PFM

 


評価  アルバムタイトル  発売年
6 Storia di un minuto 1972
6 Per un amico 1972
8 Photos of ghosts 1973
7 L'isola di niente 1974
8 The world became the world 1974
9 Live in U.S.A. 1974
8 Chocolate kings 1975
8 Prime impressioni 1976
6 Jet Lag 1977
8 Passpartu 1978
4 De Andre e PFM in concerto 1979
4 De Andre e PFM in concerto - Vol. 2 1979
10 Suonare suonare 1980
8 Come ti va in riva alla citta 1981
9 Performance 1982
8 PFM ? PFM ! 1982
9 Miss Baker 1987
7 L'album di... PFM 1988
7 PFM - i grandi del rock 1993
7 Impressioni vent'anni dopo 1994
8 PFM - 10 anni live 1971-81 1996
10 Ulisse 1997
9 WWW.pfmpfm.it(il Best) 1998
8 Serendipity 2000

 


イタリアのロックバンド。元キングクリムゾンの、ピートシンフィールドプロデュースにより世界デビューも果たした。
日本盤は1977年の「Jet Lag 」をまでです。まあその後「ミスベイカー」や、4枚組ライブ(といっても70年代ライブがメインですが)なども日本盤が出ています。

しかしPFMの本領が発揮されるのは、日本盤などが出なくなった時期。ようは世界を相手にするのを止めて、イタリア国内相手にしたことでしょう。それが、1980年発売の「Suonare suonare 」で花咲きます。
このアルバム発表の前に、「De Andre e PFM in concerto」という作品があり、まあ名義にPFMの名前も入っているのですが、いわゆるPFM参加作品の出来で、日本の雑誌等でも、PFMはつまらなくなったという記事が当時出ていたため、勘違いをしているPFMファンは多そうです。しかし実はその後が良いのです。(個人的には)そして、1997年の「Ulisse 」で第二の頂点を迎えていると思います。しかし円熟とはこういうのを言うのでしょうねえ。2000年発売の「Serendipity」では、お遊びとも思える演奏も見せ、肩の力も抜け、メンバーの好きに作っているのでしょう。今後にも期待できますね。

 で追加なんですが、2002年5月に待望の2回目の来日を果たしてくれました。なんとビデオも発売されるようです。

 

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