005-Scaling[2000-3-27(月)]

拡大・縮小ツールと注意点に付いてです。

拡大・縮小ツールへのアクセスの仕方はいろいろありますが、おもなものは前項の「004」を参照して下さい。

ここではそれ以外の方法と注意点を述べてみたいと思います。

拡大・縮小ツールへのアクセスは英数モードでキーで出来ます。

ここで注意点があります。
下図のバージョン5.5Jまでの拡大・縮小ツールは、「比率を変える」を選んだ時「線幅も拡大、縮小する」は選べませんでした。

下図のバージョン8.0J以降の拡大・縮小ツールは、「線幅も拡大、縮小する」オプションは常時選べるようになっています。

線幅は、横の比率と縦の比率の平均を取った値になるようです。

尚、「線幅も拡大、縮小する」オプションは下記の変形パレットと連動していますので、どちらかのチェックをとるともう片方のチェックもとれます。

次の方法は、変形パレットを使う方法です。
変形パレットが画面に出ていない場合は、ツールバーのウインドウメニューから変形を表示を選びましょう。
例えば、横幅を2倍にしたければ「W」に英数モードで200%と入力し、リターンかエンターを押しましょう。また、そのときにを同時に押すと縦横同比率で拡大・縮小出来ます。

ここでも「線幅も拡大、縮小する」オプションがありますので注意しましょう。