あくまでコーディーにしてきた、しつけです。 参考になればと思ってアップしました。
全てのワンコにあてはまるとは限りませんので・・・
これは、叱る時に基本になる言葉です。 他に「ダメ!」「ノー!」といった言葉がありますが、必ず家族みんなで統一して同じ言葉で叱るようにしたほうがいいですよ。 また叱るときは、タイミングが非常に大事です。 拾い食いなどは、くわえた瞬間にコマンドを発する、つまり飼い主がつねに回りに気を配って何があって、次に自分の愛犬が何をするかを予測して備えてないといけません。
引っ張る引っ張り癖をやめさせるのにも、タイミングを間違えないでやると、引っ張らなくなりました。
コマンドと同時に手首を瞬間に緩めて、思い切り手前に引いて首にいやな負担をかけさせました。
ショックを首に与える訳です。
だんだん、その引っ張りがいやになり、次第に引っ張らなくなります。 少し時間はかかりますよ。
引っ張り癖は、6ヶ月くらいはかかるな〜
それと散歩の時に飼い主同士でお話に夢中になっているとダメですよ〜。
しつけが出来ていない時は、飼い主が覚悟して散歩に行ってくださいね。
ずっと、続くコマンドですからコーディーを時には叩いてコマンドを発し、わからせたこともありました。
一部の本では、叩くとダメだとか書いてあったのですが、僕は覚えさせるのに体を使いましたね。
お勧めではないですが、もしもの時にコマンドが効かないと大変な事になると思い、厳しくやりました。
飼ってからまず最初に「すわれ!」を、教えました。 最初は、腰を下に押し下げて同時に言葉で「すわれ!」を繰り返して教えました。 家の中で、まだ外に散歩にいけないときに徹底的にやりました。
おやつを持ってやると、早く覚えられましたね。 「すわれ!」をするとおやつがもらえると思って、すぐに覚えてしまいました。 出来た時には、ほめてあげました。 出来ないときは、ひたすら腰を下に押し下げてコマンドを発して根気欲やりました。 叱りはしませんでした。 かかった期間は、大体2週間くらいでしょうか。
次に、服従の姿勢「伏せ!」を教えました。 これは「すわれ!」が出来ていないとちょっと難しいです。「すわれ!」をさせてから前足を人間の両手で手前に引っ張って同時に「伏せ!」のコマンドをかけて教えました。 これは、少し興奮している時は、教えるのは難しかったです。 落ち着いている時にやる方が効果的でした。 ですのでおやつを見せてやるのは逆効果になりました。 おやつにあせるとなかなか「伏せ!」の体勢は出来なかったですね。 根気よく落ち着いてやって完璧に覚えさせました。 やはり服従の姿勢ですからとっても大事だとおもいましたので。 ほめるのは、ほんとオーバーに声を一段高くしてほめてあげると効果がありましたよ。 かかった期間は、1ヶ月くらいですかね。
さて、その次に教えたのが、「待て!」です。 「座れ!」「待て!」と「伏せ!」「待て!」の2種類を教えました。 まずは、家の中でできる事、そう餌の前に「座れ!」「待て!」です。 これは、やはり餌のせいか結構短期間で覚える事が出来ましたが、家の中でだけでした。
散歩に行ってそこでやると、やはり周りのモノが気になってなかなかできるようにはならなかったです。でも散歩の時には、忘れずに毎日訓練しました。 2種類とも散歩では訓練やりました。
まず「座れ!」「待て!」ですが、最初は横に座り込んだ状態で手を放すと、すぐに動き出しました。
動いた瞬間に手で制止してまたコマンドをかけました。 それを徐々にやっていくと、だんだん離れていけるようになり(但し、この時はワンコの方に体は向けたまま)、ワンコとの距離が伸びてくるようになりました。 離れた時に動き出そうとすると「いけない!」と制止しました。
「伏せ!」「待て!」も同じ事です。 同時に訓練やりましたね。
散歩の時に忘れずまた飼い主が根気よくやっていく事が重要ですね。
だんだん距離が伸びた後は、今度は後ろを向いて離れていくようにしました。
後ろを向いた瞬間にワンコは置いていかれると勘違いして、あせってしまうようです。
これも最初は出来なかったですが、必ず迎えに来てくれるとわかったらやるようになりますよ。
信頼とほめ方が大事だと思います。 飼い主も出来た時に「それをやってくれると、ほんとにうれしいんだ」という喜びを体中で表現しないと、ワンコには伝わりませんでした。
演技力ではなくてほんとに心の中から出てくる信頼感とうれしい気持ちを出してくださいね。
期間は、ざっと6ヶ月くらいでしょうか。
これらの訓練は、当然散歩の度に1回以上不意打ちのようにやりました。 油断しているところにコマンドを発するわけです。 それで出来るようになれば完璧ですよ。 最初はリードをしたままやってくださいね。 それで無いと逃げていってしまうかも・・・
次に最大の難関「つけ!」が、難しかったです。 リードをつけて散歩に行く時ですが、常にリードをたるませた状態で散歩する事を習慣づけてくださいね。 引っ張り癖がなくなってからやる方が、効果的ですよ。 飼い主の左横にワンコを付けて練習します。 前へ行きそうな時は、リードを軽く引っ張るだけで、言う事をきくようになりました。 「いけない」のしつけがきいている証拠ではないかと思います。
ちなみに今では、僕はリード自体もって散歩にはでません。
付くようになって来たら、次は「止まれ!」を是非教えてください。
飼い主もピタッっと静止するようにして、出来たら褒めてあげるのがとっても大事ですよ。
「止まれ!」を教えていると、走り出したときに制止できますから、とっても便利に使えますよ。
道路を横断する時、交差点では、必ず「止まれ!」を実行するようにしてください。
飼い主も一緒ですよ。(笑)
リードのままできるようになったら、次はリードなしでやります。 リードを放すと別犬のように
うきうきと何かないかと周りの様子が気になるようになるので、ここでも飼い主が周囲に常に
気を配って(360度)犬の行動を予測します。 その行動しそうな事の前にコマンドを出すのが
ポイントです。 他の犬が遠くに見えて、それを犬が見つけたときに「待て!」や「止まれ!」の
コマンドを常にかけて制止するんです。 最初から出来ませんので、コマンドと同時に手で制止
します。 顔の前に手を出して制止しても、手で捕まえてもいいですよ。 まあ、最初は体を抑えないとダメでしたね。 期間はざっと1年半くらいですかね。
とにかく、犬の行動を予測する習慣を飼い主がつけていってくださいね。
散歩に行く時、ずっと「つけ!」のままではかわいそうなので、しつけの時間の中で厳しく訓練していってくださいね。 公園にいって厳しくしつけをやったあとは、思い切り犬と一緒に遊んであげるのも
信頼を得る上で重要な事です。
信頼感があれば、リードは全くいらなくなりますよ。
是非、信頼感を得て犬をコントロールできる飼い主になってくださいね。
「車酔い」ですが、コーディーもひどかったです。 5分のところへ買い物に連れて行っても、吐いてましたので・・・ だって、考えてみれば最初に車に乗っていくところが「獣医さん」のところですから、
犬にとってはいやな印象しか残らないですよね。
どうやって克服したかと言うと、長距離のドライブに連れて行きました。 片道3時間半です。
最初は、何度も吐いてましたが、次第に吐く回数が減っていき、仕方なく寝るようになりました。
長距離を走っても、あまり休憩は取らずに走るのです。
いく先には、楽しい事が待っているので3回くらい(1ヶ月くらいの間で)
行ったら車酔い克服できました。
帰りは、疲れて寝たままなので吐かない事が多かったんですがね。
とにかく、現地ではほんとに楽しめるところを選んで連れて行くのも重要ですよ。
ドッグショーなどは、飼い主が主ですからこれにはあてはまりません。
犬がのびのび遊べるところがいいですね。
犬も車酔いがなければ、車が快適な空間になりますからね。
また、気がついたことがあれば次第にアップしていきますよ。 フリスビーは、コーディーがこれらの
訓練が出来るようになってからはじめました。 いわゆる飼い主との遊びなんですよ。
ですので、またおいおいフリスビーの訓練についてはアップ予定です。
お楽しみにね〜