2006年7月14日
祇園祭 宵よいよい山 菊水鉾 〜700歳のいのちを得た 菊慈童をまつる〜
| 室町通四条上ル |
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室町四条上った所にある大黒庵武野紹鴎邸址の石碑が立っています。 戦国時代の茶人ですが後に出家し紹鴎となり、さらに珠光以来の小座敷での侘の茶の湯を提唱し、千利休らに受け継がれました。この地に茶席大黒庵を設けたのは紹鴎が晩年になってからでした。
稚児人形は菊水の井戸にちなみ菊の露を飲んで長寿を保ったという謡曲『枕慈童』(観世流や梅若流では『菊慈童』と称し、百年後の後日物語ともいうべき『枕慈童』がある)の能装束の舞姿である。 鉾の特徴である唐破風屋根は、綾傘鉾が江戸末に小型の鉾になった時、三十年間用いただけで他に例はない。この屋根形は平安時代に日本で生まれたが、異国風なので唐破風の名が付いた。」 動画があります! 《祇園祭・菊水鉾曳初め》 (kyoto shinbun) |