GENESIS
英国5大プログレバンドのひとつ
現在はソロになったが、Peter Gabriel、Phil Collinsの在籍したバンドとしても有名。
主なメンバー
Peter Gabriel (Vo)
Phill Collins (Ds,Vo)
Tony Banks (Key)
Mike Rutherford(B)
Steve Hackett (G)
Chester Thompson(Per)
Anthony Phillips (G)
Bill Broford(SECONDS OUT)
Ray Wilson (Vo)
| 評価 | アルバムタイトル | 発売年 |
| 5 | In The Begining | 1969 |
| 6 | Trespass | 1970 |
| 7 | Nursery Cryme | 1971 |
| 10 | Foxtrot | 1972 |
| 9 | Selling England By The Pound | 1973 |
| 8 | Genesis Live | 1973 |
| 10 | The Lamb Lies Down On Broadway | 1974 |
| 8 | A Trick Of The Tail | 1976 |
| 9 | Wind & Wuthering | 1976 |
| 10 | Seconds Out | 1977 |
| 9 | And Then There Were Three | 1978 |
| 7 | Duke | 1980 |
| 9 | Abacab | 1981 |
| 9 | Three Sides Live | 1982 |
| 8 | Genesis | 1984 |
| 9 | Invisible Touch | 1986 |
| 7 | We Can't Dance | 1991 |
| 9 | Live The Way We Walk Vol 1 | 1992 |
| 7 | Live The Way We Walk Vol 2 | 1993 |
| 7 | Calling All Stations | 1997 |
| 9 | GENESIS ARCHIVE 1967-1975 | 1998 |
| 8 | TURN IT ON AGAIN | 1999 |
| 8 | GENESIS ARCHIVE 1976-1992 | 2000 |
ジェネシス このバンドは、WHOと並び、なぜか日本で人気のない代表的なバンド
でした。アルバム「And Then There Were Three」(邦題 そして3人が残った)で
初来日を行うに至って、レコード会社のかなりのプッシュもあり、ようやく日本で
も日の目を見たと言う感じでしょうか。以後は、途中からソロにも転向したフィルコ
リンズのアメリカでの大成功もあって、ジェネシスも日本でも不動の地位を得たとい
う感じでしょうか。
話は戻りますが、ジェネシスは、最初ピーターガブリエルをヴォーカルとしてステージ
でのピーターの過激な衣装やパントマイムで、人気を博しました。このあたりは、
アルバム「Genesis Live」のジャケットや、ビデオで発売されている「ジェネシスス
トーリー」を見ると分かります。まあ最後の方のコンサートでは、ヌイグルミを着て
歌っているのですが、演奏の音がよく聞こえず苦労したそうです。(^^;)
またピーター氏が、怪我をして車椅子でステージに立ったときも、観客が本当か演出か
分からなかったという逸話も残っていますから、すごいものです。
そのピーターが脱退して発表したのが「A Trick Of
The Tail 」1976年です。いやあ
発売当時あまり期待しなかったのですが、なかなかの出来でよかったでした。
そしてギターのスティーブハケットまでが脱退してしまい、「And
Then There Were
Three」が発売されたわけですが、これがなかなかの出来。最もここで初来日を行った
ため、私自身かなり予習のためこのアルバムを聞き込んだのと、そのコンサートでの
印象があまりにも良かったため評価は良くなりすぎているかもしれませんが。
(ちなみにこの来日コンサートが、私の見た始めての外タレのコンサートでした。
そして1997年にはついにフィルコリンズまで脱退してしまい、
アルバム「Calling
All Stations」が発表されました。しかし 1999年にはベスト盤「TURN
IT ON
AGAIN 」を発表して、「The Carpet Crawlers 1999」を発表すると言うことを行い
ファン及び私を喜ばしてくれました。今後にも期待です。
トップページへ/アルバムディスコグラフィーの部屋へ戻る