日記タイトル

ここでは、わたくしエナジー管理人の日々思うところをただ何となく記載していこうと思っています。
毎日更新できたらすごいかもしれない。
ところで、わたくしエナジー管理人とTCアニキは全く別の人です。よく間違われるんで念のため。

さて、エナジー管理人さん(もしくはワンダーエナジー)へのメールはこちらまで

VYU00040@nifty.ne.jp

ちなみに去年の日記(1/April/2000〜1/April/2001)はこちらです。

さらに管理人が勝手に始めたエナジーとは無関係なブログURL:http://yuruduca.cocolog-nifty.com/blog/


17/July/2006

1年半以上も放ったらかしにしていた本コーナーですので、ぼちぼちやめちゃってもいいかな?とかふと思いました。
ということで、どれくらいの方々がこのコーナーを楽しみにしていただいていたのかよく分かりませんが、長い間ありがとうございました。

というかですねぇ。実は前々からブログというものに興味があった訳ですよ。更新も楽そうだし。でもね、さすがにこのコーナーのネタだけではブログに移行しても更新が滞るのは目に見えているわけで。さて、どうしようかと。

それじゃあってんで、こことは無関係な個人的なブログを立ち上げちゃえばいいんですけど、さすがにこっちを放ったらかしにしておくのも気が重いし、かといって日記とブログの2本立てというのも無理。下手すりゃ共倒れ。。。う〜ん。。。

で、やむなくこちらを閉めることにしました。
管理人ならではの力技を炸裂させて、申し訳ありませんでした。


4/November/2004

そろそろ更新ネタが一段落していますので、久々に日記でも書いてみましょうか。

まずは、モトクロスですが、TCアニキ選手の近畿戦レーレポは鋭意作成中ですので、もう少しお待ちください。それでも近畿戦の様子が少しでも見てみたいという方はPEE'SさんのHPを覗いてみてください。臨場感たっぷりの写真が掲載されています。でも、なんでお春さんの日記コーナーなんでしょうか?

で、話はかわりますが、ちょっとまえにBBSでも話題になりました、サーキットネタです。ロードレースのマル金ぶり(月刊なりゆきモトクロスのコラムコーナー参照)からすると、サーキットの経営って大損はしないまでも細々と経営はできるもんだと思っていました。が、今年のシーズンオフに入ってから、まず大分のオートポリスが売りに出て、福島(ひょっとしたら栃木?)の那須エクスプローラーサーキットが閉鎖?だったか売りに出たか?で、今度は宮城県のスポーツランド菅生がサーキット以外の事業(ホテル・プール・アスレチック・アーチェリーなど)を閉鎖だそうです。

まあ、それでも今回のオートポリス売却はそもそも市町村統廃合のあおりを食って売りに出たのであり、今のところ川崎重工とどこぞの警備会社の2社が購入の手を上げているようなので、来年以降もとりあえず大丈夫なんでしょう。菅生もサーキットは存続しますからとりあえずの時間稼ぎにはなっているんでしょうけど、収益が悪化した場合にはヤマハ系列といえども安心していられないかもしれません。

私個人的には供給過剰とは思っていないのですが、現在のモータースポーツの盛り上がりからすると、F1ブーム以前にあった程度のサーキット数(私が中学生の頃といえば、菅生、筑波、富士、鈴鹿、中山、西日本(現在の美祢)といった程度)まで淘汰されてしまうんでしょうか。寂しい限りです。

ところで、オートポリスといえば川崎重工ですけど、『漢(おとこ)カワサキ』の別名?(というか、カワサキ乗りの男性が自分自身に対して言って満足している事が多いようですけど。。。カワサキは嫌いではありませんが、冷静に恥ずかしくないんでしょうか。。。)に相応しく、来年のモトGPのカワサキのスポンサーに「レンタルのニッケン」がつくらしいです。そうなるとZX-RRもライムグリーンからニッケングリーンになっちゃうんでしょうか?どこからか借りてきたような感じになっちゃうんでしょうね。


26/August/2004

世の中、オリンピックで盛り上がっていますが、そのせい?でモトGPの中継が1週間延ばしって。。。F1はちゃんと中継したのに、勘弁して欲しいですよね。
まあ、中継がなくなるわけじゃないので、楽しみは先に取っておくことにしましょう。

さて、最近は試合に出場せずにすっかり練習の虫になっているワンダーエナジーの各員ですが、本日はTCアニキ氏の近況画像をお届けすることにしました。
最近の彼はこんな感じです↓

http://www19.big.or.jp/~morimori/photo_repo/practice/pr2004_07_25/pr2004_07_25.html


20/July/2004

先週は日本海側に大量の雨が降り、新潟県と福井県では水害の被害が出ているようです。そういえばDapooさんは確か福井だったような。被害に合っていなければよいのですが。
いずれにせよ、被害に合われた方に対しては、なるべく早くに復旧されることを祈っております。

話題は変わって、昨日。
何気なしに検索サイトで「ワンダーエナジー」を検索してみました。

すると、なんと「ワンダーエナジー」という名前の健康ドリンクが売られている!

しかも、このドリンクは犬用。。。

。。。

いや、ちょっと報告したかっただけなんです。
HPをお持ちの皆様。たまには自分のHPを検索サイトで検索してみると、意外な発見があるやもしれませんよ。


12/July/2004

ちょっとご無沙汰しました。最近どうもバタバタする日が多くて。
話は突然変わりますが、最近NHK教育テレビで中高年の方向けに楽しめる趣味を紹介し、入門への簡単な手ほどきをする「趣味悠々」という番組があるんですけど、今月から始まった講座が

「中高年のためのらくらくツーリング入門」。

最近、ちょっとチャンネルを回した時に、中高年向けの「携帯電話入門」(これを教育テレビで取り上げることがまず凄い)とかやっていて、ちょっと違和感を覚えたものですが、よりによって今度はツーリングです。。。良い方に考えてみれば、NHKはモトGPの中継など単車に関して比較的理解のある局?なので、まさにNHKらしい教育番組!と言えなくもありません。ねぇ。

運悪く、1回目の放送(先週放送)を見損ないましたので、とりあえずテキストだけを購入してみました(NHKの教育番組なのでテキストもちゃんとあります)。
メイン司会は俳優の布施博。アシスタントに今旬の旅人、国井律子(多分、この人がいなければこんな番組自体なかったんだろうなぁと勝手に想像したりしていますが)。先生は汚れた英雄でおなじみの(とテキストには書いていません。念のため。)元ヤマハワークスライダー平忠彦といった豪華メンバーです。

まずはツーリングの楽しさ等を伝える誌面から始まります。そのあと、実際にツーリングを楽しんでいる中高年の方の紹介があるのですが、年齢は60歳以上の方ばかり!70代の方もチラホラ。。。ってなんだか世の中すごい事になってます。
しかも、若い頃から乗られていた方ばかりでなく、40代、50代になられてから免許取得されている方も!ただただ関心しつつ誌面を読み進めていく事にしました。

1回目。自分にあう単車を選ぼうということで、いろいろなジャンルの単車を紹介していますが、その分類を見ると、
「標準スポーツタイプ」「ツーリングタイプ」「アメリカンタイプ」「スーパースポーツタイプ」「オフロードタイプ」
といったいわゆる定番(標準スポーツというのはいわゆるネイキッドで、スーパースポーツはレプリカですね。)の分類が記載されているんですけど、それに混じって、

「ビッグスクータータイプ」や
「モタードタイプ」。
果ては「ストリートトラッカータイプ」;

いや、正しい。正しいんです。でもなぜか違和感が。
一方で「モタード」もNHKの教材に取り上げられる程メジャーな単語になったのかと関心しました。ていうか、これが違和感の正体なんでしょうね。NHKの教材といえば、基礎英語とかドイツ語入門とか、やはりどうしても教科書に近い、硬いイメージがあったのに、それと同列に並ぶ書籍に「トラッカー」って。。。単車乗りの息子がいる家庭なんて、このテレビを見た親父とかに「トラッカー」の解説を求められたりなんかするんでしょうねぇ。真顔で。いや、親子の新しいコミニュケーションには役立つかもしれませんが。

と、こんな感じでテキストは進んでいくのですが、これ以降は毎週テレビで勉強しようと思います。
まあ、なんせ天下のNHKの教育番組ですから、

・頑固な両親に単車を理解してもらいたい。とか
・免許取り立てで公道の走り方がいまいち分からない。とか

本来の目的以外のところで結構役に立ってくれるかもしれません。

趣味悠々は毎週木曜日(12:30-12:55 再放送22:00-22:25)放送です。興味のある方は見てみてください。

私は極力毎週見てみます。


24/June/2004

佐藤琢磨選手おめでとう!って書かねばなるまいと思いつつ、もう木曜日。いつもタイムリーさにかける日記のコーナーです。

タイムリーさにかけるついでに、もういっちょ旧い話題。今年のグッドウッドにコジマF1(KE007)が出場するそうですね。当時、私は小学生でF1の詳細な情報などほとんど手に入らない時代で、日本にF1がやってくる事の凄さとか、そこに日本製F1がチャレンジすることのもの凄さとか、全く理解していませんでした。それでも、KEのマークとか日の丸が描かれたトミカ(多分KE009なんでしょうね)などはなんとなく覚えています。
その後、就職で関西に来て、今の嫁さんと結婚する前、京都でデートをしていた時、このKEマークを貼ったパワーボートを見かけ、あらためてコジマF1の事を知ることになるんですが、その凄さを知るにつれ、たとえ小学生だったとしても、なんで当時一生懸命テレビを見なかったのかが大変悔やんだものでした。
そのコジマF1が実際に走る勇姿が見れるそうです。どこかグッドウッドの中継とかDVDとか出ないんでしょうかねぇ。最近みていませんけどカーグラTVに期待しましょうか。

一応、資料的価値はないですがコジマF1について解説。1976年。日本でF1が開催された事がありまして、そこにスポット出場した日本製F1シャシの車両がコジマF1です。ちなみに、F1といってもTT-F1じゃなくて4輪のF1です。京都のレーシングコンストラクター コジマエンジニアリングが製作した車両で、正確にはコジマKE007と言い、当時としてはまだ珍しいチタンやカーボン製のカウルを使用していたそうです。この車を長谷見昌弘選手があやつり、いきなり予選4番手のタイムをたたき出して欧州のチームが驚愕したそうです。最終的には予選アタック中に大クラッシュし10番手になるわけですが、クラッシュするまではポールタイムを更新するペースで快走していたそうです。さらに、このクラッシュで廃車同然になったシャシをわずか40時間で再生させ、その事でも欧州チームを驚愕させて決勝にあらわれるのですが、シャシの修復は完全でなく、また悪天候にも左右され、結局10位でレースを終えています。

翌77年にも日本で行われたレースにスポット参戦しています。この時は前年よりもより日本色が強く、日本企業のスポンサー(76年はスポンサー無し)にタイヤはブ〇ヂストン!車両も前年型を改良したKE009を2台投入しました。が、前年ほどの快走はできず、平凡な結果に終わりました。レース後、KE009の戦闘力に自信があったコジマエンジニアリングが当時F1にはまだ乗っていなかったケケ・ロズベルグにタイヤテストを依頼したところ、ブリ〇ストン指定の空気圧では低すぎで、空気圧をあげたらとんでもないペースで走り出したとか、当時主流のグッドイヤーに履き替えた途端、レースでのトップクラスのタイムを淡々と刻みつづけたという後日談が残っているようです。

翌年、ドイツのカウーゼンというチームでKE009を走らせる話があったようですが、結局は騙されるような結果となりコジマはF1を撤退したようです。

で、その後、コジマエンジニアリングはパワーボートに転向したようで、そのボートを陸送中にたまたま私が遭遇してコジマを思い出すキッカケになったということです。

 

来年あたり、グッドウッドにロードボンバーでも出たら面白いのに。。。


16/June/2004

やっとストカフェネタの更新も一段落しました。今回は、NS2に出場していたジマさんが3位、うちのサダオヤヂ選手がTN−Eで3位、ドリームに出場していたPEE’Sのお春さんが2位ということで、さらに私もジャンケン大会に勝ち抜いて表彰台まで上がって、なかなか良い結果だったと思います。天気も良くって結果も良くって楽しいレースでした。

で、今回からちょっとHPの雰囲気を変えてみたんですが、いかがでしょうか?最近は個人作成のHPも大変趣味の良い凝ったものが増えてきており、そろそろなんとかしたいと思ってはみたものの、HP作成に使用しているツールがパソコン購入時にインストールされてあったオマケソフトなので、あんまり派手な事もできず、フルモデルチェンジするほどの労力もなかったので、こんな感じで落ち着きました。

また、今回はサダオヤヂ選手1名にTC&UZブラザースがついていたので、ヘルパーの仕事をサボって久々にコース各所で写真撮影を行いました。過去のレースレポートで掲載される写真ってだいたい同じ箇所からの撮影なので、同じような写真ばっかりなのが頭痛の種だったんです。掲載している側が毎回恐縮してしまうくらいですから、読んでいる方は確実に飽きていたのではと思います。でも今回はなかなか良い写真が撮れて良かったと思います。一方で、ヘルパーの仕事を押し付けてしまったTC&UZブラザースには大変申し訳なく思いつつ、感謝感謝です。

今後、可能な限りこの線で行こうと勝手に思っているのですけど、いつまで続けられることやら。。。


11/June/2004

最近、どうもブログというのが流行っているそうで。私なりの解釈では、ネット上に公開している個人的な日記のことだと思っているのですが、流行するほど多くの人が書いているんでしょ?ずぼらな管理人としては世の中信じられないものが流行しているなぁと思います。
とはいえ、日記というものも継続しようと思えば結構な人が継続できているのは事実のようなので、今日もがんばって書くことにしましょうか。

さて、昨日も日記に書きましたように、今週末はTIサーキットでストリートカフェトロフィーが開催されます。私個人は決勝日のみ足を運ぶ予定ですが、その一方で、土曜日の夜からル・マン24時間レースが中継され、日曜日に入って、ル・マンの続きとモトGPのカタルーニャGPがあって、WRCのアクロポリスラリーとF1のカナダGPと・・・ビデオ録画させても全部見られません!って、なんでこんなにブッキングするのよ。。。ESPNで中継されるル・マン、WRCはまあ大丈夫でしょうが、F1、モトGPなんてヘタすると野球中継のあおりをくって、放送時間繰り下げなんて事になったらそれこそ録画もできません!(まだ番組表を見ていないので、野球があるかは知りませんけど。)でも、レース当日に放送してくれるテレビ局の姿勢には感謝せざるをえませんよね。

仕方ないので可能な限り観戦しましょう。今週末の夜はビールとポテトチップが進みそうです。来週あたり体重計に乗ると恐ろしい事になりそうです。


10/June/2004

皆さん、ご無沙汰しております。管理人です。
更新サボってはや数ヶ月。困ったものです。
どうも、最近時間の経つのが加速度的に早くなっていてついていけません・・・。

というのも、例えばこの日記。毎日とは言いませんが、日記のコーナーに書くようなタイムリーな話題自体はあるのですが、それを整理しているうちに1日が過ぎ、2日が過ぎ、、、筆を取ったらすでに過去の話題となっていることが少なくないんですね〜。これってやっぱり歳なんでしょうか。

で、少々タイムリーさは失われている内容もあるかと思いますが、近況でも書こうと思います。

今週末はいよいよTIサーキットで今年の開幕戦!04’ストリートカフェトロフィーが開催されます。いやホント長〜いシーズンオフでしたね。お天気がちょっと心配ですが、今回も楽しんでいきましょう!
今回、ワンダーエナジーからはターミネーターズエキスパートクラスにサダオヤヂ選手がCR250−500でエントリーします。他の人はエントリーしてないようです。。。で、当のサダオヤヂ選手もお仕事の都合でどうも準備不足のよう。打倒ワンダーエナジー!の方々には朗報かもしれません。

じゃ、他の人は何してんの?ということになるんですけど、
クラブマン誌でTI攻略方をぶち上げたTCアニキ選手は、どうも最近オフ熱にかかりっぱなしで週末になると京都のチ〇ンとか大阪の〇下とかで練習しまくっているようです。MS2/NS2勢はどうもミニバイクレースに熱をあげているようで、近〇ポとかによく出没しているようです。
ということで、活動は多岐に渡っているものの、みんな練習ばっかりなので、更新ネタがない。のです。皆さんお願いレースに出てよぉ。。。あるいはネタちょ〜だい。。。

 

はい次。先の話題で出ていたTCアニキのクラブマン誌の記事ですが、皆さん読んでいただけました?身内のメジャーデビューなので、感想文など書かねばせっかく掲載していただいたクラブマン誌の方に対して失礼にあたると思いつつ、もう2ヶ月も前の話なんですね。。。いやすみません。でも、今さら堂々と感想文を送りつけるのもどうかと思いますので、ここでひっそりと書いておこうと思います。

とはいったものの実際感想って難しいです。ありそうでなかったクラブマンのライテク特集。他誌と一線を隔したより実戦的な内容というのはよく分かりました。実際記事の内容は大変勉強になり、愛車のバッテリ上がり防止のために行っている週末早朝超ショートツーリングも今までより一層いろいろと考えながら走るようになり、面白く、少しだけ速く走るようになったと思います。
でも、理由はよくわからないんですけど、なにかちょっと違和感があるというか、素直に楽しめないというか。。。という割にはいつもの号にも増して何回も読みなおしているんですけど。ま、とにかく、これがなにか分からないので、2ヶ月も感想を放ったらかしにしてしまったのですが、最近ややこじつけ的に思うのは記事の濃度が原因なのかな。と。

つまり、伝えたい事が10あるとして、それを少ないページに凝縮しているように感じる一方で、伝えたいことが2くらいしかないんじゃなかろうかと思う内容を数ページに伸ばして書いていたりするように感じたり。
当然、読者側からすると、知りたい情報というのはどこかに偏っているので、それによって情報濃度の濃淡への感じ方は変わってくると思うんですけど、どうも私個人にとってはこの濃淡の差が大きすぎたのかなと思います。
さて、ここでまとめると、早い話が、読者側のワガママじゃないの?これって。はぁ〜感想文じゃないじゃん!。

大変失礼いたしました。


25/August/2003

ご無沙汰しております。管理人です。更新サボっててすみません。というか、あんまり活動してないんで、ネタがないんですね。これが。今年は夏の風物詩のレトロ耐久にも出なかったし。そういえばむっち〜さん&ドリームは元気なんだろうか。。。

さて、皆さんは夏休みいかがお過ごしでしたか?私は完全に家族サービスで終わってしまって、ミニバイクで練習どころか予定していた整備すらもできず、仕事も宿題として持って帰っていたので、単にヘソを曲げて終わった夏休みでした。

とはいいながらも、夏休み中にやっと限定解除(今風に言えば、大型自動二輪免許取得)しました。もちろん教習所です。免許とってからあらためて単車屋を覗いてみると、大型免許持ってないと乗れない単車ってけっこう置いてあったんですね。いままでは無意識に視界から大型車を遠ざけて見ていた様なので気付きませんでした。と同時に制限なしになんでも乗れるってのがこんなに嬉しいものとは思いませんでした。
私と同世代の方って、けっこうバイクブームの時に中免だけ取ってる方が多いと思うんです。多分、私と同じように仕事に追われ、家族の視線も厳しくて一時期単車を降りている方も多いと思うんですが、とりあえず単車は買わないで、限定解除に挑戦してみてはいかがでしょう?私も仕事をしながら無理なく2ヶ月かけてゆ〜っくり取りました。もしリクエストがあれば教習所レポートも掲載しますよ。

次に、夏!といえば鈴鹿8耐。今年はあまりにもワークスやWGP勢が出てこなくて、豪華で本気なサンデーレースというか昔の4耐みたいな感じでしたが、始まってみれば8耐は8耐。なかなか見ごたえのあるレースだったと思います。でも今年の8耐は、またまた特別な装置を持っていない方は完全生中継を見られないという不公平な中継をやらかし、ダイジェストが放送されるまでの1週間はかなり気が悪かったです。(ちなみに、8耐生中継が始まって以降、もし毎年完全に自宅観戦をしていたら、自宅のテレビはBS、CS、民放デジタル、CS有料チャンネル対応って。。。どう考えてもやりすぎ。。。)
でも!でもでもでも!!!ダイジェストを見て大喜び!!!それは実況がテレビ大阪の千年屋アナウンサーだったからなのです!!!久しぶりの千年屋実況を楽しませてもらいました。やっぱりロードレースはこうじゃなくちゃ。何がいいって書きだすと際限ないのでコメントしませんが、ひょっとして完全生中継見てた人は8時間も千年屋実況だったのか?く〜うらやましい!ぜひぜひ見てみたかったです。一応、今年の年末に完全生放送の再放送が一般CSチャンネルで見られるようなので楽しみにしておきましょう。

たまには生を見に行きたいものです。

おまけ:更新サボってるくせに40000カウント踏んでしまった。。。


7/May/2003

連休中、今年の全日本ST600に出場しているカワサキの勇、鶴田竜二選手の写真を何気に見てました。ら、左胸にワンダーエナジーに良く似たロゴが。。。あれ?これってどういうこと?うちは個人スポンサーなんかやるほどお金ないよ。で、よくよく見てみると文字は『TRICK STAR』って書いてあるんですけどデザインそのものはエナジーのロゴにうりふたつ。やべ〜!エナジーのHP立ち上げてもう3年以上も経つけど(一般非公開時期まで含めると4年近く前のデザインですけど)、知らなかったとはいえ登録商標のデザインをコピーしちゃった事になっちゃうの?私って???だったらマズイじゃん;

で、調べてみると『TRICK STAR』は鶴田選手のオリジナルブランドで、特に排気系パーツにこのブランド名がつけられているようでした。実は私、全く知りませんでした。ハイ。いやオハズカシイ。。。(なお、TCアニキ氏はロゴのデザインも含めて知っていました。。。)
で、問題になる使用開始時期なのですが、どうやらうちのHPの方が先でしたので、まずは一安心。まぁ大して凝ったデザインでもないし、結構ありそうなデザインですから類似する可能性というのはあるかもしれないとは思っていましたが、まさか同じ業界でこういう事が起こるとは!ひょっとしてうちのデザイン持っていったのか?ニヤリ。てことは鶴田選手もしくはその関係者がうちのページを見ているという事なのか?ニヤニヤ。もし見ているならば、なにかBBSに書いていってくださいね〜よろしくお願いいたします。また、偶然の類似だったら大変失礼いたしましたm(_ _)m

と、今回は変な想像をしながらニコニコニヤニヤで済んじゃうんですけど、この手の問題ってどうなんでしょうか?個人運営のWEBデザインを流用する(もしくはされる)という行為に対して、何らかの保護ってできないんでしょうかねぇ。
ちなみに、当HPのデザインはお恥ずかしいですケド全て管理人オリジナルです。当HPの内容(デザインも含めて)を流用されたい方は管理人に一言お願いいたしますね。


23/April/2003

ご無沙汰しました。一年以上も日記を放ったらかしにして、もはや年記(そんな言葉はない。。。)と化しているこのコーナー。まさかこんな形で復帰するとは思いもしませんでした。でも書かずにいられるか!ということで。
すでに表紙ページにも書いてありますが、4月20日、また偉大なライダーがこの世を去ってしまいました。今回は加藤大治郎選手です。

冒頭で、書かずにいられるか!とは書いてみたものの、正直どうコメントしてよいのか分かりません。でも、きちんとけじめというか、このロードレースの一大事について何かを残しておかないと、先にすすめないというか、うかれて自分達のレース活動を報告するのもどうかと思っているのもまた事実です。
で、何を残そうか。。。日本のロードレース界にとっての損失だ!とか、ロードレースの安全性についてもっと真剣に考える必要がある!とか、鈴鹿の安全性に疑問がある!とか、ホンダはメーカーとしてキチンと調査し、その結果を公表すべきだ!とか、大体ホンダは明らかに才能のありそうな選手をどうして早い時期からワークスで走らせるようなことをしないんだ!とか。いずれも言いたいことではあるに違いないし、書き出したら延々と書いてしまうようなテーマなんですけど、そうじゃない。いずれもそれを1番に言いたいんじゃないんです。

なんというか、ただただ寂しいですよね。

加藤大治郎のような人となりのライダーにこそ単車で最高のクラスにおける日本人初のワールドチャンピオンを取って欲しかった。取れるだけの力もあった。いや彼でしかなしえなかった。(まあ、個人的には絶頂期(っていつやねん)の頃のノリックがヤマハじゃなくてホンダに乗ってたら、ひょっとして!と思わなくもないですけど。。。今からでは難しいかな?)だいたい、あのロッシと真っ向勝負できる唯一の人間が日本人!って事だけでも凄い事なのに、その上その人が勝負欲丸出しの生意気なイヤなヤツじゃなくて実に気持ちのいい人じゃないですか!あ〜も〜チャンピオンとったら最高〜!!だったんだけどねぇ。
まあ、すくなくとも来週以降のGPはなにかもの足りないレースを見ることになるんでしょうね。つらいなぁ。

とにかく、今は大治郎のご冥福を心からお祈りいたします。

結局、大した事は残せないようです。。。自己嫌悪。。。


21/February/2002

すっかりシーズンオフで更新もしてませんが、毎日カウンターの数字が増えているのを見ると申し訳ないなぁと思っています。でも、更新ネタがあんまりないのがレーシングチームの悲しさなんでしょうか。(他のレース系チームもあんまり更新してないようだし。<いいわけ。いいわけ。)で、今日も他愛も無い日記で、更新履歴を埋めることにしました。

今年の春のセンバツに我が母校が20ン年ぶりに出場することになりました。母校は関西の学校でないので、せっかく阪神圏在住なのですから応援に行かないわけにはいきません。ところが我が母校ときたら校歌だけでも1〜4番まであり(通常野球などの応援では1番と4番を歌う)、さらに戦前(ひょっとしたら大正時代?)に作られたと思われる、今では歌詞の意味すら難しすぎてキチンと理解できていない応援歌(1〜3番)と凱旋歌(1、2番)を応援時には大声で歌わなければならない為、この前、ちょろっと実家に帰ったついでに当時の生徒手帳を引っ張り出してきました。で、懐かしい想いにふけりながら手帳をめくってみると、スケジュール欄には世界GPから地方選手権まで2輪のレース日程がびっしり書き込んであります。別に見に行ったり参加するわけでもないし、テレビの中継もさほどないのに、遠い世界に想いをふけるためだったんでしょうか。自分のバカさかげんにあきれるばかりです。で、肝心の学生生活に必要と思われるスケジュールはほとんど書いてないという状態です。今になって思えばスケジュールだけしか記載してなくて、リザルトとかランキングとかが書いていない事にツメの甘さが感じられるな、若いな、と感じました。ちなみに4輪はF1のスケジュールしか書いてませんでした。


10/January/2002

新年あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。

昨年はいろいろと忙しかったので、HP開設年のような勢いでの更新は行えなず、期待していたみなさまには本当に申し訳ありませんでした。こうやってお詫びしているこの日記コーナーですら更新しなくなって早3ヶ月。我ながらあきれてものも言えません。そういった意味では毎日なにかしらの情報更新を行っている他のHP管理人さんの努力には頭が下がる思いです。みんな偉いなぁ。

話はいきなり変わりますが、昨年暮れにiBOOKを買いました。別に必要に迫られてというわけではないのですが、今まで使用してきたPowerMacではそろそろ動かないソフトも出てきたりなんかして、新しいのをいつ購入しようかと探ってはいたのです。
でも、コンピュータなんてモデルチェンジがうちのHP更新ペース並みなので、あんまり情報収集もせず買えるときに買えるモノを買ったらいいやぐらいにしか思いませんでした。で、iBOOKのスペックが若干変更して価格も変更したので昨年暮れにボーナスを当てにして買ったまでは良かったんです。

が、歳を越えたとたん新型のiMacが発売になっているではありませんか!iBOOKに14インチモニター仕様が追加になっているではありませんか!今までの12インチ仕様iBOOKの価格も下がっているではありませんか!のびっくりマーク3連発で購入後1月で早くも型遅れ。さらに写真の整理ソフトiPhotoもうちのiBOOKではメモリが足らずに推奨条件にも入らず。あーあ。またやってしまった。

今まで使用していたPowerMacintosh5500/225を買ったときにも直後iMacが発売された上、一気に周辺機器のUSB化がすすんじゃって周辺機器の対応がどんどん悪くなるし。iMacなんか明らかにうちのPowerMacよりスペックは上なのに値段は10万近く安いし。

新型Macを買いたい人は私が買うのを待ってると良いかもしんない。


22/September/2001

久々に読者感想文のコーナーです。3連休のおかげでクラブマン誌は本日発売でした。皆さんはもうご覧になられましたか?今回は興味津々の2スト特集ということで、これからじっくり読ませていただきます。でも、なかなか楽しそうです。

夏のモトルネのレースレポートも掲載されていました。グラトラワンメイクもちょろっと記事になってまして、TIの初代グラトラ王のTC平野選手の名前とベストと乗ってた単車が掲載されてます。本人の写真は・・・ありません。残念。
しかし、意外とモトルネにもターミ車が出場してるもんですね。最近モトルネはすっかりご無沙汰なので知りませんでした。チームアダチのDRZなんて、ターミのレースにも出てないのにターミコンプリート車を売ってたリする(しかも格安)もんだから、レース屋さんのアダチさんにしてはなんで実戦経験のないコンプリート車なんか売ってるんだろう?とか思ってたんです。でも、モトルネに出てたんですね。あと、セントラルでも出場してたらしいという情報はあったことはあったんですが。これで納得。ちゃんとやってることはやってるんですね。スカトロには出てこないんでしょうか?

ハナシはころっと変わって、今回気になったのは読者のコーナーです。毎号連載されている単車のデザインについておそらくスズキの関係者らしき方のご意見が寄せられていましたが、寂しいです。書いてあることは事実なんでしょうが、わざわざ読者としてツッコむネタか?と思います。
あくまで個人的な考えで言えばデザインは自由でいいんです。それをなんとかするのが技術屋です。たとえ全く現実的でなくても少しでもイメージを近付けようと努力、思考を巡らすのが技術屋です。現時点の製造行程によって規制を受けるのであれば、生産方法まで含めて考えるのが技術屋です(そこまでやるデザイン屋もいるけど)。今回の読者さんは技術屋でなくセレクタ−ですね。「今」の制約をやぶろうとせずがんじがらめなんですから。残念。しばらくは魅力的な単車って発売されそうにないかな。


23/August/2001

昨日、ついに娘が産まれました。嫁さんも子供もとりあえず元気なので良かったです。
仲間や関係者の皆様には本当にいろいろと御心配をおかけしてすみませんでした。

これで親父のサーキット遊びにどれほど影響するかが今から恐いです。


16/August/2001

7月26日の日記について内容を削除したのは、じつは大変な誤解をしていたからです。もっと早く対処していれば良かったのですけど、レース放送について思うことも書いていたのでそれについては消したくないし・・・。で、随分時間がたってから消去することにしました。

誤解というのは今年8耐の放送をしたBSデジタル局はNHKではなくTBS系列の局だったということです。安易に新しいメディアならNHKと誤解した私が悪いと思います。別に1件もご指摘をいただいた訳ではないのですが、きっと関係者の方が読んだら気分を悪くされたことと思います。本当に申し訳ありませんでした。

話題をガラッと変えて、実は子供が産まれてくる予定日を過ぎているのですが、いまだ産まれてこず。ということで、この夏休みはまったく自宅待機状態で、どこにも行けません。当然といえば当然の事なので家にいるのは良いのですがやることがない。毎日のテレビは面白くないしねぇ。
で、家の雑誌を読みまくる訳ですがそれでも飽きてくるもんで、最近ミニバイクレースにもはまりつつあるということで久々にモトチャンプ誌を買ってきて見てみると、この前のスカトロRd2のレポートが載っているではありませんか!で、目をこらしてみてみると小さいながらむっちーさんが走ってるとこが見れます(76ページのスタート写真で50番つけてるのがむっちーさん)。さらに、チーム奥様のYB1がカラーで見れたりします(246ページの上のほう)。最近メディアの露出度が高くて良いですねぇ。


26/July/2001

内容が不適切ということで、削除しました。
この記事で気分を害された方々がおられましたら、本当に申し訳ありませんでした。

訂正:15/August/2001


3/July/2001

すでに先月のクラブマン誌発売から早1ヶ月。内容について云々書く前に次の号が発売されてしまいました。でも、今回は先月の内容についてです。

ようやくクラブマン誌でも敷居の高かったターミエキスパートの増加を狙った?YZ250Fターミ計画の始動とターミクラス細分化計画が発表になりました。ターミの現状について以前から疑問を抱いていた私としてはやっと分かってくれたようでちょっと嬉しかったです。でも方向付が・・・。これは実に難しいと思います。

ターミの参加者増加を考えるについては2つの方向性があると思います。
1つは先月のクラブマン誌にもあるように中間のステップを設けてやり徐々に上がっていくルートを作ってしまう方法。
もう一つはクラスは現状の2クラスのままエポックメーキングなエキスパート車を作成、紹介して参加を促す方法です。

私個人としては後者の方が良いだろうと思っていました。
それは前者の場合はそのクラス分けが非常に難しいと思うからです。

前者のクラス分けが難しいと思う理由は、安価に入手可能なエキスパート車(型落ちの2スト125モトクロス車)の戦闘力が中途半端だと思うからです。
クラスを細分化してもステップアップという観点から外れるべきではないと思います。従って、現在のターミのエキスパートとモディファイドの中間にこのリーズナブルエキスパートクラスを置いた場合、これらのリーズナブルエキスパート車はモディファイドにも出れません。エキスパートでは戦闘力に劣ります。従って、モディファイドからのステップアップ組はクラスが上がるたびに新しく車両を作る事になります。全部で3台。これは大変なことです。

シングルクラスであればNS2で入門して成績を残したら、NS1でもMS2でもいいんです。NS1だったら新しく車両を作る事になりますがMS2だったらNS2のモディファイでOK。MS2を制してからNS1でもいいんです。NS1の次はMS1。これもNS1のモディファイでOK。結局車は2台で最大4クラスOK。あとはモディファイド度でステップアップできます。

では安価な車両を活かしつつどうやってステップアップをさせるのか。

提案1:現在のモディファイドクラスのレベルを上げてやり(例:排気量上限を400までにする)、モディファイドの下に入門クラスを設けてやる。いっそのことモディファイクラスにも2スト125以下の競技車や4スト250以下の競技車の導入を許可する。入門クラスについてはノーマルのDトラで楽しめる程度にする。また、競技車で入門クラスに出る場合はスポークリムと市販スプロケを義務づける。

提案2:エキスパート、モディファイともに2ストクラス4ストクラスに分離する。エキスパートとモディファイドの境を上手い事分ければバランス取れると思う。例えば2ストモディファイの上限は市販トレールで250、競技車で125以下。4ストモディファイの上限は市販トレールで400、競技車は250以下。2スト4ストともエキスパートは排気量制限なし。

提案3:いっそのこと2スト125の競技車と4スト250の競技車には涙を飲んでもらい、2スト250競技車でエキスパートクラスを戦える車両を地道に追求する。合わせて、大排気量車のキャストホイール禁止や市販スプロケの義務化、ローリングスタートの導入。などで戦力の均衡を図る。

てな具合でどうでしょう。

提案1なら3クラスでおそらく2台もあれば参戦可能。あとはモディファイクラスの規制緩和でどれほどエキスパートとの差が縮まるか。です。問題点は入門クラスとエキスパートクラスにかなりのラップタイム差がでることが予想されるので混走の場合はちょっと危険かも。

提案2なら制度上は4クラス2台で行けますが、実際4クラスを戦うには4台必要になるでしょう。ただ日本国内で簡単に入手可能な2スト車は250が限界で、輸入大排気量車に対抗するにはかなり困難です。でも、捨て難い戦闘力を有しているのは事実であり、脚光を浴びさせてあげたい。という思いから2スト250の戦闘力が頂点になるクラスを設けてはどうかということです。

提案3は一番最初の方に書いた方向性の2に基づく考え方です。
リーズナブル車のうち一発のラップで現状の大排気量車に対抗できるのは2スト250競技車か、年式を気にしないと何故か国内にある4スト600競技車やYZ−F系の400競技車だと思います。で、とことんリーズナブルにモディファイドして、セッティングの方向性とかどうしても作らなければならない自作パーツとかで連載してもらう一方で、トップグループの戦闘力をレギュレーションで若干でも削っておく。

といったところで、どんなもんでしょう。

なんにせよ、クラス細分化計画には賛成でも反対でもないです。ターミの参加者を増やそうと思ったら細分化というのはそんなにあての外れたハナシでもないと思う一方で、うちはどうあがいても頂点のエキスパートクラスで表彰台を目指さなければならないわけですから。多分それがうちのライダーの望みだと理解しているつもりです。

あとは、ターミ細分化計画そのものがクラブマンがYZ250Fターミを出さんが為、勝たさんが為の企画でないことを祈るばかりです。(だって、勝てないとすぐ金にものいわせたようなモディファイしちゃうんだもん。その結果、クラブマン号が最初にバケモノに化けて、周りがそれに合わせてバケモノつくって、レベルをどんどん上げちゃって初心者が入れなくなる循環を作っちゃうんだもん。YZ250Fだって最初からあそこまでパーツ入れちゃう?制作費の明細を見せたらそれだけで出る人は半減しちゃうと思うけど。)

まあ、好き勝手書くのは楽ですよね。無責任で。


24/May/2001

レースが終わると更新ネタが沢山あるので本来日記を書いている場合ではないのですが、本日発売のクラブマンを見て黙っているわけにはいかないでしょう。

まずは筑波で賞典外の戸田車。こりゃたしかに賞典外。ES仕様ということなのですが、TIに持ってくればこれでも立派なターミ車ですよ(なぜかTIのターミはオリジナルフレームがOKみたい)。本文を読む限りではまたまたTIにも来るということなので次回を楽しみにしましょう。

さらに、今回今井伸一郎選手のもちこんだKTM640(エントリー名は660)はシンプルな見た目とはウラハラになんとヨシムラチューンなんじゃないですか!そんなこと聞いてないぞ〜。

これでますます秋のスカトロが楽しみだ。


5/May/2001

実は、いろいろとカントク日記に書くネタはあるのですが、ゴールデンウィークは実家に戻っていたもんでぜんぜん更新してませんでした。さらに自宅に戻ってくるとほぼ同時にGT3(プレステ2のゲームです)にさっそくハマッているので更新が少しスローペースです。ごめんなさい。取材にも行ってこないと。


14/April/2001

ふと気づくと、日記のコーナーって文字ばっかなのにえらくアップロードに時間がかかるなぁ。で、よくよく見ると思った以上に重くなってるんですね。なので、去年の日記は別のページにしちゃいました。

さて、スカトロ参戦予定のみなさま!エントリーはすませましたでしょうか。と、偉そうなことは全く言えないんですが。エントリーは月曜日の消印有効ということだそうです。(MGC様!ありがとうございます。)エントリーがまだの方。急いでエントリーしましょう。

うちの体制は別のページでも書いてる通りターミに2台、NS2に2台です。ターミに関していえば、昨年の日記でえらそうにターミエキスパートに出場する小排気両車に愛の手を!みたいなことを書いて、大排気両車と輸入車がターミを終結させちゃうよ!みたいな予言めいた事まで書いたくせに、今年はCR250フレームCR500を2台投入というか、うちのターミ車は全部CR250/500という世界でも稀に見る珍車で構成されたチームとして出場するということになってしまいました。やっぱり偉そうな事を書いていても結局反則技みたいな車を使ってでも勝ちたいのか!との声も聞こえそうですが・・・。

サンデーレースの捉え方って人それぞれですんで、これが正しいみたいなことは言いたくないし言えないんです。ただ、うちの場合はあくまでお小遣いの範囲でやるのがサンデーではないかと。勝つ為に借金してまでレースするのは選手権におまかせするべきではと。ただし、例外はありまして自分の好きな単車でレースしたい方がその好きな単車を買うのに借金してるのは仕方ないことと思います。話を戻して、今のターミで単純に前に出られる様な車両を手に入れようとすると外車か逆車で、レースに出るまでのモディファイも含めれば100万円突破なんてたやすく起こる事でしょう。100万て大変ですよ。サンデーにそこまでかけるか?しかも本来安く済ませるはずのターミで?
うちの車はたしかに金かかってそうに見えるかもしれませんが、ベースのCR250にしてもエンジンのCR500にしても当然中古。フレーム乗せ換え作業もレースで知り合ったPEE’Sさんの超破格のご協力。佐田車のターミ用パーツはもともと中古で買ったターミ仕様のCR250に着いてきたものだし、平野車にいたってはほとんど借り物。できることは自作か工夫。で、できた単車は多分新車の逆車とか輸入車のベース状態よりも確実に安いと思いますよ。

そういった訳で、うちのチーム的には反則技じゃないんですよ。でも、やっぱり他のエントラントさんから見れば納得いかないかもしれません。なにぶんにもレアな車両ですから誰にでもうちと同じ程度の支出で同じ車両が作れるかといえばかなり?ですからね。でもいろんな積み重ねとか巡り合わせとかタイミングがそろえばうち以上に安く速そうな車がつくれるかもしれないんですよね。

さて、平野車も佐田車のように走る車だといいなぁ。それ以前にレースに間に合うのか??