| 006-Pre Shift_2 2002-04-12(金) |
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ある日突然、OS 9上のAppleWorksの動作が遅くなってしまいました。起動がとても遅くなり、コピー&ペーストしようとした時にはカーソルが数秒回りぱなしになります。何か作業する度に、動作が止まります。由々しき問題です!因に環境は全て最新です。AppleWorks6.2.2、OS 9.2.2、CarbonLib 1.5です。 こういう場合の原因は大概、CarbonLibの問題だと聞いていたので、入れ替えかり、初期設定を捨ててみたりしたのですが、直りませんでした。それでいろいろ試したところ根本的な解決にはなりませんが、解決出来ました。
AppleWorksの初期設定を開き、「最近使った項目」を使用しないようにしました。また、「自動保存」も必要無ければ、チェックをはずすことにより操作性の向上が見込めそうです。 OS Xへの移行準備(Pre Shift)をすすめます。 長年愛用しているStuffit Deluxeをインストールしました。圧縮解凍の総合ソフトです。これを入れるとFinderのメニューバーに専用のメニューが現れ、ショートカットも使えるので大変便利です。 そしてこのソフトも前述した「OS Xの独自機能を使わずにカーボン化されたソフト 」ですのでOS 9とOS Xで共用出来ます。ただシステムフォルダにいろいろインストールされるので別々にインストールする方が良いのかもしれません。 インストールするとマジックメニュー(Finderのメニューバーに専用のメニューが現れる)も問題なく使えます。ただ、この部分だけ日本語化されていません。なにか問題があったようで英語メニューのままですが、近日中にアップデーターが配付されるようです。
付属のそれぞれのアプリケーションもアイコンが綺麗です!
Stuffit Deluxeは最新バージョンが6.5.1Jで、全ての機能がOS Xに対応しました。また、新しくStuffit Expressというアプリケーションも追加されました。簡単にいうと、さまざまなタスクを自動化したDrop Boxアプリケーションを作成することができる、というアプリケーションです。ちょっと面白そうなので 使ってみたいと思っています。 話は変わり、やはり一番良く使うソフトはインターネットエクスプローラーですので、OS 9とOS Xで「お気に入り」と「履歴」を一本化することにしました。両OS用の最新版(5.0と5.1)は初期設定ファイルがまったく同じ構成なので、OS Xの「Favorites.html」と「History.html」のエイリアスをOS 9側に置きました。因にOS X側でのIEの初期設定の場所は、Users/(User name)/Library/Preferences/Explorerになります。
当初、iDeskへの接続が上手くいきませんでした。Finderのメニューの「移動」からiDeskを選べば接続されるはずです。(これは、私の環境でだけ、起きた現象かもしれません。)
しかし、下記のようなアラートが出て接続されません。
「いや、間違ってない!」とつっこみを入れたところで繋がってくれません。念のためにメンバー名、パスワードを入れ直しても同じく繋がりませんでした。それで同じく「移動」から「サーバーへ接続...」を選び、アドレスを直接入力しました。アドレスは「afp://idesk.mac.com」です。
これで無事にiDeskがディスクトップにマウントされました。以後はideskを選べばすぐにマウントされるようになりました。 この問題を解決するために、いろいろ雑誌などを見ているとこういう記事がありました。MacOS
Xバージョン10.1が出た当初の時期に当たります。(マックピープル2001/11/15号)米オープンドアネットワークス社のサイト(http://www.opendoor.com/mac.osxalert.html)によると、「iDeskをMacOS
Xバージョン10.1で使うと、セキュリティー上の問題が発生すると警告した。」また、要約すると、MacOS Xバージョン10.1からWebDAVプロトコルを採用し、通常そのプロトコルはセキュリティー確保のためパスワードを送信しないそうです。しかし、MacOS
Xバージョン10.1に実装されているものはパスワードを送信するのでハッキングされる可能性があるそうです。またMac.conのメールも同問題があるようです。
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