さて、いよいよ今年ももう終わりですが、
オタク的には今週末に冬の最大のイベント
である冬コミ
が控えているので、まだまだ忙しい方も多いと思われます。
私は冬は田舎に帰省してしまうので一般参加の予定も無い
(っていうか30日ってのはチト遅すぎじゃよ)
ですが、参加される方は
寒い日も続くようですし、お体など
壊されないよう頑張って下さいませ。
それはさておき…
先日、年末という事で部屋の整理をしていたら
変な物を発見しました。
以前にウチのポストに投函されていた近所の引越し業者のチラシ
で、余りにも変なので取っておいた物
のようなのですが…。
「ハムスターのム太CYU引越しセンター」

なんというか、あからさまに「ハム太郎」
のパクリっぽいキャラデザイン
もさる事ながら、
ム太CYUという圧倒的な語呂の悪さ
に只ならぬセンスを感じます。
っていうか、
『CYU』はともかく『ム太』って何?
店員が全員顔にペイントしてて、
ピンチになったら毒霧を噴いたりする
のでしょうか?
ここに電話したら、
受付の人がマイクパフォーマンスとかやってくれる
のでしょうか?
ちなみに私は、この『ム太CHU』
という名前が、
「ハム太郎」と「ピカチュー」のハイブリッド生物
の名前だと気付くまでに、たっぷり5分ぐらいかかりましたよ…
これでいいのか、著作権!?
(いや、この絵にピカチューの特徴なんかどこにも
含まれてないけどな…)
っていうか、我ながら
『こんなもん後生大事に取っておくなよ…』と思った
年末の日。
ゲームに関しては、今週はCG作業をずっと行っていたため殆どプレイせず。
お陰で来年向けの年賀CGは描き上がったので、安心して年を越せそうです。
新作に関しては、今週は予定通りに
「ToHeart2」を購入。

っていうか、限定版のパッケージでかっ!!
映画に関しては、今週は新規に「パッション」
を鑑賞しましたので、こちらは簡単に感想なんか…
■■■「パッション」■■■
メル・ギブスンが監督し、公開と同時に
アメリカ本国で大反響を巻き起こし、
議論の対立のあまり殺人事件まで起こったという曰く付きの宗教映画。
いつもなら最初に粗筋を簡単に書く所なんですが、なんで今回は粗筋を書いて
無いかと言うと…別に『ネタバレがあるので秘密にしている』
とかってのでは一切無くて、
本当に書く事が無いからなのです。
簡単に言うと、
イエス・キリストがユダの裏切りによって捕らえられてから、
ゴルゴダの丘で処刑されるまでの話
なのですが、捕らえられた後に
イエスが拷問されるシーンがとにかく長い!!
裁判の判決による処罰として木の鞭で鞭打ち。
更に、鉄の鉤付きの鞭で血まみれになるまで鞭打ち。
十字架を背負ってゴルゴダの丘まで行進させられながら鞭打ち。
…と言った感じで、とにかくひたすら鞭打ちされ続けます。
実質、映画の3分の1ぐらいの時間は鞭打ちされてたんじゃ無いだろうか?
って思うぐらいに鞭打ちのシーンが長くて、敢えてこの映画にジャンルを設定する
としたら…
『キリスト鞭打ち映画』
マジにそれ以外に何も印象に残りません。
オチに関しても、えっ?それでいいの?って感じだし…
(『ジェイソンは生きていた』ならぬ、『キリストは生きていた』?)
まあ、確かに
キリスト教信者が見たら、色んな意味で一言物申したくなる
ような内容ではあるかもしれませんが、
日本人が観たら『だから何なの?』
と言う感想以外浮かびません。
(あ、他に『痛そうだなぁ』とかも思った。)
総評としましては、まあ何と言いますか…
恐ろしく中身の無い映画です。
キリストがひたすら鞭打ちされるシーンを見たい
ってのなら、観るのは止めませんが、
内容に関しては正直『どうしましょう?』としか言い様が無い
です。
色んな意味で話題になってるし、
ネタとして観ておくには良いかもしれません
が、相当血みどろで残虐なシーンが出てきますので
『血が苦手』とか『痛いのが苦手』って人は観ない方が良いかも?
マジに途中で気分が悪くなると思います。
そんな感じで、今年最後のネタがこんな物で良いのか?とか思いつつも、
まあ『そういうHPなんだし仕方ないか』
とか思いつつ、今回の所はこの辺で…
それでは皆さん、良いお年を。
表題どおり…先生も走る師走という事で、
仕事も私用も年末進行でバタバタしがち
な今日この頃。
っていうか端的に言うと、
来年の年賀CGが未だに完成していなくって、
そろそろマジメにやらんと年内に完成しない
状態なので、今週は日記は手短に。
先日、べにさんが怪しいDVDセット
を持って来て下さるという事なので、
期待に胸を膨らませつつ
受け取ってまいりました。

具体的にどれぐらい怪しいかというと、こんな感じ…
<閑話休題>
ゲームに関しては「双恋-フタコイ-」
を継続してプレイ中、6組中既に3組のエンディングを見て4組目を攻略中なので、
そう遠くなくクリア出来ると思います。
でも、このペースだと
感想は年明けの一発目になりそうかな?
しかし、こういう忙しい時は
1時間ぐらいプレイしてパッと止めれる、萌え系の
ギャルゲーは非常に相性が良いですな。
まあシューティングやアクションゲームとかでも、ちょっと遊ぶには良いの
ですが、休憩のつもりが逆に疲れてしまったりしますし…
映画に関しては、新規に「自殺マニュアル」
を鑑賞しましたので、こちらは簡単に感想なんか…
■■■「自殺マニュアル」■■■
弱小TV局のプロデューサーである橘は、ある日、集団自殺の現場を取材
する途中で、集団自殺で死に損なったという一人の少女と出会う。
彼は自殺志願の少女と会話するうちに、ネットの自殺志願サイトで書き込みを
おこなった志願者の下に、リッキーと名乗る謎の女性から送られてくるという
「自殺マニュアル」と銘打たれた不気味なDVDの存在を知る。
彼はこのDVDに興味を持ち、リッキーという女性の正体を探ろうとするが…
鶴見済氏の著作による一大ベストセラー
となった
「完全自殺マニュアル」
をベースとしたサスペンスホラー映画。
といっても、もともと「完全自殺マニュアル」というのは…
『首吊り』から『飛び降り』にはじまり
『焼身自殺』や『熊の檻に飛び込む』
といった無茶なものまで、
古今東西の自殺の仕方とその為の手順や道具(薬など)
の準備方法までを懇切丁寧に説明した、
ブラックユーモア溢れるHOW-TO本
だった訳ですが、
『こんなもんどうやって映画化するんだ?』
と思ってたら、本編の中で「完全自殺マニュアル」
を映像化したような
「自殺マニュアル」というアングラなDVDを登場させる
事でアイデアとして利用していました。
で、肝心の本編の方はというと、この「自殺マニュアル」
を謎のDVDとして登場させるってアイデアまでは面白い
のですが、
その後がいただけない。
主人公が心理的に追い詰められていく様子を描きたいのか
と思いきや、
「自殺マニュアル」を超常的な力として描こうと
してみたり、
リッキーという謎の存在を定義しておきながら本編には殆ど出てこなかったり
と、サスペンスが描きたいのかオカルト的な物が描きたいのか、
主題というか狙いが不明確。
ラストも何が言いたいのか意味不明だし、
監督が撮影中に自分で何が撮りたいのか
分からなくなっちゃったのか、あるいは
最初から何も考えてなかったのでは?
と思わざるを得ません。
全体を通してコレといった見せ場も無い
ですし、せっかく「自殺マニュアル」
というタイトルを冠しているんだから、もっと
「完全自殺マニュアル」に対する
オマージュっぽいネタをいっぱい入れて、変な自殺の方法を矢継ぎ早に紹介する
みたいなノリを期待していたのですが、
ハッキリ言って期待はずれもいいとこ
でした。
総評としましては、
和製ホラーの中でもVシネマとかそんな感じの、最下層の
レベルの映画です。
ハッキリ言って評価にすら値しないような駄作なので、
こんなもん観てる暇が
あったら、いかがわしいドキュメンタリー系の怪奇ビデオでも観てた方が、笑える
って分だけ、よっぽどマシでしょう。
しかし安藤希は、すっかりこの手のZ級和製ホラーの常連になってしまったなぁ。
おはガール時代の面影は何処へ…とか思ってみたり。
映画と言えば、劇場でも
「エイリアンVSプレデター」
の公開もはじまりましたし、
年明けからは「カンフーハッスル」
も封切られますし、
「ベルヴィル・ランデブー」
もチト気になる感じですし、忙しい最中に
観に行きたい映画が多くて、どうしたものか逡巡中です。
年明けにでも、一挙に観に行くか?
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
先週は「双恋-フタコイ-」の発売日だという事ばかり気にしていたのですが、
『12/8って他に何かあったよなぁ?』
と思ってたら、よく考えたら
自分の誕生日でした。
まあ、誕生日を忘れて確保に奔走していたお陰で、
東京近郊からはすっかり払底
している「双恋-フタコイ-」
を無事ゲットする事は出来た訳ですが…
おめでとう、俺。(虚)
まあ、それはさておき。
先日、コンビニで面白い食玩
を見つけました。
TAKARAの「NIGHT AQUA MUSIAM」
という海洋堂原型のフィギアなんですが…

単なる海洋生物系のフィギア
かと思って購入してみたのですが、なんとこのフィギア…

暗闇で光るのです!!
食玩とか好きな人なら『別にそんなの、今までもあったやん。』
と思われるかもしれません。
確かに、蓄光性の塗料を使って暗闇で光る
とかってのは今までも良くあったのですが…
コレは何と
紫外線LED(ブラックライト)が台座部分に仕込まれていて
『暗闇でフィギアの蛍光塗装部分が光る』という、
超面白ギミック
が仕込まれているのですよ。
あんまりにも面白かったので、思わず久々に
大人買いで全種コンプ
してしまいました。

クラゲが綺麗に発色してオススメ
です。
で、お約束な感じで、他の
蛍光色フィギアをブラックライトで光らせてみたり…

うわぁ、怖ぁっ!!
今週はゲームに関しては、冒頭にも書いたとおりに
「双恋-フタコイ-」
を購入してきて、そればっかりやってました。
手始めに『桜月姉妹』
のエンディングを見て1周クリア
した訳ですが、ひとまずの感想は
良い意味でも悪い意味でも『力の抜けるゲーム』
といった感じでしょうか?
小難しい設定も無ければ、劇的にドラマチックな展開も無いですし、
感動の余り涙で前が見えなくなるようなお話でも無いですが、
肩の力を抜いてぼんよりとした下らない話を
息抜き程度に楽しむには打ってつけのゲームです。
シスプリをはじめとした萌え系のゲームに共通して言える事ですが、結局は
キャラが好きになれるかどうかが全てだと思います。
個人的には白鐘沙羅・双樹姉妹の
『萌えの人間核弾頭』か
『萌え系最終兵器』
とでも言う程の殺人的な可愛さにスッカリやられてしまった
ので、ゲームの多少冗長なところも、イマイチ絞まりの無いシナリオも、全て
『可愛いから許す!』
で認められてしまう気分。
1周が約7〜8時間(2周目以降はもうちょっと短いか?)程度
だし、サクサク進められそうなので、可能なら年内にはクリアして感想をアップしたい所です。
あと、先日からプレイしていた
「ひぐらしのなく頃に」を
『鬼隠し編〜暇潰し編』
まで一通りクリア(というか読了)したので、
感想とお約束の『個人的な推理』
なんかを書いてみます。
■■■「ひぐらしのなく頃に」■■■
雛見沢村連続怪死事件(1979年〜1983年)
毎年6月の決まった日に、1人が死に、1人が消える怪奇。
巨大ダム計画を巡る闘争から紡がれる死の連鎖。
昭和中期に隠蔽された怪事件が、蘇る。
陰謀か。偶然か。それとも祟りか。
私は、このゲーム、『ネットで評判になっている』
という程度しか知らずに
全く前提知識無しでプレイしたのですが、てっきり
ADVゲームかと思ってたら、全く選択肢が出てこないままゲームが終わった
ので、何事かと思いましたよ。
(っていうか、オプションメニューの『次の選択肢
までスキップ』って何?)
ゲームというよりは、完全にビジュアルノベルといった体裁
で途中で選択肢等は
一切登場せずに、
『雛見沢村・連続怪死事件』という一つの事件をパラレルワールド
的な何通りかの視点から見ることで、
事件の裏に隠された真実を推理して読み解く
といった形式の作品です。
以下、微妙にネタバレを含みます。
隠し文字で無い部分には致命的なネタバレは無い
ですが、全く予備知識無しで
このゲームを楽しみたい人は、ここから先は読まないようにして下さい。
やや、ネタバレ改行……
やや、ネタバレ改行……
やや、ネタバレ改行……
やや、ネタバレ改行……
やや、ネタバレ改行……
やや、ネタバレ改行……
やや、ネタバレ改行……
結構怖いミステリーものと聞いていたのですが、プレイしはじめての
序盤はノリ的にはどっちかっていうとライトノベルっぽいノリで、
『なんか萌え系のギャルゲーっぽい話だなぁ』
と油断していたら、後半以降に一気にシリアス
で猟奇的な『伝記ミステリー風展開』
になるさじ加減が面白いです。
特にギャルゲー世代(笑)的には、
前半でキャラに思いっきり感情移入出来てしまうので、
後半の展開が辛い事辛い事…
日本の『遠くない過去』にあった因習と、それに関わる暗部
といった部分にスポットを当てるという、
コンシューマでは許されそうに無い思い切ったネタのチョイス
も個人的には気に入りました。
少しでも内容に触れると即ネタバレになってしまう
ので、あんまり詳しく感想は書けませんが、
ミステリーものとかを自分で推理するが好きな人なら十分にハマれる
と思いますので、その辺が好きな人ならやっておく価値はあるでしょう。
ちなみに、現在まで発売されているシリーズ「鬼隠し編〜暇潰し編」
では、謎が提示されるだけ提示されて、投げっぱなしの状態
になっているのですが、なんでも
今冬(2004年冬コミ)に全ての回答編となる
「目明し編」
が発売されるらしいので、
どのようにこの謎が明かされるのか楽しみな限りです。
当然の如く私も色々と推理を行いましたので、
各シナリオと登場人物に
関して、現時点で判明している情報と個人的な推理
なんかを簡単にまとめてみました。
猛烈にネタバレなんで、当然隠し文字で。
本編をプレイしていない人は絶対に読んではダメ
です。
本当に読んではダメです。
もし先に読んだら、本編の楽しみが甚だしく損なわれます。
超ネタバレ注意、ネタバレ改行……
超ネタバレ注意、ネタバレ改行……
超ネタバレ注意、ネタバレ改行……
超ネタバレ注意、ネタバレ改行……
超ネタバレ注意、ネタバレ改行……
超ネタバレ注意、ネタバレ改行……
ネタバレを読まれる方は、マウス右クリックの『すべて選択』で文字を反転させて下さい。
<本編>
◆鬼隠し編◆
竜宮レナ編とでも言うべきシナリオ。
レナの過去に関する情報と、多重人格的な性質が語られる事も重要な点だが、
それよりも注目すべきは『富竹さんの死亡現場』の様子が最も克明に語られて
居る事。
5年目の殺人事件の重要な手がかりが得られると思われる。
◆綿流し編◆
園崎魅音編とでも言うべきシナリオ。
雛見沢村の歴史や、御三家の秘密といったストーリー上の核となるべき設定が
多く語られる、非常に重要なシナリオ。
雛見沢村の性質から考えると、1〜4年目の連続怪死事件が何らかの形で村ぐるみ
で関わった犯罪で有る可能性が非常に高い。(犯人を知っていたり、現場を目撃したり
していても、それが隠蔽されていると思われる。)
また、園崎家の地下の拷問部屋の存在も非常に重要な手がかりとなりそう。
このシナリオで最も気にかかる部分は、鷹野さんの死亡推定時刻に24時間の
誤差があるという情報が与えられる点。
個人的には、鷹野さんの死体が実は鷹野さんの物では無い…というトリック
では無いかと推測されるが…(詳細は◆鷹野三四◆の解説の部分にて)
◆祟殺し編◆
北条沙都子編とも言うべきシナリオ。
「オヤシロさまの祟り(村民全滅)」で煙に巻かれてしまった感はあるが、
2年目の事件(沙都子の両親の事故死)と4年目の事件(沙都子の叔母の撲殺)
に関して重要な手がかりが得られる。
他にも、主人公が沙都子の叔父を殺した後に、殺害現場に関する情報や死体が
隠蔽されたように見られる点からも、1〜4年目は村ぐるみで事件を隠蔽していた
様子が伺われる。
また、このシナリオでは鷹野さんが富竹さんを殺害した実行犯であるかの
ように匂わせる描写がある点も注目すべき点。(でも、鷹野さんには富竹さんを
殺す動機が余り見当たらないのが疑問。)
<キャラクター>
◆竜宮レナ◆
「鬼隠し編」を見ると多重人格的な要素を持っているようだけど、本物の
多重人格なのか、何かの拍子(『オヤシロさまの祟り』というキーワード?)で
凶暴な人格が発露するのかは不明。
でも、レナと玲奈という2種類の呼称があったりする辺りから、多重人格っぽい
イメージが匂われる。
(しかし通常は多重人格の場合は、副人格が現れた場合に取った行動の記憶を
主人格は持っていない筈なので、多重人格の線は薄いか?)
過去に「オヤシロさまの祟り」に絡んだ秘密がありそうだけど、なんとなく
利用されてるだけっぽいので主犯格では無いと予想。
◆園崎魅音◆
「綿流し編」だけ読むと、園崎家が全ての事件の実行犯(若しくは裏で
手を引いていた真犯人)のように見えるが、実際には村で起こった事件を事後に
隠蔽するための『始末屋』のような存在では無いかと推測。
ただ「鬼隠し編」と「綿流し編」で共に、性格が豹変するようなシーンを見せて
いるので、その部分は気にかかる。
個人的に魅音が一番好きなキャラなので、真犯人であってほしくないと思う
のは単なるファンの贔屓目かも?
◆北条沙都子◆
「祟殺し編」での手がかりを元に考えると、2年目の沙都子の両親の事故死
は沙都子本人が仕組んだ物(あるいは殺人の実行犯)である可能性が考えられる。
もしくは誰か共犯者が居り、突き落としたのを沙都子が目撃したのか?
2年目と4年目の事件に何らかの形で関わっているのは間違いないが、少なくとも
全ての事件の主犯格って事は無さそう。
どっちかっていうと、巻き込まれ型のキャラか?
「祟殺し編」の最後で『行方不明』となっていたのが、ちょっと気になる。
◆古手梨花◆
このキャラが主役となるメインシナリオが存在しないため、一番正体不明な
感じのキャラ。
「綿流し編」では、得体の知れない注射器(富竹氏が打たれた薬物か?)
を持ち歩いていたりと非常に謎が多い。
事件に何らかの形で『深く関わっている』事は間違い無いのだろうが、詳細は
不明。
「暇潰し編」を読む限り、主犯格というよりは予知能力のような物を持っている
のでは無いかと思われる。
(赤坂の奥さんの死は、明らかに他の事件と関係が無さそうだし…)
◆園崎詩音◆
魅音との入れ替わりトリック等が使える事から、主犯格となる可能性もある
けど、次回の謎解き編である「目明し編」の主人公は彼女らしいので流石に犯人
では無いだろう…って事で容疑者からは排除していいか?
あ、でも「目明し編」は、本編(5年目の事件)の1年前の話なので、過去の
事件の真相を知った詩音が、復讐のために翌年の殺人事件を計画する…とかって
展開も有りえるのか?
動機は、行方不明になった悟史絡みって感じで…って、なんかあってもおかしく
ない展開に思えてきた……
◆富竹ジロウ◆
本編(5年目の事件)の犠牲者。
少なくとも彼が犯人って事は無いだろう。
自分で自分の喉を掻き毟って出血性のショック死をするという、異常極まりない
死に方をしている。
死ぬ前に複数の人間から暴行を受けた形跡があるが、反撃は一発も掠りもしな
かった…という点も興味深い。
実際には暴行を受けたのではなく、薬物による錯乱状態で自傷行為に走った
か、催眠暗示のような状態で何か幻覚を見ていたのでは無いかと推測。(暗示の
せいで殴られたような痣が出来た?)
富竹さんの死に方以外にも、後催眠暗示でも使わないと成立しないような
トリックが幾つかある(4年目の覚せい剤常習犯の自殺とか)ので、催眠術の
可能性は結構捨て難い。
そうなると、梨花や魅音の持っていた注射器はフェイクという事になるが…
◆北条悟史◆
沙都子の兄で、恐らくは4年目の沙都子の叔母殺しの真犯人。
現状で行方不明の生死不明だけど、彼が生きていた場合は何か重要な手がかり
を握っている気がする。
◆入江京介(監督)◆
怪しいと言う点では、ブッチぎりで怪しい人物。
医師という立場から、梨花の父親の病死でも死亡診断書の内容を誤魔化す事も
可能(本当は病死ではない可能性もある)だろうし、富竹さんや主人公を殺す為に
怪しげな薬物を使ったのだとしても、比較的楽に入手する事が可能だろう。
何にしても、何らかの形で事件に関与している事は確実と思われる。
事件の犯人として疑うなら『極めて黒に近い灰色』とでもいうような容疑者。
「鬼隠し編」でレナ達が口にする「監督」とは、やはり彼の事か?
◆鷹野三四◆
5年目の事件の犠牲者…っぽいんだけど、非常に怪しい点の多い人物。
死体発見の状況等からも本当に死んでいるのかも怪しい。(歯形のカルテ
のみ偽造、もしくは替え玉(自分の保険証を使って他人に歯の治療を受けさせて、
他人の歯形を自分の名前のカルテに登録させた)を使った可能性もアリ。
(24時間前に、以前に自分の保険証で歯型を登録させた人物を殺害しておき、
富竹さん殺害の後に死体をドラム缶で焼却、警察に歯型を照合させて鷹野三四は
死亡したと思い込ませて逃亡というトリックだとすれば、鷹野さんの死亡推定時刻
の24時間の誤差の説明が付く。)
医療関係者で、怪しい薬物を手に入れやすいって立場なのは監督も彼女も
同様だし…まあ、死亡診断書の偽造は困難だろうけど……
なんというか、監督と並んでブッチ切りで怪しい。
事件の犯人として疑うなら、監督同様に『極めて黒に近い灰色』。
特に、富竹さん殺害に関わってる可能性は非常に高い。
◆その他・覚え書き◆
御三家として、園崎家と古手家の人間はメインキャラとして登場して、話に
大きく関わっているのに、公由家の人間が全く登場しないのは何故か?
単に現在の公由家が、雛見沢村で実行力を持っていない為とも考えられるが、
或いは公由家に縁の人間がメインキャラの中に居るのでは無いか?
◆推理◆
個人的には「人間犯人派」ですが、梨花の予知能力の様に『オカルト的な
要素も全く皆無では無いのでは?』と予想しています。
(ただし、その要素は事件には直接的な関係は無い。)
1〜5年目の各々の事件は連続しているように見えて、その実は『幾つかの
独立した殺人事件が連続しているように見えている』のでは無いかと推測。
といっても、実行犯と動機が毎回異なるってだけで1〜5年目の事件全てに
、何らかの関連はありそう。
(始末屋的な立場で、園崎家が証拠隠滅に暗躍している可能性は高いので、
ある意味全てが関連しているとも言えるか?)
ここまでの情報を纏めて見る限り、事件の真相は…
◆1年目(現場監督バラバラ殺人事件)
主犯:XXX(本編で名前が出てこない)
共犯:園崎家
計画的犯行ではなく、単なる突発的な暴行による障害致死事件。
後々の事件とは、特に関連性は無い。
証拠隠滅(及び真犯人の殺害)に園崎家が関わっている可能性あり。
綿流しの日に発生したのは単なる偶然。
◆2年目(北条沙都子の両親の死亡)
主犯:北条沙都子
共犯:???
沙都子が両親に対して過剰な悪戯を仕掛け、その際に偶発的要素が重なり
本当に両親が死亡してしまった。いわゆる過失致死。
共犯者の有無は不明。
綿流しの日に発生したのは、これも単なる偶然。
◆3年目(古手梨花の両親の死亡)
主犯:???
共犯:入江(監督)
穏健派である古手家の態度に反感を持つ何者かの犯行。
あるいは入江本人が主犯で、医師と言う立場を利用して何らかの薬物か
病原菌を投与したか?
綿流しの日に発生したのは、2年続いた「オヤシロさまの祟り」に見立て
て殺すため。
◆4年目(北条沙都子の叔母の撲殺)
主犯:北条悟史
共犯:園崎家
沙都子を家庭内暴力から救う為に、兄の悟史が叔母を撲殺。
綿流しの日に発生したのは、悟史が殺害を「オヤシロさまの祟り」に
見立てたため。
犯行の証拠と悟史の身柄は園崎家が隠滅。
◆5年目(富竹ジロウ・鷹野三四殺害(?))
主犯:鷹野三四
共犯:入江(監督)
鷹野三四が富竹ジロウを、薬物もしくは催眠暗示を用いて殺害。
他県にて自分の歯型カルテを作らせた何者かの死体を焼却し、自分は死亡
したと思わせ逃亡。
後に雛見沢へと戻り、共犯の入江(監督)を睡眠薬にて殺害。
継いで、古手梨花を薬物で眠らせて殺害して逃走。
動機は、伝説にある「オヤシロさまの祟り」を完成させるため。
ガスの噴出は単なる自然災害だと思うが、梨花の死と時期が一致するため
ある意味、これは『本当の祟り』と言えるかも?
といった感じでしょうか?
この推理の最大の欠点は、5年目の事件に関して鷹野さんにせよ監督にせよ
『富竹さんを殺害する動機が非常に弱い』点。
また、1〜4年目の事件と5年目の事件を関連付ける要素も薄い事。
(1〜4年目の事件に監督が関わっている可能性はあるが、鷹野さんが関わって
いるかは疑問)
さてさて、こんな感じに予測してみましたが、どんなもんでしょうか?
っていうか、超長くなってしまいましたな。
今週は特に新作も観て無いので、映画に関しては今週は割愛。
あ、そういや
「ベルヴィル・ランデブー」
は気になるなぁ、観にいこうかなぁ?
今回の所はこの辺で…
なんとなく本屋に寄ったところ、2号以降まったく音沙汰の無かった
「COMICぎゅっと」
の3号が出ていたので、思わず購入してきました。

「まんがタイム・きらら」の成功に便乗して
2匹目のドジョウを狙って出された、萌え系の
4コマまんが雑誌な訳ですが、個人的に同時期に創刊された
「もえよん」よりもコッチの
雑誌の方が好きだったんですが、2号発売の後、
10月に発売される予定だった3号が延々と発売されず
、このまま廃刊かなあ…
と思っていたのですが、なんとか3号も発行されたようで…
「GA(芸術科アートデザインクラス)」
が個人的にかなりツボなので、なんとか廃刊になって欲しく無いんですが、
次号の発行予定はどうなっているのか
と思い、目次ページを
見たところ…

次号の予定は『HPで確認』
って、同人誌じゃ無いんだからさ……
要は何も決まって無いって事か?
いやいや、ソレはヤバいだろう…
なんか、ページ数も2号より目減りしてる気がするし。
こうなったら、
廃刊を防ぐために原稿の持ち込みでも…(ぉ
で、なんとなく目次ページを見てて…

ん?いま何か物凄く不釣合いな文字
が目に入った気が…

……………………………
ふーん、「COMICぎゅっと」って
「熟女宣言」の増刊号だったんだ…
って、萌え系4コマで熟女!?宣言?? って、何が??
っていうか、そもそも「熟女宣言」って何!?
そんな雑誌聞いたこと無いよ!?
おしえて、せんせいさん?
このところ全然寒くならないので、まだまだ秋だなぁ…とか思っていたら、
いつの間にか12月です。
オタク的に年の瀬と言えば冬コミって所ですが、
同人の世界からはすっかり現役を引退
してしまっている自分的には、冬コミの原稿もあまり関係の無い話よのぅ…
とか思いつつ余裕をこいていたのですが、良く考えたら
30,000HIT記念CGも描いてない
上に、年賀CGとかサッパリ手をつけて居ない
事を思い出しまして、
ちょっと困りもの…というか、アロハ男爵大弱りの巻
ってな感じです。
そんな訳で、年末に向けて少し日記の更新が滞るかも
しれませんが、その時は
生暖かい目で見守ってやって下さい。
で、ゲームに関して。
12月初週という訳で、今週は新しい携帯ゲーム機
「Nintendo DoubleScreen(NDS)」
の発売日だった訳です。
NDSに関しては個人的に気になってはいたものの、発売日に購入したいとまで
は考えてなかったので自分では購入しなかったのですが、友人の一人が購入した
ので話題の「きみのためなら死ねる」
をプレイさせて貰いました。
で、感想は…何と言うか、一言で言うと
『とにかく驚きました!!』
最近のゲームというと、大概は
『○○みたいなゲーム』という形容が出来るもん
ですが、このゲームに関しては、とにかく
そういった形容が思いつかない。
敢えて言うなら『今まで見た事の無いゲーム』です。
タッチパネルを使って『飲み込んだ金魚を胃の中から救出』
したり『突進してくる暴れ牛を倒したり』、はたまた
『画面に直接息を吹きかけてロウソクの火を消したり』
(実際にはマイクで息の音を拾ってるだけだろうけど)
と、出てくるのは言葉で
聞くだけでは想像も出来ないような内容のゲームばかり…
「きみしね」の場合は、更に
ストーリーや設定が凄く変
だってのもあって斬新さを助長している部分もあるんですが、この
今までに無かった感覚はとりあえず体験してみなければ分からない
かと…
とにかく
普通のゲームの既成概念には囚われないゲーム
ってのは確かです。
NDSのローンチタイトルとなった他の作品も、
タッチパネルを使った変なシステムのものが多い
そうで、任天堂が『一度さわってみて下さい』
と売り込んでいる理由が良く分かりましたよ。
いやはや
『全てのユーザーが同じラインに立ってプレイできるゲーム機を作る』
という任天堂の方針は、
非常に面白い形で実を結んでいるなぁ…
と関心する事しきりでした。
来週は新型携帯ゲーム機の対抗馬となる「PlayStation Portable(PSP)」
も発売になる訳ですが、
携帯ゲーム機+マルチメディアプレイヤーっぽいPSPよりも、
新機軸のゲーム機としての目新しさのあるNDS
の方が個人的には好みですな。
携帯ゲーム機は基本的にプレイしない派なのですが、これはそのうち買ってしまう
かも?
個人的予測としては、NDSは子供やシニア層に受け入れられそうで、
PSPはマニア向けの高級機
と言った感じの棲み分けになりそうな予感。
あと、映画に関して。
今週は新規に
「キングスパイダー」
を鑑賞したので、こちらは簡単に感想なんか。
■■■「キングスパイダー」■■■
米軍で秘密の生物兵器開発を行うフットヒル兵器実験センターで、兵士が誤って
実験ケースを落としまった事から巨大クモ型の生物兵器が逃げ出してしまう。
巨大グモは人間をエサとして増殖し、合体・超巨大化してハリウッドの街を襲撃。
軍は巨大グモを倒すために戦車や戦闘ヘリを出動させ、辺り構わず武器を乱射
しまくり、街はさながら戦場と化してしまうのだった。
『これは酷い!!』
((C)大冒険)
ホラー映画を大量に観ていると
『見るに耐えないZ級のクズ映画』
ってのにお目にかかる機会も少なくありません。
概ねの理由は、
特撮がショボいとか脚本が下らないとか演出がチープ
とかって所に行き着く
(というか、主に全ての要素を含んで居る事が多い)
訳ですが…もう
この映画に関しては、そんな表現ではとうてい追いつかない
ような筆舌に尽くしがたいレベルの壮絶なクズ映画
です。
一応、巨大グモが大暴れする特撮系のモンスターパニック映画
って位置づけではあるのですが、特撮は30年ぐらい前の
「ウルトラマン」とか
「サンダーバード」とか
を彷彿とさせる気ぐるみ&ミニチュア特撮のレベル
…イヤイヤ、それでも縫いぐるみの造型とかが良ければ見れるんでしょうが、このセンスがまた凄くて、
巨大グモの雄姿は苦笑を顔に貼り付けて観ずには居られない
ようなお粗末さ。
(比喩の対象にする事自体が「ウルトラマン」や「サンダーバード」に失礼です。)
何か中途半端にCGも使ってる
んだけど合成が不自然…というか、そもそも
『自然に見せるつもりすら無いだろ!!』
って言うような有様。
もう、ここまでお粗末だと、
軍隊が使っているバズーカ砲が『向こう側まで筒抜けの単なる筒』
だとか、
『戦車のハンドルが自転車のハンドルにしか見えない』だとか、
巨大グモが『クモのくせに足が6本しかない』とかって
山程どころか
ウラル山脈ぐらいあるツッコミどころ
も些細な事だと思えてしまいます。
脚本も支離滅裂で
シーンの繋がりはムチャクチャで訳が分からないし、
役者は大根…とかって表現では追いつかないぐらいに演技がヘタレ
で、
武器を撃つときとかのヘッピリ腰ぶりが逆に微笑ましいです。
ハッキリいって今時は、
自主制作でも、もうちょっとマシな映画を撮りますぜ。
間違って大昔の映画を借りてしまったのかと、思わず公開年月日を確認しちゃい
ましたよ…(ちゃんと2004年の映画でした)
そして、製作者はハリウッドに余程恨みがある
(作った映画がハリウッドで認められなかったのか?)
のか、軍隊と巨大グモが戦うシーンでは、
ハリウッドの街(のミニチュア)を軍の兵器の流れ弾で破壊しまくって
「構わん、どうせハリウッドだ。」
とかって毒を吐く始末。
配給元のアルバトロス・コア曰く
『禁断のスパイダームービー、禁断なのに堂々のリリース!!』
らしいですが、どの編が禁断なのか良く分かりましたよ。
(っていうか、世間に出していいレベルじゃ無いだろう…コレは)
総評としましては、世のクズ映画をZ級映画と表現するとしたら、
ZZZ級とでも言うようなレベル。
「アタック・オブ・ザ・キラートマト」とか
「深海からの物体X」辺りに
匹敵するようなバカ映画です。
絶対にどんな間違いがあっても普通の人にはお勧めしません
が、Z級大好きのクズ映画マニアか、
怖い(というか酷い)物見たさで、どうしても観てみたいと
いう好事家の方は、
止めませんので覚悟完了してから見て下さい!!。
とりあえず笑うことが目的ならば、それなりに楽しめると思います。
可能なら、友達を呼んで皆でバカ笑いしながら観ることをお勧め
しますよ。
久々に凄い映画を観ましたよ…。
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
先週に引き続いて、
物欲モードが継続中で今週も色々とお買い物。
といっても、今週は靴とか服とか当たり前な物をメインで購入したので、
あんまり日記のネタになるような話では無いかも…
あ、でもネタと言えば、私は最近流行の
『フィギア萌え族(笑)』ですので、
Yamatoの「瓶詰妖精」のフィギア
なんかを購入しましたよ!!
(しかし、『フィギア萌え族』ってのもいい加減な言葉
ですなぁ…美少女フィギアが好きだから女の子を攫うのなら、ガンプラ好きは巨大ロボを
持ち帰ったり勇者シリーズ好きは重機を持ち帰ったり、あまつさえアメコミ系フィギアが
好きな人はマッチョなアニキを誘拐したりしますか?)
「瓶詰妖精」のフィギアは以前に
Yujinからも発売
されていたのですが、こちらは
フィギアそのものの完成度は高いものの、
アニメ版のイラストにあんまり似てない
という事と、4人のうち『くるる』しかフィギアが発売されなかった
という事から購入を見送っていたのですが…
今回は4人セットで発売される事と結構原作のイメージに近い事
もあって、ちと物欲が疼いて購入してみました。
値段は1個当たり1,500円とお手ごろなのですが、
フィギアの完成度も値段相応
といった感じで、バリ取りがちゃんと出来てなかったり
全体的に
塗りが甘くムラになってる所も…
あと、個人的な好みの問題かもしれませんが、
髪の毛とかはもう少しシャープな感じが良かったかな?
ちょっとヤボったい印象を受けます。まあ、もともとシャープでカッコいいキャラでも無いんですが…
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このところ、社会人的にはボーナス前という事で久々に
物欲モードが発動中です。
以前から欲しかった
「トップシークレット」とか
「モンティパイソン・アンド・ホーリーグレイル」
とか、どうしようもない感じのDVDタイトルを購入してみたり…
他にもAmazonでDVDが安売りされていた事もあって、
「ブライアン・デ・パルマ DVD-BOX」
とか購入してみたり…ホントは
「宇宙家族ロビンソン」
のDVD-BOXが欲しかったんだけど、流石にコレは我慢
してみたり…
(Dr.スミス萌え〜なので、やっぱ欲しいなあ。)




しかし最近買ったDVDを並べて見ると、
カルト映画の博物館状態
になりつつあるなぁ…とか思ってしまう今日この頃。
でも、パンピーの友達が遊びに来た時に、
本棚の前で金縛り状態になられた事がある
のって、俺だけじゃ無いですよね?
……多分。
ゲームに関しては、このところ
「PhantomDust」にはじまり、
「DOAU」や
「Halo2」と
ひたすら対戦ゲームづいてて少々疲れた
ので、息抜きに積みゲーになっていた
「ひぐらしのなく頃に」
なんかをプレイ開始。
まだ、1つ目のシナリオしかクリアしてないのですが、流石に
各所で話題に
なっているだけあって、なかなか怖くて面白いです。
とりあえずコレは、クリアしたらキチンと感想を書いてみたいと思います。
どうでもいいけど、このゲームのヒロインのグラフィックって
指が4本しか無いように見えるのですが…もしかして
宇宙人?マグマ大使?あるいはミッキーマウスの呪いですか?
あと、ギャルゲー関連で衝動的に
「To Heart2」
とかを予約してみたり…
いやいや、何かこの
『ドクロ型の髪留めを付けた女の子(笹森花梨)』
が無性に気になる訳ですよ。
いやいや、このキャラね
某誌に公開されたイベントグラフィックで学校で
「時限爆弾」を作ってるんですよ。
彼女以外にもボーイッシュ系のキャラが多い
(←重要)
ですし、なんか久々にツボにハマリそうな予感がする事ですよ。
他にも
「双恋-フタコイ-」や
「みずいろ(ベスト版)」なんかも予約してしまった
ので、12月は久々にギャルゲー強化月間
になりそうな予感です。
パソゲー(っていうかエロゲー)
関連でも
「ちびママ」
なんかが、結構絵が好み
なので気になってたりする訳ですが、体験版をDLして遊んでみたところ
萌えとしてもコメディとしても今一歩で微妙な感じ…
コレってどうよ?
あと、映画に関して。
今週は、ビデオで「レッド・ウォーター/サメ地獄」と
「エイリアンX」を新規に
鑑賞したので、こちらは簡単に感想なんか。
■■■「レッド・ウォーター/サメ地獄」■■■
ディスカバリ石油社は、アチャファラヤ川流域に埋蔵されている天然ガスの試掘を
行っていたが、彼らの試掘作業に呼応するように巨大なサメが出現し、釣り人や
湖水浴客が次々と襲われるという事件が発生する。
この川の流域には、先住民から邪悪な精霊と恐れられ『悪魔の顎』と呼ばれる
巨大なサメが潜んでいたのだ。
とまあ、ちと珍しい川に出没する人食い鮫映画。
まあ海にだってワニが出没する訳ですし、
川にサメが出没したから何だって感じ
はあるのですが…
『サメ地獄』
なんて大層なサブタイが付いているので、
サメが人をくいまくって大暴れする内容なのか
と思いきや、途中まではパニック映画の様相を呈しているのに
中盤辺りからマフィアが川に沈めた裏金を巡る話
になっちゃって、
あんまりサメ映画って感じではありませんでした。
ストーリー自体は、とりわけツマんないって訳でも無いのですが、やっぱ動物
パニック映画なんだから、
人間同士の抗争のシーンよりもサメと人間との対決
シーンをもうちょっと丁寧に描いて欲しかったものよのぅ…
観光ガイドのお姉ちゃんが吊橋の上で襲われるシーン
とか、ラストのサメの退治の仕方とか、
そこそこに見所はあるのですが、
とにかくサメの出番が少ない
のが辛いところです。
全体的に食い足りないというか、食い殺し足りない
感じ…
総評としましては、ストーリーとかは別段悪くも無いんだけど、
動物パニック映画としてみると中途半端で物足りない感じの映画
です。
普段なら動物パニック映画好きなら…と言いたい所ですが、逆にこの映画は
動物パニック映画好きだと肩透かしを食らってガッカリするかも?
中盤の人食い鮫に賞金がかけられる辺りまでは、ハッタリが効いてて面白そうな
のに、途中からの物語のギャップが残念かなぁ…
サメ地獄ってぐらいだから、せっかくだから
何匹もサメが出てきて大暴れ…
とかって展開なら面白かっただろうに。
■■■「エイリアンX」■■■
約1万年前に宇宙から地球へと飛来し、当時の権力者によって封印されていた
隕石には究極の生物の遺伝子コードが記されていた。
このコードを解読した博士は自分の遺伝子をベースとして究極の戦闘生物を作り上げ、
野望達成の為にこの生物を研究所内に解き放ってしまう。
この異常事態に対して、基地に潜入し怪物の抹殺と事態の収拾を行うために
特殊部隊が送り込まれるが…
モンスターVS特殊部隊の戦いを描いた、
閉鎖空間型のアクションホラー映画。
「エイリアンX」なんて
「エイリアン」と
「遊星からの物体X」と足して2で
割ったようなタイトルが付いているけど、
モンスターの外見はエイリアンとプレデター
を足して2で割ったようなデザインで、別に獲物の遺伝子をコピーする訳でもなく、
どの辺がXなのかは謎
な所。
むしろ「エイリアンプレデター」
ってタイトルの方が良いんじゃない?
って気もするのですが、
既にその邦題は別の映画で使われてる
ので、やむなくこのタイトルにしたって感じかも?
『食料とするために人間を襲う』
とかって設定の割には、
モンスターのサイズは
どうみても人間程度の大きさで、
研究所員全員を食うのはどう考えても無理があるだろう
(っていうか食いすぎです)…とか、
特殊部隊がモンスターの殲滅を目的としてやってきた
筈なのに、武装がやたらと貧相
でグレネードの1個も持ってなかったりとか、なにかとツッコミどころは多いです。
また、モンスターのデザインは悪くないんだけど
動きやすさを重視した結果か、
モンスターの大きさがどうにも小ぶりで迫力に欠ける
のも勿体無い。
このデザインで身長が2.5mぐらいあったらそれなりにカッコよかっただろうに、
どうみてもあんまり強そうに見えない
のがなぁ…
モンスターの倒され方も全く捻りが無くて…っていうか、
弱点を突かれたら弱すぎで、そもそも
ナイフ1本で倒される究極の戦闘生物って何よ?
むしろ至上再弱クラスでは?
もしかして
主人公は直死の魔眼の持ち主ですか?
あと画面全体がやたらと暗くて、なにやってんだか
良く分からないシーンが多い
のも困り者です。
実は気ぐるみの造型があんまり良くなくて、画面を暗く
してゴマかしてるだけなのでは…とかって核心を突いたツッコミをしてはダメですか?
総評としましては、
思いっきりB級というかD級ぐらいのモンスター映画。
正直言って
特にコレといった見所も無いですし、あんまりお勧めも出来ません。
まあ、見るのが苦痛って程ツマんない訳でも無いので、TVとかで放映されて
タダで観れるなら見といても良いかな?って程度の映画でしょう。
とりあえず、12月に公開予定の
「エイリアンvsプレデター」に
期待を馳せつつ。
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
今週は、待ちに待った
Xboxの最後の(?)大作ソフト
である「Halo2」
の発売です。
そんな訳で、『仕事なんかやってられるかい!!』
って事で発売日に定時上がりで購入
(ダメ人間)
に赴き、
プレイ中の他のゲームもほったらかしでHPの更新も放置
して、「Halo2」
ばっかやってました。
いやはや、あちら(米国)で
初日に240万本も売り上げるという、
日本で言う所の全盛期のドラクエ並の超キラータイトル
だけあって流石に面白い事ですよ。
日本ではXboxの不振もあって、いまひとつマイナーなタイトルですが、
これを遊ばない日本のゲーマーは人生の30%は損をしてる
と思います。
グラフィックもサウンドも辛口のゲームバランスも申し分無い
のですが、最大の欠点は
後半は視点の切り替えが激しくて、長時間プレイすると3D酔いを起こす
って事でしょうか…
日曜日中にクリアしたくて無闇に
5時間連続でプレイしてたら、頭が割れそうに痛くなって
本気でブッ倒れてました。
とりあえず、前作から随分ブランクがあるのでヌル目のビギナーモードからプレイ
を開始して、こちらはクリアしたのですが…
エンディングに関しては、「えっ?」って感じ…
(ネタバレしても余り困らないので書きますが、全然完結
してません。つか「Halo2」というより「Halo -episode 2-」ですか?「Halo3」に続きますか?
マスターチーフはダースベイダーになりますか?)
ちゃんとした感想に関しては、もうちょっとやりこんで…
「ゲームセンターあらし」も裸足で逃げ出す
ような
最凶の難易度・レジェンドモードをクリア
…するのは流石に辛そうなので、なんとか普通の人間にもクリア可能な
アドバンスドモード辺りをクリアしてから書こう
かと思っております。
オンの対戦に関しては、
「マッチメイキング」
という独自のシステムが採用されています。
この「マッチメイキング」
システムというのが、
『自分のレベルやプレイ環境にあった対戦相手を自動で検索してくれる』
ってシステムで、
自分で入室したい部屋を選べない『クイック対戦』形式のプレイ
しか出来ないので、最初は
『使い難い対戦方式だなぁ』
と思っていたのですが、慣れてみると
自分にあった対戦相手が自動で常に選ばれるため
プレイバランスも良くて非常に快適
です。
まあ、対戦相手が外人ばっかなのでボイスチャットが全然出来ない
ってのは困り者ですが、
日本人同士でクラン(チームみたいなもの)を組んで遊べばそれも問題無い
ですし、
米国ではプレイ人数も死ぬほど多いので対戦相手に困る事も無い
ですし…
いやはや非常に良く考えられたシステムですよ。
まあ、通常の部屋検索によるシステムも搭載されてれば申し分なかった
のですが、
それにしても、このシステムはLIVEの他のソフトにも搭載して欲しいものだなぁ…
そんな訳で、しばらくは「Halo2」
三昧な日々が続きそうです。
あと、映画に関して。
今週は、ビデオで「クイーンスパイダー」
を新規に鑑賞したので、こちらは簡単に感想なんか。
■■■「クイーンスパイダー」■■■
シカゴの電気技師のディーンは、ある日、廃墟となった研究所を閉鎖する為に
仲間と一緒に電気設備の停止点検に訪れるが、そこで隠された秘密の部屋の
中にある小型の原子炉に繋がれた奇妙な装置を発見する。
装置の操作パネルを触っていたところ偶然にも装置が作動し、仲間の一人が
出現した光の柱へと吸い込まれてしい、後を追って光の柱へと飛び込んだ彼等は、
シカゴと良く似た奇妙な町へと飛ばされる。
そこは人類がクモ人間に支配された、恐るべきパラレルワールドだったのだ。
タイトルだけ見てモンスターパニックものかと思って観た
のですが、意外にも
「猿の惑星」ならぬ
「クモの惑星」みたいな、
SFテイストの濃い作品でした。
研究所の博士が
研究中にパラレルワールドへの扉を開いてしまった
せいで、
クイーンスパイダーが地球に大挙して現れ、
クイーンスパイダーに噛まれた人間は
毒によって操られる『クモ人間』と化してしまった
せいで、
人類が滅亡の危機にたたされた…
とかいった、それらしい説明がなされているのですが…
この『クモ人間』ってのが
指の爪と歯が鋭くなっているぐらいで、別に
身体能力や防御力が優れている訳でもなく、かといって
狡知に長けている訳でも無くてどっちかって
いうと突撃するしか能が無い無能っぽい集団で、大ボス
である
クイーンスパイダーにしてもたいして強い訳でも無くて
『こんな連中が万単位で攻めてきても人類は滅亡の危機には陥らないだろう』
といった感じで、実際にはツッコミどころ満載な設定
だったりします。
だからといって話そのものが超ツマんないかというと、そこまで酷い訳でもなく、
まあそこそこ普通に観れるレベルのお話
かな?
ただ、主役のモンスターである
クイーンスパイダーのデザインが、まんま
『怪人クモ女』って感じ
で、レトロチックにヘボナイスな格好
をしており、
この手の映画が好きな人ならちょっと嬉しくなる感じ
ではあるのですが、
全然見せ場も無くあっという間にヤラれてしまう
のは残念なところ。
総評としましては、まあ
観ても損する程に酷い映画では無い
ものの、レンタルとはいえ
改めて金払って観るほどの映画では無いかな?
って感じの作品です。
とりあえずTVとかでやってて、タダで観れるならば趣味に合わせて観ておい
てもいいかもしれません。
基本的に下らない作品なので、
『うわっ、下らねぇ!!』と言いながらも
作品を楽しめる人ならどうぞ。
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
とりあえず、先週買ってきた
Pinky:st
に誰もが思いつくであろうリペイント
を施してみました。

やっぱ、どう見ても
アニタだよなぁ…
いっそ、セーラー服もリペイントして
学生服バージョンも作ってみるか?
暇があれば戦闘服も作ってみたい所じゃのう…
あと関係無いけど、2年前から放置中だった
「家主紹介」
のページを何気に更新してみたり…
いやまあ、大概ネタが古くなっていたので。
しかし、こうして改めて見てみると
ダメな映画のDVDが多すぎですな…
閑話休題…
今週は、ゲームに関しては予約しておいた
「Dead od Alive:ULTIMATE」
が無事に届いたので、メインで使用しているキャラの
ザックだけ服を揃えてオフもそぞろに
オンラインで対戦中。
グラフィックばっかりが取り上げられる本作ですが、
オンのプレイの快適さもなかなか特筆すべきレベル
になっています。
TECMO曰く『ガヤシステム』
って対戦システムなのですが、
一つの対戦部屋に2〜8人が同時に入場
出来て、
対戦しているプレイヤー以外も普通にボイスチャットで会話可能
で、自分の対戦の順番が来るまでガヤとして見学
できるという、
『ゲーセンで友達とダベりながら対戦の順番を待つ』
というゲーセンでやってる事がまんまオンラインで実現可能な、まさに
バーチャルゲーセンって感じのシステムです。
この手の格闘ゲームは、
オンラインで対戦してもタイマンのガチンコ勝負に
なってしまう事が多くて会話があまり弾まなかったのですが、なるほどコレは
上手いシステムを考えたものです。
格ゲーのオンライン対戦はスグに飽きてしまう事が多いのですが、コレなら
長く続ける事が出来そうな予感。
といっても今週中には
「Halo2」も発売なので、そっちに移ってしまう可能性も
あったりなかったり…
あと、「双恋」
の体験版が
今月の電撃G'sマガジンに付録で付いていた
ので早速試してみたのですが…
いやはや、
MEDIA WORKSがシスプリ以来に力を入れてるギャルゲータイトル
だけあって、色んな意味で凄いですな。
何が凄いって…
シスプリのレビューの時に『超甘々のぬるま湯的な世界観』
みたいな事を書いたと思うのですが、今回も
それに匹敵する…というか、若しくはそれ以上の甘々っぷり
です。
なんといいますか、
ヒロイン(全12名)のうち半数は主人公とほぼ初対面という
設定の筈なのに、全員が最初っからラブラブフラグ立ちまくり
で、
リーチ一発状態にテンパってます。
っていうか、双子だからダブルリーチですか?
とかって動揺してオヤジギャグを飛ばしたくなるようなテンパリ方
ですよ。
そして、
意味も無くモテモテの主人公と、周りを取り巻く甘々なイベント。
あまりの甘々っぷりに、とにかく
プレイ中に顔が自然にニヤけるのを抑えられませんでした。
なんか『可愛い双子とラブラブで嬉しい』
というよりは、最早…
ラブラブすぎて可笑しいです!! やり過ぎです!!
ここまで行くと『ご都合主義』とかって言葉を通り過ぎて、
『双子からモテモテになる呪い』
にでもかかってるんじゃないか?と危惧したくなる程です。
あと割とどうでもいい事ですが、ゲーム版の
雅さん(雛菊姉妹の母親)は
アニメ版と全然キャラデザが違い、
桜月姉妹よりも年下かと見紛うほどのロリキャラ
なんですが、いったいどうすれば!!
(どうもしなくて良いです)
体験版をプレイしただけで、
血糖値が急上昇して急性糖尿病で病院に担ぎ込まれる
かと思いましたよ。
いやいや、コレは製品版も楽しみな事ですよ。
他に「シャイニングティアーズ」なんかも買ってきてプレイ中。
ATARIの「ガントレット」風にウンカの様に
うじゃうじゃと攻めてくるゴチャキャラを大虐殺
して経験値を稼ぐシステムは非常に中毒性が高くて、ついつい延々と遊んでしまいます。
コッチもなかなかに面白くて、
やるゲームが多すぎて困ってしまう今日この頃。
あと、映画に関して。
今週は、一部で話題になっているサスペンス映画
「ソウ・SAW」
を劇場にて鑑賞してきました。
いやいや、久々に前評判に違わぬ面白い映画
を観た気持ちになりましたよ。
こちらは「映画関連」のページ
に感想をアップしましたので、お暇なら読んでみて下さい。
他は、ビデオで「アンデッドUNDEAD」
を新規に鑑賞したので、こちらは簡単に
感想なんか。
■■■「アンデッドUNDEAD」■■■
アメリカの片田舎のバークレーの町に謎の小型隕石群が大量に落下、この隕石の
衝突によって死亡した人間はたちどころにゾンビとして蘇り、更にそのゾンビに
襲われて死んだ人間が次々とゾンビ化していく…という異常事態が発生する。
偶然にも遺産相続絡みのトラブルで、この町に訪れていたレネはゾンビに追われて
逃げ込んだ先で、この事態を予見して準備を整えていたという謎の男・マリオンと
出会い、なんとか町からの脱出を試みるが…
劇場公開時に一部で非常に評判が高かった
ので、観に行こうと思っていたのですが、うっかり封切が終了してしまい、DVD化された
後もそのままなんとなく見逃していたのですが…
いやはや話題になっているだけの事はあって
『ゾンビ映画と言えばやっぱかく有るべきでしょう!!』
っていう感じのスプラッターホラーでした。
具体的に何が良いかと言いますと…
ゾンビ相手にマカロニウェスタンばりの
無意味で派手なアクション&銃撃戦を
繰り広げる主人公。
手足を切り落とし、胴体がちぎれ飛び、
脳天をぶっ飛ばす下品な演出。
そして、
やられてもやられても立ち向かってくるゾンビ軍団。
3連装のショートバレルショットガンや、ノコ歯付きのモップ
といった作中で出てくる武器も楽しいですし、
(ネタバレになるので詳しくは書けませんが)
『魚ゾンビ』や
『人や動物はおろかバッタとかまで、やたらと何でも拉致しまくる●●●』
といった、
『絶対ありえないだろう』
っていうような、予想も付かない破天荒なストーリー展開
と、『そうくるか!』
って感じの思わずニヤりとさせるオチもナイス。
もう、監督が趣味に走りまくってお遊びで作ってるなあ…
という空気がひしひしと伝わってくるようなバカさ加減が良い味を出しまくっています。
このところ、ゾンビ物はイマイチな作品が多かったですが、こいつは
久々に満足できる快作(怪作)でした。
総評としましては、とりあえず
『ゾンビ映画好きなら観ておけ!!』って感じ
の必見の一本。
…と言いたい所なのですが、いかんせん
下品でグロくてB級全快でバカ映画
なので、まあ結構人を選ぶ映画かも?
『ゾンビ映画は笑うための物だ』
と割り切って観れる人なら、結構楽しめる
作品でしょう。
「ブレインデッド」
とか、ソッチ系のノリが好きな人なら是非…
つっても、アレ程凄くは無いので、まあ期待半分で観てみて下さい。
ちなみに、
バカ映画とかゾンビ映画とか好きじゃ無い人がみたら、卒倒する
ぐらい下らないのかもしれませんので注意が必要です。
つか、普通見ないよな…こんな映画。
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
今週末は、お友達である
かずえさんのサイト
のオフ会がアキバ方面
(正確には御徒町)で
開かれるとの事で、私も参加させていただきました。
オフ会は、1次会がカラオケ、2次会が飲み会
という感じで行われたのですが、
1次会のカラオケが3時間という年寄りには
ちとハードなものだったため、
体力も気力も弾薬も使い果たしてしまい、
孤立無援のプライベートライアンのような状態で
2次会はスッカリ疲れ果てていたため、
イマイチ記憶が定かでなく詳しい内容はよく覚えてなかったり
します。(汗)
なんか、若者の
男同士が絡み合って婦女子の方々にBL風味な写真を撮られていた
記憶があったり、どなたかから俺が『受けキャラ認定』
されていたような気もするのですが…
ガテン系を目指している筈なのに受けキャラ認定されるとは、
まだまだ修行が足りないという事ですかのぅ?
しかし、飲み会の席では
流石に20代前半の若者のパワーには呑まれるわ…
って感じでオッサン臭い事を考えたりしていたのですが、意外にも私と同い年の女の子も
参加していたりしたので、
コレはうかうかして居れませんぞ…
(何が?)という事で、
年長組オタクとしてもっと頑張らねばな
と思った次第であります。
最近は仕事絡みで結構イロイロと溜まっていたので、
たまにはこういう風にオタク仲間で
集まって騒ぐのもストレス解消になって良いものですな。
あと、余談ながら…
オフ会に行くついでに久々にアキバに買い物に寄ったのですが、最近開店した
アキバのドンキホーテ
に寄ってみたところ、「バウリンガル」
が2,999円で販売されていたので
衝動的に購入するかどうかで10分29秒ぐらい真剣に悩んだのですが、
『俺は犬を飼っていない』という根本的な欠点に気付いた
ので購入を踏みとどまりました。
そして、同人ソフトとかイロイロ物色しつつアキバをうろついてたら面白い物を
発見したのでi-shotで撮影。

チト分かりにくいかも知れませんが、
「Pinky:st」
が自動販売機で販売されています。
コレでアキバでは24時間、いつでも「Pinky:st」が購入出来る
って事ですよ!!
「週間:わたしのお兄ちゃん」が
UFOキャッチャーに入っていた時
もビビりましたが、
流石はアキバ、ミステリーな物が多いです…
そういえば「Pinky:st」と言えば、
新シリーズ(10〜12)が発売
されましたね。
私も当然の如く入手しましたので、とりあえず記念撮影なんか…
それにしても、新シリーズは
名前がマダ公表されてないので暫定的に…
|
|
|
| 命名:片桐さん | 命名:ドリル | 命名:アニタ |
先日から
新潟の方で地震と余震が相次いでおり、
被災地の方々におかれましては
大変な思いをされているようで、謹んでお見舞い申し上げます。
こちらでは、たいした揺れも観測されなかったのですが、
本震の時にたまたま近所のレンタルビデオ屋(TSUTAYA)
に行っておりまして、周りの棚が一斉に
揺れだしたのを見て、
『これが一斉に崩れてきたら、ブックドラフトに巻き込まれた
読子・リードマンみたいな事になるな…』
とかって一瞬焦りましたよ。
しかし、日本各地でこうも地震が相次いでいるのをみると、
東海大地震とか
富士山大噴火とか
日本沈没とか
新幹線大爆破とか、
天変地異の前触れでは…
とかって思って、戦々恐々としてしまう今日この頃。
まあ、それはさておき…
そういえば先日ウチのサイトも
30,000HITを突破
しまして、特にキリ番申請も無かったので
『今回は記念CGも無しか…』
とか思っていたのですが、実は
私の20年来の悪友のK.Iがこっそりキリ番を踏んでいた
のが判明しました。
で、何かリクエストが無いかと聞いた所、
「ヤンマ〜ニのエリノアさんか
覚醒アゲハかルリー銀城とか忠太郎さんかインプレッサWRX-STi 2004ver.
(ブルーメタリック)か〜」という無茶な物も含むリクエストを何点か
貰ったのですが、そのうち私が描けそうな物
(というか、私が観ていたアニメ)
という事で「ニニンがシノブ伝」
を描く事となりました。
そんな訳で落書き中の音速丸
なんか…

なんか、
筋肉を描くと無駄にリアルタッチで描きたくなるのは悪い癖だぜ…
って感じなんですが、それにしても
マッチョ音速丸ってジャガーノートに
似てるよね?
記念CGは、来月の上旬にはアップできるように製作中です。
ゲームに関しては、特にコレといった新作を購入する訳でも無く、あいかわらず
「ファントムダスト」
なんかをボチボチとプレイ中。
LIVEでの対戦もやってるんですが、
どんどんネタ系アーセナルばっかり増えてきて、
勝率が下がる一方なのは困った所…
しかし、10月末予定だった「DEAD OR ALIVE ULTIMATE」
が発売延期になったお陰で、
「Halo 2」に
「シャイニングティアーズ」
と、購入予定ゲームが軒並み11月上旬に
重なっちゃったのは困りもの
だなぁ…購入金額もさることながら、どう考えてもプレイ
してる暇がありません。
11月予定だった「双恋」
が12月に延期になったのがせめてもの救いですが、
いっそのこと
「DOAU」
も12月に延期になってくれんかなぁ…
映画に関しては、今週は「サーベルタイガー」、
「レジェンド・オブ・ゴア」
の2本を鑑賞、こちらは簡単に感想なんか…。
あと、感想だけ書いてアップするのを忘れていた
「ヴァン・ヘルシング」の感想を
映画関連のページ
にアップしましておきました。
ちょっと旬を外した感じですが、お暇なら読んでみて下さい。
■■■「サーベルタイガー」■■■
アメリカの生物学の研究所が、遺伝子操作の実験により作り上げたサーベル
タイガーが輸送中の事故によって自然公園内に逃亡。
たまたま自然公園にキャンプの研修に来ていたインストラクター達は、
次々と1万年以上前に絶滅したはずの猛獣に餌食へとなっていく。
研究所は猛獣専門のハンターを雇い、これを極秘裏に回収しようとするが…
遺伝子操作によって現代に蘇ったサーベルタイガー
が事故で逃亡し、次々と人間を襲う…
という、なんか
ストーリーの解説を書くのも恥ずかしいような
ベタベタな設定の動物パニック映画。
しかし、今更突っ込む事でも無いかもしれませんが、どうしてこういう
遺伝子操作の研究者ってのは、逃げ出したらヤバ
そうな生き物でばっかり研究を行いたがるのでしょうかね?
(答:映画だから)
映画の中では、サーベルタイガーは怪物ではなくアクマで一匹の猛獣として
描かれており、イメージ的には
モンスター物というより純粋な動物パニック物
といった感じで
「グリズリー」
とかのイメージが一番近いかな?
過剰に派手な演出は無いものの、
適度な緊張感と中だるみしないストーリー
展開から、ホラー映画としては及第点のレベル。
基本的に悪くは無いんだけど、
キャラクターの作りこみやCGのレベルがイマイチ
なのと、モンスターの襲撃パターンとかにも捻りが無いので、
全体的に見せ方にもうひと工夫欲しかった
かなぁ?
どうせ映画なんだし、
サーベルタイガーにもうちょっと巨大感があっても良かった
かも。
他は、特に取り立てて言うべき事も無し…
総評としましては、
基本的に可も不可も無い感じの動物パニック映画。
観ても時間の無駄って程に酷くは無いけど、
改めてお勧めするほど面白い訳でも
無いので、このジャンルが好きならお好みで…って感じでしょうか?
普通の人が観ても、普通レベルには楽しめると思います。
全体的に、もう少しモンスターとキャラクターに魅力があればなぁ…と思わせる
映画でした。
■■■「レジェンド・オブ・ゴア」■■■
アメリカのニュージャージー州・パインウッドの森には、昔から得体の知れ
ない怪物が出現し、森に迷い込んだ人間を次々と惨殺するという。
この怪物の歴史はアメリカ開拓史時代へと遡り、アメリカ人が当時、
インディアンの呪術師の13番目の息子を処刑しようとした時、この息子が
怪物へと姿を変えて、周りの人間を殺し森へと逃亡した事に由来すると
言う…
ヤギの頭に馬の下半身、背中に蝙蝠の翼を生やして2本足で歩く
という実在する
(かもしれない)
UMAの中でも、とりわけ異形の存在
である
ジャージーデビルを題材としたホラー映画。
「レジェンド・オブ・ゴア」
なんていう大層なタイトルが付いていますが、
別にゴア系のグログロ映画なのかと言えばそういう訳でもなく
、むしろ
思いっきり地味で地味で地味〜〜〜〜なオカルト系のホラー映画。
ちなみに原題は「13th child」。
序盤で語られる、ジャージーデビルの正体を
『インディアンの呪術師が変身した姿』
とするアイデアは面白い、と思ったのですが…
とにかく話の展開がダルくて、話が全然前に進まない&
最後の10分まで怪物が全然出てこない&誰も死なない…
と、最近のホラー映画としてはあるまじき程のダルさ。
はっきりいって、
最後まで寝ずに観るには鋼鉄の意志が必要です。
しかも、オチも無茶苦茶消化不良な終わり方で、
結局何が言いたいのかサッパリ分からないままだし…
『なんじゃこの中途半端な映画は?』
とか思ったら、エンドロールの最後で
「13th child -episode I-」とかって表記が…
どうやらシリーズ物の1作目のようです。
という事は、1作目は前振りで
2作目になると怪物が大暴れしたり、ストーリーが
急激に進展して謎解きが行われたりして、一挙に面白くなるのかもしれません。
これは、続編が楽しみな限りです。
とりあえず、私は絶対に観ませんが…
総評としましては、
耐え難いほどに退屈な映画です。
とにかくダルくて見てる時間が苦痛以外の何者でもないので、
人生のうち
90分間を敢えて無駄にしたいという剛毅な方にしかお勧め出来ません。
30年ぐらい前ならコレでも許されたかもしれませんが…いや、やっぱ30年前に
観ても退屈なのは退屈だろうなぁ…
うっかり誤ってレンタルで借りてしまっても、観ないで返却する事をお勧めし
ますよ。
消化不良で、マジにイラつく
だけなんで…
ちなみに余談ですが、
実際のジャージーデビルの出自
はインディアンの呪術師が変身したというような逸話は無く、伝説では
『悪魔崇拝に傾倒していた3人の女性が
魔女の儀式を行っている最中に、一人が連れていた赤ん坊が怪物へと変身した』と
いったものなので、この設定を鵜呑みにしないようにご注意下さい…
(って、注意してもこんな知識が必要になる事は無いでしょうけど)
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
局地的多忙&イマイチ書くネタが無い
ため、今週の日記は一回お休みします。

あちこちのHPでネタにされており既に今更感はありますが、それでも
やはり「月詠-MOON PHASE-」
のOPはインパクトが抜群
でした。
って事で、時流に乗る訳でも無いですがなんとなく落書き…

ねこみみモード〜♪
10月から番組改編って事で、
アニメの新番組が今期だけで20本以上始まる
というムチャクチャな事態が発生しております。
ウチは東芝のDVDレコーダの
「RD-Style」
を利用しているのですが、初期の廉価モデルなのでHDD容量が60GBと少な目で、
これだけ番組数が多いと流石に容量が足りなくてピクピク状態
です。
っていうか、そもそも
番組時間帯が重なりまくってって既に1台のレコーダ
じゃ全番組の録画なんて不可能なので、真剣に
セカンドマシンの購入を検討中
だったりします。
そうなると、費用対効果(HDD容量)的に
PSXの初期モデルが4万円強という投売り価格でお買い得
なので、機能的に色々と問題はあるものの、
2ndレコーダー
として『見るだけですぐ消す』ような番組の録画専用に買うなら狙い目
かも…とかって購入を逡巡する今日この頃。
そんな訳でアニメの新番組もイロイロと始まった訳ですが、今期の新番組では
「舞-HiME」と
「月詠」
がなかなか良い感じなので、チェキして行こうかな
といった感じです。
他は
「双恋」は、思いの他普通のアニメだったので、
まあ継続して見るかな?といった所。
「ローゼンメイデン」
は主題歌ALI-PROJECTだし、ちょっと気になるのでチェキ
したい所なのですが、「舞-HiME」
の放送時間がズレ込むと時間が被っちゃうのが痛恨
だなぁ…やっぱ2台目のレコーダーが必要か?
あとアニメじゃないですが、個人的には
「怪奇大家族」が
内容は微妙なんだけどアホ臭くて結構好き
かも。
清水崇監督が自分自身で「呪怨」
のセルフパロディをやってるもんだから、
画面の絵作りとかがまんま
「呪怨」
で内容はバカ
ってのがファンには相当笑えます。
そんな感じで、
観る番組があまりに多すぎて忙殺される毎日です。
最近はゲームに関しては、オンラインで
「ファントムダスト」
なんかをプレイしながら、オフで
「STAR WARS Battle Front」
なんかをボチボチとプレイ中です。
「STAR WARS Battle Front」
は、最新ゲーム機の性能を駆使して遊ぶ
『高級スターウォーズごっこ』って感じで
ファンには相当楽しいゲーム
なのですが、
『完全日本語版』と謳っておきながら
デモムービーやストーリー解説のテロップ
(いわゆる「Long ago, The other world, The other space…」って奴)
とかが思いっきり英語のままで字幕すら無かったり
と、微妙に中途半端な移植度
なのが気になりますなぁ…
あとオンラインモードの作りがイマイチ…
というか、ホントに
オフのゲームモードを単純にオンに乗せただけ
というのも頂けませんな。
オンはオマケ程度の物なのだと
割り切ってプレイした方がいいのかも…
場つなぎ的にプレイしているゲームなので、マトモに感想を書くかどうかも
微妙だし、今月(10月)は個人的にはゲームが不作なので、11月の
「HALO2」と
「双恋」
の発売を震えて待つ事にします。
映画に関しては、今週は「メタモルフォーゼ」と
「黒の怨」の2本を新規に鑑賞。
こちらは、簡単に感想なんか…
■■■「メタモルフォーゼ」■■■
スペースシャトルのパイロットが船外作業中に謎の小隕石群(というか宇宙塵)
に遭遇し負傷する。
帰還したパイロットの腕に付着していたのは、ただの塵ではなく地球外の
蛾のような姿をした節足動物の細胞だった。
すわ、地球外生物の発見と喜色めいたNASAだったが、その生物は人間の体に
寄生して宿主を乗っ取り、次々と仲間を増やすという恐るべき怪物だったのだ。
羽化した怪物は次々と仲間を増やし、やがて全人類の存亡をかけた異常事態
へと発展する事となる。
いわゆる、「ボディスナッチャー」
系の乗っ取り型エイリアンのSFモンスター
パニック映画。
人間に寄生すると、外見は人間のままだけど
脇腹から「最終教師」の奥の手の
如く2本の節足動物の腕が飛び出し、口から長い舌を伸ばして人間の内臓を溶か
して吸い取ると
いうエゲツない攻撃をしたりと、
侵略物というよりはモンスター映画の傾向が強め
です。
特定の血液型の人間だけが寄生されるとか、昆虫のように巣別れするまでは
群れる性質があるといった風に、
モンスターの性質をストーリー上にアイデア
として上手く組み込んでいるのはSF的で面白い
んだけど、もともとが海外のTV映画のせいか
全体的に非常にチープな作りなので、
地味な印象が拭えないのは勿体無い
ところ。
途中までの展開はそこそこ面白いながら、
全体的に見せ場に乏しくオチが若干弱いのが…
やっぱ予算の関係ですか?
総評としましては、ストーリー自体は基本的に悪くは無いので
SF侵略物とか好きならばそこそこ楽しめる
とは思うのですが、
やっぱ地味すぎる内容なのが辛い
ですな。
まあ、
どうしようもないクソかと思っていたものの思いの他楽しめた
ので、この手の映画が嫌いじゃなければ観ておいてもいいかも?
普通の映画が好きな人には、もちろんお勧めはしません…
■■■「黒の怨」■■■
ダークネスフォールの町に住む心優しい老女・マチルダは、町の子供の最後の
乳歯が抜けた時に、その子供に乳歯と交換で金貨をプレゼントする事から、
町の人々の間では「歯の妖精(トゥース・フェアリー)」と呼ばれ親しまれていた。
しかし、ある日彼女は火事に巻き込まれ顔に酷い火傷を負い、焼けただれた醜い
顔になってしまう。
醜い姿を隠す為に陶器のマスクを付け、人々から姿を隠すようにして暮らしていた
彼女だが、ある日町から3人の子供が姿を消した際に『醜い外見』というだけで
疑われ処刑されてしまう。
人々を怨みながら死んだ彼女は町の人間に呪いをかけ、子供の最後の乳歯が抜けた
夜に子供の家を訪れ、その姿を見たものを呪い殺してしまうという…
日本ではあまり有名ではないですが、向こうでは結構メジャーな
『乳歯が抜けた
時に枕の下に置いておくと寝ている間に乳歯を金貨と交換してくれるが、その姿を
見てしまった場合は見た人間を闇の世界へ連れ去ってしまう』という
「歯の妖精(トゥース・フェアリー)」
をモチーフとしたホラー映画。
基本的に闇から来る恐怖というのをモチーフ
として描いており、
視覚よりも聴覚に訴えるような恐怖演出が多用され、
劇場でも特殊な立体音響が話題となった作品であるため、
可能な限り優秀な音響の視聴環境で観たい
一本です。
ただ、音響効果は確かに良く出来てるんだけど、
全体的にモンスターの
襲撃の仕方に捻りが無く一本調子で面白味に欠ける
上に、
モンスターのデザインそのものもいま一歩。
幼児体験から来る恐怖を狙ったのかもしれませんが、
日本では馴染みの薄い
「歯の妖精」という存在をモチーフとしている事もあり、日本人が観てもイマイチ
感情移入出来ない
のが辛い所でしょう。
総評としましては、とにかく地味で見所に欠けるホラー映画。
クソミソにけなす程つまんなくも無いんですが、
とりたてて観るべき所が無く誉めるべき所も見当たらない
ので、正直言って
別に観なくてもいいかな?ってのが正直な感想
でしょうか…
もうちょっと、なんかパンチが効いてる内容なら良かったのですが…
そんな感じで、今回の所はこの辺で…
春先ごろから
『仕事が忙しい』という理由で長らく日記の更新を停止
しており、余りに永く中断していたため、
『もう日記が再開される事は無いのではないか?』
等と思われていたかもしれませんが、
ようやく再開の目処が立ちそう
ですので、久しぶりに筆…じゃなくてキーボードを取らせていただきました。
何故にこんなに長期に渡って日記を中断していたかを、
ちょっとだけ言い訳させて
いただきますと…
6月頃から仕事で新規のプロジェクトを立ち上げる事
となったのですが、この
プロジェクトが最初からスケジュール的に非常に厳しいプロジェクトだったのですが…
加えて、
4人しか居ないメンバーのうち1人が病気で倒れて(まだ療養中)、
更に1人が退社するという
マンガかドラマの中でしか起こり得ないような非常事態
が発生しまして、その分の負荷の殆ど全部が私のところへと周ってきた上に、
途中でプロジェクトの仕様が拡大しまくったりとか色々ありまして、もう
てんやわんや(死語)で
てんてこまい(死語)
な状態だった訳です。
まあ、言い訳をあんまり長々と書いても意味が無いですが、そんなこんなで
途中でキレて何度もリミットブレイクしそう
になった仕事の方も、なんとか終息の気配
が見えてきて時間の余裕も取れそうになってきましたので、
久々にまた下らない事でもつらつらと書き連ねてみようか
と思います。
お暇な方は、また駄文に付き合っていただければ喜ばしい次第です。
で、久々に日記更新という訳なのですが、
久々すぎて何を書いたらいいのやら…
いや、
ネタが無い訳では無いのですが、むしろ書く事がありすぎて困る
と言うべきでしょうか。
まあ、いつもの調子でまずはゲームに関して…
新作ゲームの方も色々とプレイしたのですが、大半は流石に旬を外した感もある
ので、比較的旬を外してないと思われる
「どろろ」の感想から…。
■■■「どろろ」■■■
父である醍醐景光が天下を取るために魔神と契約したために、生まれながらにして
体の48の部位を魔神によって奪われた姿で誕生した百鬼丸は、川に捨てられてタライに
乗って流れていたところを、医師・寿海によって拾われ全身に義体を組み込む事
によって人間として育てられた。
成長して自分の体の秘密を知った百鬼丸は、48の魔神を倒して自分の本当の
肉体を取り戻す為に魔神討伐への旅に出るが、そこで自称・大盗賊と名乗る
一人の子供「どろろ」と運命的な出会いをする事となる…。
手塚治虫作品としては
メジャーでは無いものの、密かな固定ファンの多い
妖怪退治伝記マンガ「どろろ」
を原作としたアクションゲーム。
私も幼少期にこのマンガを読んで、
魔神を倒して自分の肉体のパーツを
取り戻すという斬新な設定に結構影響を受けたクチだったので、今回の
ゲーム化の件を聞いて楽しみにしておりました。
ゲームの内容は、オーソドックスな剣戟アクションゲーム
といった感じで、
基本的には太刀(帯刀)か両腕の仕込み刀で妖怪や魔神を
斬りまくって倒していく
のですが、主人公の百鬼丸の武器が原作の仕込み刀に加えて
「サイボーグ009」
ばりに腕から機関銃や足から大砲が撃てる
ようになっているのは、
なかなか面白いゲーム流のアレンジ
です。
また、
48の魔神(ボス)を倒して、体の部位を取り戻す度に
百鬼丸が少しずつパワーアップしていく
というシステムも原作の設定を活かした上に
ゲームとしてのやり込み要素としても上手く働いている
のですが、逆に序盤は百鬼丸も弱くて思うように
戦う事が出来ないという足枷となっており、
最初の2〜3時間は『何だこのゲーム』
と思ってしまうのが少々辛いところです。
最初の数時間を我慢して百鬼丸が強くなりだすと、
一気に面白くなってくるのですが…
あとSEGAのアクションゲームというと、「Shinobi」
みたいにとてつもない高難易度
を想像して身構えてしまいがちですが、
序盤は若干厳しいもののそこまで無茶な難易度でも無く
、逆に後半面は一度倒した魔神の再生怪人的なボスが多い上に百鬼丸自身
がパワーアップしてるせいで、
ボスが全然弱くて少々拍子抜けさせられた感も…
また、
原作では結構中途半端なところで打ち切り的な終わり方を
していたストーリーがゲーム版ではきっちりと最後まで描かれているのは良いとは
思うのですが、
ストーリーの面白さ的には『まあ及第点かな?』といった
レベルを脱しきれてないのは少々残念な所です。
あと、ネタバレになるので隠し文字で記載しますが…
原作では百鬼丸の復讐と同じぐらいのウェイトを占めていた、どろろの宝の地図の
ネタが本編にはいっさい登場しないのは残念なところ。
一応、クリア後のオマケモードで『どろろの宝探し』として出てくるのですが、
まあ確かに本編で48の魔神に加えて宝の地図の話を出しても収拾がつかなくなり
そうなので、この辺は致し方ないところでしょうか…
ちなみに、どろろの地図は『背中の刺青』ではなく『マフラーの裏地』に
隠されていました。
流石に幼女の背中に刺青は、PS2の倫理的にマズかったのでしょうか…
総評としましては、
基本的に非常に原作を良く活かした佳作クラスのアクションゲーム
だとは思うのですが、もともとがクセの強いマンガなんだし、
もう少し
アクションゲーム寄りでクセが強い内容でも良かったかな?
とも思います。
特に難易度的には若干食い足りない感じ…
隠しボスなんか、もうちょっと強い奴が居ても良かった気も…
まあ、逆に
原作を全く知らなくても十分に楽しめて、難易度的にも
万人に遊べるレベル
だとは思うので、気になってる人はとりあえず買っておいても良いかも?
少なくとも、後悔するようなレベルのゲームではありません。
でも、『今すぐ急いでプレイしないと!!』ってようなゲームでも無い
ので、若干値崩れを待ってもいいかも?
ってのが、コストパフォーマンスも含めた正直な感想
かな?
映画に関しても、大量に観たのですが
今まで食べたトーストの枚数を覚えてない
ぐらいに流石にいちいち感想も覚えてない
ので、
比較的最近観た映画の中で印象に残った物を
数点のみ簡単に感想なんか…
あ、訂正…
最近観た
『生物パニック映画』の中で印象に残っているものから、
簡単に感想なんか…
(いや、ウチのサイトに映画の感想を読みに来る人の大半
はソッチを期待してそうですから。(笑))
■■■「ZODA(ゾーン・オブ・アナコンダ)」■■■
タイの密林の奥地で新種のアジアゾウが目撃されたというウワサを聞いた、
弱小の生物学研究チームの主人公達は、この新種のゾウを撮影して自分たちの
名を上げようとジャングルの探索へと赴く。
現地人すら恐れ誰も近寄らないジャングル奥地へと制止も聞かずに踏み込んだ
彼等は、ムカデやサソリといった毒虫の群れと言う恐るべきジャングルの脅威と
遭遇する。
そして、更にその場所は人間すら獲物としてしまうような、巨大なアナコンダの
テリトリーだったのだ。
まずタイトルを見て、そもそも「ZODA」
とは何ぞや?
と思ってパッケージを読んだところ、
「ゾーン・オブ・アナコンダ」
というサブタイの略だと書いてあります。
なんといいますか…「Zone of Anaconda」の略なら「ZOAN」やろ?
とかってツッコミを入れる間でもなく、
あからさまに英語として胡散臭い横文字のタイトル
です。
というか、
ホラー映画をマメにチェックしている俺ですら聞いた事無い映画だなぁ…
と思いきや、なんとタイ製のホラー映画
でした。
で、タイ製の生物パニックホラーってだけで十分怪しいのですが、
内容の方は更に怪しさ炸裂な感じで…
ロクな準備もせずに
(更にペットの小型犬(ミニプードルみたいの)までつれて)
ジャングルに踏み込んで、
ムカデやらサソリやら毒グモやらの群れに何の意味も無く
(本当に意味も無く)
襲われて次々と命を落としていく仲間達、
偉そうに登場した割に全く役に立たない
(本当に役に立たない)
現地ガイド、
ストーリーに関係あるんだか無いんだか分からない
(本当に良く分からない)
けど登場するテロリスト集団、
等々…全く意味不明のストーリーに加えて、
『とりあえずグロい生物に人間を襲わせておけ』みたいなチープで悪趣味な演出。
ハッキリいって超下らない…本当に下らないB級映画
なのですが、この狙ったのではない
本気で作ったチープさ加減
が70年代の生物パニック映画を彷彿とさせ、
この手の映画が好きな人なら苦笑いしながらも結構楽しめてしまう
のが困りもの。
総評としましては、
普通の人的にはハッキリ言って観るのも苦痛なぐらい
にしょうもないクソ映画だと思われますが、あえて
B級テイストを味わいたい
というダメホラー映画大好きの好事家ならば、結構楽しめる
かと思われます。
個人的にはもっとダメ映画を予想してたのですが、
期待以上に(色んな意味で)面白かった
です。
70年代のB級生物パニック映画とか好きな人には結構お勧め
の、ちょっとした掘り出し物でした。
■■■「ディノクロコ」■■■
政府のとある研究機関によって極秘裏に遺伝子操作を行われていたクロコダイルが
研究員のミスにより研究所から逃亡する。
湖に逃げ込んだクロコダイルは驚くべきスピードで成長し、次々と湖水浴客を
襲い、やがてこの怪物を仕留める為に軍隊まで出動することとなるが…
まあ、
改めて説明の必要も無いような月並みな設定の
B級生物パニックホラー。
なんかベタベタな設定だなぁ…と思っていたら、どうやら
ロジャー・コーマン製作らしい…
ああ、確かにコーマンならベタベタのノリも仕方ないか…
(というかコーマンの作品としてはマシな方だし…)。
登場するモンスターは、ワニをベースに遺伝子操作された生物という事なんだけど、
ワニ頭ながら竜脚類の肉食恐竜のように2本足で歩き回る
ので、ワニというよりはむしろ小ぶりのスピノサウルス
といった感じで、なかなかカッコいいです。
ストーリーや演出に関してはありがちで新味も無い
ですが、まあ特に駄目出しするほど酷い訳でもないので、割と手堅い作り
ではあります。
ただ、モンスターの襲撃に関しても倒され方に関しても
全体的に地味なシーンが多いので、もうちょっと派手なシーンが多く
あればよかったかな?
といったところ。
この手の映画では
子供は殺されないという定石を無視して、子供が結構残酷
な殺され方をするのがちょっと驚きでしたが…。
総評としましては、
B級ホラーとしては可も無く不可も無くといったレベルの作品
です。
特にコレといったウリも無いですが逆に大外しって事も無い
ので、この手の
映画が好きな人なら、
モンスターのデザインが好み(パッケージにモンスターの
写真も思いっきり露出してますので)に合えば、とりあえず観ておいてもいいかな?
といった感じの一本でしょう。
とりあえず次回からはマジメに書きますので、今回の所はこの辺で…
会社の近所に、このイベントのポスターが貼ってあるのですが…

「闇の力のしもべ達よ!!」
「とっとと、おうちへ帰りなさい!!」
という吹き出しを、見かけるたびに無性に
付けたくなるのは俺だけですか?
今年も世界最大のゲームショーである
「E3」
が開催となりました。
そんな訳でウチもゲーム系のサイトらしく、
個人的に気になったニュースなんかをちょっとだけ収集
してみました。
今回の目玉は、何と言ってもSONYの
「PSP」と任天堂の
「Nintendo DS」
による次世代携帯ゲーム機対決。
■PSPの仕様確定! 260gの小さなボディに無限の可能性が!
■ゲームだけじゃない! 映画・音楽も楽しめるPSP
SONYの
「PSP」
に関しては、単なる新型の携帯ゲーム機という位置付けではなく
「PS2」
がDVDプレイヤーとして売り込んだ
のと同様に、
『映画も観れてゲームも出来る次世代型ムービーウォークマン』
という位置付けで販売しようと言う戦略が見て取れます。
スペックや仕様に関してはホントに驚くほど高性能で、
デモとして流されたムービーなんかも、
『ホントにコレが携帯機の画面の映像か!?』
と目を疑うほどの物ばかり。
(といっても、『移動中に高精細な画像のゲームや、マルチメディア
コンテンツを楽しみたいのか?』と聞かれると、やっぱり別に必要ないや…って気もしますが。)
なんにせよ、
新し物好き的には非常に心惹かれるハード
ではあるのですが、やっぱ
最大のネックは価格帯かなぁ?
まだ正式発表はされてないものの、
流石に20,000円以下って事は有り得ない(って
言うか、多分30,000円弱になりそう)
だろうから、ソレなら最近調子の悪いPS2を買い直すよなぁ?
■任天堂の新型携帯ゲーム機“Nintendo DS”正式発表!
■世界の宮本茂が「Nintendo DS」を語る
SONYの戦略と打って変わって、任天堂の戦略はハードのスペックを無闇に上げたり、
ゲーム以外の付加価値を付けたりするのでは無く、アクマで
今までに無い遊びのアイデアを詰め込んだ全く新しいゲーム機
というコンセプトで勝負してきたのは、非常に分かりやすく好感が持てます。
ただ、必ずしも
新しいジャンルやアイデアに挑戦する姿勢と、製品がヒット
する事が直結する訳でもなく…
下手をすると
サードパーティが全く付いて来れずに大失敗ハードとなる恐れもある
ので、その辺は難しい所でしょう。
しかし
GBAとの完全互換性も有る事ですし、こちらも価格次第では大失敗って事は
無いのかな?
■PSP 国内ソフトウェアラインアップ(予定)
正直、ゲーム機を携帯して外でゲームをする習慣が無い
ので、ラインナップはどうでもいいかなぁ?と思っていたのですが…
「ころん」
が出るのか…ちょっと気になるかも……素直にPS2に移植されんかなぁ?
他の発表に関しては、日本メーカーは
既出の情報の再発表みたいな物が多くて、
あんまり見るべき所も無かった
ですが、ソレでも何点か気になった情報をピックアップ。
■「ガングリフォン」新作を発表! E3テクモブース
「ガングリフォン」
シリーズは個人的に好きなタイトルなので、純粋に気になります。
ただ、画面写真を見た感じだとXboxの割に妙にショボいなぁ…
とか思った訳ですが、
LIVE対応という事で妙に納得。
日本での発売は未定ですが
販売がテクモなんで結構期待出来るかも。
是非とも発売して欲しいところです。
■セガ,「ファンタシースター」最新作を発表!
http://phantasystaruniverse.com/
コレのFLASHムービーが公式サイトで公開
されているのですが、トレイラーの中に
「PHANTASY STAR ONLINE2 ?」
の文字が!!
最後の『?』が微妙な感じ
ですが、「PSO」
に散々ハマった人間にとっては、やはり気になってしまうところですよ。
プラットホームはマダ発表されてませんが、
XboxLIVEに対応してくれると嬉しい限りだなぁ。
■「Halo2」米国で11月9日発売!新タイトルも発表
ようやく発売日の決まった「HALO2」
ですが、
まだ半年以上先って事を考えると再延期
なんて事も有り得る話で…
まあ、発売日に関しては期待半分で待つ事としましょう。
「HALO2」に関しては、
某所で配布されていたデモプレイムービー
が爆笑ものなので、前作のファンで
「HALO2」
に期待している人は、是非ともチェキ
しておきましょう。
とまあ、とりあえず気になったニュースはこんな所でしょうか?
個人的に
携帯ゲームに興味が無い人間なので、
今回のショーは全く見所が無いなぁ…
という感想が正直なところだったりします。
特に
海外タイトルがライフラインのXboxには、もうちょっと
頑張って欲しかった所
ですが…まあ海外メーカーのタイトルは大量に発表されていたので、ワーコレや
移植に期待かなぁ?
え、「Phantom」?
そういえば、
そんなハードも発表されてたような…
そんな感じで、今回のところはこの辺で…
このところ色々ありまして、
前回の日記から更新がまるまる1ヶ月
開いてしまいました。
(っていうか、1ヶ月も間が開いたら最早『日記』
でも何でも無いよな)
どんな色々な事
があったのか端的に説明しますと…
以前から調子が悪かった私のPCが遂にシステムクラッシュ
を起こしまして、仕方が無いので再インストールしようとすると、
リカバリディスクまでフリーズ
する始末。
復旧プログラムをDOSのコマンドラインから叩いて無理矢理実行させるという
手順でなんとか復旧したものの、流石に
そんな末期症状的に不安定な状態で
マトモに使用できる訳も無く…
そんなこんなで新しいPCを購入することになりまして、
GWを潰して環境の移行やら何やら
を行っておりました。
っていうか、実は
移行作業も完全には完了しておらず、未だにタブレットとか
スキャナの動作がおかしかったりする
という、難儀な状態が続いている訳ですが…
流石にこの辺の周辺機器も買い替え時かのぅ?
まあ、おかげさまでPCの方も
Pen3-1GHzからP4-2.8GHzへと大幅パワーアップ
となり、動作も安定してきましたのでボチボチとHPの更新に戻れるかなぁと
言ったところです。
しかしCPU性能がアップしたのは良いけど、
ファンの騒音も5倍ぐらいにパワー
アップしてしまったのは、なんとかならんかなあ?
と思うことしきりですよ。
そんなこんなで日記の更新がストップしている間に、世の中では
E3
の開催が目前に迫り、
プレカンファレンスで様々な発表が行われていますね。
世間ではやはり「Nintendo DS」と
「PSP」の
次世代携帯ゲーム機対決
が話題を集めているようですが、個人的に
『ゲーム機は携帯せずに家で遊ぶ派』
でGBA-SPも埃を被ってるような人種の私としましては、
今回は正直あんまり注目する所が無いかなぁ…
というのが実情だったりします。
まあそれでも
気になった情報なんかは、後日まとめて日記にアップ
しようかなと考えておりますので、期待せずにお待ち下さい。
ゲームに関しては、新規PCの購入という急な出費の為、特に新作も購入して
おらず、
「ファントムブレイブ」の続きをボチボチとプレイ
(120時間突破してるのが『ボチボチ』なのかは疑問ですが)
したり積みゲーになっていた
「Princess Holiday」とか
「Fate/stay night」
とかを崩しながらプレイ中です。
この辺は、クリアしたらそのうち感想をアップしようと思います。
新作では、
「クリムゾンスカイ:〜High Road to Revenge〜」
とPS2の
「転生學園幻蒼録」を購入予定。
「SIMPLE2000シリーズ Vol.50 THE 大美人」
はちょっと気になるんだけど、どうしようかなぁ…?
映画に関しては、一ヶ月も間が空いた上にGWまで挟んでいるので、たいそう
何本も新規に鑑賞したのですが、流石に全部は書ききれないので、
私の趣味的に印象に残った
「ドッグゾルジャー」と
「コモド リターンズ」と
「呪怨〜劇場版〜」
の3本を簡単に感想なんか。
■■■「ドッグソルジャー」■■■
イギリスのウェールズ地方の山奥で、軍の特殊部隊と陸軍の小隊とが合同
演習を実施するが、特殊部隊と合流した主人公たちの小隊は特殊部隊が何者
かの襲撃を受け壊滅状態にある事を発見する。
特殊部隊の唯一の生き残りを発見した彼等だったが、やがて彼等自身も
謎の獣の襲撃を受ける事となる。
彼らは隊員に犠牲者を出しつつも、なんとか近隣の民家へと逃げ込むが、
実はその場所は伝説の狼男の棲家だったのだ。
といった感じの、
いかにもB級っぽい設定のアクションホラー映画。
内容の方はぶっちゃけて言ってしまえば、
『狼男版プレデター』みたいな
話なんだけど、話の内容なんかよりも何よりも
敢えてCGなんかに頼らない
『いかにも狼男!!』って感じの着ぐるみが非常にナイス。
CGじゃ無いだけに怪物の出番は少なめですが、
アサルトライフルの弾をしこたま
撃ち込まれても全くひるまずに執拗に襲撃してくる狼男
といったキャラクターがなかなか面白く、
また予算の無さをストーリーや演出で上手くカバー
しており、
緊迫感がありテンポの良い作品
へと仕上がっています。
総評としましては、近年稀に見るパワフルなB級ホラー映画
で、モンスター映画好きならば間違いなく見ておいて損の無い一本
と言えるでしょう。
普通にアクション映画としても、まあそれなりに観れる内容ではあると思うので、
ホラーに興味無くても「プレデター」
とかのノリが好きなら観ておいても良いかな?
久々に、これぞB級ホラーって感じの作品
に出会えたので、個人的には満足の行く作品でした。
■■■「コモド リターンズ」■■■
カジノを襲撃し400万$の売上金を強奪した主人公たちは、ヘリで逃亡中に
嵐に遭遇しハワイ諸島の50kmの沖合いに浮かぶ無人島へと不時着する。
しかし無人島だと思われていたその島は、軍が生物兵器の研究として巨大化した
コモドドラゴンを飼育しているという、恐るべき実験場だった。
といった感じの設定の
閉鎖環境型の巨大生物パニック映画。
ちなみに「コモド リターンズ」
なんて邦題は付いているものの、実際には
「コモド」
とは何の関係も無い全く別の映画
なのですが、まあこの手の『なんちゃって続編』
はホラー映画では日常茶飯事な事なので、細かい事は気にしない方向で…
「コモド」
では、巨大といっても4〜5mといったサイズのオオトカゲが群れを
なして攻めてくるといった内容でしたが、コチラは
マジに『巨大』で全長20mぐらいある
コモドオオトカゲが大暴れ
するという無茶な設定は、
巨大生物映画好き的にはなかなか嬉しいところ。
ただ基本的に低予算を感じさせる部分
が多く、とにかく特撮がショボくて、
「コモド」のリアルなオオトカゲに比べると
CGもいかにもチープな感じで、
「コモド」
は一応B級だったけど、
こちらはむしろC級かD級ぐらいの出来の映画
といった感じでしょう。
まあしかし特撮もD級なら設定もD級
で…
コモドドラゴンの唾液で
感染症を起こした人間がゾンビ状態になって
他の人間に襲い掛かったり
(そんな事はあり得ません、っていうかコモドドラゴンの唾液で
感染症を起こすって事自体が迷信です。)
生物兵器の実験を指揮している
軍の将校の作戦立案の理由が
『昔観た恐竜映画に感化されて、恐竜を作ってみたかったから』
だったり(ソレで良いのか米軍?)
『んな訳ないやん!!』
って感じのツッコミどころが満載で、
ある意味非常に笑える映画ではあります。
総評としましては、
巨大生物映画好きでバカ映画が好きならば、アクマでネタ
として観ておいても良いかな?
って程度の内容ではありますが、別に無理して
レンタルで借りて見るほどの内容でも無いので、その辺はお好みでって感じで
しょう。
個人的には、
巨大コモドがもうちょっと大暴れしてくれれば
嬉しかったんだけど、全体的にイマイチ食い足りない感じかなぁ?
普通の人が観たらキレて暴れだしたくなる
ようなクソつまんない映画
ですので、間違っても観ないように要注意です。
■■■「呪怨2〜劇場版〜」■■■
有名ホラー映画女優である京子は、ある日婚約者とのドライブ中に交通事故
に遭い、車を運転していた男性は意識不明の重態となり彼女自身は妊娠していた
子供を流産してしまう。
事故から快復した彼女は、TVの特番の取材で某所にある幽霊屋敷を訪れるが、
その後何故か流産していたはずの子供が何故か復活しており、更に取材に加わった
人間が次々と変死をとげていくという怪現象に見舞われる。
果たして、彼女の身に何が起こったのか…
大層怖いという事で評判になった
「呪怨〜劇場版〜」
の続編に当たる、ジャパニーズホラームービー。
ちなみに、「呪怨〜劇場版〜」は
OV版の「呪怨」のストーリーをベースとした
リメイク作品でしたが、
「呪怨2〜劇場版〜」は
OV版の「呪怨2」とは
全く別の内容です。
OV版の「呪怨2」は正直言って酷い出来だったので、
『あんなツマんない内容の映画なのかな?』
と心配されている方はご安心下さい。
個人的には「呪怨〜劇場版〜」は、
OV版の「呪怨」に比べると
怖さもストーリーもイマイチの出来
だったので続編の本作にも懐疑的だったのですが…
いやはやどうして、
今作はストーリーもサスペンス仕立てで面白く、滲み出る
ような怖さも前作と比較しても遜色ない出来だし、前作で放置状態になっていた
謎なんかも若干語られてて
(でも、まだまだ分かり難いですが)、
続編としては非常に良く出来た内容
だと思います。
ただ、清水監督お得意の絵的な怖さに関しては、
前作でネタが出尽くした感もあって、若干新味と迫力に
欠けるかな?と感じたのが、少々残念なところ
でしょうか?
総評としましては、あらゆる意味で
正当に進化を果たした、ホラー映画と
しては非常に模範的な続編と言える作品です。
前作が気に入った人ならば間違いなく観ておいて損は無い
でしょうが、
逆に前作を観てないと訳が分からない
恐れがあるので、観る場合は最初に前作を観ておいた方が良いでしょう。
お薦めの鑑賞順序としては、
OV版の「呪怨」 → 「呪怨〜劇場版〜」 →
「呪怨2〜劇場版〜」かな?
あと個人的には今作の完成度の高さから、予算を(日本映画と比べると)
無尽蔵に使えるハリウッド版「呪怨」
への期待感が、ちょっと高まった感じです。
清水監督には、ジャパニーズホラーの真髄を極めて貰いたいところです。
他に映画に関しては、今週末から
「ドーン・オブ・ザ・デッド」が公開される
ので、コレは劇場まで観に行こうかな?と考えております。
リメイクブームのお陰で、ホラー映画も色々とリメイクされて個人的には嬉しい
限り。
この調子で、
DVD化されてないマイナーなホラー映画とかが次々と発売されん
かなぁ?
とかってのは、過剰な期待ですか?
そんな感じで、今回のところはこの辺で…
ゲームに関しては、今更ですが
「ファントムブレイブ」
が中古で安くなっていたので、購入してきてプレイしています。
昔からシミュレーションRPGとか戦術級SLGといったジャンルは好きなので、
プレイする前からハマるだろうなぁ…
とは思っていたのですが、ついついこの手のゲームをやると、
キャラが人間核弾頭みたいな強さになるまで育ててしまう
のは困った物です。
そんな訳で、まだ
プレイ開始から2週間程度なんですが、既にプレイ時間が
60時間とかに突入してるのは秘密です。
あと、Xboxで
「クリムゾンスカイ〜High Road to Revenge〜」
の体験版を先日ゲット致しました
のでプレイしてみたのですが、
なかなかに面白くて好感触です。
ゲームとしてはフライトシムじゃなくて、
アクマでアクションゲームって感じ
で操作とか相当大味なんですが、ドッグファイトのシーンが熱く
て特に
まんまアクション映画なBGMが無茶苦茶カッチョ良くて
激燃えなのですよ!!
オンラインモードは微妙かな?って気もしましたが、コレはオフを遊ぶ為だけ
にでも購入決定ですよ。
他は、先日からプレイしていた
「NINJA GAIDEN」
をようやくクリアしたので、
こちらは簡単に感想なんか…
■■■「NINJA GAIDEN」■■■
TVでもバンバンCMを放映してたし、雑誌等でもかなり話題にもなってた
ので特に説明の必要も無いと思いますが、
Xboxの大作忍者アクションゲーム。
Xboxの性能をフルに活用した、超美麗な
グラフィックと大人向けのシビアな難易度がウリ
(後者はウリなのかどうかは微妙ですが…)
で、中身に関しても
売り文句に偽り無しな内容のゲームです。
グラフィックや音楽(&効果音)に関しては、
とにかくハイクオリティ
で存在感が抜群に有り、
グラフィックの美しい事で定評のあるXboxの
ソフトの中でも群を抜いた完成度
で、流石にここまで来るとPS2とは比べ物にならない程のクオリティ
なのですが、割と
バタ臭いデザインを狙っている風もあって日本人の
感性に会うかは微妙な所?
あと人間って贅沢な物で、綺麗な分にはスグに慣れてしまうんですなぁ…
難易度に関しては、
各所で『激烈に難しい』とかって話題になっている
ようですが、確かに日本のゲームとしては難しい事は難しい物の、海外ゲームの
ように『どうやっても無理だろう』と言うようなムチャを要求される程では無く、
まあ頑張ればなんとかなるかな?といった程度の難易度
です。
クリア時の評価(得点)を気にしなければ、ゴリ押しでなんとかなる局面
も多いですし、この程度なら
普通にアクションゲームがプレイ出来る人なら
誰でもクリア出来るレベルでしょう。
ただ、どちらかというと難易度の問題よりも、
不条理な敵の攻撃で殺されるような局面が多く
て、こっちがコンボを入れてる最中に敵が平気で割り込み投げ
をしてきたり、
敵に掴み投げを食らってる最中に他の敵が集団で打撃技
を重ねてきて
(投げられている最中も他の敵の打撃が当たるって仕様はどうよ?)
、体力満タンの状態から回復薬を使う間も無く瞬殺
(「デスクリムゾン」かよ…)
されたりと、『気をつけてても死ぬときは死ぬ』
みたいな
納得いかない死に方が多くて結構ストレスが溜まる
のが気になりました。
まあクリアした時に爽快感はあるのですが、
個人的にはストレスの方が爽快感を上回るかな…
と感じた部分も多く、プレイしてて結構疲れるゲーム
でした。
上手くならなくてもゴリ押しで進めてしまう局面が多いのが、爽快感を
素直に感じれない所以なのかも…
あと、クリアした後のオマケ要素の片方の、
『コスチュームが増えるだけ』ってのは若干物足りない
(せめて違うキャラが使えるぐらいの要素は欲しかった)
感じだし、もう一方のFC版の「忍者龍剣伝」
が遊べるって方は非常に難易度の高い内容
(『スカラベを50個集める』ってのは辛すぎ…果たして
プレイヤーの内、何人が達成できたのか?)
だしで、オマケの為に頑張る気がイマイチ起こらないのが辛い所です。
ちなみに
ストーリーに関しては…まあ、どうでもいいや……って感じの話
でした。
総評としましては、
全体的に非常に良く作りこまれた良質なアクションゲーム
ではあると思うのですが、
コレは!!というウリや個性に乏しくイマイチ突き抜けた感が無い
のが残念な作品です。
あと、
プレイするためにはテクニックよりも色んな意味での『根性』が重要
なので、万人にお薦めという内容では無いかなぁ?
洋ゲーとかに慣れてる人は平気だろうけど、
親切極まりない日本のゲームに慣れきってしまった人には、ちょっと辛い内容かも?
とは言いながらも、
国産のXboxのアクションゲームとしては間違いなく最高の
出来の一本だと思うので、Xboxユーザで根性のある人はプレイしてみる価値がある
作品でしょう。
そういえば、今週はXbox版
「式神の城2」の発売日だなぁ。
コレを購入したら、久々にXboxをLIVEに繋ぎそうな雰囲気です。
つっても、『なんちゃってオンライン』ですが…
そんな感じで、今回のところはこの辺で…
そんな訳で、中原小麦(桃井はるこ)の新作アルバム
「すぷりんぐ はず かむっ −アタマの中はとんどるふぃん?−」
なんかを買ってまいりました。
それにしても変なサブタイだな…
アルバムの内容は、いつもの桃井はるこのポップな感じの曲に加えて、相変わらず
カバーの曲目が無駄にマニアックで良い感じ
です。
「恋の呪文はスキトキメトキス」
(さすがの猿飛)や
「絶対!Part2」
(らんま1/2)はともかくとして、
「陽春のパッセージ」
(アイドル天使ようこそようこ)とか
「たそがれロンリー」
(レモンエンジェル)
に到っては、
大きいお兄さんでも果たしてどれぐらい分かる人が居るのか?
と突っ込みを入れずには居られませんよ。
まったく持って良い趣味をしていますなぁ
、やっぱり桃井はるこ本人の選曲でしょうか…
次は更にマニアックな所で
「恋のクーデター・ゴー・ゴー」
辺りのカバーを希望。
桃井はること言えば余談ですが、
「瓶詰妖精」の
10月のエピソード
でたまちゃんが
遊んでいるギャルゲーは、ヒロインがしーぽん
な所にツッこむべきですか?それとも
ハードがSEGAマスターシステム
な所にツッこむべきですか?
そんな感じで、意味不明のまま今回のところはこの辺で…