メンバー


Keith Emerson (key,syn)
Greg Lake (Vo,B,G)
Carl Palmer(Ds,Per)



主なアルバム

評価 アルバムタイトル 発売年
10 Emerson,Lake & Palmer 1970
Tarkus 1971
6  Pictures At An Exhibition 1971
Trilogy 1972
10 Brain Salad Surgery 1973
Ladies And Gentlemen 1974
 Works 1977
Works Volume2  1977
Love Beach 1978
In Concert 1979
The Atlantic Years 1991
Black Moon 1992
7  Live At The Royal Albert Hall  1993
Return Of The Manticore 1993
Works Live 1993
8  In The Hot Seat 1994
Kings Biscuit Live 1997
Live At The Isle Of Wight Festival 1997
7  Then & Now 1998
Manticore Vaults1 2001
Manticore Vaults2 2001



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※ 評価 は10段階評価 で10が最高


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他に兄弟バンドとして
Emerson Lake & Powell
3(スリー)


というバンドもありました。ようは3人のうち1人だけ違う組み合わせですね。


ついでにアルバム評価は





     
9 Emerson Lake & Powell  
8  3(スリー)  

 



元ナイスのキースエマーソン、元キングクリムゾンのグレックレイク、元アトミックルースターのカールパーマの3人で結成されたスーパーバンド。
英国はもちろんのこと、アメリカ、日本にても大人気でした。日本でも当時最も売れていた洋楽専門誌のミュージックライフの人気投票で、バンド部門、キーボード部門、ベース部門、ドラム部門それぞれで1位になるという完全制覇を果たしたこともあります。すさまじいばかりの人気が分かる出来事でしょう。また初来日を果たした後楽園球場でのライブでは、既に伝説にもなっていますが、ロンドでの日本刀という圧倒的なパフォーマンスまで見せています。


この評価はあくまで私個人の評価です。このバンドの場合一般的にはTarkus( 邦題 タルカス)と Pictures At An Exhibition(展覧会の絵)が評価高いです。この辺は私の評価とは異なりますが。
まあすばらしく良いバンドであるということは間違い在りません。
特に1枚ならBrain Salad Surgery(邦題 恐怖の頭脳改革)です。
特に悪の経典はすばらしい名曲です。
また可能なら映像を見て欲しいアーティストです。特にロンドで行われる圧倒的なパフォーマンスは最高です。ビデオ等が少ないのが残念ですが(展覧会の絵がライブビデオが出ていますが、これは参考になりませんのであしからず)。



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