YES

 

英国の5大プログレバンドのひとつ。
「ロンリーハート」(アルバム90125)などの大ヒットにより非常に人気のあるバンド

 


 

何度かメンバーテェンジをおこなっている。主なメンバーとして
Jon Anderson (Vo)
Bill Bruford (Ds,Per)
Steve Howe(G,Vo)
Cris Squire(B,Vo)
Rick Wakeman(Key)
Alan White (Ds)
Trevor Rabin (G,Vo)
Tony Kaye (Key)
Patrick Moraz(key)
Peter Banks (G,Vo)
Trevor Horn (Vo)
Geoff Downes (Key)
Igor Khoroshev(KEY)
Billy Sherwood(G,KEY)


 


主なアルバム

評価 アルバムタイトル 発売年
Yes 1969
Time And Word 時間と言葉 1970
The Yes Album 1971
Fragile こわれもの 1971
10  Close To The Edge 危機 1972
Yessongs 1973
Tales From Topographic Oceans 海洋地形学 1973
10 Relayer リレイヤー 1974
Yesterdays 1975
Going For The One 究極 1977
Tormato 1978
Drama 1979
Yesshows 1980
8  90125 ロンリーハート 1983
9012 Live ロンリーハートライブ 1985
Big Generator 1987
Union 1991
Yesyears(boxset) 1991
Highlights   1993
10 Talk 1994
Keys To Ascension 1996
Keys To Ascension2 1997
Open Your Eyes 1997
The Ladder 1999
House Of Yes Live From House Of Blues 2001
Magnification 2001
Remix Album 2003

 

 


 

関連というよりYESそのものといって良い派生バンドで
Anderson Broford Wakeman & Howe

評価 アルバムリスト 発売年
10 Anderson Broford Wakeman & How 1989
8 An Evening Of Yes Music Plu

 


コメント
いやあすばらしいバンドです。メンバーチェンジを幾度となく行っておりますが、
今まで現役で活躍しています。初期の傑作として衆人の認める「Close To The Edge」(邦題 危機)
で、1度目の頂点に立つと、キーボードのリックウエイクマンの脱退で後任に入ったパトリックモラーツ
参加の唯一のアルバム「 Relayer」での2度目の頂点。(これは、一般的な評価ではないかもしれないが)
そして、80年の解散騒動で、「90125」でギターにトレバーラビンを迎え「ロンリーハート」の大ヒットで復活。
いやあなかなか ドラマ があるバンドです。いわゆるトレバーラビンズ YESのラストアルバムである、
「Talk」発表後(いやあこのアルバムもすばらしく良いです)トレバーラビン脱退も、スティーブハウの再加入
というおそらくファンにはもっとうれしいであろう人事で乗り越えています。まあその後リックのまたまたの脱退
などもありましたが、21世紀になり、ライブアルバムそしてオーケストラとの競演というスタジオアルバムを発表し、健在ぶりをいかんなく発揮しています。

 

トップページへアルバムディスコグラフィーの部屋へ戻る