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私は、仕事上オートキャドのデーターをもらってそのデーターをMAC上のイラストレーターで加工することがあります。
その時の変換方法としてオートキャドLT98上でのEPS変換があります。
ファイルメニューの書き出しを選ぶと下図のようなメニューが出るので「EPS」を選び保存すると、イラストレーターで開くことができるデーターとなります。
ただしこの場合少々欠点があります。一つは文字部分が全てアウトライン化されてしまうことです。もう一つはレイヤー情報が変換されないので一つのレイヤーになってしまうことです
そこで他の方法として上記メニューを出して「DXF」を選び保存します。
バージョンは「R12」が無難なようです。
その時の注意点としてイラストレーター8.0Jの最大描画範囲(約5780mm×約5780mm)に合わして縮小しておく方が良いでしょう。また複雑な平面図などではデーター量が相当重くなってしまいますので、いらない部分はレイヤーごとにカットしておくと良いでしょう。
そのデーターをイラストレーターで開きます。(8.0JはDXFファイルが直接開くことが出来ます。)
そのときに下記のようなダイアログが出ますので「DXF」を選びます。
すると文字は、初期設定の書体で文字として変換されますし、レイヤーもそのままです。
尚、線の色は元のデーターのまま反映されますので編集の選択から「同一色の塗り」等を選び変更すると良いでしょう。
また線幅は「0」になっていますので適当に値を入力して下さい。

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