常寒山、舟着山

2003.6.8(日)

常寒(とこさぶ)山、舟着山に登ってきました。
ふもとまでの足は、最近YahooオークションでGETしたばかりのスクーター「スペイシー」。
4スト125cc。
6〜70km/hで楽に巡航できます。

常寒山では一人のおじさんに行き会いました。
ぼくより年下のようでしたが、「どこから来た?」と、いきなりタメ口。
ふもとの大平村の人で、毎日のように登っているらしい。自分の山みたいなものでしょう。 登山口に犬がヒモでつながれて待たされていましたが、 おじさんの犬のようでした。

←常寒山頂上。
「御嶽」「浅間」「金比羅」の3神社の祠があります。



舟着山では男ばかりの2パーティに行き会いました。

頂上には宮毘羅(くびら)岩という巨岩(←左写真)があります。
舟着山の「謂われ」によると、 「太古の昔、この辺りが海だったころ、神々たちは舟(UFO?)に乗って往来をし、この岩に舟を繋いだ」、「祀ってある石像は金比羅さまであり、航海の安全を守る神で、船人が最も崇拝する神である」とのこと。
こういう話はロマンがあっていいですね。
なお「くびら」は金比羅と同じ意味だそうです。

我が家の周りも気にしてみると、大小10近い神社があります。
こうしてみると日本はまさに「神々の国」という気がします。

ところで1999年に「こんなに楽しい愛知の130山」に出会い、
歩き始めて5年。 この舟着山でようやく100山に達したようです。
今年中にあと30山行けるかな?


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