Pink Floyd



英国プログレ5大バンドのひとつであり、アルバム「狂気」はギネスブックにものるというほどの超売れるバンドでもある。


主なメンバー


Syd Barrett(Vo,G)
David Gilmour (Vo,G)
Roger Waters(B,Vo)
Nick Maison (Ds)
Richard Write(Key)


 

評価  アルバムタイトル 発売年
The Piper At The Gates Of Dawn(夜明けの口笛吹き) 1967
A Sauceful Of Secret(神秘) 1968
6   More(モア) 1969
Ummagumma(ウマグマ) 1969
10 Atom Heart Mother(原子心母) 1970
9  Meddle(おせっかい) 1971
Relics Pink Floyd(ピンクフロイドの道)  
Obscured By Clouds(雲の影) 1972
10  The Dark Side Of The Moon(狂気) 1973
Wish You Were Here(炎) 1975
Animals(アニマルズ) 1977
10 The Wall(ザウォール) 1979
A Collection Of Great Dance Songs(時空の舞踏) 1981
7  The Final Cut(ファイナルカット) 1983
A Momentary Lapse Of Reason(鬱) 1987
Delicate Sound Of Thunder(光) 1988
Shine On [box] 1995
The Division Bell(対) 1994
Pulse(パルス) 1995
Is There Anybody Out There (Wall Live) 2000
Echoes(best of) 2001




1967年に「夜明けの口笛吹き」でデビュー。当時はシドバレットを中心にした
バンドでした。人気を博すものの、シドバレットの精神病により、グループを脱退
デイブギルモアを新たに加えバンドを再始動する。その後のいくつかの思考錯誤により
1970年発売の「原子心母」を発表。これが見事な作品。人気を博す。翌年には
アルバム「おせっかい」を発売。特に作品中の「エコ−ズ」がすばらしい。
1973年には、言うまでもない化け物アルバム「狂気」を発表。ギネスに載るような
大ヒットアルバムとなる。このあたりから、ロジャーウオータース中心に作品が
作られるようになり、1979年の「ザウォール」でバンドのメンバー間にひずみが
入ったようです。一説によると「ザウォール」は、スタジオ入りの前にロジャー
ウオータースが既に一人でデモテープを完成させており、他のメンバーは、それを
レコーディングするスタジオミュージシャンと化していたようです。
その後「ファイナルカット」のリリース後、メンバー間の軋轢が大きくなり解散宣言
がなされる。そして、その後ロジャーウオータース抜きで再結成され現在に至ってい
ます。





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