今週は3連休だったのですが、特にコレと言う様な事をした訳でも無いので、
なんとも書くネタがありません。
こういう時は、いつもなら遊び半分で描いた
落書きCGとかを載せてお茶を濁す
ところなのですが、今回に関しては落書きしてる暇があったら滞っている
キリ番CGを描くのが先だろうと思い、その時間をCG作成に当ててしまった
ため、落書きも無しといった
トホホな感じだったりします。
先月の頭辺りから日記での何度も触れているように、すっかり
「バーチャ4」
ハマってしまい、対戦にお金を投資しすぎて少々
バーチャ貧乏な生活を送っている
今日この頃ですが、こういう時に限って微妙に欲しいアイテムがいくつか目に
付いてしまい、
金が無いのに物欲に取り憑かれている
ような状況で少々まいっています。
先日まで発売予定に上がっていなかった、大林監督の
「HOUSE」というホラー映画
が突然DVD化されたり、私が
心の師匠とあがめているJ・カーペンター監督の
「ESCAPE FROM L.A.」のDVD
(でも、LD版持ってるんだけど…)が、これまた突然発売
されてたり、他にも「リトル・ニッキー」のDVDやら…
どれもこれも
今すぐに物凄く欲しい!!
って訳では無いのですが、
ここで買っておかないと品切れになった場合は一生手に
入らないかも?
って物ばかりなのが困った所だったりします。
こういう時、マイナーな趣味はどうにも困ります。
マイナー作品はマイナー作品なりに、もっとばらけて発売してくれれば楽に蒐集できるものを…
なにげに来月の頭には
「FRIENDS 3rdシーズン」のBOX2も出る予定だし…お金の
調整をしながら、
後々に確保が困難になる確率の高いものから順番に押さえて行く
しか無いかのぅ?
だとすると、まずは「ESCAPE FROM L.A.」かな…。
あとDVDと言えば、最近
「ギャラクシーエンジェル」というCSのアニメのDVDが
微妙に気になっています。
そんなに格別に面白そうとも思わないのですが、CMを何度も観ているうちに、
洗脳ソングの主題歌が頭にこびりついて離れなくなってしまった
ようで…。
でも実際の話、あのアニメってどうなの?
誰か見たことある人が居たら、感想教えてプリーヅ。
あとゲームに関しては、先日購入した
「Devil May Cry」に続き、PS2稼働率
強化月間として、来週は「サイレントヒル2」
を購入予定。
「バイオハザード」を始め、
日本製の怖いゲームに関しては期待して購入しつつ、
ちっとも怖くない内容に
何度も煮え湯を飲まされてきた
私ですが、今回はホラー好きの私にも、満足出来る出来栄えでしょうか?
前作やった事無いのですが、ちょっとだけ期待。
ゲームといえば余談ながら、先日
「ときめきメモリアル3」のトゥーンレンダリング
で描かれたキャラの3DCGが雑誌等で公開されましたが…
ヒロインの冬の制服がどうしても、
ダンボールで出来た服を着た変な人
に見えて、非常に気になってしまうのですが…
これは「メタルギア ソリッド」
のリボルバー=オセロットのCGが、どうしても
パンストを被った怪しい親父に見えてしまったのと
同じで、俺の気にしすぎですか?
つーか、みんな気にならないの? ねぇ? 本当に?
いやいやマジで…。
今週は新しく鑑賞した映画は「6day」の1本のみ、簡単に感想なんか…
「6day」
科学が進歩し、死亡したペットを記憶まで完全に複製したクローンとして生き返らせる
技術が確立された近未来。だが、人間のクローンは技術的および道徳的な問題から、研究
を行う事すら禁止とされていた。
そんなある日、ジェットヘリのツアーコンダクターである主人公は、娘の誕生日に会社を
早退して家に帰ると、自分そっくりの男が先に家に上がりこんで娘の誕生パーティを開いて
居るのを目撃する。
何者かが極秘裏に自分のクローンを作成し、自分と入れ替わってしまったのか…?
といった感じのストーリー。
テーマとしては、クローン人間を作る技術が進歩した未来世界において、その技術によって
「死の恐怖の克服された世界」
を実現する事は果たして正しい事なのか?とかって感じの
内容が主軸に語られていますが、
基本的にはアクションSFなので細かい事を考えずに楽しん
でも何の支障もない作品となっております。
何しろ主演がA・シュワルツネッガーですし、
シュワちゃんが悪人相手に大暴れといった
ノリを期待してみれば、期待を外す様な内容では無いでしょう。
全体的に、美術センスや細かい近未来的な小道具なども非常に良く作られているのに加えて、
カット割なんかもなかなか面白い見せ方をしており、
非常に小技の効いた佳作的作品だと思います。
個人的には、クローン人間といった特徴を活かした、
何度死んでも復活してくる悪人
ってネタは結構笑えました。
あと、どうでもいいけどシムドール怖すぎ!!
…いくら未来のオモチャでもアレは流行らんだろう…。
総評としては、アクションSFとしては爽快感もあって、深さは無いものの
頭を空っぽにして楽しむには十分な作品
だと思います。
全体的に観て、少なくとも爽快感や映像センスの良さに関しては、前回の主演作である
「エンド・オブ・デイズ」に比べると
格段に上ですので、
シュワちゃんびいきならビデオで観といても損は無い
と思います。
ただ、作品のイメージ的に速攻でテレビ放映されそうな気もするので、急がなければそれ
まで待ってもいいかも?
なんかネタがないとか言ってた割に
滅茶苦茶長文になってしまった
けど、今週はこんなところで…。
さて、今週の一大ニュースと言えば、
もちろん「アメリカ合衆国を襲った史上最悪のテロ」
ですが、私も初めてTVで見た時は衝撃の余り
ブラウン管の前で暫く凍り付いてしまった
程でした。
ただ、始めは余りの映像の凄さに、まるで
映画のような現実感の無い印象に捕らわれ
てしまったのですが、その後の続報で被害者や目撃者のインタビュー等が報道されるに
到って、
「本当にとんでも無い事が起こってしまったのだなぁ」
という実感が湧いてきて、とたんに怖くなりました。
映画やアニメの世界では、こういった
凶悪なテロ行為といったものは
アイデアとして良く用いられる内容
ですが、架空の世界では
偶然にも飛行機にブルース・ウィリスや
ハリソン・フォードやJ・C・ヴァンダムなんかが乗り合わせていて、危機が回避される
ものなのですが、現実ではそこまで都合の良い話もある訳も無く…
しかし映画やアニメの世界で予見されていた、そういった
凶悪なテロが現実に起こるような時代が来てしまった事
や、今後更に凶悪なテロ行為が行われる可能性。
そして、それに巻き込まれるのは、我々の様な民間人である事を考えると、
怖い世の中になったものだ
と思わずにはいられません。
でも今本当の意味で一番怖いのは、
アメリカのテロへの報復行為に端を発して、戦火
が拡大する事の方ですが…。
しかし、こういった
映画やアニメの世界だけにしか存在しなかったような、凶悪な
テロが現実の問題として発生するようになった事を考えると、
カウンターテロの特殊
部隊なんかに、極地戦用パワードスーツやサイボーグ隊員が配備される日も遠い将来
の事では無いのかも?とかって、士郎正宗的な世界を思わず真剣に考えてしま
いますね。
…って、そんな事考える辺りが
ダメ人間の証拠かも?
そんなこんなで、相変わらずアメリカの動向から目の離せない今日この頃ですが、
今週は映画はWOWOWで放映された「回路」
と、劇場で「PLANET OF THE APES 猿の惑星」
を鑑賞。
「猿の惑星」に関しては、
「映画関連」のページ
にレビューをアップしたので、こちらには
「回路」の感想を簡単に…
「回路」
ある日、プランター業者から顧客リストの作成を依頼されていたアルバイト学生が、
データを引き取りに来た業者の目の前で突然首吊り自殺を行う。
データを引き取った業者の人間が、会社のパソコンでそのフロッピーディスクの
データを確認してみたところ、そこには仕事のデータの他に奇妙な画像ファイルが
納められていた。
そして、やがて自殺した学生の友人や、奇妙な画像ファイルを見たプランター業者
の人間の間に、奇妙な事件が起こり始める…
そんな訳で、インターネットを使って拡大するウィルスの様な霊現象の恐怖を描いた
本作ですが、「リング」
がビデオという新たなメディアを媒介して広がる恐怖を描いた
のに対して、やや二番煎じ的ですが
ネットを媒介として拡大する恐怖
っていうのは、なかなか面白いアイデアだと思います。
特に今作では、アナログ回線によるネット接続の際の
「じわじわと表示される画像」や
「カクカクとした動画」
という、ネット体験者には馴染み深い物を、上手く幽霊の
怖さの演出として使用しており、
無機質な不気味さの表現は非常に秀逸です。
ただ、映像的な表現は見るべき部分も多いのですが、肝心の
ストーリーの方はハッキリいって意味不明。
幽霊がネットワーク上に現れだした理由も、どうにも納得行かないような内容だし、
全体的に説明不足なクセに、2人の主人公の視点からマルチサイト的に話が進むので、
訳の分からなさに更に拍車がかかっています。
更に、終盤のやたらと唐突な展開に到っては、
何が言いたいのか謎もいいところです。
で、見終わった後で、この雰囲気って何処かで見た記憶があるなぁ…と思ったら、
この監督って
「CURE」と同じ監督なのですね。
いや、あの映画も全体的な不気味な雰囲気は良かったけど、説明不足で分かり難い
話でしたが、今回は更に拍車がかかった感じです。
そんな訳で総評としては、映画を見る際に
ストーリーよりも雰囲気を重視する人や、
かなり説明不足なお話でも想像力でストーリーを補える人
なら、結構見る価値はあると思います。
とにかく全体的な雰囲気は悪くないので、ストーリーの意味不明な所さえ我慢出来
れば…といった所でしょうか。
私は、序盤はともかく
終盤はかなり話に着いて行けずに辛かったです…。
そんな訳で、今週はこんなところで…。
今年は台風の当たり年かと思われる程、
台風の連続上陸で今週末もイマイチ天気が優れませんでした。
こういう時こそ、部屋でおとなしくCGでも描いてればいいだろ…って気もするの
ですが、こんな時に限って、何を思ったのか土曜日
だけで
「カラオケ」に行って、「映画」に行って、
その足でゲーセンに向かって徹夜で「バーチャ4で対戦」という
学生時代並のむちゃくちゃなスケジュールを消化してしまいました。
しかし学生時代ならともかく、
この歳になってそこまでハードなスケジュールを
こなすと流石に辛いものがあった
ので、日曜日はウチでゴロゴロしながら
「莎木II」
とかプレイしてたのですが、しばらくプレイしていると、何故か
激しい偏頭痛に見舞われました。
とりあえず頭痛薬を飲んで横になり、
「偏頭痛の原因は何だろう?」とか考えてみる
と、どうも以前に同じような症状を体験した事があるのを思い出す…。
そう、ソレは
「お酒を飲みながらソニックアドベンチャーをプレイした時」
でした。
私は、普段はそんなに3D酔いするといったタイプでは無いのですが、やはり
飲酒時や疲労時に遊園地等のアトラクションに乗るのが禁止
されているように、
激しい視点切り替えを伴なう3Dゲームもプレイは控えるべき
だと言う事を、今回は身を持って知る事となった次第であります。
まあ、遊園地のアトラクションと違って、
妊婦や心臓の弱い方や身長120cm以下の
子供がプレイする分には、特に問題無さそうですが…。
しかし、おかげで
CGの作成は順調に遅れる事に…
つーか、そろそろ10000HITを考えないとイカン状況なのに、
未だに8000HITのCGが上がって無いのはマズすぎる
気がしなくも無いですな…いいかげん、なんとかするようガンバります。
今週は映画に関しては、劇場で「ジュラシックパーク3」
を鑑賞。こちらは
「映画関連」のページに感想をアップ中
です。
他はビデオで「eXistenZ」を鑑賞と、
「F・R・I・E・N・D・S 3rd season」
のDVDを購入…したけど、時間が無くてまだこちらはまだ未見。
「eXistenZ」は簡単に感想なんか…。
「eXistenZ」
脊髄に装置を直結することで、仮想現実を体験できる全く新しいゲーム機
「eXistenZ」の発表会で、このゲームの女性ゲームデザイナーが仮想現実を否定する
リアリスト派のテロリストの襲撃を受ける。
主人公は彼女と最新のゲーム機を保護し安全な所へと逃亡するが、その後ゲーム機
のプログラムの損傷を修理するために、ゲームの世界へ入らなければならなくなり…
といった感じのストーリー。
ストーリー的には、
仮想現実と現実とがオーバーラップ
していくていった展開や、
劇中劇を話に組みこむ事によって現実との境界が曖昧になっていく、といったパターン
は流石に使い古された感もあり、
いま一つ目新しさは無いです。
ただ、この「神経に直結するゲーム機」
というと、普通はサイバーパンクっぽい味付け
のコンピュータ等を想像しそうな物だけど、このゲーム機が、
「肌色のぐにょぐにょしたぬっぺらぼうのような不気味な塊」
といったデザインだったり、
部品が全て動物の骨で出来た拳銃とか、
突然変異した異様な生物をランチとして食べる
シーンが出て来たりと、いか
にもクローネンバーグ的な「悪趣味さ」
があちこちで発揮されており、
美術センスの良さ(悪さ?)は、
流石クローネンバーグ!!といったところ。
オチに関しても、ゲームや映画のような
「仮想現実と現実が混同される事の怖さ」を
テーマとして扱っているように見せながら、それを批判する側の
「行き過ぎた弾圧」を
皮肉として描いているのは、なかなかニヤリとさせてくれます。
総評としては、まあお話的に目新しさは無いので、特にお薦めという訳では無いです
が、いかにも
クローネンバーグらしい美術センスの悪趣味さは、
なかなかの物があるので、そっちが目当ての人は見る価値があると思います。
それでなければ、TVとかで放映されるのを待ってもいいかも?
そんな訳で、今週はこんなところで…。
来週は「猿の惑星」を観に行く予定です。
今週は、突然ながら従兄弟の結婚式へと出席する事となりまして、田舎に帰省しておりました。
ってな訳で、本来なら帰省中にあった面白い話のネタでも書くところなのですが、つまらない事に
特にコレといって書くような面白いネタがありません…
いや、まあ常にネタを追求して生活している訳でもないので、そういう時もあって当然なのですが、
オチの無い話をダラダラと書いてもつまらない
ので、今週は日記はお休みです。
代わりに、とりあえず帰省中に暇つぶしに描いた落書きでもアップするかのう…

そんな訳で、今週はこんなところで…。
今週は数年ぶりの台風上陸とはいっても、
関東方面には特に直接的な被害は無かったのですが、通勤の際に
駅まで自転車を利用している身分の私は、
サミアどん(古っ!!)並に雨が苦手だったりします。
基本的に自宅から駅までが遠い為、大雨に
降られると自転車だろうと歩きだろうと、どのみち
駅に着く頃にはびしょ濡れになって
しまい、びしょ濡れのスーツを着たまま会社に出勤する事となるので、その度に思わず
「引っ越ししようかな」とか考えたくもなるのですが、
現在のアパート以上の「2部屋で月ン万円」といった、価格と広さを兼ね備えた優良物
件を探す事を考えると、かなり難しい事が予想出来るため、なかなか踏ん切りがつかな
いところです。
まあ、引っ越ししようにも、先日パソコンを新調したばかりで
お金がさっぱり無い
状況なので、今のところどうしようも無いのが現状なのですが…。
あと今週末は、久々にマトモなお出かけといった感じで、
しながわ水族館なんぞに遊びに行ってきました。
水族館などに何の用があったんだ?といいますと、実は7月末から
「しながわ水族館」に
「サメ水槽」が新設されたとの噂を聞きまして、
巨大生物マニアとしてはコレを見逃す手は無いだろう。という事で、見学に赴いた訳
なのですが…
なんつーか、わざわざ
「人喰い鮫がしながわ水族館に出現」などと
広告を打っていた割に、
やけにちっこいシュモクザメとシロワニぐらい
しか居なくって、少々期待ハズレ
もいいとこでした。
まあ、鮫っていうのは回遊性の魚なので、結構大型の水槽が無いと大きいサメを飼育
出来ない…ってのはあるとは思うのですが、それにしも同じ水族館の
ピラルクやガーパイクの方がデカくて迫力がある
のは、なんともいただけません。
「人食いザメ展示」とか銘打って居るんだから、
ホオジロザメとは言わないけど、せめて大型の
ネズミザメぐらいは水槽に入れておいて欲しかったなぁ…。
夏休み中のせいか、家族連れが多くてあんまりゆっくりも出来ませんでしたが、もう
少し空いていたら、どっちかって言うと
サメ水槽よりも淡水魚水槽の前で、長く過ごしたい気分
でしたよ。
ちなみに帰りに寄った売店コーナーの、サメ水槽設置記念の
「ジョーズ人形焼」と
「ジョーズどら焼き」があまりにもアホらしかったので、
思わず購入。(笑)

なにげに、ユニバーサルスタジオの認可まで得て販売してるし…もしかしてユニバーサル
スタジオ・ジャパンとかでも売ってたりするんだろうか?
ショボいテーマパーク見学シリーズとして、次はズーラシア辺りにでも行って、より悲しい
気分になってみたいところですな。
あと、今週観た映画は「U-571」の一本のみ。
いや他にもWOWOWで放映されてた
「フ・レ・ン・ズ 第5シーズン」5時間一挙放映スペシャル
とかは見たんですが…
とりあえず、簡単に映画の感想なんか。
「U-571」
敵の爆雷攻撃によって故障し漂流中のドイツ軍の潜水艦「U-571」から、ドイツ軍の
暗号通信システムである「エニグマ無線機」と「暗号解読表」を奪取するため、アメリカ
軍は補給部隊を偽装して接近し敵潜水艦へと突入。潜水艦内部を制圧するといった
作戦を実行するが…。
といった感じのストーリーの戦争アクション物です。
話の舞台が潜水艦と言う事で、どうしても閉塞的で地味な展開になりがちな所を、
海上の絵や、敵潜水艦等とのCGを使った戦闘シーン等を
上手く組み込む事で地味なイメージを拭布しているのは、なかなか上手い所です。
特にCGを利用した敵潜水艦や駆逐艦とのバトルは、
なかなか迫力十分。
ただ、迫力を出すためとはいえ、破壊された戦艦や潜水艦がやたらと派手に大爆発
するのは、チトやりすぎかと…
全弾が弾薬庫に被弾って訳でも無いでしょうに。
ストーリーも、いわゆる戦争映画的な平板な展開ではなく、なかなかの逆境の連発
と先の読めない展開で楽しませてくれます。
ノリ的には、戦争の悲惨さを強調した作品が多い昨今には珍しい、
「アバロンの要塞」とか
「鷲は舞い降りた」とかってタイプの
戦争アクション物といった感じの作品
で、個人的には好きなタイプの映画でなかなか楽しむ事が出来ました。
総評としては、
戦争アクション物といったジャンルが好きならば、
見ておいて損は無い作品だと思いますが、逆に「Uボート」等の
シリアスなノリのお話を期待して観ると、逆に肩透かしを食らう
でしょう。
古き良き時代の、A・マクリーン原作等の戦争アクション物を懐かしむような気持ち
で観ると良い感じですな。
映画といえば、そろそろ夏休みも終わる事だし、夏休み明けて劇場が空いてきたら
「猿の惑星」とか
「ジュラシックパーク3」も見に行かんとイカンなぁ…。
とかって感じで、今週はこんなところで…。
遂にウチのHPも9000HIT突破となりました。
しかし、もともとあまり盛況といったHPでも無いですが、今回は
キリ番申請者無し
と言う事で、伝言板でCGリクエストを受けつけて居たりするのですが、
コッチもマトモに希望が上がって無いようで…
以前から密かに気になって居たのですが、
もしかしてウチのHPを見られている方
って言うのは、私がどんな絵を描こうと全く期待されていないのかな?
だとすると、絵描きとしてはかなりショック、
CG系HP管理者としては由々しき事態に他なりません。
真剣に誰からも期待されていないようなら、いっその事、
CGのリクエスト受けつけ
なんぞ止めて、文章中心のサイトとして再編成を考えるべきなのかも…?
とか、10000HITを前に考えてしまう訳ですが…。
さて、それはさておき、いつのまにやら夏コミもお盆も終わり、涼しい日も増えてき
つつある今日この頃ですが、お盆で流通がストップしているためか、今週はエアポケット
的にやるゲームも、買いたいゲームも無かった為、
久々にエロゲーなんぞを購入してしまいました。
ちなみに、エロゲー業界では
「君が望む永遠」なんかが大ブームとなっており話題を
かっさらって居るようですが…敢えてそちらは回避し、某所で話題になっていた
「秋桜の空に」とかってゲームを購入。
ちなみに、この「秋桜の空に」
がどういうゲームか簡単にレビューなんかしてみると…
「秋桜の空に」
季節は10月、学園祭や体育祭といった学生にとっては、大変だけど楽しいイベントの
てんこ盛りの毎日、そんな毎日の中で主人公は5人のヒロイン達と交流して絆を深めて
行きます。
しかし絆を深めると同時に、主人公は幼い頃に遭遇した「ある事件」の影響から、
徐々に心を蝕まれて行き、やがてヒロインの前から悲しい別れを…
って、ここまで書くとエロゲー詳しい人なら
「どっかで聞いた話だ?」と考えると
思いますが…まんま「ONE」
の二番煎じ的なストーリーなのですね。
実際、学園生活と仲間達との掛け合いを中心として描いた
コメディタッチの前半部分
と、過去の心の傷の影響で破局を向かえる
シリアスな後半部分
…しかし最後には…とまあ構成まで
全く一緒で、「ONE」や
「KANON」を体験した事のあるユーザには、はっきり
いって新鮮さは無い話ではあるのですが…
じゃあ、「ONE」の体験者には、
特にやる価値の無いゲームなのかと言えば…そう
ではなくて、コレが物凄く面白かったりします。
はっきりいって「ONE」等と比べると、
文章の表現力等は稚拙な部分も多いですし、物語を
盛り上げるBGMも、本家と比べるとショボいです。
しかし、本家に決して負けない部分が一つ、それは
「コメディ部分のセンスの良さ」
です。
もう、この部分のノリとテンポの良さに関しては、
最高の一言!!私はコンシューマ
とパソゲー全て合わせても、今のところ
ここまで笑えるゲームにはお目にかかった事が
ありません。
特にゲーム中盤からの、各ヒロイン固定ルート以降のボケとツッコミの応酬は、プレ
イヤーが「ボケたい」と感じるタイミングで、
すかさず選択肢が登場し、しかもどの
選択肢も爆笑必至の物ばかり、さらにその選択に
対して他キャラのリアクションがプレイヤーの
想像を超えたアホさ加減で、初プレイの時は真剣に
笑いすぎで腹筋が痛く、
画面へのツッコミの入れ過ぎで右手首が痛くなりましたぜ。
ちなみに、泣け度は「ONE」に及ばないとは
言うものの、ヒロインの一人のカナ坊
のシナリオ辺りでは、正直3マルチ
(マルチ三人分)ぐらいは泣けたので、決して
並以下の出来ではございません。
そんな訳で、はっきりいって「ONE」
もどきの話ではありますが、
「ONE」の
泣け部分が好きな人では無く
コメディ部分が好きな人なら、即買いしても
損じゃ無いカナ、損じゃ無いカナ。((C)カナ坊)
後、余談ですが、今週は友人に誘われて、何故か突然に
インディーズのプロレス興行なんか観に行って
まいりました。
まあ、バーチャでウルフなんかを持ちキャラとしている事から分かるかもしれません
が、プロレス自体は結構好きなので、なかなか楽しむ事が出来ました。
インディーズはインディースなりに、
独自のトークやマイクパフォーマンスで楽しま
せようという姿勢が観れて、色々と面白かったです。
あと、インディーズだけあって会場が狭く、どの席に座っても超リングサイドになる
ので、場外乱闘はなかなか迫力があって楽しめました。
たまには、こういうのを観に行くのも
悪くないカナ、悪くないカナ。((C)カナ坊)
後、今週観た映画は以下の1本のみ、今週も簡単に感想なんか…
「インタビュー・ウィズ・バンパイア」
公開当初に
「ブラッド・ピットやトム・クルーズがホモ臭い
演技をする若いお姉ちゃんに受けそうな映画」
って言う評判を聞いて、なんとなく見ずに居たのですが、WOWOWで放映されて
いたので、とりあえず鑑賞。
で、実際にどうだったかというと、…やっぱ非常に
ホモ臭さが漂う作品でした。
そもそも、ヴァンパイアの
吸血という行為自体が非常にエロティック
な感覚を持って居る
のに加えて、
美男子同士が絡みあって相手の首筋から血を吸ったり、
「お前の事が必要だ」みたいな台詞が妙あちこちで出てきたり…
ヴァンパイアの持つ退廃的なイメージも加えて、その手のノリが好きな
大きいお姉さんには、
結構たまらないものがありそうな気がします。
しかし、単純にそれだけの映画といった訳でも無く、ヴァンパイアの
闇の哲学とでも言うべき部分や、
その生き方に苦悩する主人公といった描かれ方は、
今までのヴァンパイア映画としては意外と描かれていない切り口として、
なかなかに面白かったです。
ただ、全体の雰囲気が非常に良く作られていながら、
中途半端にエンターテイメントに走ろうとしている部分
も、やや垣間見られたのですが、この映画に関しては、そういうノリは
逆に無くして欲しかったかも…。
総評としては、
悪の生き方に憧れるような人なら観ておいてもいいかな?
といったところ。
個人的には、レスタトの生き様のカッコ良さに妙に痺れ
ました。
今週はこんなところカナ、こんなところカナ。((C)カナ坊)
って、しつこいって、俺。
今週は、いわゆる年2回のオタクの祭典であるところの、
夏コミが開催されていたの
ですが、先週も日記で書いたような理由で今回は
参加を見送る事としました…。
それでもって休日を利用して何をしていたかと言うと…特に何をするでもなく
「花右京メイド隊」のビデオなんぞみつつ、
「Only you −リ・クルス−」なんかを
やりながら、部屋でゴロゴロとしていました。
特にやること無いんなら、夏コミにでも顔だしやがれ!
って感じですが、初日は会社に出社していたし、3日目参加予定の2〜3人の
友達に会うためだけに、あの人ごみの中を出かけるのも流石に気が進みません。
まったくもって、タイガージョーのアニキから
「この馬鹿者がぁ!!」と殴り倒され
そうなダラけぶりです。
せめて、もう少し人ゴミが少ないか、レヴォ
ぐらい交通の便が良ければのう…。
しかし今更コミケで新刊を買い漁るような歳でも無いですし、
この調子でコミケ離れが進んでしまうのかなあ…
と思うと、何か
若さが失われて行く様で寂しい限りなので、
次のコミケ辺りでは久々に何かアクションを起こしてみようかなぁ、とか思う事しきり
なのですが、はてさてどうしたものか?
特に何もしていなかった、とか言いつつも「バーチャ4」
だけは相変わらず続けておりまして、
既に1枚目のカードのカウンターがヤバくなり始めている
ような状況で、すっかり
バーチャ貧乏な生活を送っています。
お金を少しでも節約するためには連勝を続ければ良いのですが、連勝を続けるため
には手堅い戦い方をしなければならず…
そうすると、どうにもウルフらしくない戦い方に
成ってしまうため、その辺がなんともジレンマな所です。
段位的には、ようやく「ウルフ初段」
といった所なのですが、現状は弱くても良いので
自分なりの戦い方
を完成させる為に、もっと功夫を積まなくては…といった状況ですな。
今週は、ゴロゴロしていた甲斐もあって(?)、数本の映画を観ましたが、とりあえず
そうのち「アンブレイカブル」と
「ブレアウィッチ2」の感想なんかを簡単に…。
「アンブレイカブル」
ある日、主人公は未曾有の列車事故に巻き込まれるが、乗員・乗客が全員死亡した
中で、ただ一人無傷で救出される。
不思議に思う彼の元に「いままでの人生で、何日病気になった?」と書かれた、謎の
メッセージカードが送られる。
カードの送り主は、コミック界の大立者で、彼は骨生成不全症で虚弱な自分の様な
人間とは対極に、何百万人かに一人は不死身の「アンブレイカブル」と呼ばれるコミックの
ヒーローのような人間が存在し、主人公こそ「アンブレイカブル」であると告げるが…
といったお話。
「シックスセンス」の監督が作った新作って事で、
どんな仕掛けが仕組まれているのか?
と期待して観てみたのですが…いやー、今回も
「シックスセンス」とは違った方向で、
いい意味で予想を裏切ってくれました。
ストーリーだけ聞くと、ヒロイックファンタジー的な展開を予想するかもしれない
けど、実際にはミステリー色の強い内容で、
「シックスセンス」が幽霊を題材としな
がらミステリー的であったのと同様に、こちらも
ヒーローを題材としながらミステリー仕立ての展開
です。
ストーリーに、あんまり触れるとネタをばらす事になってしまうので、多くは語りま
せんが、
派手な展開は無いものの過剰な期待をしていなければ
失望はしない程度の映画ではあると思います。
総評としては、「シックスセンス」程の
驚きと完成度は無いものの、
あの作品のノリが好きな人なら見ておいて損は無い
でしょう、ってところです。
「ブレアウィッチ2」
本編前編がハンドカメラの映像のみで作られた、実験的作品であった
「ブレアウィッチプロジェクト」の続編です。
前作のヒットにあやかった地元の若者が、「ブレアウィッチハント」と命名した
観光ツアーを計画し、撮影に使われたブレアの森や建物を散策するが、そのツアー
に参加したメンバー達の身に次々と異変が起こり…
といった、なんとも続編らしいストーリー。
今作は実験的な作りであった前作に対して、
良くも悪くも普通のオカルト映画に
なってしまった感じ。
手持ちカメラの映像や断片的な情報から事の推移を予想し、
「結局、魔女の呪いは実在するのか、それとも精神
に異常を来たした何者かの犯行か?」といった謎を含んだまま終わった、
前作の後味の悪いエンディングに対して、
今作は事件の背景に超自然的な力として
「魔女の呪い」が完全に存在するもの
として描かれいる為、
犯人の分かった推理小説を読んでいるような気分
で、まったくもって怖さ半減です。
映像的に色々な仕掛けを入れてみたり、現実と虚構の間で翻弄される登場人物等、
怖がらせようという色々な工夫は見られるのですが、その試みも
正直言って描写力不足。
総評としては、前作が気に入った人でもちょっと…というか、
前作が気に入った人ほど見ない方がいいかも?
今週はこんなところ…。
このところ暑い日が続いていたせいか、先々週から久々に局地的な忙しさに見舞われたせいか…
先週の中ごろから少々体調を崩してしまい、
今週の後半は体調不良で殆ど寝て過ごしていました。
会社の方は調度夏休み時期だし、ウチの会社は
「休暇の支給日数(4日)を7月〜10月の内で
あれば好きなように組み合わせて取る事が出来る」
という制度であるため、お盆に取る予定だった夏休みの半分を繰り上げて使って、
予定より早目の夏休みを取る事としました。
しかし体調不良であったため、体調を整えるべく
ホントに部屋で寝て過ごすのみ…といった夏休みの使い方に
なってしまったのは少々勿体無い気もしなくも無いですが、まあ
体調が良かったからといって計画的
に何処かにバカンスに行くような
予定があった訳でも無く
、どのみちゴロゴロして過ごすだけだった事を考えると、そこまで勿体無いって訳でも無いかも…
ただ、ちょっと心残りなのは、夏休みの間に
CG作成&HP改装強化週間を設けて、
HPの更新とCGの作成に注力しようと思っていたのに、
どちらにも殆ど手を付けられなかったのは少々痛いところです。
あ、そういえば、先日から
「早く描かなきゃ」と言い続けていた
「暑中見舞いCG」ですが、実はようやく完成いたしました。
とか言う割には、どこにも展示されてないやん?
と言う疑問をお持ちの方も居られるかもしれませんが、今回の暑中見舞いCGは訳あって
ウチのHPには直接展示は行わない予定です。
一応、当HPと
相互リンクされている方や、暑中見舞いを下さった方
には一通りお送りしたとは思うのですが、手違いで
まだ受け取られて居ない方や、
「そんなケチな事言わんと、ワシにも見せたらんかい」
と言われる方がいらっしゃった場合は、私までメールでご一報
下されば改めてお送りさせていただきますので、ご連絡下さいませ。
ゲーム関連ネタとしては、「バーチャファイター4」がいよいよ
本稼動となりましたね。
私の事を少し前から知ってる人なら、私がこのゲームのシリーズにどれほど
ハマリまくったか知ってるとは思いますが、
常識では計り知れないような金と時間をこのゲームに
投資しています。
正確な金額は恐ろしくて計算した事が無いのですが、
新車が楽勝で買える程度の金額であることだけは確かかと…
ちなみに国産車と言わず、外車でも買えそう。(爆)
PSO
に幾らハマリこんで、500時間を超えるプレイ時間をつぎ込んでいるとは言えども、
VFシリーズにハマリこんだ時間や労力に比べれば、
全く持って屁のような物です。
そんな訳で、「VF4」も予想通り既に
大ハマリ状態な今日この頃で、今作になって、
VF-NETのカードシステムの採用により、
プレイ回数や勝率の履歴が残るようになったのですが、既に
プレイ回数が3桁に達しているのは、ここだけの秘密です。(汗)
まあ、しかし私の行き着けだった
近所のゲーセンが潰れてしまったため、休みの日ぐらいしか
ゆっくりとプレイ出来ないため、ムキになってプレイしたせい…ってのもあるのですが。
まあ、以前のように
生活に関わるほどハマるって事は無くなるとは思いますが、
バーチャ貧乏
を発病させる程度にはハマりそうな気もするので、暫くゲームネタは
VF関連の話が多くなるかも…。
興味の無い人には、申し訳無いですだ。
今週の新しく観た映画は「マグノリア」の1本のみ。
とりあえず簡単に感想なんか…
「マグノリア」
…えーと、実は私、この映画はストーリーを簡単に説明しようにも、
余りにも登場人物の人間関係が複雑すぎて、そもそも誰が主人公
なのかすら良く分かりませんでした。
例えるとすれば、
「運命的な偶然の一致と、それによって引き起こされる運命に翻弄される人々の
人間模様を描いた作品」といった感じのお話。
複数の登場人物が互いに影響しあって並列で別のドラマが展開し、それが運命的な偶然へと収束して
いくという、
非常に優れたストーリーテーリングの作品で、非常に複雑ながらも
各人の話のつながりがキチンと理解できるように上手くまとめてある
のは、なかなか見事だと思います。
ラストに一部、やや納得のいかない部分もあったものの、
ストーリー的には非常に楽しめたので、
ヒューマンドラマ系のお話が好きな人には結構お勧めだと思います。
ただしアクマでヒューマンドラマなので、
3時間強という長い上映時間の割には派手な展開なんか
は一切無いので、途中で寝てしまうような退屈な映画では無いにせよ、
派手な展開が無いと長時間我慢できないと言うような人は、
あんまり観ない方がいいかも?
今週はこんなところ…。
今週末は金〜土曜と、会社で
事務所の引っ越しでした。
まあ、引っ越しとはいっても、
同じ事務所の内部で4Fから5Fへとフロアを移動するだけ。
といった小規模なもので、普段なら特にコレと言ったほどの事も無いのですが、予算の都合から、
全ての作業を業者に委託出来ないとかいったフザケた理由から、
「半分の荷物は自分で運べ」といった
無茶な要求を突きつけられてしまい大混乱。
しかも、私は会社での
情報装備(コンピュータの管理、整備等)の担当窓口
であるといった理由から、部の共有の
大型サーバマシンなんぞを運ばされることとなったために、
異様に大変な引っ越しとなりました。
しかしマシン管理の担当っていうのは、技術的な保守はともかく
マシンの運搬にまでその力を発揮せんとあかん
物ですか?
普段、
ドリキャスのパッドより重いものを持たない
生活をしているので、腕が太くなって
モデルの仕事が出来なくなったら、どうしようかと思いましたヨ。
(注:そんな仕事してません)
え?ソニックブラストマンで平気で
隕石割ってたような野郎が適当な事言うなって…?
いや、アレはまあ昔の話だし、今は…うにゃむにゃ。
まあそれはさておき、今週はそんな理由で
休日出勤で肉体労働を課せられていた事もあって、
書きかけのCGは予想以上にはかどらず
に、暑中見舞いが未だに完成していない状況。
しかし、後はいよいよ最後の仕上げのみといった状況なので、
今週中には完成するかにゃ〜?
とか言ってる間に、9000HIT間近なのに未だに8000HIT記念CGは下書きすら手を付けていない始末
だし…あぁ、なんとか10000HITまでにはHPの大改装も行いたい
しなぁ…やっぱお盆休みが勝負か?
お盆と言えば、そろそろ夏のビッグイベントである
夏コミの開催ですが、いつもの調子で3日目をターゲットに
予定を立てていた所、知人〜お友達関連が軒並み1日目に出展
する予定だと言うことが発覚してしまいました。
って、1日目って金曜日…つーことは平日やん…。
このところ、ちと仕事が佳境に入ってるし、平日に休めるかと言うと正直言って微妙なところだし…
3日目だけ出るのも何だし…コレは今年の夏コミは見送りかなぁ?
今週は映画は、「ニューヨーク1997」のDVDを購入した事もあって、
なんとなくジョン・カーペンターづいた
感じで、スネークの男らしさに痺れてみたり、久々に
「ゼイリブ」を観てみたり…。
やはり、ジョン・カーペンターは男の生き様を撮らせると最高
の監督だなぁ…「ゴーストハンターズ」
も早くDVD化してくれる事を希望だよ…。
そんな中で、新しく観た映画は「蛇女」の1本のみ。
とりあえず簡単に感想なんか…
「蛇女」
まあ、簡単に言うとアレですな、梅図かずお原作のあの
「蛇女」の映画版です。
この作品っていうと、私も子供の頃に単行本で読んだ曖昧な記憶しか無いのですが…
確かお父さんの再婚した継母が実は蛇女で、
台所で卵を丸呑みしたりして、正体に気づいた子供を
例の「イヒヒヒヒヒ」といった
梅図笑いをしながら、
階段を這い上がって追い掛け回したり…
といった内容だったかと記憶しているのですが…
この映画版では、台所で卵を丸呑みしたりもしなければ、
梅図笑いも無いですし、異様に彫りの深い怖い顔のまま台所から這って来たりもしません。
蛇女役の女優も
骨ばって爬虫類っぽい原作の梅図キャラのイメージとは程遠く、
とても蛇女とは思えないあきらかなミスキャスト、
梅図かずおの絵的な怖さを全く表現出来ておらず、コレでは
佐伯日奈子の怪演も
まったく光りません。
そもそも、母親という日常の代名詞のような存在が、突如として不条理
な非日常の存在にとって変わる
事によって、怖さを表現している梅図版の
「蛇女」に対して、
遺伝子操作とかの妙な理屈っぽい設定を付けてストーリー
を膨らませようとした映画版は、原作の良さを全く理解していない
と思われ、殆ど原作への冒涜といってもいい程の暴挙
だと思われます。
そんな訳で、今回の映画は原作好きな人でも…というか、
原作好きな人ほど観てはいけません。
はっきりいって、後悔します。
今週はこんなところ…。
先週は予告どおり、新機種の導入にともなうセットアップ作業
のせいで、日記を一回お休みとさせていただきました。
とかいいながら、セットアップに費やした時間よりも、
「カルドセプトII」に
ハマっていた時間の方が長くて、あまつさえ
既にエンディングまで見てしまった。とかっていうのはココだけ
の秘密って事で…「誰にも言うなよっ!!」
まあそれはさておき、なんとかつつがなくに
機種の移行も完了し、
Dr.りんも無事に邪悪な意思を撃退したって事で、
万事ことも無しって感じで、今週は新しいマシン上で日記の
更新作業を行っております。
…って、読んでいる日記の画面に変化があるわけでは無い
ので、分かる訳も無いですね。(汗)
新しいマシンになって、まず一番違いを感じたのはMediaPlayer
の起動の早さ。
旧マシンで何かのソフトをインストールした際に、
MediaPlayerを
勝手にVer.7に書き変えられたせいで、ムービーファイルとか
を再生するときに、
マシンが壊れたのかと思うぐらい起動に時間がかかっていた
のですが、こいつがNewマシンでは一瞬で起動するように
なり、かなり快適になりました。
これでムービーを見るときに、嫌がらせのように無駄に重い
MediaPlayer7の起動時間に対して
ストレスを溜めなくてすむかと思うと、せいせいするってもん
です。
他にVRAM容量の関係で、前のマシンでは買ったはいいけど
動かせなかった「Typing of the Dead」をプレイしてみたり、
無駄に処理能力を必要とするポリゴンのエロゲーを遊んで
みたりと、色々とNewマシンの性能を堪能して遊び倒してました。
逆にNewマシンになって困ったのが、OSが
Windows Meであるため、旧のWin98のソフトでも
完全互換していないものがあること。
フリーウェアなんかは、
まあ他のソフトを探せばいいや…って事で済ませる事が
出来たのですが、
なんと、私の愛用しているスキャナーのスキャニングソフトである
ScanWizardが動かない。
しかたがないので、スキャナーの製造元のHPへ行って、
数時間かけて最新版をダウンロードして
インストールしてみるも、やっぱり反応なし。
嫌な予感がしてREADMEを読むと、そこには
SCSI版のみ対応の文字が…
USB版のユーザである私の立場は…っていうか、
いまどきSCSI版使ってる人の方が少ないのでは〜?
さすがにCGの原画が取り込めなくて意味が無いので、
泣く泣く設定を変更して
ウインドウズ標準添付みたいなヘボいスキャニングツール
を使うこととなりました。
しかし、このツールで原画をスキャンすると、機能があまりにもヘボくて
上手く取り込むのに時間がかかる上に
線画修正の工程が単純に1工程増えることとなってしまう
のは、マジに困り者です。
白黒取り込みでここまで不便だとすると、
カラー原稿の取り込みなんかやった日には、どれほどの
労力が必要となる事やら…。
早いところUSB版もWinMe対応してくだされ、
MICROTEK殿〜!!
ちなみに、上記の様なスキャナのトラブルの理由で、
今週の3連休でアップする予定だった
暑中見舞いのCGの進捗が大幅に遅れてしまい、
いまだに完成していません。
レイヤ分割も半分ぐらいまで終わっているので、
あと1日あれば確実にアップ出来るのですが、
最近仕事が多忙で、来週も休日出勤の予定があったり
するため、何時になったら完成できるのやら…。
また、暑中見舞いが残暑見舞いになってしまうよ〜。(汗)
マジに勘弁してください。
あ、あとNewマシンでは、DVDドライブが標準装備だったため、
早速怪しげな改造を施して
リージョンコードの解除を行い、以前から購入しただけで
見ることの出来なかった「Powerpuff Girls」のDVDを
観ることが出来るようになりました。
これで輸入DVDでもなんでもドンと来い状態です。
しかし、プレイヤーは多国籍対応しても、
ユーザーは多国籍語に対応してないのは、問題と言えば
問題ですな。
ちなみに、DVDをパソコンとTVで見比べてみて思ったのですが、
やはり解像度がテレビ向けに設定されているせいか
字幕等が若干読みにくい事や、やはり
画面が小さくてイマイチ迫力に欠ける事等から
、普通に使うにはやっぱ通常のDVDプレイヤーの方が良い
と感じました。
もし、パソコン買ったらDVDも観れると考えておられる
方が居るとしたら、
少なくとも映画を見る分には、やはり普通にDVDプレイヤーを購入する
事をお勧めします…ってのが映画ファンとしての意見
です。参考までに。
今週は…というか、先週からなので映画は大量に鑑賞、
とりあえず何本かの感想を簡単に…
「オクトパス」
もう、タイトル見ればどんな話か大体見当が付くと思いますが…
キューバ危機の際にアメリカ軍の手によって撃沈された、ロシアの潜水艦が積んでいた有毒物質
の影響で、突然変異によって巨大化したタコが大暴れする海洋生物パニック映画です。
海洋生物パニックものといいながらも、いわゆるお約束的展開の
「謎の生物による事件が発生するも町の有力者は存在を認めずに、被害が
増えていく」とか
「孤島に隔離された集団を謎の生物が襲う」
とかってお約束なストーリーの話ではなく…
国際的な爆弾テロを秘密裏に潜水艦で護送中に、潜水艦が謎の巨大生物と接触。その頃あたかも海上
では、護送中のテロリストを救出すべく、テロリストによってハイジャックされた豪華客船が、巨大
生物の居る海域へと向かっていた…。
といったタコ抜きでも楽しめるような、
凝ったストーリー構成になっている辺りは、
なかなか良い感じです。
ただ問題なのは、このタコ。
潜水艦襲撃の際には
艦内に触手を突っ込んで乗組員を襲ったり、ラストシーンで
豪華客船に襲いかかって来たりと結構な見せ場が用意されて
いながら、CGの予算の都合なのか
やたらと同じアングルのCGを使いまわして襲いかかってくる
のには、ちょっとがっかり。
豪華客船に絡み付いて大暴れするシーンでも、肉に飢えてる
とかって設定の割りに、
大量の乗客は無視して、何故か悪役のテロリストを狙い撃ちするように
数人殺すだけってのは、いくらなんでも地味すぎです。
オチもイマイチ唐突な感じだし、全体的に
もうちょっと予算があって、かつオチにもう一ひねり
あれば「グリード」並みの佳作には成れたかな?と思うと、
少し惜しいところです。
評価としては、まあ巨大生物パニック物映画としては、
そんなに大ハズレって訳でも無いので、
この手の映画が好きならば見ておいてもいいかも?
ってところでしょうか。
ただ、一般的な評価では駄作になるような気もするので、
普通に映画好きな人は見なくて良し。
「デモンズ2001」
とあるオカルト学を研究する大学教授の元に、悪魔崇拝の宗教団体から「研究を止めろ」との
脅迫ビデオが届くが、主人公である大学教授は「いつものことだ」といって、このビデオを無視
する。
ところが、この邪教集団によって主人公は実際に拉致され、監禁先からなんとか脱出するものの
彼の友人や恋人達は次々と邪教集団の餌食に…果たして、そこまでして主人公を付けねらう邪教
集団の本当の目的は…?
といった感じのお話のオカルトムービーです。
ただ、いわゆる邪教集団の恐怖を描いたオカルト物
とは少し違って、
拉致された先で主人公が麻薬を打たれた辺りから
現実と虚構の狭間が怪しくなり、サイコサスペンス色も含んだなかなか
面白い展開になっていきます。
主人公の前に現れる、死んだはずの恋人や兄、
人公を追い掛け回す悪魔のような怪物、
主人公の秘密を知っている謎の女…等、果たして
どこまでが現実でどこまでが虚構なのか?といった
要素を上手く取り入れる事で、なかなか先の読めない展開
で楽しませてくれます。
内容的には全然期待していなかったのですが、
予想以上に結構楽しめたホラーの佳作ってところ
で、ちょっと得した気分になれる1本でした。
評価としては、
オカルト物のホラーが好きなら観ておいて損無し
って感じですが…不条理な展開とか、ホラー映画で頭を使わせられるのは嫌だとか…。
例えるとしたらカーペンターの「マウス・オブ・マッドネス」を
面白いと感じた人は
見ておいても良いのではないか?と思います。
ちなみに、タイトルに「デモンズ」とかって付いてた割りに、
本編のどこにも「デモンズ」なんか
出てこなかった気がするのは、
俺の気にしすぎでしょうか?
今週はこんなところ…。
いやはや、望月久代の声は良いですのう…
とかって、今週の
「魔法少女猫たると」をリピートしながら
日記を書いてたりします。
このアニメ、はっきしいって本編は
大して面白いとも思わないのですが、
望月久代の声のおかげで、
見てるだけで脳が溶けそうになるような
ほのぼの感に捕われますなぁ。
しかし主人公のたるとの声は何度きいても
シスプリの花穂の声にしか聞こえないので、
そのうち
「おにいちゃま、たるとのこと見捨てないでね。」
とか言い出さないかと、気が気でありません。
(笑)
望月久代は最近の声優さんにしては、珍しく
「声を聞いた瞬間に誰か分かる」ような
強烈なロリータボイスの持ち主なので、
個人的にイチオシな感じです。まあ、
演技はあんまり上手くないですが…。
「魔法少女猫たると」も
それだけの目的で
継続して観てしまいそうな予感…。
しかし声優目的でアニメ見るのなんて、
ホントに久々だな。
あ、あと、このアニメ、
主題歌だけはメチャクチャ好みかも…。
この歌、
どっかで聞いたような気がするんだけど、
歌ってるのって誰?
それはさておき…突然ですが、今週は
パソコンを購入しました。
って、これだけだと、今も
パソコン持ってるからHPなんか作ってるのと
ちゃうんかい?といったツッコミを受けそうですが、
現在まで愛用していたノート型のパソコンに対して、新たに
デスクトップ型のマシンを新規に購入した
ってな寸法です。
以前から新しいマシンが欲しいなぁ
、とは思い続けていたのですが、
置き場所と予算の問題
から購入を断念していたのですが、最近になって一般向けに
高スペックのスリムタワー型のパソコンが台頭
してきた事と、
大型液晶ディスプレイの値下げのおかげで、意外と
両方の問題がクリア出来る事を知ったので、
思い切って購入する事としました。
まあ、現在のマシンでも
作業に支障をきたすといった訳でもなかった
のですが、
新型になって嬉しいのは、現行の
画面サイズ800×600の環境から、
1280×1024の大きい画面
に移行出来るって事。
これでウチのサイトも、
縦600以下のサイズCGしか描けない
って現状から脱却を図れるってもんです。
ちなみに、CPUのパワーは現行P2-333MHz
から、一挙にパワーアップしてP3-1GHzと
実質3倍の処理速度に!!
しかし、処理速度が3倍なったからといって、
CGを描く速度が3倍になる訳でも無い
ので、うにゃむにゃ…(汗)
購入したマシンは、来週末に届く予定
…なので、もしかしたら来週はマシンのセットアップのせいで、
日記を一回お休みするかも?
そのときは、いつも読んでくださっている方には、
申し訳ございませんです。
今週は映画は1本のみを鑑賞、
とりあえず簡単に感想なんか…
「ロック・ネス」
タイトルどおり、ネス湖の怪物をネタとして
扱った生物パニックもの映画です。
ネス湖にて、ネッシーの調査を行っていた学術チームが、ある日の調査中に地震
に遭遇。地震によって湖底に巨大な断層が現れたのを発見する。
地震に巻き込まれて行方不明となったメンバーを探すチームの面々は、断層の側
で今まで見た事も無いような巨大な怪物に遭遇するが…
といった感じのストーリー。
ネス湖の怪物といえば誰もが
ネッシーを思い浮かべると思いますが、
この映画では、意外性として
ネッシーを餌にするような恐ろしい怪物
(劇中ではリバイアサンに例えられる)が
新たに登場します。
登場するのはいいんだけど、何故わざわざ
普通にさえ怪物が居ると言われているネス湖
を舞台にして、新たな怪物を登場させる
必要性があるのか、まったくもって
意味不明です。
いくら被害者が出ても、事件を認めようとしない沿岸警備隊にもイライラさせら
れるだけだし、肝心の怪物も
最近のCG巨大生物映画の
「怪物が画面狭しとと大暴れ」って
風潮に逆行するように、やたらと小出しで
ラストギリギリまで画面にマトモに登場しない為、
インパクトが薄いし、
しかも怪物のデザインもイマイチ…
なんか気分的に
20年ぐらい前のホラー映画
を観てる気になりましたよ。
総評としては、はっきりいって
これといって見るべきところも無いので、
たとえ
この手の動物パニック映画が好きでも見ないほうが無難
でしょう。
これだったら、「スパイダース」でも見てた方が
よっぽどマシだよ…。
今週はこんなところ…。
いやはや、まったくもって暑い毎日ですな〜
、土曜日は久々に新宿くんだりまで遊びに出ていたのですが、ほんの少し屋外を歩い
ただけであんまりのムレムレの暑さに
ブッ倒れそうになりました。
これだけ暑ければ、路上に放置しておくだけで
中華まんが程よく蒸し上がりそうです。
って、このクソ暑いなか中華まん
なんか見たくも無いですが…。
先日よりプレイしていた「PSO Ver.2」ですが、
ようやく1stキャラでのアルティメットモード
のクリアを達成しました。
クリア達成レベルは117、最高レベルが200である事を考えると、
随分と早くクリア出来たような気もしますが、
プレイ時間を考えると
ULTモードだけで既に60時間を突破…と
結構遊んでいるので、普通のゲームのプレイ時間を鑑みて
改めて考えれば短いって事も無い
ようです。(もしLV80からULTモー
ドに入った場合、既に40レベル弱分も遊んでるって事だしね…)
ソニチのスタッフより
「ちょっとだけ変わってます」との発表の
あった、噂の
アルティメットのエンディングですが…
流石にまだ見てない人も多いと思うので、
内容には触れないですが、
「そうきたか?」って感じのエンディングでした。
エンディングを見ている最中に、なんとなく
今までの冒険の事が何か回想されるような
エンディングで、見てる最中になんとなく、
ちょっとだけグッと来たりしてしまい、
なかなか良いエンディングでした。
プレイされている方は、
是非とも1度は自分の目で確認しておきましょう。
しかし、クリア達成したのはいいですが、アルティメットモードに入ってから結局
使用した武器
は「赤のハンドガン」のみでした。
NORMAL〜V-Hardでは、
局面に応じて武器の持ち替えとかを結構やって
た記憶があるのですが、アルティメットになると
Ver.1の武器が殆ど通じなくなるため、
ひたすら一つの武器だけで戦わないといけない
ってのは、どうにもゲームバランスに問題あり
な気がします。
ソニックチームも、
テストプレイでそれぐらい気付かなかったんでしょうか?
とか疑問に思う事しきりなのですが…。
…って、いやいや、決して
レンジャー用のレア武器がさっぱり出ない事
について文句を言っている訳ではないですじょ。ホントに決して、
そんな事をひがんでいる訳では無いのですじゃ〜。
だから、何でもいいからレア銃出してくれ〜。
もう赤ガンでチマチマ削る戦いは飽きた
のですじゃ。
まあなんにせよ、とりあえず
ULTモードもクリア達成って事で、これで
PSO地獄と言われるほどに、
PSO三昧だった日々からは
少しは開放されそうで、
なんとなく肩の荷が降りた気分です。(笑)
さて、これから心機一転して、
2ndキャラのロボでクリアに挑戦…あわわ、
じゃなくって、暑中見舞いのCGでも作成
に入りますかの?
しかし、これだけだとホントに最近は
PSOしかしてないと思われそうなので
(ほとんど事実なんですが…)、
昔描いたCGと最新のキリリクCGを
版権物CGのコーナーで
蔵出し公開。
今回のCGは普段描かないタイプのCGだし、
この機会に感想とか、どういったタイプのCGが
もっと見てみたい
等の意見とか聞かせて貰えると、非常に助かります。
あと、今週買ったゲームは
「対戦ネットギミック 彩京vsCAPCOM」
…なんつーか、
見るべきところの無いゲームです。
麻雀ゲームに
彩京とCAPCOMのキャラを使っている意味も殆ど無い
し。
20人以上のキャラが居るのに、勝ちぬき形式で
連勝続けないとならない
彩京モードなんて、面倒なだけだし…。
速攻で中古屋にGO RESALEの対象かも…。
映画に関しては、今週は珍しく
未見の作品は1本も鑑賞せず。
そんな訳で、今週は映画の感想はお休みです。
たまにはこういう事もありますな。
今週はこんなところ…。
「賞与!!(そうよ)」
なんて、突発性の氷河期到来で
恐竜も絶滅しそうな寒いギャグはともかく、
今週はウチの会社でボーナスの支給日でした。
でもってボーナスも出た事だし、
イロイロ買い物でもするか?と思い、
以前から購入しようと思っていた
オーブンレンジをようやく購入。
これで私も、コンビニの店員に
「お弁当温めますか?」と聞かれても、
「結構です。」と
クールに断れるってもんです。
まあ、だから何だって訳でも無いですが…
オーブンレンジ買ったし、久々にケーキでも焼くかな…。
遂に「仮面ライダーアギト」では、
アギトとギルスが直接対決。って、
それとは全然関係ないけど、今週はチト
日記はお休みです〜。

…それだけってのも何なんで、
とりあえず落書きでも。
チェキ〜チェキ〜チェキ〜☆、どんな時もハートを〜
・・・って、感じで何か
シスプリのイメージアルバムなんぞを
久々に聞きながら、日記を書いております。
ちなみに、このシスプリのイメージアルバムは、もう随分前に発売された物なの
ですが、
微妙にヘボまった声優さんの歌う歌と、
本編のシナリオライターの書いた
妙なノリの歌詞があいまって、
なんとなく繰り返し聴きたくなってしまう
妙な中毒性のあるアルバムです。
最近では、声優さんも歌が上手い人が多くなって、ゲームやアニメのアルバムでも
割と手堅い作りの物が多くなってきま
したが、やっぱ
ゲームのイメージアルバムって
のはこういうノリじゃないとイカンですな。
CDと言えば、先日CD屋さんに行ったところ、映画版
「TOMB RAIDER」の
サントラが発売されていたので、早速ゲットしました。
構成的にはU2とか
NINE INCH NAILSとかの楽曲も入っていて、
なかなか豪華なアルバムですが、この手の
アクション映画やホラー映画のアルバム
ってのは
ハードロック寄りの構成になっているので、
そっち方面が好きな人にはなかなか嬉しい物が多く
て良い感じですのぅ。
全然関係ないですが、このCDを買うときについでに、先日から買おうと
思っていた映画のDVDを何枚かゲット
しようと思い手にとったのですが、
支払いの段になって、財布の中に入っていた五千円札
だと思っていたものが、
実は二千円札だと判明…
金足りんやん。って事でDVDは諦めて、
CDのみを購入しました。
まったくもって
無用に要らぬ恥をかく恐れがあるので、
二千円札は即刻廃止してもらいたい所存
です。五千円札とそっくりの新札なんて、
いじわるいなぁ、もう。
((C)赤い輪のリコさん)
まあ、それはさておき…
今週末も特にこれといった用事も無かった
ので、暇のある時間はひたすら
PSO三昧な生活を送っていました。
PSO三昧っていうか、ホントに
PSO以外なんにもやってないので、
ダメ人間街道まっしぐらってところです…。
とはいえ、流石に購入から
既に数十時間のプレイを行っており、その割には
さっぱりレアアイテムも拾わないし、
そろそろ多少疲れてきたので
少々小休止を入れようかな…って気分です。
つーか、マジにキリ番CGとか暑中見舞い
とか描かないとヤバイです。
マジメに働け!、俺。
そんな中で、何故か今頃になって何故かDCの
「アキハバラ電脳組 パタPies!」なんか
を中古で購入。(いや、千円切ってたので…)
内容的には特に観るべきところのあるソフトでもないですが、
画面構成や演出が結構凝っており、
マンガ的な画面の見せ方はナカナカ面白いです。
内容は単なるタイミングボタン連打ゲー
なので、PSOの息抜きに
軽いノリで遊ぶにはいいかも?
今月は、ゲームは他に
「対戦ネットギミック CAPCOM VS 彩京」を購入予定。
裸侍〜!!。
今週は映画は1本のみを鑑賞、
とりあえず簡単に感想なんか…
「スペース・カウボーイ」
ロートル宇宙飛行士達が、スペースシャトルで宇宙へ
…って内容で、C・イーストウッド監督・主演で話題になった本作です。
近未来、ロシアの通信衛星が故障し軌道から外れ落下をはじめます。色々あって、
この人工衛星を修理しないとならなくなったのですが、いかんせん設計が古く
修理を担当できるのは、当時の回路設計者当人のみ。
NASAは、当時の設計者に回路の修理を依頼しようとしますが、実はこの
設計者っていうのが、有人宇宙飛行実験の初期段階でNASAの設立の際に
プロジェクトのメンバーから解雇された過去があり、NASAに反感を持っており…
彼が回路の修理の代償として出した条件は…。「当時のプロジェクトメンバーで
チームを組み、宇宙へ行く事」でした。かくしてロートル宇宙飛行士達が宇宙
へ飛び立つ事となったのですが…
って感じのストーリーです。
内容的にはSF作品って言うよりは、
若干人間ドラマの方の比重が高く、前半の訓練とかの
割と冗長な部分が長いので、
派手なアクションSFみたいな内容
を期待していると
ちょっと肩透かしを食うかもしれませんが、
特につまらない内容でもないので、そこまで
ダルイ印象は受けません。
でも、実質的にはSF作品というよりは、
「アルマゲドン」が
SFとして破綻
していながらも、
B・ウイリスのオヤジっぷりを観るための映画
だったのと同様に、この作品も
(あそこまで破綻しては無いですが)
C・イーストウッドや、
トミー・リー・ジョーンズの、渋いオヤジぶりを堪能する為の作品。
と観た方が良いでしょう。
クライマックスの宇宙に行ってからの盛り上がるシーンでは、もう
オヤジ共の渋さ爆発って感じで、
男として歳をとるなら、ああいうふうな
オヤジになりたい
と憧れる事しきりでした。
総評としては、とりたてて
コレは観ておけ!ってほどの内容でも無い
ですが、別に観て時間の無駄だったと思うような
悪い作品でも無いなので、好みによって
渋いオヤジ好きなら観ておけ。
って感じの映画でしょうか。
って書くと、何か
若手アイドルの主演映画みたいだ。(笑)
まあ、この作品の場合、映画として破綻してる訳でも
ないので、興味があればどうぞ…って
感じです。
今週はこんなところ…。
トップページにも記載してあるとおり、
先週の木曜日にいよいよ発売となった
「PSO Ver.2」のプレイを開始しました。
各所で、悪魔のゲームとか
PSO地獄なんて噂をされている、
このゲームですが、
何が地獄かって…
面白すぎて延々とプレイしてしまう。
という恐ろしい中毒性に、その恐怖が存在します。
しかも、面白いクセに
これといった終わりが存在しない
ため、止めどころが
なかなか見つからないため、気が付くと
丸一日ドリキャスの前に座って居た…
なんてこともハマった人間の間ではしばしば、しかもオンラインでは
他人と一緒に遊べる事もあって、
オンで友達と一緒にプレイなんかはじめた日には、
やめられないとまらない状態
で、スグに徹夜になってしまいます。
このゲームをプレイした事無い人に、この面白さを説明するとしたら…
他人と一緒にプレイ可能な
「風来のシレン」とでも言うか、
「ウィザードリー」
とでも言うか…とにかくそんなところな訳ですな。
ご多分に漏れず、先週「PSO Ver.2」
を購入したこともあって、私も今週末はひたすら
猿の様にPSOをプレイ、まさに
寝てるか、メシ食ってるか、PSOやってるか?って
状態の週末でした。
んな訳で、今週は日記に書く事が
PSOのネタ以外何も無いのですが、せっかくだから
簡単にVer.2の初期プレイレポートなんか…
木曜日に「PSO Ver.2」を購入したオイラは、
意気揚々と愛用の1stキャラである
LV100のRAmarの
Sparrowをコンバートして、早速プレイを開始。
まずは、旧バージョンで能力値限界のために使用不可となっていた、
倉庫内のマテリアルを全部使用し
能力のドーピングを行い、旧バージョンでは
無敵の武器であった自慢の
スプレッドニードルを装備し、颯爽と森へと出陣。
まあ、森なんて楽勝でしょ?との軽い
気持ちで転送ゲートをくぐって、ラグオルの地表へ降下しました。
とりあえずお約束的にシフタ&デバンド
をかけて、敵の居る部屋へGO!
そこで最初に遭遇
した巨大な亀のようなモンスターに、
とりあえずスプニを強攻撃で3連射。すると
そこにはMISS、MISS、MISSとの表示が…
あれ?そんな筈は無いよな?と我が目を疑い
つつ、やっぱ強3連発はまずかった
か?と思い直して、弱、弱、強のコンボに
切り替たところ…今度は0、0、0との
表示が…LV100で、しかも
マテリアルでドーピングしたキャラであり
ながら、森のザコにダメージが通らない!?
あまりの事態に唖然としている間に、亀が接近してきて
殴り倒され、
一撃で体力の半分近くを奪われる私。
「このままでは殺られる!!」と判断した私は、
一旦シティに戻って体勢を変更、
命中重視のライフルに武装に変更して再度森へ
挑む、こんどは森の敵に攻撃補正が35%
ある武器なので、なんとかダメージを与えられるようになり、途中で拾った
「赤のハンドガン」っていう、どっかの
クソゲー帝王のゲームに出てきそうな
ネーミングの銃がかなり強くて、
なんとか森を侵攻出来るようになりました。
しかし、流石にアルティメットと銘打つだけあって、
とにかく辛い辛い。
命中がカンストしてるRAmarなのに
攻撃ミスが連発する上に、
敵にマトモにダメージが通りません、
魔法で自分の攻撃力をアップしつつ、相手の
防御力を下げた状態で、
ようやく100程度のダメージ
が与えられる始末。
特殊攻撃なんか出しても
十中八九外れだし、
アルティメットモードの怖さを身を
もって味わう事となりました。
その後なんとかプレイを重ねて、現状でようやく
坑道のボスまで辿り着いた
のですが、現状はこのボスの
牢獄ビームに瞬殺されており、
もうちょっとレベル上げないとダメ
なのかなぁ…って所です。
しかし、この連休でひたすらプレイし倒した
割には、拾ったアイテムのうち、
まともに使えるレアアイテムが
「赤のハンドガン」のみ、ってのはどういう事
なんでしょ?
しかし、あいかわらず
レアアイテム拾わないなぁ…
今回も先の長いゲームになり
そうな予感、オマケにHPの更新も滞りそうな気配
、そろそろ8000HITだって言う
のに、いまだに7000HITの記念CGすら
完成してないし…我ながら困ったものです。
今週は、週末はPSOにかまけていたため、
鑑賞した映画は1本のみ…
「キラーデンティスト」
タイトルから大体内容の見当が付きそうなもんですが、
頭のおかしい歯科医が連続殺人を犯す
といった内容の
サイコキラーもののホラー映画です。
ちなみに原題は「THE DENTIST 2」。
2って言うからには前作があるらしいん
だけど、日本では公開されてないのか
邦題からは前作の見当がつきません。
お話としては、
前作で妻の浮気を目撃したせいで、精神分裂症になり連続殺人
を犯した歯科医が、精神病院でのカウンセリング中にカウンセラーを人質にとって
病院から逃走、逃走先で(よせばいいのに)偽名を使って、再び歯医者を開業する。
って感じのストーリーなのですが、主人公は如何せん
精神分裂症なので、
治療中に正気を保つ事すら大変なご様子。
そのうち、
主人公の正体を知っている観光客や、
素性を疑う詮索好きの住人等に
正体がばらされそうになって、
結局キレて連続殺人を犯す…ってまあ、
なんとなくお約束なパターンの展開です。
殺人を犯すのが歯科医なだけに、やっぱ
お約束的に
「歯医者の治療道具」を使った拷問や殺人
ってシーンが描かれるのですが、このシーンの
特撮がいまいちリアリティが無く、
画面見ててもそんなに痛そうに感じない
のは、この映画の最大の欠点でしょうか?
とはいえ、まあ歯医者苦手な人には結構辛いかも?
(って、歯医者得意な人ってのも、
あんまり聞いた事が無いですが…)
ラストの、引っ張るだけで
何が言いたいのか良く分からないオチ
もイマイチ。
総評としては、
別にとりたてて見るべきところのある映画でもない
ので、わざわざ金払ってまで見る必要も無い
でしょう。同じ医療物ホラーなら
「戦慄の絆」とかの
方が全然怖いので医療系のホラーに興味が
あるなら、そっちの方がいいかも?
TVとかで放映されたなら特に観るのは止めません
、ってのが正直なところでしょうか?
今週はこんなところ…。
もう夏だというのに、ウチの近所には何故か突然
「たい焼屋」が新装開店しました。
確かにウチの近所は、たい焼とか
今川焼とか焼き物の店が無かったし、
甘党人間としては放って置く手も無いの
でさっそくチェキしてみたのですが…
ここのたい焼、「ジャンボたい焼き」
ってのが売りになっているのですが、
なんつーかジャンボって言うよりは、
ワイルドたい焼って感じです。

たい焼きのくせに厚さが今川焼並にあるし、
なによりも…あからさまに白餡の方の
餡子がハミ出してるんですけど…。
これで1個100円って価格設定
なので、割とリーズナブルではあるの
ですが、餡がこぼれやすいので食い難い
のはやや欠点です。
味はまあそれなり。
とまれ、これで何時でも月宮あゆごっこ
が出来るようになったのは嬉しいところ…って、
毎日食い逃げにチャレンジするんかい?俺。
まあそれはさておき、今週末は特に
コレといった用事も無かった
ので、以前からやろうと思っていた、
トップページ更新の為のページの設計&素材作り
をやってみたり、
暑中見舞い&電撃オンライン投稿用にシスプリ・衛のCG
の下絵を…そういや、
アニメ版の衛って小学生って設定なんだよな…
とか考えながら描いてたら、
やたらとロリロリで大変な事になったので、結局描き直すハメ
になってみたり、
キリ番CGでレイヤー分割を新たな手法に挑戦
してみて、予想以上に時間がかかってみたり…。
と言った感じで、色々と手を出した割には
結局何一つ完成までこぎつける事が出来ませんでした。
世の中では、こういう人間の事を器用貧乏と言うらしいですな…。(泣)
6月7日には「PSO Ver.2」が発売されて、
ますますページの更新が遅れそう
なイキオイなのに、どうしたもんでしょ…。
トップページの更新はさておき、キリ番CGと暑中見舞い
はとっとと仕上げないとなぁ…いやいやマジで。
今週は、映画に関しては劇場で
「リトル・ニッキー」と、ビデオで他数本を
鑑賞。
「リトル・ニッキー」は映画関連のページに
レビューをアップしたので、
他の作品のうち2本
に関して、簡単に感想なんか…。
「人狼」
押井守監督の作る、ケルベロスシリーズの
最新作に当たる劇場用アニメ作品。
アニメっていうと、どうにもオタク臭い
イメージが先行しがちですが、このアニメは
特殊装甲服に身を包んだ、非情の対テロ組織
「ケルベロス」と、反政府ゲリラとの戦いを描いた、なんとも
オタク臭いというよりは男臭い内容の作品です。
映画の大まかなストーリーとしては、
対テロ組織ケルベロスに身を置き、戦いの中のみで
しか生きられない獣のような生き様の主人公と、とある少女の恋…
といった感じのお話です。
これだけ聞くと、なんだか「レオン」を彷彿と
させるような語ですが、
実際悲しい男の生き様を描くといった点での
共通点も多く、
男としては色々と共感出来る渋い作品
ではあります。
ただ、この話で主人公が所属する組織である
「ケルベロス」がアクマで政治組織
であるため、
政治的な軋轢やテロリストを含む各権力とのパワーバランス
等の複雑な要素が話の中核部分に関わってくる
ため、ストーリーがやや難解になっており、
それを補うための会話シーンが多くなってしまうせいか、
やや冗長な部分が多く、カタルシスに乏しい
のは残念なところ。
総評としては、押井守監督のテイストや
ハードな男の生き様の世界が好きな人なら
観ておいて損は無い作品ですが、
全体的に話が重くて、観終わった後に痛快な気分
とかになれる作品では無いので、
気分の沈んでる時には観ない方がいいかも?
「鬼教師 ミセス・ティングルス」
優等生で、奨学金制度を利用して大学へ進学を志している、親孝行で真面目な
主人公が、友人の盗んだ次の試験の問題用紙を偶然に持っているところを、生徒苛め
で有名な嫌われ者の女教師ミセス・ティングルスに見つかった事から、退学の危機に
陥らされてしまう。
試験問題を盗んだとの誤解を解くために、ミセス・ティングルスの家に直談判に
行った主人公達だが、ふとした弾みから乱闘となりミセス・ティングルスを昏倒させて
しまう。
秘密を守るために、ミセス・ティングルスを気絶している間に監禁することとした
主人公達だが…
といった感じのあらすじのサスペンス映画、
早い話が「スクリーム」等の流れを汲む
青春スラッシャームービーの、ホラーの要素
をサスペンスにした感じの映画で、
今まであまり作られて無かったのが不思議
なタイプの作品といった感じでしょうか。
この作品の主人公達の仇役として登場する、
ミセス・ティングルスは
監督の学生時代に実在した、
一番嫌いだった教師をモデルにしているとの話
ですが、
私の大学時代にもこういう
「生徒の事をバカにするのを生き甲斐にしてる」
としか思えないような教授が居たので、やっぱ、
こういった腐れ教師っても
何処の世界にも居るもんだなぁ…と
なんとなく共感を持ってみたり。
ミセス・ティングルスが監禁されてからは、
ティングルスと生徒たちとの心理戦
というか、騙し騙されといった感じで話が
進むのですが、青春物の軽いノリでありながら
先の読めないテンポの良さはなかなか面白く、
若者向けのライトノベル系の推理小説
でも読んでいるような感覚で楽しめました。
総評としては、決して駄作では無いので
過剰な期待をせずに観れば、結構楽しめる作品
ではあると思います。
どっちかっていうと、
サスペンス物を観るって言うよりは青春映画を観るノリ
で観た方がいいかも…?
あと、学生時代に憎たらしい教師の居た人は、
その教師の事を思い出しながら観ると
通常の倍ぐらい楽しめると思うので、
結構お薦めです。(笑)
今週はこんなところ…。
わたしの名前、まだ覚えてる…?

