| 011-BootCD etc. 2002-04-23(火) |
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Mac OS Xを快適に使おうと思えばフリーウェアやシェアウェアなどのオンラインソフトが必須です。そういうわけで、私が使いはじめているソフトの紹介です。(今回は日本語化されたフリーウェアばかりです。) オンラインソフトを探すには、アップルのサイトから、iDesk(結構多くのソフトが入っています)から、といろいろありますが、一番便利なのは「iLocalizes」というサイトです。一見するとアップルのサイトのようですが、有志で作られているサイトのようです(管理人はプロレスファンのようです!)。このサイトは海外のソフトの日本語版を作成・公開しているサイトです。また作成に協力することも出来ます。今回紹介するソフトも全てここでDL出来ます。 Mac
OS XではまだまだClassic環境というものを必要としますが、立ち上げたり終了したりするのは、システム環境設定をひらき「Classic」のパレットをオープンさせ操作します。また、Classic環境が起動しているか、停止しているか、も「Classic」のパレットをオープンさせてみないと分かりません。
Mac
OS Xではアプリケーションメニューがありません。
そして本日のメインです。なんとOS
X用の起動CDが作れる「BootCD」です。 (現在の最新バージョンは0.2です。)
最後にアプリケーション選択の画面が出てきますので、追加したいものを選択します。私は早速バージョンアップした「SystemWorks 2.0」を取り込もうと思いましたが、取り込んでも起動CD上のものは立ち上げることは出来ませんでした。SystemWorks付属の「ディスクウォーリアRecovery Edition」は成功しました。また「Terminal」と「DiskUtility」は自動的に組込んでくれます。 起動CDイメージが作成されたら、OS Xに付属の「Disk Copy」を起動します。イメージメニューから「イメージをCDに作成...」を選び先ほどのイメージを選べば出来上がりです。因に私は、外付けのCRW8824IX(YAMAHA)-FW CDR/RWドライブを使用していますが、何もせずとも認識しました。
さて、作ったCDから起動してみました。システムは無事に立ち上がりましたが、結構時間がかかります。途中フリーズしたのかとも思いましたが、5分ちょっとで立ち上がりました。また、システム環境設定の「起動ディスク」でも認識しています。
これで緊急時もいくぶん安心かと思います! その他にも、出来ればフリーソフトで「FinderPop」のようなコンテクストメニューを拡張するソフトや(FinderPopはOS X用は出ない模様です)、ランチャーのようなものを探しています。 (2002/5/27、一部追記) |