ウチのPCの、「Symantec Internet Security」
の更新期限が近づいています。
以前から微妙に『このソフト重いな』とか気になってたので、この際に
セキュリティソフトを乗り換えてみようかなとか考えておりまして…
『せっかくだから俺は、赤いパッケージを選ぶぜ!!』
と言う事で、「ウィルスバスター2005」
なんかを買う事にしました。
っていうか、
あんな事件があった直後
に、何を好き好んで「ウィルスバスター2005」なんだ!?
と思われる方も多いと思いますが、まあ
『あんな事件の後だからこそ、しばらくは問題を起こさないかな』
という「一度雷の落ちた場所には、もう一度雷は落ちない」
という理論でして…
(注:この迷信には全く何の論拠もありません、落ちる時は同じ場所に何度でも落ちます。)
ごめん、今ちょっと嘘ついた!!
つーかね、ホントは…
『人が買ってきた次の日にあんな障害を発生させやがって、どうしてくれようか!!』
って感じなんですよ。
幸いにもウチは買ってきただけでまだインストールはしてなかったので、
当然ながら何の影響も無かったのですが、
なんかインストールするの怖いなぁ…
かといって、きょうびのネット接続で
『セキュリティソフト無し』ってのはもっと怖いしなぁ…
全く弱ったものですよ。
<閑話休題>
さて、ゲームに関して…
まず、一言…「Wizardry外伝 〜戦闘の監獄〜」の攻略情報はコチラ↓です。
●「Wizardry外伝 〜戦闘の監獄〜」:リドル攻略 & 全ダンジョンマップ
いや、マジにこの検索ワードで飛んでくる人がメチャクチャ多いのですよ…
他にゲームに関しては、今週は待ちに待った「nintendogs」
の発売日という事で、このソフトをやりたいが為にNDSを買った
と言っても過言ではない私は
早速購入いたしましたよ。
ソフトは「ダックス&フレンズ」と
「チワワ&フレンズ」と
「柴&フレンズ」の3種が
発売されている訳ですが、私が購入したのは、以前から飼ってみたいと考えていた
『ミニチュア・ダックスフント』が選べる
「ダックス&フレンズ」。
NDSですので、画面のキャプチャも出来ませんからデジカメでの撮影ですが、
ゲームの画面はこんな感じ。
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今週は仕事とか色々忙しくて、あんまり日記を書いてる暇がありません。
というか、ネタもありません。
でも、「Wizardry外伝 〜戦闘の監獄〜」に関しては、
攻略情報を求めてアクセスしてくる人も相当多い
ようなので、ひとまずソレだけでもアップしておきます。
<閑話休題>
そんな訳で、ゲームに関しては「Wizardry外伝 〜戦闘の監獄〜」をようやくクリア
しました。
といっても、このゲームって基本的に
『クリアしたら終わり』ってゲームでも無い
ので、まだまだゲーム自体は続けるのですが『ひとまず山は越えたかな?』
って感じです。
今回のWizはハッキリいってムズかった…
こんなに苦戦したのは、「Wizardry V」を攻略して以来です。
ゲーム攻略の為に、マジメに手がかりを
メモしまくったのなんて何年ぶりだろう?
って感じですよ。
そんな訳で、BLOGの方に
全リドルの謎解きと、全エリアのマップを攻略情報としてアップ
しました。
攻略情報が必要な方はこちら(↓)からアクセスして下さい。
●「Wizardry外伝 〜戦闘の監獄〜」:リドル攻略 & 全ダンジョンマップ
・カラムの洞窟、デュエルの洞窟、リュードの洞窟(全エリアマップ)
・デュエルの洞窟リドル、リュードの洞窟リドルの攻略&回答
他にも、感想や面白いアイテムの情報とかイロイロと書きたいネタ
もあるので、
その辺は改めて後日アップする予定です。
どうでもいいですが、私はクリアした時点で
『スペシャルアイテム』を3つしか
拾って無いんですが…
『強敵に遭遇』の魔法効果のアイテムもマダ拾ってないし…暫くは、
リュードの洞窟の地下でモンスター狩りをする日が続きそうです。
あと、ややネタバレになるので隠し文字で書きますが…
なんか、最終ボスがムチャクチャ弱くてビックリした(グレーターデーモンや
ポイズンジャイアントの方が100倍ぐらい手ごわい)んですが、お馴染みの
隠しダンジョン『ドラゴンの洞窟』とかは、今回は無いのですね。
まあ、5月に追加シナリオがDL配信される予定らしいので、その辺に期待と
いった所でしょうか?
映画に関しては、今週は遅ればせながら
「フォーン・ブース」なんかを新規にを鑑賞したので、
こちらは簡単に感想なんか…
■■■「フォーン・ブース」■■■
(70点/サスペンス)
ヤリ手のTVマンであるスチュは、ある日の仕事の合間にマンハッタンのとある電話ボックス
から浮気相手の女優に電話をしていた所、奇妙な相手からの電話を受けてしまう
電話の相手は彼の事を狙撃ライフルで狙っており、『電話を切ったら殺す』と彼を脅迫する
ような内容だった。
最初は半信半疑で電話の相手と話していたスチュだったが…
公開当時に話題になったので覚えている人も多いと思いますが、マンハッタンの市街地の
ど真ん中にある『電話ボックス』のみを舞台に展開される、
異色のサスペンス映画です。
舞台が電話ボックスという固定的な視点に対して、
『物語の関係者を一同に集合させ、
会話劇を続ける事でストーリーを進展させていく』という
舞台的な展開の上手さが面白い作品です。
会話劇中心と言うことから、ノリ的には『短編のミステリー小説』
的な色合いが非常に強く、見せる映画というよりも
『読ませる映画』っぽい印象を受ける内容
ですね。
演出や話の流れは悪くないのですがいかんせん舞台が動かないので、
ストーリーに大きな進展の無い中盤辺りが若干中だるみする感がある
のは、ちょっと残念なところ。
また、サスペンスといっても推理するような要素は殆ど無く、
話自体は面白いながらも
『見せられてる感』が非常に強いのが辛い所でした。
オチも、なんとなく予想どおり過ぎてちょっと拍子抜けだなぁ…。
総評としましては、基本的に悪くは無いレベルのサスペンス映画だと思います。
ただ、設定の奇抜さに対して、話の方は内容的にもオチ的にも
今一つインパクトが弱いかな?って言うのが正直な感想。
全体的に、ストーリーも舞台も全体的なボリュームも非常に小ぶりで軽薄短小なイメージ
があるので、
逆に『短編のミステリー小説』なんかが好きな人は結構楽しめる作品でしょう。
ちょっと時間が余ってる時なんかに、サラっと流して観るには良いタイプの映画かもしれません。
ミニシアター系の「SAW」や「メメント」
みたいな、もっと
トンガったタイプのサスペンスを期待してたので、ちょっと
物足りない印象は拭えない作品でした。
その他のネタに関して、オモチャネタですが…
着ぐるミクロマンシリーズKM-02『ゴジラファイナルウォーズ』

とか買ってみたので、まあ暇な人は見てみて下さい。
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
今週は何気に仕事が忙しくて、久々に休日出勤
なんかしておりました。
仕事をしてなかった間は、Wizardryばっかやってました。
だもんで、今週はあんまり書くネタも無いです。
って言うか、Wizardryの話しか書くことが無いです。
そんな訳で、今週はWizardry日記みたいな感じで…
先日から引き続きプレイをしている「Wizardry外伝 〜戦闘の監獄〜」
ですが、ようやく3つ目のダンジョンである、
『リュードの洞窟』の地下5階に到達しました。
現状で到達しているエリアは、ウィスプや
アースジャイアントといったお馴染の
経験値の高い
モンスターが登場する割りに、クリティカルや毒といった嫌らしい攻撃をしてくる敵が少なくて
経験値稼ぎにうってつけのエリア
なので、魔法を全て習得した魔術師や僧侶を上級職へと強化するべく
大クラスチェンジ大会を実施中。
おかげでパーティそのものは随分と強くなってきたのですが、どうにもウチのキャラは
アイテムの引きが弱くて、
ロクな武器が出ないため戦士系の敵にやたらと手間取る
のは困り者だなぁ…
とか思っていたら…
なんと待望の『村正』をゲット!!
で、早速、侍に装備させて使って見たんだけど…
んー、今回の村正って、なんかアンマりし強くない?
っていうか、戦士の持ってる
『ロングソード+5』の方が強いような気がする
んですが…
追加してる魔法効果がイマイチなせいなのかのぅ?
実は『手裏剣』もゲットしたんだけど、
忍者をまだ作って無いので、とりあえず倉庫行き。
しかし、地下5階で『村正』が出るなんて、
この先の階にはどんなアイテムが落ちてるんだ?
結構、攻略情報を求めてネットを彷徨っている人も多いようなので、私が
現状で踏破しているエリアの地図と、現在までのエリアで
詰まり易そうな所の『スポット攻略情報』
なんかもアップしてみたり…
攻略情報は下記のリンク先から…
■■■「Wizardry外伝 〜戦闘の監獄〜」・各エリアのマップ■■■
■■■「Wizardry外伝 〜戦闘の監獄〜」・スポット攻略1&2■■■
(1)「デュエルの洞窟」B04F:『番号の付いた床を順番に1〜10まで踏む』
(2)「リュードの洞窟」B03F':『3人の酔っ払いに話を聞いて、門番の問いに答える』
あと、プチ裏技
なんかも掲載してみましたので、お暇なら読んでみて下さい。
映画に関しては、ああ「ナショナルトレジャー」
まだ観に行ってないや、早く行かないと…
レンタルでは「ファング・オブ・モンスター」
を鑑賞したので、こちらは簡単に感想なんか…
■■■「ファング・オブ・モンスター」■■■
(45点/B級冒険アクション)
歴史上の稀少品を盗み出して、金持ちの蒐集家に売りつけるという生活を続けている
2人組の泥棒のコリーとテレンスは、ある日、謎の大金持ちからある稀少品を手に入れて
欲しいという依頼を受ける。
その稀少品とは、ベタニアのラザロが復活の際に身に着けていたという『イエスの
奇跡の力が込められた石』で、この石の力を使って反キリストがこの世に復活しようと
しているので、これを阻止するために石を邪教集団の手から盗み出して欲しいと言うのだ。
最初は半信半疑で、仕事の手付金欲しさに依頼を引き受けた2人だったが、調査を進める
うちにこの話が事実だと知り、邪教集団との闘いへと巻き込まれていくのだった…
パッケージだけ見ると、なんとなくモンスターホラー映画っぽい印象も受けるんだけど、
その実態は2人組の泥棒が主人公のB級冒険アクション映画。
B級の中でも相当グレードの低いB級といった感じ
(というかむしろC級)の映画で、
強引なストーリーやちょっとおバカなコメディタッチのノリ
は嫌いじゃ無いのですが、
随所に見られる『金かかってないなぁ…』
って感じの演出やアクションシーンのショボさは否めない感じ…
映画のパッケージにも描かれているモンスターは、もう見たまんま
『悪魔っっ!!』って
感じ…
(というか、ゲームの「ウィザードリー」に登場する末弥純氏の描いた「グレーターデーモン」
そのもの)で結構カッコ良いんですが、
ロクに活躍もせずに出てきた瞬間に殺されてしまう
のが哀しい所。
CG作る予算が少なかったんだね、予算が少ないって切ないね……
お話そのものはB級ですし、
凄く面白い訳でも無いけどとりたててツマんなくも無いね…
といった感じで、途中まではまあそれなりに楽しんで見れました。
が、しかし…
コレを言っちゃうと物凄いネタバレになっちゃう
ので、ポイントだけ隠し文字で書きますが…
あのあんまりにもあんまりな…
『何の前触れも無く主人公の相方が凄絶な爆死を遂げ、その後に全く何のフォローも無し』
とかって唐突なオチはどうなの!?
私はしばらく目が点になって戻らなくなりましたよ…
総評としましては、まあいわゆる
B級でも底辺レベルに位置するようなレベルの、下らない冒険映画です。
深夜枠のTV映画ででも放映されれば暇つぶしにでも観るかな?
といった程度の認識で、
ごく普通に『観ないでも一生困らない映画』って感じの認識で良いでしょう。
モンスターのデザインとかは、割と好きなんだけどねぇ…
いくらなんでも、あのオチは…うにゃむにゃ。
あと、割とどうでもいいですが悪の魔術師・マガス役の俳優さんが、観る角度によっては
驚くほどウィレム・デフォーにソックリで、一瞬本人と見間違えたのは俺だけですか?
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
以前に日記に少しだけ書いたのですが、AmazonでEVERGREENのDVDプレイヤー
「EVERGREEN EG-D900SX」
を注文していたのですが…
発送予定日から2ヶ月経っても発送予定日が延々と延期
になり続けて、このまま待ち続けると
一生届く事が無そうな雰囲気だった
(っていうか、注文受付開始から2日目ぐらいに予約したのにどうよ?)
ので業を煮やしてキャンセル
をかけ、送料が1,000円ぐらい余分にかかるのを覚悟で
楽天ショップで注文
し直した所…
注文してから2日で商品が届きました。
っていうか、私はこの2ヶ月間何のために待ち続けましたか!?
とまあ、製品が届いた所で簡単なレビューなんか…
とりあえず、本体が届いて最初に感じたのは
『意外と小さいな』という事。
といっても、
コンパクトDVDプレイヤー等と比べるとそれなりに大きい
のですが、初期型のPS2を一回り小さくしたような感じ
ですし、縦置きも可能なので、まあ置き場所に困る事も無さそうです。
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先日、何気なく自分のHPのタイトルの
「NIGHT SHIFT」でWeb検索
を行ってみたのですが…
以前にご挨拶いただいた、WINN氏のHP
「WINN'S MIDNIGHT OPERATIONS 'NIGHT SHIFT'」さんが
ヒットする事は分かって居たのですが、それ以外にも漫画家である鈴木次郎氏
のHP
「鈴木次郎HP夜間勤務DX」
さんまでヒットして、ちょっとビックリ。
私はHPのタイトルを決める際に、スティーブン・キングの短編集から
「NIGHT SHIFT」(深夜勤務)
というタイトルを拝借したので、
ホラー系のファンサイトとは被るだろうなとは思っていたのですが…
まさか同人というかマンガというか…同じような系統のジャンル
の方だけで、こんなにタイトルが被るとは思って居なかった
ので驚きを禁じえません。
先日、知人から『漫画家さんとHPのタイトルが被ってる』
みたいな話を聞いたので、
なんの事だろう?
…と思っていたのですが、ようやく意味が分かりましたよ。
そう言えば、私の好きな脚本家の一人である
小中千昭氏のHPのタイトルも
「Night Shift/小中千昭」
なんですな。
(一応、アニメ繋がりって事で…氏が脚本を書かれた
「デジモンアドベンチャー」のイラストなんかも、ウチのサイトで扱ってたりしますし。)
何か、私以外は著名な方だったり絵が凄く上手い方ばかりで、なんとなく肩身が
狭い限りです。(汗)
<閑話休題>
ゲームに関しては、予定していたとおりにXboxの
「スパイクアウト -Battle Street-」と
PC版の「Wizardry外伝 〜戦闘の監獄〜」
を購入。
「スパイクアウト」は特に
コレといった目新しさも無いですが、何も考えずに
オンでサクサクと遊ぶ分には良いゲーム
です。
4人同時プレイになると、時おり
若干処理落ちや遅延が発生する
ので、まあゲーセンそのものとは行きませんがゲームにならないとかって事は無い
ですし、
パッと遊んでパッと止めるようなオンラインゲームを求めてる
向きには良いゲームでしょう。
対戦ゲームばっかりのXboxLIVEでは、
意外に貴重な協力タイプのアクションゲームかも?
「Wizardry外伝 〜戦闘の監獄〜」
は、I〜IIIのストイックさにVの
システムと難易度を合わせた様な感じの内容のゲーム。
まだ序盤しか遊んでいませんが、
Wizフリークならば間違いなく普通に
楽しめる内容だと思います。
完全にオンメモリで、
ゲーム起動後は読込待ち時間0でサクサク遊べる
のは非常に好感触。
ソフトウェアリセット機能も付いてて、
気軽にリセット出来るのも良い感じです。(笑)
(ソフトリセットでは実際にゲームが終了する訳では無く、タイトル
画面に強制的に戻るだけなので、ソフトリセットしても読込時間は
発生しません。
ちなみに、PC版のWizを知ってる人には今更説明の必要も無いでしょうが、
戦闘終了時やパーティ全滅時に勝手にデータセーブしてくれて、うっかり
すると『取り返しのつかない事態』になるので、ソフトリセットは相当
使います。)
ただ、ゲーム自体は面白いのですが…
このゲーム、どうやら
コピープロテクトに『アルファROM』の最新版を使ってる
みたいなのですが…
このプロテクトがキツ過ぎて、ウチの環境では
正規品のCD-ROMなのにマトモに起動すらする事が出来ません
でした。
どうやらメーカー側もこの現象は把握しているようで、
公式サイトで
製品のシリアルナンバーを入力すれば製品版と同じ物がダウンロード出来て、
そちらを使えばゲームする事は可能なのですが、
インストール時にオンライン
認証とかが発生するので少々煩雑です。
要望のメールかFAXを送れば
『コピープロテクト無し版』の製品CD-ROMを
送ってくれるサービスなんかもやってるみたい
(当然、申し込んでおきました)
ですので、ウチの様に
『Wiz新作買ったけどインストールすら出来ないYO!!』
って人は、とりあえず
公式サイトのサポートページ
を覗いてみる事をお勧めします。
しかしパソゲーではままある事とは言え、いくら
コピー保護の為とはいえ、
インストーラーすら正常に動作しないようなソフトを製品版として流通させる
のはどうなんでしょう?
まあ、パソコンのOSをクラッシュさせちゃうような極悪プロテクト
をかけてる、
某エロゲーとかよりは全然マシなんですが…
企業利益を守る為にやってる筈の事なのに、結局は
『コピー保護による売上本数の
増加よりも、障害対応の費用の方が高く付いてるんじゃ?』
とか思いますし…
なんだかなぁ?って感じです。
映画に関しては、今週は劇場にて「ローレライ」
を鑑賞してきましたので、
早速「映画関連」のページ
に感想をアップしておきました。
後はレンタルで「惑星「犬」。」
を鑑賞したので、こちらは簡単に感想なんか…
■■■「惑星「犬」。」■■■
(75点:変な動物映画?)
家庭の仕事の都合から引越しが多く、友達が出来ない少年・オーウェンは、夏休みに
父親の仕事を手伝ったご褒美として、犬を飼わせてもらう約束をしていた。
8月の終わりに、さっそく保健所へ目ぼしい犬を引き取りに行った彼は、そこで
一匹の愛想の無いテリアに出会い、彼にハブルと名前を付け飼い始める事となるが、
異常なほどの彼の利口さに驚かされる。
そんなある日、ハブルがこっそりと夜中に家を抜け出して不思議な機械を使って
宇宙と交信している姿を目撃。
ひょんな事からハブルの言葉が分かるようになった少年は、実は『地球上に居る犬達
はシリウス(犬狼星)から侵略の為にやってきたエイリアン』で、ハブルは『地球の犬達
の地球支配の進行状況を確認する為に来た監査官』であると言う驚くべき事実を
知らされるのだった。
大概の人が『何じゃ、その変な設定の映画は!?』
と感じるかもしれませんが…
私もレンタルビデオ屋でパッケージを見た瞬間から、
余りの変な設定に
物凄い気になっていたタイトルだったりします。
設定の変さに負けず劣らず内容も変な映画で、
小型のUFOに乗ってテリアが
宇宙からやってくるという何ともシュールな絵面のシーンに始まって、
犬達が実は宇宙からの侵略者
で、人間が犬を飼ってるように見えるのは実は犬に良いように
世話をさせられているだけだった…という馬鹿馬鹿しい設定。
(っていうか、その肉球の手でどうやって宇宙船を作ったんだよ!?)
これがアニメとかで製作されてたらそこまでインパクトも無かったのでしょうが、
実写映画でこの映画を撮ってしまおう
って辺りに監督のセンスの凄さを感じます。
犬達の会話や演技は見てて可愛いというよりもむしろ滑稽
で笑えますし、
ハブル(テリア)のしょんぼりした外見と、
マシュー・ブロデリックの妙に尊大なんだけど
ちょっと貧相な感じの演技が非常にマッチしてて良い感じです。
サブキャラクターの犬たちも非常に個性的で良い味
を出していますし、何気に
主人公の子役俳優の演技もなかなか上手くて、パッケージや初見の印象とは違って
ごくごく普通に見れる内容でした。
まあストーリーの方は、割と新味の無い(といっても設定は変だけど)
タイプの
『ちょっと心温まる話』みたいな内容で、
そんなに盛り上がるシーンも滂沱するほど感動するシーンも無い
ですが、
『家族向け映画としてはこんなもんかな?』といった
感じでしょう。
総評としましては、日本では全く泣かず飛ばずのタイトル
(っていうか、劇場公開されてたんだろうか?)
でしたが、意外に良く作られた家族向け
コメディ映画でした。
別に犬好きとかに関わらずに、ごく普通に楽しめる映画
だと思います。
アホな設定に心惹かれたら『まあ観ておいても損は無いかな?』
って程度のタイトルでしょう。
家族一緒に観るタイプの映画としては、結構お勧めです。
「スチュアートリトル」
とかもそうでしたが、どうやら私は『動物映画が好き』
と言うよりも、『変な動物の出てくる映画が好き』
なようで、この映画も個人的には相当楽しめました。
他に新作映画に関して、来週は「ナショナルトレジャー」を劇場にて鑑賞の予定です。
その他の項目に関しては、トレーディングフィギアの新作である
「メカ娘」(KONAMI FIGURE CLLECTION)の
レビュー&写真をBLOGページに掲載しました。

↑興味のある方は、こちらの写真をクリックして下さい。
↑BLOGページにジャンプします。
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
今年も、花粉症の人間には辛い本格的なスギ花粉の季節
がやってまいりました。
私も他聞に漏れずに、数年前から花粉症が発症するようになったクチ
なのですが、
比較的症状が軽い花粉症の為、この季節になると
『目や鼻が痒くなる』といった程度で
生活に重度の支障を来たすような物ではありませんでした。
ですから『今年は例年最高の花粉の飛散量』なんて事をニュースで聞いても、
『まあ、そんなもんか?』程度に軽く考えていたのですが…
スミマセン、私は花粉の事を甘く見ていました。
なんでも今年度でも最大の花粉飛散量だった
(1日で去年の1年分ぐらい飛んでた)
らしい、先週の金曜日なのですが…
外を出歩いていると普段は『目が痒くなる』程度な所が、この日は
目が痒いを通り越して、
あからさまに異物感があって非常に痛い…
例えるなら『風の強い日に乾燥しきった運動場に居るような状態』
で、マトモに目を開けて活動する事が出来ません。
更に、鼻や喉も痒いとかイガラっぽいというレベルではなく、
粘膜が完全に炎症を起こしているようで、これまた物凄く痛い…
というか、炎症が酷すぎて
喉の奥で明らかに『血の味』がしています。
もう余りの状況に、マトモに外を出歩く事が出来ません。
おまけに駅前に止めておいた
自転車のサドルを見ると、何か黄色い塵のような物が
積もっていまして…
最初は季節柄からして『黄砂かな?』
とも思ったんですが、臭いを嗅いでみると
すえた木材特有の臭いがします。
(ちなみに臭いを嗅いだ後に、激しいクシャミの
発作に襲われたのは秘密)
そんなのが屋根と言わず車と言わず、あちこちにうっすらと積もっているのです。
なんかもう、おかしいです、半端無いです!!
ここまで来ると『光化学スモッグ』
とかとなんら変わりが無い、
立派な公害のの一種
として認定されても良いと思います。
この国民的規模のスギ花粉症ってのは、政府が緑化政策として山野に
『成長が早くて材木としても使える』という理由から、
スギの木を植えまくった事に原因を
発する日本固有の健康障害
だと聞きますが…
正味の話、これ程までに影響が大きいと、実は
北朝鮮の工作員が日本社会に深刻な
被害を与える為に、こっそりと山にスギの木を植林しまくった
のでは無いか?などとあらぬ妄想を抱いてしまいそうになります。
生物テロですよ! バイオハザードですよ! コレは国家の一大事ですよっ!!
国は日本社会を守る為にも、今すぐ自衛隊を総動員して山に生えた杉の木を
片っ端から切り倒すべきです。
杉の伐採に対して特別に防衛費を計上する事を、俺が許します!!
とまあアホな話はさておいて…
私のような軽度の花粉症の人間でもこんな状態に陥るんだから、
症状の重い人に
とってはホントに今年の花粉症は辛いんだろうなぁ…
そう思うと、重度の花粉症の方の苦労が偲ばれます。
実際のところ花粉の防衛ってのは個人では限界がある
(マスクを付けるか、
せいぜいゴーグルを着用するぐらい、薬はちょっと副作用がなぁ…)ので、
雨でも降って花粉の飛散量が抑えられるのを祈るしか無い
のが辛い所ですな。
しょうがないから、雨乞いでもするかな…
<閑話休題>
ゲームに関しては、遅ればせながら積みゲーになってた
「デビル・メイ・クライ3」
をボチボチとプレイ中。
前作とかに比べると、
ちょっとだけ難易度がマイルドになったかも?
でも、来週にはXboxの「スパイクアウト -BATTLE STREET-」
とPC版の「Wizardry外伝 〜戦闘の監獄〜」
とかも出るからなぁ。
またしても、積みゲーが増えそうな予感が…
映画に関しては、今週はTSUTAYAが半額サービス期間だったので、
『半額で見るならクソ映画でしょ!!』
(『普段からクソ映画ばっかり借りてるやろ』とかってツッコミは無し)
って事で、
「チアリーダー忍者」と
「ツールボックス・マーダー」と
「ショーン・オブ・ザ・デッド」
のB級映画(一部はZ級)を3連発で鑑賞。
我ながら、このチョイスはダメだろう…
とか思いつつも、こちらは簡単に感想なんか…
■■■「チアリーダー忍者」■■■
(8点:バカ映画…だけど個人的には好き)
社会の風紀の乱れがインターネットにあると判断した『ヒマなカトリック母親会』の
教会メンバーである母親たちは、風紀の乱れを正して自分たちの子供を守る為に一番身近な
風紀の乱れの元凶(単にWebサイトに載ってたから)である、ハムスター高校のチアリーダー
達の活動に目をつける。
教会はチアリーダーの活動を妨害するために、チアに個人的な恨みを持つゲイの高校教師
・スティーブンを利用し、カトリック高の不良の女生徒たちを率いてチアリーダー襲撃させる。
突然の襲撃にピンチに陥るも、ケンタッキーからの転校生の助けによって何とか難を
逃れたチアリーダー達は、自分たちの身を守りスティーブンを返り討ちにする為に、
ニンジャマスターの元でカンフーの修行を行う事になる。
しかし教会の活動の裏に、インターネットを通じて全世界の支配を目論む恐るべき黒幕の
存在が居る事を、この時は誰も知る由も無かった…
えーっと、タイトル見ただけで大体どんな映画か分かる
と思うので、改めて感想を書くのもバカバカしいのですが…
そんな事を言ってると感想が2行で終わってしまう
ので、誰もマトモに読む人は居ないだろう
と思いつつもマジメに感想を書く事とします。
改めて説明する間でもない、タイトルどおりに
『チアリーダーが忍者の修行をして悪い奴らと戦う』
という、お色気コメディ映画。
この時点で既にダメでバカなテイストが全開なのですが、更に『B級映画』なんて呼ぶのもおこがましい
『Z級映画』でお馴染みの
「アルバトロス・コア」
が配給元と来れば、もう言わずもがなって感じです。
内容についてもホントにお粗末で、
自主制作映画とか同人映画とかのテイスト
がプンプンしてくるようなノリの作品。
中途半端なパロディのストーリーはホントに下らないし、
役者が大根だとか
アクションシーンがヘボい
(を通り越してへっぴり腰で笑える)
のは言うまでも無いですし、特撮とかもショボすぎて
ここまでやる気が無いと清々しいって感じですし、
女の子のお色気過剰なネタ
も主人公はそこそこ可愛いけど他の子は微妙なので、それで盛り上がるって訳でも無いですし…
なんか、どんなに頑張っても誉める言葉が見つからない、
ポリアンナでも『よかった探し』が出来ないような映画です。
なんとなく、その昔、トロマ映画が製作していた
「悪魔の毒々〜〜〜」
シリーズのテイスト
を思い出しました…ホントにあんな感じの映画です。
(といっても、「毒々モンスター」なんてメジャーなのじゃなくて、
「毒々ハイスクール」とか「毒々おばあちゃん」とかって感じの、Z級でも極北の作品のノリ)
基本的には、下ネタと小ネタとパロディの連発
で『下ネタ:40%』、『小ネタ:20%』、『パロディ:40%』
ぐらいの割合。
(パロディの比率が妙に高いのは、途中からチアリーダーたちがコンピューターオタク(GEEKS)達と
手を組んで戦う事になるのですが、オタク達がやたらと「スタートレック」とか「スターウォーズ」の
パロディを連発するため)
本当にしつこいぐらいに本編の中にギャグが連発
で仕込まれているのですが、まあ
殆どのネタは寒くて笑えないような物ばかり。
でも、このネタの中に所々に笑える物が混ざってる
のが曲者で、猫を手に持って殴りあう『キャット
ファイト』(←それ違う!!)とか、
胸を揺らす為だけに『ホッピングを使ってジャンプしながら
逃げる』シーンとかは、相当ウケましたし…
ラストの、唐突な『チアリーダー達が巨大ロボットに変身して戦う』
シーン(『メガゾード、変身!!』とかって叫んでるし「パワーレンジャー」のパロディ!?)
では、あまりのアホさ加減に不覚にも大爆笑
してしまいましたよ。
もっとも、ここで言う笑いの質は『失笑』とか『苦笑』ってレベルの方が多い
ので、うっかり
「結構面白いんだ?」とかって誤解しないように要注意です。
で、ここまでボロクソに書いておいて、
映画がそこまでツマらなかったのか?
と聞かれると…
実は、『予想してたよりはずっと楽しめました。(笑)』
まあ、私が元々Z級映画が好きなのと、最初から1Åも期待してなかったってのもあるんですが、
ここまでダメな映画だと返って『ネタとしてアリかな?』
って感じです。
総評としましては、評価する間でも無いようなクズ映画です。
普通の人が普通の映画を観る姿勢で見たら、ハッキリ言って余りの下らなさに憤死
します。
良識的な人間は観てはいけません。
でも、最初からZ級映画と割り切って
、自主制作映画や同人映画を観るつもりで観るならば、
まあそれもアリかな?って感じの内容の映画です。
もし、このレビューを読んで気になったとしても観る場合は自主責任
で、あんまりな内容に
ブチ切れてDVD-ROMを叩き割ってしまったとしても、
当方では一切責任は負いかねます。
■■■「ツールボックス・マーダー」■■■
(70点:意外と正統派ホラー)
改装工事中という事で格安の古いアパートに引っ越してきた新婚夫婦のスティーブとネルは、
改築工事の騒音と工事中の様々な不具合、不気味な修理工、近所からの騒音等のせいで強い
ストレスを感じながらも、なんとか生活を続けていた。
しかし隣人が謎の絶叫を残して行方不明になり、親しくしていた近所の住人が消え…といった
相次ぐ奇妙な現象に、妻のネルは疑問を抱くようになり、このアパートには何か秘密が隠されて
いるのでは無いか?と疑い始める…
ホラーファンの間ではお馴染みの「悪魔のいけにえ」の
鬼才:トビー・フーパー監督の新作ホラー映画。
パッケージを見た感じ、いわゆるゴア系のグロ映画かと思っていた
のですが、
意外にもしごく正統派のスラッシャーホラー映画。
ツールボックス(道具箱)の殺人鬼ってタイトルの通りに、
ペンチやらドリルやら電気ノコギリやらを使って殺人が行われる
んですが、殺人の描写は意外とおとなし目
(っていっても、まあ普通の
ホラー映画並にはグロいけど)で、むしろトビー・フーパー監督お得意の
『うわ痛そう!!』って
のを想像させるような描写
が多いのが特徴です。
私も、序盤は『単なるスラッシャームービーなのかな?』
と思って見ていたのですが、中盤からは意外な方向
にお話が進んで行き、コレがなかなか面白い。
『この古アパートに隠された恐るべき秘密とは?』
って感じのミステリーっぽい謎解きプロセス
から始まる後半の展開はなかなか秀逸で、追跡劇の緊張感を保ちつつ謎が少しづつ開かされて行く
シーンでは、予想外の展開にドキドキしつつも、
なかなか楽しく観る事が出来ました。
ただ謎解きに関しては若干説明不足な点も多く、観終わった後に
『結局、あの殺人鬼は何者で何がしたかったの?』
とかって、消化不良な部分が残ってしまう
ので、その辺はちょっと評価が分かれるところでしょう。
(DVDに入ってるオマケの「メイキング」の解説を聞けば、若干意味が分かるんですが…)
個人的には『えっ、そんなんで良いの!?』って言うような唐突なオチ
も、トビー・フーパーらしくて良い味だと思うのですが…。
ただ、全盛期のトビー・フーパー的なノリノリのエグい描写や怖さ
は感じられず、ちょっと大人しく小ぢんまりとまとまり過ぎてるかな?
と思う所もあるので、氏のファンの人が観ると若干物足りないと感じてしまうかも?
総評としましては、もっと内容の無い映画を想像してたんですが、
意外とサスペンス色の濃いごく普通に楽しめるホラー映画でした。
トビー・フーパーの新作だから…とかって気負わずに、ごく
普通にホラー映画として鑑賞すればなかなか面白い作品
だと思います。
パケだけ観ると凄い残虐描写いっぱいのグロ映画みたいな感じなんで、逆に
そっち(グロ)方面を
期待してると、ちょっと肩透かしを食らうかもしれません。
久々に非常に『ホラー映画らしいホラー映画を観た』
って感じなので、ごく普通にホラー映画が観たい
って人にはオススメの1本でしょう。
ちなみにこの映画、大昔に作られた「Toolbox」って
B級ホラー映画のリメイクらしいん
ですが、不勉強ながら元の映画を全く知らないので比較のしようもありません。
というか、自称ホラーマニアである私ですら
見た事も聞いた事も無い映画のリメイクってどうよ?とか思うんですけど…
最近はこの手のどマイナーなホラー映画のリメイクが流行ってんでしょうか?
■■■「ショーン・オブ・ザ・デッド」■■■
(55点:ゾンビものコメディホラー)
特に何の取り得も向上心もなく、場末のバーにルームメイトと一緒に通い続けるという自堕落な
生活を送っていたショーンは、恋人であるリズからも愛想を付かされ『自分を変える努力をしろ』と
言われて振られてしまう。
彼女に振られ一念発起した彼は、リズとのよりを戻し上手く言ってなかった両親との関係を
良好な物にするために、自分をより良く変えていこうと言う決意をする。
しかしそんな矢先、世間では唐突に死者たちがゾンビとなって蘇り生きている人たちを次々と襲う
という異常事態が発生し、彼もその大騒動へと巻き込まれていく事となってしまうのだった…。
タイトルだけ見たら、一瞬『誤字か?』
と勘違いされるかもしれませんが、いえいえコレで合ってます。
そんな訳で皆さんのご想像どおり、いわゆる
「ドーン・オブ・ザ・デッド」(ゾンビ)を
元ネタとした、コメディホラー映画です。
ただ、「ドーン・オブ・ザ・デッド」を元ネタとしていると言っても、
ひたすら元ネタのパロディを
やってるって訳では無く、どっちかって言うとストーリーとかは殆どオリジナル
で、完全に新作のゾンビ映画と言っても良いような映画です。
パロディとして、「〜〜of the Dead」シリーズをパロったみたいなシーン
も結構出てくるのですが、
それこそ『ファンならニヤリと出来る』といった世界なので、
あんまりパロディ物とは思わない方が良いでしょう。
むしろ、パロディよりもバカネタの方が多くて、
ゾンビ映画のお約束をベースにしたパロディシーンに
始まり、『ゾンビの目を欺く為にゾンビの物まねをしてゾンビ集団の中を突破するシーン』
とかは、もう爆笑必至ですし、『オイオイ、ソレで良いんかい?』と突っ込みたくなるようなオチ
も、バカバカしくて良い感じでした。
総評としましては、
基本的にゾンビ物が好きな人がゾンビ映画のパロディとして楽しむためのバカ映画です。
ゾンビ映画のお約束がパロディとして笑えるかどうかが作品を楽しめるかのポイントとなるので、
基本的にゾンビ好きなら観ておいても損は無いかな?
一応ホラーコメディとは言いつつも、いかんせんベースがゾンビ映画なので、
結構グロいシーンとか
残酷なシーンも結構出てきますので、残酷描写なんかが苦手な人は観ないほうが無難です。
コメディといっても「アダムス・ファミリー」とかみたいには行きませんので…
ちなみにウチの近所のツタヤでは、この映画がホラーコーナーではなくコメディコーナーに並んでた
んですが…
『こんな所に並べといて、普通の人がコメディと勘違いして借りたらどうするんだろう?』とかって
考えるのは俺の気にしすぎでしょうか?
他に劇場映画に関して、来週は遅ればせながら「ローレライ」を劇場まで
観に行って来ようと思っています。
「ナショナルトレジャー」も封切開始されましたし、こっちも早い内に観に
行かないとなぁ。
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
今週は特にコレといって面白いネタも無い
ので、何も書く事がありません。
先人の知恵にあやかると、ネタの無い日はニュースか落書きで誤魔化せ
って事で…
ブログページに落書きを載せたいと考えてた手前
もあるので、とりあえず久々に落書きなんかしてみたり。

(画像リンクのテストも兼ねて…画像クリックでフルサイズの画像にジャンプです。)
そんな訳で「まほらば」の大家さんを初描き風味です。
初描きで練習も兼ねてるので、全く面白味の無い絵なのはご勘弁……
大家さんは可愛いんだけど、
『個性が無いのが個性』なので意外と描き難いキャラかも?
<閑話休題>
ゲームに関しては、このところ微妙に
仕事、私用共に忙しくてあんまりプレイして無い
ので、今回は省略。
映画に関しては、今週は新規に「ガーゴイル」
(ヴィンセント・ギャロの奴じゃな
くて、PrimeWaveのモンスター映画の方)を鑑賞。
こちらは簡単に感想なんか…
■■■「ガーゴイル」■■■
(60点:モンスター映画)
CIAの捜査官であるグリフィンは、ルーマニアでのアメリカ人誘拐事件の捜査中に
犯人グループの一人をビルの屋上まで追い詰めるが、犯人は何故か身代金と多量の血だまり
のみを残して屋上から忽然と姿を消し、翌日に何十キロも離れた古城の尖塔の先に空中から
落下したかのようにして突き刺さっているのが発見される。
犯人の死を不審に感じた彼は、事件の捜査を進める内にその古城がかつて吸血鬼が棲んで
いた場所だという伝説があることをつきとめ、しかも検死報告の結果、誘拐犯は内臓の一部
を抜き取られており、体の内部からは謎の生物の爪のような物が発見される。
彼は、事件の背後に吸血鬼を信仰する宗教集団の存在があるのではないか?と疑いを
抱くが…
直球勝負なタイトルそのものズバり、
500年前に封印されたガーゴイルが復活して
人間を襲いまくるというモンスターホラー映画。
タイトルとかパケ写真を見て、「甦った悪魔」
(もしくは
「ショック! 生きていた怪獣ガーゴイルズ」)
(原題:「GARGOYLES」)のリメイク作品か?
…と思った人は、相当なホラーマニア。
私も、最初はそう思って借りてみたのですが、
映画の内容を見るに、どうもリメイクと
言う訳でも無さそうです。
原題も「GARGOYLES' REVENGE」ですし、
地下洞窟に卵がいっぱい並んでるシーンなんかも
絵面的にソックリ
なので全く無関係とも思えないのですが…単に監督が「甦った悪魔」を
観た事があってインスパイアされただけなのでしょうか?
肝心のお話の方は、割とオーソドックスなモンスターホラー的なお話に、
犯罪組織やら教会の確執やらを上手くストーリーに盛り込んでおり、
最初から派手なカーチェイスを見せる等、
見せ場もなかなか良く作られており、
ごく普通に面白い映画になっています。
ただ、ストーリー中盤の謎解きの部分では
少々モンスターの出番が少なくて、ちょっと
だけ中だるみする感があるのが残念なところ。
ラストの警官隊が洞窟に突入するシーンなんかは、結構燃える展開
で良い感じなんですが、
中盤はカーチェイスや銃撃戦よりも、
もうちょっと怪物の暴れっぷりを見てみたかったなぁ。
怪物の造型に関しては、基本的に全部
CGながらもガーゴイルの巨大感等が上手く表現
されており、なかなか良く出来てはいます。
でも、CGであるが故に直接的な人間との絡みのシーンが殆ど無い
のは、ちょっと残念なところ、まあ予算の少ないCGモンスター映画にはありがち
と言えばありがちな事なんですが…
怪物に関してはデザインよりも何よりも、惜しむらくは
怪物が弱点に対しては矢鱈と弱すぎる
って事でしょうか?
え、それで死んじゃうの?って感じで、ちょっと肩透かし…
総評としましては、意外に良く出来たB級モンスターホラー映画です。
ただし良くも悪くも、物凄くB級B級した内容ですので、最初から
『まあ、B級だから…』
と理解したうえで観る分には、結構楽しめる作品では無いかと思います。
最初に書いた「甦った悪魔」が相当な駄作だった
ので、正直なところ全く期待していなかったんですが、
ちょっとした掘り出し物で思いの外楽しめる映画でした。
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
突然ですが、
「ラテラルサイトレーナー」(←注:リンク先。音が出ます)を購入しました。
我ながら何でそんなもん買うかなぁ?
とか思うんですが、実は私はこういう
怪しげな健康器具がメチャクチャ好き
なんですよ。
「フィットネスフライヤー」とかが流行った時も、
『スゲー欲しい!!』
とか思ってたんですが、流石に
いくらコンパクトと言えどアレは置き場に困る
ので断念していた訳ですが、これなら部屋に置けるじゃないか!!
と思い、冬に栄養を蓄えすぎて最近たるみ気味な体を絞める
意味も兼ねて、衝動的に購入してしまいました。
いやホントは、ちょっと気になっていた所、
友人が買ったという
話を聞き、羨ましくなって思わず自分も欲しくなっただけなんですが。
(←自主性ナシ)
実際に使ってみると、意外とハードな運動量
でTVでCMしてるみたいに
『エアロビ選手権ばりの爽やかな笑顔を顔面に貼り付けて運動する』
って訳には行きませんな。
足元が左右にもスライドするってのは、ようするに
足場の悪い砂浜ダッシュをずっと続けている
みたいなもんで、15分も続けると本気で汗だく
になってしまいます。
確かにコレを毎日続けたら、嫌でも痩せそうです。
つか、コレばっかやってると
足ばかり重点的に鍛えられて、スピードスケート
の選手みたいな太腿になるんじゃないだろうか?
とか考えるのは気にしすぎ…というか、先に鍛えてから心配しろって話ですか?
(確か、アブフレックスの時も同じような事言ってましたか?<俺)
あと、PCのグラフィックボードを唐突にGeforce6600
に換装しました。
といっても、特に3DバリバリのMMORPGとかFPSとかをやる訳でもなく、
エロゲーと同人のSTGぐらいしかやらんのに、そんな
パワーアップしてどうする?って話もあるんですが…
以前に使ってた
RADEON9600のグラボが、どうにも発色がおかしい。
いや、普通に発色がおかしいのなら、ディスプレイのガンマ値とか調整
すりゃいいだろ?って話もあるんですが、
ポリゴンのテクスチャのみが微妙に発色が悪い
んですよ。
そんなこんなで以前から買い換えたいとは思いつつ
も、特に換装する
理由も無かったので放置していた訳ですが、TEATIMEの偉い人(?)も
『今 必要なのは、グラフィックボードの交換ではないか?』
と言うので、「らぶデス 〜Realtime Lovers〜」
をプレイするために、思わず辛抱溜まらん感じになって購入してしまいました。
(←っていうか、結局エロゲーかよ…)
つか、
発色悪いのが気になるだけなら、同スペックの別のグラボを買えば
いいやん?って気もするんですが、そこはそれ…
パワーアップが目の前に
あったら取らずには居れないシューティングゲーマーの心理
という奴で…
っていうか、最近無駄遣いしすぎです。
今月は少し倹約しないと…
<閑話休題>
ゲームに関しては、先日から積みゲーになっていた
「デビル・メイ・クライ3」を、
ようやくプレイ開始。
そして2面目の中ボスで死にまくり…
いや絶対におかしいから、この難易度!!
まあ、この媚びない難易度の高さも、このゲームの魅力なんですが…
映画に関しては、今週は新規に
「ダイナソー・ファイター カンフー vs. 巨大恐竜」と
「殺戮職人芝刈男」を鑑賞。
こちらは簡単に感想なんか…
■■■「ダイナソー・ファイター カンフー vs. 巨大恐竜」■■■
(20点:地雷)
今から数百年後の未来、人類は宇宙人によって支配され、世界は宇宙人の作ったサイボーグによって支配されていた。
反逆者であるカンフー戦士は、支配者であるサイボーグを倒し宇宙船より脱出しランナウェイ(逃亡者)となって現代の地球へと脱出してくるが、宇宙人たちは彼を追うためにトラッカー(追跡者)と、コントロール装置を付けた恐竜の大群を現代へと送り込んだのだった。
そんな訳で、未来から来たカンフー使いが恐竜とかサイボーグとかと戦う話です。
って、そのまんまやがな!!
まあ、とにかくそんな感じのSF…と呼ぶのもおこがましいような、SF風味のアクション映画。
なんか最初に宇宙人から逃亡してきた逃亡者を追って、未来から来た追跡者が恐竜つれてやってくるんだけど、この恐竜が大型犬ぐらいのサイズしかない。
「どこが巨大恐竜だよ!?」とか思ってたら、恐竜はあっさりナイフで倒されて追跡者と逃亡者の戦いになるのですが…追跡者は『鉄パイプ』を持って逃亡者に襲い掛かってきます。
って、えぇっ!! 『鉄パイプ』ですか?
いや、逃亡者が丸腰(だけどカンフー使い)なのは分からなくも無いですが、未来から来た追跡者の武器が鉄パイプなのは、いくらなんでも変でしょう。
とまあ、この時点でかなりヤバそうな臭いがプンプンしてたのですが、やっぱ予想どおりのB級と呼ぶのもおこがましいZ級SF映画でした。
タイトルどおり主人公であるカンフー使いと恐竜が戦う訳ですが、恐竜は着ぐるみ&アニマトロニクスでCGなんて気のきいた物は使ってません。
サイズ的にも着ぐるみなので基本的には人間よりちょっと大きい程度のサイズの物がメインで、しかも、確かに表題どおりに巨大恐竜も出てくるんですが、単に同じモデルを使ってカメラアングルや合成で大きそうに見せてるだけです。
まあ別に着ぐるみも、ある意味味があって良いんですが。
恐竜がヘボいとか、ストーリーがツマんないとか、爆発とかのシーンが驚く程ショボいとかよりも何よりも、この映画で我慢出来なかったのが…
主人公のカンフー使いが追跡者と戦う時には確かにカンフーを使うんですが、恐竜は銃とかブービートラップで倒してしまって、全然カンフーで戦いません!!
もう、他に何も無くても『恐竜軍団とカンフー使いがカンフーで大バトル』ってアホなノリだけを期待して観たのに、ハッキリ言って超ションボリさんでしたよ。
総評としましては、特に観るべき所も無いZ級のSF映画です。
演出がショボすぎて一部笑える部分もありますが、その為に観るって程では無いかなぁ?
バカにしてもクソにしても、全体的にタイトルのインパクトに負けてる感じですな。
よっぽどSFとか恐竜とか好きでも、観ずに回避の方向で良いかと…
あ、そうそう一つだけ、この映画ヒロインがシスターでした!!
修道女のコスプレですよ!!(コスプレ違う)
でも、全然可愛くないですけどね!!
(つか、主人公も未来から来た割に妙にキリスト教かぶれで、神についてヒロインと語り合ったりして、Z級SFでそんな語られても、なんか嫌…)
■■■「殺戮職人芝刈男」■■■
(60点/オススメ…B級ホラーマニア限定)
24歳にもなって定職に付かず、脚本家志望と言いながらも才能の開花しないアレンは、母親の経営するカントリークラブのゴルフコースで整備士(芝刈男)として働いていたが、彼の25歳の誕生日が近づくにしたがって、繰り返し同じ悪夢…『謎の芝刈男に襲われる夢』を見るようになる。
そんなある日、彼は友人から『以前に、このゴルフコースで一人の整備士が焼き殺され、殺された男の怨念は芝刈男となってゴルフコースに留まり、ゴルフに来る客に復讐しようと狙っている。』という不気味な噂を聞く。
最初は噂を信じなかった彼だが、やがてゴルフ場で謎の惨殺事件が発生し…
果たして、芝刈男の怨念は実在するのだろうか?
そんな訳で、B級ホラーファンの間ではお馴染みの「アルバトロス・コア」の配給する、ゴルフ場をモチーフとしたスラッシャーホラームービーです。
芝刈男なんてタイトルが付いてるように、殺人鬼はゴルフコースの整備士…いわゆる芝刈男の格好をしており、緑のツナギに麦藁帽子、虫除けのネット(レース状になってて顔が見えないのがポイント)といったいでたちで、メインの武器は芝刈バサミ(植木鋏?)みたいのを持っており、ちょっとだけ「バーニング」のバンボロを彷彿とさせますが、格好自体はちょっと少々ありきたり…
でも、芝刈男なんてタイトルを冠しているだけあって、殺しに使う武器がユニークで、先述の芝刈バサミにはじまって、ゴルフクラブはもちろん、ボール洗い機、ティー…
ホールカッター(グリーンにカップの穴をあける機材)で被害者の体に穴を空けて殺して、ご丁寧に旗を立てていったり、走って逃げる相手にジェイソンのようにいつの間にか追いついているのではなく、ゴルフカートに乗って獲物を追いかけてきてから殺すってシーンは思わず爆笑してしまいました。
笑えるのはブラックなセンスだけではなく、有事の際にSMプレイに浸ってて全く役に立たないゲイの警察官とか、何故かやたらと皆が「ミルクマン」とかってB級ホラー映画を熱心に語り合ったり(この映画がホントに下らなそう)とか、要所要所に挿入されるコメディのセンスもなかなか良く、全体的にセンスの良さを感じさせる作りです。
ストーリーの方も結構凝っており、最後まで『誰が芝刈男の正体なんだろう?』ってのを謎として上手く引っ張ることで緊張感を持続させて、殺人の起こらないシーンでも割と面白く見れてしまう辺りが、サスペンスとしての見ごたえもなかなか…
お色気シーンやサービスも十分(というか、やや過剰)で、ややホラー映画のマニュアルに則り過ぎている部分もあるかな?とは思いますが。全体的に非常に良く出来たお手本的なB級ホラーと言えるでしょう。
結構良い評価を書きましたが、まあ若干不満点が無い訳でも無く…
パッケージの裏とかを読むと、『マナーの悪いゴルフ客を芝刈男が殺しまくる』みたいなノリの話を想像してたのですが、実際に殺されるのは深夜のゴルフ場にこっそり侵入してドラッグやセックスに耽るバカな若者達で、殺されるキャラや舞台が非常にB級ホラーの定番的な設定になってしまっている事。
また「殺戮職人芝刈男」なんてタイトルが付いてるんだから、芝刈男の武器は当然『芝刈り機』で「ブレインデッド」並みの大暴れでもしてくれるんだと思ってたら、芝刈り機は全然使わないんですな…ちょっと残念。
とまあ、少々不満点も無い事は無いものの…
総評としましては、全体的に非常に良く出来たB級ホラー映画です。
良く出来てるのにB級かよ!!ってツッコミはあるかもしれませんが、そうとしか表現のしようが無いというか……まあ、良い意味でB級テイスト溢れる作品って事で。(笑)
タイトルはアレな感じだし、アルバトロス・コアって事で引いちゃう人も居るかもしれませんが、B級ホラーファンなら騙されたと思って観てみるべし!!
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
トップページにもこっそり『ANNEX to→』
とかってメニューが追加されてるので気付いた人も居るかもしれませんが、
唐突ですがブログを始めました。
なんで普通に
HPを持ってて日記も書いてるのに、今更ブログか
と言いますと…
@niftyのHPって軽いしCGIとかも自由に使えるし使い勝手はそこそこ
なんだけど、
いかんせん容量が少ないのが欠点です。
ナローバンドの時代ならともかくブロードバンド全盛の今のご時世に、
標準の容量が20MBぽっちしか無くて、10MB追加するのに400円も
追加料金を取られる
っていう
ボッタクリようはどうよ!?
…とか思う訳ですよ?
無料のHPだって最低で50MBが標準で、ブログなんかも2GB
とか信じられないような容量に対応してるのに、このお粗末さは如何ともし難いです。
っていうか、
他のサイトさんが日記ページとかにデジカメの写真とか、
でっかいイラストとかバンバン載せてるのを見ると、
正直言って羨ましい…。
今のHPの容量じゃ、
ファイルサイズをケチりまくってちっちゃい写真を
載せるぐらいしか出来ませんし、
ムービーやらWebマンガやらデカいコンテンツをアップ
しようものなら、HPが1秒でパンク
…ってのは大げさですが、
正味・32.0秒(上り:5Mbps相当)でパンク
してしまいますよ。
そんな訳でHPの移転なんかも考えたのですが、既にコンテンツの量も
多くてソレも面倒だし…
という事で
HP移転に代わるプランB
として、写真とか大きな絵を載せる時は
ブログを利用して、日記側の小さい写真からクリックスルー
にて写真保管
ページ抜けれるように設定し、試験運用開始してみようかと。
そんな訳でブログを開設して、とりあえずは先日購入した
「まほらば Heartful days ONE COIN FIGURE SERIES」
(コトブキヤ)のフィギアの写真なんかをアップしてみました。

↑もっと大きい写真と、フィギアの感想を見たい人は
↑この写真をクリック。
↓ちなみに、ブログのトップページはコチラ
「NIGHT_SHIFT(B級映画感想別館)上井密度弐號個人HP」
他には、現状は
日記ページの映画の感想が読み難いので、コッソリこちらに
転載してライブラリ化してみたり…。
運用が上手く軌道にのるようなら、
日記のページだけでも移転するかも
しれませんが、とりあえず暫くは並行運用的に更新をしてみようかと思います。
なにはともあれテストテスト。
<閑話休題>
ゲームに関しては、今週はブログの立ち上げに思いのほか手間取った為、
ゲームを全然やってませんので、あまり書くことは無し。
まあ、オンで「電脳大戦DroneZ」
の対戦とかは、結構やってましたが…
映画に関しては、今週は新規に
「モンスターアイランド」を鑑賞。
こちらは簡単に感想なんか…
■■■「モンスターアイランド」■■■
彼女にふられたばかりで落ち込んでいたジョシュは、妹が彼の名前で勝手に応募した
MTVの無人島ライブツアーに当選してしまい、突然にライブのホストをやらされる事に
なってしまう。
最初は乗り気で無かった彼だが、人気アーティストであるカーメンと実際に会って
彼女と意気投合した事で俄然ツアーにやる気を出すようになるが、彼女はライブが
始まった途端、突然に火山から飛来した謎の巨大バチによって連れ去られてしまう。
カーメンの身を案じたジョシュは、他のファンの皆と一緒にカーメンの救出に向かう
事を提案するが、自分の命が惜しい大半のファン達はカーメンを見捨てて島から脱出
しようとする。
それでもジョシュは、彼の妹や友達、MTVのスタッフ達と少数のチームを組んで、
カーメンの救出へと向かう事となるが…
MTVとのタイアップで、
人気アーティストであるカーメン・エレクトラ本人が出演
する、ちょっとプロモーション企画ネタっぽい部分もある
モンスターパニック映画。
『アーティストの企画映画なんて、どうせツマんないんじゃ無いの?』
と思いきや、
なかなかどうして、コレが凄く面白い。
といっても、面白いと感じるのは特撮ファンだけ
かもしれませんが…
いや、何というか
普通に『面白い』んじゃ無く
て、『アーティストの企画映画』
だからこそなのかもしれないけど、とにかく
ノリが凄くムチャクチャで、頭の悪い
テイスト全開の超おバカ映画になっています。
登場する巨大バチや巨大カマキリなんかは、
CG全盛のこの時代に敢えてストップモーションアニメ。
しかも、予算の都合でストップモーションアニメにしたのかと思いきや、これが
ストップモーションアニメの癖に、キャラの造型や動きもやたらと良く出来て
おり、
レイ・ハリーハウゼンの映画を彷彿とさせる
ような完成度。
ストーリーもこれまた凄くて…
カーメンの救出に向かった一行が遭遇する
巨大生物と戦うという単純な冒険物っぽい話かと思いきや
、一行が水辺で休憩していると、
何の脈絡も無く唐突に半魚人の襲撃
を受け、ピンチに陥った所を謎の科学者に助けられるんだけど…
この科学者があからさまに怪しい自称・生物学者
(この科学者の名前が何とハリーハウゼンと来たもんだ(爆))
で、突然「Dr.モローの島」のパロディに…
で、博士の話からカーメンをさらった巨大バチが実は巨大アリだった
事が判明して、しかもその
巨大アリに奴隷として何故か使役されてる人たちが居て…
って、今度は「巨大蟻の帝国」のパロディですか!?
いやいや、この映画のスタッフは、企画映画だから多少のムチャが許されると思った
のか、いくらなんでもこんな
ネタだけ(しかも一部の特撮マニア限定でしか分からない
ネタ)で考えたような映画を作って良いものか?
ここまでネタを連発されると、途中で出てくる
異常にショボいミニチュアや合成も実はネタなんじゃ?
と勘ぐってしまうよ…
よくこんな映画を製作元や配給元が許したもんだよなぁ…
って、配給元:アルバトロス・コアじゃん!!
そりゃ、何でもアリだよな。
まあしかしバカ映画とは言いつつも、話そのものは、
ありがちと言えばありがちな展開ながらも、
主人公や友達なんかが無駄に熱くてやったらとオトコマエ
に描かれてて良い感じだし、途中で
所々で挿入されるギャグのセンスも決して悪くありません。
積極的に面白いと言えるような映画じゃ無いですが、
バカネタ中心のパロディ映画としては、何気に良く出来ている
と言って良いでしょう。
総評としましては、個人的には結構な高い評価を付けて良い映画
なのですが、
観る人を相当選ぶ映画だと思います。
ハッキリ言ってしまうと、
特撮映画が大好きでバカ映画が大好きなら十分に楽しめる…
というか、個人的には大爆笑ものでした。
チープだけど無駄に良く出来た特撮や、全く意味の無い唐突なパロディ、むちゃくちゃ
頭の悪い設定…
もう、どこを切っても間違いなくバカ映画
なので、
『それでも、俺はこの映画を観てみたい!!』と思った好事家にだけ、超オススメ
しておきますよ。
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
2月22日です。
「ネコの日」です。
ネコにローソク立てて、ネコ食べてお祝いしなきゃ!!
っていうか、「ネコの日」
ってそもそも何をする日なんでしょう?
まあ、それはさておき…
今週は、フィギア&ガレージキット版のコミケ
と言われるイベント
「ワンダーフェスティバル」
(通称:ワンフェス)
がビッグサイトにて開催されましたので、暇潰しがてらに覗きに行って参りました。
そんな感じで、とりあえず戦利品なんかを写真撮影。

「ワンダ&リセットのオシャレ泥棒!」

「Pinky:st WINTER SPECIAL PACKAGE」
といっても、私はディーラ関係のありがちな商品しか買わなかった
ので、あんまり面白味は無いですな。
まあウチはフィギアのサイトでも無いので、
レポートなんかは専門のサイトさんにお任せします
が、何が驚いたって行列の長いこと長いこと…
特にゲットしたいレア商品も無かったので、普通に
10:00の開場に合わせてビッグサイトに赴いた
のですが、何が驚いたって
入場行列の長い事長い事…
行列の末端を求めてビッグサイトから「水の科学館」
辺りまで歩かされたのには、正直驚きました。
昔はもっと小規模だった筈なのに、
ワンフェスも随分とメジャーなイベントになったものですなぁ。
といっても、まあ本家のコミケに比べると、まだまだマシな方ですが…
しかし、ワンフェスはコミケと違って
3D造型物がメインなので、冷やかして
見てまわるだけでも十分に面白い
ですな、ただ色々と物欲が刺激される物は多いものの、
商品の単価が高いのでコミケみたいにホイホイと衝動買い出来ない
のは欠点ですが。
でも、この調子で入場者が増えるようなら、次回辺りからは会場まで行く根性が
無くなるかも…
<閑話休題>
ゲームに関しては、突然アクマをめった斬りにしたくなった
ので、衝動的に
「デビル・メイ・クライ3」を購入。
あと、川崎のヨドバシカメラ
でXboxの「電脳大戦DroneZ」
が
980円で投売りされてた
ので、思わず衝動的に購入しました。
で、何の比喩も無しに
『日本中でLIVEユーザーが15人ぐらいしか居ない』
と評判のドロンジーが、どんなクソゲーかと試しにプレイしてみた所、
意外な事にコレが物凄く面白く
て、ついついハマってしまい「デビル・メイ・クライ3」
も放置してアホのようにやりこんで、とりあえず1周クリアしたので、
とりあえず簡単に感想なんか…
■■■「電脳大戦DroneZ」■■■
電脳世界(サイバースペース)での戦いをモチーフ
とした、クォータービューっぽい視点の3Dアクションシューティング。
電脳世界をモチーフとしていると言っても、設定にそういう要素がフィーチャー
されているというだけで、
ゲームとしては割とオーソドックスなアクションゲーム。
ただ移動の方式が少々特殊で、自分のキャラは
ステージ内に並べて設置された『プラットフォーム』と呼ばれる円形の足場
の上をピョンピョンとジャンプしながら移動する
(池とかの飛び石を飛び移るような感じ)。
ジャンプするといっても自分でジャンプボタンを押したりする訳ではなく、
移動したい方向へとレバーを入力するだけで、ピョンと
隣のプラットフォームへと移動してくれる
ので特に難しさは無い。
でも、最初は何でこんな変な移動のシステムを使ってるんだろ?と思ってたけど、
後半面になってくるとこの『プラットフォーム間のジャンプでの移動』
が、結構重要な攻略要素として働いてくるのは面白い。
武器に関しては、『スキャナーガン』と呼ばれる特殊な銃
を使って戦う。
この武器は、右のアナログレバーで照準を移動して狙った方向に弾を発射
でき、また
壁に当たると弾がリバウンドする
という性質を持っており、この
リバウンドを利用して敵を倒したり、トラップの解除スイッチを起動したり
といった要素がゲームの攻略の要となっている。
また、この武器は10発撃つと弾切れになってしまう
ため、エリア内に設置された
エネルギー回復ポイントをロックオンして弾をリロード
する必要があり、これがゲーム
の重要なポイント…というか、
このゲームを一筋縄では行かなくしている相当なクセモノ。
プレイしてみての感想は、なんというか
『とにかく難しい!!』。
先述の
特殊な移動方式や、10発で簡単に弾切れする貧弱な武器。
チュートリアルの説明や練習ステージなんかも、一応準備されては要るものの、
説明が中途半端で分かり辛く、死んでみて初めて意味が分かるようなトラップ
なんかもしばしば…
全体的に
洋ゲーテイスト全開で、とにかく投げっぱなしで不親切。
プレイ開始から
最初の30分ぐらいは『何じゃこのゲームは!?』と本気で思いました。
が、30分を超えて
システムを理解した辺りから、一気に新しい世界が拓けて面白く
なってきます。
特殊ながらも良く練りこまれたシステムに、
一見攻略不能に見えて、
実際にハンパじゃないぐらい難易度が高いんだけど、
頑張って
攻略パターンさえ作れば、なんとか攻略出来るギリギリの難易度。
まあ、
一部で相当理不尽に感じるぐらいゲームバランスが悪い部分(特に最終ボス)
もありますが…
全体的に派手さは無く非常にストイックな作り
では有りますが、確実に自分の腕前が上達しつつ攻略パターンを作っていく
といった要素が楽しめる、今時にしては珍しい
非常に『ゲームらしさを備えたゲーム』だと言えるでしょう。
ただしこのゲーム、良くも悪くも洋ゲー
です。
難易度がハンパじゃ無いです。
序盤面の一番最初のボスから、攻略パターンをキチンと作らないと、
まともに戦う事すら出来ずにボコボコにされます。
中盤面のボスとか、信じられないような極悪な攻撃
をしてきます。
後半面のトラップや難易度は、パッドを投げ捨てたくなる程
に難しくて殆ど生き地獄状態で、マジにTV画面に向かって何度も毒を吐きました。
最終ボスに到っては、人知を超えるような理不尽な強さと
ゲームバランスの悪さで、
余りの辛さに血を吐きそうになりましたとも…
そして、このゲームの最大の凄さは…
そんな超絶難易度をクリアさせておいて、どんな凄い結末が!?
と思って意気込んで
画面に見入っていると、オチらしいオチも無く
『製作スタッフである陽気なイタリア人どもの写真が延々と流れるだけ』
の超脱力のエンディングが!!
いやいや、ここまで脱力するとかえって清々しい気分
になりましたよ。
いい意味で、肩の力が抜けました。
ちなみに真のエンディングを見るには、ステージの途中に
隠されたデータコードの破片
(隠しアイテムみたいなの)
を全部で8個見つけないとダメ
だそうです。
きっと、
それを全部集めると、FFばりの超感動のスペクタクルな
エンディングが見れるに違い無いですよ。
私は今のところもう戦う気力が無いですが、別に最初からやり直さなくても、
データコードが隠されたステージだけ個別にクリアすれば良い
様なので、気力が復活したらそのうち再チャレンジしてみようかなぁ…
ちなみに、このゲーム
Xboxでは正味の話、日本中で100本ぐらいしか売れて無さそう
なので、
真のエンディングを観た人は果たして日本中に存在するのか!?
っていうか、この難易度を考えると
普通にクリアをしただけって人の数も両手で
足りるんじゃ無いだろうか?
へ、難易度設定??
そんなもの当然存在しませんよ!!
とまあ、超絶難易度に関してばっかり散々書いてしまいましたが、確かに
難しいながらも実際には攻略不可能って訳でも無い
ですし、言い方を変えれば
やりがいがあって面白い
とも言えます。
LIVEモードに関しては、そこそこ遊べるものの
システム周りがあんまり良くない
ので、どっちかって言うと
オマケっぽいテイストが強いかな?
1試合ごとに対戦部屋が解散になるのは、はっきり言って少々不便
です。
まあ、それ以前に
LIVEに登録されているプレイヤーの人数が、全国合わせて20人居ない
って時点でオンはほぼ壊滅的。
(っていうか、既に商用オンラインゲームのユーザ数じゃないよな(笑))
現状では
オンに100年繋ぎっぱなしで居ても遊ぶ相手が現れるか
どうか分からない状態
なので、LIVE対戦の為には買うだけ無駄って話も…
総評としましては、かなり辛口でストイックな内容
ながらも、攻略パターンを
自分で作ってプレイするのが好きな人や、独特のテイストの洋ゲーに抵抗が無い
人なら、相当楽しめると思います。
洋ゲー好きで新たなテイストに触れてみたい人や、
ちょっとやそっとの難易度
じゃあへこたれない不屈の闘志を持ったアクションゲーマーなら、
買っておいて損は無い
でしょう。
値下がりしてて安く購入出来る場合は、マジにオススメです。
みんなもガンバってクリアして、是非ともあの脱力感を!!
映画に関しては、今週は劇場にて「劇場版AIR」
を鑑賞しました。
なんつーか、
「AIR」のキャラと設定を使った『AIRみたいな別の話』
でした。
でも、映画の出来自体は総じて悪くは無かったです。
こちらは「映画関連」のページ
に感想をアップしたので、気になる方は読んで見てください。
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
2/14です。
バレンタインです。
だからと言って、別に女の子からチョコを貰える訳でもないですし
(←寂しいな)、
ハート型のケースに入った血まみれの心臓が送られてきたりする
訳でも無い
(←こっちは別に寂しくないが)ので、
ネタ的に何の面白味もありません…。
っていうか、いくらなんでも5年連続で
「血のバレンタイン」
のネタを持ち出す
のは、ちょっとしつこすぎですか?
でも、まだDVD化されてないしなぁ…
それはさておき、
2/14というとウチのHPは開設記念日な訳で、とりあえず
トップページを30,000HIT記念のイラストに更新
したりしてみました。
少々時期を外した感はありますが、
「ニニンがシノブ伝」は相当好きなアニメだった
ので、描くのは割と楽しかったり…
主に音速丸の筋肉を描くのが。(笑)
でも、スグに32,000HITのキリ番CGを描かないといけない、罠。
その前に「ToHeart2」
のたま姉シナリオをクリアせんとな…
<閑話休題>
ゲームに関しては、流石に最近ギャルゲーばっかで、そっち方面は食傷気味
だったので、安売りされていた
「STANDARD大戦略・電撃戦」
なんか購入してしまったけど、
果たしてこんなヘビーなゲームをプレイしている暇があるのか?
っていうか、今週はCGを描いてたのであんまりゲームをやって無いのですが…
映画に関しては、今週は劇場で
「THE JUON/呪怨」
を鑑賞しました。
こちらは
「映画関連」のページ
に感想をアップしたので、気になる方は読んで見てください。
他には、新規にべにさんから貸していただいた「シカゴ」
を観たので、こちらは簡単に感想なんか…
■■■「シカゴ」■■■
シカゴでダンサーとして名を上げようと言う夢を持つロキシーは、彼女の
舞台出演を口利きしてくれるという家具屋の男にそそのかされて不倫をするが、
実はその男は舞台に全くコネなどない身体が目的の詐欺師だったと知り、
激情のあまり彼を撃ち殺してしまう。
逮捕され、このままでは死刑が確定となってしまう事を知ったロキシーは、
負け知らずの弁護士のビリー・フリンに助力を請うが、無実を勝ち取る為に彼ら
が取った作戦は、ロキシーを『憐れな女』として演出し一躍有名人とするという
奇想天外な物だった…
殺人事件〜裁判までの流れを、夢を追う女
のアメリカンドリームと結びつけて描いた
という、ユニークな設定のミュージカル映画。
陪審員制という裁判の方式
を取るアメリカらしい設定を上手く利用して、
成り上がる事で勝訴をもぎ取ってしまおう
という設定はなかなか面白い。
なんだかんだ言ってもロキシーは人を一人殺しちゃってる
訳で、
基本的にはそれは悪い事
な筈なんだけど、主人公とその周りの人物を、
それを感じさせない
程にパワフルでクセのある魅力的なキャラとして描いている
のは上手いところ。
途中で挿入されるジャズやバラードを基調とした
歌や演出も非常にセンスが良くて、
ブラックでシニカルなストーリーに
『それで良いのか?』
とツッコミを入れつつも、
最終的には凄く楽しめてしまうという非常にムードの良い映画
でした。
総評としましては、全体的に
非常にテンポや音楽、演出などが面白く、観ていて素直に『楽しい映画』
です。
多少ブラックなノリもあるので、若干観る人を選ぶ
かもしれませんが、
ジャズやミュージカルが好きならば、間違いなくオススメ出来る一本
でしょう。
個人的にはジャズもミュージカルって結構好きなので、ごく普通に楽し
かったです。
今月は劇場には
「劇場版AIR」
を観に行く予定ですが、
川崎の劇場は上映回数が少ないので、チト不便だなぁ…
と逡巡中。
もうちょっと、観に行きやすい時間に上映してくれれば良いのに…
次は樋口監督の架空戦記ものの「ローレライ」
も気になるところだなぁ。
平成ガメラシリーズで見せた、カッコいい演出が期待されますよ。
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
ふと思い立って、
IT-Mediaのサイト
なんかでも取り上げられていた、エバーグリーンの縦置き方DVDプレイヤー
「EG-D900SX」
を注文しました。
ウチで使っている東芝のデジタルレコーダーは
、PCへのデータ転送が簡単
なため、PCでビデオデータを扱う事が多くなった事もあって、
『どうでもいいアニメなんかは生PEGで保存しときゃ便利かな』
とか思い、MPEG-4とか再生出来るプレイヤーが欲しかった
というのが一番の理由なんですが…
実は、このプレイヤーは
隠しコマンドでリージョンフリー化出来る
という機能を備えていると聞いて、何枚か所有している
リージョン1のDVDをいちいち
PCで見るのが面倒だからリーフリのプレイヤーが欲しいなぁ…
とか思っていたので、
『両方の機能を備えてて10,000円以下で買えるなら一挙両得だな。』
と思いサクっと注文してしまいました。
が、注文した後で気付いたのですが、よく考えたら
『DVDプレイヤー繋ぐならD端子ケーブルも必要だよな?』
とふと思い出し、
『そもそもウチのTVって、D入力端子余ってたっけ?』
とか考えて、
セレクターとケーブルを買わなきゃ…
とか考えて金額を試算してみると…
D端子セレクター+D端子ケーブル(×2本) で締めて
14,000円也。
いやいや、それはDVDプレイヤー本体より全然高いから!!
っていうか、
全然『安い買い物』じゃ無くなってますよっっっっっっっっっっ!?
オミくん!!お姉ちゃんそんな話、全っ然聞いてないぞっっっっっっっっっっ!!
前々から『デジタル製品の接続ケーブルとかって高いよなぁ』
と漠然と思っては居たのですが、動揺して思わず
「秋桜の空に」ネタとかやってしまう程の状態に…
結局、よく調べてみたところウチのTVは背面端子が1個余ってるらしいので
セレクターは購入せずに済んだ訳ですが、まあこの調子で
デジタル機器が増えれば、いずれ端子が足りなくなるのは必定です。
最近はAV機器や家電も廉価なものが増えて安くなる傾向
にあるんだけど、デジタル製品の過渡期という事もあり
セレクターとかケーブル類は別段に安くなってる訳でも無い
ので、今後は
デジタル製品を増やす時には接続環境も
考えて購入金額を試算せんとアカンなぁ…
とか考えてしまった、そんな冬の日。
<閑話休題>
ゲームに関しては、友人が何を思ったのか今更Xboxの
「格闘超人」
なんかを購入して持って遊びに来たので、ちょっとだけプレイしてみましたが…
まあ、これじゃ売れなくて当然だよな…
と思うようなゲームでした。
グラフィックがキレイなのは認めますが、
キャラがやたらと小さくてちっとも迫力が無いし、
コマンド体系が妙に複雑で直感的に技が出しにくい
し、爽快感も今ひとつ
だし…
強いキャラや技がハッキリしてるので、
単調な殴り合いに終始しがちで駆け
引きも微妙だし…
CPUが弱めなので、ボコって遊ぶ分にはそれなりに遊べるかな?って程度。
でも、4人対戦出来るサバイバル戦は乱闘感が面白そうだった
ので、
コレがせめてLIVE対応してればなぁ…
とか思ったのですが、まあゲーム自体が色々
あって回収騒ぎになってるので、それこそ後の祭りですな。
映画に関しては、今週は楽しみにしていた
「ベルヴィル・ランデブー」を劇場で
鑑賞してきましたが、いやいや予想以上に良い映画でした!!
こっちは映画関連のページ
に感想をアップしましたので、お暇なら読んでみて下さい。
おばあちゃんLOVEですよ。
他には「S.W.A.T.」
なんかを新規に鑑賞したので、こちらは簡単に感想なんか。
■■■「S.W.A.T.」■■■
SWATチームのエースでありながら、パートナーの独断行動により民間人に
負傷をさせてしまった事から、パートナーは免職となり自分も管理部門(武器庫)
に送られて事務作業に終始していたストリートは、SWATでの新チームの編成に際し、その
才能を見出され再び現場へと戻る事になる。
そんな矢先、偶然に市警に逮捕された国際指名手配の麻薬王が、
『自分を逃亡させれば1億ドル払う』とTVの取材に向かって宣言した
事から、彼を護送する事になったSWATチームは賞金目当ての犯罪者の群れ
との、まさに『犯罪戦争』の真っ只中に身を置く事となってしまう。
アメリカ警察に実在する、人質救出や犯罪者の制圧を専門に行う特殊部隊
である
SWATの活躍を描いたアクション映画。
日本での放映の際は、あまり話題になってなかったので知らない人も多いかと
思うけど、一応、日本でも
70年代に放映されたTV映画である
「特別狙撃隊 SWAT」
のリメイクに当たる作品です。
かく言う私も実は元の番組は殆ど観たことが無いので、どんな風にリメイク
されてるかは良く分からないのですが…
基本的には、
新SWATチーム結成〜麻薬王護送
といった具合に話が進む訳ですが、
シリーズ物を意識した作りなのか、
最初のチーム結成までの道のりが結構長くて
話がなかなか前に進まず、やや冗長な感じがある
のが残念なところ。
TVシリーズを知ってる人なら
『ああ、あのキャラが出てきた』と楽しめる
のかもしれませんが、
映画単体としてみるとどうしても前座が長いという
印象しか抱けなくて、ちとダレてしまいます。
後半の麻薬王護送の部分まで話が進むと、
テンポも良くアクションシーンも随所に含まれてて非常に面白い
ので、正直言って勿体無い。
前半のメンバー選びや訓練のシーンの尺をもうちょっと切り詰めて、任務
のシーンをメインに描いた方が面白かったと思います。
あと、TVシリーズを多少なりとも知ってる人間から言わせて貰うと、
カッチョいい『SWATのテーマ』
(というより『川口浩(藤岡弘)探検隊のテーマ』
といった方がピンと来る人が多いかも?)
があんまり流れない
のが残念なところです。
あのBGMはメチャメチャ好きなので、
「ミッションインポッシブル」
のメインテーマみたいに、
もっと劇中でバンバン流して欲しかったなぁ…。
総評としましては、
序盤のテンポが少々悪い部分を除けば、ごく普通に
楽しめるアクション映画です。
決して観ても損するような映画では無いので、
特殊部隊ものとか警察アクション映画が好きならば
普通にチェキしておいても良い
でしょう。
コリン・ファレルとかサミュエル・L・ジャクソンとか、渋めのキャストも
良い感じですし、その辺も趣味に合いそうならお好みで…
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
ケーブルTVを引いている友人にお願いして、TVアニメ版
「AIR」
を見せて貰いました。
ウワサには聞いていましたが、確かに映像は凄い
ですな。
作画レベルとかTV放映アニメのレベルを遥かに超えてる
感じで、流石に地上波デジタルで放映するだけの事はあります。
つっても、
TVがフルHD対応じゃ無いので、本当の画像の美しさは
見れて無いって事なので、ちょっとフルHDの視聴環境が欲しくなったり…
(しかし、コピワンってのは面倒だな…)
そして、
原作のゲーム版をプレイしていないとストーリーが
絶対に理解でき無そうな展開の速さ
にも驚き…いやいや、どうやってもこのアニメを
13話で完結させるのは無理があるだろう…
っていうか、
90分で完結させる予定の劇場版は更にどういう事
になるんだろう?
とか心配になってみたり…
<閑話休題>
ゲームに関しては、相変わらず
「魔法先生ネギま!」をプレイ中。
現在4周目で、最早やりすぎ廃人状態
って感じですが、
この周回で概ねのイベントとCGを回収出来そう
なので、とりあえずもう1周だけ…
どうでもいいけどこのゲーム、生徒の属性を解除した後に話をしていると、
やたらと「巨乳」とか
「足がきれい」
とか変な属性ばっかり付く
んですが、俺だけ?
他には「ToHeart2」も途中で放置状態だし、
メック2
とかもオフを全くプレイしてないので、いい加減に積みゲーの消化にかからんとなぁ…
映画に関しては、今週は1本のみ、
「ガルーダ」
を新規に鑑賞したので、こちらは簡単に感想なんか。
■■■「ガルーダ」■■■
タイのバンコクの地下鉄工事現場で、巨大な地下洞窟が発見される。
地下洞窟で発見された化石の鑑定に呼ばれたリーナは、何故かロクに
調査もさせて貰えないうちに、軍隊によってにべも無く追い払われて
しまう。
リーナは彼女の父親がライフワークとして研究していた未知の古代
生物「ガルーダ」の手がかりが地下洞窟に有る事を示唆し、軍隊へと
食って掛かるが、その地下洞窟には『化石』だけではなく、恐るべき
古代の邪神そのものが封印されて眠りについていたのだ。
一見、生物パニック映画っぽい設定だけど、その実体は驚く無かれ
タイ製のオリジナルの怪獣映画
。
タイ製の怪獣映画って言うと、大昔に
ウルトラマンの映画化作品で
ハヌマーンが出てくる怪獣映画
を日本と合作で撮った事があるのが有名ですが、
オリジナル作品という意味では初の怪獣映画
になるのでしょうか?
映画も序盤は生物パニック映画っぽい展開
なのですが、実は邪神が復活するのは今回が初めてではなく、
邪神を倒す為に編成された特殊部隊が既に存在したり
と、いかにも
ゴジラシリーズっぽいノリが日本の怪獣映画
へのオマージュを感じさせてくれて楽しいです。
しかも、この特殊部隊の面々がやたらと
顔に傷があってコワモテだったり、重火器
を無駄に振り回して見せたりと、何かもう
意味も無くカッコいいのがイカします。
特に
隊員の一人がナイフ1本でガルーダに立ち向かうシーンは必見!!
シビれます。
ただ、怪獣の出現するまでの展開がやや冗長
な感じがあるのと、
前半が室内での戦闘がメインとなるので少々地味な印象を受ける
のは、ちょっと残念な所。
しかしその鬱憤を晴らすように、終盤で
地上に放たれたガルーダがバンコクの
摩天楼を我が物顔に飛び回る姿はなかなか痛快で、室内戦ではやや小ぶりに思えた
ガルーダが、
大空の下で羽を広げるとその巨大さに圧倒されるようなスケールになる
って対比は、なかなか面白いと感じました。
全体的に非常に丁寧に作られていて
『怪獣映画が好きな人が作ったんだなぁ』
というのが感じられるテイストは好感が持てるのですが、せっかくだから
もっと悪ノリして対モンスター用の超兵器とか
殲滅作戦とかを展開してくれても良かった…というか、
全体的にもうちょっと派手でも良かったかな?
総評としましては、非常に良く出来たテイストの怪獣映画
です。
手放しで誉める程の作品でもないですが、
日本の怪獣映画と比較しても全く
遜色の無い(というか、むしろ最近のゴジラシリーズよりも面白い)ような
出来の作品
ですので、
その手の映画が好きならば確実にチェキしておいて損は無い
でしょう。
つっても所詮は怪獣映画なんで、やっぱ好事家向けの作品だとは思いますが…
しかし「ZODA」
にせよ、この作品にせよ
最近はタイではこの手のイロモノの
モンスター映画が流行ってるんですかね?
なんか、大真面目に作った
『狙ったのではないB級テイスト』
がプンプンと感じられて、個人的にかなり好感触なんですが。
これからは、
香港や韓国の映画に加えてタイ映画も要チェックだな…。
そういえば来週から
「劇場版AIR」
も公開されますし、2/11からは
「THE JUON 呪怨」
も封切られますし、どっちも公開の期間が短そう早目にチェキしておかないと…
今年は年始から劇場の映画づいてる今日この頃。
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
今週末は友人と遊びに行く予定だったのですが、友人がインフルエンザに
感染してしまい急遽暇になってしまったので、先週購入したPS2の
「魔法先生ネギま!」
を、
延々と延々と延々と延々と延々と延々と
延々と延々と延々と延々と延々と〜(*10)プレイしていました。
KONAMI&赤松健氏という事で、正直なところ
期待半分・不安半分って感じだった
のですが…
いやいやどうして、
ホントに面白いんですよ…コレが。
そんな訳で休日でアホのようにプレイして、一応グッドエンディングらしきものも
見ましたので、簡単に感想なんか…
■■■「魔法先生ネギま! 1時間目 〜お子ちゃま先生は魔法使い!〜」■■■
週刊少年マガジンにて連載中の
「魔法先生ネギま!」のゲーム化作品。
弱冠10歳で女子高の1クラスの担任となった、
見習い魔法使い教師「ネギ・スプリングフィールド」をとりまくドタバダラブコメと
いった感じのお話で、ゲームでは主人公のネギとなって
クラスの生徒の学力をアップさせるために育成を行ったり、
クラスのみんなと親交を深めて仲良くなったり、
ムフフなイベント(笑)に遭遇したり
といった感じで、学園生活を行う
SLG+ADVみたいなシステムのゲームです。
ゲームをプレイしてみて、最初に驚かされるのが
ゲームシステムの自由度の高さ!!
ゲームは基本的に、
『授業パート(育成パート)』
と『休み時間パート(ADVパート)』
に分かれており、SLGである
『授業パート』はキャラクターのパラメータを見ながら
育成方針を決定しキャラクターの学力向上を目指す…といった感じで、普通の育成系SLG
とあんま変わらないのですが、学園のマップ内を移動する
ADVである『休み時間パート』の方は、とにかく出来る事の幅が広い。
普通にキャラクターの個別シナリオを見る為に、
イベント&ミニゲームを追いかけるも良し。
ストレスの高いキャラや学力の低いキャラをこっそり魔法でサポートし、
クラス全体の学力の向上を目指すも良し!
お目当ての女の子をひたすら追い掛け回して、
親密度を上げまくるも良し!
魔法で女の子のスカートをめくったり、服を脱がせまくったり(本当にそういう
魔法がある)、タックルで女の子を押し倒しまくったり、女子更衣室に堂々と乗り
込んだりして傍若無人の限りを尽くすも良し!
プレイヤーがゲーム内の世界に干渉できる幅が広く
て、システムを理解するに従って様々なアプローチが試せ、それらの行動によって
ゲーム内の箱庭世界に対し、色んな効果がダイレクトに得られる
という感覚が非常に面白いです。
あと、このゲームのもう一つの特徴は、
非常にシステムが複雑だと言う事。
っていうか、こんなシステムの複雑なギャルゲー見たこと無いです。
一応、各システムに対してチュートリアルやヘルプが存在するんだけど、
とてもじゃないけど
1周クリアするぐらいじゃシステムの半分も理解出来ない。
といっても、システムを理解しないとゲームがプレイ出来ないって言うような
性質の物ではなくて、アクマで
ゲームをより深く楽しむための間口の広さとして
システムの深さが存在しており、より
深くやり込みたい人の為の自由度の高さ
となっているのが好感触。
特に『属性』の要素を理解すると、
全員『キス魔』で『Hな子』のクラスを
作ったり、
寡黙なツンデレラ系のキャラを『人懐っこい』、『積極的』
な性格にしたりと、
原作に有り得ない設定の自分色に染めたクラスが作れたりして、
一気に遊びの幅が広がるのが非常に面白いです。
ちなみに
1周目をクリアした際のキャラのパラメータは、一部を除いて2周目
にも引き継がれるので、それが更にやり込み要素を助長している感じですな。
シナリオに関しては、基本的に原作ベースのストーリー
となっているようですが、原作を読んでない自分がプレイした分には
十分面白くて逆に原作が読んでみたくなりましたよ。
ゲームとしては全体的に
非常に斬新な部分が多くて好感触なゲーム内容
なのですが、逆に
まだまだ粗削りだな…と思う部分も多いです。
ゲームの進行上で戦闘が発生するパート
とかが存在するのですが、この
戦闘パートのシステムがちょっと使い難く、
ゲームバランスもあんまり良くなく
て(というか不条理に難易度が高い)、
どうしてもストレスを感じてしまう
のはちょっと辛いところ。
戦闘に勝っても負けても体勢に影響は無い
んですが、どうせ影響ないならもうちょっと簡単でも良かった気も…
あと、マップの移動が結構煩雑
で、特に遠くのエリアに移動しようとすると結構な時間を消費してしまうため、
遠くのエリアを拠点に行動しているキャラ
とは疎遠になりがちなのは困り物。
(休み時間に自分のスタート地点を選べる仕組み
でもあれば良かったのに…)
この辺は、続編では解消されてて欲しい部分ですな。
総評としましては、
粗削りな部分も多いけど、とにかく斬新で遊びがいが
あって面白い!!という感想を素直に抱いてしまうようなゲームです。
普通の育成系SLGとかギャルゲーとかに飽きて食傷気味の人
や、意味も無くキャラを育てまくるのが大好きな人、
目的の無いゲームに自分なりの目的を見つけて楽しめる人
には無条件にお勧めの作品でしょう。
逆にギャルゲーというジャンルとしてみると非常に型にハマらないゲームなので、
普通のギャルゲーを期待してるとちょっと面食らう
かもしれません。
とりあえず、
ステロタイプの美少女キャラクターに抵抗が無くて、斬新な
ゲームや自由度の高いゲームが好きな人は、プレイしておいて損は無い
と思いますよ。
ちなみに本作は舞台が女子高のクラス
というだけあって、
ヒロインもまるまる1クラス分(31人)という破格の人数
が登場する訳なのですが…
最初は『こんなもん絶対に覚えれるか!!』
とか思ってプレイしていたのですが、
2周クリアする頃には殆ど全員の顔と名前が一致
するようになっていました。
(っていうか、キャラが登場するたびに出席番号と名前が
表示されるので、嫌でも擦り込まれる。)
昔はシスプリの12人ですら覚えるのが大変だと思っていたのに、人間の
適応力って凄い…
まあ、流石にまだ出席番号とかまでは覚えてないですが。(笑)
今回は、タイトルに1時間目と付いてるように
シリーズの第一弾らしく、
ヒロイン31人のうち15人のシナリオが入ってる
そうで、
このゲームなら無条件に続き遊んでみても良いかな?
と思わせるぐらいの良作でした。
そんな訳で続編にも期待です。
映画に関しては、今週は1本のみ、
「スネークヘッドテラー」を新規に
鑑賞したので、こちらは簡単に感想なんか。
■■■「スネークヘッドテラー」■■■
アメリカの田舎町の湖に外来魚である雷魚が侵入し、天敵の居ない雷魚は
恐ろしい勢いで大量発生し湖の魚を食い荒らしてしまう。
湖の観光資源が大切な収入となっていた街の人々は、これ以上の生態系の
破壊と観光地としての価値が失われる事を恐れ、湖に魚を殺す為の毒薬を
散布、これによって雷魚は一掃されたかに見えた。
しかしそれから2年後、その湖で街の漁師とその愛犬が、何かの動物に
よって食い荒らされた姿の無残な死体が発見される。
当局は巨大なワニの仕業と考えて調査を開始するが、それはワニなどではなく
全長2.4mを超えるような巨大化した雷魚の群れの仕業だったのだ。
とまあ、世にも珍しい
『人食い雷魚』の大群が登場するという生物パニック映画。
ちなみに、スネークヘッドっていうのは英語で雷魚の事らしいので、
タイトルを直訳すると『雷魚の恐怖』
…まあ、ストレートなタイトルですな。
昔に釣りをしていた事がある人なら分かると思いますが、確かに
雷魚
ってのは鋭い歯を備えている上に相当の悪食で性質も結構荒いですので、
こんなもんが巨大化したら人間が襲われても不思議では無いわなぁ…
と妙に納得できてしまう設定ではあります。
しかし、サメ以外の殺人魚ものって意外なほどに数が少なく
って、実際の所
「ザ・ピラニア」と
「殺人魚フライングキラー」
(まあコレはピラニア2だけど)と
「バラクーダ」ぐらいしか知らないので、
生物パニックジャンルとしては、ホントに久々の殺人魚ものの新作
と言えるかも?
で、肝心のこの殺人雷魚映画なのですが特徴としましては、なんというか
とにかく展開が速い。
普通の生物パニック映画っていうと、
最初は怪物の正体が分からないうちに少しずつ
被害者が増えて行き、中盤に至ってようやく怪物が姿を現すってのが王道パターン
なのですが、この映画は最初の5分ぐらいでイキナリ怪物が登場、
10分ぐらいの時点で衆人環視の前で次の被害者が食われ
、その後も10分置きぐらいに次々と人間が
襲われつづけるという物凄い露出っぷりです。
しかも、モノが雷魚なだけに陸上に上がってきても暫くは生きているので、
胸ビレで歩いて民家まで上がりこんで人間を襲撃
したりとなかなかユニークな攻撃を見せてくれる所も面白く、また
『座った老人が足を食われて死んでいる』
という「ザ・ピラニア」
のオマージュっぽいシーンもあったりして、
この監督はこの手の映画が好きで作ってるんだなぁ…
と感じるシーンが多いのは好感触。
ただ怪物の露出が多すぎるせいもあって、逆に
襲撃シーンに緊張感があんまり無い
のは、ちょっと残念なところ。
っていうか、いくら凶暴といっても
胸ビレでヨチヨチ歩いてくる雷魚に食わ
れるなんて、普通は有り得んだろう。(笑)
オチに関しても、あんなに
湖中にうじゃうじゃいた雷魚の群れが、あの程度で
全滅したとはとても思えない
んですが、主人公たちは妙に自己完結して終わってたけど
『ホントにソレでいいのか?』とか思ったのは私だけですか?
総評としましては、まあ割と
可も不可も無いようなB級の生物パニック映画
でした。
まあ久々の殺人魚ものって事で、
その手のジャンルが好きならば『縁起物』として観ておいてもいいかな?
って程度の作品です。
全体的に『人食い雷魚』という設定のインパクトに対し、
映画が内容負けしている感があるのが残念
…何かもう一工夫あればなぁ。
個人的には、もうちょっと大群を強調したウジャウジャ
感が欲しかったかも?
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
最近、週刊誌等の連載系のマンガをあまり読まなくなりました。
歳とともに嗜好が変わったってのもあるのですが、最大の理由は
『週刊のマンガ雑誌を毎週購入する』
という体力が無くなったという事。
まあ話題作なんかは、ある程度巻数が溜まってからまとめ買いしたり友達に
貸してもらったりして読んでるんですが、それでも
昔に比べると随分と読む本数が減った気がします。
そんな中で、最近とみに読む割合が増えてきたのが4コマ漫画系の雑誌。
「まんがタイムきらら」
を読むようになって触発されたってのもあるんですが、
基本的に話の前後関係を知らなくても困らない作品が多い
ため、
パッと読んでスグに楽しめる
って事と、うっかり
1回や2回ぐらい読み逃しても何の問題も無い
ってのがポイントかと…
高年齢層が読む雑誌に4コマ漫画系の雑誌が多い理由が、何となく良く分かった
気がします。
あと4コマ系のマンガって、
ゆる〜〜〜い設定のマンガ
が多いので、もともと
ゆるゆるな設定の話が好きな私的には、趣味に合ってる
ってのも大きいかも?
そんな訳で、最近買った中で
結構気に入ったゆるゆるな感じの4コママンガとか…

「らき☆すた」
もともと、「コンプティーク」
で穴埋め4コママンガ的に連載されていた
作品らしいのですが、
アキバ系でオタクのヒロイン(主人公)と、その主人公を
取り巻くゆる〜い日常を描いた、ゆるゆるなコメディ作品。
掲載誌が「コンプティーク」という
極めてコアな雑誌であることもあって、
ヒロインのオタクとしての濃さが尋常なレベルじゃなく
、同じオタク系の人間としては思い当たる節が多くて妙にウケます。
っていうか、現実にこんな女の子居たら惚れるよ!!
いやマジで。(笑)
「まんがタイムきらら」系とかの4コマが好きで、且つ
オタク系のネタに抵抗が無い人には結構お勧めです。

「さゆリン」
「まんがタイムジャンボ」で連載されている、
突飛な発言と行動で周りの人間を混乱に陥れる、
お騒がせ女子高生『さゆリン』
と、彼女を取り巻く友人たちの日常を描いた、ゆるゆるな感じの4コママンガ。
主人公のさゆリンが、萌え系なようでちっとも萌えじゃなく
て、全然可愛くない辺りが何だか可愛い
…という、なんか上手く表現できない作品です。
べつだん凄く面白い訳でも無いんですが、
時々死ぬほどツボにハマるネタが
出てきて相当笑わせてくれます。
普通の萌え系に食傷気味って人には良いかも?
個人的には、かなりお勧めです。
ちなみに、このマンガが連載されている
「まんがタイムジャンボ」は、
きらら系ほど萌え系じゃないけど、他の4コマ雑誌程に社会人
向けを意識した内容でも無い
というニュートラルな位置付けの雑誌で、
キャラとか可愛いんだけどあまり萌えに偏った感じでもない
という、普通に面白い4コマ漫画が多いので、
きらら系で4コマにハマった人は試しに読んでみても良いかも?
「おねがい朝倉さん」とかも、結構好きだし…。
そんな感じで、こういった
オタ的にメインストリームじゃ無いんだけど、何気に面白いマンガ
とかのネタがあれば、今後も適当に取り上げて行こうとか思います。
<閑話休題>
ゲームに関しては、年末に購入して放置状態だった
「ToHeart2」
を、ようやくプレイ開始しました。
現状で、花梨と由真とルーシーの3キャラをクリア
したのですが…
正直言ってあんまり面白く無いんですが……
キャラの設定自体は良くてグラフィックとかも凄いキレイなんですが、
シナリオが一時期の粗製濫造された泣かせ系のPCゲームみたい
です。
どのキャラのシナリオも掴みの部分は面白いのに、
ストーリーが盛り上がるに
従って尻すぼみに話がツマんなくなっていくのが、ちょっと……
それでも花梨シナリオはまあまあ面白かった
し、キャラによってシナリオの
完成度に格差があるのかもしれないので、まあもうちょっと遊んでみます。
評判の良い、たま姉もまだクリアしてないですしね。
来週は、Xboxの「メックアサルト2・ローンウルフ」とPS2の
「魔法先生ネギま! 1時間目 〜お子ちゃま先生は魔法使い!〜」
を購入予定。
「魔法先生ネギま!」は、体験版を遊んでみたら意外と面白そうだったってのと、
結構遊びがいのありそうな独自のシステムが気になります。
「メックアサルト2」は、正直どうでも良いかな?と思っていたんですが
『コンクエストモード』が何か面白そう
なので、チト期待。
映画に関しては、今週は劇場で「エイリアンVSプレデター」
を鑑賞。
もっとお祭り映画っぽいノリを期待してたのに、
普通にコンパクトにまとまった
映画になってて、正直言ってちょっと期待ハズレだったかなぁ?
詳しい感想は「映画関連」のページ
にアップしたので、興味がある人は読んでみて下さい。
他には「アンダーワールド」
を新規に鑑賞したので、こちらは簡単に感想なんか…
■■■「アンダーワールド」■■■
人類の歴史の影で、ヴァイパイア族とライカン(人狼)族は600年に渡って
激しい戦いを続けていたが、ライカン族がリーダーであるルシアンを失った事から
そのバランスが崩れ、ライカン族の滅亡によりその戦いの幕を閉じようとして
いた。
ライカン族の残党を狩る任務を負ったヴァンパイア族の処刑人のセリーンは、
ある日ライカン族との戦闘の最中にライカン族が、一人の人間を追跡していた
事を知る。
ライカン族の行動を不振に感じた彼女は、その行動の秘密を探るうちに
ライカン族とヴァンパイア族の間に張り巡らされた恐るべき陰謀と、その
秘密を知る事となる…。
人類の歴史の闇に潜み、その勢力争いを繰り広げる
吸血鬼と人狼の一族の
地下世界での対決を描いたアクション映画。
原作は良く知らないんだけど、
ストーリーや設定やビジュアルからしても
いかにもアメコミって感じのお話
なので、多分アメコミがベースの作品だと思う。
吸血鬼と人狼の対決っていう設定とかは面白い
し、序盤も派手な展開で良い感じ…
とか思ったら、
中盤から全然話が前に進まないダラダラとした展開
になって、そのまま何の盛り上がりも無く終わってしまう
という…なんというか、
掴みだけのガッカリ映画。
一応、ライカン族の陰謀とかライカン族とヴァンパイア族のリーダーの
確執と隠された過去だとかってのが謎として語られるのですが、その謎が
いちいち
勿体を付けて引っ張る割りには『え、その程度なの?』って感じのオチ
ばっかり。
究極に勿体を付けて登場した
『最強の種族』は、単に体が黒いだけのマッチョ
で、地味だしあんまり強くないし…
全体的に雰囲気とか世界観は悪くない
ので、もうちょっと小気味良く盛り上げどころのあるテンポの良い作品なら良かったんですが、
なんかもう全体的に勿体付け過ぎのダラダラした展開
に、余りのダルさに
途中で思わず一度寝てしまいましたよ。
総評としましては、全体的に
テンポの悪い所が欠点の地味目のアクション映画
といった所。
もうちょっとテンポが良ければ面白いかも…と思う部分も多いので、まあ
何かの片手間に観る程度のノリで見ると、そこそこ観れるかも?
まあ、あんまりお勧めする程の映画でもないので、TVとかで放映されて
ただで観れる程度なら良いかな?
来週は劇場まで
「ベルヴィル・ランデブー」
を観に行く予定。
今年は1月から映画づいていますな。
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
今週はゲームの感想と映画の感想がとてもとても長い
ので、サワリの雑文は省略して、いきなり本題。
って、
いつもの雑文を楽しみに読んでる人が居るかどうかは、
甚だ疑問ですが…
ゲームに関しては、昨年末からプレイしていた
「双恋-フタコイ-」をようやく
フルコンプしましたので、こちらは簡単に感想なんか…
っていうか、全然
『簡単な感想』じゃなくてムチャクチャ長い
です。
■■■「双恋-フタコイ-」■■■
「シスタープリンセス」
で『12人の妹とラブラブになる』
という破天荒な設定でユーザの度肝を抜いた
電撃G'sマガジンのシスプリの後継となる読者参加
企画のゲーム化作品。
12人の妹でも十分にムチャクチャなのですが、今回は何とヒロインは
『6組の双子』という、もはや
神秘的とも言えるキャラ設定です。
電撃G'sマガジンは、シスプリで『妹ブーム』
の口火を切り、今回も、最近アニメ業界やゲーム業界で萌えキャラの流行となっている、
『双子萌え』のムーブメントを作った事になる訳で…
正直な所、良くこんな企画を次々と思いつくなぁ…
と感心する事しきりですよ。
ゲームの中身に関しても、まあ色々と凄いゲームです。
ゲームの内容は、
オーソドックスなマップ移動型のアドベンチャーゲーム
で、ゲーム開始から5日程度がオープニングストーリーなのですが、何が凄いって、
最初の5日間で主人公が5組の双子から次々と告白
される事!!
シスプリは、まあ何だかんだ言ってもヒロインが妹なので、
兄である主人公が最初から好かれていても分からなくは無い
訳ですが、「双恋」では
最初に一大告白大会が繰り広げられる
訳です。
しかも、その告白の理由が…
| 一条姉妹 | 『主人公の幼馴染み』 | :まあ、コレは分からなくは無いです。 |
| 雛菊姉妹 | 『主人公の従妹の小学生』 | :まあ、コレも有りでしょう。 |
| 千草姉妹 | 『捨て猫に餌をあげる主人公を見て好きになった』 | :ありがちな設定ですが、まあ許せる範囲でしょう? |
| 白鐘姉妹 | 『街で見かけて一目惚れ』 | :かなり無理があるけど、許すとします。 |
| 桜月姉妹 | 『双子が夢の中で主人公に出会って一目惚れし、本人を探していた』 | :いやいや、それは幾らなんでも無理があるでしょ… っていうか、既に神懸かってますよ!? |
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2005年になりました。
新年明けましておめでとうございます。
日頃からお世話になっている方々と、当サイトへと
足を運んで下さる皆様に感謝の意を表すると共に、稚拙なサイト及び不出来な管理人ではございますが、
本年もご贔屓下さいますよう宜しくお願い申し上げます。
さて、新年一発目という事ですので、簡単に
本年の抱負なんかを…<br>
昨年は仕事が多忙だった関係もあり、実質半年ぐらいは開店休業みたいな
状態が続いていたので、
今年こそはもっとバリバリとHPの更新をかけるぞ!!
………………と言いたい所ですが、
去年の年始にも同じ事を書いたような激しい既視感を感じる
ので、それを言うのはヤメておいて…
(って言うか、サイトをマジメに更新するのは管理者として当然やんけ、
そんなん抱負でも何でも無いわ!!って話もありますしね。)
この所、サイトの更新がマンネリ化しており、新しい事を何もやってない
ので、
アイデアだけ考えてお蔵入りになり続けている、企画ネタを今年中に
1つや2つはブチ上げる事。
を抱負としようかと考えております。
割と体力が要りそうな企画
(といっても別に60kgの装備品を背負って雪中行軍を
したり…とか、実際に体を動かす企画をする訳じゃ無いけど)
が多いので、どこまで実現できるかは分かりませんが、まあ
生暖かい目で見守ってやって下さい。
あと、私信になって恐縮ですが、今年の年賀CGは
『Yahooのグリーディングカード
サービスを用いて自分のCGを指定日に発送する』という、ちょっとした離れ技を
試してみたのですが、
メーラーやブラウザやファイアウォールの設定によっては、
メールが上手く届かなかったり肝心のCGが表示されなかったりする場合も
あるようです。
そういう場合は、私のメールアドレスまで
『年賀状届かんやんけ、ゴルァ!!』
と一言ご連絡下されば、再度普通のメーラでお送りいたしますので、宜しくお願い
します。
さてさて、正月は予定通り
田舎である徳島に帰省していました。
帰省して何をやるのかというと、例年通りに昔からの
悪友の家に集まって、
昼間から酒を飲んでゲームをやってK−1を見て…
とかっていう、おおよそ書いても面白くも無いような内容の事をやっておりました
ので、まあその事は割愛するとして、
帰省中にあった変な話でも一つ…
田舎に里帰りする人の大半がそうであるように、私も実家に帰ったからといって
特にやる事がある訳でも無く、
暇潰しに2階の自室でマンガの本を読んでいました。
で、マンガを読むのにも飽きたので、とりあえず飲み物でも飲もうかと階下に
降りた所、姉貴が変な事を言います。
姉:『あんた今、どっか電話しとったん?』
私:『いや、今日は電話はしとらへんけど。』
姉:『でも、さっき誰かと喋ってたやん。』
私:『一人やのに、誰とも喋って無いって。』
姉:『……………………………………』
私:『……………………………………』
姉:『チャララーチャラララララー♪』
私:『いや「あなたの知らない世界」のテーマを流されても……』
さて実際の所、いくら私が一人暮らしが長いからと言っても、
マンガを
読みながら階下に聞こえる程の大きな声で独り言を喋ったりはしない
ですし、
結局何だったんだ?という話なんですが…
実はウチの実家では、こういった『良く分からない事』
はよくある事なので、あまり気にもしなかったりします。
まあ、『帰省早々コレかよ…』
とか思った年末の日。
話が変な方向に行っちゃったので、
口直しにウチの実家で飼ってる犬の写真
でも…

<閑話休題>
ゲームに関しては、正月早々「双恋」とか
「ちゅ〜かな雀士・てんほー牌娘」とか
をプレイしてましたが、基本的に帰省中はあんまりゲームをプレイしてなかった
ので、まあ新ネタは無し。
「双恋」は、正味
あと3時間ぐらいでコンプ出来る
ので、まあ来週には感想がアップ出来るかな?
映画に関しては、帰省中に何本か観た中で
「APPLESEED」
の感想なんかを簡単に…
■■■「APPLESEED」■■■
戦争が実質的に終結した事を知らずに戦場で戦い続けていたデュナン・ナッツは、
戦場で捕らえられ、平和都市であるオリュンポスへと護送される。
そこで、彼女を待ち受けていたのは、以前の戦友で恋人でもありサイボーグとなった
ブリアレオスだった。
彼女は、やがて自分がバイオロイドと呼ばれる新人類と人類を巡る、とある作戦の
為にオリュンポスへと呼ばれた事を知るが…
「攻殻機動隊」で一躍有名になった
士郎正宗の出世作とも言えるSFアクションコミック
のアニメ映画化作品。
全編がフル3DのCGで製作されており…
といっても、某FFの映画みたいにリアル系ではなく、
トゥーンレンダリング処理されたCG
で描かれているので、
マンガのテイストを損なう事無く、
上手くCG化がなされています。
全編がCGだけあって、
アクションシーンやカメラアングル等の動きのあるシーンが秀逸
で、また
士郎正宗独特の個性的なデザインのメカが生き生きと動いて
おり、士郎正宗節を上手く表現していると言えます。
ただ全体的にCGがチープで、実際の話、
この程度の映像なら最新のPCとか
を使えば楽勝でリアルタイムに描画出来てしまうんじゃ無いだろうか?
とかって感じてしまったのは、ちょっと残念な所。
一応、OVAとかじゃなくて、海外でも劇場公開された作品なんだから、
もうちょっと金をかけてもバチは当たらなかったのでは…
ストーリーに関しては、
原作のマンガ版自体が明確な答えを導き出してない作品
(サイバーパンクというジャンル自体にそういう風潮がある)なのですが、
原作に比べると多少強引な展開で話を描きつつも、
まあ原作テイストを失わずに上手くまとめたな。といった感じ…
とまれ、この映画は
ストーリーを楽しむのでは無く、ブリアレオスやデュナン
の破天荒な暴れっぷりを楽しむ為の作品なので、
ストーリーに関しては2の次3の次
でも問題無しでしょう。
総評としましては、
単純明快にアクション映画として観るには結構楽しい作品
だと思います。
士郎正宗作品らしくは無いですが、頭の中を空っぽにして単純に楽しめば良し。
奥の深さは無いものの、逆に
原作ファンでもそうでなくても、十分に楽しめる作品
だと言えるでしょう。
CGのチープさに目を瞑れる人ならば、
観ておいても損は無いかな?
ただ、原作を知っている人間からすると、
『明確な解』を出してない原作に対して、
映画版では
オチとして非常に分かりやすい『明確な解』を
提示してしまっている
ので、この辺は評価が分かれる所かな?という気がします。
個人的には、まあ『こういうオチもアリかな?』
と感じました。
さて、年も明けた事だし、そろそろ劇場に「カンフーハッスル」
とか
「エイリアンVSプレデター」辺りを観に行かねばと思いつつ…
そういや、本当に作られているんだろうか?と思っていた「呪怨」の
ハリウッド版
「THE JUON」
が、ようやく2月に公開されるようです。
サム・ライミ版「呪怨」
ってどんなやねん?って辺りも気になりますし、
コレも是非とも劇場まで観に行かねばな…
そんな感じで、なんだか良く分からない新年一発目ネタになってしまい
ましたが、今回の所はこの辺で…