New Order





Joy Division のIan Curtis の自殺の後、グループ名をNew Orderに変えて活動を行う。




Joy Division 時代


評価 アルバムタイトル 発売年
10 Unknown Pleasures 1979
10 Closer 1980
7 Still 1981
8 Permanent 1995

 




New Order 時代

評価 アルバムタイトル 発売年
Movement 1981
Power Corruption & Lies 1983
Low -Life 1985
7 Brotherhood 1986
10 Substance 1987
10 Technique 1989
8 Republic 1993
9 The Best Of New Order 1994
8 The Rest Of New Order 1995
8 Get Ready 2001
9 INTERNATIONAL 2002
8 Waiting For The Sirens' Call 2005





ジョイディヴィジョンとして、人気が出つつあるところで、ヴォーカルのイアンカーティスの自殺という出来事により、残ったメンバーにてニューオーダーは結成されました。私自身は、ジョイディビジョンの2ndアルバムの発売時点で初めてバンドの存在を知りアルバムを購入したのですが、初めて聞いたときにこれは最高という思いがつのりました。この時点では残念なことに日本ではアルバムはまだ発売されておらず輸入盤にたよらざる得ませんでしたが。
ニューオーダーの人気は結構あったバンドでしが、その人気が決定付けられるのが、83年発売のシングル「ブルーマンデイ」の大ヒットです。当時の12インチシングルの売上記録を更新するというヒットで、日本においてもようやく一般の洋楽ファンにも知られる存在となりました。


個人的な評価ですが、ニューオーダーの場合は、典型的なシングルアーティストであり、シングルヴァージョンの方が圧倒的にすばらしいバンドゆえ。もしアルバムのみ聞いて今ひとつと思う場合は、BEST盤である「Substance」や「The Best Of New Order」を聞いてほしい。ニューオーダーのすばらしいサウンドに魅了されることうけあいと思います。

最近活動が個々のプロジェクトばかりになってしまっているのですが、2000年には映画「ビーチ」に曲を提供するため久々にスタジオ入りしニューオーダーとしてスタジオの収録に入りました。
そしてついに2001年に、8年ぶりにバンドとしてのアルバムが発売されました。また2001年には、フジロックのために久しぶりの来日も果たしました。

2002年末、またもやという感じでベスト盤が発売されました。そして、オフィシャルのページによると、2003年の夏にも新譜の発売が予定されているみたいです。期待しています。

バンドとしての活動だけでなく、個々のメンバーのプロジェクトがなされています。紹介すると







Bernord Sumner 関連
バンド名 Electoronic

メンバー
Bernord Sumner
Jonny Marr (元Smiths)


評価 アルバムタイトル 発売年
7 Electronic 1991
9 Raise The Press 1996
8 Twisted Tenderness 1999




Peter Hook 関連

バンド名 Revenge


評価 アルバムタイトル 発売年
7 One True Passion 1990


バンド名 Monaco


評価 アルバムタイトル 発売年
9 Music For Pleasure 1997
9 Monaco 2000



Gillian Gilbert ,Stephen Morris 関連

バンド名 The Other Two

評価 アルバムタイトル 発売年
7 The Other Two& You 1993
8 Super Highways / Other Two 1999






などがあります。上記のアルバムもニューオーダーファンなら気に入ること請け合いです。





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