☆最近プレイしたゲーム☆(99/12〜)

   上井密度弐號が最近プレイしたゲームに関するレビューです。

BACK


  Wizardry -DIMGUIL-

 伝統的とも言える定番RPGである、Wizardryシリーズの最新作です。
 ゲームの内容的には、Wizardry型の3Dダンジョンで、Wizardry型のコマンド式の 戦闘システム、Wizardryらしい内容の無いシナリオと、いかにもWizardryだなぁ… といった内容のゲームになっています。(Wizardryやった事の無い人には、さっぱり 分からない説明ですね。(^^;)
 まぁ、ある意味安心してプレイ出来る内容と言えばそうなのですが、古臭いシステム とも言えるかもしれません。
 ちなみに、今作の開発は本家のSir-TECHではなく、ASCII制作の外伝的な内容の作品 で、本編のシリーズとストーリー的には繋がりの無い話となっていますが、既に外伝 も同メーカーよりゲームボーイで何本か発売されているので、なかなか手馴れた作り になっており、本シリーズの持ち味を失わない内容になっているのは流石です。

 ゲームのシステムに関しては、やった事ある人なら分かるって表現になりますが、 Wizシリーズの5のシステムを基盤として、それに6で登場した新種族や職業を足した ようなシステムです。6以降の新シリーズをやった事の無い人は、最初は少し戸惑う かもしれません。
 ゲームの内容は、良くも悪くもWizardryって感じで、2時間ぐらいかけてパーティ の編成を考つつ、高いボーナスポイントが出るまでキャラを何度でも作りなおして、 満足行くパーティが編成が出来た所でいよいよ冒険に出発して、最初に出会った雑魚 キャラに全滅させられそうになるような、そんなゲームシステムです。(笑)
 そんなシステムとは言いながら、今回は全体的に難易度が低めに設定されており、 CPUの作ったレベルの高いキャラをイキナリメンバーに加えれるシステムがあった りして、一応、初心者にも優しい作りにはなっているようです。しかし、ホントに初 心者がイキナリこのゲームをプレイして、マトモに遊ぶ事が出来るかに関しては、い ささか疑問です。(^^;
 ちなみにゲームの全体的な難易度は低くなってると言いましたが、それでもリセット しまくりで攻略本片手のプレイは必須な程度の難易度ではあるので、舐めてかかると痛 い目を見るとは思いますので、ご注意下さい。(アクマでWizardryシリーズの中では、 難易度が低めってだけ。(^^;)
 ちなみに、ゲームをクリアした後には、オマケ要素として、暴力的に強い敵の登場 する超難易度のボーナスダンジョン「ドラゴンの洞窟」が現れ、このシリーズの醍醐 味である「心ゆくまでキャラを強力に育てる」といった要求に答えれる作りになって おり、この辺「作り手は良く分かってるなぁ」って感じです。

 ゲームの全体的な感想としては「新作が出てもWizardry はWizardry」ってところで、 シリーズ全体に対して言える事ですが「ストーリーは二の次でダンジョンを徘徊して モンスターと戦闘しまくって、アイテムを収集しつつキャラをひたすら育てる」って 行為が楽しいと思える人で無ければ、このゲームを楽しむ事は困難でしょう。
 逆にWizardryシリーズの好きな人なら、間違い無く楽しめる出来栄えと言えるので、 安心して購入して良いと思います。

 評価としては、
 王道RPG度: 90点
 ストーリー度: 50点
 ストイック度: 80点
 リセット度: 120点
 総評: 75点
 基本的に「Wizardryシリーズの好きな人の為のゲーム」 です。
 まだ未体験の方の場合は「リセット100回しても 平気な不屈の闘志を持ち、キャラを意味も無くひたす ら育成する自己鍛錬型ゲームが好きな人」ならばお薦めでしょう。
 Wizardryも基本的に「プレイヤーを選ぶゲーム」 なので、メガテンや大戦略と同じ く「このシリーズが好きな人にはお薦め」ってイメージが強いので、レビューを書く のが大変でゴザルよ…。(^^;


  The Typing of the Dead

 ゲームレビューのページでは、基本的にクリアしたゲームのレビューを書くって スタンスでレビューを書いていたのですが、私的にこのゲームを一生クリア出来な いかも?って危惧があるので、クリア前ですがレビューを書く事にします。(^^;
 さて表題のゲームですが、ゲームのジャンル的にはパソコンゲームとしてはメジャ ーですが、コンシューマ(特にアーケード)では珍しい「タッチタイピング練習ソフ ト」です。
 パソコンゲーム業界では、北斗の拳をモチーフとした「激打!!」がヒットして以来 こういったタイピングソフトが流行っているので、初めにこのゲームを見たときは 「SEGAも柳の下のドジョウを狙ったか?」と思って、特に気にも留めてなかったので すが、アーケード版をプレイして余りの馬鹿馬鹿しさに爆笑してしまい、思わずDC 版を購入してしまいました。

 とにかく何が凄いって、タイピングとガンシューティング(ゾンビ撃ちゲー)を融合 させようってアイデアが凄いです。
 基本的に、元ネタである「The House of the Dead 2」のデータを使いまわしてゲー ムが作られているのですが、ゲームの幕間のデモのシーンでは主人公が背中に巨大な ドリキャスを背負って、キーボードを駅弁売りの様な姿で首から下げて馬鹿まるだし な格好になっておりながらも、ストーリーはシリアスなまま。って言う本編とのギャ ップが笑わせてくれます。
 しかも、キーボードをタイピングするとゾンビがダメージを受けて行くとかって シーンもデモで描かれていたりして、一体どんな攻撃なんだ?と思わずツッコミを入 れたくなることうけあいです。
 ゲームそのものの出来としては、DC版では初心者向けの「ホームポジション」か ら「運指の練習」といったタイピングの基本的な練習を出来るモードや、苦手なキー を繰り返し練習出来るモード。また、ある程度タイピングに慣れてきたら、キー入力 のスピードや正確性を鍛えるためのモードとかも付いており、真面目にタイピングを 練習するためのソフトとしても必要十分な機能を備えています。
 また、本編のアーケードゲームモードでは、タイピングの練習といった点よりも、 ゲームとしての楽しさを追求した作りになっているため、タイピングにある程度自信 がある人でも十分に楽しめる内容となっており、この辺は流石に上手いなと思いまし た。(但し、一部でタイピング技能以外を要求される局面もあります、特に3面ボス は必見!!あんな攻撃、タイピングと関係無いやん。(笑))
 また、先述した主人公の姿の怪しさに加えて、出題ワードのいかがわしさ( 「総制作費70億円」とか 「バケツでウラン」(←オイオイ(^^;) とかってワードが出てき た時には、思わず爆笑してしまいました)と、ついでに適度に破綻したストーリーが バカゲーテイストをかもし出しており、バカゲー好きにもお薦めです。

 ただ、このソフトの問題点といえば、いつものSEGAの悪い癖と言うべきか 「とにかく難易度が高い」って事でしょうか、 元ネタとなる「The House of the Dead 2」も そうでしたが、生半可な根性ではクリア出来ない難易度です。
 まぁタイピングって事で、ガンシューティングよりは練習次第でなんとかなるとは 言え、ある程度プレイするとコンティニュー無制限モードが出てくるとかって、素人 に優しい配慮が欲しかった所です。私はパソコン歴は長いのですがタイピングに関し ては「悪い癖」が手に染み付いてしまっていて、ホームポジションとかが修得出来て ないため、一生このゲームがクリア出来ないかも…とかって思っています。

 評価としては、
 タイピング度: 80点
 娯楽度: 90点
 難易度: 120点
 馬鹿ゲー度: 200点
 総評: 85点
 総評としては、ゲームとしての完成度は非常に高い水準ですが、やはりタイピング 練習ソフトって事でプレイヤーを選ぶのも事実です。キーボード必須ってのも辛いと ころでしょう。
 「既にドリキャスキーボードの所有者」「これからタイピングの練習したい人」 や、または「今度、ネットワークゲームに備えて ドリキャスキーボード購入予定のある人」には文句無くお薦めなので、 この機会に購入してみてタイピングの練習をしてみてはどうでしょうか?
 あと、密かにバカゲー好きの人も要チェック ね。(笑)


  ベイグラントストーリー

 現在プレイ中…いや、もうクリアしないかも。(^^;


  クレイジータクシー

 ゲームを一通りクリアしてから評価をアップしようと思っていたら、オマケの クレイジーボックスに思いのほか手間取ってしまい、評価のアップが遅くなって しまいました。
 さて、タイトルからしてイカレ気味な件のゲームですが、どんなゲーム内容か と言うと「主人公はタクシーの運転手で、ひたすら客を拾って素早く目的地に運ぶ」 と、一言で言うとソレだけのゲームです。
 そんなものが本当に面白いのか?と聞かれるかもしれませんが、コレが抜群に 面白いのです。

 とにかくゲーム全体のテンポが非常に早く、パンク系のBGMも手伝って、 ひたすらテンションが高い。
 ゲームの内容は、「客を素早く目的地に運ぶ」ゲームだと先述しましたが、 その為のルール(交通法規)は一切なし、って言うか無視。
 時速200kmで街中を爆走し、対向車を蹴散らし、ビルを飛び越し、地下鉄の構内 を掛け抜け、海の中に飛び込んで、あらゆる手段を講じて客を目的地に運びます。  いわゆる「バカゲー」って奴ですね。洋ゲーにはありがちなタイトルですが、 コレが国内メーカーのゲームだってんだから驚きです。
 細かい事は考えずに遊べる爽快感を重視した作りになっていて、初心 者でも充分に楽しめるし、人のプレイをみてるだけでも充分に楽しいです。(実は この「人のプレイを見る」ってのが、このゲームの一番の楽しみ方だと思うデス。)
更に、やり込んで上手くなってくるとスコアアタックをするために、客を拾う順番 とか、ショートカットのコース研究とかの戦略を組み立てる事で楽しめるって作り で、上手い人は上手い人なりに楽しめて、単なるバカゲーで終わってない所がこの ゲームの凄い所です。

 でも、ゲーム内容がそれだけじゃ飽きるのも早いのでは?と危惧される方も居る かもしれませんが、そんな人の為に、このゲームにはミニゲーム集「クレイジー ボックス」が付いています。
 このミニゲームが、ゲーム内のテクニックを使って、色々な課題をクリアして行 くって内容なのですが、この難易度が絶妙(ホントに誰が難易度設定したんだ? って言いたくなるぐらい絶妙な難しさ)でやり応え充分、しかも、このミニゲーム をクリアして行けば、本編が上手くなっていくっていうオマケ付きです。

 なんか、もう絶賛ばかりしてしまいましたが、久々にそれくらい面白いと感じた ゲームだって事です。
 最近は「映画的なゲーム」とかってのが流行りですが、このゲームは「ゲーム的 なゲーム」とでも言うべき内容で、純粋にゲームを楽しむとはどう言う事か?って 事を考えさせられるようなゲームでした。
 DCユーザなら、百聞は一見にしかずって事でとにかくプレイして見ることを、 強くお薦めします。
 って、言うかDC持っててこのゲームやらないなんて、人類にとって大きな損失 でしょう。
 DC持ってない人は、妹を質に居れてでも購入して プレイしましょう。
 世間ではPS2の発売で盛り上がって居ますが、個人的にはラインナップも充実 してきて、今が旬なDCで遊ばない手は無いぜまったく、と思うのですが…

 評価としては
 爽快度: 120点
 やりこみ度: 90点
 洋ゲー度: 80点
 クレイジー度: 250点
 総評: 95点
 これだけ絶賛しておいて95点なのは、出来ればインターネットランキングとか で、全国のクレイジーなプレイヤーの記録の集計を行って欲しかったって点が、 ちょっと減点対象。
 あと、3分間モードだけでもいいのでリプレイモードが欲しかったって点ぐらい でしょうか。
 とにかくストレス溜まってる人には、かなりお薦 めなゲームです。


  莎木 〜第一章 横須賀編〜

 セガが社運を賭けて(?)世に送り出した、大河RPGの第一弾です。
 シナリオがどうこうと言うよりも、とにかく作りこみが凄い。ゲームのキャラク ターをはじめ、本編とは一向に関係の無い、近所の住人やら路地裏やら池の鯉やら といった部分が一切の妥協無く作りこまれていて、ソレを眺めるだけでも十分に 楽しめます。表現力が向上することで、これほどゲーム性に広がりが出るのだとい う事を実感できる一本です。
 ただゲームそのものは、スゲー絵の綺麗なワールドネバーランド(このゲームを 知らない人には分かんない表現でスマヌ)みたいな感じで、シェンムーには大筋の ストーリーこそあるものの、やはり「自分なりの楽しみ方」を見出せないとクソゲ ーと思ってしまうかもしれないようなゲームです。
 例えば、街の住人を意味も無くストーキングしてみたり、自販機でコーラを資金 の続く限り買いつづけて35リットル一気のみに挑戦したり、港に行って一日中ひ たすら鳩を追いかけ回してみたり…って、コレはあんまり正しい楽しみ方とは言え ないですね、すんません。
 ただ、とにかくDCで作りこまれた仮想の街を体験するだけでも、充分に価値は ある作品だと思うので、DCユーザならプレイしておくべきゲームだと思います。
 ワーネバ系の意味無しゲームが好きな人なら、なお、お薦めでしょう。
 評価としては
 作りこみ度: 200点
 コテコテの展開度: 80点
 熱血度: 60点
 バカゲー度: 70点
 総評: 90点
 個人的には、スペハリがオマケゲームとして完全移植されてるだけでも大満足。
 早く続編の〜香港編〜が遊びたいです。セガ様早く作って下さい。


  チェンジエアブレイド

 昔、対戦格闘ゲームが大流行した時に、「対戦のシューティング」は出ないかなぁ… と考え、自分なりにアイデアを考えていました。「片方のプレイヤーがボスキャラで、 もう一方が小型機とかってのはどうだろうか?」とか、で、そのアイデアが実現され たゲームがまさコレです。
 ソレが実際に発売されたとなれば、当然遊んで見なければって所で、遊んで見たの ですが…
 対戦モードは機体の能力に結構差が有りすぎて、どうにもゲームバランスが悪い。
 一人用モードはボス戦連発って感じで面白いのですが、対戦はちょっと、実際に 対戦をやってる人も殆ど見たことが無いし、もうちっとどうにかならんかったかな ぁ…って感じです。
 ただし、ソレはゲーセンでの乱入対戦での話、ゲーセンでも気心の知れた仲間と 遊ぶ場合は、かなり楽しいです。
 攻撃側と防衛側に分かれて、交互に攻撃しあうってシステムで、防衛側はイヤラ シイ攻撃を連打したりボス呼び出して幅寄せしてみたり…と、なかなか加虐的な楽 しさがあります。
 できればコンシューマに移植されて、お金の心配をせずに仲間内で遊びたいタイ プのゲームです。PSかDCで移植されないかなぁ…
 対戦度: 50点
 弾よけ度: 60点
 ボス戦連発度: 90点
 友情亀裂度: 100点
 総評: 75点
 久々にクリアまでやりこんだSTGです。難易度も低めだしコンシューマゲームじゃ 無いので、STG好きならゲーセンで見かけたらやってみといて損は無いと思います。
 お薦めは仲間内での対戦かな?


  ゴジラジェネレーションズ・マキシマムインパクト

 DCのゴジラシリーズ第2段です。
 前作の「怪獣になって街破壊しまくりゲーム」みたいなのを期待してたら、なん か3Dロックオンのシューティングになってて、しかもその出来がインド人もション ボリな感じで、お兄さんガッカリだよって感じのゲームです。
 前作の怪獣映画の再現って感じのスタンスが面白かったのに、恐らくゲーム性を 追求してだと思うけど、怪獣映画っぽさが無くなってしまったのは残念。
 ただし、怪獣のCGモデリングに関しては史上最強の出来栄えで、怪獣好きなら ソレだけで満足出来るのも確かです。
 (特にモスラのモデリングの完成度は凄い!!凄いんだったら!!)
 欲を言えば、オマケ要素でCG鑑賞モードだけではなく、ゴジラ以外の怪獣が使 えるとかってモードが欲しかった所だなぁ。
 評価としては
 怪獣モデリング度: 120点
 怪獣映画度: 50点
 ゲーム性: 30点
 防衛軍強すぎ度: 250点
 総評: 50点
 怪獣(特にゴジラシリーズ)が好きで、異様に作りこまれたポリゴンの怪獣が暴 れるのを見て、それだけで満足出来るような人(俺の事か?(笑))にはお薦めです。


  悠久幻想曲3 Perpetual Blue

 CGのコーナーを見れば分かると思いますが、上井の大好きなMoo系のゲーム シリーズ、悠久幻想曲の第3段、UQシリーズに関しては2がイマイチぱっとしな かったので、今までのシリーズとは全く別のシステムとなる3に期待していたので すが…。
 ゲームのシステムは悪くないです。シナリオもキャラの日常のアクセントとなる 細かいシナリオがテンポ良く入り、大筋のシリアス系のシナリオが展開するって言 う作りで、プレイを飽きさせない様に作られており好感が持てます。ギャルゲーの 重要な要素であるキャラの立て方も非常に良く、グラフィックもDCのハイレゾモ ードを使用しており綺麗です。
 でも、ソレを補って余りある程に「ゲームバランスが悪い」です。
 キャラを育成して、育成パートの合間にイベントが起こって戦闘って展開になる のですが、生半可な鍛え方じゃ戦闘なんか勝てた物じゃないです。しかも、戦闘に 負けるとイベント失敗という展開になるのでエンディングなんか見れやしない…
 ギャルゲーの常として、繰り返しプレイを要求されるのに、1プレイに20時間 かかるのも考え物だし、更にエンディングまで行ってもグラフィックモードすら無 いってのは悲しすぎです。
 評価としては
 ギャル萌え度: 50点
 ほのぼの度: 80点
 グラフィック綺麗度: 70点
 ゲームバランス: 10点
 総評: 50点
 一般にギャルゲーとして「ファンにはお薦め」ってパターンが多いですが、コイ ツはちょっとファンにもお薦め出来ないなぁ…。
 難易度とプレイ時間の改良された改訂版を切に希望です。


  爆裂無敵バンガイオー

 N64でこのゲームが出たときに本体ごと購入するか悩んだあげく、結局見送った のですが、後にDCに移植されたので購入しました。
 アクションゲームを作らせたら、職人の技で向かうところ敵無しなトレジャーの 作品です、シューティングでもシルバーガンとかがあったけど、今回はSTGの本質の 「稼ぎ」と「爽快感」に重きを置いて作られたゲームのようです。
 ゲーム的には、パズル的な構成の全44面を如何に点を稼ぎつつクリアするかって 内容なのですが、緊急回避のボンバーが特殊なシステムを採用していて「相手の弾 が近くにあればあるほどド派手で強力なボンバーになる」ってシステムによって、 一発逆転の爽快感を味わえるシステムになっています。
 1面毎にセーブしながら少しずつ遊べるのも、社会人には嬉しい配慮です。
 ただ、欲を言えばN64からの移植の際にDCならではの要素も、もう少し何か欲し かった所だなぁ。
 評価としては
 爽快度: 90点
 稼ぎの熱さ度: 90点
 画面の見づらさ度: 40点
 弾よけ度: 10点
 総評: 70点
 シューティング(特に稼ぎ)が好きなら、文句無しでお薦めです。

 はい、ここまで情報料5万円。(by.M子)


  スペースチャンネル5

 とにかく文句無しに楽しいゲームです。
 単純にリズムに合わせて、ボタン&キー操作を行うだけの音ゲーなんだけど、 なんでこんなに楽しいんだろう?ってぐらい楽しいです。
 スタイリッシュなデザインのCGにモンド系のBGM、台詞廻しは面白いし モロ星人は変だし、素材の揃え方によってありふれたシステムのゲームが、こ んなにも楽しくなるのかって言う好例のようなゲームです。
 惜しむらくは、CMや画面写真を見ただけでは、その楽しさが他人に伝わりき らない事、個人的にはパラッパラッパー以来の純粋に「リズムにのる楽しさ」を 味わえるゲームの登場だと思っています。もっとみんなも買うべし!!
 ただ、若干不満点を上げるなら、遊べる面数が少なめ(2週目含めても少なめ) でクリアした後に少し物足りなさが残る所でしょうか。個人的にはもう後2面 ぐらいは欲しかった所。
 評価としては
 サブカルチャー度: 70点
 BGMが頭にこびりつく度: 90点
 コストパフォーマンス度: 50点
 マイケル・ジャクソン度: 80点
 総評: 80点
 DC持ってる人は、とりあえず買って損無しのゲームです。


BACK