ここでは、West家で愛用している絵本達を紹介します。(すこしづつ)
■エリックカール
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みなさん御存知の名作、はらぺこあおむし。うちには2冊、日本語版、英語版があります。日本語版はその昔、近くのゴミ捨て場に落ちていたのを拾ったのです。そのときは、そんなに有名な本とは知らなかったのですが、yukiがえらくこの本を好きで、何回読んだか分かりません。 | |
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はらぺこあおむしがエリックカールという有名な人とわかってかったのが、この「くまさんくまさんなにみてるの」と次の「1、2、3どうぶつえんへ」である。yukiの動物好きからこの2冊の本を追加しました。 | |
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【あらすじ】 ちびろばくんは おでかけします。「ついでこないで。ぼく、もう大きいもん」そうして 生まれてはじめて、ひとりでひとりで歩いていくのです。小さな足で 大きな世界を てくてくてくてく……。なんでも、自分でやりたいちびろばくんの 小さな旅が始まります。母親から自立したい子どもの気持ちと、それを優しく見守る母親の気持ちが描かれた心あたたまる絵本です。 【作/リンデルト・クロムハウト】 1958年、ロッテルダムに生まれる。図書館で一時働いたのち、1978年、子どもの本の作家としてデビュー。邦訳に『まよなかの動物たち』、子ども審査団より選ばれた『やい 手をあげろ!』(ともに再版未定)、イタリアに住んだ経験を活かして書いた物語『ぺピーノ』(朔北社、1990年に銀の石筆賞受賞)がある。独特のユーモアあふれる作品は、オランダをはじめ各国で愛されている。国際児童図書評議会(IBBY)オランダ支部の要職を数年務め、評論家としても活躍中。 【絵/アンネマリー・ファン・ハーリンゲン】 1959年、オランダのハーレムに生まれる。アムステルダムにあるリートフェルト・アカデミーでイラストレーションを学ぶ。児童書、学校用教材、新聞、雑誌等で活躍をはじめ、1991年からは、『木と少女』(未邦訳)など、絵と文の両方を自分で手がけた絵本も出している。リンデルト・クロムハウトと組んで、何度か絵本や絵物語を作ってきた。1999年に、ペリカンを主人公にした絵本『マルモック』(S.カウペル文、未邦訳)で金の画筆賞受賞。 【訳/野坂悦子】 1959年、東京に生まれる。早稲田大学第一文学部卒業、1985年より5年間ヨーロッパで暮らす。現在は、オランダ語・英語・フランス語の子どもの本の翻訳に打ち込んでいる。訳書に『わらって! リッキ』(フレーベル館)、『夜物語』(徳間書店)、『火にきをつけて、ドラゴンくん』(PHP研究所)、『フィーンチェのあかいキックボード』(BL出版)、『いちじくの木がたおれ ぼくの村が消えた』(梨の木舎)など多数。『第八森の子どもたち』(福音館書店)で、第48回産経児童出版文化賞推薦。 |