チームロゴ

日記タイトル

ここでは、わたくしチーム監督の日々思うところをただ何となく記載していこうと思っています。
毎日更新できたらすごいかもしれない。

なお、チーム監督さんへのメールはこちらまで

VYU00040@nifty.ne.jp

1/April/2001

さて、本日にて当ホームページも一般公開以来まる1年がたった訳ですが、我ながらよくもまあ続いたもんだと思います。もともと単車にURL書いて走ったらかっちょいいよなぁ。というところから始めたこのホームページですが、こちらで思っていた以上に色んなところから反響がありまして、今となってはいい時期にホームページを始められてよかったなぁと思っています。これからも皆さんよろしくお願いいたします。

次に、ついに私もケーブルTV接続による常時接続&高速化を果たしてしまいました。こうなると今までのダイヤルアップ接続していたプロバイダーのサーバーにおいてあるこのホームページも移転しようかどうしようか悩んでいるんです。さて、どうしようなかぁ。


26/March/2001

昨日の続き。展示内容です。

大阪モーターサイクルショーは東京モーターサイクルショーなどとはことなり、業界団体の力が色濃くでているイベントです。したがって、個人で作成したようなカスタム車なんかの展示はごくわずか。展示も国産はジャンル別(オンロード、オフロード、アメリカン、カスタムなど)に分けてメーカーごっちゃまぜの展示。外車とパーツメーカー等の出展者についてはメーカー毎にブースを設ける形となっています。

で、ハスクありましたよ。ハスクはSM570とVOXが展示してました。やっぱり実物VOXカッコいいですぅ。しかも幸いなことにハスクのブースにはハスク印のTシャツとかも展示してましたんで、嫁さんはそっちに釘づけ。ということでゆっくり見る事ができました。そういえば、当日展示していたハスクのマークの入ったTシャツを全日本女子バレーボールの選手(誰かは忘れましたが)もオリンピックの予選前に着てテレビにでてましたねぇ。

さて、ハスクがあればもう一方国産の注目株CRF450の展示を当然期待するのですが、ありませんでした。その他のターミ系マシンもせいぜいDトラッカー止まりでやっぱりありませんでした。うーん。さみしいなぁ。これが東京だったら個人出展とかで数台はかっちょいいのが展示してるんでしょうねぇ。最近のカスタムというとどうしてもスカチューン系にいっちゃうんですけど、個人的にはあまり興味がなくて。パッと見はフラットトラッカーに近い外観をしてるのになんででしょう?あ、フラットトラック系では近年のスカチューンの影響もあってかFTRもグラストラッカーも数パターンのカスタム車を展示してました。新型SRのフラットトラッカー風のスモールタンク仕様なんてちょっとカッコ良かったです。

以上。かなり片寄ったレポート?でした。
も少し真面目に書こうかと昨日は思ってたんですけど、もう眠くて眠くて。ゴメンナサイ。


25/March/2001

昨日はクラブマン誌の発売日なので、カンの良い人はまたクラブマンネタか、とお思いでしょう。なので今日はちょっと外して、別のネタでいきましょう。

この前の金曜日から今日までの3日間、大阪では「大阪モーターサイクルショー」という催し物が開催されてました。この催しものにはうちのチームで懇意にしていただいているこや〜ん氏のお勤めされているG.M.D.さんが出展されていることもあって、ちょろっと見に行ってきました。
例年この催しではさほど混雑した記憶もなく、当日券をサッと買って見てきたような気がしたので今年もそのようにしたんです。が、今年はまず会場の駐車場が大混雑。順番待ちの列に並んでから駐車場に停めるまで約30分。で、駐車場から会場までテクテク歩いていくと当日券の発売場所が駐車場側の入り口とは正反対側しかない。例年では駐車場側の入り口にもあるのに・・・。チケットの販売所までいくと雨のなか50メートル程の傘の行列が・・・。ここでチケットを買うのに約20分。こんな調子で会場の中に入るとやっぱり激混み。会場は例年にくらべるとギュット凝縮しているような感じで展示面積はむしろ例年より狭くなっているようでした。ということで、人込みをかき分けながらザッと会場を1廻りするのに約20分弱・・・。結局、もう1廻りして帰ってきました。会場にはこや〜ん氏もいなかったし。あ〜ストレスいっぱい。

ということで、今日はそろそろおしまい。明日は展示内容について書いてみましょう。


11/March/2001

更新するぞ!と宣言したまでは良かったのですが、やっぱりネタがないので相変わらずの更新ペースでございます。

来週はいよいよ初挑戦のルーツ・ザ・原チャリです。うちのチームは意外と用意周到なところがありまして、参加しようと思っているイベントやレースには必ず下見をしてどんな雰囲気なのか、どんな風に競技が行われているのか、どんな風に競技車が作られているのかを確認して望むのですが今回はそれをまったくしていません。ということで、今回はどんなことになるやら予想もつきませんが、楽しみです。
でも、私は参加できないんですわ。前日の土曜日には会場の名阪スポーツランドでジムカーナ(4輪)の走行会がありましてそれにオフィシャルとして参加する為、もしルーツ・ザ・原チャリに参加できれば週末はどっぷり名阪漬けの予定だったんです。が、嫁さんの御両親孝行というわけではありませんが、その土曜日から日曜日にかけて有馬温泉にお連れすることになってしまったんです。うちの連中が出場するカテゴリーといえば単車の技術仕様からすると当日一番最初に行われることが予想され、温泉旅行から帰ってから名阪に向かっても恐らく間に合わないでしょう・・・。でも、表紙のページに掲載されているチーム初の優勝&3位の時も、スカトロターミで予選初フロントローの時もいずれも私が参加しない時のできごとですから、きっとすっごく楽しい結果を残してくれると思います。


5/March/2001

やっと引越しが終わりつつあります。引越しにあたり、このホームページを製作しているMacは新居の2階に設置することにしていたのですが電話工事の立ち会いを嫁さんにお願いしていたため、うっかり2階の電話工事をするのを忘れていて引越しそのものがおわって梱包からMacを引っ張り出したにもかかわらずまったく更新できない日々が続いたのでした。そろそろ、あまりの更新ペースの遅さに呆れてきた方もおられると思いますが、やっとシーズンも明けましたのでがんばって更新していこうと思います。よろしくお願いいたします。

プレゼントのコーナーにも書いてありますが、まさか私自身が5000カウントを踏むとは思いもよりませんでした。ということで、身内ばかりでプレゼントしていてもしかたがないし、また1000カウント分先延ばしにするのも申し訳ないので、5001カウントを踏んでいる方にプレゼントをお譲りしようと思います。プレゼントを楽しみにしていた方には本当にすみませんでした。


17/February/2001

チームの歴史を見ていただけると分かるんですが、実はうちにはオフ系の競技もやってます。ところが、最近オフの方はほとんど競技らしい競技に出場していないようで、あまり情報が入ってこないんですわ。過去のネタについてもオン程しっかりとしたリザルトが残る訳でも無く、また写真もデジタルではないもんで(スキャナーを買えという話はありますが、うちのMacにはSCCIのみで現在スキャナで主流になるUSBポートが無く、購入にあたってはどうしても高くついちゃう為使用してないんです。)ほとんど全く紹介できていません。
でも、現在もオフを続けている選手からクレームがつきまして(そりゃ当然ですが)、数日前から表紙の写真をオフ時代の写真にしてみました。また、なんとかオフの活動をご紹介できないものか現在作戦を考えておりますので、あまり期待しないで待っていて下さいませ。


15/February/2001

みなさん3連休はいかがお過ごしでしたか?私は何日か前に書いてましたインターネットオークションでゲットしたシロモノを取りに筑波まで車で行ってきました。しかも日帰りで。もー眠い眠い。まだ眠い。
私は現在は関西に住んではおりますがもともと関東の人間ですから年に数回は実家に行く為に、別に筑波まで買い物にいくのについてはどおってことないんですけど、さすがにこれ程の強行旅行は昔関東のラリーに参戦した時以来です。(今回は24時間で1300キロ。ラリーの時は48時間で1700キロうち競技区間は300キロでした。)
で、久々に筑波に行ったという事でせっかくの機会ですから練習走行を見に筑波サーキットまで足を運んできました。昔サーキットといえば、鈴鹿と筑波しか知らなかった頃にはあまりに比較対称が違う為、鈴鹿はオーバースペックで筑波みたいのが標準的だと思ってたんですが、もはやTIで常連となりつつある程TIに通う様になった今の目で見てみるとつくづく狭いサーキットだな〜と。これ程狭かったっけか?特にエスケープゾーンの狭さときたらTIから筑波に乗り込んだら絶対ブレーキングは早め早めになっちゃうんだろうな〜とか思いました。
ということで、筑波視察は人知れず終了。今年の目標の一つは達成したことになるのかな?あ。今年は観戦だ。観戦。遠征は多分無いな。

次。
昨日はバレンタインデーということで、男性の諸君は皆さんチョコレートを義理でもゲットしましたか?私の場合、「質より量」を重視していますので、毎年キットカットの徳用詰め合わせとネスレクランチの徳用詰め合わせ(両方足しても700円弱)を嫁さんにリクエストしているんです。有名なお菓子屋さんのチョコレートは見た目こそ良いのですが、味はどうも徳用チョコのミルク味系の方が口にしっくりくるんです。しかも高いでしょ。そんな訳で高くて味はあまり好みで無くて量の少ない高級チョコよりは詰め合わせの方がたくさんあって嬉しいと。毎日食べても1月は持ちます。
でも今年は「質」でした。あっという間に食べてしまった。


13/February/2001

さて。表紙のページに掲載しましたワンダーエナジーのマーク(案)はどうでしょうか?
唐突な始まり方をしていますが、実は某ライダー氏よりちょっとしたリクエストがありまして、今年あたりそろそろ革ツナギにワンダーエナジーを背負って走りたいねぇということで、いつも便利に使っているワンダーエナジーのロゴ(各ページの最上段にある文字です)を背負ってみようかという話になったんですが、これが横長なもんで背中に入れるくらいの全幅では文字が小さくなりすぎてしまうのでわ???という懸念が発生しました。それではということでTシャツで背中に背負った実績のあるワンダーエナジーのマーク(下記参照)にしようか?という話もでましたが、なにぶんにも使用している色数が多すぎる!ということでシンプルで色数が少ない背中用新マークでも作ろうかという話になったんです。
なかなかにシンプルでカッコイイと思うんですけどどうでしょうか?でも年号入れちゃったから今年しか使えないなぁ・・・。

こっちが元祖チームのマーク

こっちがシンプル系新マーク(案)

10/February/2001

最近周りで流行っている?のがインターネットオークションです。ワンダーエナジー関連だけでも、こや〜ん氏がZX9Rのエンジンをゲットしたり、河口選手がNSR50を買ったらしいとか。ということで、今シーズン使えそうな出物がありましたので早速挑戦してみることにしました。購入したモノはそのうち公開するとして、これが思ったよりも大変でした。というのも私は初めてオークションに挑戦したんですが、私の入札したモノを別の方が狙ってるんです。しかも相当の手だれというか経験豊富な方。もーオークション終了の30分前なんか駆け引きでシャレにならない程の神経戦をやって、最後の数分間なんか最高値を逆転されないものか心臓バクバクでしたよ。最終的には手練を破ってゲットしたんですけどね。もー当分オークションは止めときます。健康に悪い。
ということで、明後日の祝日にブツを引取りに行ってきます。茨城県まで・・・。


3/February/2001

本日は話題を2つ。

その1:今日は節分ということで、関西には節分に太巻きをそのまんま1本かじるという風習があります。年によって異なるめでたい方角(今年は南南東)に向いて無言で太巻きを食べるとその年は無病息災でいられると言います。太巻きなのは太くて長く生きるからだそうで、当然その為には太巻きを輪切りにして食べるのではなく巻いたままのにかじり付くのです。ここで問題が一つ。私、実はかんぴょうが大嫌いなんです。最近はサラダ巻というかんぴょう嫌いにはありがた〜い太巻きもあるのですが、節分となるとほとんどの家庭がこの風習を実行する為か太巻きの奪い合いになり、結局本数の多い通常の太巻きしか残らないことも多いんです。で、昼間に引越しの準備で外出していた私はサラダ巻をゲットできずに今年も泣く泣く普通のかんぴょう入りの太巻きを食べました。

その2:2002年からWGPもついに4スト化ということで、ホンダがGP用4ストエンジンとマシン名称をついに発表しましたね。名称はRC211Vというんだそうで、名称の由来はおそらく想像通りです。RCはホンダの4ストレーサー。211はもはや使い尽くされた感のある21世紀の21と初年度の1。問題は最後のVです。
Vといえばまっ先に思いだすのはV型エンジンです。今回のマシンはそのとおりV型エンジンなんですが、今回はなんとV型5気筒!なんです。気筒の配列は前バンクに3気筒、後バンクに2気筒となっていて、一部でウワサになっていた?ホンダ名物のだ円ピストンは今回は不採用。真円ピストンの4バルブを採用しているそうです。それでも5気筒で20バルブですね。排気量は発表してませんでしたがレギュレーションでは990cc以下ということで、まあその辺でしょう。4ストマルチのリッターレーサーなんてきっとものすごいンでしょうね。
ということで話を元にもどすとVというのはV型のVと5気筒を示すギリシャ数字のVとビクトリーのV・・・だそうです。
ホンダだけに普通の手は打たないと思いましたが、まさかこんな手を使うとは思いませんでした。が、最近の大企業にありがちなだじゃれセンスなネーミングはちょっと「山田くん座布団持ってって!」という気がします。早く走る姿を観てみたいものです。


24/January/2001

ということで、毎月24日はクラブマンの日。とりあえず買ってきたのですがまだあまり読んでません。なので、ちょっと大雑把につらつらと書く事にしましょう。

表紙。変わりましたね〜。ついに白地に赤帯+写真から脱却して一面大写真。一瞬見ただけではクラブマンだとは分かりませんでしたよ。ごく普通の単車雑誌みたいでちょっと残念。品位を感じるデザインがMacのようで良かったんですが、Winに乗り換えられちゃったみたいでやっぱり残念。もっとも日にちが経つにつれ売り場は山積みから本棚へ移行して背表紙しか見れなくなるでしょうからこうなると今までと一緒ですけど。(注釈:背表紙のデザインは変更してません。)

スズキGS1200!出ましたね。GSX-Rを数台(全部400ですけど)乗り継いだ私としては少し嬉しいです。でも最近のスズキの単車はカウルつける位置がおかしいと思いませんか?SV600、400とかもそうなんですけどね、アッパーカウルがなにかすっごく前の方に、しかも高い位置についてるように感じるんですけど。アッパーカウルだけがどうもあとから族ッキーが針金とかで無理矢理つけたような感じがして、カウルだけが浮いちゃってる気がしてどうもねぇ。何か配慮があってやってるんでしょうけど個人的にはあまり好きな造形ではないです。

今年はがんばって結構シブイ年賀状をつくってメンバーに配ったんです。なので、今月のクラブマンに年賀状のコーナーを発見したときには「あ〜出しとけばよかった」と思ったんです。で、どんな人が出しているのか見てみると、く・窪田さんがいる・・・。窪田さんは本当に頭が下がる程、活動範囲の広いターミレーサーでTIだけじゃなくて、筑波とかにもちょくちょく遠征に行ったりしてるんですよね。いわゆるショップワークス(例:アウテックスの中島選手)では無いと思いますんで、本当にたいしたものだと思います。しかも年賀状までエントリーとは。うちの活動から考えると賀状出さなくて正解だったかもと思いました。

そうそう、中島選手といえば、先日うちの新年会でTC平野選手が古い雑誌を持ってきてくれたんですけど、いつかは忘れましたが全日本GP250cc第6戦富士のリザルトが出てました。そのリザルトには後のアウテックス中島選手の名が記されているんですけど、その順位の1台前にはなんと!後のクラブマン戸田選手の名が!!ずいぶん前から宿命の対決やってたんですね。感心。感心。


14/January/2001

昨日は延々延び延びになっていたワンダーエナジー新年会を佐田選手宅で行いました。ご参加いただきました関係者の皆様はお疲れ様でした。ワンダーの冬の宴会といえば恒例の焼肉&鍋の強力2本立て!さらに焼肉コースには食後にやきそば、鍋コースには食後に雑炊ととにかく食べまくり、飲みまくりなのです。もちろん参加者は焼肉コースと鍋コースの両方を食べますから本当に腹一杯になります。幸運なことに料理を担当してくれるヘルパーの皆様方は料理が上手なのでこの宴会は毎年楽しみです。

さて、宴会ではただひたすら飲み食いするだけではありません。当然、昨年の反省と、今年の活動については話題がつきません。ということで、そろそろうちも今年の体制発表をしないとと思っています。果たして新世紀を迎えたワンダーエナジーはどのようになってしまうのでしょうか!?近々、発表する予定ですので楽しみ?にしていて下さい。(ホントは今日発表ネタを書こうと思ってたんですけど眠くて眠くて。)


4/January/2001

新年明けましておめでとうございます。ことしもよろしくお願いいたします。

ということで、今年も今日あたりからぼちぼち始動していこうかなぁと思ってます。とはいってもシーズンオフにはネタがないから日記でなんとかしのいでいきましょう。
皆さんは年末年始はなにをされていましたか?私の場合、元旦は叔父の家にて新年会だったのですが、2日ともなると両親と私だけでは特にすることもなく、とはいえ天気も良かったんです。で、結局親子でお年玉をもらいにオートレースに行ってきたんです。
純粋に競技をしている方がなにも知らない方に単車でレースやってることを言うと大抵勘違いされて言われる公営ギャンブルのオートレースですんで、競技をやってる人にはちょっと敬遠されがちですが、単車でレースということなら何にでも興味を持つ私ですんからオートレースもキライじゃないんです。競技自体は舗装のオーバルですからブレイク寸前のフラットトラックといっしょだし、コーナリングは足出してるし、単車は600の4ストシングルだし。

さて、オートレースは競輪、競馬、競艇に比べると比較的シンプルで予想もし易いし堅いという印象が私自身にはあるんです。で、天気も良くて風もそれほど強くないもんで本命中心に手堅く買ったつもりだったんですけど、初日?ということもあってか本命がぜんぜん来ない!結局5レース程投資して勝ったのは親父だけでした。昼飯は儲けたら寿司を食うつもりだったのですが、すったギャンブラーらしくラーメンを食べて家路に着きました。あ〜あ。

ということで、さすがに出場はできませんがたまにはこのような単車の競技もあるということで見にいかれてはいかがでしょう。運がよければお金ももうかりますよ。でも近畿圏というか西日本ではあんまりやってないもんなぁ。


26/December/2000

日本人的な精神論としてあるレギュレーションによって不利益を被るような状況にぶちあたった場合、日本人はそのレギュレーションに真正面から挑戦し打ち破る事を良とする傾向があると思います。でもこのことで日本人はあらゆるモータースポーツで成功を納めてきたのは事実だと思います。でも、打ち破った瞬間にまた新しい不利益なレギュレーションが成立しまた挑戦する。いずれ一番力のあるものですら消耗しきって挑戦を止めた時、あとに残るのは誰もついてこれなくなった極端なレギュレーションとそのカテゴリーの消滅だと思います。日本のモータースポーツの新しいカテゴリーが育たないのはこんな精神論があるからかもしれません。恐らく、欧米人はまずその規則が正当であるかを論議すると思います。理に合わない規則は変更してよりよい規則を作ります。もちろん新しい規則は大抵弱者救済であり努力をしてきた強者に不利益が及ぶ事が多々あると思います。でも決して強者にはころばない。強者も一時的に弱者にはなるがそれを克服するか、克服できなければ弱者として新しいレギュレーションを作っていく。結果として欧米のモータースポーツのカテゴリーは長年に渡って継続してきていると思います。また、日本でも今人気のGT選手権のレギュレーションはこれに近いものがあると思います。

ということで、今日はターミのレギュレーションのお話。現在のターミのレギュレーションでとくにエキスパートクラスについてはかなりなんでもアリ的なレギュレーションになっています。それはそれでターミ車を速く走らせる正解が見えなかった頃はいいんです。でも今や速く走るには大出力のエンジンとロード車に近いアライメントやジオメトリーを得る為のワンオフパーツの製作、高価な軽量パーツを起こしての軽量化、大口径のブレーキ等々、ロードレーサー的な改造を施せば速くなるのは見えてきつつあります。ただ、ベースがオフ車なだけに改造の範囲に制限がありイマイチつきつめられないだけだと思っています。これでは本来のターミの面白さってなんなんだろうと思ってしまったりもするわけです。特にサンデーレースでのカテゴリーとして存続していく場合、現状のレギュレーションが果たして現状にマッチしているのか?そろそろ見直す時期にきていると思います。
で、提案。そろそろエキスパートクラスもフレームおよびスイングアームの改造を禁止しませんか?キャスターを変更する為の改造もダメ。もちろんリヤサスのリンクも変更不可。オフ車の外観を以てレースしましょうよ!ということ。だって今のターミは外装部品を外せばロード車とほとんど変わらないもの。これだったら小排気量車でも大排気量車に決しておよばないことはないでしょうし、そうすればレースだって盛り上がるでしょ。レースの様子だってよりモタードに近くなるんじゃないかなぁ。モタード車ってターミ車程車高ペタペタじゃないもの。それでさらにレースしてる方にもオフ車のロードレースというものを味わってもらう為にいっそのことステダンだって禁止しちゃえばいいんですよ。タイヤのグリップを上げていけばフレームもスイングアームもついていかない上ステダンもなければ直線でも強烈に振られますよ。でもそれがオフ車のロードレースということで。ウデのない人はいくら大排気量車でもトップスピードは落ちるでしょ。そこで小排気量車に乗る人でも決して力がおよばないというような状況にならずに済むんじゃないのかなぁ。

MFJにこういった提案てできたんでしたっけ?ぜひぜひ来シーズンは変えてほしいな〜。といいつつ、うちには現レギュレーション内でも最強の部類に属するマシンを擁していますけどね。これがまた着々と進化してるんですわ。近日中にご報告しましょうか。ね!佐田選手。


25/December/2000

昨日はおそらくコンピューターウィルスの特異日だと思いますんで、全くパソコンをいじるつもりはなかったのですが嫁さんに言うのを忘れてた為にサクサクさわられてしまいました。結局なんにも起きなかったんですけどね。もっともうちのは比較的安全?なMacですんでそんなに神経質にならんでもと思う一方で、何かあったらただごとじゃすまないと思うとやっぱり安全サイドに行ってしまう訳です。

祝日が続いたおかげで先週の金曜日には今月のクラブマンが発売になってました。先月号の予告どおりグランドスラム4のネタ満載でした。で、今月は先月とはうってかわってOUT☆EXの中島選手をキチンと評価した表現になってました。一応、関西人のカントクさんとしては関西代表の中島選手(勝手にそう思ってる)を正当に評価していただくと嬉しい訳で、ひょっとしてうちのホームページのたわごと(12月10日分)を読んで下さったのではと思ったりなんかしてます。でも年末進行とかあるのにそんな最近のネタを読んでから原稿起こしてる訳はない!とも思いますけど。
あと、長期インプレッションコーナーの始めのページにある味わい深いペン画?のイラストなんですけど、今月号のは「じみへんゴールド」さんとこのKDXとトランポのアクティ(じみへんゴールドさんとこのKDXはけっこう誌面で紹介されてますけど、実はトランポのアクティもかなり味わい深いです。)ですよね。と、いうことはこれって実際の風景(注釈:じみへんさんとこは今回のグランドスラム4にもエントリーしてました)を描いてたんですね。だとすれば、ひょっとして万が一にもうちのチームが描かれてないかちょっとバックナンバーを探してみよ〜っと。


16/December/2000

本日はワンダーエナジーが何かとお世話になっているこや〜ん氏のお勤めになっているGMD大阪主催のGMD特別講習会IN大阪(タイトル:ビッグ・バイク・ライディングと足回りセッティング)に参加してきました。参加したのはボリス&ステファン平野兄弟と私です。内容をあまり詳細に書くと営業妨害にもなりかねませんので書きませんが大変面白くためになるお話を聞かせていただきました。GMDといえば私のイメージとしては単車の姿勢矯正屋さんという風に捕らえてましたが、ライダー側の意識の矯正までやってくれるとは知りませんでした。というわけで、特に今回の話はレースしようという方だけでなく、街で単車に乗られる方や教習所を卒業されてまだ妙なクセがつく前の方なんかでも参考になるんじゃないかなぁと思いました。講習は2時間でしたがあっという間に終わってしまって残念です。ということで、この講習会はお勧めです。
でも残念なことに講師のGMD大阪の鈴木徹さんがお忙しい方ですので、大阪近辺では早くて半年後に次回開催だそうです。それじゃあ興味を持ってもダメじゃん。と思っている方は御安心を。手っ取り早い方法は鈴木さんのお店に行って下さい。きっちりとレクチャーしてくれるそうです。詳細はリンクのページから跳んでって下さいませ。また、大阪近郊だけでなく全国のGMD支店のあるところでも同様の講習会は行っているようですので、地方の方もぜひぜひご参加下さい。

本日2つ目の話題。来年の話をすると鬼が笑うそうですが、最近身の周りでは早くも来年のスカトロに関する事前情報が飛び交っています。某チームが大幅にエントリー台数を増やしてくるかもしれないとか、XR650Rを購入してやる気満々になっている方がおられるとか、某氏はCR250改500のモディファイをいろいろ考えているとか、果てはスカトロ参戦の為に転職される方までおられるとか。とにかく大変です。そんなわけで、もう来年のスカトロ情報のページを作らにゃいかんかなぁと思っているんです。でも、順番的にはワンダー忘年会(新年会?)で熱く語られるであろう「TIのターミ事情の将来を占う」座談会をアップする方が先だと思ってるんですけどね。いやはや。


11/December/2000

さて、昨日は書きたい放題クラブマン誌の感想なんぞを書いてみましたが、念のため書いておきますけど私はクラブマンが嫌いな訳じゃありませんよ。ちゃんと毎月かかさずお金を出して買って読んでます。その辺の誤解なきようお願いいたします。

で、今日は久しぶりに本屋さんへ行ってみると今発売中のタッチバイク誌にターミの特集やってるじゃないですか。というわけで早速購入してみました。掲載しているのは私が人事異動のおかげで見に行けなかった筑波のグランドスラム4がメイン。お〜、TIに負けず劣らず結構すごい車が出てるのね〜ってどこかで見た憶えのある車の写真が載ってるじゃないですか。しかも1台や2台じゃない。あら〜けっこうみんな筑波にも出てるのねぇ。うすうす聞いてたけど。皆さんよ〜やりますなぁ。ということで、うちも来年は1回くらい筑波に遠征なんてどうでしょうか?あ、でも佐田号はちょっとつらいかな〜レギュレーションの解釈によっては出場できんかもしれん。
で、記事によればエキスパートだけで24台。最多はYZ400系で7台。ハスクが5台。やっぱりTIとは勢力図が結構異なるんですね。リザルトも意外と大排気量車優位って感じでもなさそうだし。TIだけ走ってるとどうしてもコースレイアウト上、大排気量車に分があるんで今まで日記のコーナーに書いてる様なターミ終結論が出てきちゃうんですけど、筑波を見る限りはその心配もなさそうな感じです。来年こそ見に行くぞ。(って出ないのか?こればかりはライダー&予算次第です。)


10/December/2000

シーズンオフには更新ネタがない。と思って何か書き忘れは無いかと考えてみると、今発売中のクラブマンネタを書くのをすっかり忘れてました。ということで、クラブマンネタです。

今発売中のクラブマンにはこの前のスカトロの記事が載ってます。当然記事の中にはワンダーエナジーのことは一言もありませんが、表彰台でガッツポーズを決めている佐田選手(向かって右側の片手挙げている人)の写真が載ってます。また、スタート直後の写真には平野(ゼッケン6。ゼッケン2の木村パパさんの左。)、佐田(ゼッケン5。ゼッケン9の戸田選手の右。)両選手が今回はバッチリ見えます。毎回本当に少しずつですが露出度が上がってきているワンダーエナジー!また次もがんばりましょう!!で、まだ買っていない人は買ってみてみてね。

でも、スカトロのターミ知っている人だったら戸田選手と中島選手がものすごいバトルを見せてくれるであろう事は容易に予想できた事だと思うんですけど、それを予想外のアクシデントって書かれちゃうとねぇ・・・。そっちの方が予想外のアクシデントって気がします。それとも戸田選手はまだまだ余裕たっぷりのレースだったのか??う〜ん。もしそうだとしたら、これからターミに出たいと思っている人達の想いを代表してできるだけリーズナブルな車両でレースに出てきてもらってターミの可能性とライダーのパフォーマンスを見せてもらえた方が読者としては嬉しいですよ。もうXR650Rが十分速いことは良く分かりましたから。ね。ホントに今のままじゃターミのレースはXR650Rのワンメイクになるか終結しちゃいますよ。終結させる者(ターミネーターズ)が終結(ターミネーション)。シャレにもならない・・・。そしたらうちもダートラでも始めちゃおうかな(結局、クラブマンの呪縛からは逃れられないのね。トホホ。)。今年の忘年会はこのネタで決まりだな!


4/December/2000

今年も早いものでもう1ヶ月残っていません。思えば、昨年の今頃はY2Kにおびえて訳も分からず生活用品をしこたま買い込んでいたのがウソの様です。

ということで、やってきました忘年会シーズン。で、その先陣を切ってカントクさんの所属している4輪の方の競技チームの忘年会?のような飲み会に参加してきました。スタッフ紹介のところにもあるようにカントクさんは実は4輪のラリーストだったりするのでこういった付き合いもあるわけです。
とはいえ、結婚してからというもの全く4輪の競技には出場していないのでハッキリ言って肩身が狭いというか周りの人が羨ましい。4輪の競技をすっかり休んでいる理由はハッキリ言うと嫁さんの存在です。別にうちの嫁さんは理解がない人ではないので言えば競技にもでれると思うんですが、土日の2日間がすっかりつぶれるラリーの場合さすがに出かけにくい。いざ出かけるとしてもやはり嫁さんを1人にして2日間も家を空けるとなるとさすがに後ろ髪引かれまくりな訳です。もっとも一旦でかけてしまえばすっかりエンジョイしてしまう性格なので問題ないのですが。
この辺の感覚は遊びに行く為に朝早起きしなければならない時に近いものがあると思います。特にこれから朝の寒い時。早起きして布団からでるのは大変眠いし寒いのでかなり後ろ髪を引かれるのですが、いざ起きて支度して出かけてしまうと別段なんてことなく楽しんでしまいますよね。この感覚。で、ラリーに関して言えば布団から出られないで2度寝してしまっているわけです。

この調子では来年もギャラリー専門で終わってしまいそうでやだなぁ。


11/November/2000

ということで、今週の外回りから帰ってきました。しかも昨晩飲み過ぎて胃がとんでもないことになってます。う〜気持ち悪ぅ。で、来週もウィークデーは外回りで自宅に全く帰ってこないので更新はありません。と先に宣言しておきます。泣けるなぁ。本当だったら今頃はグランドスラム4の速報を会議室に入れてる頃だったんだけどなぁ。久しぶりにネットサーフィンしてグランドスラムの結果でも探してみよ〜かな〜。

そういえばラジコンでYZ250が発売されてるんですけど、こいつを買ってきてなんとかターミ仕様にできないもんかと考えてます。昔、京商から発売されてたNSR500とかのタイヤ&ホイールとかって手に入るのかしら?そもそもスケールが合うかどうかも分かりませんが。


1/November/2000

所詮サラリーマンの悲しさ。社内の異動とはいえ先週の木曜日に内示をうけて本日より新しい職場へ異動しました。異動した結果TC平野選手と同じ職場になったのですがお仕事が違う。ほとんど外回り。私一応エンジニアなんですが。

異動は時として新入社員と同じ行動を強いられます。というわけで受け入れの研修期間はおとなしくしてなきゃならないわけで、ここでのガマンがのちのちのレース活動に影響してくると思えば仕方ないので、残念ながらグランドスラム遠征計画はぽしゃってしまった訳です。あ〜あ。筑波の様子も知りたかったな〜。あの異常に速い戸田車と中島車は筑波でも異端に速いのか、それともあれぐらいのペースで走っちゃう猛者がごろごろいるのか?
どんどん過激になる一方のTN-Eは今後どのようになっていくのか?筑波の現状はどんなもんなのか?

みんな教えてください〜。


25/October/2000

さて、昨日にお約束したように今日はクラブマンネタです。昨日発売のクラブマンによればクラブマンYZ400Fのライダーが変わったそうで、早速菅生で好レースを展開したようです。菅生のTN-Eのレベルは知りませんが、クラブマンが勝てなかったところを見るとやはりトップのレベルは高いのでしょう。さらに読んでいくと、先日唐突に九州上陸を果たしたハスクワークスの話題が書かれています。それによると模擬レースではワークスを食ってしまうような車が2台もいたらしく、やはりこちらもトップの方のレベルは高いのでしょう。

ということで、年々レベルの上がるTN-Eクラスですが、これに乗じて1回位ターミネーターズ日本一決定戦みたいなのをやってみたら面白いのではないでしょうか?菅生、筑波、鈴鹿、TI、SPA直入のそれぞれで選抜レースとかやってTN-E、TN-Mそれぞれ上位6台(これくらいにしないとうちの車が本選に出られなくなっちゃう)ずつを本選にすすませて、どこのターミ乗りがイチバン速いかをどこかのサーキットで決定戦しちゃうなんてどうでしょう。決勝も一回で両クラスを走らせると全部でターミが60台。うひょ〜うれし〜。すごい風景になりそう。で、当然ゲストにはハスクのワークスライダーとかに来てもらって、大会の盛り上げ役にフリースタイル モトクロス選手権なんかやっちゃったりしたらシャンボンとメッツガーにサインと握手と記念撮影でうちの2台は決戦大会!う〜ん最高!!(一人酔いしれています。)

どこかそんな大会やらないかしらねぇ。


24/October/2000

今日はクラブマンの発売日!ということで毎月この日だけは日記を欠かさないワンダーかんとくですが、本日はその話題ではありません。それについてはまた明日。

表紙にもありますようにさすがに車上荒らしの件についてはあきれたものです。まあ、盗まれた方にも油断がなかったとは言えませんし、そのようにお叱りをされる方もおられるでしょう。ごもっともです。でも、気分悪い。やっぱり盗むという行為は良くない。早く見つかると良いのですが。同じように競技をされている方!トランポの中に置き去りはキケンです。たしかにレース用の備品は膨大で積み下ろしは大変だわ、保管場所が無いわでつい載せっぱなしになりますけど、みなさん気を付けましょう。

さて、おとといの日曜日。大阪の海遊館前でラジコンのレースに出場してました。ホームページの更新を見てお察しのつくようにまったくの準備不足です。ハッキリ言って負けに行くようなものです。で、成績はやっぱり散々なものですからここでは書きませんが、練習不足を痛感させられました。
ある程度セッティングの出ていない車でも車なりに走らせることができるようにはなってきたのですが、やはりトップグループのようなマネはできません。トップグループの車の走りに合わせて自分のプロポを操作してみるのですが一瞬全開、一瞬でブレーキ、ステアリングを切る速さ、正確さどれも3周としてついていけません。手がその速さ、正確さで動いてくれない。頭は分かっているのですが手が動かない。ここからの練習がなかなか酷なんでしょうががんばらないとダメなんでしょうね。この辺について詳しい方、メールください。


21/October/2000

早いものでレースからもう1週間。気分的にはあまりに感動的なレースだったので今でも盛り上がっているのですが、とりあえず更新作業もそろそろ一段落。ということで、本日はスカトロ参戦の陰に隠れてどこかへ行ってた話題をちょっと呼び戻しましょう。それは、モトGPですよ。パシフィック グランプリでバンバンCMを流していたプレステ2のゲームです。

ゲームの舞台はWGPのGP1クラスです。ドラマ仕立てでストーリーを追っかけていくのではなく、単純にレースしちゃうゲームですね。
まずはプレイヤー登録をします。名前、国籍を入力し、メットのデザインを16種類の中から選びます。今回はシャンボン(フランス)と登録してみました。で、次に単車の種類やらコースやらセッティングやらミッションの種類(MT/AT)を選ぶんですが余計なことはせずそのままにしていくとマシンはTSRのAC50MでAT車になります。マシンはこれ以外にホンダ、ヤマハ、スズキ、アプリリア、モデナス、Muz、TSRの各ワークスマシン?とセミワークスから選べます。レースするコースについても鈴鹿、もてぎ、へレス、ドニントンパーク、ポールリカールの5種類から選べます。当然1つのサーキットの情報が多すぎるからでしょう。どのような画面になるか楽しみです。

では、早速レース画面です。今回は鈴鹿サーキット。画面は第3者視点つまり自分の走ってる全身を後ろ上方から見た視点になってます。もちろん、ライダー視点も選べます。ライダー視点はちゃんと車載視点とは区別がついてて、視点の位置が車載よりも高い位置になり、コーナリング中でも車載カメラのようなバンクはしません。
で、アクセル全開で1コーナーへ進入だ。ブレーキングポイントが全然分からん。でオーバーラン。気を取り直してコースへ戻ります。2コーナー〜S字〜逆バンクは中速コーナーの連続だ。A/Tモードでは勝手にシフトアップしちゃうので、困りモノ。と思っていたらアクセルもブレーキもボタンを押す強さで反応が変わります。さすがにPS2用アナログコントローラー。中途半端にバンクさせてアクセルを急激にあおってパワースライドなんて技も使えます。で、ノリックばりに路面にブラックマークを残しながら立ち上がりデグナーの進入です。おっとブレーキ強すぎた。でもブレーキの音なんかしてカッコイイぞ。で、デグナー2個目はタイミングをずらして〜あ、ちょっとオーバーラン。でもかまわず全開だ!まるで8耐予選の芳賀紀之のようにゼブラゾーンをウィリーしながら立ち上がり土煙を上げながら立体交差下を抜けます。ヘアピンを大回りしてマッチャンコーナーからいよいよスプーンの進入です。シュワンツの様なブレーキングの突っ込みを見せるつもりが効きすぎて止まりそうだ。スプーンは手前と奥で2つのクリップを取る感じで〜ダメだクリップが遥かかなただ。かまわず裏の直線最大戦速!で、130Rだ!度胸一発ちょんブレで一気に倒し込んで〜オーバーラン。気を取り直してシケインだ。でもどこに有るか全然見えないぞ。背景がリアルすぎるのも問題だ。あった。ブレーキ。やっぱり間に合わない〜。でゆっくり回って最終コーナー立ち上がり。スタンドの向こうにはジュピター(鈴鹿サーキットの大観覧車)が動いている。完璧。おおテールがスライドするする。タイヤがなくなっちゃったときのロバーツJrみたいだ。で、1周。ゲームはもう1周。マシンはAC50Mながら現実離れしたすばらしい速さを見せてくれます。ワークスのセカンドライダーやセミワークスのライダー(もちろん実名です。)なんかバンバン抜いちゃいましょう。お、ノリックだ。ちゃんとメットの後ろから長髪が風になびいています。芸コマ〜。

で、レース終了。そしてリプレイシーンです。風景は完璧だけにリプレイシーンもものすごいです。これがホントにレースの中継のようです。カメラアングルも実際にカメラを置いてある場所から撮影したようなアングルになってます。当然、車載アングルにもなればゼブラゾーン設置カメラや果ては中継ヘリからの映像もあります。それらは自動的にアングルが決められているようでプレイヤーの操作で視点変更はできないのですが、ヘリの中継はヘリの音や微妙な振動、ゼブラのカメラはマシンが過ぎれば画面が揺れたり、スタンドからはチアホーンの音、微妙な手ぶれやぎこちないズーミングまで全て再現。臨場感はたっぷりです。

ということで、1ゲームしてみました。やはり単車のゲームだけあってちょっと勝手が違います。ハンドリングはバンクと速度によって変わって来るため、車のレースゲームよりは難しく最適な進入速度と最適な倒し込みのタイミングを要求されます。また、実際と大きく異なるのが倒し込みや切り替えしの速さで、これもアナログ的な操作は可能ですがフルバンクからフルバンクへの切り替えしなど難なくものすごい速さでできてしまうので、プレイヤーの車だけすごく動きが不自然です。ところで、さらにリアルなモードも用意されてまして、バンク中のブレーキ操作で転倒したりラフなスロットルで転倒したりするそうです。当然スロットルやブレーキングによって車体の姿勢も変わります。ちなみに監修はご存知青木三兄弟です。

もし誰かさんちで忘年会でもやる機会があったら持っていこ〜。多分ハマルな。コースもTIとかあったらいいのに。


12/October/2000

さて、いよいよ3週連続TIサーキット通いの総決算!2000ストリート カフェ トロフィーRd.2が今週の日曜日10月15日にTIサーキットで開催されます。同様にTIサーキットで開催されるモトルネッサンス(通称モトルネ)と比較するといまいちマイナーなイベントですが関西唯一のターミネーターズ開催イベントですから、西日本のターミ好きな方にはぜひ足を運んでいただきたいと思います。

では、ターミネーターズの簡単な見方をご紹介いたしましょう。ご存知ターミネーターズはオフ車ベースの車両で行われるクラスで、クラスはターミネーターズ モディファイドクラス(TN-M)とターミネーターズ エキスパートクラス(TN-E)の2クラスに分けられています。ごく簡単に説明するとTN-Mは市販(街乗りバイク)の250cc以下のトレール車がベースになっており、TN-Eはオフ車のフレーム、エンジンを使用していればなんでもアリです。ただし両クラス共シングル エンジンでないとダメです。

ライダーについてはサンデーレースなので、色々な方が出場されていますがオフ車ベースのターミネーターズということでオン系ライダーだけでなくオフ出身ライダーも出場するという幅の広さがあります。さらに、何故かTN-Eに出場するライダーに至ってはオンの国際ライセンス保持者、オフの国際ライセンス保持者、現役エリア選出場ライダーなど豪華メンバーが出場していますので、スカトロではスーパーライダースに劣らない程レベルの高いレースが行われています。

TN-Mクラスは250cc以下ということで2ストロークトレール車が圧倒的に有利です。唯一の国産ターミ完成車のD-trackerあたりが大流行してくれると盛り上がるのでしょうがハッキリ言ってつるしでは戦闘力不足です。とは言っても昨年のスカトロRd3ではトニー・シュルツェさんのKLX250がモディファイドで優勝してますから一概に4ストが不利とも言いきれません。

一方で過激なTN-Eは年々その速さが増してきており、TN-Mとの戦闘力の差は歴然としたものになりつつあります。TN-Eに出場している車両は輸入車&逆輸入車の大排気量車vs軽量なモトクロッサー軍団の構図になってきています。大排気量車はパワーを活かした直線勝負。モトクロッサーはその軽快さを活かしたブレーキング&コーナリング勝負が見物です。
TN-Eに出場している選手はだいたい1分48〜49秒台で走れる実力は持っており、ベストラップはそれほど差はありません。ですが、実際のレースになるとTIの場合、やはりコーナーで抜くよりは直線で抜く方が楽(というのは、比較的速度のそろうコーナーでのブロックは割とアリアリの行為ですが、ストレートであまりに速度差のある車両がブロックするのはキケンですから。)でコースのレイアウト上から言っても軽量車に有利な抜きどころが少ない為、軽量車は混戦にならないうちに逃げを打つ必要があります。したがって、予選の成績=スターティンググリッドの位置が大変重要なのです。
今回は昨年より気温が高いことが予想されますが、恐らくポールは1分48秒台、ひょっとしたら47秒台に乗せてくるかもしれません。フロントのグリッドを確保するには1分50秒を切らなければまず無理でしょう。ということでまずは軽量車の予選タイムが見所ですね。

決勝ではトップグループそのものが混戦になった場合の方がレース自体は盛り上がるでしょうが軽量車の上位入賞はかなり難しくなるでしょう。ということで、1周目から必死に逃げますからまずその様な大集団を形成することは無いでしょう。現実的なところで、ターミネーターズのレースはほぼ1周目の裏の直線あとのヘアピンくらいで決まると言っても過言ではないでしょう。だから観戦する場合はその辺のポイントが見れるあたりが良いんでしょうね。
1周目で数台ずつの集団に分かれてしまうとあとはその集団毎で順位争いが行われますが集団になるとやっぱり大排気量車有利な展開になることが多いようです。
混戦での大排気量車のパッシングポイントはやはり裏ストレート、そして正面ストレート。軽量車のパッシングポイントはスリップを使っての1コーナー進入、裏のヘアピン、ブレーキを我慢しての最終コーナー辺りの様です。比較的大排気量車にはボトムも難しいようですがここで軽量車が前に出ても裏ストレートでズバーンとやられてしまう為あまり無理はしないようです。しかもボトムはギャラリーからはほとんど見えません。

今回うちのチームは自称250最速のCR250R&TC平野選手、逆輸入大排気量車のCR250改500&佐田選手と性格の違う単車で出場しますのでどんなシチュエーションになってもどっちかが対応できると思います。今からレースが楽しみですね。

話は変わって、今日はプレステ2用のGPゲーム!モトGPの発売日です。ということで、買ってきました。まだプレイしてませんが、とりあえずホームページの更新を終わらせたらやるぞ〜!今晩は寝られないかも。


24.September.2000

さて、そろそろ秋のレースシーズンです。10月に入るとほぼ毎週イベントが続くので健康管理には気をつけたいところですが最近どうも貧血?気味なのか頭がフラフラして日に何回か意識が途切れる瞬間があります。さて、実は今まで貧血なんて症状になったことはないのですが、貧血とはこんな感じなんでしょうかねぇ。

で、10月なんですが、1週目はこや〜んの出場するエリア戦のお手伝いにTIへ行きます。2週目は極秘テストの為(って書いてれば極秘ではないですが)にTIへ行きます。3週目はスカトロ参戦の為にTIへ行きます。4週目は個人的な趣味ですが、ラジコンのレース(サンヨー田宮全日本選手権関西地区予選)があるので抽選にとおれば参戦します。場所は海遊館前です。5週目もラジコンですが同じく海遊館前で郵政大臣杯のかかったレースがあるのでこちらも抽選に通れば参戦します。ということで、お近く(岡山の山奥もしくは海遊館)にお出かけの際はお声掛け下さい。

本日は買い物をしに愛車の台湾娘号(注釈:グランドアクシス100のこと。この単車はご存知台湾ヤマハ製。)にまたがって新御堂を南下してたんですが、途中YZ400Fに抜かれました。なぜ公道に?好きな人はどこにもいるものです。


27.August.2000

うちの会社ではたまに阪神タイガースの試合のチケットを社員に抽選でプレゼントしたりするのですが、今回はそれに見事当選しまして、昨晩甲子園球場に阪神-広島戦を観戦に行ってきました。休日出勤のおかげで、甲子園についた時には試合が始まっており1塁側の内野自由席はいっぱいで仕方なく3塁側の内野自由席に行きました。広島側スタンドにもかかわらずすでに阪神ファンでいっぱいになっており、なんとかスタンドの下の方で阪神ファンの中に座席を確保して試合を観戦していました。
すると、目の前を佐田選手一家が通るではありませんか!大声で呼んだにもかかわらず歓声で聞こえないようでした。そして佐田一家はそそくさと数少ない広島ファンが集まっているあたりに席を見つけたようでいってしまいました。そういえばたしか佐田選手は広島出身だったような。試合の方は広島が勝ったので佐田選手にはよかったのかな?

最近ちょっと仕事が忙しかったので今日やっとこさ今月発売のクラブマン誌を買ってきました。それによると、戸田選手とXR650Rがスカトロに参戦か?みたいなことが書いてありました。今回こそ決勝表彰台を狙いたい当チームですが、今回もまた大変そうです・・・。前戦から大幅進化の2000スペックCR250を熟成できるかがカギのTC平野選手と予定では今回から投入のCR500で大幅ジャンプアップを果たしたい佐田選手にガンバってもらいたいです。もちろんチームの動きはこのホームページで紹介していく予定なのでお楽しみに。


21.August.2000

さて、最近更新のペースもだいぶん鈍ってきていますが、夏休みだったんだからしょうがないよねぇ。そろそろがんばりましょうか。
今回は本日開店と更新したページについてと近々公開するかもしれないプロジェクトについてちょっと予告しちゃいましょう。

まず、本日は前回のスカトロで2位表彰台をゲットしたUJ平野氏によるNS2のコース攻略方です。これからレースを始める人や少人数で参戦してて情報の少ない方などは参考にしていただいたら嬉しいです。といっても、完全な正解というわけでなくあくまで1つの答えとして読んで下さいね。

次に、BBSの話題から急遽立ち上がった自転車競技のコーナーです。あまりに急遽なのでページの見栄えは良くないですが近いうちにちゃんとしますのでご容赦を。今後好評な場合にはどんどん新ネタが続くのか???他のチーム員の方でもぜひ掲載してほしいネタなぞありましたら監督までご一報ください。新コーナーになるかもしれません。

次は近日オープンするかもしれない情報を2つ。1つは「たぶん不可能な、目指せ鈴鹿8時間耐久ロードレースへの道!」というコーナーでも作ってみましょうかと考えていますがページにする程ネタがあるのかが問題です。
2つめはうちのチーム員のインターネット環境が相変わらずさみしいので、iモード対応のページをオープンする予定です。ただし、監督さん自身の携帯がiモード対応していないのでちょっとその辺を探ってからオープンということになりますが。

いろいろ新ネタをつくっているうちに秋のスカトロ情報も掲載していかなければなりませんから、どの程度実現するかはナゾですがみなさん懲りずに週1回はアクセスしてみて下さいね。


14.August.2000

今日はレースねたではないです。ついて来れる人がいたら掲示板になにか書いておいて下さい。

昨晩はF1見てたのですがそれが終わってフトケーブルテレビのチャンネルをいじってたらWWFの特番やってたんです。今回の特番は大注目の因縁試合を3連発!だったのでぜひ見たいと思ってたんですが放送時間を忘れてて、あやうく見損なうところでした。で、最後の試合がWWFチャンピオンのロックと歯抜けのクリス・ベノワの試合だったんですが、本当に試合の内容はすばらしくフェアーな試合だったのにシェイン・マクマホンがクダラナイところで横やり入れて試合を台無しにするから本当むかつくー!挙げ句の果てに反則してないロックがレフェリーの誤判定で反則負けになるわでむっちゃむかつくー。まったく寝つきが悪くなる試合だぜ(この時点で午前2時50分)。
と思ったら新コミッショナー様が判定をくつがえして試合続行してくれて、最後はロックがロックボトムでベノワをしとめて大満足。おかげで気分良く寝れました。

ところで、HHHってコミッショナー変わってからなんか情けない試合が増えてさえないなぁ。すぐイスを出してくるし。昔はもう少しフェアな試合してたのに。最近ではぺディグリーもすこしかすんで見えます。

以上。プロレスネタでした。


12.August.2000

まったく更新しないうちに8月も半分に達しようとしています。現在、わたくしの会社は夏休みであり、近々実家の方へ帰るのでホームページの更新が停まる連絡をしようと思ってたのですが、よく考えたらそんなにマメに更新してる訳でもないから連絡しないことにしました。自分のぐうたらさに助けられてます。

さて、現在ナゾの協力者こや〜ん氏がなんとか国際ライセンスを取得するべく奮戦中です。彼の念願かなって国際ライセンスを取得するとうちのチームとしては2人目の国際ライセンス保持者ということで・・・8耐に出れる!!うへへへへへへ。まったくの凡人であるわたくしがまさかこんな手(チーム監督ね)で8耐に参加できるようになろうとは!
で、問題になるのはまさにお金です。とりあえずサマージャンボ宝くじに願いをかけて買うつもりだったのですがいつの間にか発売が終わってました。
やっぱり8耐は夢なのか?
でも、夢は夢にしとかないと社会人チームとしてはかなり危険なイベントだからなぁ。軽いケガじゃ済まない事も十分アリなわけで。うーん。悩む悩む。

で、悩んでる間にも時間は経つのですが、もうあと2ヶ月で秋のスカトロです。佐田選手はおそらく2スト最終兵器のCR500を投入(しかも予定ではものすごいモディファイして)してくるでしょうし、前回2位表彰台のUJ平野氏はすでにエンジンのオーバーホール?を始めているらしいです。TC平野氏もそろそろ足まわりのセット出さないとまずい頃ですね。足まわりでセットで出れば良いのですが超グリップのタイヤに合わせてフレームの補強とかまで話が及ばないとも限らないと思ってます(でも、そうなったらそれはそれで面白いと思っているのも事実)。早いことセット出しに行こー!


31.July.2000

しっかし、先週末は本当にテレビ三昧でした。

土曜日は朝からSP4耐見て、お昼食べて世界トライアル選手権の日本ラウンドを見て、鈴鹿8耐のスペシャルステージ見て、F1ドイツグランプリの予選見て、晩メシ食べて鈴鹿8耐の前夜祭見て、マン島TT見て就寝。
開けて日曜日はフォーミュラ日本の菅生ラウンド前座レースのシビックインター見て、インディレーシングリーグをちょろっと見てから鈴鹿8耐の決勝を見ながらメシを2回も食べて、ビデオに撮ってたマン島TT見て、同じくビデオに撮ってたスペシャルステージをまた見て、F1ドイツグランプリを見ながら就寝。

我ながらいいウィークエンドだ。
その分、ウィークデーは最悪だ。あ〜気が重い。


30.July.2000

本日は泣く子も黙る8耐決勝日!
さすがに鈴鹿は暑いので30超えると身体が持ちません。ということで、チームの関係者を我が家に集めて朝からテレビの前に釘付け観戦です。チーム関係者にはあらかじめこのホームページの会議室でも書いてますような優勝予想をしてもらってますから、当然そのチームの応援には特に熱が入ります。レースの結果はここでは書きませんが、まずカントクとUJ平野氏が大喜びでレースは開けますが、1時間後には多分バロスのポカでカントクさんががっかり。替わってUJ平野氏が大喜びのレース展開。TC平野氏は予想と異なる展開に少々首をかしげる状態。そのうち、ロッシが転倒してUJ平野氏はがっかり。で、レースはだんだんTC平野氏の予想通りに展開していきつつ、ペースカーが入ったりで何度か追い上げチャンスの出て来ていたカントクさんとUJ平野氏だったのですが、玉田の転倒でカントクさんは沈没!がんばって追い上げていたエドワーズ/ロッシ組もエドワーズの転倒で完全に息の根をとめてUJ平野氏も撃沈!!その後井筒が何度となくトップを脅かすも井筒そのものが転倒し、そのままTC平野氏の予想通り宇川/加藤組が大会新記録のおまけつきで優勝。

間でメシを食いつつフル観戦してしまいました。いや〜、楽しいねこれは。また来年もしようと心に誓ったたけいさんなのでした。でも、できれば出たいよね〜。誰か奇特なスポンサーさんはいないもんかしら。


24.July.2000

なんとか風邪から復帰しつつある今日この頃。さすがに夏風邪はひいたら長いですなぁ。

さて、単車乗りにとっては年に1度の大お祭りであります鈴鹿8時間耐久レースがいよいよ今週末に迫ってまいりました。単車のレーシングチームを率いるからには当然8耐は見に行くべきイベントなのですが、昨年に引き続き今年も冷房の効いた部屋からテレビ観戦なのです。これが1度やってしまうとあまりのVIPぶりにもう止められません。さらに、関係者を集めて「涼しい部屋で焼肉でも食いながら8耐のゴールを見る会」という宴会までしてしまうのです。いや〜、こういう8耐もありだよね。

さて、今年のマン島の映像はまだ見ていないのですが、どうも今年もダンロップさんが大活躍されたということでほとほと感心してましたが、そのダンロップさんお亡くなりになったんですね。知りませんでした。レース中のアクシデントだそうで。まさかあのダンロップがレースで亡くなるなんて本当に信じられません。御冥福をお祈りいたします。


13.July.2000

すっかり風邪ひきまして、今週に入ってずっとダウンしてます。なので、このホームページは放ったらかしです。書かなきゃなんない事は山程あるので、復帰したら日々更新しますので、しばらくお待ちを。

ところで、先日のTI選手権オープンクラスに出場したこや〜んが優勝しました。おめでとうございます。そして、彼の師匠である鈴木選手がX−Formulaクラスで3位に入賞しました。こちらもおめでとうございます。レポートは復帰次第掲載しますね。これからもよろしくお願いいたします。


2.July.2000

うちのチームからターミネーターズエキスパートクラスに参戦している平野氏が2000ストリートカフェトロフィーRd1のライダーの立場から見たレースレポートをかなり詳細に渡って書いてくれました。感謝感謝です。
これを読めば多分、これからスカトロのターミネーターズクラスに参加してみようと思っているレース未体験者の方から他の地方ですでにブイブイいわせているターミレーサー乗りの方までスカトロのターミネーターズの雰囲気や参戦までの準備などなどの参考にはなるのではと思っています。

ただ、これだけ詳細なレポートなのに監督の不手際で本当に文章ばっかり。もちょっと見やすくするセンスとか写真とかあれば良いのにねぇ。本当にこのレポートを読んで下さった方には(あ、もちろん書いて下さった平野氏にも)本当に申し訳ありません。ぼちぼち見せ方とか勉強して精進するつもりですので平にご容赦を。

最後に私事ですが、うちのチームからノーマルシングル2クラスに参戦している河口選手が今回のレースではヘルパーをしてくださった梶野さんと本日ご結婚されたようです。本当におめでとうございます!
さて、これを読んで下さっている独身者の為に結婚までのレポートでも書かせてアップでもしましょうか(ウソ)。あ、メンバー紹介のページも修正しとかないと。


24.Jun.2000の2

その1でちょっと思想的な事を書いてしまいまして、色々思う事もある方がいらっしゃると思いますがゴメンナサイ。クラブマンもシャンボンもハスクも好きなのよ私は。

さて、この前のスカトロが掲載されてます。一番大きな写真は言わずと知れたターミネーターズのスターティンググリッドなんですが、2列目にいるはずのうちの車は全く見えません。一方、ほとんど見えない2列目以降の車の中で唯一うちのNo.5号車はハッキリ見えます。
次に大きな写真はページ下の方にあるターミネーターズ決勝前点検の風景ですが、ここには2台(No.5、No.6)とも写ってるだけでなくスタッフも何名か良く見ると写ってます。

雑誌に掲載っていつになっても嬉しいですよね。これでこの本は永久保管です。

最後に今回かなりお世話になったPee'sの矢野さん。かなりバッチリ写ってますね。本当に頭が下がります。


24.Jun.2000の1

毎月24日といえば、ターミネーターズ関係者必読書のクラブマン発売日ですが、今回はターミネーターズの特集ということで早速ゲットしてきました。
以前の特集ではターミネーターズというカテゴリーについてはベースマシンが安い為に比較的お金もかからず、アベレージスピードも低くレースそのものを楽しむ事ができる今世紀最後の草レースとしてとらえていたが、それから数年経っただけなのに結局100万円近い大排気量の輸入車や逆輸入車を用いないとトップグループの一団となってレースを楽しむ事はできなくなり、それに伴いスピードのアベレージもうなぎ上りに上昇して今やモディファイドシングルをしのぐ勢いだという。しかもそれをさらに助長していくような記事が続く。

日本でこのカテゴリーを行うことについて本当にこのままで良いのだろうかと思う。せっかくターミネーターズに興味を持つ人が多いのに、いざ安易に手に入る単車でレースに出てみたらまったくレースを楽しむとうようなスピードレンジではなく落胆し、次からはノーマルシングルクラスにターミネーターズで出てたりする。競技用のモトクロッサーについても日本で実質的に安く入手しようと思えば2年落ち位の2スト250あたりが妥当な線で、その辺をベースに競技車を作ればさほど経済的な負担なくそこそこの車両を作成でき、昨年あたりまでは実際にそのような車両がトップグループの一部を形成していたのに今年になったらかなり手をいれてもトップグループで勝負するのは困難な状況になってしまった。

高い外車に金かけてレースするなら他のカテゴリーでも良いではないか。
このカテゴリーが始まった頃にはまだ勝ち方は全く見えず、エンジンのハンデなんてそれ程大きく無い様に見えた。が、今となってはこのカテゴリーもとりあえず大パワーでないと勝負にならないことが分かった以上そろそろレギュレーションを考える時期に来ているのではないかと思う。

とはいえモータースポーツだけにしょうがないと思う部分もあるんですけどね。今回の特集でちょっとがっかりしたのがその辺ですわ。小排気量車は街走ってろ!って感じが残念です。


12.Jun.2000

久々に単車を買いました。しかも新車で。単車も何台か乗り継いで来ましたが、新車を買うのは初めての事です。単車は好きなのですが、正直なところ普通の単車ではちょっと出かけるのにも支度して、単車を置き場所からえっちらえっちら押して、チョーク引いて、エンジン始動してから暖気して、チョーク戻してやっと出かけるという手順が面倒臭くて。その上、今まで乗ってた単車が中古のせいかもしれませんがどれも個性のある車揃い。フューエルのホースが長くて走っているうちにくの字に曲がり、そこでガスが止まっちゃって満タンのくせに突然ガス欠になる車とか、ちょっとアクセル開けとかないとニュートラルに入らない車とか、何回シールを変えてもオイルだだもれのフロントフォークがついてた車とか、2ストオイルをバカ食いする車とか。いっくら暖気してもスロットル開け気味にしておかないとエンストする車とか。でも単車生活を抜けられないのは一番最初に乗った楽しさが忘れられないから。と、いうことで初心に帰って今回は小型のスクーターを買いました。免許を取ったきり5年近くも全く単車に乗ってなかった嫁さんにも単車の楽しさが分かってもらえたら嬉しいです。楽しさが十分分かったらまた大きな単車にでもしましょうか。いい歳して色違いのおそろいメットを買ってしまった。


8.Jun.2000

かなり放ったらかしになっている日記コーナー。ここまでずぼらな人間だと思わなかったぜ。と我ながら感心してしまう今日この頃です。

とはいいながらただほったらかしにしてた訳では無くて、実はここのところ週末といえばレースに参加しているのです。で、ウィークデーはレースの準備とストレスの多い職場のせいで十分な休養が欲しいのでホームページの更新そのものをさぼってるんです。さて私、実はワンダーエナジーの監督やりながらRCカーのレーシングチームの監督とかもしてまして、前々回の日曜日はご存知ストリートカフェトロフィーにワンダーエナジーの監督として参加、前回の土曜日はタミヤエンジンカー&フレッシュマンミーティングにRCカーのチーム監督として参加、今週の日曜日はタミヤグランプリin大阪に選手兼監督として参加なのです。大阪の海遊館前の広場でレースしてますんで、デートがてら遊びに来たら声でもかけて下さい。車にはワンダーのステッカー貼ってます。来週はレースないな。


22.May.2000

以前告知してました、チームグッズ第2弾!チーム綿シャツを作ってみました。前回、チームTシャツの時は単価が安かったのでチームの皆さんにタダでお配りしましたが、今回はそんな訳にもいきません。と、いうことで、これはレースで着てみたいと思われる方には1着2,000円でおつくりします。もうレースまで間がないので欲しい人はカントクさんまでメールください。サイズはS,M,L,XLの4種類。女性には女性サイズもご用意できます。なお、チーム員およびその関係者限定とさせていただきます。本当にレースが近いのでオーダーいただいても作れない場合がありますので悪しからず。代金は当日TIサーキットで現品と引き換えとさせていただきます。

シャツ表

シャツ裏

●こっちが前です。一見白いですが微妙に柔らかい白です。縫い糸は茶色です。胸と左肩にチームロゴが入っています。

●こっちが後ろです。背中にはチームのマークとURLが書いてあります。


13.May.2000

一月以上も空いてしまった。もともと毎日日記なんかつけるのは苦手な方なんですが、ここまで空くとは自分でも思いませんでした。それでも一応続きますのでたまに見て下さいね。

ギドゥン・ドゥってフランスのレースご存知でしょうか?私は今日見るまで全く知らなかったのですが、どうもヨーロッパのあらゆるジャンルのトップライダーを集めて来てレースするというイベント系レースのようなのです(違ってたらゴメンナサイ)。で、ジャンルを問わずにテクニックを競うとなればもっとも適しているのがモタードですよね!と、いうわけかどうかは不明ですがとにかくこのレースはスーパーモタードのレースなんです。ただし、会場は室内で行われるのでむしろアリーナモタードと言ったところでしょうか。とにかく苛酷なレースで1日で予選レースを3回程勝ち抜いてやっと決勝レースにくるとここでもグランドファイナルに向けて勝ち残り戦と敗者復活戦が行われ、グランドファイナルに至っては3周毎にビリから3台ずつ切り落とされてはリスタートを行いのくり返しで最終的に3台になるまで行われるというサドンデス方式!モータースポーツのサドンデスなんか初めて知りました。で、最後は3台だけで最後の決勝戦という、優勝する為には1日に8回もレースしなきゃなんないという・・・。

さて、そうなると当然本家モタード勢ががぜん有利ということで、でてきましたよボリス・シャンボンが!ボリス・シャンボンの走ってる映像初めて見ました。何分会場が狭いので思った程の大ドリフトではないんですが、やっぱりかっこいいいいい!そしてさらに、ジャンルを問わないおかげもあって意外な方もでてきました。そう今はモタードを卒業してしまったステファン・シャンボンです!とはいえモタードのスピードならまだ1戦級ということで速い速い。どうやらステファンは去年のこのレースの勝者らしくゼッケン1をつけて走ってましたが、走りのダイナミックさではやっぱりボリスより1枚上手で、かなりかっこいいいいいいいい!!

レースの方は結局ボリスが優勝!して無事終了しました。テレビでは決勝3レースと最後の決勝の4レースしか見せてもらえませんでしたが、ぜひ全部見てみたいですなぁ。ちなみにステファン・シャンボンはスズキのマシン(たぶんDRなんだけど排気量不明)でした。ちょっと気になるスズキのモタード。


10.April.2000

えー、昨晩からチーム名ロゴにURLを追加してみたんですが、皆さんきちんと表示されてます?

単純に今まで使ってたロゴの画像ファイルにURLを追加したんですが、その分ちょっと高さが増えてしまったんです。で、アップロードして画面のチェーックをしてみたら今までのロゴのサイズに強引に新しいロゴを入れてるみたいでどうも高さ方向が寸詰まり・・・。再読込みしたらキチンと表示されました。なんで?どうして??

ということですので、どうもチームのロゴが高さ方向に寸詰まりに見える人。URLがギザギザしてどうも下の方が切れて見える人は一度「再読込み」もしくは「更新」してみて下さいね。


9.April.2000

こや〜ん氏に先をこされましたが、無事、日本GPが終わりましたね〜。

最近は日本人ライダーも国際的に速くなってきたので今日の結果は予想できないことではないのですが、やっぱり日本人だらけの表彰台っていいですね〜。しかも優勝がお気に入りのノリックとくればもう最高ですね。ノリックが優勝した時は本当に嬉しそうで何度見ていてもすがすがしく見えて気持ちが良いです。優勝の記者会見なんかマシンがどーだとかエンジンがどーだとかチームがグッジョブだったとかよくありがちな内容じゃなくて、本当にライダーの走ってる気持ちとか考えてることとかを良く表現してくれていて本当に楽しいです。

とはいえ、やっぱりGPのアナウンサーはTVOの千年屋アナの方が数段上ですね。順位の入れ代わりの激しいレースでもきちっと間違えずによいタイミングで実況しますもんね。しかも見てて興奮するし。今日のは画面ではトップ入れかっわても全然気付いてないし、順位がめまぐるしく変わっても全然緊迫感ないし。GPの中継がテレビ東京系列に戻らんかなぁ。でも、千年屋アナがあのテンションで3クラスぶっ続けのナマ実況やったら倒れちゃいそうだなぁ。もちろん横では福田輝男もいっしょに倒れてるんでしょう。

最後に今度のスカトロでも前回のオリジナルTシャツに続く第2段!のオリジナルグッズを作ろうかなぁと思ってます。今回はチームスタッフ綿シャツでも作ろうかと思ってるんです。がさすがに今回はタダで配るわけにはいかないと思いますんで、ご希望の方のみ実費でお分けします。TIサーキットでこれを着る度胸のある方!ぜひご連絡下さい。なお、レース当日、「みっともないからやめろ!」ということになったら着るのはやめましょうね〜。また、チームオリジナルグッズについて何かご意見のある方は監督さんまでメールくださいね〜。


8.April.2000

下の日記を書いていたら、日付変更線を越えてしまったので枠を新たに取って、本日(昨日?)最後の話題。

うちのチームの河口選手ですが、メンバー紹介のところにもあります通り彼の実弟はNFL EUROPEに参加しているプロのフットボーラーなんです。で、そのNFLEには現在5人の日本人選手がいるらしいのですがその中で最もNFLに近い男と言われてはいるそうです。が、何分そのご活躍の情報はモータースポーツ以外は全くうとい監督さんには触れる機会すらなかったんです。興味はあるんですけどね。

ですが、うちで引いてるケーブルTVのGAORAというチャンネルで今年から全31戦の中継と河口弟選手の追っかけ番組もやるということになったそうで、結構楽しみです。ケーブル引いてる人はぜひ見てみましょう!ハッキリ言って兄弟そっくりで本人を知っている人なら笑えます。


7.April.2000

カウンター付けてみました。結構皆さんいろいろなタイミングでチェックいただいているようで、ありがとうございます。しかし、昼休みに見て、夕方見るとカウンターが4つ程進んでいる。平日の昼間っから誰が見ているのかひじょ〜に気になるもんですね。

カウンターが進むに連れ、メールでご意見など頂いております。これまたありがとうございます。で、内容の充実をリクエストいただくことが多いのですが、これはもう少し待って下さいませ。とりあえず5月末になれば開幕戦ですのでそこで各ページとも大幅内容アップになる予定です。あと、チーム相関図ですがオフのメンバーも入れた相関図の原案はできてるんですけど、今見るとやけに所帯が大きくなってるなぁと思いつつ現在製作中です。皆様楽しみに待っていて下さい。


3.April.2000

すでにBBSの方でも話題にしてますが、今年からロードに転向の澤井選手が練習中に鎖骨を折ってしまって当面ライダーは無理と言う状態になってしまいました。なんだかんだ言ってもやはり単車を使う競技というのはリスクを負うもので、忘れたころに誰かケガします。とはいっても気をつけてればやらないと言えないのがこの競技。う〜ん。

さて、この澤井選手はこの4月から社会に出るフレッシュマンなんですが、最初から骨折ったまま出社というのはかなりインパクト強いと思うので何年経っても職場の人に言われるんだろうなぁ。


1.April.2000

ワンダーエナジー監督兼ホームページ管理人です。今までは関係者のみに限ってURLを公開しておりましたが、本日より試行を止めまして、一般公開に踏み切ろうと思います。これを読んで下さっている皆様。これからもよろしくお願いいたします。

なお、本日は4月1日。つまりエイプリールフールです。

このホームページが悪い冗談で終わらない様がんばっていこうと思ったのでした。