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アドビイラストレーターが久しぶりにバージョンアップしました。
アドビのHPではプレスリリースとともに詳細な紹介ページがUPされています。
新しい主な機能としてトランスペアレンシー機能とWebグラフィック作成機能を搭載しています。
トランスペアレンシー機能は待ちに待った機能といえます。いわゆる透明効果が施されるもので、その応用範囲も広そうです。Webグラフィック作成機能では、新たにFlash(.swf)およびScalable
Vector Graphics(SVG)フォーマットへの出力をサポートしていますのでより使い勝手がよくなりそうです。
その他の新機能として、レイヤーのネスト化(入れ子状態)、オーバープリントプレビュー機能、カラーマネージメントの改善、パスの単純化、ピクセルプレビューモード、RGB
Webセーフカラーのワークフロー、キーボードショートカットのカスタマイズなどがあります。
イラストレーターファンの私としてはわくわくする限りの新機能です。これならアップグレード価格(2万5000円)も納得できます。但し、いろいろ心配もあります。必要RAM容量が64MB以上のRAM(96MBを推奨)となっています。これって前バージョンの2倍になってます。フォトショップと同じです。また機能が増える分だけプラグインも増え、同時に開かれるファイルの数も増えメモリーを食うということでしょう。いろいろな動作がさくさくと動くことを願うばかりです。
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