TREX / Marc Bolan


主な作品

評価     アルバムタイトル
8 Trex 1970
10 Electric Warrior 1971
10 The Slider 1973
8 Tanx 1973
9 Zinc Alloy & The Hidden Rider Of Tomorrow 1974
7 Bolan's Zip Gun 1975
6 Futuristic Dragon 1976
8 Dandy In The Underworld 1977
  以下 Tyrannosaurus Rex
7 My People Were Fair and Had Sky in Thair Hair ... But New They're Content To Were On Ther Brows 1968
6 Poropfets Seers & Sages The Angels Of The Ages 1968
7 Unecom 1969
7 A Bread Of Stars 1970


TREX

マークボラン率いるグラムロックの代表バンド。ティラノザウルスレックス としてデビューし、それなりの成功を収めた後、エレキギターの導入とともにバンド名をTREXと変更。シングルヒットを飛ばすバンドとなる。

特に「Electric Warrior 」(邦題 電気の武者)では、元キングクリムゾンのイアンマクドナルドをゲストに迎え次の「The Slider 」と並び最高傑作といわれるアルバムを発表。このあたりは充実期なのでしょう。

アルバムのここの曲にも無駄がありません。TREXと云うとあの独特なブギーのイメージがありますが、「Cosmic Dancer」を初めとするアコースティックな曲も、ティラノザウルスレックス時代の曲のイメージを本当にうまく消化しておりすばらしい作品で、個人的にはむしろこちらの曲の方が好きです。

よって数多く出ているBEST盤の類はシングル曲中心であり個人的には不満の残るものとなっています。

「Zinc Alloy & The Hidden Rider Of Tomorrow 」(邦題 ズインクアロイと朝焼けの仮面ライダー)というアルバムは、日本に来日した折の経験がきっかけでついたそうですがいやはやなんとまあなタイトルです。

しかしこのアルバムにも「ティーンエイジドリーム」なるシングルヒット曲が収録されていますが、この曲を最後にシングルはあまり売れなくなったみたいです。(というか、日本でシングル発売されたのかが分からないのですが、この次のシングル以降当時私はシングルが購入できていないもので。)

そして「Dandy In The Underworld」(邦題 地下世界のダンディー)で復活した折 交通事故で死亡してしまいました。しかし当時の新聞の記事(読売新聞)も持っていますが、扱いが小さいですものねえ。まあ載っただけでもすごいですか。

 

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