
1969年10月10日衝撃的なアルバム「In The
Court Of Crimson King 」(邦題 クリムゾンキングの宮殿)によってデビュー。デビュー作は、クリムゾンの最高傑作ともいえる名曲「エピタフ」を収録。以下アルバム毎にメンバーを変え、1973年には、リーダーのRobert
Fripp 以外のメンバーを総入れ替えし、あの「太陽と戦慄」と名づけられた名盤を発表。そして、1974アルバム「RED」にて、名曲「スターレス」を残し解散。
80年代に復活し、この復活にて始めてメンバーを固定して活動を行い、日本にも来日を果たす。
90年代にも「VROOM」にて復活を果たすが、スタジオ盤は1枚のみ。
しかし「The Nightwatch: Live at the Amsterdam
」という、70年代クリムゾンの最も良いとされるLIVE盤を正式に発売するなどファンにはたまらないことを行っている。LIVE盤はその後もファンクラブを通じて発表を続けているが、Project1、2、3、4 と名づけられた活動を得て、ついにクリムゾンとしての久しぶりのアルバム「the
construKction of light」を発表し、健在振りを示した。しかしバンドも元気ですというかなんというか。LIVE盤のリリースが続いています。また、2002年には、クリムゾンの元メンバージャイルズ兄弟と、イアンマクドナルド、メルコリンズにギターの人というメンバーで名前はなんと21st
Century Schizoid Bandなるバンドも来日し、初期のクリムゾンのナンバーを中心としたLIVEも披露されました。まあこのバンドはギャグ」みたいなものですが。2003年待望のスタジオアルバムの新作を発表。4月には来日公演。
衰えるどころかさらなる発展をしつづけるまさにプログレッシブなバンドです。
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