小牧山
2004.6.5(土)
名古屋でちょっとした寄り合い(死語)があって、これが午前中で終わる。
そこからR41を北へ15kmほど走ると、「愛知130山」のうち最後に残した小牧山である。
小牧山は標高85m、
小牧市の真ん中にある。
←は名古屋空港から見た小牧山。
てっぺんに小さく見えるのは小牧城。
小牧市役所にバイクを置かせてもらって、脇の「大手道」から登っていく。
直登すれば10分ほどで山頂だが、最初の辻を左へ。
遊歩道が渦巻きのように山頂を巻いているのでそちらを行く。
土曜の午後にしては、それほど人は多くない。
夫婦連れ、マウンテンバイクの青年、ジョギングのおじさんなどと行き会う。
←は女の子二人の手をひいたお父さん。
(子守りごくろうさんです)
ゆっくり歩いて1時間ほどで山頂へ。
山頂には小牧城という名の歴史館がある(入館料100円)。
(案内板によると)永禄6年(1563)織田信長が美濃進出の拠点としてここに城を築いたが、翌年には廃城になっている。天正12年(1584)、小牧・長久手の合戦で徳川家康が本陣を置いたりした後は、尾張藩領として長らく入山が禁止され保存されてきたとのこと。
この小牧山をもって「愛知の130山」は無事完登ということになった。
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