コーディーパパのフリスビーの投げ方ワンポイント講座!

 フリスビーの投げ方は、コツがあってそのコツを習得すれば簡単に投げれるようになります。
是非一度挑戦してみてください!

1.まずは、参考までに握り方ですが、ディスクをしっかりと握る事が大事です。親指に少し力を入れて
  抑えるような感じで握ります。中指の先は裏から見たディスクのへこんだ部分に当ててください。

上から見たところ したから見たところ

2.次にディスクの出し方です。 みなさん(僕も最初はそうでしたが)地面と平行に投げ出すと(写真B〜C)思っているのですが、この投げ方だと安定して飛行はなかなか出来ません。 どうしても手首が返ってしまうからです。 特に風のあるときなどは、その様子が顕著に見られます。

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 そこでどうするかというと、最初のBは同じなんですが、その後が手首を時計と反対回りに回転させるように(ねじなどを回すときのような感じ)投げ出します。(写真D〜F)この投げ方を短い時間で瞬間的にやればディスクはスナップが利いて安定して飛行します。 当然ひじは曲がったままで投げ出すといいです。
この投げ方は、マスターすれば強風下でも安定した飛行が実現しますし、まっすぐに飛んでいきます。
最初は、少し上から振り下ろすような感じでひじと手首だけを使って練習してください。
自宅で練習する時は、トランプでやってもコツがわかるようになります。 トランプを同じ様に持って
手首を早くねじることだけで、飛ばしてください。 この投げ方が出来ていればビックリするくらいピシッと飛んでいきますよ。 (よく新春のかくし芸などでトランプを投げて、きゅうりを切ったりしてますよね)
タダ近くに何もないところでやってくださいね。 トランプでも凶器になりますからね。
手首のねじりの強さ早さで距離は変わります。 大体40メートルは飛ぶようになりますから。

これで手首の使い方はOKです。 

3.次に全身を使った注意点をいくつかお伝えします。 まず体が回転しない事が大切です。
投げ出した後に体が回転したり、後ろ足が浮いてしまっていたらディスクはたいていは左に曲がっていってしまいます。 野球のホームランバッターのスイングの後を思い出して見てください。 体が見事に軸足(後ろ足)に残ってますよね。 これはフリスビーでも同じ事なんです。 最初は少しオープン気味の足(写真G)から右足を踏み出します(写真H)。 手は左手を軽くディスクの横に添えます。 ディスクは相手から見えるようにたてにして構えます。 投げる時もそのままたてたままの感じで投げ出すのです。
そこから投げ出すのは、先ほどの手首のねじりなんですが、体が出来るだけ後ろ足に残るようなイメージで投げだしてくださいね。(写真I〜L)

   

では、一度練習してみてくださいね。 出来るようになったらメールでお知らせくださいね!

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