2006年6月26日

松岡陽子マックレインさんが撮影された家族写真と
被写体になられた写真など


椿 わびすけ 拝写


説明は

2、
ずっと下に

3、
ありますので

4、
よろしく

5、


6、


7、


8、






10、
昨年送ってくださった2枚のうちのさくら→

11、
灯篭とさくら ふるさとといつもごいっしょ

12、
お孫さんのソーセキちゃん ハワイにて
ことしの春
13、
ソーセキちゃんと


14、
パパはドクター
ママが撮ったお写真かな
15、
掛川市訪問のとき、1昨年現地のカメラマンから送られてきたもの
16、
後ろに随行のアメリカ人スタッフ


17、
昨年の春、新宿区役所を訪問した際、部長さん
方と

18、
皇居前のホテルにて



19、
中村是公旧宅を遊学(?)



20、
是公さんの居間にて




21、
漱石がよく来ていたとか

22、
ホテルにてきゅうけい

23、
レストランの庭を見て


24、
是公邸も今はもよう替え

25、
玄関にて


26、
そえものとして


27、
ことしの4月末、皇居庭園を散策

28、
宿舎にて


29、
東京のホテルは眺めが変わってますな

30、
東京 八芳園にて


31、
橋の上 つつじに慰められ

32、
ショールだけがとりえ



これはわびすけに頂いたメールです。
いつもながら許可を得た上での公開であることは、申すまでもありません。
写真の説明がございますので、ごゆっくりご覧くださいませ。


伊津子様
室内一枚と庭の写真数枚お送り致します。こんな所に住んでいます
ので、いつかぜひご主人様とお訪ね下さい。

1、
自宅の居間にいる息子と孫と犬、後の版画は漱石、現代版画
の巨匠関野潤一郎氏(1914-1988)の作品

2、
居間から一歩でた所にあるヴェラんダ

3、
自宅の二階のヴェラんダから下のヴェランダに行く階段、
紅葉、松、樅、杉、樫等々、この辺りはどこも緑に囲まれています。

4、
自宅の野生植物庭の一部、野生の花はトリリアム(Trillium)
とラムズ・タング(Lamb's tongue)

5、
満開の白躑躅

6、
茎が一メートルもある菖蒲

7、
庭の一部野生の菖蒲と羊歯

8、
石南花の一種

10、
しだれ桜の盆栽、カリフォルニアの友人が作って送ってくれたもの。

9、
富士という桜,十二、三年前に植えたのが、毎年大きくなって
いきます。しだれ桜もだんだん大きくなっていますが,今年は
満開の時自宅にいなかったので、写真がありません。


         


--- Yoko McClain からのメッセージ:

伊津子様

大きくしてもあまりはっきりお見えになりませんでしょう

ね。この次は漱石の版画の写真をとってお送りしましょう。

私は伊津子様のような本格的写真家ではないので,写真自体がよくないのです。

関野氏は文学に興味を持たれた方だったので,漱石の他に沢山よい文学者の

ポートレートがあります。小泉八雲、志賀直哉、太宰治、高浜虚子,宮沢賢治、

斎藤茂吉、折口信夫 日夏耿之介等々、また文楽の吉田文五郎、歌舞伎の吉右衛門など、

亡くなった方のは写真から、生存されていた方のは実物写真から。

私の主人がそれらを集めてこの大学の美術館で1977年に展覧会をし好評でした。

では写真の結果お知らせ下さい。 

陽子

〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜


椿わびすけのメッセージ

陽子さま

ありがとうございます!

無事到着いたしました。さっそくフォルダ「yoko」に保存いたしました。

これでずいぶんよく見えるようになりとても嬉しいです。

ご子息さまは実にハンサムですねえ。日本風にいえば「男ぶりがいい!」ってこと。

漱石先生が生きてらしたら目を細めて喜ばれるでしょう。あの笑わない顔でね。

一度日本の和服をお召しになった写真を拝見したいものです。

漱石先生の面影がはっきりと解ると思います。

紬の和服、色は紺か茶色、しぶい好みでお作りになったら素適です。

ソーセキちゃんは浴衣でもいいけれど、お父さまはやっぱりちゃんとした着物でなければ!

あら、勝手な妄想をめぐらせてしまいました。

では、心から写真の御礼を申し上げます。

伊津子



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