内平、碁盤石山
2003.10.19(日)
いい天気だ。R257沿いで、登り残している2山を片づけに行く。
まず内平(なかひら)。これは最初から最後まで見晴らしのない山だった。
碁盤石山。これまで2回来たが、いづれも天狗の庭まで登ったところで日没時間切れ。
今日、3回目にしてようやく頂上に立ったが、こんなにいい山だとは思わなかった。
天狗の庭からのながめはもちろんのこと、途中のブナやリョウブなどの林の中を、ゆっくりと歩くのも気持のいいものだ。広葉樹って、なんか心を落ち着かせるものがあるよね。紅葉にはちょっと早いようだったけど。
山頂は東側が伐採されており、天狗棚から茶臼山、萩太郎山へ駆け登っていく広い樹林帯を見渡すことができた。
(そんなに良かったのなら写真くらい載せろって?
ですよね。ところがデジカメが電池切れの、スペア電池忘れの、で写真なし。代わりにこれ↓は先回(2001.12.2)来た時の天狗の庭です)
帰りに天狗の庭でしばらく気持ちよく昼寝。イビキをかいていたようだった。2,3パーティ、脇を通っていった記憶はある。
地図によれば林道が七尋岩の下まで延びている。西側からそれらしい林道に突入してみたが、行き止まりであった。
峠まで行って東側からアプローチしてみたら、案の定、七尋岩の下にたどり着いた。登りの苦手な人はここまでクルマでくるといい。天狗の庭までは15分ほどである。
林道がこの先どこに抜けているのか行ってみたが、2,3km先で道は崩壊していた。
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