北海道での結婚祝
マナーブックに無い勝手な解釈


会費制披露宴でよくある記念品贈呈ですが、よくあるマナーの本では
7日前までに持っていくなどが常識になっています。

司会者も記念品をお持ちの方はお渡しくださいとアナウンスしますね。
どうしてそうなったか、なんて昔話は置いといて渡し方を考えましょう。

2000/10/8追加 プレゼントを渡すタイミングが無い事がわかっている場合は不要ですね。

意外と多いのが仲間内で事前に欲しいものを聞いてそれをプレゼントする場合。
欲しいものに多いのが新婚生活に足りない家電製品などになります。
多少高価な場合でも複数人数なので負担も軽くなります。

勿論事前に渡すなど当日大きな荷物にならないなどの工夫が必要です。

通常、”結婚祝”や”壽”の字が入ったご祝儀袋を用いますがここまでは何処でも売っていますね。
しかし中はどうするのでしょう?調べると贈り物には進呈目録をつけるのだそうです。

難しく古式にのっとれば奉書紙というのが文房具屋さんで売ってます。
しかし、そんなものに筆で書いて送るほど字がうまくない人はプリンターで印字します。
そうなると、A3またはA4の文房具屋さんで売っている綺麗な紙に頼りましょう。
少し気の利いた所なら和紙調の厚手の紙も多いです。


画像を軽くするのに縁を落としています

で、これを縦に2つ折りで・・・とあるのですが、めんどくさいですね。
ずるして左右を折り3つ折りにすれば、かっこいいですよ!!

”本当はこうだよ!”とか”こう言うのもかっこいいよ!”あったら教えてね!!