釣れずれ帖
・・・釣りについてきままに、書いています。
鯉釣りアイテム 
・・・鯉釣りで普段使用している道具について
センサー開発研究室
・・・自作センサーの紹介です。販売もあります。
センサー販売展示室

販売したセンサーの写真です
餌工房
・・・現在工事中です
餌の打ち返しの時間
・・・鯉のヒットする時間から打ち返しの間隔を考えます
釣行記
・・・現在工事中です
4月15日現在の境島
・・・平成15年現在の境島の様子です。情報が古いですが、よろしかったらどうぞ

リンク

TOPに戻る

タックル |仕掛け | 鯉釣りその他便利なもの |

平成16年4月20日更新
タックルについて
普段自分が、使ってるタックルを紹介したいとおもいます。あまり高いものではありません。

竿 パワーウルフRS520
リール リーガル4500ST
道糸 スパー鯉 8号  150M
 
正直言って高いものはつかっていません。竿の長さは、北浦を攻めるのなら大体5M前後の長さが必要、近くの小河川をせめるなら、もう少し短くてもいいと思います。リールの方はもう少しいいものをと思いますが今のところは新しいリールは考えていません。ドラクがある程度のものならなんでもいいと思います。道糸は細ければ、細いほどいいと思いますが、暖期で8号、寒期で7〜6号位が適当かとおもいます。

竿、リールのメンテナンス
いくら安い竿、リールだと言っても、メンテナンスはかかせません。竿には、道糸のべた付き防止のために、ロッドワックスを釣行2回に1度はかけています。釣行後、竿には水滴が残らないようにやわらかいタオル等で拭いています。リールのメンテナンスは、釣行後やわらかいタオル等で汚れをふき取り可動部分にシリコンオイルをさしています。オイルの中にはプラスチックを侵すものがあるので注意したい。安いものでも手入れをすることによって愛着がわきます。

たも網  70センチ
たも網は、最低60センチは必要、大きければ大きいほど取り込みやすいが、70センチでも十分まにあう。80センチあるといい。

たもの柄   自作3M位

古いグラス製の磯玉を切って、市販のたも枠ソケットをつけました。

竿たて
だいたいいつもこんな感じで竿をセットしています。竿の角度は、ピトン式より、やや高めです。

竿たては、三生工機製。竿尻が移動できるので、便利です。

三生工機 http://www.sanseikouki.co.jp/jpn/index.html
このページの先頭に戻る
仕掛け

吸い込み  一般的なもの
ハリ   ちぬ 10〜8号
ハリス  巨鯉ハリス 8〜6号


吸い込み仕掛けには、あまりこだわっていません。ハリのチモトから、下の結び目までは7センチ、それ以外は長めにつくっています。ハリ先、ハリスは常にチェク。

ラセン付き1本ハリ仕掛け
ハリ   ちぬ 10〜8号
ハリス   巨鯉ハリス 8〜6号
ラセン  園芸用の針金で手作り

ラセンとサルカンは3号位の道糸でつなげています。根かかりの時すぐきれるようにしています。おもに利根川など根かかりの多い釣り場で使用しています。

タニシの時の1本はり仕掛け
餌にタニシを使うときに使います。
針はソイ17号前後。ハリスは巨鯉ハリス8号。名古屋天秤にナス型オモリをつけています。
この仕掛けだと餌がからまり易いので、ハリスにナイロン糸を使う釣り人もいます。
1本針仕掛け改良型。
うさぎ式1本針遊動オモリしかけ

ハリスが編み糸系だと絡みやすいので、ハリスの途中に浮きとめゴムをつけ、その間にタイコオモリを遊動オモリにしています。
なつめ型オモリだと、転がりやすく意味がない。でタイコオモリがみそ。おもりはなるべく、針に近い方につけます。

吸いこみ針に餌をつけ完成

だいたい、みかんぐらいに餌をにぎり、赤いビーズのついたくわせ針に乾燥芋をつける。赤いビーズは鯉がかかったとき、吸い込みかくわせ針か判別するため。
このページの先頭に戻る
鯉釣り 他の便利なもの
国土地理院発行 1万分の1の湖沼図
なかなか手に入らないが、あると非常に便利。地図上で1mmが実際の10m、水深線がが1mごとに引いてあり、湖底の土の種類も記載記載されて、釣りをするときに参考になる。しかし測量が数年ごとなので、最新の浚渫などの注意が必要。ただ1枚が全紙大あり大きく、北浦、霞ヶ浦全域を購入すると10000円以上するのがネック。

昭文社 フィシングマップ 詳細霞が浦、詳細北浦

25000分の1のカラーマップ。コンビニ、スタンド、釣り具店などが記載されていて、大変使いやすい。しかもドックの名前や水深線が1mごとに記載されていて釣りをする上で参考になる。大きさも価格も手ごろ。水郷方面に釣りに行くときは必ず持っていきます。水深などは、国土地理院の湖沼図参考にしているので正確さを求めるのであれば、湖沼図の購入を勧めます。
コンパス

風向きなどを図るのに必要。

ランタンなど
ランタン、ヘッドランプ


鯉釣りには、必携。夜釣りの予定がなくても、緊急用に車の中に常備しています。ヘッドランプ、ランタンなど2種類は必要。ヘッドランプは両手があいて作業しやすい。ランタンは外で食事や作業するとき手元などをてらしています。予備の電池、電球を必ず用意したほうがいい。電球はクセノン球にかえています。クリプトン球より、クセノン球のほうが明るい。

DC12Vの蛍光灯
夜の釣友との語らいとか、仕掛けつくりとか細かい作業するときは、ランタンでは少しくらいので12Vの蛍光灯を使っています。これを使うと非常に明るくなります。なるべく車のバッテリーは使いたくないので、予備のバッテリーを電源にしています。

ウォータータンク

水は釣りの必携。
特に、電動ポンプがあると便利です。
よしず

岡さん推薦のよしずです。夏には、風とうしがよくおすすめです。
平成16年1月5日パス調査
このページの先頭に戻る TOPに戻る