300年もの長きにわたって存続し、多彩な文化が花開いた中国・清朝の宮廷では、長寿や健身を求めて宮廷人たちがさまざまな健康法を行っていました。それらを総合したものが宮廷気功です。その中核となる「宮廷二十一式呼吸法」は、当教室の代表・楊秀峰が、清朝最後期の宮廷で女官たちに健康法の指導や治療を行い自らも100余歳の長寿を全うした祖母から一子相伝で伝えられました。中国古代に編み出された導引法「五禽戯」を発展させたと考えられる「宮廷二十一式」の動作は、時に華麗で優美、時に力強く、それぞれの動きが特定の経絡を刺激し、自然治癒力を高めるのに絶大な効果をもたらします。
楊秀峰気功教室では、この「宮廷二十一式」を中心に、各種気功、推拿、薬膳などをご指導する他、さらに、不妊症や難病に対する特別コースも設けています。