2000-07-14(金)

株式会社沖データはPostScript3対応の低価格プリンターと A3ノビまで使える熱転写 タイプのカラープリンターを発表しました。 (7月10日)

 PS白黒プリンターで定評のある沖データーからMICROLINE 2000シリーズが発表されました。今回のPS白黒プリンターが画期的なのは価格です。A3対応の物が\168,000円から、A3ノビの最上位 機種でも268,000円です。今迄の機種の半額といったところです。但し、搭載フォントは「中ゴ、細ミン」ではなく平成書体になっています。よい選択だったと思います。(ただ、今迄のような値引率では買えないでしょうけど)
 注目すべきはA3ノビ対応マイクロドライフルカラープリンターである MICROLINE 7050cでしょう。
アルプス電気の「マイクロドライ」技術を採用しています。私はアルプス電気のMDシリーズのファンでして今3台目を使っています。前々からA3対応機種が出ることを要請希望していました。それがこんな形で出ることになりました。プリンターメーカーとして実績のある沖データーと組んだのはよい選択だと思います。主なスペックは、各ドットの大きさを16段階に制御することで解像度が2400dpiで190線相当で印刷でき、また金/銀をはじめとする特色インクを12種類使った印刷ができる。これで価格は24万8000円です。ソフトウエアRIPも49,800円で別 売されています。
 私は今、大いにこのプリンターが欲しくなりました。