今週は、何を思ったのか一週間の間に
映画を立て続けに3本も観に行く事
となってしまいました。
若い頃は、「映画の日」
等に映画のハシゴ
なんかも良くやったものですが、流石に最近では1週間で3本も映画を観に
行ったのは久々の事でしたので、妙に疲れてしまったりして…
ビデオとかで週に3本映画を観るのと、劇場で3本観るのではやはり訳が違います
なぁ…
って、
映画観るのに体力を消耗する訳でも無いのに、
何がそんなに疲れるんだ?
と聞かれると、ちょっと答えに窮しますが…やっぱ心構えの問題かなぁ?
ちなみに、鑑賞した映画は
「ロード・オブ・ザ・リング」と
「アザーズ」と
「スパイダーマン」の3本。
「アザーズ」と
「スパイダーマン」の感想は、
映画関連のページにアップ
いたしましたので、興味のある方は読んでみて下さい。
3本の内、個人的なイチオシ映画は
「スパイダーマン」。
もう、
男ならコレを観ずに何を観る!?
って感じのカッチョ良い映画でしたので、
ヒーロー物好きの貴兄には超オススメです。
ただ、映画ばっかり観に言ってたせいで、今週は他には特に面白いトピックは無し。
まあ毎週毎週、そんなに面白い事があったら、それはそれで大変な気もしますが…。
とりあえず今回はこんなところで…。
遂にE3が開催です。
そんな訳で、今回はE3関連のニュースを中心に、ちょっとした個人的感想なんかを
交えつつ日記を書いてみたいと思います。
■GAMECUBE,日本での価格が1万9,800円に!
http://www.zdnet.co.jp/gamespot/gsnews/0205/21/news03.html
他の2社に対抗して、当然の如くGAMECUBEも価格を下げて来ましたね。
これで国内でのゲーム機の価格は、
PS2:オープン価格、Xbox:24,800円、NGC:19,800円
となった訳ですが、PS2はオープンとは言いつつもPS.comにて
SONYが27,500円で販売
しておりますので、これが定価と見て良いでしょう。
コレでPS2が、最も高額なハード
となった訳ですね…ゲームをプレイする為に、更に
別売りのメモリカード(3,000円強)も買わないとならない事を考えると、随分と割高
ですなぁ…。
米国では、PS2のBBA(HDD)ユニットが$90程度になるとのウワサもありますし、どうにも
このところのSONYの態度は、日本のユーザを嘗めてるとしか思えない
ですよ…好感度下がりまくりです。
■SCEA,PS2勝利宣言「ゲーム機戦争は終わった」
http://www.zdnet.co.jp/gamespot/gsnews/0205/22/news02.html
■E3直前のMSブリーフィングをレポート
http://www.zdnet.co.jp/gamespot/gsnews/0205/21/news05.html
■任天堂がロスでネット関連など今後の戦略を発表
http://www.zdnet.co.jp/gamespot/gsnews/0205/22/news07.html
そして今後の、各メーカの戦略とコメントの発表ですが…
ゲーム関連ショーでは、
各メーカー共に強気の発言をするのは、もはや恒例行事
ですね。
SONYの勝利宣言に対して、対する任天堂とMicrosoftは全面交戦の構えといった所で
しょうか?
しかし発売されてから2年以上になるPS2と、
つい先日に発売されたばかりのXboxとNGCの販売台数を比較して勝利宣言するSONYも、対抗して
歴代ハードの累計販売台数の話を持ち出してくる任天堂
も、Xboxに投資する金額の大きさをアピールするMicrosoft
も…どのメーカも大人げ無いというかなんというか…(笑)
ちなみに、個人的に一番注目すべきは任天堂の発表で…今回のE3でも
「バイオハザードシリーズはNGCの独占提供」
などと公言している横で、PS2の
「バイオハザード・オンライン」が発表されたりしてて、
CAPCOMと任天堂の関係はどうなってしまうんだろう?
…と、他人事ながら心配してしまいますよ。
もっとも、任天堂としては、この話題には触れて欲しくないような感じですが…
■Microsoft,ネットサービス「Xbox Live」発表
http://www.zdnet.co.jp/gamespot/gsnews/0205/21/news02.html
Microsoftは、ようやくXboxにおけるネット戦略を発表。
「導入キット(接続ソフト及びボイスチャット用のマイク)
と1年分のネット接続料のセット」で約6,800円程度
になりそうですが、他に課金が発生しないとなると566円/月となるので、
長い目で見ればネットゲームとしてはリーズナブルですね。
問題は、Microsoft以外の
サードパーティメーカのオンラインゲームには、別途課金が発生するのでは無いか?
と言う事と、そもそも、
そんなに1年中通してオンラインで遊ぶゲームがあるか…?
って所ですが。
導入キットそのものが一般のゲーム屋で販売されるとなると、ネット決済等の手間の
掛からないXboxのネット戦略は、非常にネット初心者向けの分かり易いシステムと言え
るかもしれないので、意外と普及するかもしれません。
なんにせよ、詳細な料金システム等の続報に期待したいところです。
■ロスでMS大浦氏にボイスチャットについて聴く!
http://www.zdnet.co.jp/gamespot/gsnews/0205/22/news03.html
ただXboxのオンライン戦略として最大の不安要素
なのが、この「ボイスチャット」機能です。
私もPSOをオンラインでプレイしていた時には、外人さんともカタコト英語を操り
つつ結構遊んだりしたものですが、それはアクマで
文字を用いたチャットによる「筆談レベルでの意思の疎通」
であって、同じ事を実際に
「会話で行え」と言われると、非常に困難
なものがあります。
何故なら「音声による意思の疎通」となると、学校で習う「試験に必要な英語」の
能力に加えて、リスニングやスピーキングの能力が必要となるからです。
実際のところ、コレは私だけの問題では無く
「高等教育を終えた標準的な日本人」の過半数以上に当てはまる問題
だと思うのですが…
PS2のネットワークゲーム等ならともかく、Xboxの場合は特に外人さんのユーザが多い
事が予想されるので、私的には
Xboxのオンラインゲームを遊ぶにおいて最大の「腰の引ける要素」
となっているのですが、日本のMicrosoftの社員の方は、その辺りをどう
考えているのでしょうか?
■取り組みに冷静な姿勢を見せたSCEAオンライン戦略
http://www.zdnet.co.jp/gamespot/gsnews/0205/22/news13.html
SONYは米国でのオンライン戦略として、
ブロードバンド及びナローバンド対応の
ネットワークアダプターを8月に$39.99で発売するようです。
ネットワークアダプターを単独で発売すると言うことは、日本ではBBアダプターと
一体型で発売されてる
PS2用のHDDは、米国では別途発売されるのでしょうか?
もしそうだとしたら、前述の米国でHDDユニットが低価格で販売される…という噂も
納得できますが…
それにしても疑問は何点か残ります。
まず、今回のE3にて「FF XI」や
「バイオハザード・オンライン」
等の、恐らくHDD専用のオンラインタイトルが発表されていたにも関わらず、
オンライン戦略としてHDDには全く触れられて居ない事。
日本でのBBA接続機器はHDD内臓のBBユニットが標準となるようなのに、米国では
モデム単体で扱う…という事は、
HDD対応のオンラインタイトルは日本と米国でHDDに
対応したりしなかったり、ソフトが別物になったりするって事なの?
それから、日本では既にサードパーティ向けのナローバンドモデムが発売されている
のを、どうするかという事…日本ではSONYのモデムは販売しないつもりなのかな?
どうにも、ここまで不透明な部分が多いと、
オンラインタイトルを開発している
サードパーティメーカーも腰が引けてしまうのでは無いか
と不安になります。
もしかしてSONYは、国内と海外で全く別のオンライン戦略を立てるつもりなので
しょうか?
やはりSONYのオンライン戦略は何を考えて
いるのか、イマイチ良く分からないですな…。
他は、今回のE3での個人な注目ゲームタイトルとか…
【パンツァードラグーン・オルタ】:Xbox:SEGA
私は、このゲームと「HALO」
やりたさの為にXboxを購入したようなものなので、
今回の一番の注目のタイトルは、やはりこの一本です。
SATURNの「パンツァードラグーン」は、
3Dシューティングの世界に革命が起こったと思う程に衝撃を受けたタイトル
だったので、表現力の上がったXboxの機能を用いた、
その正当進化系とも言えるこのタイトルには自然と期待が高まる訳ですが、実際に
ムービーとか画面写真を見ても、やはり物凄い迫力ですな。
流石にPS2の表現力のレベルから比べても、一皮剥けた感覚
があります。
今回のE3で一番の注目タイトルと言っても過言では無いほどの評判だったようです
し、発売が待ち遠しい事です。
【紅の海】:Xbox:コーエー
コーエーの隠し玉的タイトルの新作アクションゲーム。
コーエーと言えば、昔はSLGの老舗といったイメージだったのですが、
「真・三国無双」以来はアクションゲームの技術力でも
定評がありますので、結構期待が持てるタイトルとなりそうです。
デモ映像を見た限りは、SF版三国無双
といったイメージでしょうか?
「真・三国無双」
は、大変面白いアクションゲームながらも、
三国志のファン意外は食指を動かし難い…
といった欠点がありましたので、その弱点をフォロー出来るであろ
う、今回の新作には期待が寄せられます。
最近のコーエーの方向性からして、表現力の制約上PS2では出来なかったような迫力
のあるアクションを作ろうという気概が感じられますので、続報を期待して待ちたい
ところです。
【デッド・オア・アライブ Xtream Beach Volleyball】:Xbox:Tecmo
Team NINJAの板垣氏は、デッド・オア・アライブ
(以降:DOA)を「イロモノ系乳揺れ格闘ゲーム」
と見なされるのが余程嫌ならしく、DOAは
シリーズを重ねる毎にどんどん硬派な方向に向かって行き、
シリーズの一部ファンの不評を買っていましたが、
そこに来てこの
DOAキャラを用いたビーチバレーゲームという、なんともイロモノな企画…
これは、DOAで硬派に走り過ぎた反動が生じたのか…ファンの期待をよく分かっ
ていると言うべきなのか…何かが激しく間違っていると言うべきなのか…
要するに「DOAは硬派路線だけど、DOA本編で無ければ何でもあり」
と言う事なのでしょうか?
なんにせよ、Xbox本体の10万台分ぐらいの売上げには貢献しそうなタイトル
ですな。(笑)
さてDOAと言えば、定番のデンジャーゾーンシステム
ですが、果たしてこのビーチバレーゲームでも、
砂浜に地雷が埋められていたり、ネットに高圧電流が流れて
いたり、ボールに時限爆弾がセットされていたり
するのでしょうか?
そんな、はっちゃけた内容のゲームなら即買い
なんですが…
Tecmoは他にXboxタイトルとして
「NINJA GAIDEN」
というアクションゲームも発表していましたが、こちらもなかなか面白そうなので要チェックです。
【RED DEAD REVOLVER】:PS2:CAPCOM
西部劇をモチーフとした、ちょっと珍しいタイプのアクションゲーム。
日本ではウケるかどうか微妙ですが、この
バタ臭い雰囲気がなんとも良い感じです。
まだ殆ど情報が公開されていないので、詳しくは続報を待ちたいところですが、果た
して日本で発売されるかなぁ?
【SHINOBI】:PS2:SEGA
SEGAの伝統的アクションゲーム「忍」の最新作です。
画面写真を見る限りはやや地味な印象ですが、動いている画面を見ると
3D「ストライダー飛龍」とでも言うようなアクロバティックなアクション
は、なかなか面白そうな感じです。
旧シリーズからのファンとしては、期待して待ちたいと思います。
【MORTAL KOMBAT -DEADLY ALLIANCE-】:PS2/Xbox:MIDWAY
「MORTAL KOMBAT」のシリーズは、
ゲームとしてのインパクトはあるものの内容の方はどうだろう?
って感じのタイトルが多かったのですが、ムービー等で動いて居る
画面を見る限り、今回の新作はマジに面白そう
に見えます。
っていうか、少なくとも
某社が力を入れている「格闘超人」とかよりは、1024倍ぐらい面白そう…(笑)
ただ、日本で発売されるかは微妙なところだと思うので、PS2では無理でもイロモノ
向けハードのXboxぐらいでは、発売して欲しい所ですなぁ…
とまあ、他にも気になるタイトルは何本かあるけど、キリが無いので割愛。
個人的な注目タイトルとしてXboxのタイトルが多いのは、やはり先日
本体を購入したばかりだから…
という、極めて庶民的な理由です。
同様に、NGCのタイトルが含まれて居ないのはGAMECUBEを持って居ないから…本体を
持っていたら「メトロイドプライム」や
「ゼルダの伝説」は気になるところですが。
今回のショーで発表されたタイトルでは、
「MORTAL KOMBAT」や
「RED DEAD REVOLVER」
を始め、
日本で発売されるかが微妙なタイトルも(特にMicrosoft製品に)多い
ですが、出来れば移植して欲しいところですなぁ…
日本国内では1000本ぐらいしか売れないような気もしますが…
とりあえず今回はこんなところで…。
先週の木曜日(5/16)より、「Final Fantasy XI」
のオンラインサービスがいよいよ開始となりました。
で、予想通りと言っては何ですが、色々とトラブルが発生しているようでして、
SQUAREの「FF XI」のサイト
を見ると、サーバ一時停止とメンテナンスの告知が凄い事に…。
「FF XI」は、
オンライン専用タイトル
と言う事で、オフラインでも遊べる事を前提と
していた「PhantasyStar Online」等とは違って、
キャラクターのデータを全てサーバ側で管理している
為、PSOのように不正な改造データを使われる心配は少ない
です。
ただし、その代わりに
サーバ側でトラブルが発生すると、ゲームそのものが全く遊べ
無くなる
って仕様のため、サーバ障害によるサーバの一時停止に伴ない、ユーザから
SQUAREのサポートサービスに質問と苦情の電話が殺到している。とか…
そういう風に考えると、
「完全オンライン仕様」ってのも、良いところもあるけど
悪いところも一長一短ある
なぁ…といった感じでしょうか?
しかし、まあオンラインゲームは
立ち上げ時のトラブルはお約束
みたいなものですし、
「人気ゲームを行列して買うのと同じようなもの」と思って諦めるしか無い
って感じでしょうけど、FFの場合は私の友人も含めて
「やり込みたいが為に会社まで休んでいる」
という人も少なくないようで、そういう人たちからすれば
サーバ障害の為にゲームを遊ぶ事が出来ない…ってのは、
やりきれないものがある
のも事実でしょうなぁ…。
私は、今回の「FF XI」に関しては、
「ゲームをプレイする為の初期投資費用が非常に高額な事」と
「PS2のBBAユニットそのものが入手困難な事」
から購入は回避する事とましたが、このゲームは
実質的にPS2のネットワークゲームの将来を占うようなタイトル
となる事が予想されるため、頑張って貰いたいものです。
とりあえず私は、ネットゲームに関してはXboxの
「真・女神転生 NINE」まで
待つ事として、今回は「FF XI」
にハマっている人たちを横目に見ながら
「HALO」で
エイリアンどもを撃ち殺すのに専念したい
と思います。
あとエクボネタでは、Xboxの値下げに伴なう
「早期購入ありがとうキャンペーン」が
本日(5/20)から始まりましたね。
■Xbox早期購入ありがとうキャンペーン本日スタート
http://www.zdnet.co.jp/gamespot/gsnews/0205/20/news01.html
Xboxを34,800円で購入したユーザ向けの、値下げ分の差益還元キャンペーンといった
内容ですが、
1万円の値下げ幅に対して貰える物が3,000〜4,000円程度の商品が中心
ってのは、少々悲しい物がありますね…
価格差を考えると、2つぐらい選ばせてくれても良い
のに…
貰うとしたらソフト貰うのが一番お得ですが、貰えるラインナップが
「HALO」以外は割とどうでもいいようなソフトばっかり
ですなぁ…
他の賞品は…メモリカードは既に持ってるし…「HALO」のマルチプレイ用に予備の
コントローラーか…価格を考えてDVDリモコンか…或いは既に持っている「HALO」を
もう一本貰って速攻で中古屋に売り捌くか…
って、Xbox本体を中古で19,800円で購入
したクセに、こんな事を真剣に考えている私は
「宇宙家族ロビンソン」のDr.スミス並にセコくて嫌な奴
ですか?
しかし、応募規定の
「保証書とシリアルナンバーのコピーを取って送れ」
ってのはエラく難儀な話ですなぁ…
だってXboxの保証書とシリアルナンバーって、確か
本体の箱に付いてるんですが、
このバカでかい箱をコンビニまで持っていってコピーを取れ
と申しますか、アナタは?
俺の気のせいでなければ、
ご近所様とコンビニ中のみんなの視線を釘付け
にするぐらい注目の的になりそうな気がするのですが…
他、ゲームネタとしてましては、先日からプレイしておりました
「うたわれるもの」
を漸くクリアしましたので、簡単に感想なんか…
■■■「うたわれるもの」■■■
Leafの新作となる、
アドベンチャーゲーム+戦術級SLGといった感じのシステム
のX指定ゲーム。
といっても、同様のアドベンチャーゲーム+SLGといったタイプのゲームであ
る「サクラ大戦」等とは、かなり趣が異なり、イメージ的には
「BLACK MATRIX」
に一番近い感じかな?
ゲームシステムは、
アドベンチャーパートの合間に挿入される戦闘パートでSLG
形式の戦闘を行い、クリアする事でストーリーが進行していく…
といった感じの内容です。
全ての記憶を失った上に謎の仮面を付けた正体不明の人物である主人公のハクオロ
が、その運命に翻弄されながら、やがて大陸全土をめぐる強大な権力争いに巻き込まれ
て行く…
といった感じのお話で、アドベンチャーゲームとしてのストーリーは一本道な
がらも、
波瀾に富んだ展開で主人公の行き様を描くシナリオ
は結構読み応えもあり、なかなかに面白いです。
このゲームのシナリオに関しては、とにかく
キャラの立て方が上手く、天才的な軍師
でありながら同時にかなりマヌケな性格と言う設定を上手く融合させた主人公のハク
オロを中心に、ステレオタイプではあるものの
非常に萌えのツボを抑えつつ、サブストーリーを
描く事で深みを持たせた女性陣のキャラと、加えて
脇を固めるカッコいい男性陣のキャラ。
まさにギャルゲーのキャラの配置としての、お手本の様な作品
と言えるでしょう。
ただ、シナリオの方は確かに面白いものの、終盤のシナリオ展開に関しては
やたらと小難しい設定を盛り込み過ぎたせいで、
奥のの深さを持たせるつもりだったのかもしれないですが
不必要に話が分かりにくくなっている
感もあるので、
もう少し簡潔な設定でも良かったのでは?
と思わなくも無いです。
というかラスト付近の展開は、
書いてる本人も訳が分からなくなってるんじゃないだろうか…
とか思ってしまったのは私だけですか?
あと、猛烈なネタバレになるので、隠し文字で記載しますが…
【
個人的には終盤のSFっぽい設定や展開は、話が胡散臭くなるだけであんまり意味が
無いので、要らなかったのでは?と思う事しきりです。
】
他に、ストーリーを複雑にしたりエンターテイメント方向に走りすぎたせいで、
作品の語りたい主題が見えなくなってしまって居る
のも、やや問題かも?
あと、個人的な不満点を言わせてもらえば、女性キャラに関しては結構サブストー
リー等でキャラが深く描き込まれているのに対して、
男性キャラは少々描き込み不足
な感がある事。
せっかくカッコいい男性キャラが揃っているんだから、女性キャラを中心とした
「萌える展開」だけではなく、
男性キャラを中心とした「燃える展開」も欲しかった
ところですなぁ…。
ストーリーが一本道な割に20時間強でクリアできてしまう
のも、SLGとしてはボリューム不足かな…
あと、Hシーンは無理に要らないかなぁ…このゲームには…
ゲームシステムに関しては、アドベンチャーパートはともかく
SLGパートは少々練り込み不足かも?
どのキャラも、キャラ性能に大差が無いため、
戦闘パートはどうにも力押しになりがち
だし、成長時にキャラのパラメータを自分で調整出来る機能も、イマイチパラメータ
数値による変化が大差無いし、キャラの属性とかもあるようだけど、あんまり意識
しないでも何も困らないし、連撃システムも面倒なだけだし…
全体的に「アドバンスド大戦略」のような
戦術級SLGマニアの私としては、どうにも物足
りない感じです。
まあ、
苦痛になるほどつまらなくも無いのでゲームを遊ぶ上では問題無い
ですが、この辺は、
もうちょっとやり込みがいが欲しかった
なぁ…
総評としては、ゲーム全体としては特にストレスになるような部分も殆ど無く、シナ
リオも結構面白いので、
実際のところ非常に良く出来た作品だと言えます。
キャラが気に入ったので
アドベンチャーゲームとしてシナリオを楽しみたい、という
タイプの人には強くお薦めしますが、硬派SLGゲーマーの方がSLG部分に期待して遊ぶ
のは少々お薦めしかねるかなぁ…といったところでしょうか?
あと映画に関して。
今週は新規に、先日DVDが発売された
「ハリー・ポッターと賢者の石」
を鑑賞したので、簡単に感想なんか…。
■■■「ハリー・ポッターと賢者の石」」■■■
幼い頃に両親を亡くし叔父さんの家で暮らす少年ハリー。
彼の11歳の誕生日に、彼の元に突然に魔法学校からの使者が招待状を持って訪れる。
ハリーは実は高名な魔法使いの一人息子で、彼はその大きな素質を受け継いでいたの
だ。
そして魔法学校に入学する事になったハリーは、そこで驚異に満ちた体験と学園生活
を送ることになる…
といったストーリーの、世界的に有名なファンタジー小説
「ハリー・ポッター」シリーズ
の一作目の映画化作品です。
私は、実はハリー・ポッターシリーズは原作を読んだ事が無く、映画を観るまでは、
もっと正調ファンタジーといったタイプの物語を予想していたのですが、予想外に
「魔法学園もの」とでも言うようなタイプのお話
だったのですね…
ストーリーその物よりも、ハリーとその友人達のキャラクターを中心に、その友情や
冒険を描いた物語で
非常にキャラの描きこみが上手く且つ可愛いキャラが多い
ため、なるほど原作のシリーズが大人気になるのも十分に納得の行く内容
です。
ただ、映画の方は原作の分厚い小説を無理矢理2時間30分に収めている事もあっ
て、なんとも展開が急な話が多くて
「ハリーの大活躍&大冒険ダイジェスト版」
といった感は否めないです。
また、お話に関しては、もともと子供向けのファンタジー小説をベースとしている
為、映画もやはり少々子供向けな内容で、
非常に分かり易いというか…悪く言えば、
あまり深みの無い話
ではあります。
といっても別に
「子供騙しな話」では無く、お約束ながら非常に良く作られたお話
ですので、もし私が
中学生ぐらいの頃にこの映画に出会っていたら、物凄いハマって
ただろうなぁ…と自分でも思います。
本作品として特筆すべきは、やはり
キャラの驚異的な可愛さ!!
主人公のハリーを筆頭に、友人のロン(妙に老け顔なのが気になるけど…)やハー
マイオニー等が、とにかく
殺人的なほどに可愛くて、もう辛抱たまらん!!
といった感じ…
他にもサブキャラのスネイプ先生なんかも、非常に良い味を出してて好きだなぁ…。
このところWebで活動していると、
ハリー・ポッター系の同人サイト等が異常に多い
ので「何でだろう」と思っていたのですが、映画を観て一発で納得いたしました。
キャラの立て方が非常にマンガ的で可愛いキャラが多く、なるほど、
確かにコレは同人描きがハマる筈です…
オイラも映画を観終わった後に、映画観たイキオイで
速攻でハーマイオニーの絵を描いてしまいました
よ。(笑)
総評としましては、確かに面白いお話で、
間違い無く観ておいて損は無い映画です。
ただし、基本的に子供が主役の子供向け映画ですので、
深いストーリーや激しい展開
を期待する向きには、少々不向きかもしれません。
逆に
「可愛い子役達の活躍を見て、ほのぼのした気持ちになりたい」
という人には、猛烈にお薦めできる一本
ですので、是非とも鑑賞してみるべきでしょう。
DVDも安価で提供されている事ですし、家族で観るなら一家に一本で購入しても良い
かもしれませんな…。
そういえば、明日からいよいよE3開催ですね。
日本での春のゲームショーが中止になった事から、今回は特に目が離せない所ですが、
果たしてどんな発表があるのでしょうか?
とりあえず今回はこんなところで…。
E3とは一部しか関係無いですが面白い記事が発表されたので、とりあえず更新。
といっても、掲示板に書いたネタの再掲載ですが…
SEGAが遂にやってくれました。
またしても、SEGAの伝統の『あのゲーム』が発売されます!!
そう、「忍 -shinobi-」と
「北斗の拳」が!!
■PS2版SHINOBIなど米セガがE3出展タイトル発表
http://www.zdnet.co.jp/gamespot/gsnews/0205/02/news02.html
■セガ,北斗の拳をゲーム化?漫画大賞授賞式で
http://www.zdnet.co.jp/gamespot/gsnews/0205/16/news12.html
と言っても、SEGAマニアな人以外には、
『何故に「忍 -shinobi-」と「北斗の拳」?』
と思われる方も多いと思いますので簡単に事情を説明をしておきますと…
SEGAは「SEGA mk-3(或いはマスターシステム)」
以降、「MEGADIRVE」、
「SEGASATURN」、
「Dreamcast」
と歴代ハードを発売してきた訳ですが、以下の年表に示すように…
【SEGA mk-3】
1986/7/20:北斗の拳
1988/6/19:SHINOBI忍
【MEGADIRVE】
1989/12/02:ザ・スーパー忍
1989/07/01:北斗の拳〜新世紀末救世主伝説
1993/07/23:ザ・スーパー忍U
【SEGASATURN】
1995/06/23:新・忍伝
1995/12/22:北斗の拳
全てのハードにおいて、
必ず「忍 -shinobi-」と「北斗の拳」を発売している
のです。
(といっても、
SATURN版の「北斗の拳」はバンプレスト製
なので、別にSEGAが主犯格では無いですが。)
まあ、「SEGA mk-3」
版の「北斗の拳」は、
未だに伝説の名作と言われる事も有り
ますし、そのヒットを受けて
2匹目のドジョウを狙って「北斗の拳」、そして
アーケードでヒットした「忍 -shinobi-」
が、MEGADRIVE
の立ち上げ時に準備された事も分かります。
しかし、時代が「SEGASATURN」
の世代へと移り、あきらかに
「忍 -shinobi-」も「北斗の拳」も時代遅れ
となり、また現在の様にリメイク&リバイバルブームでもなかった
時期になってまで、
SATURN版の「忍 -shinobi-」と「北斗の拳」が発売された
事から、昔からのSEGAファンの間では…
『SEGAには、ニューハードを出す度に「忍 -shinobi-」と
「北斗の拳」を出さなければならない鉄の掟がある』
とか
『SEGAの社長は「忍 -shinobi-」と「北斗の拳」
に特別な思い入れを持っている』
というウワサが囁かれたりしました。
そして「Dreamcast」
の時代になって、今回も
SEGAは「忍 -shinobi-」と「北斗の拳」を出すのか?
とファンの間ではウワサされていたのですが…
遂に「忍 -shinobi-」も「北斗の拳」も発売されないままにSEGAからのドリキャスの
終息宣言…
この事から、昔からのSEGAファンの間では…
『ドリキャスの失敗の本当の原因は「忍 -shinobi-」と「北斗の拳」を発売しな
かった事による呪いである。』
とまで言われているほどです。
ところが、ハード事業から撤退したこの期に及んで、
またしてもSEGAから「忍 -shinobi-」と「北斗の拳」が発売される
との発表が…
ここまで来ると、流石はSEGAと言うべきか?…或いは、
やっぱりSEGAだ!!と言うべきでしょうか?
なんと言いますか、両ソフトの発表のタイミング等からして、
もはや確信犯的な物を感じずには居られません。
こういったSEGAの、誰も期待していないようなゲーム
(「SWITCH」等)をやたらとリメイク
したがる事とか、
無駄に「昔からのマニアを大事にする」ような姿勢が
大好きです!!
経営戦略とかはヘボくて色々と期待を裏切られる事も多い
ですが、
こういう事があるからSEGAファンはやめらません
ですよ。
…っていうか、きっと製作スタッフに大勢のマニアがいるんだろうなぁ。(笑)
しかし、こうして
『SEGAと言えば「忍 -shinobi-」と「北斗の拳」伝説』
が、再び実現した事ですし、この調子でメガドラ以降に徐々に新たな伝説となりつつある
『SEGAと言えばマイケル・ジャクソンのゲーム』伝説も完成させて欲しい
ものです。
そういえば余談ですが、マイケル・ジャクソンって
「ギャラクシーフォース」の筐体を自宅に持ってる
とかって聞いたけど、本当?
とりあえず今回はこんなところで…。
いつも雑談ベースで週一回の日記を書いておりますが、ウチもいっぱしのゲームサイト
らしく、今回は増刊号として
業界全体として結構動きのあった、ここ数日のゲーム関連の
ニュース
を中心に追いかけつつ、個人的な感想なんか書いてみたいと思います。
さて来週から、いよいよゲーム業界最大のイベントである
「E3(Electronic Entertainment Expo)」
が米国にて開催されるに先立って、
PS2、X-Box、GAMECUBE、
各陣営ともに結構な動きがありました。
■PS2及びX-Box、米国で値下げ?
http://www.zdnet.co.jp/news/0205/13/xert_xbox.html
http://www.zdnet.co.jp/news/0205/14/xert_ps2.html
■PS2、値下げ決定。価格競争で先陣
http://www.zdnet.co.jp/news/0205/14/xedj_ps2.html
■PS2がオープン価格に 実質値下げへ
http://www.zdnet.co.jp/news/0205/14/njbt_08.html
PS2の米国での販売価格が$199へと値下げ
決定したようです。
結構思いきった値下げに出てきたな…という感もありますが、やはり米国でのX-Box
の強さに対抗する為の、SONYの先制攻撃
といったところでしょう。
それに対して日本では
「オープン価格」という、なんとも中途半端な価格変更。
まあ、日本ではまだX-Boxの値下げも発表されていないので、柔軟に対応出来るように
…といった所なのでしょうが、日本ではPS2が圧倒的な強さを持っている事から、
あわ良くばあんまり値下げしなくてもいいや…
って雰囲気が感じ取れて、
値下げとは言いつつも、イマイチ釈然としないものがあります。
ちょっと売れてるからと思って、調子に乗ってますなぁ。
(c)滝野智調
記事では、販売戦略として
『SCEIは「価格改定で購買層の拡大を促す」としており、PS2
展開の第2段階となるネットワークサービスの立ち上げに弾みをつける。』
といった事を申しておりますが、それならばその前に
本体がもう1台買えるような法外な価格
の上に、いまひとつ使用価値の見えてこないBBAユニット
をどうにかして欲しいものです。
そもそも、「FF XI」
が発売される直前になって慌ててBBAユニットの数を揃えているけど、
圧倒的に需要に対して供給が不足している
ような現状では、
本体が売れてもBBAユニットが
無いので、ネットワークサービスの立ち上げに弾みの付きようもありません
し、オンライン契約についてもSQUAREのPlayOnlineと
SONYのオンライン契約が
別サービスだったりと非常に分かり難い
クセに、その辺のフォローもちゃんと行って居るようには見えません…
このような現状を見るに、どうにも
SONYはオンライン戦略を大々的に打ち出している
割には、本当にやる気があるのか?
と言う疑問を感じずには居られませんですよ。
■Xbox、1万円値下げ
http://www.zdnet.co.jp/news/0205/15/njbt_15.html
予想通り、X-Boxも$199へ値下げを行う事で決定
したようです。
予想外だったのは、日本でもほぼ同時に1万円の値下げを実施し、
日本での販売価格が24,800円
となった事。
日本では、まだ発売後3ヶ月しか経っていないので、もう2〜3ヶ月は値下げをせず
に頑張るかとも思ったのですが、
日本市場での売上げ不振がよっぽど堪えた
という事でしょうか?
まあ、米国で先行して値下げを行ったら、いずれ日本でも値下げを行うのは目に見え
て居る事ですし、買い控えの原因となるくらいなら同時に値下げを行う…というのも正しい
判断でしょう。
ただ、現状のX-Boxのソフトのラインナップを見るに、
単純に値下げを行ったから…といって、とても日本で
本体が売れるとは思えないのも実状です。
X-Boxは、どちらかと言うと価格改定よりも
日本人受けするゲームのラインナップを充実
させる事の方が急務だと思うので、
E3での新作ソフトの発表で頑張っていただきたい
ものです。
あと、Microsoftはハードメーカー3社では唯一未だに
「ネットワークビジネス構想」を明らかにしていません
が、X-Boxはハードが標準でイーサネットポートとHDDを搭載している事から、
ネットワーク対応の強さは特筆すべき物
だと思いますし、E3での発表に期待したい所です。
なんにせよX-Boxは、どちらかというと日本では
マニアしか買わないようなマシン
なので、下手にトップシェアを意識せずにまずは、
ネットワークゲームとコアなファン向けのゲームに特化した
「マニア向けハード」としての立場を確立
させられれば、十分に巻き返しを図る事も可能だと思います。
とかって書くと、
昔のSEGAハードの再来を見ている様で、SEGAファンと
しては妙に泣けてくる
物がありますが…
なんにせよ、X-Boxはもっと頑張りましょう…。
■GAME CUBE用モデム,ブロードバンドアダプタは3,800円!
http://www.zdnet.co.jp/gamespot/gsnews/0205/14/news01.html
■GAMECUBE向けオンラインゲーム、米で今秋立ち上げ
http://www.zdnet.co.jp/news/0205/14/xert_nintendo.html
そして、任天堂のオンライン戦略の発表。
他社が軒並み9,000円程度の価格で販売している
モデムとBBAユニットを、安価な3,800円にて発売
するというのは、なかなか良い事だと思います。
流石は低年齢層向けのハードを自認するメーカーだけの事はあります。
これなら、対応ゲームが殆ど無くても買ってもいいかな?
と思いますし、ソフトとバンドルで販売しても9,800円程度に抑えられそうなので、
上手く行けばそれなりに売れる
のでは無いでしょうか?
ただ、任天堂そのものは
オンライン事業に対して懐疑的で慎重な戦略を取る
ようで、任天堂が主体でのオンラインサービスは行われない模様です。
モデムやBBAユニットのプロバイダとの契約等はどうなるのでしょうか?
まあ、現状のコンシューマ向けゲームのネットワークサービスの普及の状況を見る
と慎重になりたくなる気持ちも分かります
が、任天堂は以前にN64でも慎重になりすぎて、
CD-ROMを採用しなかった事によって次世代ハード競争に出遅れる
という失敗をしておりますし、GAMECUBEでは結構健闘しているだけに
その轍を踏む事と為らねば良いのですが…
さて、いよいよE3開催まで1週間
切りましたが、今回は各社ともに大きな動きがありそうなので、なかなか目が
離せないところです。
今回のSONY、Microsoft、任天堂の次世代ゲームハード抗争はなかなか面白いので、
また大きな動きがあれば臨時で日記をアップしていこうかな?と考えております。
とりあえず今回はこんなところで…。
今週(5/12)は池袋にて、同人関係の大規模イベントの一つである
「コミックレボリューション」
が開催されました。
私はここ2年程は同人活動からは、すっかり撤退してさながら
同人隠居のような身分の生活
を送っているのですが、イベントでしか顔を会わさないような友達も居るので、
今年は久々にレヴォにでも顔を出してみようかな?
と思い友人のブースへの差し入れも購入して、やる気マンマンで準備して
おりました…。
ところが日曜日の朝に起きてみると、どうも
いつもにも増してマブタが重い…
まあ、いつも低血圧で朝は得意な方では無いですし、昨日は友人と
「HALO」
のLEGENDモードにマルチプレイで挑戦して、朝までX-Boxで遊んでいたせいもあるのかな?等と
思いつつ、洗面台で顔を洗おうと鏡を見た瞬間に…
「うわっ、怖っ!!」
なんつーか、
尋常じゃ無いぐらい目つきの悪い男
が、鏡の中からこちらを見つめ返しています。
っていうか、もはや目つきが悪いなんてレベルを超越して、
「東海道四谷怪談」で伊右衛門に毒を飲まされたお岩のような顔
というか、
寝不足で目を腫らしたホンコンのような顔を言うか…とにかく、
それはもう立派な「ものもらい」が出来て、
左目が3mmぐらいしか開かなくなっていたのでした。
もしかして昨日、傘を畳む時にうっかり目を傘の骨が掠めたせい?とか、夕べ部屋に
入る時に小さな虫が目に飛び込んできたせい?とか色々と思い当たる節が有った
ものの…
なんにせよ1年に1回ぐらいしか会わない友人に会うのに、こんな怖い顔で行く訳
にもいかないですし、こんな顔で外出しても
「ものもらい」というより「ものわらい」
になってしまいそう(寒っ)でしたので、レヴォに参加するのは断念。
『そういえば、ウチの地元では「ものもらい」の事を
「めばちこ」って言うねんなぁ…アレって徳島限定なんやろか?』
とか割とどうでもいい事を考えつつ、こんな
顔で出歩くのも恥ずかしいので、部屋でゴロゴロして過ごしてしまいました。
そんなこんなで、今週はレヴォのレポートでも書こうかと思っていた手前、結局参加
しなかったので、あんまり日記に書くネタがありません。
とりあえず、暇つぶしに描いたラクガキなんか…

むう、やはり智と違って榊さんは難しいのぅ…
って、こんなもの描いてる暇があったら、
10000HITの記念CGをとっとと描け…
って噂もありますが、今回は結構難産でして…
『途中まで描いたけど、やっぱり気に
入らなくて下描きからやりなおし』
とかってプロセスを、既に3回ぐらい繰り返しております。
その割に、現状の作業中の絵もそんなに気に入っている訳では無いのが情けない
ところですが…また下描きから描き直そうかなぁ?
あと余談ですが、
世界最大規模のゲームイベントであるE3の米国での開催
が、いよいよ再来週(5/21)に迫ってまいりましたね。
■ウワサではPS2とX-Boxがともに大幅な値下げを画策している模様。
この様子だと日本でも近々値下げが有り得るのかな?万が一
X-Boxが19,800円とか
まで下がったら、この間中古で買ったばかりの私としては立場が無いですが。(笑)
まあ、安くなってそれだけハードの売上げが伸びてくれれば良いソフトも出る様に
なる事ですし、それはソレで良い事です。
なんにせよ、今年は春の東京ゲームショーが中止になった為に、今回のE3では
日本で春に発表される予定だった隠し玉的な
ソフト等も公開されるようですし、
要注目といったところです。
早く「パンツァードラグーン オルタ」の
動いてる画面が見てみたい〜!!
そんな感じで来週以降へのネタを振った所で、とりあえず今週はこんなところで…。
あっ!!という間に、大型連休が終わってしまいました。
連休中は、本当は「ロード・オブ・ザ・リング」と
「アザーズ」を劇場まで観に行こうかと
思っていたのですが、諸般の都合から延期に…
外出の予定が無くなったおかげで割と暇を持て余してしまったのですが、
大阪(あずまんが大王)のように空調の効いた部屋でボ〜〜っとしてるだけ
ってのも何ですし、気分だけでも旅行気分でも味わってみよう
と、ネス湖のライブカメラでネッシーの探索
とかをしてみたりしました。
loch ness monster sightings-web cam
専用のプラグインをDLしないといけない
所が難点ですが、水中カメラの映像なんかもあって、なかなか面白いです。
Nessie on the Net! Live Cam - the Highlands, Loch Ness, Scotland. Lock Ness
カメラにズーム機能があるらしいんですが、ウチでは上手く動きません。
上記サイトとは別の場所にカメラがあるみたい…
辺鄙な場所なので、こっちの方が何か出そうな雰囲気。
どちらのサイトも、
カメラの映像をスナップショットでPCに保存できる
機能を備えているので、もし
実際にネッシーが現れたとしても即座にバッチリ証拠写真の撮影が行える
って寸法です。
連休中の暇な時間にボ〜〜っとカメラを見ていたものの、流石にネッシーを発見するすることは
出来なかったので、とりあえずニジマスっぽい魚を記念撮影。

<画像は、80%ぐらいに縮小したものです。>
ちなみにライブカメラを見ていると分かるのですが、お昼時には
ボートレースでも開催されているのかと思うほどに遊覧船が湖上を
ガンガン行き交っている状況なので、ホントにネッシーが
居たとしても、これじゃ
怖くて水上に顔を出したがらないわな…
とか思ってみたりして…
だから、目撃例が少ないのか!?
なんにせよ死ぬまでに一度は、
現地に赴いて自分の目で直接ネッシーを探してみたいものです。
そういえば、先日
「Tomak -save the earth- LOVE STORY」を購入した際に、プレゼントの
申し込みを行っていた
「エビアンボトルキャップ」が、ようやくウチにも届きました。
せっかくだから記念撮影。

<エビアン殿と出会いに、喜びの意を現すアル=シモンズさん。>
<しかし、宿敵のバイオレーターにエビアン殿を奪われてしまう!!エビアン殿、絶体絶命!!>
本当は、ヘッドレスホースマンのフィギアを持っていれば、
首の部分にドッキングさせて写真撮影
を行いたかったのですが、残念な事に件のフィギアは持っていないのでした。
誰かホースマン持ってる人が居たら、そのシチュエーションで撮影してみてくれんかなぁ?
ちなみにボトルキャップのエビアン殿は、
実物(ゲーム画面)のエビアン殿よりも、かなり可愛い仕上がり
になっております。
流石は海洋堂といったところでしょうか?
なんか、今週は写真ばっかりだなぁ…
ゲームに関して…
先週の日記で中古のX-Boxを19,800円で購入した。
というネタを書きましたところ
意外と反響がありまして、友人とかからも「何処で買ったの?」
って事を色々と質問されましたので情報を開示しておきますと、私がX-Boxを購入したのは
「VISCO・下新城店」です。
「VISCO」というのは、神奈川を中心として中古ゲーム&DVD
等を取り扱う系列店ですので、
詳細は分かりませんが
チェーン店では同じ価格で売られているのでは無いかと思われます。
関東近郊で「この価格なら…」と思われる方は、チェキしてみるのも良い
かもしれないです。
ゲームの方は、今週は…というか連休中は殆どずっと「HALO」
ばっかりプレイしていました。
流石に結構やり込んだ感もあるので、簡単に感想なんか…
■■■■ 「HALO(ヘイロー)」 ■■■■
まず、一言で感想を言うとすれば、とにかく面白い!!
この一言。
ゲームシステムは「DOOM」系の
FPS(一人称型3Dシューティングゲーム)の美味しい所どり
だとか、ストーリーも
「リングワールド」(ラリー・ニーヴン著作の有名SF小説)と
「スターシップトルーパーズ」と「遊星からの物体X」を足して3で割ったような話だとか、
色々と突っ込みどころ山盛りなゲームなのですが、
そんな事は些細な事と思えてしまう程にパワーのあるゲームです。
ゲームバランスとシステム周りがとにかく秀逸で、
アナログスティックを2本使ってフィールドを駆け抜けながら敵を撃ちまくる事が可能な操作性の良さ。
初心者にも優しい「ビギナー」モードから地獄のような「レジェンド」モード。
敵に殺られても何度でも挑戦したくなるゲームバランスの絶妙さ。
HDD等X-Boxの機能を活用する事で、ゲーム中に殆ど読み込みが無く全くストレス無く遊べる
ようなゲームシステム。
等々…枚挙に暇が無いぐらいに純粋に素晴らしい出来栄えてす。
加えて特筆すべきは、5.1chのスピーカーシステムを用いた演出。
立体音響により耳元や頭上を掠過していく弾丸や砲弾、周辺から飛び交う仲間の声援や罵声、
そして背後から迫るエイリアンの足音や叫び声は、まさに
鳥肌が立つほどに臨場感抜群で、
あたかも自分が戦場に居るかのような錯覚を覚える程です。
逆に欠点を挙げるとすれば、
あまりにも緊張しすぎてパッドを握る手に力が入りすぎてしまい、
異常に肩が凝る事…マジに肩と背中があまりにも痛くてプレイを中断せざる得なくなった事が
何度あった事か…(汗)
そして一人用モードに加えて、
友人と2人での協力プレイやX-Boxを4台接続する事で
最大16人まで遊べる対戦モード。
協力プレイでは、仲間との連携を考えた新たな戦術が要求されますし、対戦プレイも相手の
裏をかいて奇襲に成功した時などは、なかなか快感。
対戦モードのルールも豊富なので対戦環境さえ整えば、まさに
コレ一本で一生遊べるゲーム
と言えるでしょう。
ちなみに、雑誌等ではゲームとしての自由度の高さ等も売りとなっていますが、そこはそれ
流石に「メタルギアソリッド」
のような破天荒な自由度の高さでは無く、アクマで
「エイリアン共
をブチ殺す」って最終目的に変わりはなく、その為の手段が多数用意されてる
って程度です。
ストーリーも高く評価されていますが、
キャラの作りこみや立て方に関しても日本のゲーム
と比べると今一歩の部分も多く、上記の要素と加えて
KONAMIやSEGAのような日本の大手メーカー
が同じ内容でゲームを作っていれば、もっと凄い内容になったんだろうなぁ…
と思うと、少々残念なところでしょうか?
まあ純粋にゲームとして遊ぶなら、キャラもストーリーもこれぐらい軽めな方が良いって
話もありますが…
総評としましては…
X-Box持ってる人は、絶対に全員購入すること!!
これはもう国民の義務です。(って、アメリカのゲームだけどさ…)
このゲームは、雑誌やCMでは面白さが伝わり難いと思うので、
是非とも一度自分でプレイしてみて下さい…
可能なら5.1chのスピーカーシステムの環境のもとで…
そうすれば、この本能を直撃されるような面白さ
が理解できるはずです。
他にも興味湧いた人は
妹の一人ぐらいを質に入れてでも良いので、X-Box本体ごと購入
しても良い
かもしれません。
本体があんまり売れてないせいで、このゲームが埋もれてしまうのは余りにも惜しいです。
絶対に後悔させませんぜ、いやいやマジで…
他にパソゲーですが、「うたわれるもの」もプレイ開始。
Leafは「誰彼」がややも期待はずれだったので、
あんまり期待していなかったのですが、コレはなかなか面白い
です。
まだプレイ開始したばっかりで、
ようやくOPまでたどり着いた(4時間ぐらいかかる…)
ところなのですが、
ストーリーの導入も上手いですし、ケモノ耳キャラもなかなか可愛い
です。
…っていうか、今の感想を簡潔に表すと
「エルルゥぷりきゅ〜!!」って感じ。
そして10000HITのCGを描かずに、またエルルゥのイラストなんか
描いてしまいたくなる、罠!!(爆)
ただSLGパートに関しては、戦略性が無いに等しいようなゲームバランス
なので、戦術級SLG好きとしては少々物足りないかな…
基本システム自体が戦略性を放棄しているようなシステムなので、SLGとしての評価は上がりそう
に無いのが、チト辛いところですな。
まあ、潔く萌えゲーだと割り切ってプレイすると致しましょう。
DCの「My Merry May」に関しては、現在プレイ休止中…っていうか
改めて2回目のプレイを開始しようって気が起こらない
って事は、やっぱイマイチと感じていると言う事か…?
なんにせよ、もうちょっと遊んだら感想をアップします。
他、今週は映画に関しては「ダンジョン&ドラゴン」と
「クリムゾンリバー」の2本を新規に観賞
しましたので、簡単に感想なんか…
■■■■ 「ダンジョン&ドラゴン」 ■■■■
魔法を使える貴族「メイジ」によって平民が支配されている世界、イズメール王国。
王国の王女は、そんな現在の状況を嘆き皆が平等に暮らせる世界を望んでいた。
しかし魔法使いギルドの幹部であるプロフィオンは、王国の実質的な支配権を手に入れようと
ドラゴンを自在に操る事が出来る、伝説の魔法の杖を手に入れようと画策する。
やがて、この巨大な陰謀に一人の盗賊の青年が巻き込まれる事となり…
といった感じのストーリーのお話です。
世界的に有名なTRPG「Dungeons&Dragons(R)」
をベースとしたファンタジー世界のアクション映画
なのですが、D&D自体が割となんでもありな世界観
なので特にこれといった特徴も無く、ごく普通の
ファンタジーアクション映画といった面持ちを見せる内容の映画です。
強いてD&Dらしい点といえば、
ドラゴンがいっぱい出てくるところ
でしょうか?
映画の方は、なんといいますか…まず
主人公達のキャスティングがイマイチ、主人公もあんまり
カッコ良くないし、ヒロインもあんまり可愛くない…途中から加わるエルフのお姉ちゃんも妙な
ダサダサの扮装をしてるし…
こうも主人公周りがダサダサでは、とにかく感情移入のしようが
ありません。
ストーリーもなんとも凡庸で、ゲームのシナリオをそのまま映画に持ってきました…みたいな
内容でやたらと先の読める展開だし、爽快感もなんかイマイチ。
最大の見所である、ラストのドラゴン大暴れのシーンに関しても、
人間とドラゴンとの絡みが殆ど無いため、
なんとも迫力に欠けます。
もしかして、CG制作費が足りずに手を抜いたのか?
とりあえず、総評としましては…なんともイマイチな映画
です。
とりわけ改めて観る価値も無いかと思いますが、まあ
TVで放映されて他にする事が無ければ観ても良い程度
の映画でしょうか?
監督が全くの新人らしいので、これからの作品に期待していきたいものですな。
■■■■ 「クリムゾンリバー」 ■■■■
フランスの田舎町で、両腕を切断され全身に無数の外科手術的な傷を負わされた
猟奇的な殺人事件の死体が発見される。
かつてない猟奇殺人事件に地元の警察署はパリの本庁へ応援を要請、やがて本庁より主人公である
特殊捜査班のピエール(ジャン=レノ)が派遣されてくる。
しかし、彼が事件の捜査を続けて行くうちに第2第3の殺人が起こることなり、やがて事件は
意外な方向に…
といった感じのサスペンス映画です。
系列的には、フランス版「セブン」とか
「ボーンコレクター」とでもいった感じの話です、
今となってはあまり目新しさは無い設定
ではあるものの、事件を捜査することで徐々に明らかに
なっていく真実…や、全く関係ないと思われていた「子供の墓が荒らされていた」という別の事件
とが一つに繋がって行くプロセスは
結構良く作られており、なかなか面白いです。
フランスの田舎町に漂う退廃的なムードもなかなか良く出来ており、ジャン=レノ扮する主人公
とも良くマッチして良い雰囲気を出しています。
ただ、ストーリーに関しては犯人が意外な人物…ってのには文句は無いものの、
犯人の動機付け
が●●絡みとか、犯人が実は●●だった…って展開は
少々強引な話かも?
原作は小説らしいので、小説版では恐らく無理の無いストーリーの流れなのかもしれませんが、
映画版では少々説明不足で唐突な感は否めません。
総評としましては、結構普通に面白いサスペンス映画なので、
サスペンス好きで未見の方はビデオで借りて観ておいても損は無い
でしょう。ジャン=レノ好きならば、文句無くお勧めです。
他はまあお好みで…って感じですが、結構直ぐにTV放映されそうな気もするので、急がなかれば
それまで待ってもいいかも?
もはや、誰が待っているのかも分からないぐらいお待たせいただいております、10000HIT記念のCG
は予想以上の作業量にチト難航中…
なんとか、来週にはアップできるかなぁ?
責任の半分は「HALO」にあるので、
苦情はMicrosoftまで。(笑)
とりあえず、今週はこんなところで…。
いよいよゴールデンウィーク突入です。
ゴールデンウィークといっても、流石に今週末から会社が全部休みになる訳でもなく、
前半は実際のところ単なる3連休ですので、そこまで連休って気分でもありませんが…
実は、連休に入ったら、まず
部屋の大掃除でもしてから積み状態の映画やゲーム
を消化して、CGとかの作成をするぜ!!
とか予定を考えていたのですが、土曜日の朝から突然に原因不明の腹痛と嘔吐感に悩まさ
れ、体調的にも気分的にも
かなりブルーな状態
になってしまったので、流石に掃除をする気
にもなれず、土曜日は日がな一日寝て過ごしてしまい、残りの2日もいつもより行動半径が
狭い程度の活動となってしまいました。
先週末の金曜日の夜から突発的に映画なんか観に行ったりして、
出だしだけはやる気マンマン
だったのですが…
そんな訳で、久々に週末に買物なんかに遠くまで足を伸ばそうかと思っていたものの
気分もノラなかったため、近所で用を済ますべく近所のゲーム屋とかに立ち寄ってみたところ、
ここでとんでもない掘り出し物
を発見する事に…
以前から、値段が安くなったら買おうかな?と考えていた
X-Boxが、本体が中古で販売されていたので、
現状で幾らぐらいになってるんだろう?
と思って、何気なく値段を確認してみたところ…
販売価格の表記は、なんと19,800円!!
思わず我が目を疑って、横にある
PS2の中古の価格を確認したところ、26,000円との表示。
って、
本体の実売価格が5,000円安い筈のPS2よりも安いですか!?
っていうか、今度発売されるPS2のHDD(BB)ユニットとほぼ同額なんて…
幾らなんでも常軌を逸しています。
流石に、コレは何かの間違いだろう?と思い、念の為に店員に価格を問い合わせてみたところ、
「通常版は現在19,800円ですね。」と言う返事。
まあ、たとえ間違いだとしても、買う側の私としては安いに越した事は無いですし、
どの道X-Boxは買うつもりでいた事ですし、
もしMicroSoftが2〜3ヵ月後にX-Boxの本体の
破格の値下げを敢行したとしても、19,800円まで下がる事は無いだろう…
と思うところもありまして、
速攻で購入を決定し、
レジで並んだ後ろの客から「凄い!!あの人、X-Box買ってる!!」
と賞賛(?)を受け、優越感に浸りつつ支払いを済まし、ホクホク顔でゲーム屋からウチまで持ち帰りました。
ちなみに、この店では他にもGAME CUBEの本体の中古価格が
17,000円と、
オークションの底値みたいな値段
だったりと、ホンマかいな?と言うような破格の価格設定を行っていたのですが…
X-BoxもGAME CUBE
も、いくら売上が不振だからといって、
これから伸びる可能性のあるハード
をこんな値段で売ってしまって、平気なものでしょうか?
この店は、一ヵ月後にも同じ価格設定でハードを販売してるか等、非常に気になるところでは
あります…
で、X-Boxを購入したのは良いのですが、流石に安かったとは言え
19,800円の予定外の出費は結構痛い金額
でしたので、今回はソフトの類はとりあえず購入せず。
ウチに持ち帰った後、
本体をテレビに繋いで本体の起動画面を眺めたり…
先日買ってきた音楽CD(「空耳ケーキ」)を入れてみて、曲をHDDに録音
してみたり…
と少々遊んでみたのですが、それだけでは余りにも空しいのでX-Boxを持っている近所の友人
にお願いして、「ガンヴァルキリー」と
「H.A.L.O.」
を貸して貰う事としました。
連休中は、あんまりゲームもプレイしないかだろうから、
HPの更新等に力を入れるか?とも
思っていたのですが、
購入したてのエクボで遊び倒すという重要な使命(オィ)
が発生してしまったので、連休中にページが一向に更新されない場合は、
エクボで遊び倒してやがるな、このヤロウ!!
と思ってやって下さい。
っていうか、「H.A.L.O.」
が既にムチャクチャ面白くて、CMでは無いですが非常に
「ヤバイ事になってきた!!」
って感じなのですが…。
エクボで遊んでみての感想は、早ければ来週の日記ぐらいにでもアップいたします。
あと、他にゲームに関しては、DC発売のKIDの新作ギャルゲー
「My Merry May」を購入。
まだ一回しかクリアしていないので現状での評価は保留しますが、感覚的には
可も不可も無いギャルゲーといった感じかな?
やはり、同社の「close to 〜祈りの丘〜」
を超える作品は、なかなか出てきそうに無いなぁ…といった感じですね。
こちらも、感想は後日に改めてアップしたいと思います。
映画に関しましては、今週は突発的に
「ドメスティック・フィアー」
を観賞に行ってまいりました。
こちらのレビューは、いつもどおりに
映画関連のページ
にアップしてありますので、興味のある方はこちらをご覧下さい。
他には、ビデオで新規に「キャッツ&ドッグス」
を観賞しましたので、こちらは簡単に感想なんか…
「キャッツ&ドッグス」
太古の昔より、犬族と猫族は人類の知らないところで互いの覇権をかけて、微妙なパワーバランス
の上で激しい抗争を繰り返していた。
しかし現在、この犬族と猫族とのバランスが崩されようとしていた。一人の人間の科学者
が、「犬アレルギーの特効薬」を今まさに完成させようとしていたからだ。
この事で、犬族の勢力の強まる事を恐れた猫族の悪の秘密結社のリーダーは、科学者宅に
工作員を送り込んで研究を妨害しようとする。
対する犬族も、科学者を護衛するためにエージェントを送り込む事となるが…
といった感じの、なんともバカバカしいストーリーの映画です。
犬や猫が人間の目の届かない所で、
犬小屋の地下に超ハイテク設備の塊のような秘密基地を建造
していたり、007やM:I-2も真っ青の
秘密兵器を駆使して熾烈なエージェント同士の諜報戦を繰り広げている
という馬鹿馬鹿しい設定を、アニメとかじゃなくって「MATRIX」
も顔負けのCGと特撮を駆使して実際に実写映画でやってしまう
ところが、この映画の凄いところ。
ストーリーを見れば分かるように、基本的には
007等のスパイ映画のパロディがベースと
なった作品なのですが、単なるパロディだけの馬鹿映画
ではなく、犬と猫がカンフーアクション
で戦ったり、ハイテク機器を使って諜報活動を行ったりする様子を大真面目に作ってしまう辺り、
全く持って大馬鹿映画とでもいうべき作品でしょう。
全体的に話自体も結構面白いし、パロディとしては申し分無い出来なのですが、
惜しむらくは主演の犬と猫がイマイチ可愛くない所。
特に猫に関しては、ストーリー上で完全に悪役として描かれているため、
猫好きの人が見たらガッカリするかも?
せっかく、犬と猫を主役に据えて映画を作ってるんだから、もうちょっと
犬も猫も愛くるし
さを強調するようなシーンがあっても良かったかな?
総評としましては、こういった
大真面目に馬鹿をやってるようなパロディ作品が好きで、
特に犬好きの人には結構お勧め出来る映画ですので、絶賛するほどの出来では無いものの、
GWの暇な時期にレンタルで借りて時間つぶしに見てみる程度には丁度良い作品でしょう。
ただし猫好きの人が観る場合は、猫の扱いが結構酷いので少々注意が必要
です。
あと映画に関しては、来週中ぐらいに「アザーズ」
を観に行こうかな?とか思っていますので、
早ければ、月曜日ぐらいには感想がアップされるかも?
とりあえず、今週はこんなところで…。
「ドンジャラって何や〜? あたしはイタリア語やと思うねん。」
とまあ、それはさておき…
先週に「レンタル半額キャンペーン」
をやっていたTSUTAYAですが、今週末に劇場公開時より微妙に気になっていた
「キャッツ&ドッグス」でも借りてみようかな?とか思い、
なにげなく立ち寄ってみると、何故か
「レンタル100円キャンペーン」
をやっていました。
どうやら、ウチの近所のTSUTAYA限定のキャンペーンのようなのですが、よりによって何故に
半額キャンペーンの終った直後に100円キャンペーンですか…?
っていうか、
半額の時にビデオ借りまくったオイラは、もしかして騙されてる!?
助けて、ママン!!
でもって、まぁ騙されてるなぁ…とは思いつつも、せっかく100円で映画がレンタル出来る事
だし、外しても痛くない事を考慮してツマらなそうな映画を中心に、
「クイーンコング」と
「弟切草」
の2本をチョイス。
あと、何となく久々に見てみたくなった
「フルメタルジャケット」
のDVDをレンタルいたしました。
しかし改めて考えると、我ながら凄いラインナップの組み合わせだな…
どんな趣味だよ、俺。
映画を大量に借りたのと加えて、WOWOWで一挙放映された
「星界の戦旗II」なんかも
録画していたおかげで、今週は基本的に部屋でゴロゴロして、ビデオを見ながら過ごそ
うという方針は決まったものの、今週は先週ほどの
「絵を描きたい」というテンションの高さも無かった
ため、木曜日に購入してきた「あずまんがドンジャラ大王」
なんかをプレイしつつ、割と自堕落に過ごしてしまいました。
ゴロゴロと言っても、日曜日に急遽出かける予定が入ってしまったため、
起きてる時間は殆どビデオを見っぱなしで、割とハードだった
様な気もしなくも無いですが…。
で、件の「あずまんがドンジャラ大王」
ですが、とりあえず一通り遊んだ感があるので、簡単に感想なんか…
「あずまんがドンジャラ大王」
一言で言いますと「あずまんが大王」
のキャラを使って「ドンジャラ」をやるゲーム
ですな…って、そんな事は言わないでも分かるって?
基本的には「あずまんが大王」の
ファン向けディスクとでも言うべき内容で、
「ドンジャラ」で対戦して、勝ったらご褒美CGを見れる
というのが概ねのプレイ形態。
対戦のモードは「ストーリーモード」と
「フリー対戦モード」が用意されており、
「ストーリーモード」は主役キャラを選んで
全5戦(1試合5セット)の対戦を勝ち抜くとクリアとなり、ご褒美CGが見れる
といった仕様で、「フリー対戦モード」
の方は好きなキャラを選んで対戦して、
勝利得点を稼いで行くとドンジャラ対戦画面に
表示されるチビキャラのコスチュームが増えるといった仕様になっています。
ちなみに「ストーリーモード」はストーリーとは言いつつも、
キャラ同士がノリと
ノリツッコミで会話をするだけの内容でマトモなストーリーなんかは存在しないので、
このマンガのキャラが好きな人でなければ、ノリに着いて来れずに楽しむ事は難しい
かもしれません。
まあ、逆にファンならば、
お父さん(ネコ?)や忠吉さん(犬)といった不条理な
キャラと対戦させられる展開とか、天然ボケキャラである
大阪の変なノリなんかは、結構笑えたりするのですが…
ゲームそのものは、良くも悪くもいわゆる「ドンジャラ」
で、各キャラに多少のずる
っこ技(イカサマ)とかも用意され多少はゲーム性の幅を広げては居る物の、配牌の
時点で勝負が決まるような局面が多くて、はっきりいって
運に依存する要素が無茶苦茶大きいです。
まあ、ドンジャラ自体が麻雀を簡略化した子供向けのゲームなので、
戦略性やゲーム性の薄さは致し方ないところでしょうか?
ちなみに、CGを全部回収しようとすると、
ストーリーモードを最低でも24回クリア
(クリア時の点数が低いとCGが貰えない場合がある)する必要がある
ので、割と骨の折れる作業だったりします。
まあ、良く言えばそれだけ長く遊べるという事なのですが…
ゲームの価格も比較的安く(4800円)、まあそれなりに遊べる内容なのですが、CG
回収がメインの作業の割にCGがイマイチ…という点は少々いただけないところ。
とりあえずファンなら買っておいても損をしたと思うような内容では無い
ですが、ゲームのボリュームもイマイチだし、何か
もう一つ突き抜けた物が欲しかった…
と言うのが正直な感想でしょうか…
同じ内容で3800円なら全く文句無し
だったと思うので、買うかどうか迷っているような場合は、中古か値崩れを待って
1000円程度安くなってから買うのが良いかも?
ちなみに余談ですが
「点数が稼げなくて上手くCGやコスチュームが増やせない」
という人の為に、私なりの攻略法をここで伝授しますと…
ズバリ、仲間キャラに「大阪」を選んで大阪のずるっこ技を
発動さつつ、ひたすら「全員集合B」を狙い続ける。
この方法を使えば、かなりの高確率で上がれる上に点数稼ぎの効率も非常に高い為、
かなり効率よくCGとコスチュームを集める事が可能です。
…っていうか、大阪最強伝説?(笑)
ただし、この方法で攻略を行うと、
ゲームそのものが作業と化してしまい面白く無く
なる可能性もありますので、あんまり乱用はしない方がいいかも?
映画に関しては、冒頭でも書いたように「クイーンコング」
と「弟切草」
の2本を新規に鑑賞しましたので、こちらも簡単に感想なんか…。
「クイーンコング」
タイトルを見て分かるように、基本的には「キングコング」
のパロディ映画。
製作されてから20年以上日本での公開が行われて居なかった…というイワく付きの
幻の映画との売り文句でしたが、映画を見ると
「あまりにも下らなくてお蔵入りして
いただけちゃうんか?」とツッコミを入れずにはおられません。
なんと言いますか、とにかくお馬鹿なノリのC級映画
で、お寒いギャグの連発とゴールデンタイムのお笑い番組並
のヘボい着ぐるみ&合成モロバレのしょぼい特撮とが
あいまって、つまらないとか寒いとかそういうレベルを超越して、あまりの下らなさに
「しょうがないなぁ、この映画は…」
と思わず苦笑いしてしまうような作品です。
「下らなさも、とことん突き詰めると一つの芸として成立する」
と言う事の良い例ですな。
ちなみに私は普段なら洋画は必ず字幕版を見るところを、今回は敢えて
「こっちの方が面白い」との評判の日本語吹き替え版
を見たのですが、本編の寒さに加えて広川
太一郎氏のノリの良い喋りと、アドリブから飛び出す寒いギャグのおかげで、もう
「笑える」と言うよりも「笑うしかない」ような作品
に仕上がっています。
そんな訳で、見るんなら日本語吹き替え版がお勧め
でしょう。
総評としましては、多少の…というか、
かなり強烈な下らなさとヘボさは笑い飛ばせ
るような「海のように広い心」の持ち主には、結構お勧めの作品です。
見る人をかなり選ぶ作品だとは思いますが、この天下無双の下らなさに興味を持ち、
この映画を観るだけの勇気を奮い起こせる人は観てみても良いでしょう。(笑)
ただし、私の知る限りでも間違い無く
トップクラスの「下らない映画」ですので、
「本当に下らなかった!!」と言う場合の苦情は受け付けかねます
ので、ご了承下さい。
「弟切草」
SFCで大ヒットしたサウンドノベルタイプのホラーアドベンチャーゲーム、
「弟切草」の映画化作品です。
ストーリーは、ゲーム版のシナリオをベースとしつつ、主人公がゲーム製作会社の
スタッフといった職業になっていたりと、結構アレンジを加えた物になっています。
まあ、ストーリーにアレンジを加えるのは構わないのですが…
ヒロインの奈美と主人公が、やたらと軽薄でアホのような
性格に変更されているのは我慢なりません!!
なんていうか、この監督は
ホラー映画のなんたるかを分かってないと思われます。
はっきりいって、この主人公とヒロインのキャラクターは
一般のホラー映画では、怪物や殺人鬼が登場した時に
真っ先に殺されるタイプのキャラクターです。
もし私がゲーム版を全く知らなかったとしたら、この主人公とヒロインは
物語の序盤で殺されて、ストーリーを盛り上げる為の
噛ませ犬的キャラクターだと信じて疑わなかった事でしょう。
そもそも原作を知っているか知らないかに関わらず、どうやっても主人公のキャラに
対して感情移入を出来る訳が無いため話が楽しめる訳が無く、この時点で既にホラー映画として…
というか映画として大きく間違っている
としか言い様がありません。
まあ、ハンディカムを使った演出やストップモーション
アニメを使った画面効果等の映像的に見るべき部分は多く、ゲーム画面を意識
したサイケな画面の色使い等の
絵的な面白さは十分にある
のですが、とにかく話が見るに耐えかねる程に苦痛で、
この映画の監督ってホントにゲーム版プレイしたことあるの?
と疑ってしまいたくなる事しきりな内容です。
総評としましては…って、これだけクソミソに書いておいて総評も無いですが、この
内容では「全く見る価値無し」
という評価しか下しようが無いですな…
原作を全く知らない人が観ても、かなりムカつく内容だと思いますが、ゲーム版の
ファンの場合は256倍ぐらいムカつくと思われるので、
健康な精神状態の生活を送りたければ観ない方が良い
でしょう。
ゲーム版のファンを嘗めてますな…全く。
来週からは、いよいよゴールデンウィーク突入ですな。
今年は特に連休中に何をしようという計画も無いのですが、連休の間に
「アザーズ」
辺りは劇場まで観に行ってみようかな?とか考えております。
あと、いい加減に10000HITのCGの仕上げと、新規ページの立ち上げもやらなく
ちゃね…。
とりあえず、今週はこんなところで…。
そんな訳で先週も予告しましたとおりに、当HPにて10000HITに続くキリ番として
予定しておりました、
12345HITを今週末で達成致しました。
当サイトのような更新の遅いサイトに、いつも足を運んで下さっている皆様、
まことにありがとうございます。
…がキリ番なのですが10000HITに続きまして、にゃったさんが連続ヒットしてしまったようで、
「12345HITたって、まだ10000HITのリクエストの米ッ斗さんの
CGすら完成しとらへんやんけ、ゴルァ!!(一部脚色)」
とのお叱りを受けまして、協議の結果、
ニアピンの人に権利を譲渡する
と言う事に決定致しました。
そのような訳で、
12345HITのニアピンを踏まれた方はリクエストがございましたら、
是非ともご申請下さいませ。
申請の無い場合は、9000HITの時みたいにリクエスト方式で募集してみようかと考えて
いますが…リクエストが集まらないと虚しいんだよなぁ、アレは…。
ちなみに私は12350HITでした…割とニアピンですな。(笑)
10000HITのCGも鋭意製作中ではありますが、途中で作業に飽きて気分
転換がしたくなって、「あずまんが大王」
の智なんか描いてた上に、
そちらのCGの方が先に完成しそうだ…
なんて事実は、ここだけの秘密です。
だって、キリ番CGは1枚当たり約20〜30時間かけて製作するのがいつものペース
なんだけど、ラクガキのCGは2〜3時間で製作しちゃうので、同じペースで製作する
と簡単に追い抜いちゃうのもしょうがないんだもん…
とかって、消極的に言い訳してみるテスト。
しかし、その割に絵柄のせいか
気合入れて描いたCGと手を抜いて描いたCGが、
我ながらパッと見に大差無く見えるような気がするので、あんまり意味無いかも…
とか思う事もしきりですが…。
「まぁ、人生いろいろやぁーーっ!!」
((c)ケロちゃん)といった感じで…
そういえば、先週「買おうかな?」とかって言っていた
『アブトロニック』
を勢い余って購入してしまいました。
もっとも、流石に9800円の純正品ではなく、
バッタものの
『アブジムニック』とかっ
て2980円の製品ですが…
購入して、何はともあれ早速使用感をチェキしてみるべく腹部にマシンを装着し、
何も考えずにパワーを最強にして動作
させて見たところ、鉄の爪こと
フリッツ・フォン・エリックにストマッククローをかけられるぐらいの衝撃
に見舞われ、少々面食らいました。
ちなみに何度か使用して慣れてくれば、パワー最強の設定にしても何てことは無く
なるのですが、後でマニュアルを読んだところ
「購入後、マシンを使っての運動に
慣れるまでは最強パワー設定は使わないで下さい」
といった旨の内容が書かれておりまして、やはり
マニュアルはきちんと読む物だなぁ…
と何となく納得したものですよ。
そんな訳で、部屋で一人で「ジャイアントグラム」
ごっこをして、「腹部30%」
という赤文字のダメージ表示が目の前を過るような体験をしたい人以外は、購入して
イキナリの最強パワーでのマシンの使用は控えた方が良い
ものと思われます。
ちなみに「実際のところ運動になるのか?」
という疑問にお答えしますと、CMの
謳い文句のような腹筋600回の効果があるかと言うと、それは流石に嘘臭いものの
実際に腹筋30回程度の効果はあるようで、
『結構筋肉が酷使されているのが分かるね、
こいつは結構タフなマシンだよ!!』(※バイリンガルで読む事)
と感想を言いたくなる程度に使用効果はありそうな感じかも?
ただし筋肉の運動量はあるとは言っても、
実際にカロリーを消費している訳では無い
ので痩せるかどうかは微妙なところ
ですが…まあ、筋肉が付くとエネルギー消費量が大きくなるので、結果的にOKなのか?
ただ、コレで体を鍛えたとして、
腹筋だけが赤松を割ったような立派な筋肉
になってもソレはソレで怖い物があるので、やっぱ
身体の他の部位も鍛えないと意味無いですな…。
じゃあ、次はパワーブレードを購入して上半身を鍛えるかぁ!?
(←アホ)
今週は映画に関しては、「星界の戦旗」
(アニメ)がWOWOWで6時間一挙放映された
のを観ていたのと、加えて友人から借りた
「フルメタルパニック」(アニメ)
の1〜14話(6時間分)を一挙に観ていたため、映画は一本も鑑賞せず。
つーか、6時間テープ2本で12時間って、
いくらなんでもアニメ観過ぎ
です…俺。
これに加えて、毎週エアチェックしてる他のアニメも観たので、
今週末だけで実質16時間ぐらいアニメを観ていた計算
になります。
そういや、今週末の部屋にいる間は殆どずっとアニメを見続けていた気がするなぁ…
いくらなんでも物事には限度があるだろう?って気もしますが、いやいや
「何事も、やる時は徹底してやるべし!!」と
藤吉家憲法4096条
にも制定されている事(ウソ)ですし…
ちなみに、ホントはアニメのビデオ観ながらCGでも描こうと思っていたところ
思いの他にアニメが両方とも面白くて
、ついつい見入ってしまった為にCGの作製が
殆ど進まなかったというのは、ここだけの秘密です。
余談ですが、映画と言えば現在公開中の
「アザーズ」が非常に気になっているのです
が、GW公開の「スパイダーマン」
も観に行こうかと思っているので、そんなに何本も観に行くべ
きか少々思案中だったり…ううむ。
とりあえず、今週はこんなところで…。
今週(4/5)から、TSUTAYAの
ビデオレンタル半額フェア
が始まりましたので、週末は
プチ引きこもり状態で部屋でビデオでも見倒そう
かと思い、金曜日に何本かビデオを借りて来ました。
他に、今週末から始まった
新作アニメ等を一応のチェックの為に一通り録画
したのに加えて、毎週録画してる
TV映画なんかの未見のビデオテープ
が結構溜まっていたため、週末には
相当な本数のビデオが部屋に山積みされた状態
となったのですが…
土曜日に予想以上に出歩く用事が入ってしまったため、
金〜日曜の週末の起きている
時間は、殆ど映画を見てるかエアチェックしたビデオを見ているという、さながら
ビデオトライアスロン状態となってしまいました。
そんな訳で今週は、何もしていないクセに何か妙に疲れましたにょ…
カウチポテト族(死語)も、ある意味大変
ですな…。
そういえば、週末に出歩いたついでに、久々に東急ハンズ
なんぞに買物がてらに立ち寄ったのですが、健康器具のコーナーで見かけた
「アブトロニック」
が思わず欲しくなってみたり…
何しろ「10分間で600回の腹筋運動」
と同じ効果ですぜ、ダンナ!!
ホントに600回も腹筋したら、次の日は呼吸
も困難になるほどの激痛に見舞われそう
なもんですが、その辺のところどうなのかとか無性に気になります。
(っていうか、そもそも600回も腹筋出来ないですが…)
何とも「アメージングディスカバリー」や
「直行便NY」等の深夜の通販番組マニア
の私としては、非常に心惹かれる商品です。
バス釣りもしない事や置き場所に困る事で、「バンジョーミノー」
や「フィットネスフライヤー」の購入は断念した私ですが、
今回のは場所も取らないし、バス釣り用のルアーよりは使い道ありそう
だし…
近所のバッタ屋で3980円
とかで売ってたので、試しに買ってみようかなぁ?…とか
思ってみたりして。
えっと……
日記冒頭に書いたような理由で
今週末はビデオばっかり見ていたので、CGの方は
イマイチ進捗が芳しくなく、線画のゴミ取り中といったところ…。
そろそろ、次のキリ番である
12345HITを達成しそうなイキオイ
なので、それまでには
完成の目処を付けるぐらいの所までは、作業を進めておきたい所ですだ…。
ゲームの方では、先日よりプレイしております
エビアン(首女神)殿の育成の方を、
とりあえず一回プレイして、また
世界を一回滅ぼしました。
なんつーか、未だにエビアン殿の育成の決め手となるような物が掴めないので、少々
挫けそうな感じです。
もしかして、このゲーム「育成ゲーム」と言いながら、
途中で出てくる選択肢の選択
結果によってエンディングが決定するのでは?
とかって、ちょっと勘ぐってみたりしているのですが…。
誰か、その辺のデータを検証してネットにアップしてくれんかなぁ?
(他力本願)
あと映画に関して、今週は結構大量の映画を観ましたが、新規に鑑賞したのは
「VERSUS」と
「ドラキュリア」と
「ルール2」の3本ですので、簡単に感想なんか…
「VERSUS」
ミニシアター系の劇場で公開され、
一部マニアの間で話題となった和製アクション
ホラー映画の快(怪?)作です。
ストーリーに関しては、
「この世に666箇所ある死者が蘇る禁断の地に踏み
入ってしまったヤクザ軍団と、前世からの因縁で結ばれた兄弟の宿命の対決を描いた
伝奇アクションホラー」
とかって、それらしい設定はあるのですが…
この映画に関しては、むしろ
「ヤクザ軍団 VS 無敵の殺し屋 VS ゾンビ軍団」
と、一言で説明した方が、しっくりくる内容でしょう。
ストーリーとかは、「アホ臭い映画」
の一言で片付けてしまっても良いぐらいに、
時代公証も歴史・宗教的裏付けも無く、高尚なテーマ性
も全く無いバカバカしい内容
なのですが、この映画の場合は、
そんな事を微塵も感じさせないぐらいにアクション
シーンのパワーが凄い!!
主人公とヤクザ軍団がゾンビの大群を相手に、
銃で撃ち、ナイフで切り刻み、日本
刀でブッタ斬り、拳で殴り飛ばして
の画面狭しの大暴れ。
アクションシーンの完成度がこれまたとんでもなく高く、
銃撃、格闘、剣戟のどれを
取ってもとんでもなくカッコ良く
、カメラワークもスピード感もハリウッド映画…とまでは行かないまでも、
香港映画程度には遜色無いレベル
の仕上がり。
というか恐らく、これは
日本映画史上最高レベルのアクション娯楽作品
と言い切っても問題の無いほどのレベルでしょう。
銃に関しても、
ハンドガン、ショットガン、マシンガン、対戦車ライフル
等まで登場する銃器の見本市状態だし、製作スタッフ全員が趣味全開で作ったら、こんな映画が
完成しました。と言わんばかりの内容の怪作ぶりで、ある意味
見ていて気持ちが良い
(あるいはゾンビ出過ぎで気持ちの悪い)作品です。
ただし映画そのもののレベルとしては、とても誉められた物では無く、登場人物が
殆どセリフ棒読みだったり、特撮もやたらと
作り物丸出しでチャチだったりと、
素人監督が低予算で作った
(多分、実際にそうだろし)んだなぁ…と思わせる
ような部分が多いのは、まあご愛嬌といった所。
総評としましては、とりあえずストーリーはさておくとしても、
日本でもここまでの
アクションホラーが作れるような時代になったんだなぁ…
という事を実感する為にでも、
日本のホラーファンなら絶対に見ておくべき作品の一つ
でしょう。
ただし、残虐シーンやスプラッタ描写がかなり多いので、そういったのが苦手な
人…というか、
基本的にホラー好きじゃ無い人は多分見ない方が良い
です。
ホラー好き以外の人が見ると「なんじゃこりゃ?」
って感じの映画だと思います
ので。(笑)
「ドラキュリア」
骨董商を営み巨万の富を誇るイギリスのヘルシング家に盗賊の一味が侵入し、厳重な警戒がなさ
れた地下の秘密金庫から「封印された銀の棺」を盗み出す。
しかし盗賊団が財宝だと思いこんでいたこの棺は、百年以上に渡りドラキュラ
伯爵を封印していた棺だったのだ。
やがて封印を解かれたドラキュラ伯爵は、21世紀のアメリカに蘇る事となる…
…といった感じのストーリーのお話。
「エルム街の悪夢」
シリーズで有名な、ウェス・クレイヴン監督が製作総指揮を行った、
アクションシーン重視のいわゆるバトルホラー映画。
銀の杭を発射するライフルやフリントロックピストルはカッコいいんだけど、肝心
のバトルシーンに関しては、同じ吸血鬼が題材のバトルホラーである
「ヴァンパイア・最期の聖戦」や
「BLADE」と比べると、
今一つ地味
なのは残念至極。
しかし逆に、ストーリーに関しては
「ドラキュラの血液を移植する事で何百年も生き続けるヘルシング教授」
とか「吸血鬼の血と人間の血を併せ持つヘルシングの娘」
とか
「ドラキュラ伯爵の正体が実は○○だった」等と、
マニアを思わずニヤリとさせるような設定の面白さ
があり、ホラー好きとしては嬉しいところです。
ラストのオチと締め方に関しても、なかなか渋め
でナイスでした。
全体的に、
バトルシーンさえもう少し派手に作られていたら、
結構傑作になったかな?
と思うと非常に惜しい作品でした。
総評としましては、吸血鬼もののホラー映画が好きで、
ゴシックホラーの耽美な
吸血鬼ではなく、アクションホラーで大暴れする吸血鬼という設定に抵抗が無ければ、
それなりに見る価値はある作品だと思います。
ただし、アクションに過剰な期待をすると少々肩透かしを食らうかも?
あと、ホラーファンでドラキュラに関する前提知識がある人向けの映画なので、
少なくとも「ヘルシング教授って誰?」
とかって言う人は、見ない方が良いでしょう。
「ルール2」
ある映画課の大学生が卒業製作の映画を作る題材を探していた所、以前にあった
「都市伝説を題材とした連続殺人事件」のウワサを知る。
彼女は、その事件を題材として映画を製作する事を決定し撮影を開始するが、
彼女の周辺で映画製作に関わった人間が次々と殺されるという、連続殺人事件が発生…
彼女は、なんとか殺人犯を突き止めようとするが…。
…といった感じのストーリーのお話です。
都市伝説に見たてた連続殺人
というアイデアの面白さが売りとなった、前作の
「ルール」の続編に当たる作品…といえば、今回も
「どんな都市伝説に見たてた連続殺人が行われるんだろう?」
と期待したくなるのが人情ってものですが…
今回の「ルール2」では、
殆ど都市伝説に見たてた殺人は行われません。
「ルール」
の続編としては、この時点で既に
100点満点中・マイナス80点ぐらいの減点
といった感じなのですが、更に加えて
キャラクターも魅力薄
だし、ストーリーの方も真犯人解明に到る謎解きがエラく唐突で、
サスペンスとしてもイマイチ…
そもそも、以前に「ルール」のマネをしたと思われる
「カット」という、
つまんないC級ホラー映画
があったのですが、
「ルール2」は更に
「カット」をパクったのかと思うような
内容で、もうどうしたもんだか?って感じの出来栄え
です。
一応、前作からのストーリー的な繋がりはあったり、前作のキャラが意外な形で登場
してたりと多少は続編らしい所もあるものの、
前作はそれなりに楽しめた事を考える
と、こんなつまんない映画を続編とは認めたくないなぁ…
総評としましては、なんといいますか…はっきりいって誉めるべき点が全然見当たら
ない映画ですので、こんな映画、俺なら観ないです。
いや、もう観ちゃったけどさ…
とりあえず、今週はこんなところで…。
それは土曜日の事でした…
なんとなく早起きした私は、早起きしたついでだし…とか思いながら、朝から
家賃や各種公共料金等の払いこみ
を行い、そろそろ伸びてきた
髪のカットに行き、TSUTAYAで金曜日に借りたビデオ
の返却を行い、ついでに
DVDとか雑誌とかを買い込む
…といった概ねの雑用を午前中に済ませてしまいました。
流石にこれだけの雑事を処理していると、休日前に多目に準備しておいた手持ちの
生活費も底を突きそうなイキオイでしたので、
「とりあえず銀行に行ってお金でも下ろすか…」
と思いつつ、いつも利用している駅前の銀行へと赴いたのですが…
何故か今日に限って銀行が閉まっています。
「今日って休日だっけ?」
とか不審に思いつつも、隣の銀行を見ると開いていたので、とりあえず隣の
ATMコーナーへ行って引き出しの手続きを行ったところ、ATMの画面
には「このカードは現在利用できません」
とのエラーメッセージの表示が…。
何でだろう?と一瞬疑問に思った直後に、閃光の如く私の脳裏に
先日届いたダイレクトメールの一文
が過りました…。
『第一勧業銀行、富士銀行、日本興業銀行の3行は、2002年4月1日に合併し、
「みずほ銀行」となります。』
そう、私のいつも利用している銀行のカードとは、第一勧業銀行
のものだったの
です。
合併に関してはニュース等でも報道され、私も漠然と認識しており、そういえばATMが
3/30〜31に動かなくなるという案内も出されて居たのは知っていたのですが…まさかその影響が、
自分に対してこういった形で降りかかって来ようとは…
改めて財布の中身を確認してみますと、残金は4000円強…。
平日の場合は、まあ無理しなければ十分に数日過ごせる額ですが、現在が土曜日の
午前中である事を考えると、ドキドキする程大ピンチ
な状況です。
っていうか、今週末は横浜で「ROBODEX2002」やら、有楽町で
「GameJam2」やらの
楽しげなイベントが開催されていたので、
暇だったら遊びに行って見るか?とか思って
いたのですが、正直
それどころではない状況になってしまいましたので、休日は殆ど
部屋でゴロゴロして過ごす事が、この時点で決定しました。
その後、食費やクリーニング代等の必要最低限の出費を行った結果、日曜深夜時点で
の私の財布の中身は、800円
強となっておりましたとさ…本当に社会人か、俺?
斯様な理由により、今週は殆ど部屋でゴロゴロとして過ごしまして、お蔭様でHPの
「写真で一言」
のコーナーを更新したり、10000HIT記念CGも
下書きがほぼ完了する
ところまで漕ぎつける事が出来ました。
後、暇だった事もあり、先週に通販で購入しました新作ゲーム
「Tomak -save the earth- LOVE STORY」と
「シスタープリンセス プレミアムエディション」
なんかをプレイしましたので、簡単にファーストレビューなんか…
「Tomak -save the earth- LOVE STORY」
発売直後から一部のマニアの間で話題騒然
となっているパソコンゲームである、
韓国の
生首育成ゲーム(リンク参照)
の日本語版です。
ある日、人類の堕落ぶりを見かねた全知全能の神・モーニング=サンシャインは、
人類を地上から一掃する事を考えます。
これを知った愛の女神・エビアンは人類の心にもまだ愛は存在しているので、絶滅さ
せないで欲しいと願い出ます。
しかし、嫉妬の女神・テザワの提案により、美の女神・エビアンが、その宇宙一美し
いと言われる肉体を捨て首だけの姿となった状態で、人間との愛を育む事が出来たら、
人類にも「真実の愛」が存在すると認め、人類を絶滅させるのを止めるという
条件で美の女神・エビアンは地上へと遣わされる事になります。
かくして、主人公は地上に降りったった
女神・エビアンの
「生首」を育成しつつ、
彼女と愛を育み、人類代表として「真実の愛」
を証明する。といった内容がゲームのストーリーとなる訳ですが…
で、簡単にプレイしてみての感想なのですが…このゲーム、
色んな意味で凄いです。
「生首を愛せなければ人類滅亡」
というストーリー設定の凄さや、
「鉢植えに植わってニッコリ微笑むエビアン殿」
といったビジュアル的な凄さに関しては、敢えて言うべくも無いですが…
ゲーム本編に関しても、立ち上げた直後にイキナリ流れる
「韓国語のボーカルによる変なオープニング」や、
説明書を読んでもゲームのシステムが良く分からない
「ユーザー投げっ放しのマニュアル」、
狙っているのか本気なのか判然としない
「ヘタウマ系のCG」や、
「妙なテイストのギャグ」、
そしてプレイヤーにクリアさせる気が無いとしか思えない
「激ムズな育成難度」等々…
とにかく
ツッコミどころが多過ぎてどこからツッコンだらいいのやら、
もはや判然としません。
あんまりにもあんまりな設定や内容に、
画面に向かって適宜ツッコミを入れつつ
最初のプレイを開始した私ですが、プレイ開始から3時間後、1回目のバッドエンドを見て
余りの絶望感に思わず呆然とする私が居ました。
ゲームをプレイしてこんな衝撃にも似た絶望感
を味わったのは、MEGA DRIVEで
「ソード・オブ・ソダン」や
「ウィザード・オブ・イモータル」をプレイした時、最近
ではSATURNの「デスクリムゾン」を
プレイした時以来…
何と言いますかこのゲーム、
とにかく凄いです!!
凄いクソゲーです!!
これぞ、久々に体験する「真性クソゲー」
(誉め言葉)であると認定致します。
ちなみに、その後もプレイを続行し、現時点でも何回かエンディングを見はしたのですが、
現在私と友人の間で確認されているエンディングのパターンは…
・「エビアン幼児退行エンド」
(バッドエンド:人類は滅亡)
・「エビアン肥満エンド」
(バッドエンド:人類は滅亡)
・「エビアン酔っ払いエンド」
(バッドエンド:人類は滅亡)
の3パターン、他はエンディングに到達する前に、
全知全能の神・モーニング=サンシャインの
怒りが爆発して、人類滅亡
というパターン。
もしかしてこのゲーム、
唯一のハッピーエンド以外は全て人類は滅亡
という、まさに
マルチバッドエンドシステム
((c)カノソ)を地で行くような、
凄まじいシステムなのでしょうか?
とりあえず、なんとかハッピーエンド目指してプレイを続行中ではありますが、
とにかく難易度が高く、一筋縄では行かない
のでなかなか苦戦中です。
しかし、「ソード・オブ・ソダン」も
「デスクリムゾン」も自力でクリアした
クソゲーハンターの私としましては、
是非ともこのゲームも自力でクリアしてみたいところ
ですじゃ。
まだ全然エンディングも見ていないのに、総評も無いものですが、とにかく総合的な
評価としましては…
クソゲーマニアな方は、妹を質に入れたり臓器を担保に
入れてでも絶対に購入してプレイすべし!!
歴史に残るほどの、数年に1本レベルのクソゲー
なのは間違い無いです。
「シスタープリンセス プレミアムエディション」
PSで発売されました、12人の妹が登場する
事で話題となったギャルゲーである
「シスタープリンセス」のDC移植版作品です。
ゲームの内容に関しましては、以前に発売されましたPS版の
「シスタープリンセス」及び
「シスタープリンセス -pure story-」の2本を1パッケージとして
DC版へベタ移植
した。といった感じの作品です。
PS版の価格が各々6800円と
3800円でしたので、PS版は気になっていたけど、
購入しなかった。という人の場合は、DC版の2本分のソフトが入った
上にオマケもついて9800円
っていうのは意外とリーズナブルな価格
ではあるかもしれません。
私の場合、
両方とも既にPS版で持っていたので、
全然リーズナブルでもなんでもありませんでした。(笑)
とはいっても、私も流石にPS版は中古屋に売りに出してしまいましたが…
ゲーム本編の感想はPS版をプレイした時にも書きましたので、今回はPS版との
違いに関して…PS版からの変更点は下記の通りです。
1)グラフィックが全て高解像度モードになった。
PS版でも「シスタープリンセス -pure story-」
では、イベントグラフィックに
関しては高解像度版の画像が収録されていましたが、
グラフィックが命
とも言えるギャルゲーにおいては、DC版の
立ちグラフィックから全て高解像度モードで表示される
って仕様は、何気に嬉しい所です。
あと、やはりPSよりもDCの方がCGの発色が良くて、見た目はかなり綺麗になっ
たように見えますので、マニアならこれだけでも買う価値ありかも?
2)音声・サウンドの変換レートが向上し、音声がクリアになった。
まあ、これもマニア向け要素ですが、ギャルゲーとしては重要。
BGMも何気に音色が増えアレンジされていますが、
そんなに曲の良いゲームでも
無いので、こっちはあんまり気にならないかも?
3)各妹に1〜2枚程度の新規CGが追加。
追加枚数は少ないですが、見た瞬間に「追加CGだ!!」
と分かる程に、あからさまに気合の入ったCGが追加
されています。
やっぱ製作者の愛の賜物でしょうか?(笑)
4)各妹の携帯ストラップ用マスコット12個入り。
いわゆるオマケですね。
単なるオマケの割には結構出来が良かったりします。
これなら普通に販売しても買う人居るでしょう。
どのみち勿体無くて…っていうか、それ以前に
恥ずかしくて使えません。(笑)
5)CD-ROM2枚組だった
「シスタープリンセス」が、GD-ROM1枚になった。
何気にコレが1番嬉しかったりします。
やはり本編がディスクの入れ換え無しで遊べる
のは、なかなか快適です。
6)オートメッセージ送り機能が追加された。
これで、選択肢の入力以外は全てオートでプレイ出来る、いわゆる
「手放しモード」
が追加されました。
今まででも
「画面から催眠電波が出てるんじゃないか?」
と思うぐらいプレイ中に眠くなるゲームだったのに、これで
眠さに拍車がかかることウケアイです。
とまあ、以上の6点がPS版との違いといったところでしょうか、
PS版でプレイ
した事が無いユーザで、このゲームに興味のあるユーザ向けとしては、なかなか良く
出来た移植作品
だと思います。
買うかどうか迷って気になっている場合は、購入をしてみても良いのでは無いでしょうか?
と言っても、3万本限定生産のパッケージの殆どは予約で完売
ってウワサを聞いたので、今から入手するのは困難かもしれません。
なんにせよ改めて言うまでも無く、マニア向けの作品
ではありますね…。
あと余談ですが気になる…と言えば、スクエアの新作
でディズニー&スクエアの共同企画ゲーム
である「キングダムハーツ」ですが、
「ナイトメア・ビフォア・クリスマス」
のジャック
が出てくるって事で、気になっている人が結構居るって話をよく耳にします。
って言うか、実は私もその一人でして…
でも、ジャックの出番が凄く少なそうなので、
まあいいか…とか思って、今の所見送っているのですが、
ゲーム自体が結構良く出来ているって
話を聞いて、またちょっとだけ心が動いている今日この頃です…。
実際のところどうなんでしょう?
誰かプレイした人が居たら感想を聞かせて下さいませ。
あと、今週は映画に関しては「U.M.A. レイクプラシッド」
のDVDが、値引きのキャンペーン期間がとっくに終っている筈なのに、近所で
何故か値引き販売されていた
ので、遅まきながら購入。
他、新規に鑑賞したのは「デスペラード」の一本のみです。
こちらは、簡単に感想なんか…
「デスペラード」
恋人を麻薬の密売組織に殺された上に、手を負傷させられて人生を滅茶苦茶にされた
ギター奏者である主人公が、復讐の鬼と化して麻薬の密売組織のボスを追跡する。
といった感じで…やたらと説明が短いですが、
ホントにそれだけのストーリーのお話です。
Q.タランティーノの相方として有名な、
R.ロドリゲスの監督したアクション映画で、
この2人が監督した「フロム・ダスク・ティル・ドーン」
の演出等を見れば分かると思いますが、
タランティーノが静かで緊迫感のあるシーンを撮るのが得意
なのに対して、
ロドリゲスはスピード感のあるアクションシーンを撮るのを得意
とする監督です。
この映画でも、その特技は遺憾なく発揮されており、
本編の半分以上にも及ぶひたすら派手な銃撃戦のシーン
が、これでもかとばかりに展開されます。
そして、この銃撃シーンがやたらとカッコいい!!
意味も無く腕をクロスさせて二丁拳銃を連射したり、わざわざ背中側から手を廻して背後の
相手を銃撃したり、わざとらしい程に大げさなアクションで
カッコいいポーズをキメまくり
ながら敵を倒して行くアントニオ・バンデラスの演技に、
男なら思わずホレボレとしてしまう事でしょう。
また銃器に関しても、妙に
マニアックで見た事も無いような銃のオンパレードで、
まさにロドリゲス監督の趣味全開の真骨頂
といったところでしょうか?
はっきりいって、純粋にガンアクションのシーンを楽しむ為の映画
で、ストーリーなんて本当に無いも同然ですが、
この映画にストーリーなんか求めちゃダメなんだろうな…
と妙に納得してしまうほどのパワーに溢れた作品です。
ゲームファンの方の間では、「女神異聞録 〜ペルソナ2〜」
に登場した栄吉の
「ギターケース型マシンガン」の
元ネタの登場する映画と言えば通りが良いかもしれません。
他にも「TRYGUN」や「JOJO」
といった比較的マニアックなマンガやアニメの元ネタ
としても使われているシーンも多数登場する、
オタク業界の人間の間では伝説的な作品
ですので、その手の作品が好きならチェックしておく価値はあるでしょう。
総評としましては…
映画にストーリーが無くてもカッコ良ければ全て許せる。
と言ったタイプの人には猛烈にお勧め出来る作品
ですが、逆にストーリーやテーマ性の無い映画はイマイチ…という方は見ない方が良いでしょう。
あと、特例としてガンアクションのマニアなら絶対に見ておくべし!!
ですな。
とりあえず、今週はこんなところで…。
このところ桜も満開で、大神隊長でなくとも
「花見の準備をしろ!」と言いたくなる
ような季節になってまいりました。
つっても、今週末は雨まで降った上にやや肌寒くて花見向けの週末とは言えませんで
したが…
大神隊長といえば、今週はドリームキャストの最後の大作となる
「サクラ大戦4」が遂に発売となりました。
今回の「サクラ大戦4」
は、SEGA-SATURN時代から続く
「サクラ大戦」シリーズの完結編に当たる作品で、
7年間続いたこのシリーズもようやく終わるのか…と思うと、
シリーズ1作目から遊んでいる私としてはなかなか感慨深い
物があります。
ゲーム内容の方は、アクマで
今までのシリーズを遊んでくれた人向けのサービスディスク
的な作りですね、悪く言えば
今までのシリーズを遊んでいない人は置いてきぼりな内容
なのですが、まあシリーズを遊んでいない人が
「サクラ大戦4」だけを
購入するって事も無いと思うので、この内容でもOKでしょう。
とりあえず、今回は短いと聞いていたので
「頑張れば今週末中に1回終るかな?」と
いうつもりで初プレイを開始したのですが、
5〜6時間程度でイキナリクリアできてしまった
ので、少々拍子抜けな感じでした。
しかしまあ短いとは言いながら冷静に考えると、一人6時間でも帝都・巴里花組の
全12キャラのエンディングを見るためには、72時間の時間が必要
になる事を考えると、1プレイ10時間以上かかる程のボリュームがあったら逆に困ってしまうかも?
ゲーム本編の方は、流石は
サクラ大戦シリーズだけあってソツの無い作り
で、毎回あかほりさとる氏のシナリオの下らなさ(というか、この人は「思い付きだけ」で
シナリオ書きすぎだと思う…)以外は文句の無い出来映えの本シリーズですが、今作は
シナリオも短いながらも割としっかりと作られており、
シリーズのファンなら納得の内容でしょう。
ちなみに、私の初プレイでのエンディングは「コクリコ」。
いきなりロリキャラかい!?と言う激しいツッコミがあるかもしれませんが、やはり
ボクキャラスキーの異名を持つほどのボーイッシュキャラ好き
の私と致しましては、
サクラ大戦シリーズ唯一のボク系キャラであるコクリコは外せない
ところです。
次は正統派ヒロインのサクラかエリカ辺りを攻略してみようかな…?
なんにせよ、来週の「TOMAK」発売までに全キャラクリア…は
絶対無理だとしても、
もうちょっとやり込んで、心置きなく並行プレイに移りたいところですだ。
ゲームといえば、先日からプレイしていた「ゼノサーガ EPSODE-I」
を、ようやくクリアしました。
ゲーム自体は非常に面白かったのですが、流石に
EPSODE-Iと銘打っているだけ
あって、物語は全然完結していません。
一応キリのいい所で話は終っているものの、映画で言うと調度
「スターウォーズ episode-I」
のみを見終わったような感じで、
本編に深く関わるような大きな謎は先送りといった所です。
ゲーム本編の最大の見所は、やはりキチ●イ・ガッチャマン
ことアルベド様の見事な程の壊れっぷりでしょうか…
はっきりいって怖いです。
既知の外の存在と書いてキチ●イです。
子供が見たら泣きます。
この壊れっぷりは一見の価値ありです。
他にも、何か壊れたキチ●イ寸前の人たちがやたらと登場する
し、話は妙に小難しい内容だし…キャラの設定や背景を見た時に、
もっと狙ったベタベタな内容かと予想してた
のですが良い意味で裏切られた感じです。
やっぱ、ベタベタなRPG的な展開のような
おためごかしは反吐が出るぜ。(C)バージル
とでもいった所でしょうか?
namco殿にはこの調子もっとやっていただいて、
SONYから怒られるまでこの路線を突っ走って貰いたい
ところですじゃ。
そんな訳で続きが気になるので、
今すぐ続編作って来週にでも発売して下され。
(オィ)
ちなみにクリアまでの所要時間は81時間でした。
40時間程度でクリア出来るってウワサを聞いていたのに、一体何が…っていうか
無駄にキャラ鍛え過ぎですか?>俺
映画に関しては、今週は
「TOMB RAIDER」のDVDを購入した以外は、新作では
「FINAL FANTASY」を鑑賞、こっちは簡単に感想なんかを…
「FINAL FANTASY」
未来の地球、人類は宇宙から飛来した「ファントム」と呼ばれる謎のエイリ
アンの攻撃によって、絶滅の危機にさらされていた。
ファントムを撃退する為に研究を続けるシド博士とアキは、ファントムを倒す為の
手段を遂に発見するが…
といった感じのストーリーです。
昨年公開された、日本でも1〜2を争うほどの有名なゲームメーカーである
スクエアが制作した、全編フルCGで作られた同名ゲームの映画化作品
…なのですが…
まず声を大にして言いたいのは、
「この映画の何処がファイナルファンタジーやねん!?」
と言う事。
はっきりいって映画の内容は、
同名のゲームとは1ミリどころか、1ミクロンだって関係ありません。
クリスタルも出てきませんし、召喚獣も登場しません、魔導師も出てきません…
っていうか、
そもそも設定からしてファンタジーじゃなくてSFやんけ!!
この内容で「FAINAL FANTASY」
のタイトルを冠せれるのなら、
ジャッキー・チェンが春麗のコスプレをした
「シティーハンター」は
「ストリートファイター」
の映画化作品として十分通用する事でしょう…ええ、通用しますとも。
スクエアの坂口氏は、自分が監督さえすれば
ホラーだろうがホームコメディだろうが、何にでも
「FAINAL FANTASY」
というタイトルを付けて良い
と思っているのでしょうか?
私は特別にゲーム版の「FAINAL FANTASY」の大ファンって訳でも無い
ですが、この内容では
ゲーム版のファンから見限られて100億円の
赤字を出す事も、多いに納得といったところです。
まあ映画の内容が、ちっとも「FAINAL FANTASY」
じゃ無いとしても、
映画本編が面白ければ、それはそれでOK
だと思うのですが、
肝心の映画本編も話のテンポが悪く展開がダルいため、
途中で寝てしまいそうになるのを我慢するのが大変…
といったテイタラク。
ストーリーに関しても、
説明不足で何が言いたいのかイマイチ分からない
ような話だし…
何か素人映画監督の撮った自己満足映画っぽい印象が、どうにも拭えません。
全編が超リアルなCGで作られた映像…に関しては、
確かに技術力は素直に凄いと思うし、まさに
「リアルすぎて実写かと見紛うばかりのCG」
で、遠目に見ると本気で実写映画かと勘違いする程の完成度なのですが、逆に
「だったら実写で撮っても良かったのでは?」
と言う疑問も感じずには居られません。
せっかく全編でCGを使っているのに、
CGでしか出来ないような映像表現やカット割りが殆ど行われて居ない
し、「TOY STORY」みたいにデフォルメされたキャラが
大活躍する訳でも無いってのは、
はっきりいって、せっかくの技術力が勿体無いと思う事しきりですよ。
そんな訳で、総評としましては…普段なら
ゲーム版のファンなら…と言いたい所です
が、この映画はゲーム版のファンほど見ない方がいい
と思います。
もし私が、ゲーム版の「FAINAL FANTASY」の大ファンで、
劇場でこの映画を見た帰り道で偶然に坂口氏を見かけたとしたら、間違いなく
背後からラリアットを食らわせると思います。
一般的な評価でも、まあ
TVで放映されて他に何もする事が無ければ見ても良い
かな?って程度のレベルの作品でしょうか?
レンタルで借りるほどの物でも無いでしょう…。
せめてもう少しキャラが魅力的であるか爽快感の強い内容だったら
、まだしも見れる作品に仕上がったと思うのですが、
ココは!!って言うような見所の無さが最大の欠点
でしょう。
さて、来週はいよいよ待望の生首育成ゲーム「TOMAK」
の発売です。
そんな訳で、週末には思い存分
エビアン殿と愛を語らってみたい所存
です…が、そんなこと言いながら、
ゴキブリ食べさせたりデコピンを連打したりして世界を
滅ぼしている自分の姿が目に浮かぶようで、ちょっと嫌です。(笑)
そういや、そろそろ「ロード・オブ・ザ・リング」
も観に行かねばのう…
とりあえず、今週はこんなところで…。
先週末辺りまで冬のようだった気候が、先日から嘘のように暖かくなり、随分と
過ごし易い季節へとなってきましたが、同時に
花粉症の人間には辛い季節
となってまいりました。
今週末も、
「せっかく天気がいいし窓でも開けて部屋の空気を入れ換えるか」
とかと思って、窓を開けてついでに部屋の掃除を始めてみたものの、あまりにも
クシャミが発作のように止まらなくなった
ので、窓を開けるのは5分で断念…
花粉症っていうのは、そもそも森林を伐採した後に建材として使えて、かつ成長の
早い杉を植えまくったせいで発生した一種の
日本固有の「公害」みたいなものなんだ
から、国家レベルでキチンと責任を持って、遺伝子操作で
「花粉症が起こりにくい杉」とかを開発して植え換える
ぐらいの事はやって欲しいものです。
もし、そういう事を推奨する政党があったら、
私ならそこに投票するですよ…
少なくとも春先のこの季節なら。(笑)
さて「休日ショッピング行こう〜おいしいわ試食でラッキー♪」
という訳で、今週末は所用で新宿なんぞに出る用事がありましたので、
そのついでに買い物に出かけ、久々にオタクな店
「ゲーマーズ」
なんぞに寄って地上波版「ギャラクシーエンジェル」の主題歌である
「夢見たいエンジェル隊」のCDなんかを買ってきました。
最近はアニメのCDとかって普通の店には殆ど置かれずに、
オタク系の店かアニメのDVDも
扱ってるヨドバシのような量販店での専売のみ、
みたいな感じになっていますが、それにしても
「ギャラクシーエンジェル」のCDは何処にも売って無さ過ぎ
です。
衛星版の旧主題歌も結局ゲーマーズ以外で売ってなかったし…もしかして
ブロッコリーの売上げを確保する為にゲーマーズ専売になっていますか?
(んな訳無いって…)
って言うか、普段はアニメのCDなんかチェックしてないから知らないだけで、実は
マイナー系のアニメのCDなんで、どれもこんな感じで入手困難なものなのかも?
CDの方は…改めて聞くとやっぱり変な歌ですな…
一見普通の曲作りで普通の歌詞っぽいけど、良く聞くと凄い変な歌であるエンディングが
素敵な感じです。
「イチ・ニ・サン、両手を広げて〜♪」
と夢のありそうな歌詞から入って、
「片足を上げてフラミンゴのポーズ♪」って
実はヨガかよ?とかってオチのつくようなこんな
歌詞、一体誰が考えたんだか…
それはさておき…
そろそろ桜の咲く季節になりつつありますが
「桜の咲く頃に更新する」と予告して
いたウチのHPですが、今頃になって
ようやく10000HIT記念CGの制作に着手したところ
ですので、どうやら予告通りに更新は出来そうにありません。
そもそも10000HIT記念のCGも「コメットさん」
を描く予定ながら、既に「コメットさん」
本編の放送どころか、後番組の
「ギャラクシーエンジェル」
の放送も終わろうとしている始末…
まったくもって更新トロくてすみません。
そういえば余談ですが、地上波版「ギャラクシーエンジェル」
の全8話って、打ち切りされた
「コメットさん」
の後を穴埋めするために急遽放映が決定したせいで、
こんな中途半端な話数なんですな…なんとなく得心しました。
とまれ、問題の10000HIT記念のCGですが、ようやくおおまかな構想がまとまり、
ラフ画が完成した(いつもここまでが長い)ので、
そう遠くない未来には公開出来ると思うのですが、
今回のCGは割と手間がかかりそうな予定なので、次のキリ番である
12345HITにも間に合わないかも…
まあ、12345HITも申請者が居なくってお流れ
になる可能性もありますが…(汗)
10000HIT突破とかならともかく、12345HITとか11111HITとかの番号だと
ニアピンじゃあ意味無いしなぁ…。
例の目次の「???」の項目は、
文章ネタの作成が意外と重くて予想以上に苦戦中です。まあこっちは急がないと
イケナイようなネタでも無いので、
もうちょっと時間をかけて完成度を高めてから公開に踏み切りたい
と思う所存です。
あと、ゲームに関して…先日も日記に書きましたように、現在
「ゼノサーガ」を
プレイ中な訳ですが、これがなかなか予想以上に時間がかかって苦戦しています。
クリアした人の話を聞くに30〜40時間でクリア出来る
らしいのですが、ウチでは
既に60時間を突破しているのに未だに終わる気配がありません…。
あんまり強くないけど「レアアイテムを盗める」
という能力のあるモモを、どうしても主力で使いたいが為に、
鍛えて鍛えて鍛えまくって殆どのパラメータが上限に達している
とかって辺りに、いまだにクリア出来てない原因の片鱗が見え隠れ
するような気もしますが、
この調子だとオールクリアする頃には80時間ゲームになっていそうな予感…
「女神転生」じゃ無いんだから時間かかりすぎだって…。
しかし、来週には「サクラ大戦4」
が、そしてその次の週には待望の「TOMAK」が
発売されるというのに、果たしてプレイしている時間があるのか…?
美鈴ちん、ぴんちっ!!…つーか、
その前にキリ番CGとっとと描けって。<俺
今週は映画は「AI」の一本のみを鑑賞。
簡単に感想なんか…
「AI」
地球温暖化によって環境が破壊された事による人類の減少と、また出産制限による
労働力の不足の為に、人間に代わってアンドロイドが労働力として普及した未来。
世界初の「人を愛する機能」をもった子供型アンドロイド「デイヴィッド」が、
テストケースとして「実の息子が不治の病でコールドスリープ状態で回復の見込み
が無く、悲しみに暮れる夫妻」の元に届けられる。
その家庭で、実の息子のように愛され幸せな生活を送るディヴィッドだが、治療不可
能と思われていた不治の病の治療法が発見され、やがて実の息子が夫妻の元に帰って
来る事となり、ディヴィッドは実の息子と兄弟として暮らす事になるが…
といった感じのストーリー。
スピルバーグ監督作品で、昨年公開され
感動の大作として話題を呼んだ作品です。
「人間とロボットとの恋」っていうのは、
SFでは割と古典的なジャンルで、
心を持った機械は果たして人間とどれだけの違いがあるのか?
とか、無限の命を持つ機械に
人を愛する心を与えてしまった場合、人間はそれを受け入れる事が出来るのか?
といった、SFとして普遍的な題材
が、この作品でもテーマとして語られています。
本作では特に、いわゆる「男女間の愛」ではなく
「純粋な親子間の愛情」として、
子供型アンドロイドであるディヴィッドの愛情が、
より切実な物として描かれている
ため、「自分が人間ではない事」と「母親から愛されるために本当の人間になりたい」と
ディヴィッドが葛藤するシーンは非常に胸を打たれます。
ちなみにこういう内容だからといって、ウェットなだけのお話かというとそういう
訳でも無く、お話の中盤にはスピルバーグお得意の追跡劇
のシーンなんかも盛りこまれており、
ウェットな割に途中で中だるみしないようにテンポ良く楽しめるシーンを
入れる事で、キチンとエンターテイメント作品として完成させている
ところは、流石はスピルバーグ監督といったところです。
ただ少々不満点を上げるとすれば、恐らく
誰が見ても賛否両論あると思われる「ラストの30分」の展開は…
個人的には否かなぁ?というところ。
あんまり詳しく書いちゃうとネタバレになってしまうので、内容に関しては触れませ
んが、「上手く綺麗にまとめたな」と思う反面、
「この展開はどうかなぁ?」って思う
気持ちも否定できません。
総評としましては、この作品に関しては素直に
「面白いから、何はともあれとりあえず観ておけ!!」
と言う評価をしておきたいと思います。
泣かせ系でありながら地味なだけの作品でも無いですし、
普通にエンターテイメント
として十分楽しめるだけのポテンシャルを持った作品ですので、
ウェットな作品には
全く興味も無いという人以外は、十分に観ておく価値のある作品です。
ちなみに「泣け度」に関しては、
感極まって号泣するようなお話ではなく、どちらか
と言うと、じんわりとくるタイプのなかなか良い話です。
あと、この作品に主演し天才子役とも言われている、ハーレイ・ジョエル・
オスメントくんですが、英語を良く分からない私が見ても「凄い演技力」だと分かる
くらいに演技が上手くて、ちと末恐ろしい感じですな…。
とりあえず、今週はこんなところで…。
今から10年以上前、
サラウンドというものがまだ一般に認知されていなかった頃
に、私の友人が後輩から真剣な顔で…
「音響システムの
『皿うどん』
って何ですか?」
という質問をされ、突っ込んで
良いものか対応に困って、思わず…
「俺、用事があるから…」
といって逃げて来た。
…などという思い出も
今は昔の話です。
最近はDVDの加速度的な普及に伴ない、
5.1chサラウンドシステムという物が一般にも浸透
し始め、
映画だけはなくゲームの世界でも5.1chサラウンド対応を謳った物
が非常に多くなって来ました。
そんな中、商品の価格帯の低下
もありまして、ゲームと映画が趣味の私としても
「そろそろ買い時かな?」
と思う所もあり、今週末に遂に
5.1chのサラウンドシステムを導入する事を決意しました。
予算枠は、今年の
確定申告で還付される予定の2万円を元手とする(笑)
ので、だいたい
2〜3万円程度の安価な物を中心に、最悪は
「フロント2.1chの擬似サラウンドでもいいか?」
等と思いつつ市場調査を行ったのですが…
最近はホームシアターの流行からサラウンドシステムも随分と安くなっており、
最低ラインの物だと1万5000円〜で、ちゃんとした
5.1chのスピーカーシステムが構築出来るようになっているのには、少々驚かされました。
結局、色々と逡巡した挙句に、予算等の都合から
低価格帯では最高のスペックとウワサの
「Creative 2500V」(19,800円)
という5.1chのスピーカーシステムを購入しました。
この価格で、角型と同軸型のデジタル入力をフォローしている事や、2chの音源を
サラウンド変換する機能を備えているところ、またスピーカーが小型でコンパクトな
事も部屋の狭いアパート暮らしの人間にとっては、なかなか魅力的な部分です。
で、早速ウチに持ちかえり、セットアップもつつがなく終わったので、
何かDVDを再生して視聴してみよう…と思ったのですが、
ここに来て意外な落とし穴が…
実は先週の日記でも多少触れましたが、私はDVDを購入する際に一般の方々が購入する
ようなメジャー作品に関しては
「どうせ後になっても買えるだろう」
とタカをくくって購入を先送りにし、
マイナー系の作品から優先して購入を行っている
ため、5.1chに対応している作品が意外と無く、先日購入した
「ゴーストハンターズ」なんか
4.1chという中途半端な対応をしている始末…。
かといって「パラサイト」
みたいなサスペンス色の強い作品を5.1chで見ても、
イマイチ音響効果の恩恵が薄いですし、そういや
「マトリックス」とか持ってたよな…と
思いつつ探してみたら、友人宅に置きっぱなしになってる事を思い出しただけでした。
結局、とりあえずなるべく
スペクタクルなシーンがあるものの方が良いだろう
、と言う事で探し出したDVDが「さくや・妖怪伝」。
そんな訳で、我が家では5.1chシステム導入の第一弾
として、画面上で大暴れして
町を破壊する巨大松坂慶子の大迫力の勇姿
を、立体音響で堪能致しましたとも。
その後も何本かDVDを観てみたのですが、確かに
立体音響で臨場感も増しワイドTVで
クリアーな画像が楽しめるようになったのは嬉しいものの、所詮ホームシアターは
ホームシアター…やはり画面の大きさや音響設備の良さで、
本物の映画館(シアター)の迫力に敵うべくも無い
ですな。
とまれ、肝心のスピーカーの音質に関しては、
小型のスピーカーの割にはなかなか良い感じ
で、特にサブウーハーを用いた低音域が良い音
を出しています。
ただ高性能とはいえ、やはり小型スピーカーであるが故に
高音域の音に若干深みが無いのと、かなりの
大音量を出した場合に多少ホワイトノイズが混じる
のは、どうしようも無いところでしょうか?
とはいえウチはそこまで防音も良い訳では無く、私自身が深夜にDVDを観る事が
多く、そんな向こう三軒両隣まで聞こえるような
大音量でスピーカーを稼動させる事が
殆ど無い事を前提に考えると、
値段の割に十分に満足の行く製品
だと言えるでしょう。
少なくとも6畳間のアパートの一室で使うには、十分なスペックかな?
あと、最近ではDVD以外に
PS2のゲームなどでは、5.1ch対応している物が結構ある
ので、こちらも幾つか試してみたのですが…
こちらは映画とは逆の意味で、
音響設備の悪いゲーセンでゲームするのとは比べ物に
ならないくらいの大迫力!!
プレイしてみたのは、「ゼノサーガ」と
「REZ」なのですが、PRGである
「ゼノサーガ」に関して
臨場感が増すとは言っても
、それほど大きい恩恵は得られないかも?
と感じたものの、アクションゲームである
「REZ」の方は、元々このゲームが
音作りを良く考えて作られている点もあるのでしょうが、
立体音響でプレイすると物凄い迫力で
全く別のゲームかと思うぐらいにイメージが変わります。
こいつは、一度5.1chサラウンドシステムの味を
知ってしまったら、もう過去には戻れないかも…?
DVDのホームシアター化とかで、映画の音響が大迫力になるのをウリとしてシステムを
売りこむのも良いですが、
映画よりもインタラクティブ性のあるゲームというメディア
では、やはり立体音響にする事による恩恵がより強く得られる
なぁ…と、今回の5.1ch音響システム導入で実感した次第でした。
そんな訳で、今後は3Dタイプのアクションゲームでは
5.1chが標準になる事を切に希望
したい所です。
でもそうなると、やっぱ「ゲームは全て5.1ch対応」
を謳っているX-Boxを購入するしか無いのかなぁ…?3Dシューティングの
「HALO」とかを、
この環境で凄いプレイしてみたいですだ。
今週は、上記の如く音響システムの設定に大きく時間を取られていたため、特に
新作の映画は視聴せず。
まあ、他に「FRIENDS season5」(後編)
を買って来て、5時間かけて観てたりしてたせいもあるのですが…
何か、最近あんまり新作の映画観てないなぁ…来週辺りレンタルビデオ屋に行って、
まとめてチェキしておこうかなぁ…。
とりあえず、今週はこんなところで…。
先週は仕事の都合により1週間ほど出張に出て
おりました。
といっても泊りがけで何処か遠地に行ってた訳ではなく、
近地への出張が5日連続で
続いてただけなのですが…
しかし近地とはいえ行き先が海浜幕張
だったため、ウチの所在地(神奈川県川崎市)
から行くとなると片道2時間弱かかってしまう
ので、連日ともなると
却って泊りがけの出張の方が楽
なぐらいだったかも…
で、幕張へ出張って事は当然JRで目的地まで通う訳ですが、比較的移動の多い
仕事をしている身分としましては、最近は
IC型プリペイドカード「Suica」なん
ぞを利用させてもらっているのですが…。
これが毎日幕張まで通うとなると、
片道890円往復すると1日当たり1,780円もかかりやがります
ので、料金チャージ式のSuicaを使うとなると
電車に乗る度に料金をチャージ
しなければならず、乗る度に切符を買うのと何ら変わらない状態になってし
まい、既に便利なんだか何なんだか…
って感じでした。
まあ、普段使う時の癖で
1,000円づつチャージしてた自分が悪い
って言えばそれまで
なのですが、だからと言って
5日分の往復料金の8,900円をまとめてチャージする
ってのも、ソレはソレでなんとなく抵抗がある
のも事実です…落としたりしたら嫌だしさ…。
でも良く考えたら、
5往復で10枚の券を使う事が分かって居たんだから、回数券
を買えばお得だったなぁ…とか今更ながら
思ってみたりしちゃったりなんかして。
((C)広川太一郎)
そんなこんなで、平日は仕事の都合上何かと忙しくて殆どロクに遊んでいる暇も無かった
ため、休日は時間を見つけてショッピング…というか予定していた買物に出かけました。
まず購入したのは、PS2の新作RPG「ゼノサーガ」。
田中久仁彦氏のキャラデザを忠実に3D化したグラフィック
の美しさもさておき、
SFファン的に結構心の琴線に触れるような設定の細かさや、
結構ハードそうなストーリーが気になったので思わず購入してみました。
現状、開始から25時間程度ですが、今風の演出重視のRPG的な外観に似合わず、
意外と硬派な作りで、「やり込み派」のオールドゲーマー向け
の作りになっている所がなかなか良い感じです。
ただ基本的に難易度が高い(って言うか敵が無闇に強い)
ので、逆に一見さんが手を出したら泣きそうになるかも
しれませんが…
ちなみにプレイ開始から25時間と言いましたが、20時間を越えた辺りから
オマケのカードゲームにハマリっぱなしで、
本編が全然先に進んで居ない
のはここだけの秘密です。
つーか、オマケゲームにしては面白過ぎ
だよ…このカードゲーム。
ゲームに関しては、現時点では結構好感触
な感じですが、
不満点が有るとすれば読みこみが長い事
かなあ…時々
PS2が壊れたのかと思うぐらい、異常に読みこみが長い
場面があるので、ちょっとビビリます。
総合的な感想は、とりあえずもう少し遊んでみてから改めて感想をアップしたいと
思います。
あと、割とどうでもいい事なのですが、このゲームの主人公のシオンって
歩く時に異常な程に姿勢が良い
のが妙に気になるのは俺だけですか?
何か
スーパーモデルみたいにキビキビ歩くのが妙に怖い
んですが…私生活でこんな歩き方してる人が居たら、ちょっと嫌かも…。
他には衝動買い的にDVDを何枚か購入
しました。
1枚目は、映画のレビューにも感想をアップしているコメディ映画
「リトルニッキー」のDVD。
といっても、コレは自分用ではなく友人から頼まれた物なのですが…友人宅の近所
では何処の店にも在庫が見当たらないため、
市場から消滅する前に私が緊急に身柄確保
した…といったところです。
同様の理由で、R・ロドリゲス監督の「パラサイト」
も身柄を確保…こちらは自分用。
ちなみに、最近は一般家庭にもDVDが随分と普及しつつあり、
DVDの発売枚数も以前に比べて随分と増えてきた現状
なのに、
DVDが買えなくなるなんて事があるのか?
と疑問をお持ちの方も居らっしゃると思われますが…
困った事に実際問題として、殆どの店舗において
DVDの絶対的な枚数は増えたにも
関わらず、DVDの売り場は特に拡張されてない
のが実状だったりします。
こういう供給過多の状況になると、マイナー系の映画のDVDなんかは再版が掛かる
かどうかも怪しいため、
一度市場から払底してしまうと2度と再び手に
入らない場合が多いという弊害が、既に各所で発生しつつあったりするのです。
まあ、こういった現象はDVDに限らずゲームやらCDやらでも言える事なのです
が、現状でDVDは
ゲーム程中古市場が充実していないし、
そもそも
そんなマイナー系の映画のDVD買う人間は、
その映画が本当に好きで中古になんか絶対に売らない
事が予想されるので、
一度買い逃すと後から入手するのは結構絶望的
だったりするのです。
そのような理由ですので、マイナー系映画のDVDを買うかどうか迷って居られる
人は、早目に確保される事をお薦め
しておきます。
そうすればあなたも、誰かが家に遊びに来た際にDVDのラインナップを見た相手
から「何この映画?」と突っ込みが入る事ウケアイ
です……って、別に嬉しくないって?
ちなみに
大した映像特典も付いてないクセに無駄に価格が高い
ような映画があれば、そのDVDは
市場から払底する可能性が高い
ので要注意です。
他に今週に衝動買いしたDVDは…こちらは比較的メジャー系の作品ですが、クロー
ネンバーグ監督の「THE FLY」
と地獄のコマンドー=チャック・ノリス主演の
「デルタフォース」
のDVDが各2500円と、期間限定で安売り
されてたので思わず確保。
ヴァンダム主演で駄作と名高い(けど俺は好き(笑)な)
「サイボーグ」とかも安くなって
たので、こっちも近いうちに買っとこうかのぅ?
(…って一応確認するけど、
この辺って比較的メジャーな映画だよね?)
その様な訳で、今週はDVDを都合4枚も購入してしまったので、映画は何本も観た
んだけど、新作は特に鑑賞せず…
…あ、正確には
「ダンサー・イン・ザ・ダーク」を観たんだけど、
途中から
余りの辛さに我慢出来なくなって、早送りで観てしまった
ので感想は割愛…。
っつーか、悲しい映画だとは聞いてたけど、あそこまで
「ひたすら辛いだけ」の内容の映画
は流石に生理的に受けつけないかも…
とりあえず、今週はこんなところで…。
2/22は、全国のゲーマーが注目する「ネコの日」
…じゃなくって、X−Box
(通称:エクボ)の
発売日でした。
私も偵察がてらに、新宿の電気街まで出向いて売れ行きの様子を見てきたのですが、
売り場からどこまでも続く長蛇の列…や、
店先に並ぶ「X-Box完売しました」の立て看板…
と言ったものは無く、ごく普通にどの店頭でも販売されていました。
MicroSoftが上手く流通を調整したのか、単に人気がイマイチなのかは微妙なところ
ですが、店頭で見ていた感じでは
10分に1台程度の割合で本体が売れては居たので、
まあ絶望的な程売上不振といった事も無く、
それなりに売れては居るのかな?といった
印象ではありました。
とりあえず、初回の売上台数は結構注目
しておきたい所ですじゃ。
ちなみに私自身はX-Boxを何れ購入する予定
ではあるものの、現在進行形で少々金欠状態
でもある事と、それほどとり急いでプレイしたいタイトルがある訳でも無いし、
近所に住んでいる友人が発売日に本体を購入する予定
だったので、
とりあえず購入は見送り…
「ゴーストハンターズ 〜特別編〜」
(BIG TROUBLE IN LITTLE CHINA)のDVDを購入し、
トンカツ茶漬けを食ってその日は帰還。(笑)
翌日、友人宅にて予定通り
X-Boxの現物を拝ませて貰ったのですが…
X-Boxの現物を友人宅で見た最初の感想は…
「デカっ!!」
雑誌等で見たときから「デカイなぁ」とは思っていたのですが、現物で確認すると
ホントにデカくて置き場に逡巡してしまうようなサイズ
です。
友人宅では調度、PS2と並べるような形でレイアウトしていたのですが、
PS2よりも更に一回り大きい感じで、サイズ的に見ると…
PS2<X-Box<=ビデオデッキといった
表現が適切な感じです。
歴代ゲーム機と比較しても、3DO-REALよりもデカイ
と予想されますので、史上空前の
キングサイズゲーム機と言えるでしょう。
これに対抗できるゲーム機はテラドライブぐらい?
ちなみに購入した際の友人の最初の感想は
「重っっ!!」だそうで…。
購入される予定の方は、お持ち帰りに際して
ゲーム機と思わずにビデオデッキか何かを購入する気概で
挑んだ方が良いとの事でした。
友人の購入したゲームは「デッド・オア・アライブ3」
の1本のみだったので、とりあえずプレイさせて貰いました。
感想は…月並みながら流石にCGの表現力が凄いです。
特に「山道」みたいなステージの、
木の葉一枚一枚まで徹底して作りこまれた
存在感等は、流石に最新のゲームマシンです。
他にも、環境マッピング等のエフェクトを多様した状態でも、全く処理落ちしない
性能を見ると、やっぱPS2と比較しても凄い性能だな…
と思わざるを得ません。
また、ゲームの読み込みや立ち上げに関しても非常に早く
、殆どストレスを感じる事無く遊べるといった部分は、
何気にポイントが高い部分かと…やはりメモリが多い
と言うのは良いことですな。
ちなみに友人宅では諸般の都合により、ジョイスティックが1個しか準備でき
なかったため、対戦は諦めて1人プレイ中心で遊んでみた
のですが、ゲームの内容は
良くも悪くも「デドアラシリーズ」って感じのゲームですね。
私はムエタイ使いの「ザック」
というキャラをメインに使っているのですが、
プレイ感はほぼ前作のままで混乱する事無くプレイ
することが出来ました。
ちなみにこのゲーム、
「隠しコスチューム増やし」がシリーズの伝統
となっていると思うのですが、
前作までではクリアしてエンディングを見ればサクサクと増えていた
コスチュームが、今回は
全キャラクリアしても全く増えない…コンティニュー無しで
エンディングを見ても増えない…難易度をVERY HARDにしてクリアしてみても増えない…
タイムアタック(タッグモード)でハイスコアを叩き出しても増えない…という
困った有様。
ここまでコスチュームが増えないと、やり込み系の人間はともかく
CG目的で購入
したライトユーザーは、一生追加コスチュームを出せないのでは?
と少々心配になってしまいます。
どなたか
追加コスチュームの出し方知ってる人が居たら、教えて下さいませ。
今週は、もう一つゲームネタ。
先日からプレイをしていた「家族計画」
というエロゲーをようやく全キャラクリアしましたので、あんまりネタバレ
にならない程度に簡単に感想なんか…
「家族計画」
平民の出身である主人公が、詩吟や蹴鞠をたしなみつつ、おじゃる言葉を使って
立派な華族の一員として認められるまでの苦難の道のりを描いた、ネオ伝記ロマン
ピカレスク仕立てのアドベンチャーゲーム…
とかって、お約束なボケ
(っていうか、ソレって「華族」というより、むしろ
「久家」じゃん)は要らないですね…
ちなみに実際のゲーム内容はといいますと…
様々な事情により、家族を失ったり家族を捨て天涯孤独の身となった、何かと
訳ありな主人公たちが、一つ屋根の下で「偽装家族」として互いに助け合いながら、
苦難へと立ち向かい幸せを掴み取る…
といった内容のヒューマンドラマです。
タイトルからして想像のつくとおり、「他人との繋がり」
によって生まれる
「本当の家族」とは何なのか?
といったテーマを描いた内容の作品です。
あと、もう一つのテーマとして「青い鳥」的な
「本当の幸せ探し」といった内容でも
あるのかな?
登場人物は主人公を含めて7人で家族を構成する訳ですが、この
それぞれの面々が皆それぞれに訳ありで、
各キャラのエピソードを掘り下げて描く事で物語りに深みを
持たせるという作りになっています。
またそれぞれのキャラの抱えるトラブルを
皆で協力して乗り越えて行く事で絆を深めていく
といったストーリー展開は、お約束ではあるものの非常に良い感じ
にまとまっています。
ただ、この各キャラの背景を丁寧に掘り下げて描く事で、物語に深みを与えている
のは確かなのですが、その為に全体の尺が非常に長くなってしまい、
盛り上がるポイントが少々散漫
になってしまっている感があるのも事実。
要所要所で盛り上がる部分はあるにせよ、
長時間プレイすると「感動の安売り」
状態に陥り少々ダレてしまう所もあるので、
もう少し物語の区切りがはっきり
してた方がプレイしやすかったかも?
あと、各キャラの個別シナリオに入るまでの
メインの共通シナリオ部分が
非常に長く、やり直しプレイが結構面倒なのは少々いただけません。
ゲームの方は、青葉→末莉→真純→準→春花
の順番でエンディングを見ました。
結果、個人的に気に入ったキャラ
は、1.準、2.末莉、3.春花
といった感じに…
準
に関しては、まあ個人的に
ショートカット・メガネで「素直になれないタイプ」
ってのがツボだった部分も大きいのですが、何よりも他のどのキャラよりも
「大団円」って感じのエンディングに非常に心を打たれ、
エピローグでは
久々にゲームでボロボロ泣いてしまいました。
…非常に良かった…んですが、ラストの
やたらと唐突な幕切れはちょっと不満だったり…。
末莉に関しては、
この娘が幸せになれないなんて嘘でしょ!!ってぐらいに
ドレッドノート級の良い娘
なので…やっぱ末莉の幸せになれる、このエンディングは外せない
でしょう。
春花に関しては、
全キャラのグランドエンディング的なノリを期待していた
のですが、意外と他のキャラのエンディングとあんまし大差なくて、
ちょっとがっかり…
まあ一応、メインストーリーの最大の謎は解明されることはされるのですが…
誰もこのゲームに、そんな部分の謎の解明は期待してないだろうに…
青葉は、お話自体は非常に良かったのですが…
途中からマジに怖いんですけど、この人…。
真純は、なんかシナリオ上でも扱いがゾンザイで、
イマイチ存在意義自体が薄いキャラのような気がする
のは私だけ?(笑)
総評としては、非常に泣ける良い話ではあるのですが、
プレイし終わった後に
「Kanon」程の
「ああ、良かった」という強烈なカタルシスが得られないのが、
若干の不満点でしょうか。
泣け度は7マルチ(マルチ7人分)
程度なので、
泣けゲーとして気になっている場合は十分にプレイする価値はある
と思います。
あと、結構ネタバレになるので隠し文字で雑感なんか…
これは個人的な気持ちの問題かもしれませんが、主人公達の周辺に嫌な性格の連中
が多い事と、「家族計画」のメンバー同士での助け合いはあるものの、第三者の善意
による救済が全く与えられないといったシナリオのせいで、「人間本来の優しさ」
が否定されているような気がして、どうにもクリア後に心の中にわだかまりが残って
しまう様な気がします。
せめて劉氏ぐらいは、最後の「グランドエンディング用の切り札」としての役割が
与えられても良かったのではないでしょうか?
まあ、あまりにもご都合主義すぎる…との意見もあるかもしれませんが、こういう
ドラマにはそういったご都合主義も有りでは無いかと思います。
今週は映画は「アイズ・ワイド・シャット」の一本のみを鑑賞、
簡単に感想なんか…
「アイズ・ワイド・シャット」
ある医師夫妻の夫である主人公は、結婚生活も長くなり子供も大きくなりつつあり、
幸せそのものの様に見える生活の中で、ちょっとしたことから妻と喧嘩をしてしまい、
いわゆる倦怠期のような物を感じていた。
そんな最中、主人公は大学時代の旧友と再会し、ふとした事から仮面を着け淫靡に
ふける秘密クラブの存在を知るのだが…
といった感じのストーリー。
「2001年宇宙の旅」や「時計仕掛けのオレンジ」
で有名な鬼才
スタンリー・キューブリック監督
の遺作となったサスペンス映画です。
内容は…なんというか、なんとも感想の書きにくい作品です。
サスペンス映画なのですが、異常な程にローテンポです。
全編で2時間30分程の尺の長さの作品なのですが、前振りが異常に長く
話が確信に入るまでに1時間
以上かかったりするのですが、そのローテンポさが
良い意味で退廃的かつ神経を逆なでする様な作り
になっていて、見ていると真綿で首を絞められる様な嫌な気分
に浸れます。
秘密クラブとかのイカガわしさも、
キューブリックらしい悪趣味さだし
…ラストシーンの唐突さと歯切れの悪さも、この監督らしく
良い意味で嫌な感じです。
総評としては、「つまんないか?」と聞かれると
決してそんな事は無いのですが、
「じゃあ面白いの?」と聞かれると、
それはそれで答えに窮するような内容です。
そんな訳で、個人的には割と良かったと思う
のですが、
他の人が観て肌に合わなかった時の保障まではしかねます…。
キューブリック監督の他の作品の、
良く分からないオチとか雰囲気が好きなら
見てみる価値はあると思いますが、
スッキリしない映画は嫌いって人は観ない方が
いいかも?
とりあえず、今週はこんなところで…。
先週の日記でも多少触れましたとおり、当HPも先日
2/14をもって、ついに
開設2周年を向かえる事となりました。
そんな訳で、とりあえず2/14に間に合わせる形でかねてより予定していた
トップページの更新なんかを行ってみました。
前回のトップページは、いかにも
「突貫作業で作りました」的なデザインで、自分で
言うのも何ですが、
使い勝手も見栄えもどうかなあ…
といったイメージだったので、今回の改装で多少なりとも見栄えも使い勝手も良くなったかな?
と考えております。
代わりにフレーム化を行ったため若干重くなったかもしれませんが、その辺はご容赦
を…。
まあしかし改装したといっても、実際には玄関にあたるトップページを改装しただけ
で内装は全く手をつけていない
状況ではありますので、中身に関しても適宜改装していく予定ではあります。
しかし、「改装する」と以前から言いつつも、こんなに改装に手間取っていたのは、
実は
トップページにある「???」という項目
に原因がありまして…ちょっとした
新ページを準備中
だったりするのですが、こいつが予想以上に手間取っていたりします。
そちらのページも、なんとか
桜の咲く頃までには公開出来るようにしたい
とは考えておりますので、本格的な更新はその頃までお待ち下さい。
(…って、
内容も何も言わずに「お待ち下さい」も無いもんですが。)
さて、HP更新の予定はこの辺にしまして、続きましてゲームの話。
当HPのBBSにも書きこみをいただいている、星川詠治氏のお薦めされていた
「家族計画」
なるX指定ゲームを、遅まきながらプレイ開始しました。
とりあえず、まだ数時間プレイしたところなのですが、今までの所は
なかなか好感触
…というか、正直なところは
かなり面白くて、先が気になって日記どころでは無い気分
ですな。(笑)
実は、このゲームを作ったD.O.
というメーカーに関しては、以前に面白いという評判を聞いてプレイした
「加奈 〜いもうと〜」が、
あまりの辛くて泥臭い内容にイマイチ
肌に合わなかった
ため多少敬遠していた部分があったのですが、今回は
なかなかどうして、
私の嗜好にもかなりイイ感じ
でマッチしそうです。
まあ、まだ1回目さえクリアしていないので結論を出すのは早いですが、とりあえず
クリアしたら来週の日記ででも簡単な感想をアップする予定
です。
ちなみに狙いは…最初はメインのヒロイン(と思われる)で一番気になるキャラでも
ある春花のエンディングを…
とも思ったのですが、なんとなくストーリーの展開が読め
るような気がしたので、目標を変更して
妹属性の末莉狙いでプレイを進行中です。
別にロリスキーのペド野郎だから末莉に転んだ
って訳では無いのですじゃ…多分。(笑)
しかし、このゲームのヒロインである春花って、個人的に
そこまで好みのタイプの
キャラって訳でも無いのに、非常に気になるのはどうしてなんだろう?
と思ったのですが…
もしかして容姿と性格が個人的に好きなゲームである
「マリオネットカンパニー」の
マリオネットを連想させずには居られないから
なのか?…そうなのか、俺?
今週に鑑賞した映画はWOWOWで
「何かが道をやってくる」の1本のみ。
こちらは簡単に感想なんか…。
「何かが道をやって来る」
とある、のどかな情景のアメリカの田舎町に、ある日季節はずれのカーニバルが
訪れるとのチラシが配られる。
カーニバルのチラシに興味を持った主人公と友人の少年2人は、深夜に部屋からこっ
そり抜け出してカーニバルの開催予定地をみに言ってみると、深夜に一瞬にしてテント
や移動遊園地等が出現するのを目撃してしまう。
そして、カーニバル開催以降に次々と町を奇妙で不幸な事件が襲い始める…。
いったい、田舎町に訪れた「彼ら」は正体とは?
といった内容のお話、知ってる人は知っている
レイ=ブラッドベリ原作のファン
タジー小説の映画化作品、ちなみに
制作はディズニーで実写映画です。
アメリカでは伝統的な行事である、カーニバルや移動遊園地といった誰もが子供の
頃に体験した「日常の合間に突然出現する異界」
(日本風に考えるなら「秋祭り」とか
「見世物小屋」といったところでしょうか?)が、
本当の意味で異界だったら…
といったアイデアは、個人的にも
ノスタルジーを引き起こされるような内容で、
なんとなくスタジオジブリ的なノリ
ではありますが、年寄り臭い趣味の私から見れば面白いと感じられました。
ただ移動遊園地等の、そういった
地元イベント的な行事を体験した事の無い現在の
若い世代への訴求力のある作品かと言われると、
少々押しが弱いかな?と感じるのも事実です。
映画の内容はディズニー作品なだけに手堅い作りで、
十分に楽しめる出来で暖かい内容のお話
ではありますが、いかんせん少々古い映画(1983年作品)なので、
ファンタジックでノスタルジックな雰囲気は良く出ている
ものの、流石に映像的な驚きは少ない
です。
総評としては、個人的には結構楽しめた作品ではありましたが、あくまで
TV放映を見ればといったレベルで、
ビデオを借りてまで見るほど面白いかと言われると
、少々辛いところです。
というか、ディズニー作品でもとびきりマイナー
な方になると思うので、
普通の店でレンタルすらされているかどうかも怪しい
って噂も…
とりあえずTVで放映された場合は、
ノスタルジックな映画に抵抗が無ければ見て
みても後悔はしないかな?といった程度でしょう。
そういえば、今週の2/22はいよいよ話題のゲーム機「X-Box」
の日本での発売日ですな。
まあ、日本では果たしてどの程度売れるんだろう?
って懸念もありますが、殆ど
SONYの独占状態とも言える現状を少しでも揺るがす事が出来れば…
と期待して見守りたい所存です。
ゲーム産業としての、いまの1社独占のような業界の体制はどうしても
「同じような系列の売れるタイプのゲーム」や
「続編物」ばかり作られて、イマイチ
新しい物が生まれて来ずに堕落しつつある現状なので、
業界に新風を吹き込むような存在となれば良いかなぁ…
ちなみに、「期待しているのに、見守るだけで購入はせんのかい?」
と聞かれると…
海のように広い心(具体的には瀬戸内海ぐらい(c)大阪)
の持ち主である私であっても、
流石に今のラインナップでは食指が動かないなぁ
といったところ…(苦笑)
でも、いずれ発売される予定の、「パンツァードラグーン」
の新作とかは猛烈に期待しているので、とりあえず
半年程度は様子見かなぁ?
あと余談ですが、来週には私の一番好きな映画の一つであるJ・カーペンター監督の
「ゴーストハンターズ」のDVDも発売される予定ですね。
個人的には妹を質に入れてでも購入するぐらいの気概
で挑みますが(って、妹居ないけどサ…)、あまりにもB級な内容なので
他人には強くお薦め出来ないのは辛い所
ですな。(笑)
とりあえず、今週はこんなところで…。
風邪をひきました。正確にはひいてました。
先週の金曜日辺りから悪寒と咳の症状が出始め、
「今年の風邪は性質が悪い」
と聞いていたため、ヤバイかな?と思い、
3連休は家で
風邪薬を飲んでおとなしく
引きこもっていました。
お陰で特に熱が出る等の
たいした事も無く殆ど完治してしまいました
が、基本的に部屋で寝てただけなので、あんまり書くネタもありません。
とまれ、部屋でゴロゴロしてたお陰で、先日よりプレイしていた
「東京魔人学園外法帖」をクリアしました。
感想ですが、なんつーか
良くも悪くも前作と変わって無いゲームでした。
まあ、前作から結構完成されたシステムでしたので、そこまで変える必要は無い
のかもしれませんが、
面白い事は面白いものの…やはり少々物足りない気分
ではありますね。
次回作もコレと一緒だったら、流石にイマイチ買う気がしないかも?
って、次回作が有るのかどうかは多いに疑問
ですが…。
ちなみにエンディングを見たのは
比良坂、あと最終面だけやりなおして
御厨のエンディングを見ました。
何故、御厨か…って?いやまあ…
彼はテーマ曲がカッコいいから。(笑)
なお、先週の時点で目測では40時間程度でクリア出来るかと思っていたのですが、
クリアしてみると
結局60時間強もかかってしまいました。
やっぱ長いわ、このゲーム…。
ちなみに2周目は、
キャラのレベルとアイテム(と好感度)は引継げる
ので、かなり楽にプレイ出来るようではありますが、プレイ時間を考えると2周目に
突入すべきか、やめておくべきか…?
まあ、しばらく新しいゲームの購入予定も無いのでボチボチと遊んでみますかのぅ。
あと、若干アニメの話…
先週から始まった「ギャラクシーエンジェル」
(地上波版)の第二話を見たのですが…先週のおとなしい内容がウソのように、今週は
異常な程のハイテンションな内容で、
徹夜明け(徹夜で「魔人学園」をやっていた)で気分がハイだった事もあって、
TVの前で腹を抱えて笑い転げてしまいました。
なるほど、先週はやっぱりテンションを抑えていたのですね…確かに
一週目からこんな話を放映したら視聴者引きまくり
でしょう。
二週目でも引く人は引くと思うけど。(笑)
このアニメには、この調子で是非とも
地上波放映の限界に挑戦して貰いたい所存
です。
なんにせよ、
日曜の朝に放映するような内容のアニメでは無い
よなぁ…
あと「Kanon」の第二話も見ました。
こっちはなかなか手堅い作り
で普通に面白いですが、むしろ後半に入ってからの、
各キャラのエピソードをどう纏めるかが重要なポイントだと思うので、
それまでは油断できないのも事実です。
ちなみにアニメ版「Kanon」は、
全13話だそうですが…この話数を聞いた時点で、
既にマトモに話を纏める方向では敗北宣言
をしたくなるのは、私だけでしょうか。
舞シナリオとか、どうするんだろ?
あと余談ですが、「Kanon」の
男子の制服のデザイン変すぎです。
ゲーム版の時から「変なデザインだなぁ」とは思っていましたが、アニメで動いて
いる絵を見ると、変さが際立つ感じ…
原作に忠実なのは良いことだけど、
悪い部分は是正するのも重要な事だと思うぞ…
これで、
ピロの足とかまで「謎の生物」のままだったら、
私はどうすればいいんだ…?(汗)
今週は映画に関しては、部屋でゴロゴロしてた割に木曜日に発売された
「FRIENDS -season 5-」
の上巻のDVDを見倒していたため、新作の映画は
「バトルフィールド・アース」の1本のみを鑑賞。
「バトルフィールド・アース」
遠い未来、地球は凶悪な宇宙人「サイクロ人」の侵略を受け、文明は一瞬にして
崩壊し人類は原始時代同様の文化レベルの生活を送っていた。
サイクロ人によって狩られ労働力として奴隷同然の扱いを受ける人類。
しかし、人類をサイクロ人の支配から解き放つ為に一人の若者が立ち上がった。
といった感じのストーリーのお話です。
ストーリーを聞いた瞬間に、大概のSF映画好きの人なら
「何か懐かしい感じの設定だな」
と思うかも知れませんが、本編もまさにその通りの内容で
古き良き時代のスペースオペラを現代風に焼き直した
感じ、悪く言えば少々古臭い感じの作品です。
ストーリーに関しても、スペースオペラ的なお約束の連発といった感じで、やや
ストレート過ぎる感が拭えない気も…せっかく最新の技術で作り直すなら、正直
もうちょっと捻りが欲しかったところです。
ストーリー以外の美術デザイン等の部分も狙ってか、あるいは監督がこういうセンス
なのか?全体的に微妙に古臭いセンスで、
ジョン・トラボルタの演じる悪の宇宙人は、
なかなか濃過ぎでカッチョいいものの、他には
取りたてて見るべき所の無い作品かも?
とりあえず全体としては、別に
「金返せ」と怒り出す程に悪い作品でも無い
のですが、昔のTVシリーズのリメイク等でこの作風ならともかく、
新作として見ると少々寂しい感じかなぁ…
去年のラズベリー賞
(映画ファンの間で決定される、その年最低の駄作に送られる賞)
を総嘗めにしたとの作品と言う事で、
色々と別の意味で話題になった作品でしたが、
心構えが出来ていたためか
言うほど酷い内容でもありませんでした。
総評としては、
スペースオペラ的なお約束が好きで、ジョン・トラボルタ
の悪役ぶりが堪能したいならとりわけ見るのは止めませんが、作風からして何となく
直ぐにTVで放映されそうな気がする作品なので、
急がなければそれまで待った方がいい
でしょう。
そういえば、今週中に2/14…気がつけば
ウチのHPも2周年を迎えてしまうのです
ね…せめて記念CGぐらい描こうかなぁ…って、まだ
10000HITのCGも描いて無い
ので何ですが、10000HITのCGはかなり手間がかかる目算なので先に2周年CGを
アップするのも有りかな?
とりあえず、今週はこんなところで…。
今週は、ひたすら私用で何かと忙しい週でした。
なんでそんなに忙しかったのかと言いますと…格闘ゲーマー期待の新作
「ヴァーチャファイター4」のPS2版が発売されたせい、及び
「ヴィドック」の劇場公開が今週で
最後(2/8まで)だったため、劇場まで見に行かなければならなかったため…
って言うか、
2/2に格闘ゲーム仲間と徹夜で遊ぶ予定なのを
忘れてて、翌日に友人と映画を観に行く約束を入れてしまった自分のせい
だろう…とかって意見もありますが、そちらは参考意見とします。
「VF4」に関しては、
ゲーセンで散々対戦してるのに、
今更PS2版で遊ばなくても良いだろ?
と言われるかもそいれませんが、今作はVF1や2の頃のように、
ゲーセンのVSシティ筐体が買えるほどの金額はつぎ込んで居ない
ので、まだまだ遊び足りないかな?って気分でもあります。
PS2版に関してはグラフィックが若干ショボい
等の不満点もあったり、
アーケード版に比べて、やたらとステージが狭い
(Ver.C仕様?)等の問題点もあり、賛否両論ありそうですがVFの場合は
グラフィックがゲーム性に直結するような内容でも無い
ですし、仲間内で対戦する分にはどうせ最初から
ガチンコファイトクラブ状態なので、
このぐらいの狭さの方が緊張感があって良いくらいなので、
個人的には十分に満足の出来る完成度です。
まあグダグダと理由を付けるよりも、正直なところ
ゲーセンでお金を払わなくても
対戦が出来るようになったって言うのが、一番嬉しい部分ですね。
コレで、多少なりともゲーセンに投資するお金が減らせるので、
バーチャ貧乏なんて言わなくても済むって物です。
といっても、「斑鳩」や
「もじぴったん」もやりたいので、結局ゲーセンに通う事に
は変わりないのですが。(笑)
今のところ、殆ど対戦モードでしか遊んで居ませんが、擬似ゲーセン状態の
「組手モード」とかAIキャラを育成する
「AIモード」とか色々なモードが準備されている
ので、一人用でもなかなか長く遊ぶ事が出来そうです。
といっても「東京魔人学園外法帖」が、
まだ全体の3分の1ぐらいしか終わって居な
いので、何時プレイすりゃ良いんだ?
って話もあったり無かったり…
「真・三国無双2」
もまだ遊び尽くして無いなぁとかって気持ちもあったり…。
まあ面白いゲームが多すぎてプレイする時間が足りないって現状は、ゲーマー的には
将に「全国各地で嬉しい悲鳴」状態なので
、面白いゲームを作ってくれたクリエイターさんに素直に感謝といった所でしょうか。
今週は上記のとおり無闇に忙しかった事もあって、「ヴィドック」
以外は特に映画は
見ていませんのでショートレビューは省略。
って言うか、いつも土日で見ているアニメその他の
TV録画のエアチェックすらしていません。
「仮面ライダー龍騎」とか出来はどうだったんだろ?
あ、「ギャラクシーエンジェル」の地上波版第1話だけは
リアルタイムで見たのですが…予想通りと言うか、やっぱCS版に比べて
いま一つハチ切れ方が足りない感じ。
第1話だから手加減しているのか地上波だから手加減しているのか?
なんにせよエンジンが暖まってきてからに期待ですね。
ちなみに「ヴィドック」の感想に関しては、
こちらにアップしてありますので、興味
のある方は読んで見て下さい。
とりあえず、今週はこんなところで…。