Jean Jacques Goldman

 

主なアルバム

 


評価 アルバムタイトル 発売年
9 Demode 1981
8 Minoritaire 1982
9 Positif 1984
10 Non Homologue 1985
9 En public 1986
10 Entre gris clair et gris fonce 1987
10 Entre gris clair et gris fonce  Japon 1989
8 Traces 1989
8 L'integrale 1991
9 Fredericks - Goldman - Jones 1990
8 Sur scene 1992
8 Du New Morning au Zenith 1995
10 Singulier 1996
9 En passant 1997
8 Tourn 98 En Passant 1999
9 Chansons pour les pieds 2001
     

 



Tai Phong

 

評価 アルバムタイトル 発売年
10 Tai Phong           1975
10 Windows 1976
6 Last Flight 1979
4 SUN 2000



フランスの生んだ最高のミュージシャン。古くはタイフーンというバンドで、日本でも紹介されたことのあるミュージシャンです。このバンドも日本ではプログレファンの間では話題になりました。
しかしその後ソロになってからがすさまじいです。
フランス国内の人気はまさにすさまじい人気を誇ったそうですが、最近ではソロの活動はあまり活発ではなく、他のアーティストへの曲の提供という道を歩んでいるようです。
提供アーティストには、あのセリーヌディオンを筆頭にフランスのPATRICIAKAAS など多数に及ぶそうです。
ソロでも日本盤も1枚発売されたのですが、そのアルバムはあまり売れなかったのか、他は残念ながら発売されませんでした。中古であまりにも安く売られていたので、私自身複数枚所有していますが。良いアルバムなのですが。1999年にもライブアルバムが出ましたが、この出来がまたっすばらしいものがあります。
なお、2000年には、タイフーンが再結成したとの話もありましたが、残念なことにJ.JGOLDMANは加入していません。

フランス国内での人気のほどですが、私自身フランスに旅行に行った時、パリのCD屋で、日本では購入がかなり難かしい楽譜やビデオを購入出来ましたが、結構多くの種類がおいてあることでその人気が実感できました。その時フランスの店員にジャンジャックゴールドマンはどこに置いてあるか聞いたのですが通じず、人気あると聞いていたのにと思いましたが、ジーンジャコーゴールドマンと呼ぶらしかったです。
スペル見るとそう読みそうな気がしますね確かに。

21世紀になり久しぶりにスタジオアルバムも発表しました。この出来もかなり良いので満足です。是非日本でももっと購入しやすいアーティストになってほしいのですが。フランス最高のアーティストだと思います。

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