4月からまた番組改編という事で、
色々とアニメの新番組とかが始まる
みたいで、
こういったサイト
なんかでチェックしている訳ですが、何か4/1
からイキナリ、「恋風」&
「天上天下」と
「スパイダーマン」
の放送時間が重なってて、どうしたもんかって感じです。
「恋風」とかは俺が見なくても普通にみんなが
見てそうだから、俺的には
「スパイダーマン」かのう?
しかし、アニメの新番組は相変わらずUHFチャンネルのアニメ番組が多い
ですな…
ウチは神奈川県なんだけどテレビ神奈川が映らない
(正確には映らなくは
無いんだけどスクランブル状態みたいな画像)
という非常に難儀な環境ですので、
Uネットでばっかり放映されても観れないので
困ってしまいますのぅ…
ブースター入れりゃなんとかなるって物でも無いし、何か良い手段は無い
ものですか?
まあ、ソレはさておき…
ゲームに関しては、先日ふとした事から「NINJA GAIDEN」
を入手致しまして、最近は
「NINJA GAIDEN」
をプレイしております。
現在12面だかまで到達したところなんですが、
『難易度高くて投げ出す人続出』…
とかってウワサだったのでどんなもんかと思っていたのですが、確かに
日本のゲームとしては難易度が高めですが、思った程には厳しくないなぁ…
といった感じです。
もっと、某「Shinobi」
みたいに、5面目辺りから『どうすりゃいいの?』って真剣
に悩むようなムチャな難易度かと思っていましたよ…
ただ、やたらとマップが広い割に次の行動のヒントが少な目
で少々投げっぱなしなシーンが多く、
次に何処に行って何をしたらいいのか良く分からなくなって、途方に
暮れてしまう事が多いのが、ちとメンド臭いですな。
なんか、洋ゲーみたいです…
まあボチボチとクリアして、後ほど感想をアップする予定です。
他は、先日からプレイしていた
「Remember11 〜the age of infinity〜」
をクリアした……………
んじゃないかと思うのですが、
あまりにも釈然としない(もしかしたら真の
エンディング見て無いんじゃないか?)状況なので、感想はもうちょっと先送り
にします。
映画に関しては、今週は新規に
「インビンシブル」
を鑑賞したので、こちらは簡単に感想なんか…
■■■「インビンシブル」■■■
遥か昔に天から追放されたシャドーマンの一人で、2000年に渡って人類を
殺戮し続けていたオースは、ある日『光の使者』と戦った事をきっかけに、愛の心
に目覚める。
その頃、人類を滅ぼす程の力を秘めた『ヴォルテックス』を発生させる力を
持ったタブレット(石版)を発見したシャドーマンのリーダーであるスレイトは、
タブレット力を利用して、人類を滅ぼし宇宙最強の存在となろうと企んでいた。
オースは火・水・風・鉄の元素の力を秘めた4人の戦士を集め、彼の野望を阻止
する為に戦おうとするが…
といった感じの設定の、
ジット・リー&メル・ギブソン製作のヒーローアクション映画。
設定がなんとなくアメコミっぽい感じなんだけど、
私は特に該当するような作品を聞いた事が無い
のですが、何か原作があるんでしょうか?
ちなみにタイトルだけ聞くと、
「インビジブル」
のパクりみたいですが、ちなみに
インビジブル(invisible)は『不可視』という意味で、
インビンシブル(invincible)は『無敵』
みたいな感じの意味になります。
ゲームとかでよく混同されているので参考までに…って、まあ、どうでも
良い事なんですが…
で、映画の内容の方はというと、流石にジェット・リーが製作に関わっている
だけの事はあって、
アクションシーンはなかなか良く出来ており
まして、
ワイヤースタントや格闘シーンなんかの完成度は高く、映像センスも悪くないですし、
CGとかもそこそこよく出来ており、
アクションシーンの完成度だけ見ると、なかなか完成度が高い
です。
が、しかし、ストーリーに関してはとにかくお粗末で、
序盤は怒涛の急展開
で、主人公が善人になって4人の仲間を探して、4人は『選ばれた戦士』とかって
状況を速攻で受け入れて、タブレットの秘密が明かされて、敵のボスと対面して
…といった感じの物凄い勢いで…それこそ、
視聴者置いてきぼりってぐらいのスピードで話が進む
クセに、中盤は思わず寝てしまいそうなぐらい話がダルく
て、更に
ラストはコテコテ過ぎて『そんなんで良いんかい!?』と
突っ込みたくなるようなオチ。
自主制作映画でも、もうちょっとマシな脚本を書くだろう…
って感じのバランスの悪さ
で、どういうつもりでこの脚本が書かれたのかがサッパリ分かりませんでしたよ。
アクションに金をつぎ込みすぎて、
脚本に回す予算が無くなったのか?
総評としましては、
アクションシーンだけ観るならばそこそこ楽しめる映画ですが、
とにかく全体的なバランスが悪いし話はツマんないしで、
それ以外の部分は見るに耐えかねる内容です。
『俺はアクション以外は全く興味が無いし、
アクションシーン以外は早送りで見ても良いぜ!!』
ってぐらいの人なら、まあ観ても良いかもしれませんが、そう
でなければチトお薦めしかねる内容かなぁ?
まあ、怒りたくなる程ツマんなくも無いので、
TVとかで放映されたなら暇つぶしに観るぐらいは良いかな?といった所でしょう。
それでも、アクションシーン以外は早送りする事をお薦めしますが…
とりあえず、今回のところはこの辺で…
「おしえて、せんせいさん、なのじゃぁぁ〜〜〜っっ!!」
(宮下あきら調)
最近、お金がありません。
衝動的に
「瓶詰妖精」
のDVD-BOXなんかを購入してしまったからです。
どうでもいいですが、「瓶詰妖精」
というタイトルを始めて聞いた時にこういう絵面
を想像してしまったのは、
俺だけでしょうか?
瓶詰妖精・ホルマリン漬け
いや、なんかタイトルからして
「瓶詰めの地獄」とか
「人間腸詰」
とか、そっち方面
を想起させざるを得ないので…
とまあ、ソレはさておき…
いやこのアニメ、TVで放映されていた時は
『意味不明のアニメだなぁ…』
という程度しか思っていなかったのですが、
改めて見直すととんでもない電波アニメ
ですな…
TVの時は一話が10分ぐらいの長さだったから、あんまり気になりませんでしたが
DVDとかで1時間ぶっ続けで見ると、脳内の大切な
部分が侵食されて耳から流れ出して行く
ような錯覚に囚われます。
決して面白いとは思わないんですが、見続けていると
どんどん頭が悪くなって行くような脱力具合が、なんか快適
かも…
しかし、このアニメ観てて思ったんですが、非常に電波的な内容ってのは確か
なんですが、その内容以上に
俺の脳内の海馬の奥底に擦り込まれた何かが、更に
強力な毒電波のような物を感知しているのです…
『何でだろう?』
と思って、番組の内容を冷静に分析
してみる事にしました。
この番組を構成する要素といえば…
・電波ソング系の主題歌
・太陽から発せられている電波みたいな演出
・時々入る謎の画面効果
・キャラが踊る意味不明のアイキャッチ
・赤、青、黄、緑の触覚の生えた4人のキャラクター
………ここまで考えて気付いたんですが、
俺はこの番組を知っています!!
過去にこれらのキーワードに一致する番組を見た事がある
のです!!
これは…… この番組は………この番組はっ!!!!
「テレタビーズ」
ではッッッッッッッ!!!!????
確かに、あの
観ているだけで脳に異常を来たしそうになる稀代の電波系幼児
向け番組が元ネタとなっているなら、
ありもしない電波の存在を番組の背後から感じ取っていた
と言うのも、妙に納得がいきます。
とりあえず、もう一周見てみるか…
先日
「GALAXY ANGEL -Moonlit Lovers-」
をクリアした後に、久々に前作を
プレイしてみたいなぁとか思っていたところ、
Xbox版の中古が1780円で売られていたので思わず購入
してしまったりしたのですが、やはり前作は面白いなぁ…
とか再認識したり。
あと、ちょっとだけ気になっていた
「ふらせら」
が、ヨドバシカメラにて
通常版:5980円、限定版:4980円という
謎の価格設定で販売されていた
ので、思わず購入してプレイしてみたのですが…
ちゃんとプレイしてないので、感想書こうか書くまいか迷ったのですが、やっぱ
どうしても言っておきたい気もするので、簡単に感想なんか…
■■■「ふらせら」■■■
2つの強大な星系国家が何百年にも渡る戦争を繰り広げている未来。
主人公のショーヤは宇宙雷撃艇に乗艦して敵と会戦中に、敵の攻撃で艦を失い
仲間たちのクルー4名と一緒に脱出用シャトルにて、近傍の惑星へと不時着する。
脱出の際にシャトルも故障し通信手段も失った彼らは、なんとかシャトルの修理
を行い戦線への復帰を図ろうとする。
しかし、無人と思われていたその惑星には、文明を捨ててどこの星系国家へも
所属せず牧歌的な暮らしを営む現地人たちが暮らしていたのだった。
と言った感じの、
SF風味のADVゲーム。
キャラも可愛いですし、SF的な設定も別に嫌いじゃ無い
のですが、それを置いても何と言いますか
このゲーム、とにかくテンションが低い。
内容が鬱だとか話がシリアスだとかそういうのを差し引いても、ひたすら
ローテンション。
いや、別に物凄い鬱な内容とか暗い内容なんだとしたら、それはそれで構わない
(「Lain」とか「灰羽連盟」とか好きだし)
んですが、
ひたすらテンションが低い
だけで、ストーリーが凄くシリアスで面白いとかって訳では無い
んですよ…
ほのぼの系とか狙ってるっぽい割にはギャグとか滑りがち
だし、キャラは魅力に乏しい
(というか、ヒロインの一人のマレッタは本気でムカつくんですが…)
し、話の展開もやたらと唐突だし、なんかもう
先に進めば進むほどプレイヤーのテンションが下がって行く
のは、どうすれば良いんでしょうか?
おまけに
ストーリーのテンポが良くない所に加えて、選択肢とか
滅多に出てこないので殆ど読んでるだけでする事は無いわ、
たま〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜に出てくるミニゲームは
本編に全然影響を与えないような内容の上に
ツマんないし…
あと、強烈にネタバレなので隠し文字で記載しますが…
***************************************************************************************
最初のプレイで、たまたまカツキルートに入ったのですが、ストーリー終盤で何の
前触れも無くヒロインのうち3人があっさりと殺されてしまったのには、悲しいとか
を通り越して思わず唖然としましたよ…
マジに途中でパッドを投げ出して、ゲームをここで中断しようかと真剣に迷った
ぐらいでした。
***************************************************************************************
そんな感じで我慢して2人目までクリアしたのですが、なんか
余りにも耐え難い内容だったので、
速攻で中古に売却してしまいましたよ…。
個人的に、ギャルゲーをマトモにプレイせずに中古に売ってしまう事なんて
滅多に無い事なんですが、
それぐらい肌に合わない内容だったという事で…。
んな訳で、このゲームを
「楽しそうなゲームだなぁ」と思って買おうかと考えて
いる人が居たら要注意です。
逆に
めちゃくちゃテンションの低いダウン系のゲームで、
辛い気分になる事ウケアイです。
そんなこんなで、どうでもいい物に無駄遣いが過ぎる感じの今日この頃。
次はPS2の「怪獣大激戦」
を購入するかどうか…どうしよっかどうしよっか考え中。
映画に関しては、今週は
「エンバイロン」と
「ザ・コア」
の2本を新規に鑑賞しましたので、こちらは簡単に感想なんか…
■■■「エンバイロン」■■■
大手石油会社であるカーマイン石油は、操業を停止した海上石油採掘プラント
を海中に沈めて廃棄するために、洗浄業者にプラントの洗浄作業を依頼する。
依頼を受けた洗浄業者のメンバーは、石油会社の指示通りに石油を分解する
ように遺伝子操作されたバクテリアを使用して、プラントの洗浄を開始する事と
なったのだが、しかしカーマイン石油の本当の狙いは、隔絶された海上プラント
で遺伝子操作による突然変異の実験を行う事にあったのだった。
といった感じの
閉鎖環境型生物パニック映画。
海上プラント内に、
遺伝子操作されたバクテリアの影響で突然変異した、
巨大なヘビのようなウナギのような謎の巨大生物
が出現して人間を襲うって話なんですが…
この謎のヘビみたいなウナギみたいな生物、
巨大化する前から海上プラントをウロウロしていた
のですが、
いったいこの生物は何なのでしょうか?
特に石油会社が準備していた生物って訳でも無い様ですし、
巨大化以前にこの生物の存在が最大の謎です。
映画の内容はというと、海上プラントに
テロリストが乗り込んで来るんだけど、
何故かプラントからの脱出の手段を用意しておらず一緒に怪物に襲われたり、
怪物の体組織を
顕微鏡でちょっと見ただけで『酸が含まれている』とかって
分子組成まで分かってみたりと、
ストーリーから設定まで、なんともまぁツッコミどころが満載
な内容。
怪物もCGで作ったのを合成してるだけなので、人間との絡みのシーンが
殆ど描かれて居なくて襲撃シーンもツマんないし、怪物退治の方法も芸が
無いし、
ストーリーも怪物も見るべき所が無い『どうしたもんかなぁ?』
というような内容の映画でした。
まあ、しょうがないよなぁ、アルバトロス・コアの映画だしなぁ…
総評としましては、というか部分も全体も悪いところしか書いて無いのに、
総評も無いもんですが、まあ
人生のうち貴重な90分を無駄にしたくなければ、
見ない方が良いかなぁ。
Z級とまでは酷くも無いんですが、せめてもうちょっと何か見所があればねぇ…
んな訳で
生物パニック系映画が好きでも、あんまりお勧めはしません。
■■■「ザ・コア」■■■
ある日突然、ペースメーカーを付けた人たちが次々と倒れ、方向感覚を失った
鳩の群れが大量死し、航法ナビゲーションシステムが上手く働かなくなった
スペースシャトルが事故を起こし、世界中でオーロラが目撃されるといった
異常事態が次々と発生する。
調査の結果、何らかの理由で地球のコア(核)の自転が止まってしまい、地球
の地磁気が失われつつあるのがこの現象の原因で、このまま事態が続けば地球を
覆う電離層が破壊され、宇宙からの放射線によって人類は滅亡してしまうという
事が判明。
事態を重く見たアメリカ政府は、急遽、地中探査船を建造し地球のコア付近で
核爆発を発生させる事で地球のコアを再び回転させるという、人類の存亡を賭けた
プロジェクトを開始する事となる。
といった感じの
地球滅亡の危機を描いたパニック映画。
改めて解説するまでも無いと思うけど、ぶっちゃけた言い方をすれば
地中版の
「アルマゲドン」みたいな話。
というか、あからさまな
「アルマゲドン」のパクり映画です。
ただ、「アルマゲドン」
が中途半端にリアル
(にしようとして、ツッコミどころ満載のバカ映画になった)
なのと違い、こちらは
アクマでも虚構というかSFの世界で、
「海底軍艦」ばりの
レーザードリルで穴を掘って、圧倒的な圧力も数万度の地熱も
へっちゃらの頑強な装甲
で地球の中心を目指して突き進む地中探査船
のアイデアは、いかにも特撮って感じでなかなか面白いです。
(ただ、いくら船殻が驚異的な硬度の新素材で出来てても、
地中深くで乗組員が船の外に出たら一瞬で圧死するだろう…等々、「アルマゲドン」に以上
にツッコミどころも多いですが。)
ストーリー展開に関しては、
パニックものとしてはお約束な展開で、
異常現象が進行して都市が破壊されたり地上がパニックに陥ったり、
探査隊がトラブルでピンチに陥ったり…といった、ありがちなパターン。
ただ、本家の「アルマゲドン」
の比べると
見栄えが良くない『地中』という
ロケーションの問題もあり、見せ場や盛り上がりに乏しいかな?
という部分も多いですが、
見てて退屈するほど酷い内容でもないので、
二番煎じ映画としては及第点
といったところでしょう。
キャラクターの描き方に、もう一捻り欲しかったかな?という気もしますが…
総評としましては、ごく普通のB級パニック映画
といったところ。
所詮は二番煎じだし、もっと酷い出来かな?と思っていたのですが、まあ予想
以上に普通に楽しめる内容ではありました。
SFっぽい設定が好きならば、それなりには楽しめるかな?といった所なので、
この手のジャンルが好きならば、観ておいても後悔はしない
でしょう。
まあ、TVで放映で観ても十分かな?ってレベルではありますが…
劇場版の映画に関しては
「テキサス・チェーンソー」
が、先週から公開だった気がするので、劇場まで行ってみようかのぅ?
そんな感じで、今回のところはこの辺で…
あいかわらず何と言う事も無いですが、ゲームをプレイしたり映画を観たり
といった変わり映えの無い毎日を送っております。
先日、チラっと日記で書いた「かりん」
の2巻が発売された
(って、出たのは3/1ですが)
ので購入しました。

いやー、
ヒロイン(主人公)の全然乙女チックじゃなかったり、
やたらと可愛げがなかったりする辺りが、妙に可愛くて良いですなぁ。
可愛い外見なのに鼻血女という設定といい、ヒロインの性格といい、
微妙にズレた感覚が素敵
です。
最近では、かなりお気に入りのマンガですじゃ。
ゲームに関しては、先日からプレイしていた
「GALAXY ANGEL -Moonlit Lovers-」
を全キャラクリアしたので、こちらは簡単に感想なんか…
■■■「GALAXY ANGEL -Moonlit Lovers-」■■■
前作のエオニア軍の叛乱による内戦から半年後、トランスバール公国は
戦後の復興に追われながらも一応の落ち着きを取り戻しつつあった。
内戦を終え、エンジェル隊の司令の任を解かれたタクト・マイヤーズは、
先史文明の遺産であるロストテクノロジーの調査任務についていた。
しかし調査の任期終了も迫ったある日、彼は内戦で全滅した筈の
エオニア軍の艦隊と遭遇し、それを契機に再びエンジェル隊のメンバー
と共に公国の運命を左右する、大きな戦いへと巻き込まれて行く事となる。
そんな訳で、ゲーム版
「GALAXY ANGEL」
(以下:GAと略)の正当な続編に当たる本作です。
ちなみに、アニメのGAのみを知っている人が聞くと、
『あの、お気楽極楽アニメがどうしてそんなシリアスな設定なの?』
と誤解されるかもしれませんので、最初に断って
おきますと、
アニメのGAとゲームのGAは基本的な設定を共有しているだけで、
全然違う内容のお話
で、どれぐらい違うかと言いますと
『映画の「攻殻機動隊」と原作の「攻殻機動隊」』ぐらい、
『アニメの「デビルマン」とマンガの「デビルマン」』ぐらい、
『「マンガ・水戸黄門」と実写の「水戸黄門」』
ぐらいの違いがある
と言えば、どのぐらい違うか理解していただけるような気もするけど、後ろの2つは
比喩が古すぎて誰も理解出来ないような気がしないでもないですが、どうしましょう?
ちなみに、GAはゲームが原作だそうですので、
「ギャラクシーエンジェル・原作版」
とでも考えれば良いかなぁ?
まあ原作のファンならば、
ちょっとだけシリアスなミルフィーユやランファの活躍を見てみる
って意味だけでも、プレイしてみる価値はあると思います。
ストーリー的には、
前作の誰かとのエンディング(ゲームの最初に選択する)後の後日談
という形で物語が展開するので、
最初からエンジェル隊の誰かとラブラブの状態でスタート
します。
まあ一応は前作の回想シーンなんかもあったりするので、
前作を知らなくても遊ぶ上では問題ない
とは言うもの、前作を知ってる事が前提として作られているので、
前作をプレイした事が無く、キャラも知らない前作も知らない
というような状態では、流石にノリについていけないかも?
内容の方は、一昔前のアニメで流行ったようなタイプのいわゆる勧善懲悪
(っていうか、超巨大戦艦の設定なんか、まるっきり
「宇宙戦艦ヤ●ト」だよなぁ(笑))もので、
コテコテな分かりやすいシナリオ展開ではありますが、
お約束が嫌いで無ければ結構燃える展開
でしょう。
ゲームのシステムは、
シナリオを進行させつつキャラの好感度を上げるADVパートと、
合間に発生する敵との戦闘を行うSLGパートを交互に進める
という形式で、ゲーマー的に分かりやすく言うならば
「サクラ大戦」形式とでも言った感じ。
ただ、
リアルタイム形式のSLGパートが
「サクラ大戦」
とは比較にならないぐらい良く出来ています。
ちなみに
ゲームのシステムやらなんやらは良くも悪くも前作と殆ど一緒
なので、(
詳しくは前作の感想(リンク)を参照
して下さい)今回の感想では割愛しますが、
余りにも変わり映えがしないのも、少々面白味に欠けるかなぁ?
少なくとも前作をクリアした人間は、戦闘パートのコツが分かってしまっている
ので歯ごたえに欠ける事は確かでしょう。
まあ前作よりも、戦闘パートの難易度が若干上がっている
ような気もしますが…
クリア後に遊べる「スコアアタックモード」
にしても、特にスコアアタック用の追加ステージがあるって訳でも無くて
ホントに単なるオマケって感じ
(ステージ間でセーブすら出来ないって仕様は如何な物か?)
ですし、もう少し何か遊びがいが欲しかったかな?
総評としましては、
ゲームとして決して悪くは無い出来栄え…というか
寧ろ面白い部類に入る
と思うのですが、前作と比較すると少々物足りない内容かな?
と感じてしまうのが正直な感想です。
SLGパートの完成度は前作と殆ど変わらないのですが、
ストーリーに関しては前作と
比較すると少々小ぢんまりとした話になってしまったなぁ…と感じる部分もあるし、
単純にステージ数も減ってしまった気がするし、
ボリューム的に少々食い足りない感じかなぁ?
まあ、それだけ前作が良く出来ていたという事なのでしょうが…
しかし
恋愛ADV+SLGというジャンルでは、比肩する物が無いほどの
屈指の出来のゲーム
ではあるので、気になる場合は迷わずプレイしておいて損は無い
です。
特に、
たかがギャルゲーとかキャラゲー思って敬遠している人にこそ是非とも
プレイして貰いたい内容ですじゃ。
まあ
前作をプレイした事が無い人は、先にそちらをプレイする
事をお薦めしますが…
いや、マジに面白いんですって。
あと、各キャラのシナリオに関して、若干ネタバレの感想
なんか…
読んでも困るほどの内容じゃ無いけど、一応隠し文字にて表記します。
<ミルフィーユ・桜葉>
メインのヒロインだけの事はあって、いわゆるコテコテのラブコメシナリオ。
アニメ版のミルフィーからは考えられないようなラブラブの展開で、とりわけ
キスシーンに関してはTVの前から走って逃げ出したくなるぐらい猛烈に
こっ恥ずかしい(ムービーで見せられるのが、こんなに恥ずかしいもんだとは
思わなかった…)ので、ミルフィーのファンならその為だけにでもこのゲーム
を絶対プレイすべし!!
戦闘パートに関しては、序盤は一番パラメータの高いミルフィーユが使えない状態で、
フォルテ&ちとせの2人で戦わなければならないため、やや難易度が高い。
前作やった事が無くて戦闘に不慣れな人は、最初にミルフィーシナリオをプレイする
のは避けたほうが良いかも?
<蘭花・フランボワーズ>
こっちもミルフィー同様にラブコメなんだけど、どっちかっていうとドタバタ系。
アニメ版とゲーム版で一番性格が変わらないキャラなので、ある意味安心して
プレイ出来るシナリオです。
途中からの主人公の吹っ切れぷりがイカします。全キャラ中一番笑えるシナリオ
かも?ペアルック最高!!
<ミント・ブラマンシュ>
アニメ版からは考えられないぐらいミントの性格が良くて可愛いんだけど、
ストーリー的には一番内容が無い話。
っていうか、結局この事件が何故起こったのかも何故解決したのかも、私には
サッパリ分からなかったのですが…
ミントの紋章機が強いため戦闘に関しては一番楽なルートなので、初心者には
お薦めかも?
<フォルテ・シュトーレン>
シリアス担当のキャラだけあって、他のキャラが基本的にラブコメっぽい展開の
中で一番マジメな展開のお話。
しかしフォルテシナリオっていうよりは、新隊員の烏丸ちとせの成長ストーリー
って感じのお話でもあるので、ある意味ちょっと不遇な扱いかも…お話的には、
全キャラ中で一番面白かったですが。
戦闘はミルフィーシナリオ同様に、序盤がちとせとフォルテの2機のみで出撃と
なるため若干辛目だが、フォルテの好感度を上げていけるのでミルフィーよりは
全然楽。
<ヴァニラ・H(アッシュ)>
なんつーか、ゲーム版のヴァニラは異常な程に可愛いんですが、どうしたもん
でしょうか?
…って、俺が疑問系でどうするよ?って感じですが、メイド服は着るわ膝枕はして
くれるは、なんつーかゲーム版ではエンジェル隊随一の萌えキャラになってます。
戦闘に関してはヴァニラが回復メインのキャラなので、他のキャラの能力もしっかり
上げておかないと後々辛くなるので要注意。
<烏丸ちとせ>
ゲーム版オリジナルのエンジェル隊の新メンバー。(といっても、アニメの
新シリーズにも登場するみたいですが。)
ストレートの黒髪に簡素なリボンというメチャクチャ地味ないでたちなので、
超個性的な上に派手な外見のエンジェル隊のメンバーの中では、キャラが埋もれて
しまうのでは?と心配していたのですが、『真面目すぎて融通が効かない』
(それゆえにボケに繋がってしまう)というキャラの個性は、確かに今までの
エンジェル隊には無かったもので、きちんとキャラの立ち位置が確保されてて、
なかなかに良い感じです。
ただ、PS2版で追加された烏丸ちとせシナリオは、全体的なシナリオの短さの
せいもあってか、オマケという印象が拭えない程度の内容になってしまって
いるのは残念なところ。
ちなみに、ちとせシナリオルートに入るためには、他のキャラで一回エン
ディングを見る事が条件となっています。
戦闘パートに関しては、1面目のみ烏丸ちとせの紋章機のみで戦わなければ
ならないため、ちょっと難易度が高め。
2面目からは紋章機4機になるので楽勝なんですが…
あと、前作に比べて戦闘パートでの紋章機の特性が微妙に変更されているので、
その辺を簡単に解説しておきます。
<ラッキースター>
1番機:ミルフィーユ・桜葉の紋章機。
近・中距離での充実した武装と、中程度の機動性を持つ万能型の機体。
必殺技の「ハイパーキャノン」は、一直線上の敵に大ダメージを与える
事が出来て、使い方次第では最強。
<カンフーファイター>
2番機:蘭花・フランボワーズの紋章機。
近距離用の武装と高い機動性を持ち、格闘戦で高い能力を発揮する。
前作と比較すると敵キャラの編成に高速型の機体が増えたので、出番がかなり
多くなった。
必殺技のアンカークローは、命令〜発動のタイミングが非常に早くて使い勝手
が良いので、ガンガン使って行きたい。
<トリックマスター>
3番機:ミント・ブラマンシュの紋章機。
非常に射程が長い上に360度攻撃可能なフライヤービットを持ち、機体の機動性
もそこそこあるので非常に使い勝手が良い。
必殺技のフライヤーダンスは、前作に比べるとかなり威力が下がって
しまった(というか前作が強力過ぎた?)ものの、範囲攻撃なので相変わらず
使い勝手が良くて強力。
全紋章機中で間違いなく最強の機体なので、ADVパートでお目当てのヒロイン以外に
誰の好感度を上げるかで迷ったら、とりあえずミントの好感度を上げておくべし。
<ハッピートリガー>
4番機:フォルテ・シュトーレンの紋章機。
重武装、重装甲で攻撃力、防御力共に非常に高いが、機動性は低い。
前作と比べて敵の戦艦がとてもとても堅くなったので、ハッピートリガー
の活躍の機会もかなり増えた。
必殺技のストライクバーストは、前作では単体の敵にしかヒットしなかったが、
今作では周辺に居る複数の敵に当たるようになったので、非常に使える
機体となった。
<ハーヴェスター>
5番機:ヴァニラ・Hの紋章機。
他の機体の耐久力を回復出来る唯一の機体なので、相変わらず出番は多い。
前作に比べると攻撃力が高くなったようで、単機でもそれなりに戦闘出来る
ようになった。
必殺技のリペアウェーブは、全紋章機の体力回復。
<シャープシューター>
6番機:烏丸ちとせの紋章機。
今作から追加された新型の機体で、全紋章機中で最長の射程を持つが射界が狭い
上に機体の機動性が低い(ハッピートリガーより遅い?)ため、上手く敵と正対させる
ように命令を出さないとマトモに攻撃を当てられない事も…。
また回避性能が低く装甲もそれなりなので、乱戦に弱くて非常に取り回しが難しい。
必殺技のフェイタルアローは、遠距離の一定範囲内の複数の敵キャラに連続で
大ダメージを与える技。
必殺技は非常に攻撃力も高くて使えるのだが、遠距離の敵にしか当たらないという
変な特性を持っているので、うっかり近くの敵を狙わせるとぐるぐる回って何もしない
うちに必殺技ゲージが無くなるなんて事もあり、使う際に注意が必要。
あと、シャープシューターは必殺技を出すと恐ろしいほどエネルギーを大量に
消費するので、必殺技の後は補給の指示を忘れないように。
映画に関しては、劇場にて
「レジェンド・オブ・メキシコ デスペラード」を
鑑賞しましたので、こちらは
映画関連のページに感想をアップ
しました。
他は
「ドリームキャッチャー」
を新規に鑑賞したので、こちらは簡単に感想なんか…
■■■「ドリームキャッチャー」■■■
主人公達4人は、少年時代に知能障害の少年・ダディッツが上級生に
苛められて所を助けるが、ダディッツはある種の超能力を発揮できるという
体質を持っており、彼ら4人もその影響を受け、テレパシーや未来や過去の出来事
を見通すという超能力を身に付ける。
大人(というか中年)になった後も彼ら4人は変わらず交流を続けており、
ある日、少年時代からの旧交を温めるべく山小屋へと鹿狩りへと赴くが、雪山で
遭難していた一人の男を助けた事から、とんでもないトラブルへと巻き込ま
れる事となっていく。
その男は、恐るべき生物によって肉体を汚染されていたのだ…
といった感じの、スティーブン・キング版
「遊星からの物体X」というか
「エイリアン」
というか、そんな感じのホラーSF。
ぶっちゃけた表現をしてしまえば、
宇宙生物版
「IT(イット)」とでも言ってしまえば、
キングのファンならば、どんな話か見当が付くかな?
設定が月並み…だとかってのは、キングの小説ではいつものこと
なので、そんなヤボなツッコミはしませんが、それにしても
何でこんなにも映像化し辛い作品を映画化に選んだもんでしょう?
そもそも
文庫本4分冊のボリュームがある小説が、
どうやっても2時間枠に収まる訳も無く、
ストーリーがやたらめったらと断片的で圧倒的に説明不足
となっているため、
原作を読んでいない人間が見ると訳が分からない事この上なし
でしょうし…
(特にミスターグレイに乗っ取られたジョーンジーが、心の中の
小部屋に立て篭もるシーンなんか、原作読んでないと意味不明かと…)
だからといって、原作を知ってると楽しめるか?と言われると、
『それはどう考えても違うだろう?』
みたいな表現のシーンや、
なんでそこの説明をカットするかな?
ってシーンがあまりにも多く、とりわけ
オチに関しては
俺の想像の限界を超える程の有り得ないような酷い出来で、
TVの前で悶死するかと思いましたよ…
(ダディッツが実は宇宙人だった…っていうだけでも既に
ムチャクチャなのですが、本体を現したミスターグレイと肉弾戦で戦うなんて…いつから
「ドリームキャッチャー」は怪獣大決戦の話になったんだよ!?)
オリジナルのストーリーにするのが悪いとは言いませんが、
コレはいくらなんでも酷すぎる…
総評としましては、
あまりにも酷いZ級映画です。
原作知らない人間が見ると訳分からないでしょうし、
原作を知ってる人間が見ると噴飯物の内容
ですし…もう、どこをどうすれば楽しめるのか教えていた
だきたい。
そんな訳で、お金をドブに捨てた気分になりたくない人は、絶対に観ない
ほうが良い映画ですよ…。
久々に、『キング原作の映画に当たり無し』
を体現するような映画だったなぁ…
そんな感じで、今回のところはこの辺で…
えーと、このところ面白いネタも無いし、とりわけ何もしていないので日記に書く
事がありません。
じゃあ、日記なんか書くなよって話もありますが、
あんまり更新が無くて死んでると思われてもアレなんで、
簡単に近況報告なんか…
このところは、珍しく
映画すら観ないでゲームばっかりプレイ
しています。
つっても、映画を観たり日記を書いたりする暇も無いほど脇目も振らずにゲームに
ハマっているか?というとそういう訳ではなくて、最近は微妙に仕事とかが忙しいため、
色んなゲームをちょっとづつつまみ食いしている
、といった感じでして…
最近、メインでハマっているのが、Xboxの
「天空2」。
このゲーム、物凄く面白い…って程じゃ無いのですが、なんか止めどころが
無くって
延々と延々と延々と延々とダラダラと遊んでしまうソフト
です。
レースゲームとかの
自己鍛錬型のゲームが好きな人は結構ハマるかも?
LIVEでの対戦も、ルール次第では多少腕の差があってもそれなりに遊べ
ますし、最近はLIVEで遊ぶゲームが無いけど
「鉄騎大戦」
は置き場所とか値段がなぁ…
って方には結構お薦めのゲームですな。
他は、予定通りに
「GALAXY ANGEL -Moonlit Lovers-」
も購入しました。
まだ一回目のプレイの途中ですが、ちょっとだけ心配していた
新キャラの烏丸ちとせも、意外と新エンジェル隊
として馴染んでいてなかなか良い感じです。
ゲームの方は、前作もそうでしたが相変わらず
リアルタイムSLGの戦闘パートが非常に良く出来ていて面白いゲーム
です。
ギャルゲーだからという理由でプレイを避けられがちな内容ですが、
SLGが好きな人には結構プレイして欲しい内容のゲーム
ですじゃ。
まあ、SLGといってもそれほど難易度は高くないので、本格的なSLGゲーマーには
手応えが無すぎるかもしれませんが…
まあ、この辺はボチボチとプレイして、改めて感想を書く予定です。
あと、友人から借り受けた
「炎多魂」
もちょっとだけプレイしてみたのですが…
なんか、
面白いとか面白くないとか以前に
『非常に辛い』んですけど…
何が辛いって、
ゲーム開始直後の主人公の自己紹介で二言目ぐらいに
『今は彼氏は居ない』
とかって感じの台詞が平然と出てくるんですが……
オイオイ、おまえ一応『男』だろうが…
それなのに
当たり前のように『彼氏』って一体…
いやまぁ、ホモゲーだってのは最初から認識していた訳ではあるのですが、
流石に終始そういうノリ
で、
当たり前のように主人公も周辺キャラの殆ど全員が
同性愛者だとは思わなかったので、予想以上にダメージがデカいです。
なんか「炎多留・魂」
とはレベルが違いすぎますよ…
30分ぐらいプレイすると
色んな意味で無茶苦茶『哀しい気分』
になってしまい、
ギャルゲーか何かで濃さを中和する必要が生じる
ため、どうにもプレイが難航しています。
でも、とりあえずは何事も体験だし、一回はクリアしとかないとな…
あ、あと去年の年末から積みゲーになってた
「カンブリアンQTS 〜化石になっても〜」
をようやく一回クリアしました。
とりあえず、メインのヒロインっぽい
カリス姫(アノマロカリス)のエンディングを見たのですが…
なっ、なんなんすか?このストーリーは!!!???
ほのぼの系の育成SLGかと思いきや、いきなり東京新都心が崩壊!?
いや、確かに
『QTSがなぜ人間の格好をしているか』や
『なぜ女性型しか存在しないか』
という疑問は氷解しましたしが…
もう、話が面白いとか面白くないとかそれ以前に
『えゞぇ〜〜〜っ!!??』
と言う感想の方が65536倍ぐらい強いような内容です。
コレは確かに
「超クソゲー」の年間ベスト5位
に選ばれるだけの事はあるわ…
他のキャラのエンディングもこんな調子なんだろうか?
無茶苦茶気にはなるのですが、意外とこのゲーム、
1回クリアするのに手間がかかってメンドいので、
もう一回クリアするかと言われると悩んでしまう所です。
エンディングの分岐条件もイマイチ良く分からんしなぁ…。
まあ、気が向いてもう一キャラぐらいクリアしたなら、ちゃんと感想を書こうかと
思います。
つー感じで、地味にゲームをプレイ中という話ばっかりですが、もうちっとやり
込んだらまとめて感想とかアップする予定ですので、もう少々お待ちください。
そんな感じで、今回のところはこの辺で…
『父さ〜ん死んじゃった〜、ハリーがやってくる〜♪』
という訳で、今年も2月14日
がやってきました。
(っていうか、もう過ぎましたが)
2月14日というと、人々に愛の大事さを説いた
聖者ヴァレンタインの処刑された記念日
(って書くとめでたく無いなぁ)
、バレンタインデーって事で…
バレンタインデーと言えば、ホラー映画マニア的にはやはり
「血のバレンタイン」
な訳で、
ハート型のチョコのケースに本物の心臓(ハート)が
入れられて送られて来たり来なかったりとか…
というか、毎年誰一人として分かってくれないのに、延々と
「血のバレンタイン」
ネタを書き続ける俺はアホですか?
それにしても「血のバレンタイン」
は、どうしてDVD化されんのだろう?
とまあソレはさておき…
2月14日と言えばもう一つ、
ウチのサイトにとっては開設記念日
だったりする訳ですが、そんなこんなで
トップページのイラストを久方ぶりに更新
してみました。
『今更「D.C.」かよ!?』
って意見もありそうなもんですが、
「D.C.」は久々に
ギャルゲーとしてはハマった作品
だったので、以前から何か描きたいなあ…と思っていたので、
せっかくだから描いてみた
訳ですが、まあ俺みたいにPS2版から始めた人やアニメから
入った人にはそこまで古いネタでも無いでしょうから、まだまだアリかな?って感じで…
「D.C.」
に関しては、
もうちょっとネタ的に描いてみたい素材もある
ので、またそのうち何か描くカモ?描かないカモ?
話題のフィギア付きムック本
「週刊わたしのおにいちゃん」
ですが、4、5号も発売されたので、やっぱり記念撮影。
しかし、全5号中3個までもが脱衣可能仕様
としてくるとは、最早
狙ってるを通り過ぎてそら恐ろしい物を感じるフィギア
よのう…

4号フィギア・宇治金時園芽
5号フィギア・エルロン・エゾモモンガ
どうでもいいけど、このフィギアのキャラって全員変な名前だよなぁ…
尾道観音(おのみちみおん)や
桜木下朝日(さくらきのしたあした)も変な名前だが、
『エルロン・エゾモモンガ』って、
最早人間の名前じゃ無いだろう…
とりあえず
社会問題とかが発生した時には、真っ先に締め付けを食らって発売禁止と
なりそうな製品
なので、今のうちにゲットしておくが吉ですよ。
とか思ってたら、
増刊号の発売が決定!!
っていうか、コレは流石にやり過ぎだろう…
幾らなんでも、こんな小学生居ないって……
いや、俺はもちろん買うがな!!
えーと、あとゲームに関しては、先日まで突貫工事でトップ絵を描いていたので
特に新ネタは無しなので、今回は映画に関してのみ…
今週は新規に
「片腕カンフー対空とぶギロチン」と
「ルール4」を鑑賞した
ので、こちらは簡単に感想なんか…
■■■「片腕カンフー対空とぶギロチン」■■■
中国は清の時代。
中国全土を統一した清王朝は、王朝に歯向かう流派の人間を抹殺しその権力を確固たる
物とする為に最強の拳法使いの一派を送り出し、その一派の師匠の使う武器は『空とぶ
ギロチン』と呼ばれ、その威力に人々から恐れられていた。
しかし清王朝に逆らう『片腕ドラゴン』と呼ばれる主人公は、ある日この一派と対決し、
2人の拳法使いを倒してしまう。
師匠は復讐に燃え、殺された弟子の仇を取るために『片腕ドラゴン』を探すが、
そんな折、街で鷹爪拳の主催する大武闘大会が開かれる事となる。
最初は事を荒立てたくない為に、大会の参加を拒んでいた『片腕ドラゴン』だが、
彼と間違われた片腕の拳法使いが殺された事から、戦いへと巻き込まれて行く事と
なるのだった。
一部のマニアの間で伝説となっている、
カルトカンフー映画。
なんかストーリーだけ聞くと、物凄く普通のカンフー映画みたいに聞こえる
かもしれませんが、
そう思うのは最初の20分程度のみ。
中盤からはとにかく怪しい展開の連続
で、武闘大会に参加する連中は
全員メチャクチャ怪しい拳法を使う上に、
仕込み武器やら目潰しやらやたらと卑怯な手段
を使うわ、
ヨガの達人は関節を外して腕を伸ばして戦う
(ダルシムの元ネタ?)わ、もう
奇人変人&卑怯千万のオンパレード
状態。
そして何が凄いって、中でも一番卑怯で卑劣なのが
『片腕ドラゴン』こと主人公
って事で、
罠は仕掛けるわ、関係の無い民間人は火薬で吹っ飛ばすわ…etc.etc.
とにかく卑怯の限りを尽くして勝利をもぎ取る
姿は、途中から敵が気の毒に思える
程で、ここまで行くと逆に清々しさすら感じます。
まさに勝てば官軍、最終的に勝てば良かろうなのダッッッッッッッ!!
って感じ。
っていうか、こんな卑劣な主人公を見たのは
「エル・トポ」の主人公以来だよ…
(他にも、そんな卑劣な主人公が居るのか? 居ます!!(笑))
総評としましては、
もう何がなんだかとにかく怪しい映画。
変な映画が好きな人が観る分には超お薦め
なんですが、普通の人がこの映画を観ると
どう感じるのか、私には判断不能ですよ…。
まあ古い映画ではありますが、アクションシーンも割と良く出来ていますし、
バカなノリとか怪しいノリとかが好きな人には無条件でお薦めの一本
ですな。
とりあえず、この感想を読んで気になった人は観ておく価値はあるかな?
ちなみに、この『空とぶギロチン』
ってのが「キル・ビル」の
ゴーゴーボールの元ネタ
になっているんだとかなんだとか…
確かにタランティーノとかが好きそうなネタだよなぁ…
■■■「ルール4」■■■
アメリカの片田舎の孤島のとある田舎町へと向かう定期連絡船で、
一人の男が海に転落して船外機に巻き込まれて死亡するという事件が発生する。
警察はこの事件を事故だと考え調査を行ったが、ただ一人、主人公だけが被害者が
海へと何者かに突き落とされる瞬間を目撃していた。
しかし、彼は以前にこの田舎町の実在の人物を題材とした殺人ミステリー小説を
書いており、小説内で町を悪い印象で書かれた事から、町の全ての人間が彼の事を
嘘つき呼ばわりし、彼の証言を信じるものは居なかった。
彼はなんとか自分の汚名を返上すべく、古くからの友人である保安官と協力
して独自に事件の捜査を進めるが、やがて町の若者の間で流行っている「死に神」
という謎のボードゲームの存在へと辿り着く。
そのボードゲームとは、ゲームに負けたプレイヤーは『指令カード』に書かれた
内容(『誰かに死を送れ』と言うような指令)を必ず実行しなければならないという
不気味な物だった…
人気高い(?)のスラッシャームービーである
「ルール」
シリーズの第4弾。
といっても、実際には
「ルール」シリーズとは
何の関係も無く、原題は
「GLORY DAYS」
というタイトルのアメリカのTV向け映画。
つか、そもそも「ルール3」
が既に
「ルール」
シリーズとは何の関係も無かった
んだから、
4がシリーズと関係ある訳ないよなぁ…
こんな邦題で勝手に続編を乱発してて、ホントに
「ルール3」
とかが作られたらどうするんだろう?
で、映画の内容はというと…確かに
前振りのストーリーだけ見ると、いかにも
青春スラッシャームービー系の話に見える
のですが、実際の内容は
スラッシャー
ムービーどころかホラーですらなく、どっちかって言うと
謎解きメインのミステリー映画
といった感じ。
(まあ、確かに単なるミステリーと見るには、
殺しの手口が結構残虐でスラッシャームービーっぽい部分もありますが…)
しかも、この「死に神」ゲーム
の話だけで最後まで引っ張るのかと思いきや、
この事件は40分程度であっさり解決
してしまい、
全く別の新たな事件が発生し、これまた解決〜
といった調子で、
実質は3本のオムニバスの連作ミステリー映画
とでもいった体裁になっています。
まあ3本とも舞台や主人公やメインの登場人物は同じなので、オムニバスと
言うよりも、むしろ
TVシリーズ3話分を一挙放映とでも言ったイメージ
かも?
で、肝心の映画の内容はというと、まあストーリー展開や演出は特に悪くは無く、
割と凝った殺人ギミックとテンポの良い謎解き
がなかなか良く出来ており、思いの他楽しめます。
ただ1話1話の尺が短く、
犯人に対する手がかりを
視聴者が理解できるよりも先にずんずんと話が進んで、事件が勝手に解決してしまう
ので、
謎解きをする楽しみが薄いのはミステリーとしてはどうかなぁ?
って感じでしょうか。
総評としましては、もっとクソ映画かと思いきや、その実は
割と小気味の良いミステリー映画
といったところ。
ミステリーもののTV映画とか好きな人ならば、そこそこ楽しめる
内容だと思いますが
強くお薦めする程に面白い訳でも無い
ので、
スラッシャームービーっぽいノリが好きでミステリーも
好きって人ならばお好みで…
って感じでしょう。
まあ、しかし
「ルール4」と銘打って居る事から、
『ホラーを観るつもりで借りたら実はホラーじゃなかった』
…って時点で肩透かしもいい所なんですが、そもそも本当にこの映画を
「ルール」
シリーズの新作と勘違いして借りる人が居るのか?
って気もするので、こういうのもアリかな?と…
ちなみに本編を観てから予告編を見ると、
涙ぐましい程に嘘八百を並べているのが相当笑えます。
いや、誰も「ルール」
の正当な続編だなんて思ってないから、そんなに頑張って予告を作らなくても良いよって…(苦笑)
他に映画に関しては、来週辺り劇場まで
「ゼブラーマン」
を観に行こうかなと画策中。
こちらは、観て来たら感想をアップする予定です。
そんな感じで、今回のところはこの辺で…
んなわけで、今回はちょっとゲームネタ。
ようやく先日からプレイしていた
「HUNTER THE RECONING:REDEEMER」を1回クリア
しました。
とりあえず、簡単に感想なんか…
■■■「HUNTER THE RECKONING:REDEEMER」■■■
ストーリーは…
前作をプレイしてない上にメッセージが全部英語なので、良く分からなかったので
割愛しますが、
なんか
「The House of The Dead」
みたいな話?
ゲーム内容としては
「ガントレット・ダークレガシー」
を派手にしたような内容で、
画面中からワラワラワラワラワラワラワラワラ…
と沸いてくる敵を、ザクザクを殺し
まくるというタイプのアクションゲーム。
洋ゲーにしては、そこまで不条理な難易度でもなくサクっと遊ぶには面白いかな?
特に
マルチプレイで友達とかとワイワイやるのがお薦め
で、群がりくる雑魚敵をみんなでひたすら倒しまくるのは結構ストレス解消になります。
…がしかし、
マルチプレイがウリなのに、LIVE対応がコンテンツダウンロード
のみってのは勿体無い。
なんで、オンライン協力プレイに対応してないかな?
あとこのゲーム、とにかくマニュアルが不親切
で分かりづらく、特に
『育てたキャラの能力を引き継いで、最初からやり直す』
という機能の説明がマニュアルに1ミリも載ってない
のはどうかと…
とりあえずゲームの謎解きそのものは特に詰まるところもなさそうなので、変に
攻略を書くよりも重要だと思われる、
キャラ能力引継ぎのやり方だけ記載
しときます。
<「HUNTER THE RECKONING:REDEEMER」キャラ能力引継ぎ手順>
・タイトルからCONTINUEを選択し、能力を育てたキャラの途中進行データ
(もしくはクリアデータ)をLOADする。
・キャラ選択の画面でEXPORTを選択し、能力を引き継ぎたいキャラを選んで、
キャラデータをハードディスクにEXPORTする。
・いったんゲームをキャンセルし、タイトル画面に戻る。
・タイトルからNEW GAMEを選択し、キャラ選択画面でINPORTを選択。
・先程ハードディスクにEXPORTしたキャラを選択し、そのデータを取り込む。
・データを取り込んだキャラを選択して、普通にゲームを開始する。
この手順を踏めば、
2回目以降のプレイでは1面目から暴力的に能力の高い
キャラを使って敵を大虐殺したり、
同じ面を何度も何度も繰り返してプレイして
最強になるまで経験値を稼ぎまくる
事も可能です。
一部ボスとか法外に強いですが、根性でレベル上げまくれば結構なんとかなります。
つか、
コレを知らないと一生クリア出来ない可能性もある
のに、こんな重要な機能の説明がマニュアルに書かれていないなんて…
ワーコレはベタ移植だけじゃなくて、
もうちょっとマニュアルとかにも気を
配った方が良いのでは?
と、不思議な気持ちでいっぱいになりました。
私は最初、この機能の存在に気付かなくて
『ゲームオーバーになる度に最初から育て直しかよ?』
と、物凄く不審に思っていましたよ…
で、総評としましては、
「ガントレット」とか
「スマッシュTV」のような、
『プチプチ潰し』的に敵を殺しまくるようなタイプの
ゲームが好きな人には、結構お薦めの一本です。
特にマルチプレイで遊べる環境がある場合は、
接待ソフトとして使うにはなかなか楽しめる一本でしょう。
ただし、ワラワラと出てくる敵を薙ぎ倒すと言っても、
「三國無双」
みたいな爽快感を求めると、そこまで派手なゲームでも無いので肩透かしを食らうかも?
まあ所詮は海外ゲームですし、
4800円という価格に対するコストパフォーマンス
を考えると、この内容でも十分
と言えるでしょう。
あと一応、メッセージとかステージのクリア条件の指示とかも、当然ながら全部
英語ですので、
最低限の中学生程度の英語読解力が無いとクリアは厳しいかも?
まあそんなに難しい謎解きとかも無いのですが、もしご質問等ありましたら、
掲示板にでも書き込んでくれれば、お答えしますよって…
他にゲームに関しては、しばらくは特に欲しいゲームも無いのでちょっと
小休止中。
ちょうど新作のCG描こうと思ってたし、2月末に買う予定のXboxの
「天空2」
とPS2の
「GALAXY ANGEL -moonlit lovers-」
までは、積みゲーでも崩しつつ過ごすとするかのぅ…
あ、そういえば友達に
「炎多留」
とか借りてきたんだ…早くやらないと。(汗)
そんな感じで、今回のところはこの辺で…
先週末に友人に会うために
久々に秋葉原なんぞに行っていた訳ですが…
ちと買いたい物があったので早目に現地に入って先に買い物を済ませた私は、
待ち合わせの時間まで暇つぶしにゲーセンにでも行こうかウロウロしていたところ、
GIGOの前で変な貼り紙を発見
しました。
ポスターには…
『週刊わたしのおにいちゃん・入荷!!』
とか書いてあります。
まあ
『GIGOも太正浪漫堂とかのグッズの販売ショップ
入ってるぐらいだし、ゲーム関連(?)の書籍も扱うようになったのかのぅ?
ゲーセンも経営が大変よのぅ。』
程度に思いつつ、入店してみたところ…
真実は私の想像とは異なっていました。

うわっ、なんか
UFOキャッチャーの景品に
「週刊わたしのおにいちゃん」
が入ってますよ!!
コレは
「わたしのおにいちゃんキャッチャー」
というか、むしろ
「大きいおにいさんキャッチャー」!?
活きた伊勢海老や蟹の入ったキャッチャー
も大概驚きましたが、
コレはまた別の意味で驚きましたよ。
しかしコレって、
著作権とか倫理的(笑)とか色んな意味で平気なの!?
うーむ、こんな劇薬並に濃ゆい本がキャッチャーの景品
になるとは…
姉さん、アキバは恐ろしい場所です。
あんまりにもインパクトが大きかったので、思わずケータイのカメラで撮影
してしまいましたよ…
ちなみに、
キャッチャーのある場所がトイレの通路の前という
ロケーションから、結構人通りが多くてかなり恥ずかしかった罠。
(つか、プレイしてる人よりも撮影してる人
のほうが絶対怪しいような…うにゃむにゃ)
しかし、書店で「わたおに」が払底してるような場所ならともかく、普通に
その辺の店に行けば780円で買えるというロケーションで、
このキャッチャーをプレイする人は居るんだろうか?
そもそも、
『普通に買うよりもキャッチャーで取るほうが数倍恥ずかしい』
ってのが、最大のハードルのような気が…
あと何故かこの店(GIGO)、
店員がゴスロリ服着てチラシ配ってたり、アイリス(サクラ大戦)
のコスプレしてたりするし、
なんつーか普通じゃ無いですよ…
ここが変だよアキハバラ!!
ちなみに
このゲーセン(秋葉原GIGO)の場所は、アキバの電気街口から
降りて中央通りへ出て、左手に曲がってスグ(20〜30m)の所です。
コスプレ店員とか、なんかのネタに見てみたい人は行ってみましょう。
あ、
「週刊わたしのおにいちゃん」
と言えば3号も無事入手しましたので、とりあえず記念撮影。

3号のフィギア・青村崎春雨
です。
ちなみに、今回のフィギアはちゃんと服を着ていますが、
服の接着面とかをカッターで無理矢理剥がすと『脱がせる』事が出来る
そうです。
更に、『脱がした中身』もちゃんと作りこまれている
そうです…
(白濁した何かを顔につけた半裸の少女…って、もはや
狙いすぎを通り過ぎて何とも空恐ろしいモデラーよ…大嶋優木)
ちなみに余談ですが、冒頭で言ってたアキバでした買物ってのが、コレ。
IO-DATAのグラフィックボード
GA-5200/PCIです。
実は私、不勉強ながら全然知らなかったのですが、最近は
PCIスロットに刺さるグラフィックボード
なんてのが売られているのですな。
(『最近』って程でもないか…つか、いつの時代の人間だよ…)
ウチのPCは2〜3年前に出たスリムタワー型の民生機で、AGPスロットを搭載してない
オンボードタイプのグラフィックボードのマシンだったので、グラフィックボードの
増設は既に諦めていたのですが、
コレならウチの貧弱なマシンでもグラフィック強化
出来ようってものです!!
まあ、今更「GeForce FX5200」
ってのも性能的にどうよ?
って気もしますが、別にFFXIをプレイしたいとかって訳でも無いですし、
3Dゲームはコンシューマ機で十分
って人ですし…
ただ、最近は
『同人ソフトすら満足に動かないのはどうよ!?』
って気持ちもあり、やはりそれぐらいは解消したかったので思い切って購入した次第です。
いや、「dmp」
で敵が100人ぐらい出てきただけでスローがかかりまくったり、
「東方妖々夢」
のEXTRAのボス一人倒すのに20分もかかる
のは、流石にヤバいでしょう…
(ちなみに、他メーカーからもPCIスロット用の
グラフィックボードは出てて、そっちだとRADEON9600とかが乗ってたりするんですが、
この製品以外は全てファンレスタイプしか無く、ウチのスリムタワーが熱に耐えれるか
どうか不安だった。)
そんな訳で、早速搭載して試験運転に
「東方妖々夢」
を動かしてみたのですが…
うわっ、敵の弾、速っ!!
とまあ、そんな感じで
現状はグラフィックボードは好調に稼動中です。
コレであと2年は、このPCで頑張れるかのぅ?
そんな感じで、今回のところはこの辺で…
そんな訳で先日に続いて、今日は映画ネタの日記てす。
映画に関しては、今週は先日から予定していた
「バレットモンク」
を劇場で鑑賞。
前評判が芳しくなかったので不安を抱いて観に行ったのですが、
B級ながらも割と普通に楽しめるアクション映画
でした。
こちらは
「映画関連」のページに感想をアップ
しましたので、気になる人は読んでみて下さい。
他にビデオで新規に
「ディープショック」
の1本を鑑賞、こちらは簡単に感想なんか…
■■■「ディープショック」■■■
近未来、北極の深海で起こった大地震の影響で出現した海溝の奥から発せられる
謎の怪電波の影響で北極の氷冠が次々と融解し、このまま放置しておけば海面の
水位が上昇して人類文明に壊滅的な打撃を与える事が懸念されていた。
事態を重く見た各国首脳は、北極海に原子力潜水艦を派遣し核弾頭を搭載した
魚雷によって海溝を塞ぐという作戦を実施する事となった。
しかし作戦に赴いた原子力潜水艦は、何者かの襲撃を受けて作戦は失敗。
その海溝の奥には、人類が未だに遭遇した事の無い未知の怪物が潜んで居たのだ…
といった感じの
深海生物パニック映画。
バラしてもさして困らないような内容なのでネタバレしてしまうと、
巨大な電気ウナギみたいな生物が海溝の奥に大量に潜伏
していて、こいつらが
怪しい電波を宇宙に向かって発信していたせいで北極の氷が溶けていた…
とかって設定で、
中途半端にファーストコンタクト物のっぽい話
になったりするのですが…
このウナギどもがどう見ても知性の片鱗すら
持ち合わせて居ないような面構えだし、
『そもそも、どうやって宇宙からやってきたんだ?』
とか、余りにも不自然で説得力に欠ける設定
だし、電気ウナギとのコンタクトも本編の進行上で殆ど意味が無い内容。
オチも結局なんだか良く分からない終わり方ですし、
全体的に『だから何やねん?』っていうような映画
でした。
総評としましては、別にコキ下ろすほど酷くは無いものの、
全体としてコレといった見所の無い映画
でした。
正直なところ、とりたてて誉めるべきポイントも無いので、
よっぽどの生物パニック映画に執心している物好きな
人以外は観ないでもいいかな?
といったところでしょう。
まあ、ファーストコンタクトものとしては
「マンタ」
とかよりはマシかなぁ…うにゃむにゃ。
劇場用映画に関しては、次は
「ゼブラーマン」を観に行こうかなと考えています。
主演:哀川翔・監督:三池崇史・脚本:工藤官九郎
…って、ヒーロー物としては
有り得ない…っていうか
『実はヤクザ映画だろう?』
っていうようなキャスティング&スタッフが素敵です。
色んな意味で興味深いので、ちと期待大な映画ですじゃ。
そんな感じでホントに映画の話だけですが、今回のところはこの辺で…
各所でオタク的に話題を呼んでいる
「わたおに」
が、先週からいよいよ発売となりましたので私も購入しました。
「わたおに」というと、
勿論アレです!!
そう、橋田壽賀子ドラマ「渡る世間は鬼ばかり」
です!!
「渡る世間は鬼ばかり」のキャラクターの
藤岡琢哉や森光子が、フルカラー小冊子と共に
ジオラマ付きフィギア化。
造型はもちろん大嶋優木!!
うわっ、もうコレは買うしか無いでしょう!!
…っていうか、超要らんわッッッッッッッ!!
とかってしょうもないボケはさておき、各所で話題の
「週間わたしのおにいちゃん」
を購入しました。
しかし、なんというか
凄まじく恥ずかしいタイトルの雑誌ですなぁ。
予約する時の恥ずかしさでは、最近創刊した雑誌の
「百合姉妹」と
どちらが恥ずかしいでしょうか?
そして予約確認の電話とかが本屋からかかってきたら、どうやって対応すればっっっ
っっっ!?
お姉ちゃんオミくんを、
そんな子に育てた覚えないぞっっっっっっっっっっっっっっ!!
まあそれはさておくとして、とりあえず早速開封してみたのですが、フィギアの完成度の
高さもさる事ながら、
単なるオマケだろうと思っていた小冊子が意外にもしっかり
作られてて、ちょっとビックリ。
たいした完成度でもないのに500円ぐらいするトレーディングフィギアが多い
事を考えると、
コレで780円ってのは結構お得感が強いですな。

そんな訳で1巻のフィギアの
尾道観音(おのみち・みおん)と、2巻のフィギアの
桜木下朝日(さくらきのした・あした)
です…っていうか、変な名前だなコイツら…。
しかし1巻のフィギアは服パーツのみパージ
して、2パターンの制服の『着せ替え』が可能
って仕様は…
狙い過ぎです狙い過ぎですよ、メディアワークス!!
でもフィギアの完成度よりも、密かに
変なノリの『編集後記』が、この雑誌の一番の見所
だと思っているのは俺だけ?
そんな訳で、来週は創刊第3号の
青村崎春雨(あおむらさき・はるさめ)
が到着の予定。
しかし、「週間:世界のタクシー」や
「週間:世界の救急車」も
「何やそら?」
と思った物ですが、よもや
「わたしのおにいちゃん」
などという
フェティッシュな本が週間で発行されるとは…
凄い時代になったもんです…
まあ「わたおに」
の話題はこの辺にして、ゲームに関しては先日よりプレイしていた
「EVER17」
をようやく最後までクリアしましたので、簡単に感想なんか…
■■■「EVER17 -the out of infinity-」■■■
西暦2017年5月1日、東京都沖合にある浮揚型人工島の下、51mの海中に設けられた
飽和潜水仕様の海中プラットホーム型テーマパーク「LeMU」内にて謎の浸水事故が発生。
主人公を含む6人は、脱出手段や通信手段を隔絶された状況で海中へと取り残されて
しまう。
迫りくる浸水と水圧の恐怖、減少していく酸素や食料といった極限状態の中で、
彼らは何とか脱出の手段を探すが、減圧症や深海に潜む未知のウィルスまでもが
彼らを苦しめる。
彼らに残された「LeMU」崩壊までの時間は119時間…果たして彼らは無事に
脱出する事が出来るのか?
といった感じの設定の、
閉鎖環境を題材とした脱出物ADVゲーム。
KIDの人気シリーズ…では無いけど、
ユーザーの間では評価の高いシリーズ
である「infinity」
シリーズの3作目に当たる作品。
なんだけど…
3作目と言っても前作とストーリー的に繋がりが有る訳でもなく、
世界観というかノリをある程度引き継いでるかな?
って程度なので、前作を全く知らなくてもプレイには何の支障ありません。
ちなみに、設定だけ聞くとやたらとシリアスな内容のように思われそうですが、
そこまで重苦しい内容でもなく、
一応ギャルゲーという体裁を取ってる事もあり
ノリ的には比較的軽めの内容。
(いや全然軽い内容って訳じゃなくて、シーンによっては
無茶苦茶シリアスですが…)
ゲームのシステムは、
ごくごく普通のコマンド選択型のADVゲーム
なのですが、他に
無い特徴としては、最初に
主人公を『普通の大学生:倉成武』と『記憶喪失の少年』の
2人から選択する事が出来て、
各々の視点から「LeMU」での事件を見る事が出来る
と言うマルチサイト的なシステムとなっている事。
で、このゲームの感想ですが…
なんと言いますか、とにかく感想の書き難いゲーム
です。
正直言って
ゲーム自体は非常に面白かったですし色々と語りたい事もある
のですが、
シナリオが余りにも凝った作りになっている為、
下手な事を書くとスグにネタバレになってしまう
ため、迂闊な感想はかけません。
一応、大きなネタバレは無いように感想を書きますが、
本当にこのゲームの全てを
楽しみたいという人は、この先の灰色の文字は読み飛ばして下さい。
*****************************若干ネタバレ改行*****************************
*****************************若干ネタバレ改行*****************************
*****************************若干ネタバレ改行*****************************
*****************************若干ネタバレ改行*****************************
*****************************若干ネタバレ改行*****************************
えーっと、若干のネタバレ覚悟で書かせてもらうとすれば…
ADVゲームっていうと、普通はシナリオをクリアする毎に徐々に謎が解き明かされていく
ってなもんなんですが、このゲームの場合はヒロインの一人のシナリオをクリアしても
謎が新たに提示されるだけで、プレイするたびにどんどん謎や伏線が張られていく…。
クリアする度に増えていく謎と高まる違和感に、『何なんだこのゲームは?』と
思わせておいて、最後の一人のエンディングを見る事で全ての謎が一直線上に
並んで、全ての違和感がキレイに解消されるというシナリオ展開は本当に見事の一言。
シナリオ上に何か仕掛けがあるゲームだ、というのは認識しつつプレイしていた
のにキレイサッパリ見事に騙されて、最後は『ああっ、そうかっっ!!』と膝を打つ思い
でした。
*****************************若干ネタバレ改行*****************************
*****************************若干ネタバレ改行*****************************
*****************************若干ネタバレ改行*****************************
*****************************若干ネタバレ改行*****************************
*****************************若干ネタバレ改行*****************************
正直なところ、
よくもまあこんなプロットというかギミックを思いついたなぁ…
と言うぐらいに非常に良く出来た話で、細かいツッコミ所も少なくは無いものの、
それを差し引いても
シナリオの完成度だけで評価すると満点と呼べるような出来
なのですが…
若干不満点を上げさせて貰うとすれば、
テキストのセンス(特にギャグのセンス…)
があまり良くない為、序盤は少々読むのに努力を要する
(というか、早い話が主人公がバカすぎてムカツク)
事と、あと
キャラクターの魅力がイマイチ乏しく『萌え』なり
『燃え』なりに感情移入し難いという点でしょうか。
ギャルゲーという体裁を取ってる以上、この2点の出来がイマイチというのは、
正直言って辛い…
逆にその2点さえクリア出来てれば、ホントに完璧なゲームになっていた
であろうにのぅ。
総評としましては…キャラの魅力の足りなさから、
ギャルゲーとしてはどうかな?と思う部分もある
ものの、それを物ともしない程のシナリオの面白さを持った作品
です。
プロットの凝り具合という点では、
今までに私のプレイしたADVゲーム髄一
といっても過言では無いでしょう。
あんまり書いちゃうと、またネタバレになってしまうので詳しい事は書けないですが、
未体験の方はこの『映画や小説では絶対に体験出来ないゲームならではのギミック』
の巧みさを、是非ともプレイして一度体験していただきたい
です。
ギャルゲーという事でだけ抵抗を感じている人は、その認識を捨てて一度プレイ
して貰いたい一本ですよ。
つか、このゲームってギャルゲーにする必要なかったんじゃ?
とかって思ったのは俺だけ?
他のゲームに関してはXboxにて
「HUNTER THE RECKONING:REDEEMER」
を購入して、ボチボチとプレイ中。
「ガントレット」と
「三国無双」を足して2で割ったようなゲームで、
派手さは無いですがなかなか楽しいゲームです。
つか、最近はXboxは稼動こそさせてるものの、さっぱりオンラインに繋いでないなぁ…
かといって
オンラインでアクションゲームばっかりプレイさせられるのも飽きた
し…「TFLO」
のベータテストにでも当たらないかなぁ?と思う事しきりです。
なんかゲームネタだけで無駄に長くなったので、今回はこれにて。
映画のネタもあるんだけど、それはまた後日に掲載という事で…
ハイ、みんな!!だらけてますか?
俺はだらけきっています!!
っていうか、『だらける』
って変な日本語だよなぁ…
いったい何語!?
とまあ、ソレはさておき…
最近はトップページ用に、新規CGを描こうかななんて思いつつも、
なんか気力が続かずにダラダラとした日々を過ごしています。
いや下書きは殆ど完成してるから、あとちょっと頑張れば良いだけなんですが、
なんとなく作業が進まない今日この頃…
いつまでも半年前に描いたCGってのも何なので、
とりあえず今月中には更新する予定です。
ゲームに関しては、最近は何を今更って感じですが
「EVER17」
をプレイ中。
いや、面白いとの評判は聞いていて以前からプレイしてみたかったものの、
なんとなく機会が無くてプレイしていなかったのですが、
廉価版が発売されたので、せっかくだから購入
したみたのですが…
テキストのセンスが
『どうかな〜?』
と思う部分はままある物の、緻密に
張られた伏線と設定の面白さに、ついつい先が気になってプレイしてしまい
ます。
つーか、
『このゲームってギャルゲーである必然性は全然無いのでは?』
と思うぐらいにストーリーが良く練られているんですが…
逆にギャルゲーにする事で評価を落としているのでは?
とか思ってみたり思わなかったり…
とりあえずこちらは、またクリアしたら改めて感想をアップしょうと思います。
映画に関しては、新規に「ブラックキャデラック」
と「ハルク/HULK」
の2本を鑑賞したので、こちらは簡単に感想なんか…
■■■「ブラックキャデラック」■■■
大学生の3人組の主人公達は、ある週末に州境の向こうにあるバーまで
女の子を引っ掛ける目的で遊びに出ていた。
しかし酒場で仲間の一人が揉め事を起こし、彼等は車で酒場から逃げ出す
事となってしまう。
酒場での揉め事の相手を首尾よくまいた彼等は、自宅へと戻るべくドライブ
を続けていたが、いつからか不気味な真っ黒いキャデラックが彼らの後を付けて
来ている事に気付く。
果たして、この不気味なキャデラックの目的は何なのか?
といった感じの、ちょっとホラーっぽい雰囲気のサスペンス映画。
『謎の車に追跡される』
という設定を聞くと、スピルバーグの
「激突!」
を思い出す人も多いと思いますが、この映画もそんな感じで
理由も分からずに執拗に追跡してくる
『黒いキャデラック』
という存在が、なかなかに不気味で良い味を出しています。
ただ不気味な設定は面白いものの、惜しむらくは『黒いキャデラック』が
「激突!」
のトラックのように殺る気マンマンという訳でも無く迫力に欠ける為、
途中経過がやや冗長で少々中だるみしてしまう
のが、今ひとついただけないところ。
まあ、クライマックスで明かされる
『黒いキャデラック』の秘密に関しては意外性は薄いものの、
「激突!」
と違ってキチンとオチがついてるのはスッキリして良い感じ
ですし、ラストのまとめ方もなかなか上手いです。
コレで
『黒いキャデラック』に、いろんな意味でもう
ちょっとインパクトがあれば面白い作品になったのになぁ…
と思われるのが、少々惜しいところでしょうか?
総評としましては、
設定の面白さに対して今ひとつ食い足りなさの
残るようなサスペンス映画
でした。
まあ映画そのものがツマんない訳でもなく、観ても時間を損したと感じる
ような映画では無いので、
借りてみるまで行かなくても、とりあえずTVで放映
されたら観るといった程度でいいかな?
といった感じの映画でしょうか。
ホラーっぽいパッケージですが別にホラーって訳でも無いので、
「ザ・カー」
や「クリスティーン」
みたいな映画と勘違いしないように注意
しましょう。
■■■「ハルク/HULK」■■■
科学者であるブルースは、ある日放射線を使用してのナノマシンの実験中に事故に巻き
込まれるが、本来なら死亡する程の事故に巻き込まれたはずの彼は、何故か無傷で
一命を取り留める。
事故の事を奇妙に感じていた彼だが、やがて彼は彼の父親が行った遺伝子実験と
放射線の相互作用により、自分の肉体に驚くべき変化が起こっている事に気づく…
怒りが頂点に達すると全身が緑色で筋骨隆々の巨人へと変身し、
怒りに任せて敵をブチのめす…
というアメコミヒーローで、大昔にも実写ドラマ化された事が
ある「超人ハルク」のリメイク作品。
「超人ハルク」
は日本でもドラマ版が過去に放映された事があるのですが、米国では
ともかく日本ではとにかくマイナーな作品
で、私も実はドラマ版は見たことが無い
のですが…
誕生エピソードって、こんなややこしい設定だっけ?
まあそれはさておき、映画自体はというと…
何と言うか、
とにかく話の展開が遅くてイライラする映画。
序盤は肝心のハルクがいつまでたっても出てこなくて、
ダルい展開が延々と続くし、
加えてハルクが登場した後の展開も何とも言えず冗長
で、ハルク自身も
『正義の為に戦う』とかって訳じゃ無いし、
特にカッコよくも無ければ、
葛藤を抱く割りに状況に流されてるような展開が多く鬱陶しい
しで、とにかく盛り上がりに欠ける。
しかもハルク自身は凄いパワーを持っているとは言っても、基本的に
『力が強くてタフなだけ』なので面白味に欠ける
し、敵役として登場する主人公の父親も、ロクに
活躍せずに殆どコケ脅し
みたいな感じだし…
ハルクの顔も妙にヤサ男っぽくて何かキモいし…
何といいますか、
どこを切っても中途半端で面白味に欠ける映画でした。
せめて90分ぐらいに尺を調整してテンポの速い映画にしてくれれば、もうちょっと
観れる映画になってたのでしょうが、
こんな映画を2時間余ってやられてもなぁ…
ただでさえ日本ではマイナーなのに加えて、こんな出来の映画を放映されては、
日本での続編の劇場放映は無いでしょうなぁ…
総評としましては、
とにかくダルい映画っていうのが正直な感想
です。
ヒーロー物を好きな私をもってしても、コレはちょっと辛いかなぁ…
ハッキリ言って普通の人にはあまりお薦め出来ません。
TVで放映されたとしても、ダルい前半を早送りして話の盛り上がる後半だけ見れば
いいような映画かも…
「超人ハルク」
やマーヴルヒーローに並々ならぬ思い入れでもあるなら、まあ縁起物
って事で観ておいてもいいかな?って感じでしょうか。
とりあえず、
ジェニファー・コネリーは相変わらず可愛かったです。
そんだけ。
劇場映画に関しては、今月中辺りに『弾丸坊主』こと
「バレットモンク」
を観に行く予定。
こちらは、鑑賞後に感想をアップします。
そんな感じで、今回のところはこの辺で…
さようなら2003年、こんにちは2004年。
ってな感じで、
新年明けましておめでとうございます。
このような仕事とゲームの片手間に、雑記をまとめてるような適当なサイト
ではありますが、
昨年まで同様に今後もご贔屓にして下さると幸いです。
また今年初めて来られた方は、今後も時々冷やかしにでも来てくだされば
嬉しい限り。
さて、新年という事で
今年の抱負
なんかを語ってみたりしようかと思うわけですが、今年の目標としては
去年はお絵描きをサボってトップページの
CGを殆ど更新しなかった
ので、今年は反省の意味も込めて
最低でも2ヶ月に一枚はトップページのイラストを新作に更新
したいなぁ…
などと考えております。
つか、1ヶ月に一回で無い辺りが既に弱気で敗北宣言
といった感じですか?
まあ、ソレはさておき…
年末から年始にかけては、私も人並みに田舎に帰省なんかしておりました。
帰省して何をしてたかと言えば、昔馴染みの仲間と集まって酒を飲みながら
大晦日に放映されてた
「K1」
で、
曙が潰れた蛙のようにぶざまに負ける様を見たり
(平行で
「PRIDE」とか
「イノキボンバイエ」
とかも見てた)、その後に
年越しにプレイしてたゲームが
「True Love Story -Summer days and yet...-」
とか「ラブ・ピンポン」
だったりといった感じに、
年始早々駄目さ加減をいかん事無く発揮
しておりました。
あと正月休みにプレイしたゲームといえば、年末に購入した
「Return to Castle Wolfenstein : Tides of War」
を、正月休み中に
サルのようにやりこんで、一挙にクリア
してしまいました。
何かとオンラインモードばかりが取り上げられる本作ですが、雑誌や一般的な
評価に反して
オフラインも意外と面白かったです。
ドイツ軍と戦うアメリカ特殊部隊の隊員が主人公のリアル系FPSかと
思いきや、
敵がナチスだけじゃなくて、ミイラやら骸骨やら改造人間
やらと戦わせられる
という難儀なところとか、日本には無いセンスでなんとも良い感じでした。
ただ、
難易度が唐突に暴力的に高くなるところ
があったり、やたらと不親切で何をやったらいいのか全然分からないところがあったり
と、いかにも洋ゲーらしく日本人向けじゃ無い部分
も多いかもしれませんが、コレはコレでまあ洋ゲーの味わいという事で…
洋ゲーにあんま抵抗が無い人なら結構お薦めの一本
かのう?
でも、
メッセージが全部英語なので、ストーリーが良く分からない
のが欠点といえば欠点ですな…
(ゲームをクリアする上では、あまり問題無いのですが)
他に帰省中にXbox版の
「ソニックヒーローズ」
とかも買ったのですが、まだ封も切っていません。
早くプレイせねばのぅ…
そんなこんなで相変わらずゲーム三昧で始まった今年ですが、一発目は去年から
年越しでレビューを書いてた
「D.C.P.S.」
の感想なんかから。
■■■「D.C.P.S.」■■■
一年中枯れることなく桜の花が咲き乱れる不思議な島「初音島」。
『他人の夢を見る(というか勝手に見せられる)』事と、
『手から和菓子を自在に作り出す』という、凄く変なんだけど全く役に立たない
超能力を持つ主人公:朝倉純一は、世話焼きの義理の妹に毎朝起こされて、
ドラマチックでは無いものの友人たちとダラダラと平和に毎日を過ごすという、
ごく普通の生活を送っていた。
しかし、彼が自分の通う学園の卒業を間近に控えた3月のある日、
6年前にアメリカに引越した従妹である『さくら』が突然初音島に
帰ってきた事を契機として、彼と彼の周りの何かが少しずつ変化を
はじめるのだった…
といった感じで、
PCで人気を博したちょっと不思議な設定の18禁ADVゲーム
「D.C.」
のPS2への移植作品です。
ちなみに「D.C.P.S.」と書いて
「〜ダ・カーポ〜 プラスシチュエーション」
と読むのですが、
ゲーム機マニア…でなくとも分かるぐらいに
冗談のようなタイトルですなぁ。
まあ、実際にネタで付けたんだろうけど。
ゲームの形式は、マップ移動型のADV
という最近のギャルゲーには一番ありがちなタイプのシステムで、
義理の妹と同居してたり、やたらとアピールの
強い幼馴染の従妹が居たり、学園のアイドル的存在から好意を寄せられたり…
とまあ
ギャルゲーのお約束を徹底的に踏襲したような設定
ながら、
キャラクターの個性が他のゲームに無い異色さ
を放っており…
『手から和菓子を自在に作り出す』特殊能力
を持つという
プロフェッサーXもビックリな主人公
の設定に加えて、
ヒロインの約半数が『エスパー』やら『ロボット』
やらの特殊能力を備えたミュータント&人間以外の存在
(といっても外見は概ね普通の人間だけど)で、
残り半分は恐ろしく個性的な性格を備えた変人
ぞろいという、
万国ビックリショー的な超独創的キャラ
のラインナップ。
ただ普通の常識的な設定の世界で、このキャラクター達が出てくると確かに
無茶苦茶不自然なんだけど、
『一年中桜が咲き乱れる不思議な島での物語』という
ファンタジー……というよりは、むしろ
『おとぎ話』的な世界設定とストーリー展開
が、その無茶苦茶なキャラ達と非常に上手くマッチング
していて、
学園物の体裁を借りたライトファンタジーとして素直に物語を楽しめる
のは、この作品の上手いところです。
物語を作る際に世界観の構築は大切だと言う事ですが、まさにソレを上手く
体現した好例だと言えるでしょう。
ストーリーに関しては、このジャンルではやや使い古された感のあるような、
王道的な展開の
『ちょっと笑えて、ちょっと泣ける良い話』
といった所なのですが、
シナリオも水準以上の出来ですし、演出やキャラクターの描き方も
非常に上手く、加えてテキストのセンスも良くてテンポ良く読み進められるので、
お約束を踏襲した内容ながらも十二分に楽しむ事の出来る内容
となっています。
また、
萌えのツボが非常に上手く押さえられているのも、ギャルゲーとして
ポイントの高い所です。
ただ、PS2版移植に際して追加された新キャラ
に関しては、作っている人間が
違うのか
キャラもシナリオも萌え要素もハッキリいってイマイチ。
(新キャラにも
若干一名、物凄いインパクトのあるキャラ
が居ますが…)
まあ、
『ベタ移植で終わらせずにコンシューマ向けに追加要素を入れて
ユーザを楽しませよう』という姿勢は買うのですが、書いてる人が違うせいも
あって、
テキストのセンスもイマイチだし、何よりも主人公の性格が
別人のようになったりしてしまうのはいただけないなぁ。
正直なところ
追加シナリオに関してはどうでもいいや…
って感じでした。
あと、やはり元が18禁ゲームからの移植だけあって、シナリオによっては
かなり無理矢理な感じにHシーンがカットされているのが分かってしまう
のは、如何ともしがたい所でしょうか。
まあ
ストーリーが大きく破綻するほどHシーンにストーリー
展開を依存したシナリオも無いので、そこまで不具合も感じませんでしたが…。
とまれ総評としましては、
ギャルゲーとしてはオーソドックスで目新しさは
無いながらも、基本的に非常に良く出来た作品です。
シナリオも及第点以上の完成度ですし、
キャラクターも可愛くて絵も綺麗
ですし、
ゲームのボリュームとしても十分過ぎるほどのボリュームが
あります
(つーかADV系のギャルゲーでクリアに
1ヶ月もかかったのは、このゲームが初めて…)
ので、
この手のジャンルが好きな人なら間違いなくお腹いっぱい
になるまで楽しめる良作
と言えるでしょう。
この手のジャンルが特に好きじゃ無くても、ギャルゲーの入門編としても
ちょうど良いレベルかな…とも思いますので、興味のある方は是非ともゲット
してプレイしてみましょう!
ただ、PS2版の追加キャラや新要素に関してはハッキリ言って微妙な出来なので、
PC版を既にクリアした事のある方は
無理にプレイする必要も無いかも?
移植に際して声優が変更になっているのも、賛否両論あるところでしょうし
のぅ…
あと、各キャラ別の感想に関しては、
ちょっとだけネタバレになってしまうので、隠し文字にて書いてみます。
(読む際は、メニューの「編集」から「すべて選択」
を選択し、文字を反転させて下さい。)
●朝倉音夢
主人公の義理の妹にして、主人公にほのかな恋心を抱く本作のメインヒロイン。
シナリオや演出は全キャラでも一番良く出来ていると思うんだけど、ゲーム
システムの仕様上、謎解き編である『さくらシナリオ』をクリアする前に
クリアしなければならないため、どうしても話の全体像が見え辛く、プレイヤーが
話から置いてきぼり感を感じてしまうのは辛い所。
また、もう一人のヒロインとも言える芳乃さくらのシナリオと表裏一体的な
関係にあるため、プレイヤーがどちらのキャラに入れ込むかによって、反対側の
キャラに対して、どうしても良い印象を抱けなくなってしまうというのは、
システムとしてどうなんだろう?
私は個人的には『さくら派』なので、音夢に対しては今ひとつ良い印象が
持てなくてのぅ…
●芳乃さくら
6年前にアメリカに引っ越した主人公の従妹、金髪ツインテールのチビッ娘。
音夢を表ヒロインとすると、裏ヒロインに当たるようなキャラクター。
音夢エンディングを先に観る事がこのキャラのクリアの条件。
ゲームの核心部分となる『枯れない桜』や初音島の秘密等の、メインシナリオ
本編の謎が解き明かされる『謎解き編的』な位置づけのシナリオに当たるので、
このキャラのシナリオを早目にクリアしておくと他のキャラのシナリオが
分かりやすくて良いかも?
●白河ことり
気さくで明るく他人の事に良く気が付く性格から、男女ともに対して人気が
ある学園のアイドル的存在の美少女で、実は人の心が読めるテレパシスト。
ノリの良い性格で主人公のボケにも付き合ってくれるのは良いのだが、
ゲームの中ならともかく、実際にこのキャラが側に居ると結構疲れそう…。
ストーリーとかは良い感じなんだけど、個人的にはキャラの性格にノリ
切れずに置いていかれた感じ。
それにしても、複雑な家庭環境を持つキャラの多いゲームだな…
●天枷美春
主人公の後輩で、音夢の親友にして幼馴染のバナナ捕食者(プレデター)。
エンディングを観るための条件として、さくらシナリオをクリアしている
必要がある上に、シナリオ分岐のフラグ立ても少々厳しいキャラ。
ちなみに美春のシナリオは、正確には『美春シナリオ』ではな『美春型ロボ
シナリオ』とでも言うべきかも…
ストーリー的には、所謂「To Heart」のマルチの亜流っぽい話なんだけど、
美春の人格を引き継いだロボっていうキャラの設定が上手く生きていて、単なる
二番煎じになっていないところが良い感じ。
忠犬のように明るく素直な性格は、個人的には結構好みのタイプです。
●水越眞子
サッパリしたボーイッシュな性格の主人公のクラスメイトにして、何の特殊能力
も持たず性格も極めて普通っぽい、このゲームで唯一(?)の『一般人』。
主人公とはフランクな関係で、いわゆるケンカ友達とでも言ったところ。
ストーリーに関しては、『単なる友達と思っていた相手を、とある事件を
きっかけとしてお互いに異性として意識していく』…とまあ、ボーイッシュ
系のキャラとしては超(*10)ありがちなコテコテのシナリオなんだけど、
ストーリーの上手さと臆面も無い萌えシチュエーションが、こっぱずかしく
も心地よいです。
個人的にボーイッシュキャラ好きという事もあるけど、このゲームの中で
一番好きなキャラ&シナリオだったりします。
ただ、このキャラのシナリオって『枯れない桜』の秘密も何も殆どシナリオ
に絡んでないし、別に「D.C.」じゃなくても良かったのでは?とか思ったのって
俺だけ?
あと、他のキャラに関しては『ここでHシーンがカットされたんだな』って
のが大体分かったのですが、このキャラに関してだけは本気で何処にHシーンが
あったのか分からなかったのですが…俺の気のせい?
●水越萌
水越眞子の1歳年上の姉で、おっとりした性格の天然ボケ系お姉さん。
何故かいつも眠そうにしており、眠ったまま木琴を叩きつつ学校への登下校を
行うという、とてつもない特技の持ち主。
鍋料理が好きで、いつも学校の屋上で眞子と一緒にお昼休みに鍋を作って
食べているという無軌道ぶりだし、寝坊して頻繁に遅刻したり午後から学校に
登校したりするし…ある意味学園一のアウトロー。
キャラは良く立っていると思うのだが、シナリオの方は個人的にはオチまで
釈然としないストーリーで、なんかなぁ?って感じでした。
萌先輩は、本当にラストで『変われた』のか…うーむ?
●鷺澤頼子
さくらシナリオをクリアしている事が出現条件となる、謎のネコ耳メイド少女。
「D.C.」の世界観がいくら何でもアリだからといて、そのキャラデザインはどう
だろう?って感じのキャラなので、もっとイロモノ的な話かと思いきや意外にも
シナリオとかがしっかり作られてて、逆の意味でちょっとビックリ。
シナリオも他キャラに比べると短くてアクマでオマケキャラって感じで、オチも
ご都合主義っぽい所があるものの、話自体は結構好きかも。
●胡ノ宮環(PS2版オリジナル)
主人公の許婚を自称する、謎の巫女さん転校生。
実は予知能力者とかって設定なんだけど、キャラ的に同じ超能力者である
ことりと被る部分が多く、そちらに比べると圧倒的にシナリオの完成度も
キャラの個性も劣っているため、どうにも見劣りしてしまう。
突然『巫女部』を作る(「朝霧の巫女」かよ!?)とかって言い出すヒロインの
行動も突飛過ぎて着いていけない感じだし、オチも『ふーん?』って感じだし、
なんか割とどうでもいいかも…
●紫和泉子(PS2版オリジナル)
主人公からみると、どうしても『ピンクのクマの着ぐるみ』にしか見えないのだが、
他の人からは普通の女の子に見えているという、謎のクマ少女。
見た目がまんま『ピンクのクマの着ぐるみ』という、ある意味、美少女ゲーム
最強のインパクトを誇る反則スレスレな感じのキャラ。
最初見た時に、『このキャラはギャルゲー的にどうなんだろう!?』と思った
りもしたけど、プレイしてみると意外にも可愛くて「クマでもいいや(笑)」という
気分になってしまうから不思議。
主人公が和泉子を見かけるたびに「クマだ!!」を連発するのが何か可笑しい。
シナリオは泣かせ系で月並みな感じだけど、まあまあ及第点。
むしろキャラのインパクトで押し切った感じか?
PS2版のオリジナルキャラでは個人的には一番お気に入りのキャラです。
でも、このキャラって『テレパシーが使えることりには正体バレバレなんじゃ?』
とかって思ったのは私だけですか?
●彩珠ななこ(PS2版オリジナル)
主人公の同級生で地味で目立たない存在の少女だが、その実は大人気の売れっ子
少女漫画家。
本編唯一のメガネっ娘なのだが、どうにもキャラが薄くて存在感が無い。
一応、ドジっ娘とかって設定も有るみたいなのだが、どうにも本編で活かされて
ないし…ストーリーも盛り上がりに欠けるため、クリアした後ですら全体的に
影が薄い。
なんか、割とどうでもいいキャラだなぁ。
つか、このキャラって別に「D.C.」のキャラである必要無いんじゃ?
●月城アリス(PS2版オリジナル)
主人公の1学年下で、おとなしくお嬢様風で人形のような外見を持つ少女。
いつもピエロの人形を抱いており、極度に無口で自分の意思を伝える際は
手にした人形に腹話術で喋らせる。
いつも学校の校舎裏で謎の花(?)を育てている。
どうにもキャラのディスコミニケーション度合いが過ぎる感じで、何を考えてる
のかサッパリ分からず、プレイヤーがヒロインに萌えも好感を抱けないままに勝手に
ストーリーが進むので、突然主人公がヒロインの事を好きだとか言い出しても
「何じゃそりゃ?」って感じで納得できません。
ヒロインが花を育ててた理由も、『なんだかなぁ』って感じだし…つか、
このオチなら、実は美春だけ居れば主人公は要らなかったのでは?とか思わなく
も無かったり思わなかったり…
このキャラも、基本的にどうでもいいヒロインだなぁ。
●霧羽香澄(PS2版オリジナル)
卒業パーティーの夜、深夜の校舎で出会った謎の少女。
つか、謎の少女が多いゲームだな…
さくらシナリオをクリアしている事が出現条件で、且つシナリオに入るための
フラグ立てが死ぬほどシビアという、全キャラ中最高難易度のヒロイン。
そのくせ、シナリオの長さは全ヒロイン最短で、ゲーム内時間で1日
(実時間で30分程度)という超ショートシナリオ。
短い上に怒濤の急展開で、主人公は殆どヒロインに積極的には関わらず
傍観している状態な為、プレイヤー置いてきぼりで感情移入出来ないままに
話が進む感が強い。
その割に、結構序盤でとオチが読めてしまうのは何だかなぁ…
難易度を考えたら、ハッキリいって無理してこのキャラのシナリオを見る
必要は無いかなぁ?
キャラデザは結構好きなんだけどねぇ。
●工藤叶(PS2版オリジナル?)
主人公の友人で、主人公・杉並を含む男子学生3バカトリオの一人で
ツッコミ担当…でも実は男装の女の子。
パソコン版でもキャラ自体は居たらしいんだけど、グラフィックは無かったのだ
そうで、今回晴れてグラフィックが付いてヒロインの一人に昇格したとか?
ことりの友人で、ことりシナリオをクリアしている事がシナリオ分岐の必須
条件。
話自体は割とありがちな設定ながら、ラブコメとしてはなかなか良く出来て
いて面白い。
PS2版オリジナルキャラの中では及第点のキャラかな?
ちなみに全キャラのエンディングを見ると、メニューに「D.C.」という項目
が追加され、コレをプレイすると本編メインの初音島の謎の『謎解き編』みた
いな事をやってくれます。
まだ全キャラのエンディングを見てない人は、全キャラクリアを目指して
頑張って下さい。
つか、
13人分のキャラの感想書いたら、流石に長ッッ!!
映画に関しては、帰省してたせいもあって特に新作は鑑賞せず。
鑑賞はしてないけど「バスケットケース DVD-BOX」
なんかを衝動的に購入してしまったのは、
ここだけの秘密だ!!
とまれ、今年も宜しくお願いします。
こ、コレは…!!
偽ブリ●クスっっ!?

そんな訳で、
「XboxLIVE X'mas Party2003 @ velfarre」
に行って参りました。
ボブ・サップが来ました。
生で見るサップは、やっぱデカかったです。
以上、感想終わり。
って、まあ感想がソレだけで終わるのも何ですが、今回のイベントは
特にコレといった新作や戦略の発表も無く
、ホントに
『クリスマスと言う季節ネタ』
だけで開催したといった感じの内容でした。
会場の規模とかも前回に比べると地味な感じでしたし、ゲストにボブ・サップが
来たのだけはホントに驚きましたが…
もしや、
ボブ・サップの出演料に予算を全部食われたか?
他にTEAM NINJAの板垣氏
もゲストとして来場していたのですが、自分の出場する
トークコーナーが終わった後は、
会場をさも普通の客のようにウロウロして、一般の
お客さんとも気さくに話をしてたのが印象的でした。
ちなみに、会場で配られた粗品
はこんな感じ…

CDみたいなのはTFLOカレンダー
。だけど、コレは来年配布される予定の
「Xbox Live プレミアムBOX」に同梱される
予定のものと多分同じ物でしょう。
黒いコップみたいなのは
XboxLIVEロゴ入り保温式タンブラー。
これは、普通に使えるのでちょっと良いカモ?
でもクリスマスのお菓子詰め合わせブーツ
は…要らんなぁ。(笑)
ちなみに小さいシャンパン
は、全員配布じゃなくって会場内で行った
ミニゲームの勝利チームに居た人のみ。
前回は、「MATRIX RELOADED」
のチケットだったので、そっちの方が良かったなぁ…
とりあえず今回のイベントでの一番の収穫は、
「NINJA GAIDEN」
の体験版がプレイ出来た事。
ゲームの方はグラフィックも物凄い綺麗だし、アクションゲームとしても
結構完成度が高く、
画面を見たままそのままの印象で『普通に面白そうだな』
という感じのゲームでした。
「Shinobi」
とかのように操作に独特の癖がある訳でもなく、
ごく普通に誰でも楽しめるアクションゲーム
といったところでしょうか?
ただ、操作系が意外と複雑(少なくとも6個のボタンを使用)で、
油断してると雑魚に囲まれてボコられる
事も多く、操作に慣れるまでは板垣氏の言うような
『誰でも簡単操作で爽快に楽しめるアクションゲーム』
という訳にも行かないかな?
(かといって、操作を覚えるまでは敷居が高くてプレイ出来ないって
程に複雑でも無いのですが)
と言う印象を受けました。
逆に操作に慣れると、超カッコいいアクション
がガンガン決めれて楽しそうだな…
という感じもしましたが…。
まあ基本的にゲームとしては面白そうなので、購入予定として検討するかのぅ?
とりあえず
「XboxLIVE X'mas Party2003 @ velfarre」
に関しては、そんな感じ。
他にゲームに関しては、先日からプレイしてた
「D.C.P.S.」
を、ようやく全キャラクリアしました。
しかし長かった…育成系とかSLG系ならともかく、
ADV系のギャルゲーでクリアに
まるまる1ヶ月もかかる
とは……まあそれだけプレイし甲斐はあったという事ですな。
感想は後日改めてアップしようと思いますが、とりあえず
最近のギャルゲーでは一番お薦めの一本
です。
といっても、
どこに行っても超品薄で入手困難な事この上ない
ので、お薦めされてもどうしようもないかもしれませんが…
映画に関しては、
「X-MEN2」と
「ブラックファイア」
の2本を新規に鑑賞。
こちらは簡単に感想なんか…
■■■「X-MEN2」■■■
いまさらX-MENのストーリーや設定を解説するのも面倒だし、長くなりそうなので
割愛。
前作は、X-MENの設定とキャラの紹介等に時間を取られてしまったため、全体的に
『食い足りないなぁ』と言う印象が強い映画でしたが、今作は
前作を見ている事が前提
として作られており、余分な説明は省かれて
初っ端からミュータント達の超常能力を発揮した
アクションシーンの連続。
最初からアクセル全開
といった感じで全体的なテンポも良く、
前作と比較しても全体的に非常に良くなって
います。
各キャラクターも、ちゃんと掘り下げて描かれてるのが原作ファンにも嬉しい
ところで、
コミックの映画化作品としては、これ以上何を望むか?
という感じで、
非常に完成度の高い作品
となっています。
ただ、今回も主人公はウルヴァリンなのですが、なんつーか、相変わらず
彼は主人公なのに恐ろしく報われないキャラ
ですのぅ…
まあ原作に比べて無茶苦茶影の薄い、サイクロプスよりはマシかもしれませんが…
個人的にはマグニートのカッコ良さに痺れました。
頑張れマグニート、プロフェッサーXになんか負けるな!!(オィ
とまあ、ソレはさておくとして…
総評としましては、
前作を見て気に入った人なら間違いなく観ておく
価値のある一本。
とにかく前作と比較してあらゆる面でパワーアップ
してるので、観て後悔する事は有り得ません。
逆に、前作観てない人が観ても訳が分からない
と思うので、先ずは前作を観てからどうするか考えましょう。
なんにせよ、
アメコミとか好きな人には文句無くお薦めの一本
です。
ちなみに、前作に引き続き今回のラストも
『続編を作る気マンマン』
といった感じの終わり方だったので、次回作にも期待したいところです。
■■■「ブラックファイア」■■■
南米のジャングルの奥地の遺跡にのみ生息し、人間に卵を産みつけて寄生する
事で爆発的な勢いで繁殖し、現地人から「黒い炎」と呼ばれる未知の種の
スズメバチ。
このスズメバチを、とある組織が捕獲し研究の為に搬送しようとするが、搬送中の
トラックが事故を起こしてしまい、殺人スズメバチの群れはトラックから逃げ出して
しまう。
昆虫学者であるラングは、被害者の死体と残された蜂の巣からこの殺人蜂の存在を知り、
町の人々が危険に晒されていると警告を発するが、おりしも町では今年最大の
「死者の日」のカーニバルが開催されようと、町長を中心として準備が進められ
ていた…
といった感じの
生物パニック映画。
いわゆる、「殺人蜜蜂キラービー」とか
「スウォーム」
といったタイプの
『蜂の群れ』系ホラー映画ながら、
『人間に寄生し爆発的な勢いで繁殖する』
という設定を持たせる事で作品に個性を……
持たせようという努力
は認めるんだけど、
作品の中でその設定が余り効果的に生かされて居ない
のは、なんともいただけない所。
全体的に設定や演出なんかはホラーのお約束を踏襲
しており、
ストーリーも話のテンポも悪くは無く、B級ホラーとしては及第点
と言えるレベルには達しているのですが、いかんせん
制作費が無かったのかCGや特撮がショボく
て、全体的に非常にチープ
に見えるのは辛いところな映画でした。
やたら唐突で捻りの無いオチ
も、なんだかなぁって感じ…
総評としましては、
B級ホラーとしては悪い作品では無いものの、コレといった
個性や面白味には欠ける作品です。
生物パニックものが好きならば観るに耐えかねるレベルではない物の、改めて
お勧めって程の映画では無いかなぁ?
まあ、
この手のジャンルが好きならば気分次第で見ておいてもいいかな?
一般の人が見ても、TV放映でタダで観る程度なら我慢できるレベルでしょう。
ちなみに余談ですが、世界最大のスズメバチって実は日本の
「オオスズメバチ」
なのだそうで、この映画の監督も恐らく
日本のスズメバチのデカさと凶暴さを知らなかった
為か、
映画に登場するスズメバチが若干小ぶりで
『その程度の大きさのハチで大騒ぎされてもなぁ』
って気分になってしまったのは私だけでしょうか?
そういう意味で、日本人向けじゃ無い映画かも知れないなぁ…。
ボチボチ年末です。
帰省前に、なんとか年賀CGぐらいは完成させないとなぁ…
などと思いつつ、今回のところはこの辺で…
相変わらず何やかやと忙しくて、
ちっとも暇になりやがりません。
それというのも今やってる仕事が、やたらと会議、会議、会議の連続で、所謂普通の
デスクワークをやってる暇が無く、お陰で残業が増える…という悪循環を起こしている
せいだったりします。
とりあえず
来週ぐらいから多少は暇になりそうなので、
日記ぐらいはマトモに書けるようになるかなぁ?
と言いつつも、そろそろ年賀CGを描かないと…
俺がたとえ遠大な宇宙意思に関わる
ようなやんごとなき理由で作業を延期したとしても、来年の正月がやってくるのは
待ってくれないからなっ!!
そんな感じでCGの下絵を数枚描いてみたんだけど、コレは
没にしたラフ絵。

今回は、
いい加減にシスプリばっか描くのも飽きた
(というかお気に入りのキャラは一通り描いてしまった)
ので、久しぶりにオリキャラです。
なんとか、年末の帰省までには描き上げたいところですじゃ。
ゲームに関しては、今週は予定通り
「カンブリアンQTS 〜化石になっても〜」
を購入。
触りだけチロっと遊んでみましたが、シナリオの方は流石に
Liar@行殺の睦月たたら氏
が書いているだけあって、
QTS育てなきゃ切腹よ〜♪
(※そんな台詞はありません)
ってな感じで
テンポも良くて、なかなか面白げな感じです。
…が、
QTSの育成パートの方が割とぼんやりと
見ているだけの時間が多くて、少々かったるいかなぁ?
という風味です。
コミュニケーションモードも、一通り反応を見ると飽きるしなぁ…
まあ、まだ育てれらるQTSがカリス姫だけなので、QTSの種類が増えて
くれば育成パートも印象が変わるのかもしれませんが…
なんにせよ
結構時間がかかりそう
なので、暇を見てボチボチと進めることとします。
そういえば今月頭に購入した
「カラフルBOX」
も、とりあえず一回だけ
クリアしましたが、何というか
『割と普通のゲームだなぁ』
といった感想。
なんか、南向春風氏のイラストとか体験版を遊んでみた感じは、
もうちょっとブッ飛んだ内容かと期待していた
のですが、予想よりは全然おとなしい内容で
別にコレといった欠点も無いけど、とりたてて誉める所も無い
という、ホントに普通のエロゲーでした。
全体的に悪くは無いし、
結構丁寧に作られているとは思うんだけどね…
まあ、こちらもボチボチとプレイして、そのうち感想でもアップします。
「D.C.P.S.」
に関しては、いよいよあと2人の攻略を残すのみ。
問題は、残り2人のシナリオ分岐条件が良く分からない事だなぁ…
他になんとなく「シスターコントラスト」
とかってエロゲーも購入。
いや、絵が好みだったので、ついふらふらと…
って、こうやって書いてると、我ながら
まるでギャルゲー魔人
(というか廃人)
のようですが、流石に私も一時にこんなに大量のギャルゲーを購入した
のは初めてだなぁ。
まあ今のように
時間の無いときには、ちょっとだけ遊んでスグに中断
出来るギャルゲーってのは丁度いいかなぁ…
って感じです。
流石にこのところギャルもののプレイしすぎで、少々飽きてきた気も
しますが…
映画に関しては、新規に
「デッドコースター」と
「レコニングディ・血まみれドッグ」
を鑑賞。
こちらは簡単に感想なんか…
■■■「デッドコースター」■■■
主人公のキンバリーは、ある日友達の4人と遊びに向かうドライブの途中に
突然未曾有の玉突き衝突事故に巻き込まれ、自分や周りの人たちが次々と
一瞬にして死んでいくという恐ろしい幻視を目撃する。
恐怖にとらわれた彼女はドライブ中の車を止めて道を封鎖し、近くに居た
警官にその事を告げるが当然取り合ってもらえずに、そうこうしている
内に本当に玉突き事故が発生してしまう。
彼女のお陰で九死に一生を得た後続のドライバー達だったが、果たして
1年前の飛行機事故と同様に『死の運命』は彼女たちの存在を許さず、
一人また一人と生存者が謎の変死を遂げて行くのだった…
といったストーリーで…
乗客が全員死亡した飛行機事故からを偶然にも難を逃れた、
『本当は死ぬ予定』だった乗客たちが、本来の『死の運命』に逆らえずに次々と謎の死を遂げていく…
という奇抜な設定と秀逸な恐怖演出で、佳作ホラーとして評価された前作である
「ファイナルデスティネーション」
の続編に当たる作品。
この映画のタイトルだけ見ると前作があったなんて事は全く分からないですが、
一応正式な続編に当たる作品
で、英語の原題では
「FINAL DESTINATION 2」
とキチンと続編タイトルなっているにも関わらず、何で邦題を
「デッドコースター」
などという訳の分からないタイトルに変更してしまったのか…
特に、
前作はマニアの間で評価が高かっただけに、
この改題は永遠の謎です。
内容のほうは何といいますか、
まんま
「ファイナルデスティネーション」
の焼き直し続編
といった感じで特に目新しさは無いですが、前作と比較すると
登場人物の殺され方が、
よりエグくなってスプラッターホラー色が強くなった
感じです。
ただ、それで『怖くなった』
のかというとハッキリ言ってそうでもなく、
演出がヘタれなのか前作の
『真綿で首を絞められるような恐怖』
が無くなってしまった分、
全然怖くないC級のスプッラッタ
ムービーに成り下がった感じ
で、前作が好きだっただけにちょっとガッカリでした。
ちなみに、
この映画観ようと思ってる人で既に予告編
を観てしまった人は要注意!!
予告だけ見るとエラく怖そう
な映画に見えるのですが、実は
見所は全て予告編で出されて
しまっているので、ハッキリいって退屈極まりない映画
になってしまっています。
ハッキリいって、予告だけ見たら本編はどうでもいいかな?
とまあ、随分否定的な感想になってしまいましたが、実際にそこまでクソミソに
けなす程酷い出来って訳でも無いんですが、やっぱり前作見た人間としては、
映画としての目新しさ無しで前作を
そのまま焼き直されてもなぁ…って感じ。
まあ
殺し方のバリエーションの多さだけ感心しましたが…
総評としましては、典型的な
『予告だけは面白そうなC級映画』
ってパターンの映画です。
前作のファンだった人は、
『前作は怖かったなぁ』という思い出を胸に観ないで
おいてもいいでしょう。
でもスプラッタ描写とかが好きで、前作は殺し方のエグさが足りなかったなぁ?
とかって感じてた人は、まあ観てもいいかもなぁ?
■■■「レコニング・デイ 血まみれドッグ」■■■
アメリカで殺し屋の集団を仕切っていた組織のボスのチャールズは、アメリカ政府
から追われカナダへの逃亡を図るが、国境沿いで米国の特殊部隊と銃撃戦となり、
負傷するものの特殊部隊を全滅させ、なんとか逃亡を果たす。
数年後、イギリスに渡った彼は新種の強力な麻薬の売買を取り仕切ろうと
画策するが、その情報を入手したイギリス政府はアメリカに協力を要請。
過去にチャールズの担当で、過去の特殊部隊の唯一の生き残りであったエドは、
要請を聞きチャールズとの決着をつけるべく英米合同の捜査チームの一員として
英国へと赴くのだった。
といった感じのストーリーの刑事アクション映画。
とまあ、
あらすじだけ書くと結構普通の刑事ドラマのような
気がしなくも無い
のですが、『血まみれドッグ』
なんてサブタイが付いてるからには、
当然ながらタダの刑事ドラマって訳もない
わけでして…
なんといいますかこの映画、とにかく
矢鱈と銃撃戦が多い。
別にそれだけだと、まあ『そんな映画良くあるやん』
って感じなのですが、それに加えて
矢鱈めったらと血がドバドバと出る。
しかも、何か無駄に
無抵抗な民間人(一応は悪人?)を警官隊がガンガン撃ち殺して
みたり、チェーンソー振り回して悪漢と刑事が格闘したり…
と、
普通の刑事ドラマにはどう考えても有り得ないような演出の連続。
挙句の果てに、この『新種の麻薬』ってのが
『人間の身体能力を著しく向上させ
銃で撃たれても薬の効力が切れるまでは死ななくなる』
という、トンデモない効果の
ある代物で、途中から
主人公が死んでも死なないゾンビコップ状態
になって、最早もう何がなんだか…
つーか、
この映画の監督は、実は『刑事ドラマ』を撮りたかったんじゃ
ないだろう?
何といいますか、サブタイトルの『血まみれドッグ』
の一言が、この映画の内容を的確に表現していて、言い得て妙
と言ったところですか…
総評としましては、ストーリー的には特筆すべき程の映画では無いですが、
変なテイストと意味も無く派手な血しぶきのインパクトがある映画
です。
ただ個人的に言わせてもらうと、ここまで変な設定&テイストを出すのなら、
もうちょっとハジけて無茶をしても良かったかなぁ?
と言ったところ…
どうせなら、もっと
「VERSUS」
ぐらいのアホ映画にして欲しかった。
とりわけお薦めって程面白いわけでも無いものの、
微妙な感じの変なテイスト
の映画が好きならば観ておいても良いかな?
って程度の映画でしょうか。
でも、とりあえず血が苦手な人は観ないほうがいいかな?
あとどうでもいいことかもしれないけど、この映画の登場人物って
やたらと同じような顔の人が大量
に出てきて、途中で誰が誰だか分からなくなった
のは、俺だけ?
あ、そういえば明日はMicrosoft主催のXboxのクリスマスパーティだ…
一応、友人と一緒に参加してみようと思っておりますので、何か面白いネタでも
あれば後日にアップします。
そんな感じで、今回のところはこの辺で…
このところ師走のせいか、たまたま所用が重なったせいか、
どうにも矢鱈と忙しい
です。
そんなこんなで、
HPの更新はおろか年賀CGの作成もままならない毎日
を過ごしている訳ですが、とりあえず日記だけでも更新しておこうとか思いつつ
日付を確認したら、
いつの間にか自分の誕生日が過ぎている
事に気がつきました。
おめでとう、俺。
っていうか、
こんな調子で良いのか、俺!?
そのような訳で、
日記の更新も盛大に滞ってしまって申し訳ない。
つか、ほぼ一ヶ月も日記を書かないのはサボりすぎだろう?
ゲームに関しては、最近は先月下旬に買った
「D.C.P.S.」
と、先週購入した
「カラフルBOX」をプレイ中。
そんな感じで先月下旬から、
ずぅ〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜っとギャルゲー
ばっかりやってる
訳ですが、なんつーか
「D.C.P.S.」長すぎ
です。
やってもやってもやってもやってもやっても
やってもやってもやってもやってもやってもやってもやってもやってもやっても…
全然終わりません。
つか、ヒロイン12人って何だよ!!
妹か!?
とりあえず、ボーイッシュキャラ萌え
な俺としては、
プレイする度に水越眞子のシナリオに流されそう
になりながらも、現在頑張って9人目を攻略中。
ゲーム自体は結構面白いのが救いですが、それにしても時間がかかりすぎです。
おかげで
「スプリンターセル」
なんか買ってきたのは良いけど、マダ殆ど
触りしかプレイしていません。
今週は
「カンブリアンQTS」
も購入しようと思っているのに、いったい
どうすれば…?
っていうか最近ギャルゲーのやりすぎで、
「何で廊下で美少女がぶつかって来ないんだ?」とか
「何で俺のところには、幼馴染が毎朝起こしに来ないんだ?」
等と、
エロビデオを見すぎて頭がおかしくなったジョーイ
((C)フ・レ・ン・ズ)みたいな事
を考えてしまったり。
とまあそれはさておき、先日クリアした
「SIMPLE2000シリーズ Vol.39 漢のためのバイブル
THE 友情アドベンチャー ~炎多留・魂~」
の感想なんかでも…
■■■「SIMPLE2000シリーズ Vol.39 漢のためのバイブル
THE 友情アドベンチャー ~炎多留・魂~」■■■
主人公の入江嵩児は、BBCテレビに勤める入社2年目の若手新人アナウンサー。
彼は日々、TV局の仕事へと情熱を燃やし生活を送っていた。
しかしある日、彼は自分の上司として慕っていた瀬田チーフが、局長との過去の
確執から中東へと左遷されそうになっている事を知る。
チーフの左遷を止める手立ては唯一、局長の提示したある条件を
クリアする事のみ。
しかし、その条件とは『チーフの企画した次の特番で視聴率30%
以上を取る』という無茶な物だった…
主人公はチーフを救いたい一心から、同僚と一緒に『チーフが過去に担当し、
局長との確執の元となったある事件』の調査を進めるが、やがてそれは
主人公が偶然友達となった超大物アイドルである砂根 太陽をも巻き込んで、
大事件へと発展していく…
といった感じの、
サスペンスドラマタッチのアドベンチャーゲーム。
ゲームのシステムとしては、
一日の何回かの行動決定で移動先を選択し、
お目当てのキャラとのイベント等を楽しみつつ、時折出てくる選択肢を
選んで好感度を上げていく…という、
「To Heart」辺りから受け継がれる
ごく一般的なADV系ギャルゲーのシステム
なんですが、このゲームの最大の特徴は…
キャラクターが全員『男』
(それも『耽美な美少年』とかじゃなくて、基本的に『男』)
だと言うこと。
それもその筈で、このゲーム元々は業界初の
『ゲイ専用アダルトソフト』
(注:最近流行のボーイズラブ(BL)系とかではなく
『ゲイ専用』って所がポイント)
として発売された前作「炎多留」
の続編にあたる
18禁タイトルのコンシューマ向け移植作品
だったりする訳です。
そんな訳で、登場するキャラはとにかく男
、攻略対象キャラも全員男、
移動して会うキャラも男、
脇キャラもゲストキャラもひたすら全員男、
冗談でも主人公の妹とかぐらい居ても良さそうな物なんですが、それすらも
全く無しで、そもそも
フルボイスのADVゲームなのに声優が男の声優以外
出て来ません!!
(あ、でも某キャラの少年時代の声は女性の声優がやってたか?)
まあ、それでも
『別に登場キャラが男しか居ないからって、
そんなに大げさに騒ぐ事でも無いんじゃ?』
と思われるかもしれませんが…
そこはそれ、元々がゲイ専用ゲームとして企画された作品
なだけに、
恋愛ドラマの台本を片手に台詞合わせ
(もちろん主人公はヒロイン役の台詞)に付き合わされたり、
訳ありの売れっ子アイドルが
自宅に突然転がりこんで来て同棲する
事になったり、
先輩と一緒にお風呂に入って背中を流しあったり
、といった風な…
『普通そのシチュエーションは美少女が相手だろ!?』
っていうような、
一般のギャルゲーにありそうなシチュエーションを、
全部『男』相手に展開してくれる
(しかも主人公は妙に嬉しそう)ので、
長時間プレイしていると
、健康な男子だと
『自分が何か恐ろしい間違いを犯している』
ような感覚に陥ることウケアイです。
まあ、
PC版と違って『男同士の濡れ場』が無いだけマシ
ですが…
(それでも、褌一丁で裸祭りに参加するシーンのCGとかは、
ちょっと辛かった…)
しかし
ホモ臭い部分はさておいて、ストーリーの
方は以外にも普通に面白く、2時間もののサスペンスドラマ的なノリの
『陰謀』や『謎』の渦巻く物語を、
『努力』と『友情』で乗り切り『勝利』を手にするという
展開は、コテコテながらも熱いもの
があり
ラスト付近では胸に熱いものが
込み上げてくることウケアイです。
はっきりいって、その辺の半端なギャルゲーなんかよりも全然良く出来て
います。
で、総評としましては、
ごく普通に面白いアドベンチャーゲームです。
男しか登場しないと言う事や、
妙にホモ臭い展開さえ我慢出来れば、男性の
プレイヤーにも結構お勧めの一本です。
TVの2時間特番ドラマ等で、熱血新入社員が頑張って逆境を乗り越える
といったような
サクセスストーリー系の話が好きならば、結構ハマる
かもしれません。
SIMPLE2000シリーズと言う事で価格もかなり安くていい感じ
ですし、
熱いドラマが見てみたい人は買ってみても損は無い
でしょう。
ただ、基本的にこのゲーム、
ギャルゲーADVのギャルの要素を男に置き換えた
ような内容
なので、当然のように
仲良くなったキャラとの『個別エンディング』
があったり、
クリアしたご褒美に『グラフィック鑑賞モード』とかが
見れるようになったり
する訳ですが、
むさ苦しい男のイベントやCGばっかり
見せられてもなぁ…
って感じで、コンプリートしようという気がイマイチ起こらないのは俺だけですか?
(他に、どのキャラでクリアしても
『基本的にメインのストーリー展開は
一本道』っていうのも、繰り返してやる気を削ぐ一因ではあるのですが…)
映画に関しては、流石にこれだけ間が空いてれば結構何本かは鑑賞したりした訳
ですが、時間を置きすぎて感想は忘れてしまいまったので割愛…
劇場版に関しては
「黒の怨」
とか「バレットモンク」
が気になるなぁ…と思いつつも、年内は劇場まで行く余裕は無いだろうなぁ…
うぐぅ。((C)マスターチーフ)
そんな感じで、今回のところはこの辺で…
最近、どうも
日記を更新するまとまった時間が取れなくて困ったもの
です。
なんか、雑記的な日記が続いてて申し訳ない。
書いてない映画の感想やゲームの感想が蓄積されつつある
のに加えて、
ボチボチ年賀CGも描かなくちゃ…
とかって感じの時期になってしまいつつあるので、
どうしよっかどうしよっか、考え中。
((C)芳乃さくら)
つか、「D.C.P.S.」
やってるのモロ分かり
な物言いですな…そんな暇があったら、HPを更新しろって感じですが…
<閑話休題>
先日、最近話題の萌える英単語参考書
「もえたん」
が欲しくなって捜索の旅に出た際に、影崎由那氏の新作
「かりん」
という単行本が発売されているのを発見して確保しました。
(ちなみに「もえたん」は見つかりませんでした…(泣))
氏の作品は以前から結構好き
なのですが、この漫画は発売されて結構経ってるみたいで、
今まで単行本の発売に気付いて居なかったとは不覚
でした。
このマンガの売りは、なんといっても
『ラブコメのヒロインにあるまじき勢いで鼻血を噴出す主人公』
でしょう。
へ、訳が分からないですか?
とりあえず、影崎由那氏のサイト
をご覧いただければ、多少なりともノリが理解できるかも
しれませんが…
気になった場合は、是非ともご一読
下さる事をお薦めします。
いや、マジに結構面白い
んですって、つか
最近買ったマンガの中では一番ツボにハマった作品
かも?
最近、各所で話題になっている激辛スナック菓子
「暴君ハバネロ」
を試しに購入してみました。
いわゆる「カラムーチョ」
等と違って、辛いながらも
キチンと唐辛子の味がする、なかなか美味しいスナック菓子
でした。
ただ、「結構辛い」と評判の『辛さ』
に関しては普段から
「ブレアーズ・デスソース」
を愛用している私の基準では、『ちょっとスパイシーかな?』って程度で、
チト物足りないかな?
というか、「激カラムーチョ」
とかの方が辛いかも?

でも普通に辛くて美味しいので、
辛いものがすきな人は何気にハマってしまいそう
な予感。
ちなみに、このデスソースのメーカーから出てる
「デスレイン・ポテトチップス」
の一番辛い奴は、
「暴君ハバネロ」
どころの騒ぎでは無いので
素人は手を出さない方が無難
ですので、ハバネロブームにのってうっかり買ってしまわないよう注意を…
♪止まらな〜いぜはにはに、体駆け巡るビート〜…
(←歌詞うろおぼえ)
とかってJ9
の話じゃ無くって…
「月は東に日は西に」
の感想を書いたままアップし忘れてたので、思い出したように
アップしておきます。
■■■「月は東に日は西に -Operation Sanctuary-」■■■
季節は4月、朝は世話焼きな幼馴染に起こされ、従姉妹とケンカしながら学校に登校
し、馴染みの友達と一緒に部活動を行なう。
そんないつもと変わらぬ日常を送っていた主人公:久住直樹は、ある日、屋上で
昼寝をしていると、翼を生やして空中から降ってきた(ように見える)少女と偶然にも
ぶつかってしまう。
程なくして、彼女は転校生と言う事で主人公のクラスメートとして再開する事となる
が、どういう訳か彼女は主人公の事を誰か別人と勘違いしているようだ。
そんな彼女との出会いを契機として、主人公の周りの日常は少しずつだが変化を
始める事となっていく…
といった感じの、
かなりコテコテ風味な設定の学園ラブコメ物
アドベンチャーゲーム。
「月は東に日は西に」というと個人的には
蕪村の俳句よりも真っ先に、
わかつきめぐみ先生がその昔にLalaで連載していたマンガのタイトル
を思い出してしまうのですが、このゲームでも
主人公を含むヒロインの殆ど全員が文科系クラブ出身
だったりと非常に共通点も多く、おまけに
『●●●●装置』
なんてもの(「So What?」かよ!?)
まで登場した日には、
あながち全く関係が無いとは思えません。
ライナーノーツとかにも何も書かれてなかったけど、やっぱ関係があるんだろう
なぁ…
あとこのゲーム、
パッケージを手に取ると異様に重い
事に気付くかもしれませんが、その秘密は
SYSTEMSOFTのフライトシミュレーター程も
厚さのあるようなマニュアル
が添付しているからです。
と言っても、アクマで
原画集とかがオマケに付いている
だけで、別に
異様に操作が複雑で、プレイする際に
インメルマンターンとかローGヨーヨーとかを要求されたりする訳では無い
のでご安心を。
なんか初っ端から、思いっきり話が逸れてしまいましたが…
ゲームの内容の方は、ホントに
コテコテな感じの学園ラブコメ
といったところで、
可愛らしいキャラクターとほのぼのしたストーリーで、
終盤でちょっとだけシリアスな展開
と言う、
この手のギャルゲーでは掃いて捨てるほどに
あるような使い古された設定
ではあるのですが、それがありきたりでツマんないかと言うとそうでもなくて…
このゲームの場合、
キャラの可愛らしさもストーリーのほのぼの具合も超A級
で
萌えの見本市
みたいな内容なので、
それが十分にゲームの長所となっているのが非常に良いところ
です。
特に、ほのぼのしたストーリー
に関しては
コレでもかっ!!
ってぐらいに徹底されており、普通はほのぼの系ゲームとは言っても多少は憎まれ役
とかが登場したりするものですが、このゲームでは
主人公から脇キャラまでを含むゲームの登場人物に、およそ
『悪意』という物が存在しておらず、
完全に善意だけで構成された
『とことん温かい(というか生ぬるい)世界』
が描かれており、
絵空事とは分かっていてもなんとも和んでしまう話
ではあります。
基本的に暴力表現すらも殆ど無いも同然で、本当に
『ちょっと良い話』的な内容の集大成みたいなストーリー
なので、これなら
お子様の教育上も安心してお薦め出来るようなゲーム
です。
(エロゲーだけどな!!)
ただ、ほのぼのした世界の部分は良いのですが、
後半のシリアスな展開の部分に関してはどうにも展開が急で説明不足
な部分が多く、
クリアするキャラによっては『何ソレ?』となってしまう可能性も…
後で他のキャラをクリアすると納得出来るような内容ではあるのですが、この辺は
もうちょっと丁寧に説明して欲しかったかなぁ?と思う部分も多々ありました。
(プレイしてて混乱しないためには、最初に「美琴」か「保奈美」
をクリアしておくのがお薦めかな?)
あとHシーンに関しては、
ほのぼのな絵柄の割にはやたらと濃くてボリュームも多目。
コレに関しては
『そんなの期待して無いよ』って人も居ると思うので、
まあ賛否両論あるところでしょう。
ただ『濃い』と言っても、
無駄にマニアックだったり鬼畜だったり、Hシーンだけ
主人公の人格が変わったようになったりするようなエロゲーにありがちな展開
な訳では無く、
アクマでラブラブな感じ
なので個人的には好感触でした。
総評としましては、とにかく
『ほのぼの&萌え』な感じののんびりした空気のゲーム
です。
ゲームをプレイして、激しい展開とかよりも
『まったりとした気分』に浸りたいと
いう人には、特にお薦めの一本でしょう。
まあ、それじゃなくても
ゲーム自体もシステムも含めて基本的に良く出来ているの
で、キャラが好みならプレイしておいても良いかな?
ただシナリオの構成とかは甘い部分も多いので、シリアスな物語とかハードで
緻密な展開なんかを期待する場合はプレイしない方が良いかも?
あとネタバレになるので、各キャラの感想なんかを隠し文字にて…
<天ヶ崎美琴>
空から降ってきた謎の転校生。
『謎の転校生』と言うと、未来人か宇宙人と定番は決まっているものなのか?(笑)
元気系でノリの良いキャラで、キャラの印象がなんとなくミルフィーユ・桜葉と
被ってしまうのは俺だけ?(って、あそこまで天然じゃないけど)
一応、本編のメインヒロインなんだけど、キャラの濃さに比べてなんとなくストー
リーの印象が薄い感じ…。
キャラ的には、このキャラが一番好きかも?
<藤枝保奈美>
主人公の幼馴染にして、美人でスタイル抜群、性格も良く成績優秀で、おまけに料理
が得意(料理部のエース)で世話好きという眉目秀麗の完璧超人。
こんな幼馴染なら、俺も欲しいです…
シナリオの展開はありがちなから、実はメインヒロインを差し置いて本編の謎が一番
明確に明かされるので、最初のほうでクリアしておくと話が分かりやすいかも。
≪このシナリオを見る限り、主人公の両親が死んだのは未来人の実験のせいみたいなん
だけど、それならばもっと結先生辺りは罪の意識を感じても良さそうな物だが…≫
<渋柿茉理>
主人公と一緒に暮らす従妹の金髪ツインテールのハネッ返り系妹キャラ。
最近この手のギャルゲーではハネッ返りの妹系キャラは、『金髪のツインテール』と
いうのがお約束になっているらしい…。
主人公の事が好きなんだけど素直になれない…といった辺りがなかなか可愛いくて
良いんですががストーリーの展開がやたらと急で、もし最初にこのキャラをクリアする
と、訳が分からなくてちょっと面食らうかも?
≪結局、茉理は何で助かったんだろう?現代人は未来人には無いウィルスの抗体を
持ってたとかなのか?それともちひろの差し入れた鉢植えのおかげ?≫
<橘ちひろ>
ショートカットで線が細い系の後輩で園芸部員の『守ってあげたいタイプ』のヒロ
イン。
他のキャラに対して影が薄い気もするけど、まあキャラ自体がそういうキャラなので
しょうがないと言えばしょうがないか…
オーガストのHPの人気投票では、メインキャラの中で最下位争いをしてるような
状況なんだけど個人的にはこのキャラのシナリオが一番好き。
≪序盤で茉理と仲良くしていたので、てっきり現代人だと思っていたら…思わず
『お前も未来人かい!?』と素でツッコンでしまったよ…≫
<野乃原結>
最近、一部で流行(?)の子供(のような)先生。
身長138cmって事は、「秋桜の空に」のカナ坊よりも更に身長が1cm低いんじゃない
カナ?(って、どうでもいいか…)
部活動の時にカフェテリアの天文部席に、『ちょこん』といった感じで座ってるグラ
フィックが可愛くて何か好き。
シナリオの方は、全キャラ中で一番二転三転するようなストーリーだけど、異常に
話の展開が速いため『ふーん?』って感じになってしまうのは、何かなぁ…って感じ。
≪結局、この人が子供みたいなのは単なる体質なのか…≫
<仁科恭子>
主人公の通う学園の美人専属校医にして、本編唯一のお姉さんキャラ(って、結先生
も一応年上ではあるのですが)…なんだけど、どうにも影が薄い。
割とプレイヤーが自分から積極的に会いに行かなければ出番が少ない上に、他の
キャラのシナリオでも余り大きく絡んで来ないので、今ひとつ存在を忘れがちに
なってしまうなぁ。
シナリオは、全キャラの中でも1〜2を争うぐらい深刻な話なんだけど…
ちなみにパソゲーに関しては、次は
「カラフルBOX」
を購入しようかな?とか考えていたのですが、
延々と発売が延期になり続けている
ので発売された頃にマダ覚えていたら購入してみる風味です。
そんな感じで、今回のところはこの辺で…
日記の更新を不定期化するとか言いながら、
気が付いたら週明けに日記を更新してる
事が多い気がします。
つか、やっぱり日記に書くようなネタとなる事を行なうのは、週末が多いという事
ですな。
つっても、今週は特に面白いトピックも無いのですが…
ゲームに関しては、先週購入した
「SIMPLE2000シリーズ Vol.39 漢のためのバイブル
THE 友情アドベンチャー ~炎多留・魂~」
をボチボチとプレイ開始しました。
業界髄一の『真性ホモゲー』
のコンシューマ移植と言う事で、
どんな凄い内容なのかと恐れをなしていた
のですが、意外にもストーリーは
「熱い漢のドラマ」
って感じで普通に面白いです。
(っていうか、その辺のギャルゲーよりも全然シナリオの完成度
が高いかも?)
ただ、サブキャラも含めて
ホンっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっっト
に男しか出てこない!!
って事と、
妙にホモ臭いシーンが多かったり、やたらと風呂と
かで男の裸を見せられる
って辺りに、このゲームの出自を感じさせますが…
確かに面白いんですが、
長時間プレイしてると精神のバランスが崩れて
世界に疑問を抱きそうになる
ので、ギャルゲーか何かを並行してプレイしたい所ですなぁ。
微妙に気になっている、「D.C.P.S.」
(難儀なタイトルだな…)
でも購入してみようかな?
まぁとりあえず、もうちょっと遊んでみてから感想をアップしたいと思います。
あと、映画に関しては新規に
「アラクニア」と
「ゴジラVSメカゴジラ」を
ビデオで鑑賞したので、簡単に感想なんか…
■■■「アラクニア」■■■
とある大学教授と学生の一行が、研究旅行でアメリカの中南部をセスナで移動中に
流星雨に遭遇する。
冗談で『流星が衝突するかも?』と話をしていた彼らだが、偶然にも流星の一つが
隕石となって地表へと到達し、その爆風に巻き込まれた彼等のセスナは街から遥かに
離れた人気のない片田舎へと不時着してしまう。
九死に一生を得た彼らは田舎の一軒家を発見し泊めてもらう事となるが、そこの
主人が昔見世物にしていたという、牛ほどもあるような巨大なクモの屍骸を見せら
れる。
最初は『そんな巨大なクモが居るわけが無い』とバカにしていた彼らだったが…
といった感じの、いわゆる
閉鎖環境型の生物パニックホラー。
基本的には、この手の
B級ホラー映画のお約束っぽい内容を踏襲した作品
なんだけど、序盤で隕石が出てくるので
『巨大グモは宇宙生物か?』と思いきや、
実は未知の地底生物
という設定だったり…
お姉ちゃんが2人居るから、男とHしてて怪物に襲われる
のか?と思いきや、
いきなりレズ行為に耽りだしたり…
と、
微妙なところで定番を外してきたりして、意外にも序盤の展開は面白い。
が、問題はこの巨大グモが登場してから
で…
この
巨大グモがストップモーションアニメ(ダイノメーション)で撮影されてる
んだけど、コレがとにかく凄くて…
何が凄いって…
『こいつら、毎秒3コマぐらいで動いてるよ!!』
と言いたくなるような、物凄いカクカクっぷり!!
まあ、なんと言いますかコレが
凄まじいぐらいにカクカクとした動き
で、思わず
「ひらけポンキッキ」とか
「バスケットケース」
のベリアル兄さんとかを思い出してしまう始末。
この
CG全盛期の時代に於いてとてつもない特撮のショボさ
は、別の意味で一見の価値あり
です。
しかしこの巨大グモ
外皮が鋼鉄のように頑丈
という設定で、
銃で撃っても殴りつけても全くといっていいほど効かなく
て、しかもコレがウジャウジャと登場する上に、
ダイナマイトでふっ飛ばしても1匹や2匹倒すのが限度
というタフさ加減。
特にコレといった弱点も無さそうだし、果たして
『こんな怪物を一介の大学生達がどうやって倒すんだろう?』
と思いきや…
序盤の展開並に『微妙に定番を外す展開』でオチでも予想を裏切って
くれて、
コレはコレでなかなか笑わせて貰いました。
総評としましては、基本的に
超B級(というか、むしろZ級)のダメダメなホラー映画
ですが、笑えるという点ではなかなか笑わせて貰える映画
ではありますので、
B級ホラーマニアでクソ映画を楽しんで観られるタイプの人なら、
そこそこ楽しめる
と思います。
普通の人は、余りの下らなさに窓からTVを投げ捨てたくなるような映画ですので、
絶対に見ちゃダメです。
■■■「ゴジラVSメカゴジラ」■■■
21世紀初頭、日本は1954年以来に2匹目のゴジラの襲撃を受けた。
1度目のゴジラの襲撃以降、巨大生物に対抗するために特生自衛隊(対特殊生物自衛隊)
を設立し、ガイラを含む怪獣の襲撃を何度か退けていた自衛隊だったが、ゴジラには
現行の兵器では対抗出来ないと判断。
東京湾に眠る初代ゴジラの骨格を元に、最新のサイバネティック技術とクローン
技術、それに兵器開発の技術を駆使して、ゴジラへと対抗するための決戦兵器「三式機龍」
を作成する事となる。
と言う事で、去年放映されたゴジラシリーズの最新作である
「ゴジラVS釈由美子」
(違)です。
映画の方は、ゴジラシリーズとしては珍しく
ゴジラ以外の怪獣も宇宙人も登場せず、
「ゴジラVS自衛隊」といった感じで、
ゴジラと人類(主に自衛隊)との対決が濃密に描かれている
のは自衛隊ファンとしては嬉しい所。
ただ、釈由美子って、アクションシーンとかは良いのですが演技のほうはそこまで
上手くないなぁ…特に
メカゴシラを操縦するシーンの一人芝居は、見ていて辛い
ものがありました。
ストーリーに関しては、
他の怪獣が登場しないその分、人間ドラマに重きが置かれている
のですが…なんといいますか、
その人間ドラマの部分のお話がイマイチでつまらない
のは困りものです。
まあ、誰もゴジラにそんな事を期待していないのでしょうが、もうちょっと凝った
プロットとかが書けない物かのぅ?
でも肝心の
怪獣対決のシーンは、ゴジラとメカゴジラの無茶な破壊具合が良い感じ
で、思いの他良く出来ていました。
対決シーンの尺の長さも十分でしたし、
自衛隊が全面協力しているだけあって兵器の迫力も十分。
今回はストーリーで不満が残りましたが、コレは次回作は期待しても良いかも?
…とかちょっと思ってみたり。
唯一の不満は、メカゴジラのフィンガーミサイルが無かった事
ぐらいかのぅ…
総評としましては、ストーリーはハッキリいって駄作だけど、
単純に怪獣映画として見ると、なかなか楽しめる映画
でした。
ゴジラシリーズとしては、まあまあ観れる部類の作品だと思いますので、
怪獣映画が好きならば、一応チェックしておいても良いかな?
といった所でしょうか。
普通の人は、基本的に観ないでも構わないような映画ですが…
といった感じで、今回のところはこの辺で…
余りにもTVシリーズが面白い
ので、思わず
「R.O.D -THE TV-」
のDVDを買ってしまいましたよ。

フジTVの深夜アニメは、予告も無く放映時間が変更されたり、平気で放映週が飛ば
されたりするので、
全話観るのが至難の技
(というか、そもそも全話放映されない
ケースが多いし)
ですが、コレでもう怖いもの無しです。
ちなみにこのDVD、普通のDVDのトールケースではなく
「スーパージュエルケース」
なるCDのケースをでっかくしたような特殊なケースに入っているのですが、
厚みもCD程度なので巻数が多くなるアニメの
DVDではなかなか嬉しい配慮です。
でも、ぶつけたりしたらスグにヒビとか入りそうなので、取り扱いには注意しな
ければ…
あと、もう一つ無駄遣い。
「SIMPLE2000シリーズ Vol.39 漢のためのバイブル
THE 友情アドベンチャー ~炎多留・魂~」
をAmazonの通販で購入。
友達への誕生日プレゼント用に洒落で買った物であって、
私の趣味じゃ無いですよ。
でも、俺もプレイするがな!!
ちなみにこのゲーム、元のゲームは
PC用18禁向けの「真性のホモゲー」
だった訳ですが、
世間的にはボーイズラブゲームと同等に扱われている
っぽくて…
これを買って以降、Amazonの個人ポータルにログインする度
にやたらと
「おすすめリスト」でボーイズラブのゲームを薦めてくれる
のは、どうにかしていただきたい。
まあ、
「さぶ」とか
「薔薇族」
とかの、
本物のホモ向け商品をお薦めされるよりはマシ
だけどね…
あと、新規にビデオで観た映画の感想なんか…
■■■「リベリオン −反逆者ー」■■■
近未来、第三次世界大戦によって滅亡の淵に立たされ、『もし次の世界大戦が起これ
ば世界が滅亡する』と気付いた人類は、全ての感情を薬物によって抑制し、唯一の総帥
である「ファーザー」の元で支配されていた。
また感情の発露に関わる「芸術」や「音楽」や「娯楽」といったあらゆるメディアを
全て厳しく規制し、これに違反した者は政府の処刑人である「クラリック(聖職者)」
によって処刑されるという、徹底した管理体制が敷かれていた。
といった感じの、
近未来世界を扱ったSF作品。
SFジャンルとしては
『メディアの抑圧された未来世界』という
なんともありがちな設定
に加えて、主人公はこの世界のクラリックと呼ばれる処刑人なんだけど、
ある事件を契機に感情を取り戻し反逆者となっていく…
とまあ、これも使い古された展開で
ストーリー的には、ツマんなくは無いもののなんともベタベタな内容。
またジャケットを見れば分かるように、いわゆる
「MATRIX」の亜流映画
のひとつで、特に美術デザインやアクションシーンに、その影響が顕著に見られる…という
ホントにありがちなB級SFアクション映画。
なんだけど、
これが単なるツマんない映画かと言われるとそうでもなくて……
この映画を只の駄作にしていないのが、映画の中でクラリックが使う
「ガン=カタ(銃の型)」と呼ばれる、銃を使った格闘技。
格闘技と銃撃を組み合わせて作られたという「最強の格闘技」
で、
『敵の攻撃を予測して、最も被攻撃率の少ない構え(型)
を取りつつ敵を効果的に撃破する』といった格闘技術なんだけど、
カンフーのような身のこなしで敵の攻撃を交わしながら、次々と
敵を倒していく様は、まさに
「最強の格闘技」の名に恥じないカッコ良さ!!
もうハッキリ言って
『男ならコレを観れ!!』
って感じで、本当に
「ガン=カタ」
のシーンの為だけに見る価値の有る映画
です。
ただ最初にも述べたように
ストーリーに関しては相当ありがちで、他に序盤の展開の
テンポの悪さも今ひとつな感じ…
あと、感情を抑制した世界って設定の筈なのに、途中で登場する主人公のライバルの
黒人のクラリックなんか『感情剥き出しやん』とツッコミたくなる
等、微妙にツッコミどころも多いです。
まあ、その辺はB級映画にはありがちな事なので許すとしても、
惜しむらくは見せ場である
「ガン=カタ」
のシーンが意外にボリュームが少ない事。
どうせこういう映画を作るなら、もっと頭悪い内容でも良いので
「デスペラード」
みたいに無駄にガンガン銃を撃ちまくって欲しかったところだなぁ。
と、妙に批判的なレビューになってしまいましたが、それだけ
アクションシーンが良く出来ているだけに、
逆にその辺が非常に惜しい映画だと言う事です。
総評としましては、基本的に
アクション映画が好きなら観ておいて損は無い映画
だとは思います。
特にガンアクションに関してはホントに良く出来ている
ので、
そっち方面が好きな人なら必見の一本
でしょう。
ただしストーリーに関しては、かなりどうでも良いような話なので、ストーリーに
重きを置く人にはイマイチかも?
個人的には、
最後の敵のボスとの対決シーンはシビれました。
特に
「TRYGUN」
とかみたいなガンアクションアニメとかが好きな人は、是非とも観ておくべき作品ですよ。
といった感じで、今回のところはこの辺で…
先週末は、ヒマだったのでなんとなく
『映画でも観に行くか…』
と劇場まで足を運んだのですが…
思いがけず神奈川県下は「映画の日」
で、映画1本が1,000円で観られるというサービスデーだったので、思わず
「フレディVSジェイソン」と
「キル・ビル vol.1」
の2本を観てまいりました。
感想は「映画関連」のページ
にアップしましたので、お暇なら読んでみて下さい。
とりあえず、日記はまた改めて書きます…