|
03_13・ グラフツールを使用したグラフの作成(2003.4.17)
(長くなるので分かりきった所等は省略しています。)
グラフの概要
------------------------------------------------------------------------
Adobe Illustratorのグラフツールを使うと、9種類のグラフを作成できます。
棒グラフ
初期設定のグラフです。値に比例する長さの棒を使用して、値を比較します。
積み上げ棒グラフ
棒を横に並べるのではなく、上に積み重ねて表示します。このグラフは、全体に対する割合を示す場合に便利です。
横向き棒グラフ
棒を縦方向ではなく横方向に表示します。
横向き積み上げ棒グラフ
棒を縦方向ではなく、横方向に積み重ねて表示します。
折れ線グラフ
各セットの値を点で示し、それらを線で結んで表示します。このグラフは、一定期間における対象項目の傾向を表すときによく使用されます。
階層グラフ
折れ線グラフに似ていますが、値の変動に加え、合計も強調されます。
散布図
X軸とY軸の座標値でデータポイントを分布します。散布図は、データの傾向や動向を把握する場合に便利です。また、変数が影響し合っているかどうかを表すときにも使用します。
円グラフ
円を扇形に区切り、比較する値の相対的な割合を示します。
レーダーチャート
特定の時点、または特定のカテゴリについて値を比較し、その結果をくもの巣状に表示します。網グラフとも呼ばれます
グラフツールの使用法を示したサンプルギャラリーは、 ツールボックスの概要(4/5)を参照してください。
グラフを使用した作業
------------------------------------------------------------------------
グラフを作成した後、カラーやデザインを使用してカスタマイズしたり、オプションを選択したりすることができます。グラフデータを変更すると、グラフは自動的に更新されます。ただし、一部のグラフオプション(フォントサイズやコラムマーカーなど)は、グラフデータを変更すると初期設定に戻ります。
グラフは、グループ化したオブジェクトとして作成されます。ダイレクト選択ツールやグループ選択ツールを使用してグラフの構成要素を選択し、その要素を変更することができます。ただし、グラフをグループ解除すると、グラフの種類の変更やグラフデータの修正ができなくなります(部分的なグラフの選択を参照してください)。
グラフを作成するには:
1. 次のいずれかの操作を行います。
* ツールボックスより、グラフツール( )を選択します。
* グラフを作成する前にグラフオプションを設定するには、グラフツールをダブルクリックします。グラフ設定ダイアログボックスで、オプションを選択して「OK」をクリックします(グラフオプションの選択を参照してください)。
2. グラフを作成します。
* 開始点から対角線上にドラッグし、グラフの範囲を指定します。中心からドラッグしてグラフを作成する場合は、Altキー(Windows)またはOptionキー(Macintosh)を押しながらドラッグします。
* グラフツールを選択し、アートワーク内でグラフを作成する位置をクリックします。次に、グラフダイアログボックスでグラフのサイズを指定します。グラフの中心となる点を指定するには、Altキー(Windows)またはOptionキー(Macintosh)を押します。グラフダイアログボックスには、最後に作成したグラフのサイズが自動的に表示されます。グラフのサイズは、編集/環境設定/単位・取り消しダイアログボックス(WindowsおよびMac
OS 9)、またはIllustrator/環境設定/単位・取り消しダイアログボックス(Mac OS X)で指定した単位で表示されます。
3. グラフデータを入力します(グラフデータの入力を参照してください)。
グラフデータの入力
------------------------------------------------------------------------
次の点に注意して、グラフデータを入力してください。
* グラフ作成後にデータを変更する場合は、グラフ全体を選択してからデータを変更します。
* 十分なメモリがある場合は、32,767行と32,767列までデータを入力できます。
* グラフデータには、数字と小数点(.)のみを使用し、文字や桁数表示のコンマを含めることはできません。無効な文字を使用すると、データがグラフに反映されません。例えば、245000と入力することは可能ですが、245,000とは入力できません。ただし、ラベルでは数字以外の文字を使用できます。
データを手動で入力するには:
1. グラフを使用した作業の手順に従ってグラフを作成し、そのグラフを選択します。
2. グラフデータダイアログボックスが表示されていない場合は、オブジェクト/グラフ/データを選択します。
グラフデータダイアログボックスA.入力行 B.データの読み込み C.行列置換 D.xyを入れ換え E.セル設定 F. 復帰 G. 適用 H.
行 I. 列 J. セル
ワークシートの最上部には、データを入力する入力行があります。ラベルを入力してから、ラベルに対応するデータを入力します。ラベルとデータは、別々のセルに入力します。セルとは、表の行と列で指定される表のマス目を指します。
ラベルには文字と数字を使用することができ、行に入力するデータのカテゴリーと、列に入力するデータの凡例を表します。この凡例は、グラフの上部または右側に表示されます。
3. グラフ別のラベルとデータの入力方法の説明に従い、グラフの種類に合わせてラベルとデータを入力します(グラフオプションの選択も参照してください)。
通常、ラベルはワークシートの1行目と1列目に入力します。次のガイドラインに従ってください。
* 横軸(X軸)のカテゴリーラベルを作成する場合は、1列目にラベルを入力します。縦軸(Y軸)の凡例名を入力する場合は、最初のセルにラベルを入力しないでください。
* 縦軸(Y軸)の凡例のラベルを作成する場合は、1行目にラベルを入力します。横軸(X軸)のカテゴリーラベルを入力する場合は、最初のセルに凡例ラベルを入力しないでください。
* 数字のみを含むラベルを作成する場合は、プリント用の装飾引用符(“ ”)ではなく、半角の二重引用符(" ")で数字を囲みます。例えば、西暦を表す1996をラベルとして使用する場合は、"1996"と入力します。数字と一緒に引用符も表示する場合は、全体を半角の二重引用符で囲み、"“1996”"のように入力します。ラベルに文字と数字の両方が含まれる場合、引用符で囲む必要はありません。
* 凡例やラベル内で改行する場合は、半角の縦線キー(|)を使用します。例えば、合計|購読者数|1996と入力すると、グラフのラベルは次のように表示されます。
合計購読者数1996
4. 次のいずれかの方法で別のセルに移動し、引き続きワークシートにデータを入力します。
* Tabキーを押すとデータが入力され、同じ行の次のセルが選択されます。
* Enterキー(Windows)またはReturnキー(Macintosh)を押すとデータが入力され、同じ列の次のセルが選択されます。
* 矢印キーを押すと、隣のセルに移動できます。
* セルをクリックします。
5. グラフデータダイアログボックスで誤りを修正したり、データの入力方法を変更したりするには、次のいずれかの操作を行います。
* 行と列を間違えて入力した場合は、行列置換ボタン( )をクリックして、行と列のデータを入れ換えます(グラフの調整を参照してください)。
* 散布図のX軸とY軸を入れ換える場合は、xyを入れ換えボタン( )をクリックします。
6. 表示する桁数に合わせてセルの幅を調整する場合は、セル設定ボタン( )をクリックして、セル設定ダイアログボックスに新しい値を入力します。
7. ワークシートにデータを入力したら、次のいずれかの操作を行います。
* 適用ボタン( )をクリックすると、グラフデータダイアログボックスが開いたままで、グラフにデータが適用されます。
* ウインドウを閉じるボックスをクリックすると、グラフにデータが適用され、グラフデータダイアログボックスが閉じます。
* 復帰ボタン( )をクリックすると、グラフに最後に適用したデータが表示されます。
グラフ別のラベルとデータの入力方法
------------------------------------------------------------------------
ラベルには、各データを説明する単語、またはデータを時系列で比較するための年、月、日付を入力できます。
グラフ別のデータの入力方法は、次のガイドラインに従ってください。
棒グラフと積み上げ棒グラフ
縦軸(Y軸)に数値を入力し、横軸(X軸)にデータのラベルを入力します。
横向き棒グラフ、横向き積み上げ棒グラフ
横軸(X軸)に数値を入力し、縦軸(Y軸)にデータのラベルを入力します。
棒グラフ、積み上げ棒グラフ、横向き棒グラフ、横向き積み上げ棒グラフ
棒の高さや長さは、比較する値に比例します。棒グラフと横向き棒グラフの場合は、正の値と負の値を組み合わせて使用できます。負の値を入力すると、X軸の下方または左側に棒が表示されます。積み上げ棒グラフでは、正の値のみ、または負の値のみを入力します。
折れ線グラフ
Y軸に量を表す値を入力し、X軸に時間を表す値を入力します。折れ線グラフでは、各列に入力したデータが1本の線として表示されます。折れ線グラフでは、正の値と負の値を組み合わせて使用できます。
階層グラフ
階層グラフでは、2行以上のデータが必要です。正の値のみ、または負の値のみを入力してください。入力した各行のデータは、階層グラフ内で塗りつぶして表示されます。階層グラフでは、各列の値が前の列の合計に追加されます。従って、同じデータを使用しても、階層グラフと折れ線グラフでは表示がまったく異なります。
散布図
Y軸のデータを1列目に、X軸のデータを2列目に入力します。ほかのグラフと異なり、散布図は両軸とも値を表します。カテゴリーはありません。1列目にラベルが含まれている場合、その列は無視され、2列目がY座標の値になります。
円グラフ
円グラフでは、1行のデータのみがグラフに描かれます。入力するデータは、すべて正の値または負の値でなければなりません。複数の行にデータを入力すると、各行に対応する複数の円グラフが作成されます。正の値と負の値を組み合わせて使用することはできません。円グラフの各構成要素の大きさは、各データの合計に比例します。
レーダーチャート
最初の列に軸のラベルを入力し、それ以降の列に数値を入力します。各ラベルはそれぞれ別の軸に表示されます。ほかのグラフとは異なり、レーダーチャートには3つ以上の軸を指定できます。各軸上の数値が互いに線でつながれ、網状のグラフが作成されます(グラフオプションの選択を参照してください)。
別のアプリケーションからのデータの読み込み
------------------------------------------------------------------------
別のアプリケーションでテキストとして保存したデータファイルを、Adobe Illustratorに読み込むことができます。テキストファイルの作成時に、各セルをタブで、各行を改行で区切ります。
カット&ペースト機能を使用すると、Lotusィ 1-2-3やMicrosoft Excelなどのスプレッドシートアプリケーションのデータをカットし、Illustratorのファイルにペーストできます。
データには、数字と小数点(.)以外の文字を含むことはできません。桁数表示のコンマなど、ほかの文字が含まれているとデータをプロットできません。例えば、732000と入力することは可能ですが、732,000と入力することはきません。
別のアプリケーションからデータを読み込むには:
1. グラフを作成して、そのグラフを選択します。
2. グラフデータダイアログボックスが表示されていない場合は、オブジェクト/グラフ/データを選択します。
3. データを読み込む左上の1つめのセルをクリックして選択します。
4. データの読み込みボタン( )クリックします。
5. 読み込むファイルを開きます。データが読み込まれ、グラフデータダイアログボックスのワークシート内に入力されます。
6. 適用ボタン( )をクリックします。読み込んだデータでグラフが更新されます。
別のアプリケーションからデータをコピー&ペーストするには:
1. コピーするデータが保存されているファイルを開き、目的のデータを選択します。次に、編集/コピーを選択し、データをクリップボードにコピーします。
2. Adobe Illustratorを開きます。
3. グラフを作成して、そのグラフを選択します。
4. グラフデータダイアログボックスが表示されていない場合は、オブジェクト/グラフ/データを選択します。
5. データをペーストする左上の1つめのセルをクリックして選択します。
6. 編集/ペーストを選択します。グラフデータダイアログボックスのセルにデータがペーストされます。
7. 適用ボタン( )をクリックします。ペーストしたデータでグラフが更新されます。
データの編集
------------------------------------------------------------------------
グラフデータダイアログボックスに入力したデータは編集が可能です。「カット」コマンドや「コピー」コマンドを使用してデータをクリップボードにコピーし、「ペースト」コマンドを使用してクリップボードのデータをワークシートにペーストできます。「消去」コマンドを選択すると、選択した文字列や複数のセルがすべて消去されます。1つのセルを選択してDeleteキーまたはBackspaceキーを押すと、セルの内容が消去されます。
データを編集するには:
1. 編集するセルをクリックします。セルがハイライトされ、セル内のデータが入力行に表示されます。
2. 次のいずれかの操作を行って、データを編集します。
* 選択したテキストボックスに新しい値を入力します。
* 入力行をクリックして数字を入力します。
* Deleteキーを押して、セルの内容を削除します。
* 編集メニューの「カット」、「コピー」、「ペースト」、「消去」コマンドを使用してデータを編集します。セルの内容をカットして、別のセル内にペーストできます。
3. 適用ボタン( )をクリックします。
グラフの調整
------------------------------------------------------------------------
(概出のため省略)
棒グラフと積み上げ棒グラフのオプションの選択
------------------------------------------------------------------------
「棒グラフの幅」と「各項目の幅」には、1〜1000%の範囲で値を指定します。入力した値に応じて、棒と項目の間隔が決まります。値を100%に設定すると、棒および項目の間隔がなくなります。100%以上の値を設定すると、棒および項目が重なって表示されます。
棒グラフと積み上げ棒グラフでは、次のオプションを設定できます。
* 棒グラフの幅:初期設定は90%です:
* 各項目の幅:1つの項目に含まれる棒の幅の合計を表します。項目とは、ワークシート内の1行のデータを表示する棒のグループを指します。初期設定で、各項目の幅は80%です。積み上げ棒グラフを使用する場合は、「各項目の幅」オプションを100%に固定し、「棒グラフの幅」オプションのみを調整するようにしてください。
横向き棒グラフと横向き積み上げ棒グラフのオプションの選択
------------------------------------------------------------------------
(上記と同じため省略)
折れ線グラフのオプションの選択
------------------------------------------------------------------------
次のグラフ設定オプションを使用して、折れ線グラフの表示方法を選択します。
* 「各点にマークを付ける」を選択すると、データの各点に四角のマーカーが表示されます。
* 「各点を直線で結ぶ」を選択すると、データの各点が線で結ばれ、データ間の関係がわかりやすくなります。
* 「最初と最後の点を両端に揃える」を選択すると、横軸(X軸)方向にグラフの左端から右端まで線が延長されます。
* 「各点を直線で結ぶ」を選択すると、「線を多角形で塗りつぶす」オプションが選択可能になります。「線を多角形で塗りつぶす」を選択すると、「線幅」テキストボックスに入力した値に応じて線の幅が決まり、データのペイント設定に基づいて線が塗りつぶされます。
散布図のオプションの選択
------------------------------------------------------------------------
(上記とほとんど同じため省略)
円グラフのオプションの選択
------------------------------------------------------------------------
次の「凡例」オプションを使用して、円グラフでの凡例の表示方法を選択します。
* 「標準」は初期設定で選択されています。列の凡例がグラフの外側に表示されます。円グラフをほかのグラフと組み合わせる場合に、このオプションを使用します。
* 「グラフの中に表示」を選択すると、各扇形の内側にそれぞれの凡例が表示されます。
* 「表示しない」を選択すると、凡例は表示されません。
初期設定で、パーセント値と凡例はブラックで塗りつぶされます。円グラフの扇形のカラーが濃いために凡例がはっきり表示されない場合は、カラーを変更します。グループ選択ツールで濃いカラーの扇形を選択し、カラーパレットやスウォッチパレットを使用してカラーを変更します。
次の「位置」オプションを使用して、複数の円グラフの表示方法を選択します。
* 「比率」を選択すると、比例したサイズでグラフが表示されます。
* 「等分」を選択すると、すべての円グラフが同じサイズで表示されます。
* 「重ね合わせ」を選択すると、円グラフが重ねられ、サイズに比例して表示されます。
円グラフ上で値を表す扇形は上部から時計回りに表示されますが、次の「ソート」オプションで、その表示順を選択できます。
* 「すべて」を選択すると、選択した円グラフ上で、値の大きい扇形から順に表示されます。
* 「最初に合わせる」を選択すると、選択した円グラフ上で、一番大きい値の扇形が最初に表示され、残りの扇形は入力順に表示されます。
* 「なし」を選択すると、選択した円グラフ上で、値の入力順に扇形が表示されます。
レーダーチャートのオプションの選択
------------------------------------------------------------------------
(折れ線グラフオプションと同じため省略)
数値の座標軸の位置の指定
------------------------------------------------------------------------
数値の座標軸(通常はY軸)は、グラフの左側、右側、または両側のいずれかを指定できます。両側に同じ軸を表示するほか、左右にそれぞれスケールの異なる軸を表示し、特定のデータに対してどちらの軸を使用するかを選択することもできます。数値の座標軸の表示位置を指定する場合は、次の点に注意してください。
* グラフ全体を選択し、座標軸ポップアップメニューで「両側」オプションを選択すると、両側に同じスケールの軸が表示されます。
* 左右の軸で異なるスケールを使用する場合は、同じ単位のデータ列を同じ側の座標軸に割り当てます。例えば、グラフの左側でメートル、右側でフィートを使用する場合、単位がフィートのデータを選択して右側の座標軸に割り当てます。
* 円グラフでは、「座標軸」オプションを選択できません
(異なる種類のグラフの組み合わせを参照してください)。
数値の座標軸の位置を指定するには:
1. グラフ設定ダイアログボックスの座標軸ポップアップメニューで、次のいずれかのオプションを選択します。
* 棒グラフ、積み上げ棒グラフ、折れ線グラフ、階層グラフでは、「左側」、「右側」、または「両側」を選択します。
* 散布図では、「左側」または「両側」を選択します。
* 横向き棒グラフおよび横向き積み上げ棒グラフでは、「下側」、「上側」、または「両側」を選択します。
注意: データを右側か左側に割り当てずに「両側」オプションを選択すると、グラフの両側に同じスケールの軸が表示されます。
* レーダーチャートでは、「すべて」を選択します。
2. 「OK」をクリックします。
両側の座標軸に別のスケールを指定するには:
1. 両側の座標軸のラベルがあるグラフを選択し、凡例が表示されていることを確認します(グラフ別のラベルとデータの入力方法を参照してください)。
2. オブジェクト/グラフ/設定を選択するか、グラフツールをダブルクリックします。
3. グラフ設定ダイアログボックスの座標軸ポップアップメニューで、「両側」オプションを選択します。
4. グラフオプションポップアップメニューで「左の座標軸」を選択し、値を変更します。
5. グラフオプションポップアップメニューで「右の座標軸」を選択し、値を変更します。
6. 「OK」をクリックして、グラフの選択を解除します。
7. グループ選択ツール( )を使用して、データセットとその凡例ボックス(凡例線)を選択します
8. グラフツールをダブルクリックしてグラフ設定ダイアログボックスを表示します。
9. 座標軸ポップアップメニューで「右側」を選択します。
10. グラフオプションポップアップメニューで「数値の座標軸」を選択し、「データから座標値を計算する」オプションをオンにして、目盛りを指定し、「OK」をクリックします。
注意: 座標軸オプションで「両側」が指定されている場合、右側と左側、上側と下側の座標軸に別々の値のスケールを指定することはできません。座標軸の値を変更するには、左側の座標軸または、右側の座標軸のみを持つグラフに変更する必要があります。
グラフ上のデータを2つの異なるスケールで読めるようにグラフを設定するには:
1. データ列の一部を片方のスケールに、残りのデータ列をもう一方のスケールに割り当てます。
2. 2つの軸の最小値と最大値を同じ値に設定します(座標軸の目盛りとラベルオプションの設定を参照してください)。例えば、片方の軸に摂氏、もう一方の軸に華氏のスケールを割り当てる場合は、摂氏の「座標値」に最小値0、最大値32を指定し、華氏の「座標値」に最小値32、最大値122を指定します。これで、グラフ内のすべてのデータが両方の軸で正確に読み取れるようになります。
座標軸の目盛りとラベルオプションの設定
------------------------------------------------------------------------
グラフに一定間隔で目盛りを表示したり、ラベルにドル記号($)などの単位情報を追加したりできます。
目盛りとは、単位を示すために軸に垂直に表示される線を指します。目盛りを横、縦、またはその両方に表示して、折れ線グラフ、棒グラフ、散布図などでカテゴリーを区別することもできます。
1つのグラフに種類の異なる複数のグラフが含まれている場合は、目盛りやラベルなど、座標軸の属性を必要に応じて変更します(異なる種類のグラフの組み合わせを参照してください)。
座標軸の目盛りとラベルオプションを設定するには:
1. グラフ設定ダイアログボックスの左上のポップアップメニューから「数値の座標軸」を選択します。
* グラフの単位を表示する座標軸のオプションを設定する場合は、「数値の座標軸」を選択します。Y軸は、棒グラフ、積み上げ棒グラフ、折れ線グラフ、および階層グラフで数値を示す座標軸です。X軸は、横向き棒グラフおよび積み上げ棒グラフで数値を示す座標軸です。
注意:グラフの両側に数値の座標軸を表示するよう設定している場合は、「数値の座標軸」オプションを選択できません(数値の座標軸の位置の指定を参照してください)。
* グラフの両側に数値の座標軸を表示するよう設定している場合、指定した座標軸にオプションを設定するには、「左の座標軸」、「右の座標軸」、「下の座標軸」、または「上の座標軸」を選択します。
* グラフのカテゴリーを定義する座標軸にオプションを設定するには、「項目の座標軸」を選択します。X軸は、棒グラフ、積み上げ棒グラフ、折れ線グラフ、および階層グラフでカテゴリーを示す座標軸です。Y軸は、横向き棒グラフおよび積み上げ棒グラフでカテゴリーを示す座標軸です。「項目の座標軸」オプションは、散布図、円グラフ、およびレーダーチャートでは使用できません。
2. 「数値の座標軸」、「左の座標軸」、「右の座標軸」、「下の座標軸」または「上の座標軸」で、座標軸の目盛りの位置を手動で計算する場合は、「データから座標値を計算する」を選択します。グラフの作成時に設定した値を使用するか、目盛りの最小値、最大値、および目盛り数を入力します。
3. 長さポップアップメニューで、目盛りの長さを選択します。
4. 「各ラベルあたり〜本の目盛りを入れる」テキストボックスで、目盛りの数を指定します。座標軸に数字が表示されないようにするには、0を入力します。
5. 「項目の座標軸」で、ラベルまたは棒の横に目盛りを表示する場合は、「各ラベルの中間に目盛りを入れる」を選択します。このオプションの選択を解除すると、ラベルまたは棒の中央に目盛りが表示されます。
6. 「数値の座標軸」、「左の座標軸」、「右の座標軸」、「下の座標軸」または「上の座標軸」で、「座標軸の前」と「座標軸の後ろ」テキストボックスに文字を入力して、値の前にドル記号などを表示したり、値の後ろに単位や%記号などを表示します。
7. 「OK」をクリックします。
縦軸に目盛りを付けたグラフ
グラフのスタイル
------------------------------------------------------------------------
グラフに影を付けたり、上部に凡例を表示したり、棒グラフの棒を重ねて表示するなど、グラフのスタイルを編集することができます。
グラフに影を付けるには:
グラフ設定ダイアログボックスで「影を付ける」を選択し、「OK」をクリックします。
影を付けたグラフ
グラフの上部に凡例を表示するには:
1. グラフ設定ダイアログボックスで、「凡例をグラフの上部に表示する」を選択します。
2. 「OK」をクリックします。初期設定で、凡例はグラフの右側に表示されますが、このオプションを選択すると、凡例がグラフの上部に横方向に表示されます。
凡例が右側に表示されたグラフ(初期設定)と上部に表示されたグラフ
グラフの棒を重ねて表示するには:
1. 積み上げ棒グラフまたは横向き積み上げ棒グラフを作成するとき、グラフ設定ダイアログボックスの「棒グラフの幅」テキストボックスに100%より大きい値を入力します。
2. 「1番目の項目(行)」を選択し、「OK」をクリックします。
棒を重ねて表示したグラフ(図は作成後に各グラフオブジェクトを移動させています)
重ねる順序を指定するには:
1. グラフ設定ダイアログボックスで、ワークシート内の1行目のデータをグラフの最前面に配置する場合は「1番目の系列」を選択し、1列目のデータを最前面に配置する場合は「1番目の項目(行)」(初期設定)を選択します。階層グラフではこのオプションを必ず選択してください。選択しないと、一部の階層が表示されない場合があります。
2. 「OK」をクリックします。
グラフの種類の変更
------------------------------------------------------------------------
グラフの作成後、グラフ設定ダイアログボックスで別の種類のグラフに変更し、データをより効果的に表示することができます。
データセットごとにグラフの種類を変更する場合は、グループ選択ツールを使用して、変更するデータセットを選択します。このとき、凡例も必ず選択してください(異なる種類のグラフの組み合わせを参照してください)。
注意:グラフにグラデーションを適用した後、そのグラフの種類を変更すると、予期しない結果が起こる場合があります。これを防ぐには、グラデーションをグラフの完成後に適用するか、ダイレクト選択ツールでグラデーションを適用したオブジェクトを選択し、オブジェクトにプロセスカラーを適用してから元のグラデーションを再び適用します。
グラフの種類を変更するには:
1. グラフを選択します。
2. オブジェクト/グラフ/設定を選択するか、グラフツールをダブルクリックします。
3. グラフ設定ダイアログボックスの左上にあるポップアップメニューを開き、「グラフオプション」を選択します。
4. グラフの種類をクリックします。選択したグラフの種類に応じたオプションがダイアログボックスに表示されます。
5. 必要なグラフのオプションを選択して、「OK」をクリックします。
異なる種類のグラフの組み合わせ
------------------------------------------------------------------------
異なる種類のグラフを組み合わせて、1つのグラフを作成することができます。例えば、一部のデータセットに棒グラフ、ほかのデータセットに折れ線グラフを使用して表示できます。散布図を除き、どの種類のグラフにも任意の種類のグラフを組み合わせることができます。散布図は、ほかの種類のグラフと組み合わせることはできません。
棒グラフと折れ線グラフの組み合わせ
1つのグラフ内で複数のグラフを組み合わせる場合は、右側の座標軸を1つのデータセットに、左側の座標軸を別のデータセットに使用すると、各軸で異なるデータのセットを表示できます。グラフの左右の座標軸にデータを割り当てる方法は、数値の座標軸の位置の指定および座標軸の目盛りとラベルオプションの設定を参照してください。
注意: グラフでスケールの異なる2つの座標軸を作成する場合は、グラフ設定ダイアログボックスの座標軸ポップアップメニューで、一部のデータを左側(または下側)の座標軸に、その他のデータを右側(または上側)の座標軸に割り当てます。グラフ全体を選択して「両側」オプションをクリックすると、両側に同じスケールの座標軸が表示されます。
積み上げ棒グラフをほかのグラフと組み合わせる場合は、積み上げ棒グラフで表示するすべてのデータに同じ座標軸を割り当ててください。積み上げ棒グラフで一部のデータセットに右の座標軸を使用し、ほかのデータセットに左の座標軸を使用すると、棒の高さが不正確になったり、棒が重なったりする場合があります。
異なる種類のグラフを組み合わせるには:
1. グループ選択ツール( )を使用して、データセットと凡例のボックスや線を選択します(部分的なグラフの選択を参照してください)。データの選択後、グラフ設定ダイアログボックスでグラフの種類を変更します。
2. オブジェクト/グラフ/設定を選択するか、グラフツールをダブルクリックします。
3. 使用するグラフの種類とオプションを選択します(グラフオプションの選択を参照してください)。
4. 座標軸ポップアップメニューで「右側」、「左側」、または「上側」、「下側」をクリックして選択したデータを座標軸に適用し、「OK」をクリックします。
5. もう一度グループ選択ツール( )を使用して、別の種類のグラフに表示するデータセットを選択します。このデータセットには別の座標軸を割り当てます。
6. 新しく選択したデータに手順2〜4の操作を実行し、別の種類のグラフを作成して、反対側の座標軸にデータを割り当てます。「OK」をクリックします。
グラフのデザイン
------------------------------------------------------------------------
マーカーや棒を作成して、グラフ内のデータの表示に使用することができます。グラフのデザインには、簡単な絵やロゴ、またはグラフの値を表す自転車などの記号を使用したり、パターンやガイドオブジェクト、文字を含むオブジェクトを使用することができます。保存したグラフデザインを再使用したり、編集して新しいデザインを作成したりできます。
グラフのデザインを使用しても、棒をパターンでペイントしたときと同じ結果は得られません。グラフのデザインは、全体が棒の内部に収まるように拡大または縮小されます。グラフで使用中のデザインを選択して編集できます。
グラフのデザインは、棒グラフ、積み上げ棒グラフ、横向き棒グラフ、横向き積み上げ棒グラフで使用できます。また、折れ線グラフや散布図で、グラフのデザインをマーカーとして使用することもできます。
次のオプションを選択してグラフのデザインを適用します。
* 「縦に伸縮」オプションを選択すると、デザインが縦方向に伸縮されます。幅は変化しません。
* 「縦横均一に伸縮」オプションを選択すると、デザインが縦横両方向に伸縮されます。デザインの幅が異なる場合でも、横の間隔は調整されません。
グラフのデザイン:縦に伸縮した場合と縦横均一に伸縮した場合
* 「繰り返し」オプションを選択すると、同じデザインが繰り返して表示されます。それぞれのデザインで表す値を指定し、端数を表すときにデザインを区切るか、伸縮するかを指定できます。
「繰り返し」オプションの「端数」設定:切り取る場合と伸縮させる場合
* 「ガイドライン間を伸縮」オプションを選択すると、デザインの一部が縦に伸縮されます。幅は変わりません。例えば、人の形のデザインを使用してデータを表すとき、体の部分だけが伸縮され、頭の部分は変化しません。「縦に伸縮」オプションを使用した場合は、人の形のデザイン全体が伸縮します。
ガイドライン間を伸縮した場合
棒グラフや横向き棒グラフでグラフデザインを使用する場合は、デザインを縦または横方向に伸縮したり、デザインを繰り返したり、デザインの一部を縦に伸縮することができます。
また、棒グラフ設定ダイアログボックスで、「凡例のデザインを回転する」オプションを選択することもできます。初期設定で、このオプションが選択され、凡例ボックスにデザインが横向きに表示されます。このオプションの選択を解除すると、凡例ボックスにデザインが縦向きに表示されます。
「凡例のデザインを回転する」オプション:オンの場合とオフの場合
グラフのデザインの作成
------------------------------------------------------------------------
パターンを作成する場合と同じように、グラフのデザインを作成します(パターンの作成について詳しくは、パターンの作成と使用を参照してください)。
デザインを新しく作成した場合、またはファイル内でデザインを使用した場合は、そのデザインを保存しておきます。保存したデザインを別のファイルで使用するには、そのデザインを作成したファイルを開くか、ウインドウ/スウォッチライブラリ/その他のライブラリを選択して、読み込むデザインが保存されているファイルを選択します(デザインを読み込むと、ファイル内にカラー、グラデーション、パターンが表示されますが、実際のグラフデザインはグラフのデザインダイアログボックスにのみ表示されます)。
グラフのデザインを作成するには:
1. デザインの最背面のオブジェクトとして、ボックスを作成します。このボックスが、グラフのデザインの境界線になります。
2. 必要に応じてボックスをペイントするか、線と塗りを適用しないで表示しないようにします。
グラフ内で最も小さい棒をコピー、ペーストして、デザイン作成のバウンディングボックスとして使用することもできます。
3. 描画ツールを使用してデザインを作成するか、既存のデザインをボックスの前面に配置します。
4. グラフデザインでデータ値を表示する場合は、後述の「グラフデザインにデータ値を表示するには」を参照してください。
5. 選択ツール( )を使用して、ボックスとデザイン全体を選択します。
6. オブジェクト/グループを選択して、デザインをグループ化します。
7. オブジェクト/グラフ/デザインを選択します。
8. 「新規デザイン」をクリックします。選択したデザインのプレビューが表示されます。
グラフのデザインダイアログボックス
プレビューには最背面のボックス内の部分だけが表示されますが、グラフにはデザイン全体が使用されます。
9. 「名前を変更」をクリックします。デザイン名を入力し、「OK」をクリックします。もう一度「OK」をクリックします。
10. グラフにデザインを適用する方法は、グラフのデザインの適用を参照してください。
ガイドライン間を伸縮するグラフのデザインを作成するには:
1. デザインの最背面のオブジェクトとなる四角形を作成します。この四角形が、グラフデザインの境界になります。
2. 描画ツールを使用してデザインを作成するか、既存のデザインを四角形の前面に配置します。
3. ペンツール( )を使用して、デザインを伸縮する範囲を指定します。
4. 横方向のパス、境界となる四角形、デザイン全体を選択します。
5. オブジェクト/グループを選択します。
6. ダイレクト選択ツール( )、またはグループ選択ツール( )を使用して、横方向のパスを選択します。このとき、横方向のパスのみを選択してください。
7. 画面/ガイド/ガイドを作成を選択します。
8. 画面/ガイド/ガイドをロックのチェックマークを外し、ガイドのロックを解除します。デザインを移動して、ガイドとデザインが一緒に移動することを確認します。
9. 選択ツール( )を使用して、デザイン全体を選択します。
10. オブジェクト/グラフ/デザインを選択します。
11. 「新規デザイン」をクリックします。選択したデザインのプレビューが表示されます。
12. 「名前を変更」をクリックします。デザイン名を入力し、「OK」をクリックします。もう一度「OK」をクリックします。
グラフデザインにデータ値を表示するには:
1. グラフデザインを作成します。
2. 文字ツール( )を選択します。デザインの境界ボックスの内部または周辺で、データ値を表示する位置をクリックします。
例えば、デザインの上下左右または内部にデータ値を配置することができます。
3. パーセント記号(%)を入力し、0〜9の数字を2つ入力します。この2つの数字がデータの表示方法を決定します。
最初の数字は、小数点の左側に表示される桁数を決定します。例えば、3を入力すると、データ値が122の場合は122と表示されます。0を入力すると、データ値の桁数がすべて表示されます。
2つめの数字は、小数点以下の桁数を決定します。必要に応じて、小数点の右側に0が追加されるか、値が四捨五入されます。この2つの数字は、表示する桁数に応じて変更することができます。
4. 文字の属性を変更する場合は、ウインドウ/文字/文字設定を選択し、必要な属性を指定してパレットを閉じます。
5. 小数点の位置を揃える場合は、ウインドウ/文字/段落設定を選択し、「右揃え」を選択します。
6. 選択ツール( )を使用して、境界となる四角形、文字、デザイン全体を選択します。
7. オブジェクト/グループを選択して、デザインをグループ化します。
8. オブジェクト/グラフ/デザインを選択します。
9. 「新規デザイン」をクリックします。選択したデザインのプレビューが表示されます。
10. 「名前を変更」をクリックします。デザイン名を入力し、「OK」をクリックします。もう一度「OK」をクリックします。
ガイドライン間を伸縮するグラフデザインにデータ値を表示
グラフのデザインの適用
------------------------------------------------------------------------
作成したグラフのデザインは、棒グラフや横向き棒グラフで棒の代わりに使用するか、折れ線グラフや散布図でマーカーとして使用できます。
棒グラフや横向き棒グラフでグラフのデザインを使用するには:
1. グループ選択ツール( )で、デザインを適用する棒またはグラフ全体を選択します。
2. オブジェクト/グラフ/棒グラフを選択します。
3. 使用するデザインを選択します(グラフのデザインを参照してください)。
「繰り返し」オプションを選択した場合は、「1つのデザインマーカーに対応するグラフの値」テキストボックスに値を入力し、1つのデザインが表す値を設定します。また、端数ポップアップメニューで、端数を表すときにデザインを切り取るか、伸縮するかを選択します。「区切る」オプションを選択すると、必要に応じて一番上にあるデザインで端数部分が切り取られ、「伸縮させる」オプションを選択すると、最後のデザインが棒の内部に収まるように伸縮されます。
4. 使用するデザインを選択します。選択したデザインのプレビューが表示されます。「OK」をクリックします。
マーカーデザインを作成するには:
1. グラフからマーカーボックスをコピーし、このボックスを最背面のオブジェクトとして使用して、マーカーのサイズを設定します。
2. グラフ内に表示するサイズで、マーカーとして使用するアートワークを作成します。コピーしたボックスより大きくてもかまいません。
3. マーカーデザインを作成したら、そのデザインを選択します。次に、オブジェクト/グラフ/デザインを選択して、「新規デザイン」をクリックします。
4. 「名前を変更」ボタンをクリックし、デザイン名を入力して「OK」をクリックします。
折れ線グラフや散布図でマーカーデザインを使用するには:
1. ダイレクト選択ツール( )を使用して、グラフ内でデザインに置き換えるマーカーと凡例を選択します。線は選択しないでください。
2. オブジェクト/グラフ/マーカーを選択します。デザインを選択し、「OK」をクリックします。
デザインの最背面にある境界となる四角形と、折れ線グラフや散布図の初期設定の四角のマーカーが同じ大きさになるように、グラフデザインが拡大または縮小されます。
折れ線グラフにマーカーデザインを適用
保存したグラフデザインの使用
------------------------------------------------------------------------
作成したグラフデザインは、保存して再び使用するか、編集して新しいデザインを作成することができます。元のアートワークが保存されている場合は、元のアートワークを編集して、グラフのデザインダイアログボックスで名前を指定できます(グラフのデザインの作成を参照してください)。
グラフデザインの元のアートワークが保存されていない場合は、アートワークにグラフのデザインをペーストして、元のアートワークを再び作成できます。
既存のグラフデザインをアートワークにペーストするには:
1. 選択/選択を解除を選択し、アートワークの選択をすべて解除します。
2. オブジェクト/グラフ/デザインを選択します。
3. アートワークにペーストするグラフのデザインを選択し、「デザインをペースト」をクリックします。
4. 「OK」をクリックします。グラフのデザインがアートワークにペーストされ、編集して新しいグラフのデザインを作成できます。
|