どういうわけか?WindowsXPの常識 WindowsXP SP1でエクスプローラがプチフリーズする場合は、
http://www.google.co.jp/で "Q329692" を検索してみるとよい。
IMEバーがどうしても鬱陶しい場合は、タスクバーの[スタート]の右隣に固定する。
    
「ディスクがありません」などのダイアログが表示される場合は、[スタートボタン]→[ファイル名を指定して実行]を実行して、msconfigと入力して、システム構成ユーティリティを起動し、スタートアップ項目を変更して、問題ソフトを「無効」に設定すること。
複数の写真画像を印刷したい場合は、
写真画像のファイルアイコンを選択し(複数選択可能)、ファイルメニュー(F)またはマウス右クリックの「印刷(P)」を選択すると、一枚の用紙に複数の画像を印刷することができる。プリンタドライバにAcrobat PDFWriterを選択すれば手軽にPDF写真アルバムができる。
印刷イメージを画像ファイルに保存したい場合は、
印刷でプリンタドライバに「Fax」を選択し、適当な送信先を指定して「FAXのプレビュー(P)」を実行し、プレビュー画面の下方のフロッピーディスクアイコンをクリックすること。TIFF形式での保存では全ページがマルチページTIFFファイルに保存され、それ以外の形式での保存ではプレビュー中のページのみのファイル保存になります。TIFFファイルに保存すればアノテーション(注釈の書込み)も可能。
Windowsアドレス帳(Outlook Expressアドレス帳)のデータを活用するには、
・Windowsアドレス帳とシンクロする携帯電話メモリ編集ソフト
・Windowsアドレス帳のデータを読込める宛名書きソフト
を利用する。
Windowsアドレス帳(Outlook Expressアドレス帳)でMicrosoft Outlookのデータが利用できない場合は、Windowsアドレス帳(Outlook Expressアドレス帳)の画面で[ツール(T)]→[オプション(O)]の設定を確認すること。
Outlook ExpressまたはMicrosoft Outlookを複数のPCで使用するには、[ツール(T)]→[アカウント(A)]→[プロパティ(P)]を開き、詳細設定で「サーバーにメッセージのコピーを置く(L)」をチェックすること。
WindowsXP SP2でDEPが有効な場合、「DEPによる停止」により動作しないプログラムがあります。この問題は、DEPを適用しない設定にするか、「重要な Windows のプログラムおよびサービスについてのみ有効にする」に設定するか、「次に選択するものを除くすべてのプログラム及びサービスについてDEP を有効にする」の設定の例外に登録するか、のいずれかで回避することができる。
<参考1>http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;875352
<参考2>http://support.microsoft.com/default.aspx?scid=kb;ja;875351
IMEパッドの種類と表示順序は、メニューバーのをクリックして [アプレットメニュー] → [ユーザー設定] を選択し、アプレットメニューの変更画面で設定する。
    
    

どういうわけか?WindowsVistaの
イヤな感じ・イイ感じ
使ってきたソフトがVistaでインストールできない、動かないことがある。
@スタートメニューとWindowsテーマをクラシックに設定する。
Aコントロールパネル → パフォーマンスの情報とツール → 視覚効果の調整 で「パフォーマンスを優先する」の設定を選択する。
Bユーザーアカウント制御(User Account Control:UAC)を無効にする。[スタートメニュー]→[設定]→[コントロールパネル]→[ユーザーアカウント]→[ユーザーアカウント制御の有効化または無効化]で設定を変更。
■「ディスクがありません」などのダイアログが表示される場合は、[スタート]→[(すべての)プログラム]→[Windows Defender]を実行して、[ツール]→「ソフトウェアエクスプローラ」の画面で、「スタートアッププログラム」を変更して、問題ソフトを「無効」に設定すること。
VistaになってWindowsのパフォーマンスに対する不満がいろいろ報告されている。
●「Windows Driver Foundation - ユーザーモードドライバフレームワーク(WUDFHost.exe)」がタスクを占有する場合は、[コントロールパネル]→[管理ツール]→([コンピュータの管理]→[サービスとアプリケーション]→)[サービス]で「Windows Driver Foundation - User-mode Driver Framework」の[スタートアップの種類]を「手動」に設定して、Windowsを再起動すること。この操作は Windows Update のたびに行う必要があるかもしれない。
Vistaになってエクスプローラの不具合がいろいろ報告されている。
●エクスプローラで .wmv、.aviの動画ファイルのサムネイル表示がうまくいかない場合があり、場合によっては他の種類のファイルのサムネイル表示も行われなくなる。.wmvファイルのサムネイル表示を停止するにはレジストリの HKEY_CLASSES_ROOT \ .wmv \ ShellEx 以下のキーを削除すれば良い。.aviファイルのサムネイル表示を停止するには HKEY_CLASSES_ROOT \ .avi \ ShellEx 以下のキーを削除すれば良い。
●圧縮ファイル(*.zip/*.cab)が存在する場合、それと同階層のフォルダが二重に表示されることがある。この現象は、コマンドライン(またはバッチファイルまたはアプリケーション)から、圧縮ファイル(*.zip/*など)と同階層のフォルダのサブフォルダまたはより深い階層のフォルダを指定してエクスプローラを起動すると再現できる。問題の圧縮ファイル(*.zip/*.cab)を他のフォルダに移動した後、Windowsを再起動すると解消する。
●エクスプローラで 圧縮ファイル(*.zip/*.cab)の表示がうまくいかないことがあり、ときにはフリーズすることもある(レジストリ修正での回避方法は省略)。
●自動フォルダ・タイプ機能(フォルダに含まれるファイルの種類によって表示する項目を自動的に選択する)はあまりかしこくなく、的外れな項目を表示しがちである(レジストリ修正での回避方法は省略)。
Vistaでもエクスプローラのタブ化は見送られている。デスクトップがエクスプローラだらけになることにウンザリしている方には、とりあえず Collector (hiro's area.)をお薦めする。インストールは、Collectorフォルダを C:\Program Files にコピーし、Collector.exeのショートカットをスタートアップに格納する。[Collectorの設定(D)]の[Windowを背後で登録する(B)]のチェックは外すこと。
Vistaになって「送る」(SendTo)の仕様が変更されている。
●「送る」(SendTo)にメニュー階層(フォルダ)をつくることができなくなった。
●複数のファイルを選択して「送る」」(SendTo)メニューのショートカットを実行すると、アプリケーションが起動に失敗することがある。この現象は、複数ファイルをショートカットにドラッグ アンド ドロップする場合にも発生する。WindowVistaでは、ショートカットからアプリケーションに受け渡しできるデータ長が260文字に制限されている。
VistaになってInternet Explorerを複数開くと、エクスプローラがフリーズしやすくなった。
Internet Explorerのツール(T)→インターネットオプション(O)の「タブ」の設定(T)で「ポップアップの発生時」に「常に新しいタブでポップアップを開く(T)」をチェックする。
VistaになってIMEパッドからスクリーンキーがなくなった。
Home BasicではTablet PCが使えないので、TabletPC Input Panelも使えない。
Vistaになってスタートメニューの表示順序を自由に設定できなくなった。
クラシック[スタート]メニューを選択し、カスタマイズで「コンテキストメニューと[スタート]メニューへの項目のドラッグ/ドロップを有効化する」をチェックすると、スタートメニューの表示順序を自由に設定できる。
Vistaでは ファイル名を指定して実行、コマンドプロンプト、バッチファイルで手軽にフォルダごとのバックアップができる。
robocopy /mir <バックアップ元フォルダパス名> <バックアップ先フォルダパス名>
Vistaになって16ビットDOS/V環境がサポートされなくなった。
command.comのDOS窓では日本語表示/キーボードがサポートされないので、cmd.exeのDOS窓を使う。また、cdコマンドの仕様が変更になり、他のドライブへのディレクトリ変更には/dオプションが必要になり、たとえばC:\>cd /d /f:\としなければならない。
Vistaでは DVD-RAMをUDFフォーマットできる。
DVD-RAM はUDF2.01でフォーマットした方が良い。
UDF2.01でフォーマットできない場合は、DVDドライブに付属しているドライバをアンインストールすること。
Vistaではフリーソフトでフォントトラブルなしに高品質のPDFが作成できる。
PDFドライバでのフォントトラブルは、印刷でMicrosoft XPS Document Writerを選択してXPSファイルをつくってから、XPSビュアーの印刷でPDFドライバを指定することにより回避できる。この方法で、pdf995F(Software995)などのフリーのPDFドライバを有効に利用できる。
VistaではOpen Officeが快適に使える。
Vista Home Basic、Vista Home PremiumではFAX送信が使用できない。
PCにFAXモデムが付いていても、Home Basic、Home Premiumでは「Windows FAXとスキャン」が使用できないので、市販のFAXソフトを購入する必要がある。

データの取り扱い データの日常的なバックアップ
@内臓ハードディスクを増設しデータをバックアップコピーする
AUSBハードディスクを接続しデータをバックアップコピーする
BRAID1モードの内蔵または外付けのハードディスク(ディスクアレイ)にデータを保存する
Cジャーナリングファイルシステムを備えたRAID1モードのLAN接続ハードディスク(NAS)にデータを保存する
※ハードディスクを増設または接続すると、「Windows Driver Foundation - ユーザーモードドライバフレームワーク(WUDFHost.exe)」がタスクを占有してWindowsのパフォーマンスが大幅に低下することがある。
データを持ち運ぶ場合
@USBメモリ
ASDカード
BUSBポータブルハードディスク
※USBメモリ、SDカードは書き込み速度が遅い。
※USBポータブルハードディスクは落下等による破損のリスクが高い。
※USBメモリ、USBポータブルハードディスクの接続時に、「Windows Driver Foundation - ユーザーモードドライバフレームワーク(WUDFHost.exe)」がタスクを占有してWindowsのパフォーマンスが大幅に低下することがある。
日常的には使用しないデータの保管
@DVD-RAM(UDF2.01)
ADVD-RW
BDVD-R
※DVDメディアは遮光密閉容器に防カビ剤とともに保管すること。
古いIDE/ATAPIハードディスクのデータの取り扱い
@PCのIDE/ATAPIポートに古いIDE/ATAPIハードディスクを接続する
AUSBハードディスクケースに古いIDE/ATAPIハードディスクを格納する
※IDE/ATAPIハードディスクの接続時に、「Windows Driver Foundation - ユーザーモードドライバフレームワーク(WUDFHost.exe)」がタスクを占有してWindowsのパフォーマンスが大幅に低下することがある。
古いSCSIハードディスクのデータの取り扱い
@PCにSCSIホストカードを増設してSCSIハードディスクを接続する
AUSB/SCSI変換ケーブルでSCSIハードディスクを接続するSCSIハードディスクを接続する
※SCSI BIOS搭載のSCSIホストカードの場合は、SCSI BIOSを無効にすること。
※SCSIハードディスクの接続時に、「Windows Driver Foundation - ユーザーモードドライバフレームワーク(WUDFHost.exe)」がタスクを占有してWindowsのパフォーマンスが大幅に低下することがある。
古いMOディスクのデータの取り扱い
@PCにSCSIホストカードを増設してSCSI MOドライブを接続する
AUSB接続のMOドライブを接続する
※SCSI BIOS搭載のSCSIホストカードの場合は、SCSI BIOSを無効にすること。
※MOドライブの接続時に、「Windows Driver Foundation - ユーザーモードドライバフレームワーク(WUDFHost.exe)」がタスクを占有してWindowsのパフォーマンスが大幅に低下することがある。
古いフロッピーディスクのデータの取り扱い
@PCのFDDポートにフロッピーディスクドライブ(FDD)を増設する
AUSB接続のフロッピーディスクドライブ(FDD)を接続する
※PCのマザーボードによってFDDポートが存在しない場合があります。また、PCによってFDDポートのコネクタタイプが異なることがあるので注意が必要。
※フロッピーディスクドライブ(FDD)の接続時に、「Windows Driver Foundation - ユーザーモードドライバフレームワーク(WUDFHost.exe)」がタスクを占有してWindowsのパフォーマンスが大幅に低下することがある。