なんでこうも
ムカツク事って言うのは、続けざまに発生
するんでしょうか?
なんつーか、今週はとにかくイライラすることが立て続けにあって、
もし俺が剣流星だったとしたら、今頃
3回は超人機メタルダーに瞬転
してるところでしょう。
まあ、それはさておき…。
そんな訳で、今週はイロイロとネタもあるのですが、ちょっと日記を書くような
気分じゃ無いので、とりあえず
今の気分を絵に描いてみたり…

あーあ、俺…何やってるんだろ?
今週は、近所のTSUTAYAで1週間レンタルのビデオが
半額レンタルのサービス期間中
だったので、あんまり所用も無かった事から、先週末からビデオを大量に
レンタルして、
描きかけのキリ番CGに手を加えながら、
ひたすら映画を観て過ごす…
って予定だったんだけど、
友人に召還の電話で呼び出されて、
半日ゲームをして過ごしたり、
週中頃にあった所用が週末にずれ込んでみたり
…と色々あって、
でも、借りたビデオは観なけりゃ…
とかってやってると、気が付いたら
土日合せて5時間ぐらいしか寝てない
自分に気付いたりする今日この頃です。
マジ、眠いって…。
でもって、週末は結局レンタルで映画等を数本観たのですが、先日掲示板の
方にも書き込んだTV東京で火曜深夜に放映中の
「F・R・I・E・N・D・S」
って海外ドラマが、かなり面白かった
ために、どんなものか気になって
コイツのビデオも数本借りて
鑑賞してみたのですが…。
いやー、このドラマはマジで面白い
です。どのくらい面白いかというと、
レンタルで借りたテープを観終わったと同時
に、速攻で近所の新星堂に駆け込
んで「FRIENDS 1st season」のDVD-BOXを
上下巻同時購入してしまうという
暴挙にでてしまうぐらいの
イキオイです。
といっても、このTV映画は
WARNAR HOME VIDEOの
ハリウッドプライスという謙価版のDVDシリーズ
から販売されているので、
1st seasonの全24話分揃えても1万円強
で買えてしまうので、そこまで高い買い物でもないんですが…
それにしても、久しぶりに凄い衝動買い
をした気分。
ちなみに内容はというと、
ニューヨークに住む6人個性的な男女のグループ
が織り成す、恋あり笑いありの人間模様。といった感じの話です。
基本的には
シチュエーションコメディなんですが、とにかく
作品テンポとノリの良さが最高!!
しかもコメディながら意外と恋愛要素なんかでストーリー性
もあって、ついつい先の展開が気になる憎い作り
になっており、思わずあれよあれよと次の話が観たくなってしまいます。
キャラクターの個性的な面々も、
何処にでも居そうで何処にも居なそうなタイプ
というか、
どことなく自分に似てそうで似てなそう
というか、非常に絶妙で共感が持てるキャラクター
達です。
コメディの命といえる
お笑いの部分は、
結構下ネタが多いのが気になりますが、
そこまで「最終絶叫計画」のような極端に下品な
ネタは無いので、とりあえず許容範囲。
個人的にはツボにはまりまくりで、もう
大爆笑の連続でマジに腹筋が痛くなりました。
我ながら、こんな美味しい作品を見逃していたとは、
なんたる失態!!って
感じなので、これからこの手の作品が好きそうな
友人一同に布教して回らねば!!
と固く心に誓いました。
ただ、この作品の最大の問題点は…
米国でも大人気の番組であるため、再々の
放送延長のせいで
非常にシリーズが長く続いている
という事。
日本でも既に1st seasonの24話
に続いて、2nd seasonの24話がDVD化されており、
3rdシーズンも近日発売予定だとか…。
さすがに1シーズン辺り1万円強
で購入出来るとはいえ、
全部揃えるとなると結構な出費かも…。
あと、今週は前述の通りいっぱい映画を借りて観たんだけど、
その内何本かを簡単にレビュー。
「キャリー2 THE RAGE」
あの、往年のホラーの名作「キャリー」
の続編にあたる作品。
S・キング原作の映画化作品で良くあるパターンの
「原作では続編なんか無いけど、勝手に映画で
続編作っちゃった」ってタイプの続編物映画です。
この手の「勝手に続編物」の映画というと、
概ね駄作と決まっているんですが、
この作品に関しては意外と良く出来て
おり、普通のB級ホラーとして見ても
佳作と言えるような遜色ないレベルの作品で
「キャリー」の
続編としてきちんと作品が成立している
ところが、非常に素晴らしいところです。
今作は、前作の惨劇から20年後
が舞台となっており、前回の惨劇の起こった
町にまたもやサイキックの能力を持つ少女
が現れるのですが、
その少女の正体は実は…といった感じのお話です。
作品全体の出来はそこそこのレベル
に達しており、前作へのオマージュなん
かも上手く取り入れてなかなか面白い作りになっているのですが、基本的に
ストーリーが前作を意識しすぎて、まんま
前作の焼き直しっぽい話になっている
ため、前作観た人には
容易に先の展開が読めてしまう
のは、チト残念なところです。
まあ、キングのファンなら
「こんな続編もアリか?」って事で、
一度観ておく価値はあると思います。
「ボーンコレクター」
最近のハリウッドでは一番出番が多いんじゃないか?と思われる、名優
デンゼル・ワシントンが
「全身麻痺の名捜査官」を演じた事で
話題となったサイコスリラー映画。
連続殺人犯が
殺人現場に残した手掛かり
を元に、主人公である全身麻痺の名
捜査官と、その助手のヒロインが謎を解き犯人を追い詰めていく。
といったストーリーの展開なのですが、謎解きの手掛かりそのものが
「犯人自信からわざと提示された手掛かり」
であったり、
犯人を追い詰めていく方法も、「羊達の沈黙」
のように
プロファイリングによって犯人の心理を分析する
って方法をとっている訳でもないため、その
謎を解くプロセスにどうもイマイチ説得力が無く
、主人公が名捜査官ってイメージがどうしても湧き難く、
ホントに頭いいんかいな?
って疑問をいだいてしまいます。
謎解きのプロセスや、
真犯人の正体も
やや強引な感じだし…。
ただし、
映像のイメージや物語の見せ方、
話のテンポ等は
決して悪くは無いので、
つまんない映画か?と聞かれると、
割と面白い部類に入る映画
ではあると思うのですが、
サスペンス性とエンターテイメント性の2つの要素
がイマイチどっちつかずで中途半端
になってしまっているのが、どうにも残念なところ。
悪くは無いんだけど、
どういったジャンルが好きな人に勧めるべきか?
と聞かれると、
ちょっと悩んでしまうタイプの映画でしょうか?
今週はこんなところで…。
今週は、極めて個人的な都合により多忙で週末が潰れてしまったので、
ロクに休んだ気のしない休日でした。
ちなみに、「極めて個人的な都合」というのは…「両親が上京してくる」
という極めて恥ずかしい都合のため、流石に日記のネタにするのははばから
れる今日この頃です。
まあ、上京してきてくれたおかげで、毎年恒例の
「母の日&父の日のプレゼント」
は食事をおごるだけで済ませてしまったので、楽だったといえば楽だったの
ですが…
どうでもいいけど、上京してくるのはともかく、わざわざ
数少ない私が参加する予定のイベントである、
コミックレヴォリューションの日に合わせ
て上京してくるこたぁ無いだろう…って感じですが。
まあ、今年はサークル参加ではなく
一般参加の予定だったので、
行けなくても困る程の事でも無かったのですが、
なんだかなぁ…って感じでした。
先週でいよいよゴールデンウィークも終わり、ゲーム的には今頃
「PSO Vre.2」
発売直前って気分だったのですが、
「PSO Vre.2」が予想外の発売延期を迎えて
しまったために、
期せずして時間に余裕が出来てしまった
ので、積みゲーの宝庫であった
エロゲーをボチボチとプレイしています。
とりあえずゴールデンウィークに
「二重影」をクリアしたのですが、時代劇的な
伝奇浪漫物って感じでありながら、
活劇(剣戟)の面白さだけに留まらず、
理詰めの謎解きや度々登場する
時代背景やウンチクを絡めた奥の深さ等が、
なんとなく「ライトな京極夏彦」
的なテイストを出しており、なかなか
私のツボにハマって非常に楽しむ事が
出来ました。個人的には
最近のエロゲーでは最大のヒットかも?
現在は「とらハ3」をプレイ中だったりする
のですが、流石にそれなりに
話題になったゲームだけの事はあって、
なかなか面白いです。
でも、後半は無駄にHシーンが多くて
思わずウザくなってしまうのは、
もしかして俺だけでしょうか?
(いや、エロゲーなんだから、むしろ
「サービス精神旺盛」だと言われれば
そのとおりなんですが…)
2は、3ほど無駄にHシーンが多くない
とかって噂も聞くので、やっぱ
2から先に始めた方が良かったのかなぁ…?
とか、今頃思ってみたり…。
あと、コンシューマだけど、先日購入した
「KONOHANA :True Report」
をようやくクリアしたので、簡単に感想なんか…
「KONOHANA :True Report」
「悠久幻想曲」や
「ウィザーズハーモニー」等の作品で
(一部で)有名な
moo氏のキャラデザインによる
ミステリーアドベンチャー作品。
「私立此花学園」に伝わる、
都市伝説(学校の怪談?)をなぞらえた連続殺人事件
にまきこまれた主人公達が、
自分達の力で謎解きに挑むといった
感じストーリー。
お話としては、
学生が独自の調査で殺人事件の謎を解くっ
て感じの、ある意味お約束な話であるた
め、本格ミステリーっていうよりは、イメージ的に
ソノラマ文庫とかスニーカー文庫とかのライト
ノベル系のミステリー作品を連想して貰えれば、
かなりイメージが近いかも?
全体として、
キャラクターの立て方や話のテンポは非常に良く出来て
おり、特に
主人公とヒロインはなかなか良い味
を出しています。
また、
全キャラ(主人公を含む)がフルボイスで喋る
事から、
プレイ感は小説というよりはアニメっぽいイメージ
に近いです。
ストーリーは基本的に結構しっかり作られて
はいるものの、やや強引な謎解き
なんかのノリから、個人的には
「名探偵コナン」の
前・後編の60分のお話を
見ているような気分になりました。
実際にプレイ時間も
全編通して2〜3時間程度でクリア出来る
ので、ホントに
アニメを観るような感覚
でプレイ出来る作品です。
値段は2800円とお値ごろ価格ですが、
ボリュームもそれ相応といった感じなので、
ちょっとした暇つぶしにプレイすれば、損した気分
にはならないような作品
だと思います。
とりあえず、その手の
ライトミステリー作品が嫌いじゃ無く、キャラが気に
入れば買っても損は無いでしょう。
あるいは
moo者ならばプレイしておく価値は十分ある
と思います。
個人的には、
同じ程度のノリと内容と値段で良いので
続編の製作を希望します。この
主人公達の続きの物語も是非見てみたい
ところです。
ちなみにエンディングロールを見ると、
UQの頃に見たスタッフの名前がチラホラ…。
って事で、
ホントに「mooシリーズ」は、スタマリを離れてこっちに
来ちゃったんだなぁ。
となんとなく納得。…って、
moo系のシリーズに興味ない人には、分からないネタで
スマヌ。
そういえば今週から、TSUTAYAのレンタル半額サービス
が始まったので、大量にビデオをレンタルしてきたのですが、まだ殆ど見てないので
、映画に関しては今週は1本のみ
感想をアップ。
「Cut」
とある芸能学校の映像学部の学生達が、卒業研究としてホラー映画を撮影する
事になった。その映画のタイトルは「HOT BLOOD」。ところが撮影中に俳優同士の
諍いが元で殺人事件が発生してしまい、結局その映画は未完成のままお蔵入りと
なる。
この事件以降、何人かの学生がこの禁断の映画を完成させようとしたが、
その度に死人が出て、やがて卒業研究でホラーを撮影することはタブーとされる
ようになる。
ところが、この話を聞いた今年の卒業生達は、無謀にも「HOT
BLOOD」を完成
させるべく撮影を開始したのだった。
といった感じのストーリー。
「その映画を撮影する物は死ぬ」という設定を
聞くと、ホラーファンなら和製ホラーの傑作である
「女優霊」のような物語を想像する人も多いと
思います。
実は私も、そういったノリの作品を期待していたのですが、実際には最近流行
り(というか、もう使い古されたネタ?)
の「スクリーム」タイプの
「青春スラッシャームービー」でした。
まあ、青春スラッシャー物でも、
面白ければそれはそれでいいんですが、実際
には色んな部分で
中途半端で垢抜けない印象の映画で、
デスマスクのような覆面を被った殺人鬼
はなかなか不気味で良いのですが、使ってる
武器の変形植木バサミ
は、非機能的かつ無意味で怖さ半減。
ストーリーの方も、
サスペンス風の作りで話を盛り上げておきながら
、殺人鬼の正体やオチはなんだかなぁ?
って感じだし…。
総評としては、特に駄作って訳でも無いんだけど、
改めて見るべきところも無いような魅力に欠ける映画
なので、あんまりお薦めはしません。
青春スラッシャームービーなんか、それこそ
雨後の筍のごとく死ぬほど制作
されているんので、こんなの借りてる暇があったら
他の作品を見たほうが良いでしょう。
今週はこんなところで…。
チェキ!

…ってタイトルの大河ドラマ
が、大昔にNHKで放映されてた事があったのですが、今時覚えている人は居る
でしょうか?
だから何だって訳でも無いのですが…。
まあ、それはさておき、ゴールデンウィーク真っ盛りって感じの今日この頃
ですが、おかげで休みの感覚が狂って
しまい、週をまたいだ事をすっかり失念
して日記を更新するのが遅れてしまいました。
今年の連休は、特に
大きな予定も小さな予定も殆ど無かった
ので、何をして過ごそうか?と思って
いたのですが、とりあえず手始めに
部屋でゴロゴロしてみることにしました。
土曜日にD-Directで配達された「HAPPY★LESSON」
とかやりながら、とりあ
えず毛布とかベッドカバーとかの大物を洗濯したり、冬物の洋服を整理したり、
ビデオを見たりしながら、ひたすらゴロゴロ
とゲームをやって過ごす。とかって
自堕落な生活をしてみたのですが…
どうも、
目的も無くじっとしているのが耐えられない体質
のようで、家で
ゴロゴロしてるのは2日で飽きました。
で、結局、部屋で居るのが嫌になったので、外出してゲーセンで
『プロギアの嵐』をやったり、
『プロギアの嵐』をやったり、
『プロギアの嵐』をやったり…
って、部屋でゲームやってるか、外でゲームやってる
かしか違わんやん。(笑)
まあ、何はともあれ、
目的も無く遊ぶのにも飽きた
ので、そろそろHPの更新なり、なんなりを始めてみようかと思っています。
そうそう、先ほどチラっと書きましたが、最近はDCの
「HAPPY★LESSON」とか
ってゲームをプレイしています。
このゲームが、どういうゲームかというと
「5人のママ=先生が家にやってきた」
とかってキャッチコピーの表すように、
主人公の通う学校に勤務する5人の美人
教師が、ウチに帰ると主人公のママ
(ちなみにママといっても平均年齢22歳程度)
として出迎えてくれる…
という無茶苦茶な設定のギャルゲーだったりします。
この設定を聞いて、
「どこかで聞いたような設定だなぁ?」
と思ったあなたは、なかなか鋭いです。
そう、まさにママ版の「シスタープリンセス」
って感じを受けるゲームなのですが、それもそのはず、もともとシスプリと同じ
「電撃G'sマガジン」で、
シスプリの後継企画として製作された作品の
ゲームだったりするので、似てて当然なんですね。
シスプリ同様、バカ設定のゲームなのですが、
なんとなく「バカ度」がシスプリよりも高そう
だったので、興味を持って購入してみたのですが…
いやー、予想どおりバカ全開
で、いい味を出しています。
もともと、天涯孤独の身である主人公が、
今まで暮らしていた施設(孤児院)から、実家のある町に引っ越してくる
ところから話が始まるのですが、主人公の身を案じた5人の
「押しかけ女房」ならぬ
「押しかけママ」が、
主人公宅に居着く事になっても、
殆ど動揺せずに速攻で馴染んでしまい、2日後には
「美人のママたちに囲まれて幸せだなぁ」
とかって言い出す始末。
ホンマに幼い頃に家族を全員無くして天涯孤独
の生活を送って来たのか、お前は?
また、こういったギャルゲーの主人公
ってのは、普通は感情移入しやすいように
比較的良識的な人間が多く、例えば
「お風呂が覗ける」とかってイベントがあった
場合は「いや、そんなのは良くない」とかって
言い出しそうなものなのですが、
このゲームの主人公の場合は、
「お風呂でシャワーの音がする、これは是非覗かねば!!」
とかってやる気満々の態度を見せてくれます。
はっきりいって、このゲームの主人公の能天気具合は
「よっぽどのアホ」か
「とてつもない大物」のどちらかに違い
ありません。
今日日はエロゲーでも、ここまで「やる気満々」
な主人公は珍しいので、この
主人公の性格だけは妙に気に入ってしまいました。
はっきりいってシスプリ以上に
ツッコミどころが満載で、もう
何処にツッコんだらいいのか分からないぐらい、
あからさまに変なギャルゲーなので、
バカゲー好きなら一見の価値はあるかも?
ただし、ゲームそのものの完成度や、ゲーム自体が
面白いか?と聞かれると、
ちょっと辛いところではありますが…。
今週は、映画は劇場で
「フロム・ダスク・ティル・ドーン2」を鑑賞、
「映画関連」のページに感想をアップしたの
で、毎度のショートレビューは省略します。
映画に関しては、あとは「ハンニバル」
を近日中に観に行こうかと考えていますが…さて、いつ行くかな?
今週はこんなところで…。
今週の一言。
「長崎のカステラ本舗である
ふくさ屋のマークは
バットマンの
バットシグナルに似ている…」
世間一般ではゴールデンウィーク目前
って感じの今日この頃ですが、私も多分に漏れず
週末から9連休を取れる事となったので、
連休はどうやって過ごそうかと画策しているところです。
とは言っても、旅行に行くような金も無い
し…どっかに行くとかって訳でも
無いので、与えられた9日間を普段から
先送りにしている家事やら瑣末事やら
をこなして、あとは
HPの更新と未消化ゲームや映画の消化
にどういうふうに割り振るか…といった事を考えている次第だったりします。
もう7000HIT目前だというのに、
未だに進捗の芳しくない6000HIT記念のCG
やら、友人のHP開設記念の記念CG
、買ったまま未消化になってるゲームや、
録画だけして見ていない映画に関しては
数知れず…って感じだし、いいかげん
散らかり度合の酷くなりつつある部屋の大掃除
もしたいし…等と考えていると
結構過密スケジュールの連休になりそうな予感。
しかし、こうやって改めて見てみると、9連休もありながら
全くアウトドアな活動は行わずに連休が終わりそう
で寂しい限りだなぁ…こんなだらか
「オタク族」とか言われるのだな…。
まぁ、ゲームにしても映画にしてもお絵描きにしても、
アウトドアに持って行きようが無い趣味
ばっかなんで、あたりまえと言えばそれまでなん
ですが。(笑)
まあそれはさておき9連休を有効に使って
、なんぞ身に成るような事をやらないと
ね…珍しくまとめて取れた休みだし、有効に使わねば。
今週は、映画は2本鑑賞。
一本は「死霊のいけにえ2」だっけ?
とかってタイトルのホラー映画…
クトゥルフものなんだけど
「クトゥルフものに当たり無し」の伝統どおり
超下らなく評価にも値しないような映画でした。
この映画に1ビットたりとも感想を書くのは
リソースの無駄以外の何者でもないので、感想はパス。
もう一本は「ノイズ」を鑑賞。こっちは簡単にレビューを…
「ノイズ」
宇宙空間で作業中の宇宙飛行士がとある事故に巻き込まれる、事故の影響による
2分間の通信途絶のあと、件の宇宙飛行士は無事に回収され地球へと帰還するが、
帰ってきた彼は以前の彼とは何かが違っていた…彼の不審な行動に疑問を抱いた
その妻は、事故の真相を探ろうとするが…
といった感じのストーリーの映画、
ミステリー仕立てのSFといった雰囲気。
序盤は結構面白いんだけど、とにかく
全体的にローテンションで盛り上がりに欠ける。
おまけに主演がジョニー・デップって事もあって、
その気だるげなキャラクターから
テンションの低さに拍車がかる始末。
前半のミステリーとしての雰囲気はいい
んだけど、後半の突拍子もないSF
的展開はいささか唐突で説得力ゼロな感じ。
ラストのオチも
結局何が言いたいのかイマイチはっきりしない
し、カタルシスを感じるような展開でも無いのなら、いっそ
SFじゃなくサイコスリラーっぽい展開にしてくれた
方が面白かったかも?
とりあえず、全体的に
退屈な映画なんで、あんまり見る価値は無い
かなぁ?
あと映画じゃないけど、
「やっぱり猫が好き2001」のビデオも観たので
こっちも簡単に感想を…
「やっぱり猫が好き2001」
いまから10年程前にTVシリーズで放映されていたシュチュエーションコメディ
「やっぱり猫が好き」の
2001年復活版の短編ドラマ。
ドラマでありながら、ほとんどぶっつけ本番
で撮影されており、
舞台喜劇を見ているようなライブ感のあるノリ
の良さと、小市民的な恩田三姉妹のキャラ
がウケて深夜枠でありながら、当時は結構なヒット
をしたコメディ番組で、
私も大好きで毎週欠かさず観るようにしていました。
新作の2001になっても、あいかわらず
そのノリは継承されており、とにかく
主演の3人(もたいまさこ、室井滋、小林聡美)
のテンションが異常に高く、なかなか笑わせてくれます。
しかし、流石に毎週放映していた頃のような色んな意味で
放送コードギリギリのテンションの高さ
には到って居ないのは、さすがに致し方ない
かな?って所。
まぁ、TVシリーズの最盛期のノリに比べると、多少グレードは下がるものの、
TVシリーズと比較しても中の上程度の出来
ではあるので、
十分安心して観れる内容でした。
シリーズのファンなら観ておいて損はない
と思いますが、シリーズ未見の人は
ノリに付いてこれないと思うので、観ない方がいいかも…って、
こんなのファン以外は絶対に観ないかな…
知っている人は少ないかも知れないけど、実は
「やっぱり猫が好き」シリーズ
は2000年にもリメイクされてビデオが
発売されていたりします。
2000、2001共に2話構成でビデオが発売されているのですが…
1年に一回づつリメイクされるって言うのは、
実際に人気があるんだか無いんだか…?
この調子でリメイクを続けてくれるのは嬉しいけど、それよりもLDになって
ない初期シリーズをDVD-BOX化して欲しい
と期待してるのは私一人では無いはずだ!!
マジでお願いしますよ、
ポニーキャニオン殿!!
今週はこんなところで…。
今週の一言。
「東横線のアナウンスで電車の案内をするときに、
各駅停車の声の部分だけ
甲高い裏声になるのがどうしても気になる…まるで
コンバットスクールの
ジョーを呼ぶ時のようだ…」
今週は…特に書く事が無いなぁ…
いや、まぁ、毎週毎週、そんなに特筆するような大事件があっても嫌ですが…(汗)
先日、雑誌にて公開された
「PSO Ver.2」の情報にて、
「新モードのアルティメットモードはLv80からプレイ可能」
という噂を仕入れたので、セカンドキャラをLv80にすべく久々に
PSOをプレイ開始。
つっても、オンラインのライセンスは切れてるので
オフでこまめにレベル上げに勤しむ。
セカンドキャラのロボ(HUcast)
はLv69だったので、とりあえずLv71にしてからホーリーネスアーマーを装備して
ベリーハードのダークファルスを撃破。
しかし、
Lv71の割に1stキャラであるLv100のRAmar
よりもダークファルスに楽に勝てるのは、一体どういう了見なんだろう…。
ハンター強ぇ…。
その後、経験稼ぎがメインの目的のため、ベリハ遺跡をウロウロと巡回すると、
やたらと高属性の武器を拾いまくってちょっと驚き
、ORANってそういう特性があるのだろうか?
しかし拾う武器が、
「N40,M45,Hit35のDBの剣」とか
「M40,D50,Hit40のラコ杖」
とか「N40,B40のヴァリスタ」とか
「B15,M20,D30のブレイドダンス」
とかばっかりっていうのは…もしかして
新手の嫌がらせか何かですか?
とりあえず、5/18までにLV80到達
目指して、地道にプレイする予定。
とか思ってたら、「PSO Ver.2」は
5/31に発売延期だとか…
オンライン復帰が遠ざかる〜、
はにはにだよぉ〜。
あと、休日に買い物に出たついでに、新宿の輸入ショップで
POWERPUFF GIRLSの
海外版のムック本をゲット。
結構本格的な作りで、原作者へのインタビューや
キャラクター紹介、キャラへのインタビュー等が掲載されており、
なかなか読みでのある内容
でした。しかし、当然ながら全部英語
なので殆ど意味が分からなかった
のが難点ですが。(笑)
このムック本での最大の収穫は、
POWERPUFF GIRLSの
全エピソードの解説が
載っていたこと。
エピソードは全26話、って事は現在日本
で放映されている時点で、
既に半分の回が放映されてるって事なのか…
日本放映はいつまで続くだろう?とか思っていたけど、どうやっても
後3ヶ月で終了してしまう
のかと思うと、ちと残念なところです。
しかし、逆に全26話程度だという事が判明した
ところで、これだけ短ければ
日本でも全話DVD化されるかも?という期待も
持てるようになったので、
多少割高でもいいので、日本語版
(出来れば英語は副音声)で是非ともDVD化してくれんかなぁ?
今週は、映画は
「ロッタちゃんと赤いじてんしゃ」
の1本を鑑賞。でもって簡単に感想を…
「ロッタちゃんと赤いじてんしゃ」
前作の「ロッタちゃん はじめてのおつかい」
の続編に当たる作品。続編と言っても、別に
前作からの伏線があるわけでも、ストーリー的に繋がり
があるわけでも無い
ので、まあ続編だからと言って気にする事も無いのですが。
今作でも、ロッタちゃんは相変わらず可愛い
のですが、正直な感想を述べると
1作目に比べると、ちょっとイマイチ
な感じでした。
理由としては、全体的に
1作目は結構きちんとしたストーリーがあった
のに対し、
今作ではストーリーらしいストーリーが無い
こと。
キャラの描き方にしても、ロッタちゃんの
「我が道を行く」
部分のみが強調されて、「実は良い子」
な部分が描かれていなかったのが、ちょっと
残念賞、お米券ご進呈なところ…。
とりあえず1作目だけ観ておけば、
今作は無理に観る必要も無いかも?
次回作に期待と行きたいところ
だけど、さすがにロッタちゃん役の子供も成長してしまっているだろうし、
役者が変わったら違和感全開だと
思うので、もう続編は作られないんだろうなぁ
…残念無念。
今週はこんなところで…。
今週の一言。
「KIRINのBLACK GINGERってジュースは、
昔あった、
SASUKEってジュースの味に似てる
気がするのは俺だけ?」
今週は、珍しく何の予定もない週末だったので、未見の映画の消化とHPの更新
に充てるべく、
ほとんど家に篭もりきりの週末でした。
(つっても、土曜日はちょっとだけ近所の
友人宅に遊びに行ってたけど)
未消化ゲームの方も少しプレイしようかと思ってたのですが、
日曜日は珍しく気分が乗っていた
ので、朝からCGの作成に着手。
1周年記念のCGを完成させトップページの更新
を行いました。
おかげでプレイしようかと思っていた
「セガガガ」も殆ど進まなかった上に、
部屋で延々とCGを描いていたので、
日記に描くような面白いネタが何一つとしてありません。
って、別に日記ネタを探すために、
毎週末を過ごしている訳でも無いですが…。
しかし「セガガガ」はプレイしてないのに、
既に全キャラクリアしたはずの
「シスタープリンセス」
を未だにプレイしてたりします。
我ながら駄目人間第1号
って気分ではありますが、萌え系の絵を描こうとした場合、
そういったギャルゲー
やアニメを観て
「萌えエネルギー」をチャージしないと
上手く絵が描けないため、
自分に鞭打ちながらプレイを続行している
次第です。
…ごめんなさい、今、嘘つきました。
十分楽しんでプレイしています。つーか、
こんなの
「楽しくなきゃやってられない」
ですって。
まあ、おかげでこのところ私の
「萌えゲージ」は、
スーパーコンボ3発出せる
ぐらいに充填された状態で、しかも4月も
「ギャルゲー強化月刊」が続く予定な
ので、普段の
更新の遅さと比較にならないような勢いでCGを
アップ出来るのでは?
と踏んでたりします。
そんな訳で、普段のCG系ページの更新遅さ
に辟易されている方は、期待して見守ってください。
…って、
ホントに誰か期待している人が居るのかどうか怪しい
限りなのが難点ですが。
今週は数本の映画観ましたが、新作の
「X-MEN」のみを簡単にレビュー。
「X−MEN」
近未来、人類は新たな進化の時を迎えていた。突然変異によって生まれた
恐ろしい能力を持った新人類とも言えるミュータント達に、何の力も持たない
人類は恐れを抱き、彼らを疎外し隔離しようとしていた。
私利私欲の為にその力を利用するミュータント達は、人類にとって驚異以外
の何者でもなかったからだ。
しかし、そんな悪のミュータントに対して立ち向かうべく結成された、正義の
心をもったミュータント達の組織があった。それがX-MENである。
とまぁ、簡単にストーリーの背景を説明してみましたが、もともと凄く有名な
アメコミ作品であり、
以前日本でもアニメが放映
されていたり、CAPCOMから
再三に渡りゲーム化
されていたりするので、ほとんどの皆さんがご存知な作品だと思います
が、あのX-MENの映画版です。
映画版では、ウルヴァリンが主人公になっており、
ローグとウルヴァリンが仲間に加わる下り
の辺りのストーリーをメインに全編が描かれているのですが、
ストーリーに関しては
いかにもヒーロー物って感じの
王道的なストーリー
で、見て爽快ではあるのですが、
奥の深さなんかはさっぱり無いと言えるのも
事実です。
各キャラに関しても、ホントに
顔見せって感じで出番も多くなく、
ミュータント達の能力を見せるにしても
少し物足りない感は否めないです。
とは言え全体的に面白くなかったかと言えば、そういう訳でもなく、
原作ファンとしてみると
若干物足りない
部分はありますが、アクション映画としては
全体としてテンポも良く、なかなか簡潔に良くまとまっていた
ので、佳作のアクション映画
と言えるでしょう。
個人的には、原作のあまりにも
マンガっぽい戦闘服が、映画になって
黒で統一されたカッチョいいスーツ
になってたり、する辺りは
なかなか好印象でした。
が、逆にウルヴァリンに関しては、原作での
豪級にワイルドでオヤジ臭いイメージの
キャラに対し、なんとなく
若くてヤサ男っぽいイメージになっていたのが、
ちょっとマイナスでしょうか。
あと、個人的にお気に入りキャラである
ガンビットが出てこないのも、ちょっと残念
かな?
まあ、なんにせよ、
原作のX-MENが好きだった人や、
ヒーロー物のアクション映画が好きな人なら
手堅く楽しめる作品
だと思うので、気になっているなら
それなりに見ておく価値はあると思います。
今週はこんなところで…。
今週の一言。
「松屋のカレーは、昔、
海の家で食べた
粉っぽいカレーの味がします。」
今日は4月1日、今日からって社会人としては新年度、学生さんは新学期って
事で、
ウチのHPも気持ちを新たにする意味で、
トップページのCGを更新しようかと思います。
ちなみにこんな感じ
にしようかと思っているのですが…
とまあ、エイプリルフールな
一発ネタはさておき(とか言いながら、掲載日が既に
4/2になっているのがみっともない限りですが…)、そろそろ真面目に
トップページも更新せんとあかんなぁ
という時期なのは事実でして、先日PSOもVer2まで
一時封印
の運びとなったため、今週の週末はHPの更新に充てよう
と思っていたのですが、土曜日の深夜にシスプリ
をやっていたところ、突然に
毎月1日は神奈川県下で映画の日
で一律1000円で映画が観れる事を思い出し、
急遽予定を変更して劇場まで「ザ・セル」
を観に行って来ました。
映画は非常に面白かったのですが、どうにも
HPの更新は遅れる一方…まあ、映画
関連のページは割と順調に更新されているので、いいかな?とも思いますが、
ゲーム・CG系サイトとしては立つ瀬が無いなあ…
とか思ってみたりして。
二束のワラジを履くのもいいけど、もうちょっと真面目に運営しないとなぁ。
映画の感想は「映画関連」の
こちらにアップしましたので、
お暇なら読んでみて下さい。
今週はいよいよSEGA救済ソフトである
「セガガガ」をゲットしました。
SEGA者としてはもちろん初回限定版を買ったのですが、値段が高いだけあって
無駄に豪華なオマケが泣かせます。
しかし、手帳はともかく
Tシャツやピンズはどこで使えばいいんだ…?
まぁ、
CCさくらの抱き枕よりは、使うために消費する
勇気ポイントが10万分の1程度で済みそうですが…。
ちなみにゲームの方は…実は未だに
立ち上げてすらいません。
かわりに先日からプレイしていた妹ゲーの
「シスタープリンセス」を、ようやく全キャラ
クリア。
感想は以前に書いたので、全キャラクリアした時点での個人的な
妹ランキング
でも書いてみるとすると…
可憐:○
花穂:◎
衛 :◎
咲耶:○
雛子:▲
鞠絵:△
白雪:△
鈴凛:◎
千影:△
春歌:○
四葉:○
亞里亞:○
鈴凛は初めからの
イチオシのキャラだったこと
もあり、思い入れが強かった事と
シナリオのまとまりの良さで高評価、ラストも
他キャラと微妙に違う展開な部分が気に入りました。
衛は個人的に
萌えのツボを突かれた
感じ、まあボクキャラ好きとしては
当然の結果でしょうか。
花穂は、G's時代はなんか
「CCさくら意識してるキャラだなぁ…」
程度の認識でどうでもいい妹…
って扱いのキャラだったのですが、ゲーム版での甘ったるい喋りとドジな妹っ
ぷりに、ほっとけない感じがツボにハマリ赤丸急上昇
、シナリオのまとまりの良さも○。
可憐&咲耶
は、他の追随を許さないとほうもないラブラブっぷりで、
どうしても顔がニヤケるのを抑え切れないシナリオ展開
にすっかり洗脳されました。
こんな妹がいたら人生狂うって…
春歌、四葉
は比較的どうでもいい妹の部類だったのですが、
ゲームではG's本誌では伝わりきらなかったキャラの内面が描かれていて、
好感度上昇です。
亞里亞は、
デザイン的には好きなキャラなのですが、
シナリオはイマイチだったのでちょっと減点
、でも、じいやさんの分も加点って事で○評価。(笑)
鞠絵は、メインのシナリオですら影が薄く、
ストーリーもどうにも中途半端すぎる
感じです。もうちょっと
キャラをしっかり書き込めばバケたかもしれない
のに、惜しいところです。
白雪と千影
は、キャラデザ的にはかなり好きで、
G's時代はイチオシキャラの部類だったのですが…。
白雪に関しては
シナリオの余りの起伏の無さが減点対象、
もうちょっとメリハリのあるシナリオにならなかったもんでしょうか?
千影のシナリオは
意表を突く展開なのはいいけど、
ちょっと意表を突き過ぎです。
さすがの兄くんもキミには着いていけない
感じなので、評価ダウンです。
雛子は、我輩やっぱ
お子様は苦手でゴザルよ…って感じでしょうか。
ちなみに、この評価に関しては99%主観
が入っていますので、
プレイしてみて「自分の感想と違う!!」
って思われても、当方では一切責任を負いかねますので、ご了承ください。
あと、今週は映画に関しては、「ザ・セル」
のレビューを書いたので、ショートレビューはパスって感じで…
とりあえず、今週はこの辺で。
今週は、ギャルゲー強化月刊の第2段
として購入した「サクラ大戦3」(以下サクラ3)
にハマる。といった、まことに分かりやすい理由
により、日記を火曜日に書いていたりします。
正直言うと、実は私は「サクラ3」に関しては、
前作の「サクラ2」がダメダメだった事もあり、
1ビットたりとも期待していなかったのですが、
ドリキャス製造中止記念って事もあり、
頑張れセガの意味も込めて購入
に踏み切りました。
で、購入したことだし、とりあえず
ちょっと遊んでみるか?とかってつもりで、
土曜日になにげなく立ち上げてみたのですが…気が付いたら、月曜日になってて
エンディングが流れていたというような始末。
#ちなみに、エンディングをみたキャラは…ボク系
魔人であるオイラが、どのキャラを選んだかなんて解説するまでも無いと思いますが…
そう、コクリコです。
まさに、
起きてる間はひたすらサクラ3をやってた…
って言うのは流石にウソで、ホントは間で友人宅に行ってバーチャで対戦とかも
してたのですが、ヒマな時間はひたすら
サクラをプレイしていたってのも事実だったりします。
とにかく、システム周りは秀逸で殆どストレスになる要素無し、
グラフィックも
高解像度モードで非常に良く描きこまれていて美しく、
オープニング&デモムービーもそこら辺の
テレビアニメはおろか、劇場用アニメにも負けない
ほどの凄まじい完成度。
戦闘システムも、前作までのシミュレーション要素を引き継ぎつつも、魔神学園
のような行動力ゲージ制
(1ターン毎に使用できる行動力の限界が決まっており、
その行動力の範囲内で、攻撃や回復、必殺技などを割り振りながら戦うシステム。
行動力の最大値が決まっているため、詰め将棋のように理詰めの戦術が立てれる
のが特徴)の戦闘システムを導入することで、より
自由度と戦略性の高いシステムに仕上がっています。
キャラも、前作までとは総入れ替え
になっており、悪く言えば
より現代ウケするタイプの狙ったキャラ
になっている辺りもソツがありませんが、
プレイヤーとしては嬉しい配慮です。
しかも、前作まではギャルゲーでありながら、
殆ど無かった萌え要素に関しても、
今作では200%増量って感じに
萌える&燃える展開が山盛りになってます。
全体的に非常に丁寧に作りこまれており、まさに
死角無しの完璧なギャルゲー
とはこの事です!!
…と言いたいところですが、
シリーズ最大の欠点として
「メインのシナリオがつまんない」って部分
までしっかり前作から受け継がれている
のは、やっぱいただけません。
なんつーか、とにかくシナリオの底が浅い
です。各キャラに色々と
伏線らしきものを張る余地がありながら、
そういった素材を
全く活かさないシナリオ構成。
途中の伏線とかをまったく活かしておらず、
やたらと唐突に明かされるラスボスの正体と目的
や、設定と明らかに矛盾したストーリー展開。
シナリオライターが、
あまり良く考えずにシナリオを書いたのが見え見え
です。
以下激烈なネタバレなので
伏字(黒文字で表記)にしますが…
例えば、ラストで怪人たちの魂を取り込む事で、オーク巨樹を目覚めさせるのが
怪人達の真の目的だった。とか言ってるくせに、なんでわざわざ中盤で死んでた怪人
を復活させる必要があるんだ?とか。他にも意味不明の展開が色々…
まあ、とにかくノリだけで作ったであろうシナリオ
だけあって、話のテンポやノリは良く
て、燃える展開も要所にある
のですが、シナリオの奥の深さや整合性に
関しては、まったくもって子供騙し
もいいとこです。
いいかげん、
あかほりさとる氏にシナリオ書かせるの止めません?
まあ、シナリオに関して酷評はしましたが、それでも
シオシオだった前作に
比べれば、シナリオの完成度は遥かに良くなっているのも事実で、プレイ中には
そこまで気にせずにノリでわりかし楽しんでプレイ出来た
ので、あかほり氏も多少は勉強してるって事でしょうか?
とまれ、現時点ではギャルゲーとしてみた場合、とてつもない
予算と技術がつぎ込まれた
上に本編に加えオマケ要素までも
非常に丁寧に作られた、
サービス精神満点の究極のギャルゲーと
呼んでも差し支えない程のゲームですので、藤島キャラとかに抵抗が無ければ
とりあえず一回プレイしといても、絶対に損は無い
でしょう。
前作までは戦闘SLGパートが以上に長くて、1回エンディング見るのに
50時間近くかかるって欠点のために他人には
薦めにくかったのですが、
今作は20時間程度でエンディングまで到達出来る
事もあり、お手軽さも手伝ってホントにお薦め
です。
今週は、サクラ3にはまっていたため、観た映画は1本(それでも1本は観た
かい)で、「ISOLA 多重人格少女」のみ。
ですが…タイトルからしてサイコスリラーものかと思ってたら、
幽霊物だった
のね…ISOLA=磯良って
雨月物語に出てくる女幽霊の名前だし。
とりあえず、
あまりにもつまんなかったので、今回の感想はパス
です。
和製ホラーは外れた時が痛いよ…いや、外れた時痛いのは洋物も同じか…
来週はSEGA救済ゲーム「セガガガ」を購入予定。
その前に「サクラ3」と一緒に買った
「春雨曜日」もプレイせんと…とか言いながら
まだ封も切ってないし、困ったもんだわ。
そんな訳で、先週から引き続き今週は
シスプリ三昧な日々を送っていました。
今のところ、
全12キャラ中の8キャラの血縁&非血縁エンド
を見る事に成功。
先週の感想を読んでいただければ分かるかもしれませんが、このゲームは
「ツッコミどころ」が満載です。
どのキャラもプレイする度に思わず画面に
ツッコミを入れたくなってしまうようなお話しばかり
のため、私はもうツッコミのしすぎで疲れました。
しかし同人描き的には、なんつーネタにしやすいゲームなんでしょうか?
バカネタの同人誌を描いてみたくなってしょうがない、
今日この頃です…。
オールクリアまで、あと4人を残す現時点での感想ですが…クリアしてみた
良かったキャラとしては、
イチオシはやはり鈴凛で、次点が衛って感じです。
って、それは私のキャラ萌えの順位じゃないか?
ってツッコミもあるかもしれ
ませんが、このゲームはキャラ萌えゲー
なんで、それで良いのです。(断言)
あと、どうでもいいけど、このゲームをプレイしているとプレイ中に異常に
眠くなるのですが?
画面から催眠電波でも出ているのでしょうか?
(俺だけ?)
あと、今週は先日より噂に上がっていた
「Phantasy Star Online Ver.2」の
発表がありました。
で、正直なところPSOに関しては、
既に300時間を越えるプレイ時間をプレイ
しており、流石に遊びつくした感もあるので、新バージョンといっても
前作の
マイナーチェンジ程度の場合は購入を見送るつもりだったのですが…
発表された情報を見てビックリ、新バージョンと言いながら、
新ステージが2ステージ追加
(旧バージョンは全4ステージ)、プレイヤー同士で対戦可能
な新ゲームモードの追加
、加えて旧バージョンを遊びつくして最高レベル(LV100)に到達
したプレイヤーでも遊べるような、
新ゲームレベルの追加
等と、私の想像をはるかに超えるような
盛り沢山の追加要素。
おまけに価格は4800円の親切価格
とあっては、もう買うほか無いでしょう!!
って感じで、俄然購入意欲が高まりました。
しかし、発売日に関しては当初噂されていた4月発売ってのではなく、
5/17が正式な発売日となったようです
ので、今月末のハンターライセンスが切れた時点で
いったんオンラインは休止して、
新バージョンが出た頃に復帰の予定です。
一緒に冒険して下さっていた皆様には申し訳ございませんが、そういった理由で
今月末から1ヶ月半ほどPSOのオンラインから遠ざかります
ので、よろしくお願いいたします〜。
新バージョンが出た際に、直ぐにでもアルティメットレベルに挑戦出来るように
1stキャラをオフラインにてLV100まで育てて、
Ver.2から復帰する予定です。って
言っても、既にLV98なんであんまりすることも無いのですが…(笑)
さて、PSO休眠中にとっととHPの更新をして、
思い存分オンライン出来るように準備しておかなくちゃね。
あと映画ネタですが、
今週観た映画は以下の1本のみ。
「ロッタちゃん はじめてのおつかい」
はっきりいって私、この映画に関しては
趣味のジャンルと全く異なるため、完全にノーマーク
だったのですが、たまたま部屋に居る時にTVで放映されてたので、
なんとなく観ることにしました。
タイトルからして、まあ
「なごみ系の映画なんだろうな?」
ってぐらいの認識はあった訳ですが…この映画は
私の想像を遥かに越えた凄さでした。
何が凄いって、この映画「なごみすぎ!!」
です。
とにかく主人公であるロッタちゃんが
激烈に可愛い!!!!
ちょっとナマイキで
不思議な感じのする少女で、私も映画の開始直後は
「ナマイキそうなガキだな」
とか思っていたのですが、10分ぐらい経過した辺りから、
あまりの可愛さに思わず
私の頬は終始緩みっぱなしに…。
はっきりいって、このメガトン級の可愛さ
はベルサイユ条約で使用が禁止になっても
おかしくない程の破壊力!!
お話自体は、
ストーリーと呼べる程の深い物語もない
のですが、
ツボを突きまくった予定調和的にハッピーなシナリオ
で、この映画を観てなごめない程の
心のすさんだ人が居たら、すでに社会復帰は困難では?
と思わせるほどの強烈ななごみっぷり。
いや、正直なところ、疲れ果てて心のすさんでいる人
にこそ、是非とも観てほしい一本でしょう!!
実は私、「はじめてのおつかい」等の
「こども出してりゃ、視聴率取れるだろ」
的なTV番組って大嫌いなのですが、
この映画は、そんな
スレた性格で自称「ガキは嫌い」の私でさえ、
「DVD購入しようかな?」
とか真剣に考えてしまう程
の破壊力を持ったなごみっぷり
だったので、最近疲れてるかも?とかって思い当たる人は
スグにでも観てみるべし!!
マジにお薦めです。
そんな訳で、今週は映画的には大満足
な週でした。
映画と言えば、今月末ぐらいから「ザ・セル」
と「ハンニバル」が公開予定ですね、
さてどのタイミングで観に行くかな?
今週は、先日「VF4」の映像が公開された
事もあってか、最近はバーチャ仲間の間でバーチャ熱が再燃。
そんな訳で久々に友人宅で「バーチャファイター3tb」
で対戦なんかをやってました。
一般にバーチャ3はイマイチヒットしなかった為、他のシリーズに比べて
失敗作っぽい印象がありますが、今になってプレイしても十分に楽しめる
プレイアビリティの高さは、
やはり名作なんだなぁ…と感じて
しまいます。
私も一時期は私財を投げ打って、
新車が2〜3台買えるほどバーチャをやり
こんでいた
のですが、流石に最近は
「バーチャももう引退かな?」と思っていた
ものの、やっぱ
VF4が出たら結構やりこんでしまいそうな予感
です。
はやいところ、VF4がアーケードで遊べる日が来れば、一時期の様に情熱を
たぎらせてゲーセンに通う日が来るのでしょうか?
あと、全然別のゲームですが、前回のショーで出展されていた、SEGAから出る
犬の散歩シミュレーターが相当気になる今日この頃…
手綱を持って、ルームランナーのようなベルトコンベアを歩いて、犬を散歩さ
せるといった仕組みのゲームなのですが、
「犬の散歩」をゲーム化しようとした
、そのセンスの凄さに尊敬します。
正直、アーケードでここまでのバカゲーは久しぶりに見た気がしますよ。
「サンバDEアミーゴ」といい、このゲームといい
最近のアーケードでのSEGAの動きは油断なりません。
うぉー、早くプレイしてみて〜!!
あと、今週はギャルゲー強化月刊第一段として、噂の新作
「シスタープリンセス」
を購入しました。
このゲームは以前にも日記で紹介しましたが、いわゆる
恋愛シミュレーション型
のギャルゲーでして。
ただ、一般のギャルゲーというと、
いろんな女の子と仲良くなってウハウハってな
感じなのですが、このゲームでの他の作品とテイストの違うところは、
恋愛対象(?)
の女の子12人が、全て主人公の妹というぶっ飛んだ設定。
妹はそれぞれギャルゲーの設定にありがちな、
お嬢様タイプから、スポーツ少女、
病弱メガネっ娘、メカ好き少女、オカルト好き等、各種取り揃え状態
…でも、全員妹。(しかも中学生以下)
しかも、12人の妹は全員が超ブラコンで、最初から
お兄ちゃんラブラブ状態なので、
いわゆる「女の子と仲良くなっていく」過程を追っていくような、一般の恋愛SLGと
違って、
プレイ直後からひたすらことある事に全員が
「お兄ちゃん大好き」を連発する、甘々で萌え萌えの展開。
現実にそんなシチュエーションがあったら、
人間廃業することウケアイです。
ここまで無茶な設定で、それを
本気でゲーム化してしまおうといった、企画を
考えた大バカ野郎(←誉め言葉)を、私は真剣に尊敬します。
普通はこんな無茶な企画考えても、企画の時点で没だって…。
とりあえず、週末にやり倒しプレイを行い、全キャラ12人中の6人をクリアしたの
ですが、このゲームをプレイして一番最初に気付いたのは、
自分は可愛い女の子
から「お兄ちゃん」とか呼ばれても、イマイチ嬉しく無いって言う事。
まぁ、特にシスコンの気があるとは、自分でも感じてなかったので当然ですが、
しかし、
こういった台詞にここまで無反応だとは、
自分でも少し驚きでした。
(じゃあこんなゲーム買うなよ(笑))
ゲームそのものは、妹達が最初からラブラブで、ひたすら甘々な展開を楽しむ
だけって内容で、時間的にも1キャラ2〜3時間でクリア出来るため、
非常にお手軽で良いです。
ストーリーも(今までクリアしたキャラの印象では)そこまで
ドラマチックな展開がある訳でも無く、
特に面白いって訳では無いのですが、
なんとなくダラダラと遊んでしまうようなタイプの
ゲームって感じでしょうか。
ストーリーの展開によっては、
「実は血の繋がった妹ではなかった
(12人居て全員と血が繋がっている方が凄いと思うが…)」
とかって告白を受け、晴れて恋人宣言
って感じの「非血縁エンド」
と呼ばれるエンディングと、
「妹と二人で仲良く暮らしました」的な
「血縁エンド」の2種類が見れたり
するのですが…。
「自分の気持ちを抑え切れない」
とか「妹ではなく、一人の女性として見てほしい」
とかって、
危ない発言を連発している妹と二人きりで一緒に暮らす
「血縁エンド」の方が
100倍ぐらいヤバイ気がするのは、
俺の心が汚れている証拠でしょうか?
まあ、もともと電撃G'sマガジンの企画から
スタートしたゲームなので、
殆どギャルゲーと言うよりは、キャラクターゲームに近いノリではありますが、
上記の無茶苦茶な設定をギャグとして笑い飛ばせて、
かつギャルゲーが好きな人か、
シスコンの気があって妹マニアな人ならば、
特に新しく見るべきところ
は無いものの、手堅くそれなりに楽しめるゲームだと思うので、
プレイしてみる事をお薦めしておきます。
1プレイが短めでお手軽感もあるので、忙しい人にもそれなりにお薦めかな?
あと、ギャルゲー関連の同人業界では
「センチメンタルグラフィティ」以来の
新しい流れとなる可能性のあるゲーム
なので、同人関係の人は注目しといても損は無い
でしょう。
ちなみに、私のイチオシはメカ好き少女・鈴凛
なのですが、G'sマガジンの方で
人気が無かったキャラの割には、
シナリオが他のキャラに比べてお話的に一番良く
まとまっていたので、ちと嬉しいところでした。
あと、ボクキャラマニアとしては衛も外せないところ
だなぁ。
とりあえず、ギャルゲー強化月間、第2、第3段の
「サクラ3」と「春雨曜日」
の発売までに全キャラクリア目指してガンバらないと…。
あと、映画ネタですが、今週は
「ALICE」っていう日本版のフルCGアニメ作品を
鑑賞。
ストーリー的には、一昔前にOVAとかでよく流行った、
タイムスリップをネタ
としたSF作品。つまんない訳ではなかったけど、全編がCGで描かれている事
以外には、とりわけ見るべき所も無いし、CGにしても
「TOY STORY」等には遠く
及ばないレベルの作品
(って言うか、映像をCGにした狙いが不明)
なので、評価はパス。
ビデオで借りてみるほどでも無いので、
TVとかで放映された時にお暇ならどうぞ…って感じかな。
今週は長くなったので、このへんで…。
昨日は、夜半に恐ろしい睡魔に襲われて、
日記を書かずに寝てしまいました。
そんな訳で、1日遅れで日記の掲載です。
先日まで比較的暇だった仕事の方が、期末時期にさしかかって来たため予算
ガラミやらの方面でなにかと忙しくなってきて、PSOに裂く時間が必然的に減少
傾向。さすがに
会社から帰って来るのが12時頃となっては、
オンラインに繋ぐ気力がイマイチ起こりません。
つーか、今日も午前様だし…(汗)
今月末に向けて、仕事の忙しさが
更にヒートアップしていく予定なので、この
調子では、ただでさえ遅れがちなHPの更新が、もっと遅れそうで不安です。
とかって言いながら、
「流聖天使プリマヴェール」
なんぞのエロゲーに手を出してみたりしてるオイラは、既に人間失格ですか?
(笑)
どうでもいいけど、このゲームのタイトル聞くたびにJALECOの
「流星雀士キララスター」
を思い出してしまうのは私だけ?
JALECOも、もう麻雀ゲームはコンシューマでは出さんのかなぁ…
関係ないけど。
あと、昨日なにげなくPSOのオフラインで
VH遺跡を流していたのですが(忙し
くてやる暇ないんじゃなかったのか?)、遺跡で拾った武器を眺めているうちに、
必要命中度の130の銃
がある事に気付きました。
確認の為に装備してみると…なんと紛れもなく
スプレッドニードル!!
激レアどころか、豪レアクラスのアイテムを2本目ゲットです。で浮かれまく
って、遺跡の探索は放棄し町へ帰って早速鑑定&セーブ。
しかし、冷静に考えたら
「スプニーばっかり2本あっても意味無いやん」
って事に気付き、少し嬉しさ半減…
誰か、スプニーと他のレア
(可能ならばブリンガーライフルかチェインソード辺り)と交換してくれる人を
募集中です。(本気)
ちなみに参考情報として…IDはVIRIDIA
、エリアはVH遺跡3、落とした敵は不明
(気がついたら拾ってた)です。やはり
VIRIDIA・スプニー伝説は本物ですね。
今週は、映画は「ヴァイラス」の1本のみを鑑賞。
「ヴァイラス」
ロシアの宇宙ステーション「ミュール」が、衛星軌道上で謎のプラズマ雲と
接触、システムを破壊され大ダメージを受ける。同時刻、地上でミュールとの
通信実験を行っていた実験船が、謎のコンピュータウイルスの侵入を受ける。
謎のプラズマ雲は、実は意志を持った生命体だったのだ…
船のメインコンピュータを乗っ取ったウィルスは、
防災システムを利用し
船員を殺したり、工業用や実験用のロボットを改造して攻撃用のメカを作ったり、
あげく殺した人間の肉体を改造し、生物兵器として利用したりするって感じで、
内容的には「遊星からの物体X」
のコンピュータウイルス版って感じの閉鎖型
空間でのSFパニック映画です。
(海上が舞台なので、どっちかっていうと
「リヴァイアサン」か?)
しかしこの映画、特撮もそれなりに力が入っており
(力が入りすぎて、ハンパなホラー映画よりもエグイ
状態だが…)、ストーリーの構成とかもそんなに悪くは無く…
何が悪いって具体的に指摘できないのですが、
とにかく盛り上がりに欠けて、つまらない内容
です。可も不可も無しと言いたいところですが、どっちかって言うと
「不可」寄り。
レベル的にはC級まで行かないB級映画
なんで、そこまで酷評するレベルでも無い
のですが、強いて言うなら
モンスターの魅力の無さが最大の欠点なのかな?
しかし、問題はそれだけでは無いような気もするし…
なんにせよ、他人にお薦めするような映画では無いので、
TVで放映されてて他に
何もする事が無い、とかって状況じゃなければ見る必要も無いでしょう。
今週は、こんなところ。
来週(既につーか今週か…)にはギャルゲー強化月間の第1段として、
「シスタープリンセス」を購入の予定。
ええかげんに、PSO以外のゲームもプレイしなきゃあのう…。
という訳で、先週の日記よりタイトルネタ
で、高橋由美子の
「アチチッチ!」
という歌のネタになってるんですが、何人の人がそれに気付いているでしょうか?
つーか、今の若い人はMEGA-CD版の
「ゆみみみっくす」の主題歌に使われてた
歌の事なんて、誰も知らんってば…
まあ、それはそれとして…。
先週も書いたように、
ようやく5000HIT記念のCGが完成
しました。でもって、
トップページの入れ替えでもしようかとも思ったのですが、しかし今回描いたの
は「デジモン」のCG。
さすがにデジモンのデの字も扱ってない
ようなページなのに、
トップページに太一のCGも無いだろう…
と思い、とりあえずトップへの展示は見送ることにしました。
(だからといって以前トップに展示していた
「あずまんが大王」や
「TOMB RAIDER」をウチのHPが扱っているのか?
と突っ込まれると、思わず困ってしまいますが。(笑)
そんな感じなので、
1周年記念のCGをとっとと仕上げない
と、いつまでたっても4000HIT記念のままです〜。
とか言ってる間に6000HIT突破
してるし〜、いつも更新遅くてすみません。
みんなPSOが悪いのサ。
ちなみにPSOはプレイ時間が既に
250時間を突破しました。ヤバすぎです、
このゲーム…助けて百太郎!!
今週は他に特に面白いネタも無いので、今週観た映画の話でも…。
「ねじ式」
かの有名な、つげ義春先生の傑作(?)マンガ
「ねじ式」を映画化した作品です。
ただ、ねじ式と題されてはいますが、
実質的にはつげ先生の作品数本を一つのストーリーの中にオムニバス的に
組み込んだ物で、以前にテレビで放映されていた
「つげ義春ワールド」(だっけ?)
とかってドラマのような形式の作品だったりします。
正直な感想を一言で言ってしまうと、
「やっぱ駄目だったか…」って感じ
です。映画の中では退廃的でシュール
なつげ作品のテイストを、なんとか
再現しようと努力はしていますが、どうにも
実写でつげ作品のテイストを再現するのは難しい
のではないでしょうか?
お話の構成も妙で、つげ先生の作品の中でも
「ねじ式」というのは、
飛びぬけて変なテイスト
の作品なのにも関わらず、他の短編作品と組み合わせて一本の映画としているため、
他の作品とのテイストの乖離が激しく、とって
付けた感が拭えません。
はっきりいって短編映画になってもいいので、
「ねじ式」一本に絞り込んで、
シュールな世界観を描いた方が良かったのでは?と思う事しきりでした。
シュールさを表現するために、
赤いライティングやフィルタリングを使う
のも、なんだかイマイチな感じです。
ダリオ・アルジェントじゃないんだから
さあ…
とりあえず、評価としては…
とにかく演出力不足!!よっぽどのつげ
義春先生のファンであっても、
見なくてもいいかも?ってレベルです。
普通の人が手を出すと火傷確実。
やっぱアングラ系の邦画は駄目なのか…
トホホな感じだよ。
今週は、こんなところ…
今週末は、ボチボチと見逃してた
ビデオ類のチェックをしたり、
CGに手をつけたり、
PSOでネットに繋いだりして、
なんとなくダラダラとしてる
間に週末が終わってしまいました。
それはさておき…
ついに、ウチのHPも開設1周年
を迎える事となりました。これもひとえに
このようなHPに足しげく通って下さった皆様のおかげ
です。
HIT数とかも地味なサイトではありますが、
まあ、管理人の趣味がニッチすぎる
こともあり、本人がイマイチ真面目に宣伝しても無い状態なので、いたしかた
ないかなって所です。
今後も管理人の趣味に合わせて地味に運営
していくと思いますので、
今後とも宜しくお願いします。
1周年記念CGも含めCGの方は2枚描きつつも、どっちもまだ
公開出来るレベルに達して無いので、
公開は来週中になるかな…とか言ってる間に、
6000HIT達成しそうな気配で、申し訳無い
限りです。
とりあえずキリ番HITのCGは遅れても必ず描きますので、
6000HIT踏まれた方は遠慮なく申請して下さい
ませ。
それにしても、生まれてすみません…
次回は、もちっと真面目にガンバります。(汗)
でもってダラダラとしながら、
今週観た映画は2本。
「レプリティア」
なんか難しそうなタイトルが着いていますが、原題は
「CROCODILE」って
タイトルで巨大ワニが暴れて人を襲う
っていう、ストレートな内容の映画。
湖に来た酔っ払いがイタズラでワニの巣を壊したため、怒り狂った巨大ワニ
に、遊びに来ていた若者のグループが襲われるって内容のお話です。
(迷惑な話だ…)
監督は、かのホラーの巨匠トビー・フーパー
。フーパーでワニと言えば、ホラーファンなら直ぐに
「悪魔の沼」といったタイトルを思いつく所
ですが、ワニの素性の由来として、
湖畔のホテルで過去に巨大ワニ飼っていた
とかって話が出てくる辺りで、なかなか
ファンをニヤリとさせてくれます。
ストーリーは殆ど無いも同然で、基本的には
若者がワニに追い掛け回されて逃げ惑うだけ
なんですが、このワニがなかなかパワフルで
船は沈めるは、建物は破壊するは、オマケに大ジャンプ
で船を飛び越したりの、画面狭しと縦横無尽に
大暴れする姿は観ていてなかなか痛快、
虫除けスプレーが苦手とかってギミックも、オチャメな感じでグッドです。
しかしながら惜しむらくはCG特撮の宿命
というべきか、
TVの小さい画面で見ると、どうにも違和感が
目立ち迫力不足なところでしょうか。
総評としては、全体的には悪くはないけど、近年の
ワニ映画としては
「U.M.A. レイクプラシッド」の方が上かな?
って所。
お薦めもしないけど止めもしないので、この手の
動物パニック物が好きならばどうぞ。
「ブラッダ」
軍隊アリの様に集団で狩りを行い、
別の生き物の体内に卵を産み付け
て爆発的に
繁殖するブラッダ=ケルベロスという、
アフリカ産の恐るべき殺人ゴキブリが、
とあるアメリカの孤島に出現し、島をパニックに陥れるという動物パニックもの
ホラー映画。
いわゆる昆虫うじゃうじゃ系の映画なの
ですが、この殺人ゴキブリが
日本では見慣れない
、羽の無いフナムシを大きくしたようなタイプのゴキブリなので、
日本人が見てもイマイチ気持ち悪さの実感が湧かない
のが大きな欠点。
生物の体内に卵を産み付けて繁殖
するといった設定は不気味で、被害者が血と一緒にゴキブリのサナギ(?)を吐き出す
シーン等は結構気持ち悪いのですが、逆に
架空の生物であるが故に説得力不足で
胡散臭さを感じる面も…
ストーリーの方も全体的に盛り上がりに欠け
、ラストの住民はとりあえず島から脱出して、
後はCDC(本編では説明されなかったが疾病対策センターの事)に連絡して
なんとかしてもらおう。ってオチもイマイチ…。
金返せ!!って程の酷い内容ではない
ですが、ヤマなしオチなしで可も不可も無い
ようなタイプの映画なので、あんまりお薦めはしません。
よっぽど昆虫パニック系の映画に飢えてれば暇つぶしにどうぞ
、って感じでしょうか。
ああ、そういえば「エンド・オブ・ワールド」
も借りたのに、まだ見てないや…早くチェックしなきゃ。
今週末は久々の3連休、
ってな訳で遊びに出かけたり、友達の家に行ったり、
HPの更新をしたり…といった事を
予定していたのですが、2日目の午後に
思わぬトラブルが発生。
そのトラブルとは…なんと、不覚にも
財布を落としてしまったのです。
まあ、基本的に現金はあまり持ち歩かない主義の人間なので、金額的な
ダメージはそこまで大きくも無かったのですが、それよりも一緒に財布に
入れてた
クレジットカードやキャッシュカードを全て紛失
したのが痛い。
この辺のものが無いと、いざ
食べ物を買うためにお金を下ろそうにも降ろせない
し、免許書まで入っていたので、証明書の類も無くなるしで、
おおわらわ…
警察に届け出したり、クレジットの会社に連絡したりで、ごちゃごちゃ
とやってるうちに、
連休の半分は潰れてしまいました。
その後、某所で財布が見つかったとの届け出があり事なきを得たので
すが、中の現金はネコババされていました。
まぁ、再発行の手間とか考えると、
カード類が戻って来ただけでもメッケもん
ってところです。
そんな訳で、バタバタした週末を過ごしてたため、今週末に描こうと
思っていたHP開設一周年記念のCGと5000HIT記念CGが、
またしても先送りになるハメに…
うぐぅ、ボクもう駄目かも…。
あとは、先週の水曜日が「映画の日」
で割引だった事もあり、今週は劇場で2本と、ビデオで1本の映画を鑑賞。
劇場で観たうち
「ファイナル・デスティネーション」
は、既に映画関連のページに感想をアップ済みです。
「ギャラクシークエスト」は近日中に感想を
アップの予定です。お暇なら読んでみて下さい。
ここでは、ビデオで観た一本の感想を簡単に…
「未確認生命体”ザ・フロッグ”」
お話としては、休暇を利用して人里離れた別荘に遊びに来た若者のグループを
謎の生物が襲うって内容の、なんとも
アリガチなストーリーのホラー映画。
なんていうか、久々に「コレは!!」
って感じのB級…もとい、C級ホラーの怪作
って感じ。
何が「コレは!!」なのかというと、
とにかくヘボい、ストーリーのヘボさも
なかなかのものながら、モンスターの造形がこれまたヘボい。
モンスターはザ・フロッグってだけあって、
蛙とワニを足して触手を着けたような
デザインなんだけど、このモンスターが人間を襲う割には妙に小さく、どうみて
も迫力不足。何か
中型犬ぐらいの大きさしかなく、
あきらかに弱そうだし、実際に弱くて
鉄パイプで軽く殴られた程度で痛がって退散
する始末。
そのくせ、女性を生殖目的で襲ったり
目から光線を発射したりする、怪しさ
炸裂な設定も噴飯物です。
お話を盛り上げる役として、
主人公がホラーオタク
という、どっかの映画の2番煎じっぽい設定なんだけど、この手の設定のあるキャラ
は、普通は
事件解決の糸口となる情報を、映画ネタから持って
くるのがパターンにも関わらず、その手のパターンも無視して、単に
「映画でこんなシーンがあった」
と言って怖がるだけで、なんの役にも立たない
始末。
ここまでヘボいと、返って清々しさすら感じる
程です。
とはいえヘボいながらも、全体のテンポは良く、なかなか楽しんで見ることが
出来る作りになっており、久々に
ヘボヘボ度合を堪能することが出来る、
愛するべきC級映画でした。
総評としては、とりあえず
普通の人には絶対にお薦めしませんが、
C級ホラー観て笑うのが好きな人なら、結構
楽しめると思います。
ハードなホラーを観て疲れてる時なんかの息抜きにどうぞ、って感じでしょうか。
今週は、特に用事も無かったので、
部屋でゲーム(PSO)をやったり、映画を観たり、
昼寝をしたり(その代わり夜起きてるけど)して、ゴロゴロして過ごしました。
そんな訳で、特に日記に書くネタがありません。
っていうか、
「この生き方は、だめです(by.美浜ちよ)」
そういえば今週は、SEGAが遂に
「ゲームハードの事業から撤退」という
悲しい発表がありました。
ファミコン全盛期に、友人宅でSEGA Mk-III
を見せられ、当時からアーケーダーだった私は、
その表現力に感動して速攻で購入
をして以来、筋金入りのSEGAゲームのファン
だったのですが、今回の発表は悲しい限りです。
いつも時代を先取りしすぎて、万年2番手
といったレッテルを貼られたメーカー
ですが、せめて一度ぐらいは
SEGAが天下を取るところを見てみたかった
ですが、それも今や夢と消えてしまいました。
まあ撤退といっても、ハード分野でドリキャスの製造を止めるってだけで、
とまれ、
ゲームソフトメーカーとしては今後も活動していく
ようなので、ソフトジャンルでは
天下を取るほどのパワーを見せて欲しいです。
実際、SEGAのゲームって非常に面白い物が多いので、ゲームメーカーとしての
SEGAの名を世間に知らしめるチャンスではあるでしょう。
でも、なんのかんの言っても、SEGAって
マニア向けのゲームが多いので、やっぱ万年2位
の無冠の帝王かも…
あと個人的に気になっているのは、SEGAのハードが無くなると、エッジなゲーム
ばっか作ってる、
WARPとかビバリウムとかのメーカはどうなっちゃうんだろ?
って事かな…やっぱX-Boxに参入?
あと、今週は3本ほどビデオで映画を観たので、簡単に感想なぞ…
「呪怨(&呪怨2)」
映画ではなく、最近流行りの「ホントにあった」系のオリジナルホラービデオ
ものの作品で、「リング」で有名になった
高橋監督による作品です。
お話自体は、基本的には「悪魔の棲む家」日本版
って感じのお話で、とある家に棲みつく悪霊に取り憑かれた人達と、
その悪霊の誕生に関する逸話、といったエピソード構成のストーリーです。
ストーリー的には、ありがちな「悪魔の棲む家」タイプの話を、
悪霊誕生の
エピソードとしてサイコスリラー的なお話を織り交ぜる事によって、
上手くオムニバス形式のホラーとしてまとめており、
非常に面白い構成となっています。
この、サイコスリラー的な部分と、ホラー的な部分が上手く融合しており、
悪霊の怨念の強さが窺い知ることが出来、
怖さの相乗効果を出しているのが
なかなか見事です。
また、偶然の産物だとは思いますが、このオムニバス形式の効果として
「ストーリーの唐突なブツ切り感」が、
怖さを助長する演出として上手く働いている
のはなかなか良い感じです。
ちょっとやりすぎ的な
エグイ部分(スプラッタ系描写)
もありますが、絵的な怖さもなかなか秀逸。
しかし惜しむらくは、実話っぽさを出すためか、ラストに妙にありがちな
心霊エピソードっぽい説明があり、
オチがキレイに着きすぎているため後を引く
怖さがいま一歩弱いところ。ここが良ければ、
もっと怖くなったと思うのに非常に残念
なところです。
とまれ、こういったホラー系のビデオ作品としては、かなり秀逸な方だと
思うので、ホラーが好きなら観ておいて損は無い
と思います。
ちなみに、この1作目が評判が良かったせいか
「呪怨2」といった続編が
作られているのですが、こっちははっきりいって
蛇足的な話で凄いつまんない
ので、後悔したくなければ観ない方が良い
でしょう。
「劇場版カードキャプターさくら 封印されたカード」
いわゆる、TVアニメシリーズの
「カードキャプターさくら」
の最終回エピソードの続編的なお話です。
ストーリーとしては、TVシリーズで52枚のクロウカードを全てさくらカードへ
と変換し、TVシリーズのエピソードは最終回を迎えた訳ですが、実はクロウ
カードにはクロウ・リードによって封印されたもう1枚の秘密のカードがあった。
といった感じのお話です。
お話自体は、流石に原作者が話を考えているだけあって世界観などは見事に
継承されており、
原作で語られなかった空白部分を補間するエピソード
としても非常に上手く作られていて、
ファンなら納得の出来栄えでしょう。
しかし、そんなストーリー的な部分より、この映画の特筆すべきはストーリー
前半のラブラブ甘々な展開、
今回の映画はTVシリーズの最終回で
小狼から告白を受けたさくらの後日談
として描かれているのですが、この二人のラブラブな
お話が、一昔前の少女漫画もかくや!?
といった勢いで描かれており、
恥ずかしい事このうえありません。
あまりの恥ずかしさに、
観ながら頬が緩んでニヤケてしまうのを我慢しきれない
ので、私は
この映画を観ている姿は、友人や親兄弟には絶対に見られたくない
です。例えるなら「観ている間中、顔の面積が横に広がる感じ」
かな…
ちなみに、お話自体は後半の劇中劇の部分等もなかなか秀逸で、
さくらの可愛さ全開な内容なのですが、
ストーリーとして
小狼とさくらの心情の描写に重きを置くあまり、
クロウカードを使ってのアクションシーンが少な目
で、劇場版の大画面を活かしきれてないかな?
って部分は、少し勿体無い気がしました。
この辺は、前作の映画の方が良かったかも?
あと、個人的にはラストシーンのあの展開
(激ネタバレなんで隠し文字→
小狼が何故、さくらに対する「大切な気持ち」を失わずにすんだのか?)
に関して、何故ああなったのか?という事に対する
説明が全くなかった事が
少し不満点です。
もうちょっと何か説明があっても良かったのでは?
しかしとりあえず、TVシリーズのファンだった人なら、
TVシリーズの正当な完結編
といった位置付けにあたる作品ですので、
間違いなく観といて損は無いでしょう。
でも、観る際にはニヤケ対策として、くれぐれも
周囲に他人の目が無いか注意してから観るように
しましょう。
とりあえず今週はこんなところ、来週辺りはそろそろ劇場に何か観に行こうかと
考えているので、映画レビューのアップがあるかも?
