神石山
2003.12.13(土)
「東海のミニ尾瀬」と呼ばれている、豊橋市の葦毛(いもう)湿原。
この時期は人も花も少ない。
神石(かみいし)山はこの奥から登っていく。
40分ほどで尾根に出ると、豊橋市街から遠州灘、浜名湖にかけてのパノラマが広がる。
写真の左から2つ目のピークが神石山(だと思う)。
尾根道は「自然歩道」としてよく整備され、小さな子供連れや老夫婦でも安心。
今日は天気もよく、大勢のグループが自然を楽しんでいる。
葦毛から1時間半ほどで神石山山頂に着く。
ここも「元気な老人たち」のグループでにぎやか。
今日はYahooオークションでgetした高度計付き時計を持ってきたが、
高めに出たり低めに出たり、ムラがある。こんなものなのだろうか?
神石山からさらに先へ。時間が許すところまで行ってみよう。
雨やどり岩という巨岩の上から神石山を振り返る。
多米(ため)峠から浜名湖を臨む。
ここらへんで引き返すことにする。
帰り道、NHKの中継所あたりで振り返ると、うっすらと富士山が見えた。
正確に言うと、頭は雲にかくれていて、すそ野のカーブが見えた。意外とデカイ。
紅葉が夕陽に鮮やかだったので一枚。
右奥は豊橋市街。
「仕事が早く終わったので登ってきた」というおじさんが一人、夕陽を眺めていた。
下から30分くらいだそうだ。
この山はここらへんの人たちの散歩コースにもなっているようである。
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