002-Pre Install 2002-04-01(月)
  • OS 9.2.1との併用環境を...
  • HDのフォーマット形式は、Mac OS 拡張(HFS+)

現在、2台のMacを使っています。衝撃のデビューを飾ったG3/300(B&W)(発表と同時に注文!)とG4/400(ギガビットイーサーネットモデル)です。

まずは、サブマシンでネットや経理に使っているG3/300(B&W)のOS X化です。内蔵6GBのHDを2GBの3つのパーティーションに分け、Mac OS 9.1のHD、Mac OS 9.2.2のHD、書類データー専用HDとなっています。 メモリーは320MBです。

やはりHDの容量は心もとないので増設することにしました。増設といってもG3/300(B&W)は増設できないらしく(初期バージョンのみ、理由不明)交換か、外部ディスクということになります。
それで FireWire対応外付HDを購入しました。60GBで16800円でした。内蔵HDを買った方が便利だとも思ったのですが、この安さに思わず買ってしまいました。安いだけあって起動用としては使えないそうです!(ちょっと失敗しました。)やはりG3/300(B&W)ではシステムをいれても起動出来ませんでした。具体的には「起動ディスク」で選べません。しかしG4/400では起動用として選べ、問題なく起動しました。なぜかと思い、Apple システム・プロフィールの「ディバイスとボリューム」からFireWireの項を見てみました。

全く同じでした。ここが同じでもチップが違うとかあるのでしょうか?

Mac OS X v.10.1.3はClassic環境の推奨OSは、Mac OS 9.2.1ですので、Mac OS 9.1のHDのシステムをMac OS 9.2.1にバージョンアップします。Mac OS 9.2.2のHDは、現状のデーターを全て捨て、Mac OS X v.10.1.3をインストールします。
ハードディスクの空き容量は、最小で1.5GBということになっています。
現状の ハードディスクの容量は2.0GBですので少々不安ですが、挑戦してみます。

インストールする前に記憶が曖昧だったのでHDのフォーマット形式をチェックしました。Mac OS XはMac OS 標準(HFS)にはインストール出来ません。

Mac OS 拡張になっていました。これでHDを初期化することはなくインストールできそうです。

いままで使っていたソフトやドライバーもMac OS 9.2.1にバージョンアップに伴い必要な物はバージョンアップしました。以下の通りです。

  バージョンアップ以前 バージョンアップ後
1 クラリスワークスv4 アップルワークス6.1.2
2 Adaptec 2906 Driver J-1.2 Adaptec 2906 Driver J-1.3
3 SCSI Prove 5.1.2J SCSI Prove J-5.2
4 HyBackUp 3.1 HyBackUp 3.2.1
5 Stuffit Deluxe 5.5J Stuffit Deluxe 6.5.1J
6 宛名職人 Ver.7 宛名職人 Ver.9

その他諸々のソフトのMac OS 9.2.1上での動作を確認しました。また周辺機器もしかりです。

ということで怒濤の3連続インストール記は次回です。