
毎年夏の恒例行事にしているロングドライブの紀行文です。
| 1998.8 北海道ツアー 〜小樽−札幌−室蘭− 登別−ニセコ−積丹半島 |
今回は新潟より新日本海フェリーで小樽へ。フェリーはいろいろあるけど、値段と速さでは この新日本海フェリーがお勧めです。私はこれ以外使うつもりはないですけどね。 夕方出て翌々日の深夜到着便を利用。到着後ターミナルにある温泉に直行。海をみながらなかなか心地よくてお勧めです。ターミナルを出てすぐのカニ弁当屋さんはなかなかイケてます。 とりあえず札幌朝市へ。わざわざ一段落した頃に行って、残りを値切る。ズワイガニを格安ゲット!その後は登別へ。観光名所はことごとくパス。マリンパークニクスに行ったが、………。イルカの置物をおみやげに。室蘭で宿泊。 翌日、地球岬で360度の大パノラマを期待していったのに雨。イルカウォッチングも欠航と踏んだり蹴ったりでしたが、おいしい林道を発見して機嫌が直る。それにしても北海道走りやすい道路です。スピードにはくれぐれもご注意を。海岸線の国道は気分爽快です。 そして注目の有珠山近辺へ。昭和新山はすごいです。洞爺湖温泉街で温泉に入る。現在の噴火口と思われる場所で記念写真を撮っていたとは、我ながら驚きである。その日はニセコに宿泊。途中の移動は、ほとんど景色が一緒道路はまっすぐと眠気との戦い。 翌日ラフティングからスタート。ただし8月下旬は寒い…。続いて積丹へ移動。そうあのトンネル崩落事故の余市町近辺である。この国道は怖いです。頭上に岩がせり出して今にも落ちてきそうな所が随所に…。行かれる方はお気をつけて。積丹ブルー海はスゴイですよ。こんなに美しい海というのは見たことないです。途中、美国港でグラスボートに乗る。期待してたよりおもしろかった。この日小樽にもどり再びフェリーへ。次回は最北端の地と 思いつつ、北海道を後にしたのだった。 |
| 1999.8 東北ツアー 〜三陸海岸−下北半島 |
今回は、オール一般道で本州最北端の地を目指そうという壮大な企画。後に無謀な企画であることを思い知るが…。初日は自宅から福島県いわき市へ。すでにあまりの遠さに疲れた…。それでもしっかり漁港巡りや観光するあたり私らしい。 翌日は三陸海岸沿いを北上、宮古(ここは道路混みすぎだ!)を経由して石巻まで。ほとんど10時間近く運転を堪能する。夜は魚介パーティを楽しむ。 翌日は無茶苦茶ハードな行程。気仙沼でサメの博物館を見た後、一気に八戸まで。 遠いですねぇ。高速道路の誘惑に負けず、この日も10時間以上のロングドライブ。だんだん私は何やってんだろうと思い始める。(^_^;) 宿泊先のホテル駐車場が見つからず、市内をぐるぐる回る羽目に…。 さていよいよ今回の目玉、下北半島巡り&本州最北端の地「大間崎」へ。下北半島は良かったです。期待以上のロケーションです。1日かけて1周しちゃいました。この日は最北の地に宿泊。手紙を書きまくる。最北の地の消印入りの手紙が欲しいという希望者達に送る。泊まったホテルのエビカレーは絶品!あんなうまいエビフライは初めてだった。 翌日、おみやげ屋さん発行の「本州最北の地証明書」なる紙切れを数枚GET。帰路につく。といっても果てしなく長い帰路である。青森まで戻り、東北自動車道へ。そう帰りまで一般道など考えたくなかったのだ。走れど走れど全然進まず(という感じ)、蔵王で力つきる。 急遽一泊して、温泉三昧。この頃になると、だんだん足が痛くなってきた。 翌日、福島磐梯山で遊んで自宅へ向かう。果たして何キロ走ったのか記憶にないが、二度とこんな企画はしないだろうと、心に決める旅であった。 |
2000.8 いざ北陸! 日本海ツアー 〜新潟−高岡−能登− 金沢−信州中野− 志賀高原〜 |
今年は再度北海道上陸予定だったんですが、フェリーのチケットGETに失敗。 (だって特等船室がいいんだもん。) というわけで、パジェロード北関東&新潟北陸&南東北合同イベント後、北陸ツアーに 出かけました。 まずは27日、柏崎をなんと10時に出発。疲れてたんです・・・。(^_^;) 海沿いの国道8号を チョイス。昨年のオール一般道に全然懲りてないな私は。このルートいいです。絶対お勧め。 ほとんどが海を眺めながらの、快適ドライブ。日曜なのに混んでないし、道路状況も走りやす いです。爽快爽快。というわけで、北陸自動車道は完全無視です。途中の能生海岸で、ボデ ィボードなんぞしてしまいました。海パン持ってきてよかったぁ。でももう寒いぞ。次はウェットス ーツ持参か?!1時間ほど遊んでもまだ予定より早いペース。あちこちお買い物をしながら、 今日の宿泊地高岡市へ。国道8号は滑川市までにして、国道415号へ。だってこの先8号に は天下の悪党、オービスが3基もあるんだよ。みんなここ通るのはやめよう。(^O^)/ 夜は氷見直送の魚介類を使った寿司を満喫した。おいしい。(^o^) 28日、本日は能登半島を一周してきました。まずは160号を使って七尾を目指します。 途中の小竹付近にオービスあり、気を付けてね。七尾からまっすぐ珠洲を目指す。わけも なく、さっそく能登島へ寄り道。ここの橋は、通行料無料になってるよ。なんか得した気分。 七尾から能登最先端部を目指す。景色は抜群、道もなかなか走りやすい。前半戦は 大満足のドライブ。珠洲から輪島までのルートはもう最高。輝く青い海、白い雲、さわやか (でもなかったけど)な潮風。ピッカピカの太陽。ドライブ好きの私にはたまらないシチュエー ションが延々と続く。ところで懲りない私はまた一般道を延々とチョイス。(^_^;) さすがに 後半戦はハードだった。でも少しは能登有料道路を走ってみたかったので、西山ICから 千里浜まで利用。どこまで走ってもたったの260円。なんてリーズナブル。 千里浜で降りて、いよいよ本日の目玉企画「なぎさドライブウェイ」へ。わざわざ夕日の時間 に合わせるあたり、私らしい。ここは砂浜を堂々と走れる世界でもまれな道路。固くしまった 砂浜はなかなか走りやすい。ロケーションは最高。今までのドライブの中で最も楽しいひと ときだった。ここに車を止めて、2時間ほど夕日を眺める。 こういう美しい風景の中、携帯エリア内なので、メールを書いて送る。中身は秘密だ。(^o^) ここはドライブ好きなら一度は訪れることを勧めるよ。 日が暮れる頃になってようやく出発。いかにここが気に入ったか分かるでしょ。本日の 宿泊地金沢へ。ついたらすでにおみやげ点は閉店。今日も夕食に寿司を食べてたからね。 海辺に来ると魚介類ばかり食べる。私らしいな・・・。ということで、明日は8時半の開店に 合わせて出撃します。ここでほとんどのおみやげをGETだ。 29日は、早起きして、金沢でおみやげを物色。どういう訳かおもしろいおみやげを必死に 探す。あっという間に1時間経過。駅ビルのおみやげ館なかなかすごいよ。 少々疲れてきたので、禁断の高速道路北陸道へ。みんなおとなしい走りです。北陸路は 比較的みんな安全運転で感心した。北陸道新潟方面のオービスは2カ所。高窪トンネルを 越えてすぐと、砺波ICの先に恐怖のループコイル式(探知機は反応しないよ)が。小さい青の 警告板が2枚のみ。気を付けよう! 青海で高速を降りて、一般道へ。だって海沿いの道走りたいんだもん。(^_^;) その後、日本海に別れを告げ、上越から野尻湖へ。そうナウマン象のあれだよ。 でもはっきり言ってつまんない。私的には最低ランクの観光地だな。さっさと見切りを付け、 本日の宿泊地、信州中野へ。野沢温泉村と悩んだけど、野沢温泉高すぎ〜。完全にぼって るよ。料金まで観光地価格。(^_^;) 携帯の電波のいい所を探した結果、中野に決定。 間山温泉ぽんぽこの湯へ出かける。これ大ヒット。夜景は最高だよここ。近くに行ったら 寄ってみるべし。250円です。その他は内緒。 最終日は、野沢温泉を経由して、スキー場の中を越え、奥志賀スーパー林道へ。完全舗装 だけに、林道的楽しみはなし。でもなかなか走りやすいよ。途中から志賀草津道路へ。 これは何度も通るんだけど、絶対お勧めだよ。日本の高原道路で最高といっておこう。 タダだしね。今回もトリップメーターは1回転。全行程1370kmを走破しました。 来年は北海道だ!今度こそ最北端の地に立つぞ! |
| 2001.4 いざ仙台! 牛タン堪能ツアー 〜仙台−福島 |
知る人ぞ知る、私はパジェロード北関東の代表なわけだが、我々の仲間、 パジェロード南東北が1周年イベントをする(そう言えばうちも1周年!)ということで、 ゲスト参加してきました。 場所は仙台 (^_^;) ということで、4/28早朝に出発。ゴールデンウィーク初日と言うこともあって 東北道は断続的に渋滞。とりあえずノンストップ5時間で仙台に到着。時間が早いので、 松島へ出かける。砂浜に降りられる公園でくつろぐ。 ![]() この日の夜は、P&Dマガジンの人たちと、 居酒屋ではしゃぐ。なかなか楽しかった。(^o^) 翌日は、南東北エリアのイベントにゲスト参加の ため、仙台定義アウトドアスポーツパークへ。 増岡浩氏も監修にかかわったオフロードコースを 有するおいしいスポットだ。 ここでは、牛タンバーベキュー&オフロード走行を楽しむ。サイドステップが邪魔でハードな 走りは出来なかったものの、久々のオフロードを満喫した。 観光客が泊まる場所ではないらしく、ゴールデンウィークだ というのに、繁華街に人の気配がない。(^_^;) 店もほとんど 閉まってる・・・。 とりあえずカクテルを飲める場所を探しあ て、さっさと寝る。 30日は、福島市から吾妻スカイラインをドライブ。 ココは素晴らしい!!!素晴らしすぎるロケーションに感動 を覚えた。ドライブ好きなら、一生に1度は通っておくべき ルートである。通行料1570円の価値はあるかな。 頂上付近は、両脇がまだ雪の壁状態。めまぐるしく変わるロケーションに眠気も吹っ飛んだ。 つーことで、3日で1200キロ走ってきましたが、ジオランダーいいね。オフでも全然OK。 マフラーもいいサウンドを奏でてました。カーステのボリュームは2ほど上げましたが。(^_^;) さて次は、夏の北海道だ! |
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