名曲紹介
まあ名曲といっても私が勝手にそう思っているだけですし、アルバム全体だと難があるんですけどこの曲だけは譲れないっていう感じの曲を紹介したいと思っています。
更新は不定期です
| EELA CRAIG | A Spaceman Came Travelling |
| EELA CRAIGのたぶん3rdアルバムだとおもったのですが、その「HATS
OF GLASS」に収録されている曲です。タイトルのように、シンセで宇宙空間をイメージさせるような音色とともにはじめる曲です。また曲全体に結構深くリヴァーブでもかけているようで、良い雰囲気を出しています。 私の場合アルバムは、1,2、3の3枚しか持っていませんが、その中で特にお気に入りです。というよりいまやこの曲以外はほとんど聞くことないですが。 他の曲は、まあありがちなプログレ系の音で、当時とにかくプログレにはまっていた頃はそのような音でも喜んで聞いていたのですが、いまやそれほどプログレへの傾倒がなくなってしまい、そのような音は聞かなくなってきてしまいました。しかしこの曲だけは別です。この曲自体、EELA CRAIGのオリジナルではなくヒット曲のカバーらしいですが、そのようなこともあり、曲もPOPで聴きやすく、プログレファン以外にも進められる名曲だと思います。いわゆる北欧系のバンドです。 |
| James Ring The Bell |
| Jamesの1991年のアルバム「Seven」に収録されている曲です。もっともこのバンドじだいあまり詳しくないのですが、このアルバムの発売当時、MTVか何かでTVでこの曲がかかり、「何このカッコ良い曲は」という感じで曲とバンドをメモってCD屋に購入に行ったという曲です。英国の正統派ROCKバンドといった感じで、他の曲もそこそこ良いのですが、私にとってはこの曲が飛びぬけているといったイメージです。曲の開始から流れるギターのリズムのカッコ良さ既にそこでおおという感じです。 曲の作り方はいかにもいかにもという感じの単純なつくりですが、やはり本当にカッコ良い曲はこういう感じなんですよね。 |
| PRISM Take OFF |
| プリズム。和田アキラ 率いるフュージョンバンド。まあ日本のバンドです。実のところこれ一曲というわけでなく良い曲はたくさんありますが。代表ということで1曲選びました。日本ではカシオペアと並んで人気がありました。まあ人気は途中からカシオペアに引き離された感はありますが。コマーシャルソングにも使われたシングル曲である「Take OFF」はPOPなメロディと、和田アキラのきざむカッコ良いギターの調べ。文句無いです。プリズムは他にも、ピンクフロイドに捧ぐやクリムゾンにささぐなどプログレ色の強い作品もありますが、やはりPOP感豊かなアルバム「DREAMIN」からのこの曲が始めて聞くにはよいでしょう。 |