やさしいベンドの練習法 |
誰でも出来るベンドの練習法です。
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浅見式「ベンド習得術」 |
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10ホールズハーモニカ・ブルースハープは4番穴からの吹き吸いでドレミファソラシドが吹けますが1番穴から吹くと「ファ」と「ラ」がありません。 この「ファ」と「ラ」はベンドというテクニックで出すことが出来ます。 まず3番穴の吸い音ベンドで「ラ」を出す練習方法からご説明します。 まず用意するのはセロハンテープです。 ●その1、3番穴だけ残して2番穴、4番穴をセロハンテープでふさぎます。それは初心者の方は単音がなかなか出ないからです。一つの穴に効果的に息が通るのがポイントです。 ●その2、今度は上下にセロテープをはり、3番穴の真ん中に1ミリの隙間が出来るようにします。この状態で吸いますと1音下がった「ラ」の音が出ます。でも最初は消して綺麗な音でなありません。2枚のリードが振動して音が下がります。如何ですか。その音が確認できましたら次に進みます。 ●その3、下半分のテープをはがして先ほどのベンドの「ラ」の音を思い出しながら吸ってみます。そのとき口の中の形を狭くしたり、舌を少し動かしてみたり、唇を上手く変化させてベンドの音を出してみてください。 ここで出来なかったときは、その2の戻って再度練習しましょう。 上半分をはがしてベンドが出来た方は今度は下半分もはがして、その1の図のような状態で吸ってベンドしてください。それが出来ましたらテープをすべてはがして練習しましよう。 これを繰り返すことによりベンドの習得をしてください。 2番穴の「ファ」も同じようにして練習できます。 ベンドが出来ますとブルース独特の音色が出るようになり、ますます音楽の幅が広がります。 どうぞブルースハーモニカを楽しんでください。 皆さんのご感想、ご意見をお待ちしています。 |
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