主なアルバム

 


評価 アルバムタイトル 発売年
8 White Music    1978  
10 Go2 1978
8 Drums and Wires 1979
7 Black Sea 1980
8 EnglishSettlement 1982
7 Mummer 1983
9 The Big Express 1984
10 The Compact XTC Singles 1977-1985 1985
8 Skylarking 1986
7 Oranges andLemons 1989
6 Explode Together (The Dub Experiments 78-80) 1990
6 Rag & Bone Buffet 1990
10 Nonsuch 1992
9 BBC Radio 1 Live In Concert 1992
8 Drums and Wireless (BBC Radio Sessions) 1993
10 Fossil Fuel: The XTC Singles 1977-92 1996
9 Upsy Daisy Assortment 1997
8 Apple VenusVolume 1 1999
7 Homespun 1999
9 Wasp Star  AppleVenus 2 2000
8 Homegrown 2001
7  COAT OF MANY CUPBOARDS 2002 





Andy Partrige ソロ

7   Take Away 1980
6   Though The Hill 1994 (ハロルドドットとの共作)






主な参加作品

6  坂本龍一 / B-2 Unit 1981
7  鈴木さえ子/ Happy Family




※ 評価 は10段階評価 で10が最高







ちょっとコメント
Apple Venusで、約7年ぶりにスタジオ盤を発表しましたが。そして、ワプススターの発売。いやあまだまだ
現役です。評価で無理に差をつけるため6まで評価を下げていたりします。
特に10評価のものはお奨めです。



XTC基礎知識



1st アルバムの「White Music」と2nd「Go2」まではキーボードにバリューアンドリュース氏が所属していました。いやあこのキーボードが、まるで、ロキシーミュージックにおけるブライアンイーノ氏みたいに存在感があり大好きでした。その「GO2」は個人的にももっとも好きなアルバムの1つです。

その後3rdアルバム 「Drums and Wires」が発売されるわけですが、この時期日本にも来日コンサートを果たしました。いやあ良かったです。このコンサート。私は、日本青年館にてコンサートに参加しました。

当時3rdのアルバムはまだ発売されていなかったため、未聴でしたが、期待される出来に感じ、キーボードの抜けた不安を払拭しました。以降コンサートは止めてしまうということは在りましたが、80年代はコンスタントにアルバムを製作していました。しかし、90年代に入り、所属のヴァージンレーベルの移籍(まあレコード部門をやめるなどがありましたからねえ)もあってか、アルバムの製作頻度が落ちましたが、99年無事に新作を発表。いやあ良いバンドです。2000年ついに第二段も発表。しかし、ホームグロウンとホームスパン。いやあこういうアルバムを正規に発売してくれるのってうれしいですよね。これで海賊盤は手を出さないで済むし。





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