Pavlov's Dog

 

 


主な作品

評価 アルバムタイトル 発売年
10 Pampered Menial     1975
10 At the Sound of the Bell  1976
8 Third    1977
8 Lost in America   1990

 


 2ndアルバムには、ロキシーミュージックのアンディーマッケイと、クリムゾンやイエスに在籍したビルブラフォードがゲスト参加したことで話題になりました。アナログ時代は、2ndアルバムのみ国内盤も発売されました。.ボーカルが特徴的であり、この声によって評価が分かれるでしょう。
私は特にお気に入りです。3枚目4枚目のアルバムはいつにまにか出ていたという感じです。特に3枚目は発売年を1977としておきましたが、本当にそうだったのかは?です。当時FMラジオでテープは入手したけれどもレコード会社との契約切れでラジオでオンエアできないうんぬんがあったのですが。ちなみに、3枚目には「ST.LOUIS HOUNDS The Third Pavlov's Dog」 なるアルバムもありますが、ジャケット及び曲順違いなアルバムで、入っている曲目は一緒です。

あと1stアルバムに収録されている「ジュリア」という曲のシングル盤も入手していますが、このシングルB面が、「ジュリア」のモノラルバージョンというもので、なんだろなあという感じでした。まあ私が入手できた唯一の7インチシングルだから文句は無いのですが。
とにかく1stアルバムと2ndアルバムは文句無い最高傑作です。1stと2ndアルバムをカップリングしたアルバムも発売されていました。やっぱり文句無いです。

 


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