∽ 上井某の映画とゲームの日々(2002.10〜2003.01) ∽

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2003/01/26
 『乳バレーの日』

 今週は珍しく何の予定も無かったので、未消化のゲームをプレイしたり、DVD-Rの 編集を行ったり、次回トップページ用イラストの構想を練ったりと、日記に書いても あまり面白くも無いような事ばかりして過ごしました。

 まあ、世は全て事も無しと言った感じでしょうか…
 って、 これで終わってたら何の意味も無い日記ですな。


 今週はゲームに関しては、一部でXbox最大の期待の新作とされている 『乳バレー』 こと 「Dead or Alive Xtream Beach Volley」 なんかを購入しました。

 『一部で』と言うのが具体的に何処かと言うと、 某ファ●通Xboxで毎月『期待の新作ランキング』の1位に居る って事でして、この雑誌の評価=世間一般の評価とは信じたくはありませんが、 お前らもうちょっと他に「TRUE FANTASY LIVE ONLINE」 とか「HALO2」とか 「Sprinter Cell」(日本で出ないかなぁ?)等、 もっと他に期待するソフトが有るだろう… とか思わなくも無いですな……

 まあしかし、なんだかんだ言いながらも割と売上の方は好調なようで、 アキバではXboxソフトとしては初の行列 が出来ていたとか…
 コレによってXboxの本体が少しでも多く売れてくれれば、それはそれで嬉しいこと ではあるのですが…でも、このソフトが 日本でのXboxのソフトの中で最高売上本数とかを記録したら何か嫌 だなぁ……。
 ちなみにアメリカでは、日本からの入荷本数が10万本だったのに対して、 初日で7万本が完売してしまい既に品薄状態 だとか…アメリカ人も好き者ですのぅ。(笑)


 まあ、それはそれとして、肝心のゲームの内容に関してですが、とりあえず2回通り ほどクリアしたので簡単に感想なんか…

■■■「Dead or Alive Xtream Beach Volley」■■■
 何と言いますか、このゲームは 面白いとか面白くないとか、そういうレベルで括るゲームでは無い ですなぁ…

 流石に デドアラのスタッフが渾身の想い(煩悩?)を込めて作った だけあって、水着ギャルのポリゴンのモデリングのレベルとか無茶苦茶高く て、更にそのキャラを ズームしたり視点切り替えしたりしながら嘗め回すように鑑賞出来る のは、その辺の 半端なDCの18推ソフトなんかより全然エロい です。

 ただゲームの方は基本的に、やることと言えば ビーチバレーをやってお金を稼いで、稼いだお金で水着を買って、 水着ギャルを鑑賞する …とまあそれだけで、特にコレといった目的がある訳でもないですし(強いて言うなら、 水着のギャルを鑑賞するのが目的?) 、格別に難しい攻略要素がある訳でもないので、 『適当にプレイする』 ってプレイスタイルが、これほどぴったり来るゲームも無いでしょう。

 莫大な種類のある水着やアイテムをコレクションするとなると、かなりのやり込みが 必要ですが…
 まあ、ゲーム内のキャラクターも南の島へバカンスに来てるって感じなので、プレイ ヤーの方も他の シビアなゲームをやる合間に息抜き程度にプレイする ってスタイルで、プレイするのが正解といった感じのゲームでしょう。

 ちなみに肝心のバレーの部分に関しては、割と フィーリングでプレイ出来るのでお手軽で良いのですが、逆に 攻略ややり込みの要素は薄いので飽きるのも早そう… っていうか、私はもう飽きました。(笑)
 一回のプレイが3時間程度とは言え、全キャラ分こんな作業を続けるのは、正直な ところ辛いですね…
 よっぽど全キャラの水着を集める事に情熱を燃やすような 蒐集癖のあるプレイヤー 以外は、元を取ったとったと思うぐらいに遊ぶのはちょっと辛い かも…

 あと、このゲームをプレイしてて思わず感じたのは…
 『このゲームって、なんで男キャラが使えないんだろう?』
 と言う事。

 どうせなら、いっそ男キャラも使えて、 バイキングの格好でビーチバレーをする バースとか、宇宙人の格好で体操するザックとか、椰子の木の上で黄昏ながらポーズ をとるゲンフーとか、赤フン一丁で熱帯魚と一緒に泳ぐハヤブサ とかが見れたら、歴史に残るぐらいインパクトのあるゲームになっただろうに…
 隠しキャラで使えたりしないかなぁ… (←しません)

 まあ、なんにせよ血眼になってプレイするようなゲームでも無い(自分が中学生ぐら いだったら、血眼になってプレイしてたかもしれないけど)ので、ボチボチと暇を見つ けてプレイしたいと思います。

 あと割とどうでも良い事なのですが、このゲームって自分の持ってるCDからXbox 本体に録音した曲を、ゲームのBGMとして使用する事が可能なのですが、真っ先に 『北へ。』の主題歌を登録したひねくれ者は私だけですか?


 ゲームに関しては、来週はケロQの「モエかん」を購入予定。
 なんかエロゲー買うのは久しぶりだなぁ…


 映画に関しては、今週は2002年度・個人的イチオシ映画 「ゴーストオブマーズ」 のDVDが発売されるという事で、発売日にさっそく渋谷まで購入に赴いたのですが、 何故かどこに行っても売っていない、罠…
 翌日になんとか恵比寿でソフトを確保出来たものの、この映画のDVDが売り切れなん て事は想像出来ないですが、渋谷は 「ゴーストオブマーズ」日本で、ただ3箇所上映されたうちの一箇所 なので、そう言う事もあるのかもしれないですのぅ…

 しかし、この映画は改めて見直しても激燃えよのぅ…
 特に刑務所で出口へと後退しながら火星人を撃ちまくるシーン なんか、何度見てもカッコ良さにゾクゾクします。
 この映画を観ると『映画はロックだ!!』 というジョン・カーペンター監督の反骨精神が良く分かりますなぁ。
 ホラー好きとゴアなロック野郎は要チェック な映画ですぞ!!

 他に新規には「修羅雪姫」 の1本のみを鑑賞。
 こちらは簡単に感想なんか…

■■■「修羅雪姫」■■■
 日本が幕末に開国せずに、500年に渡って鎖国を続けているという架空の未来。
 政府お抱えの剣客集団であった『タケミカヅチ』は、組織の解体に伴い任務を失った 事から、金次第で誰でも殺すという暗殺集団と化していた。
 『タケミカヅチ』一族の直系の子孫である雪姫は、二十の誕生日に自分の母親を殺し たのは、実は現在の『タケミカヅチ』の首領である白雷だと知らされる。
 雪姫は仇を取るため白雷に挑むが返り討ちとなり、逆に裏切り者として組織から追わ れる身となってしまう…

 釈由美子が体を張った、まさに体当たり (主に飛び蹴り)のスタントと剣戟 で話題となったアクション映画。

 上に簡単にストーリーを書いていますが、何といいますかホントにそれだけの内容で 『釈由美子・90分間格闘ショー』みたいな映画 です。

 アクションシーンに関しては、流石に ドニー・イェンがスタント指導を行っている だけの事はあって、非常に良く出来ています。
 加えて釈由美子も非常に体を張って頑張っては居るのですが…
 やはり、もともとがアイドルの 釈由美子では「トゥームレイダー」のアンジェリーナ ・ジョリーなんかと比べると、余り強そうに見えない のは困った所。(っていうか、あっちが強そうに見えすぎ)

 ストーリーも無いも同然みたいな内容だし…
 どうせアクションに重きを置いて作るなら、 「VERSUS」みたいに何かが吹っ切れた作品にするか、或いは 「BLADE」 みたいにとことんカッコ良さを追求した作品になっていれば、もっと見所もあっただろうになぁ。

 総評としましては…
 基本的に釈由美子以外見る所がない ので、釈由美子のファンなら観ておいて損は無い 作品といった感じでしょうか?
 それ以外では特撮映画とか好きならば、まあ 『日本の特撮アクション映画も、この レベルのスタントアクションが作れるようになったんだ』 と言う事を見るという意味で見ておく価値があるかな?といった程度の作品でしょう。
 普通の人は、 TVで深夜枠にでも放映されれば、暇つぶしに観ても 後悔はしないかな?って程度の映画でしょうか…?

 あと映画とは関係ないですが、「スカイハイ」 の釈由美子を見る度に、なんとなく 「逆転裁判」いかがわしい霊能者のヒロイン を思い出すのは俺だけですか?


 そういえば、来週辺りから劇場で「呪怨」 の劇場版が公開されるようですね。
 日本で一番怖い映画こと「女優霊」 の監督が撮った事でホラーファンの間で話題と なっているこの映画ですが、私はビデオ版は観たのですが ストーリーはともかくムチャクチャ絵面や演出が怖い ので結構気になっています。
 まあ、劇場まで行くほどの事か?と言われると微妙なところではありますが…

 どれぐらい絵面が怖いかは、 予告編のストリーミング を観ただけで分かるので気になる人はチェキしてみましょう。


 そんな感じで、今週のところはこの辺で…



2003/01/20
 『LIVEスタートの日』

 先日から『早く描かなきゃ』 と言っていた、2003年の年賀CGがようやく完成 致しました。
 当サイト関係者各位の皆様方に於かれましては、 年始のご挨拶が遅くなってしまい申し訳ありませんでした。
 年賀CGはこちらに展示しております ので、お暇な人は覗いていって下さい。

 とか言ってる間に、いつの間にやら17,000HIT越していますね…
 今回もキリ番の申請はありませんでしたが、いつもご訪問ありがとうございます。
 いい加減にトップのイラストも更新しなければなぁ…とりあえず、次の 2/14の開設3周年までにはなんとか準備しないと デスよ…


 今週はゲームに関しては、 XboxLIVE!の本サービスが1/16よりいよいよスタート となりました。

 現状での販売本数は不明ですが、「PSO」 もとりあえず ベータテストの時の10倍ぐらいの人数が常にログオン しているようになり、なんとか一安心って所です。
 10倍ぐらいと言っても、まあ常時2,000人程度 なのですが…
 推測ですが、現状で販売本数は20,000本ぐらいといった所ですかのぅ?


 で、XboxLIVE!がスタートしたって訳で、ベータの頃からやり込んでいた 「PSO」 をやってるのは、皆様の予想通り…と言ったところですが、廃人になるほどハマって いるかと言うと、そういう訳では無く……
 実は、サービスのスタートと一緒に購入した 「ワックド! ギリヤバ!乱闘パーティTV」 が思いの他面白く て、こっちメインにハマってたりします。

 この、みるからにヤバそうなタイトルのゲーム 、簡単に説明しますと 「大乱闘スマッシュブラザーズ」 をトップビューにしたような4人対戦可能なアクションゲーム なのですが、流石に海外ゲームだけあってスマッシュブラザーズよりも バイオレンスで、下品で、そして大味 な内容です。
 キャラクターは全員「惑星ウッドストック」 みたいな顔してるし…濃すぎるぜMicrosoft……

 基本的にこういった4人対戦可能なパーティーゲームってのは、人数が揃うと結構 盛り上がるわけですが、このゲームもご多聞に漏れず 4人対戦だと無茶苦茶盛り上がります。

 そして、これが 通信対戦に対応してて、何時でも好きな時に 自宅で全国のプレイヤーと対戦出来たりする ので、まあ面白くて当然といった訳ですな。

 加えてこの『ゲームが過激で大味』 ってのが結構ポイントで、 勝敗の浮き沈みが激しくて誰が勝つかが予想できず、 且つ殺られると結構悔しい!!
 お陰さまで、とりわけ仲の良い相手とやる場合は 『このクソ野郎がァッ!許さねぇッ!!』 とかって荒木飛呂彦チックに過激な発言を連発しながらプレイしまくっております。

 雑誌での評価も凄い低かったので クソゲー覚悟の縁起物ソフト ってつもりで購入したのですが、 何気に現行でXboxLIVE!最高のソフトかも。(笑)

 流石に、このゲームの為にXbox本体を買えとは言いませんが、 本体持ってる人ならXboxLIVE!を購入してプレイする価値はある かな?
 一緒にプレイする友達が居る場合は尚GOODですので、XboxLIVE!で一緒に遊べる 友達の居る人は是非とも!!って感じですな。

 そんな感じで、 現状でXboxLIVE!に関しては概ね満足 といったところです。


 ただ、XboxLIVE!のサービスで予想されていた事態ですが、やはり ボイスチャットでの言語の壁は厚い ですなぁ…
 上記の「ワックド!」 は、LIVEの対戦がUSのサーバで一括で管理されており、外人さんとも一緒に対戦出来る ようになっているのですが、やはり 言葉が通じないとイマイチ盛り上がりに欠ける 為、日本人同士/アメリカ人同士が固まってプレイしている ような状況です。
 しかも、対戦部屋に乱入するまで相手の国籍が分からないので、間違って外人さんの 部屋に乱入してしまうと、向こうもやりにくそうにしてて、どうにも心苦しい…
 せめて、 乱入前に相手の名前だけじゃなく国籍ぐらい判断できる機能が欲しかった ところですなぁ…


 あと、うちの環境では「ワックド!」 で通信対戦をしていると、時々 『ディスクに傷があるか、またはディスクが汚れています』 みたいなエラーメッセージが出て、 画面がフリーズしてしまう事があるのは困りものです。
 どうやら、コレは アメリカでもXboxLIVE!のスタート時にあった障害 らしいのですが、 別段ディスクが汚れている訳でも無い購入した ばかりのディスクでも発生する ので、原因が良く分かっていないようです。

 ウチの環境で対策を検証してみたところ、 DVDレンズクリーナーでXboxのレンズを 2〜3回クリーニングすると現象が発生しなくなった ので、 Xboxのピックアップレンズの性能が悪い事く汚れに弱い事か、 「ワックド!」のDVD-ROMの書き込み精度が低い事かのどちらかに依存する障害 のようですが、LIVEのみで障害が発生するってのは妙なところです。
 DVD-ROMドライブのファームウェアにバグでもあるのかしらん?

 そんな訳で対策としては、もしこの障害が頻発するようでしたら、とりあえず DVDレンズクリーナーでレンズのクリーニングを行うことをお勧めします。
 わざわざDVD再生キットまで買わないといけないのが、チト問題ではありますが…

 あと余談ですが、XboxLIVE!のベータテストでは感じた会話のタイムラグが、製品版 になって大分気にならなくなったように感じるのですが、改善されたのかな?


 他のゲームに関しては、来週は『乳バレー』こと 「Dead or Alive Xtream Beach Volley」 を縁起物って事で購入予定。
 でも、このゲームってホントに面白いんだろうか?
 雑誌の記事を読むだけでは、未だに面白さが見出せないのですが……

 後、気になっていたXbox版の「ギャラクシーエンジェル」 は、特に追加要素も無いベタ移植っぽいので回避。
 久々に購入しようかと思っていたエロゲー 「もえカン」 が、1週間ほど発売日が延びたので月末に購入かな?


 映画に関しては、今週は「仄暗い水の底から」「ブラックホークダウン」の2本を鑑賞。
 こちらは簡単に感想なんか…

■■■「仄暗い水の底から」■■■
 夫との離婚をきっかけに、娘と2人で住むために新居となるマンションへ引越しを してきた淑美は、新居で上階からの奇妙な雨漏りが起こっている事に気付く。
 最初は管理人に苦情を届け出ただけの彼女だったが、その現象を契機に次々と奇妙な 現象が起こるようになり、やがて彼女は、このマンションに隠された恐ろしい真実へと 気付く事になる。

 「リング」 で一躍有名になった 鈴木光司氏原作の、同名のホラー小説の映画化作品
 原作は水にまつわるエピソードのホラー作品をまとめた短編集といった形式でした が、そのうちの1エピソードを映画化したものです。

 原作が短編小説なだけあって話の内容もかなり小ぢんまりとしていて、何か 心霊番組の再現フィルムのような印象を受ける作品 です。
 流石に原作が短すぎるのでストーリーを結構膨らませてはいますが、内容的にも割り とありがちな話なので 「リング」と比較すると、どうにも小粒な作品 という印象は拭えません。

 しかし小粒とはいいながらも、さすがは「リング」 の中田秀夫監督だけあって、主人公が日常と非日常からもたらされるストレスによって、 徐々に精神的に追い詰められて行く様子や、心霊現象を表現する際の妙に無味乾燥な映像等、 怖い表現のツボを良く心得ており、徐々に怖さが込み 上げてくるタイプの非常に怖い作品 となっています。

 が、しかし、演出に関してはともかく…
 確かに原作ではオチらしいオチの無い作品ではあったけど……
 いくらなんでも、そのオチはどうかと思うのですが……
 その辺のところどうよ?

 あと本編には関係ない割とどうでも良い事ですが、 原作では子供が拾うのが『ハローキティの赤いバッグ』 だったものが、オリジナルのウサギのキャラに変更されていたのが妙に印象的でした。
 やっぱ、版権の関係かのぅ?

 とりあえず総評としましては、 途中までは悪くない…というか結構良く出来た作品 だったのですが、 個人的にはどうにもオチが納得行きませんでした。
 まあ、コレばっかりは感性の問題もあると思うので、全面的に否定をする事はしま せんが、それを差し引いてもやはり 『小粒なホラー映画』である事に変わりは無い ので、気になっている人は TVで放映されたら観てみるって程度で良い でしょう。

 原作のファンの人は…原作はもともと短編集とは言いながらも、最終話に話が収斂 して行く事で連作的な要素も持った作品だったので、一概に比較する事も出来ませんが、 個人的には原作好きな人は観なくても良いって意見かな?


■■■「ブラックホークダウン」■■■
 1993年、長引くソマリアでの紛争を鎮圧するために、アメリカ軍は陸軍特殊部隊であ るデルタフォースによる、敵将軍の身柄の確保を目的とした秘密作戦を敢行する。
 しかし、30分で終わる予定だった奇襲作戦は、デルタフォースのヘリ『ブラック ホーク』が墜落してしまった事から、米救出部隊と敵地上部隊との激しい泥沼の地上戦 へと発展していく事となる。

 映画史上もっとも激しい地上戦描写 といった事で話題となった、ジェームス・キャメロン監督の戦争映画。

 話題になる程の激しい地上戦のシーンって一体どんなものだろう?と思って観てみた のですが…
 本編2時間20分のうち 最初の20分は『なんかダルい映画だなぁ』とか思いつつ観ていた のですが…
 20分を過ぎた辺りからは、ひたすら延々と… 本当に延々と地上戦のシーンのみが繰り広げられるという凄まじい内容 で、もうストーリーも何もあったものではありませんでした。
 っていうか、この映画、 あまりにも内容が無すぎて感想とか書けないデスよ…。

 確か、この内容でも に戦争の凄惨さや虚しさは伝わるとは思う のですが、 結構過激な表現のシーンも多い ので、その手のが苦手人は途中で気持ち悪くなっちゃうかも?
 でも凄惨さでいえば、「バンド・オブ・ブラザーズ」 も結構凄かったしなぁ…。

 総評としましては、 基本的に戦争映画が好きな人なら楽しめる とは思いますが、そうでなければ結構辛い表現が多いので、 血とか痛いのが苦手って人は観ないほうが良いかも?
 なんにせよ「フルメタルジャケット」とか 「地獄の黙示録」とか、 近代戦争映画が好きな人なら観ておく価値はある と思います。

 「タイタニック」 とかのヒロイックなキャメロン監督ノリを期待していると、かなり毛色が違うので要注意です。


 そんな感じで、今週のところはこの辺で…



2003/01/12
 『自堕落の日』

 XboxLIVE!のベータテスト期間も1/9で終わってしまい、今週は特に何をやるって訳で も無かったので、撮り溜めしてたビデオのエアチェックとかレンタルビデオの新作とか をチェキしながら、 ゴロゴロと自堕落に三連休を過ごしてしまいました。

 そんな風にゴロゴロしてた割には… すみません、まだ年賀CG出来てません……
 こうなったら開き直って、もう寒中見舞いとして出すしか…


 そんな感じで、今週は映画ばっかり見て過ごした事もあり、 「スターウォーズ -episode 2-」「SESSION 9」「怪獣大決戦ヤンガリー」「ハムナプトラ2 黄金のピラミッド」 を鑑賞。
 こちらは簡単に感想なんか…

■■■「スターウォーズ -episode 2-/クローンの攻撃」■■■
 特に解説の必要も無いであろう、 「スターウォーズ」 シリーズの最新作です。

 時間関係的にはEpisode1の10年ぐらい後といった設定のようですが、 前作で可愛らしい子供だったアナキン坊やが、すっかり生意気な若造に成長 してしまいました…。
 ストーリー的には、このアナキンとアミダラ王女のロマンスを中心として、ジェダイ と通商連合の確執や、シスの暗黒卿の暗躍といった事が描かれるといった感じなので すが……

 なんか、主人公の アナキンがホントに人間的に深みも何も無い生意気なガキ で、こんなガキ相手にアミダラも普通は惚れないだろ? って不思議な気持ちで一杯です。
 っていうか、ハッキリ言うと ラブロマンスの部分はウザいだけなので、全く要らない ですなぁ。
 アナキン、なんかムカツクし……

 今作の最大の見所は、なんといってもヨーダの大立回り!!
 ヨーダ…あんなナリして無茶苦茶強いです。
 伊達にジェダイマスターと呼ばれている訳では無かったのですなぁ……

 個人的には ジャンゴ=フェット殿の活躍に期待に胸を躍らせていた のですが、登場した直後はやたらと強くて、ジェダイの騎士もかくやという働きをするのかと 思いきや……
 まあ、なんといいますか… このシリーズの悪役って、ダースモールしかり暗黒卿しか りボバ=フェットしかり、やたらと情けない殺られ方をするのが伝統ですか?

 総評としては、ストーリーとかで少々冗長な部分はあるものの、 エンターテイメントとして観るには十分に楽しめるだけのポテンシャルを持った作品 ですので、 シリーズが好きなら観ておいて間違いは無い でしょう。
 …って、今更言うまでも無いですか?

 続きの展開を知っているのでストーリーが読めてしまうのは悲しいところですが、 とりあえず次回作にも期待して待ちたい所です。


■■■「SESSION 9」■■■
 老朽建築物からアスベスト(石綿)除去を引き受ける業者を経営する主人公は、アメリカ でも最大規模の閉鎖された精神病院跡地の石綿除去の仕事を引き受ける事となる。
 最初は高額の報酬に気を良くして作業を引き受けた彼らだったが、やがて、その精神 病院の廃墟で恐ろしい事件へと巻き込まれて行く事となる…

 アメリカで有名な、いわく付きの 巨大精神病院跡地の廃墟を実際に使って撮影を行った と言う事が話題となったホラー作品。
 同じ精神病院跡が舞台と言う事で、 「TATARI」 みたいなお化け屋敷物を予想していたのですが、どっちかというとサイコスリラーっぽい お話だったのですな…。

 実際の巨大な廃墟を使って撮影しただけの事はあって、 荒廃感やスケール感はなかなか素晴らしく、廃墟好き ならそれだけで見る価値がありそう な感じですが、画面の見せ方に関しては、画面の色調を落とすとかパンを多用するとかして、 もうちょっと『廃墟らしい見せ方』の工夫が欲しかった かな……

 ストーリーに関しては、ネタバレになってしまうので多くは語れませんが、序盤は ダルい映画だな…とか思って観ていましたが、 中盤以降は先の読めない展開でなかなか怖い作品 でした。

 総評としましては、地味な内容ながら普通に怖い映画 ですので ホラー好きならとりあえずチェックしておいても損は無い でしょう。
 廃墟好きな方もそれなりに見る価値はあるかも?
 他の方は、まあ気が向いたら…といった程度でしょうか?

 個人的には、廃墟もホラーも好きなので割りと楽しめました。


■■■「怪獣大決戦ヤンガリー」■■■
 アメリカで全長50m以上ある謎の巨大恐竜の化石が発掘される、化石の発見に騒然と なる科学者達であったが、化石と一緒に発見された古代人の碑文によると、この化石は 2億年前に封印されたヤンガリーと呼ばれる恐るべき生物兵器の骨である事が判明 する。
 おりしもその時、地球の軌道上に謎の宇宙船が出現し謎の光線を発射、光線を浴びた ヤンガリーは復活し街を破壊し始める。
 果たして人類は、大怪獣ヤンガリーに対抗する手段はあるのか?

 といった感じのストーリーの、 いわゆる『怪獣映画』
 アメリカの怪獣映画っていうと真っ先に「USゴジラ」を思い出しますが、この映画は アメリカが舞台になってこそいるものの 製作を行ったのは韓国の映画会社 で、話の構成や設定から、かなり日本の怪獣映画の影響を受けている事が見受けられます。

 ちなみに怪獣のヤンガリーはCGで作成されているのですが、これが 口から火炎を発射し尻尾でビルを薙ぎ倒すという、 いかにも『怪獣らしい』なかなかの暴れっぷり で、地味な活躍しかしなかった USの某巨大イグアナと違って、これなら日本の怪獣マニアにも納得 の出来栄えでしょう。

 ストーリーに関しても、ラストなんかはニヤリとさせるような展開 (なるほど、ソレで『怪獣大決戦』な訳ね) で、なかなか怪獣映画のツボを良く捕らえた作り となっています。

 しかし、この映画の宇宙人って、 2億年前に死んだ怪獣の骨を人類が掘り出すのを 見計らって、地球まで怪獣を復活させにやってくるなんて…
 なんとも気の長い侵略計画ですなぁ… 2億年もあれば、その間にいくらでも侵略するチャンスなんてあったでしょうに。

 総評としましては、 怪獣映画好きならとりあえず観ておいて間違い無い作品 ですので、是非ともチェックしときましょう。
 はっきりいって、最近の日本のゴジラシリーズとかより全然面白いです。(ただし 前作の「ゴジラ×モスラ×キングキドラ」は除く)
 それ以外の人は、お好みで…って感じで。

 それにしても、最近のアジア映画のパワーは侮れない事よのう。


■■■「ハムナプトラ2 黄金のピラミッド」■■■
 タイトルどおり「ハムナプトラ」の続編に当たる作品です。

 実は私は前作の「ハムナプトラ」 は、余り面白いとは感じなかったのですが、とり あえずザ・ロック様の出演する、 「スコーピオンキング」 が観たかったので、予習も兼ねてチェキしてみたところ、 なかなかどうして予想以上に楽しめました。

 映画自体は基本的に前作を観た人向けの作りになっているのですが、余分な解説や 説明が少ない分、 話の流れが非常にスピーディでアクションシーンも盛りだくさんと なっているため、変に「ミイラ再生」 のリメイクを意識した前作よりも純粋に娯楽作品としての完成度は高まっているように感じます。

 ただ前作を観て無い人が見ると、余りの説明の少なさに逆に訳が分からない かもしれませんが…。

 ちなみに本作にもロック様は出てくるのですが、 重要なキャラの割に殆ど出番が無い ので、ロック様のファンはあんまり見る価値無いかも…っていうか、 「スコーピオンキング」 の予習としては全然必要なかったかも…?

 総評としましては、基本的に 前作好きだった人にはお勧め。
 他は「インディ・ジョーンズ」とか 「ロマンシングストーン」 みたいな秘境探検物が好きな人にはお勧めといったところでしょう。

 さて、次は「スコーピオンキング」だ。
 凄い駄作…ならぬ『凄い凡作』 って話だけど、どんなもんでしょう?


 あと、余談ですが先日からXboxLIVE!のTVCM が放映されだしましたが…
 なんといいますが、 MSはXboxLIVE!を本当に売る気があるのか正気を疑うようなCM ですなぁ…
 っていうか、何のCMなのか訳が分かりません……
 こんなので大丈夫か、Microsoft? (ヒント:あまり大丈夫ではありません。)


 そんな感じで、今週のところはこの辺で…



2003/01/05
 『新年あけましたの日』

 新年あけましておめでとうございます
 昨年は、当HPをご愛顧いただきありがとうございました。

 今年は年賀CGとかも、いまだにアップしていないようなヘタレっぷりですが、 本年もどうか宜しくお願いいたします。

 年賀CGは、とりあえず松の内中には…… うぐぐ………。(汗)


 先週は田舎へと帰省していた都合上、日記を一回お休みしてしまった訳ですが、田舎 へと帰省したからといって別段やる事が変わる訳ではなく、帰省先で毎日ゲーセン に行ったり友人宅でゲームをプレイしたりと、あいかわらずゲームに明け暮れていま した。

 田舎に帰った際に、正月明けにゲーム屋を覗きに行って見たところ、以前にウチの HPでもちょっと話題になった 「ビキニカラテ」というパソコンゲーム が発売されていたのを発見したので、 速攻で確保しました。

 とりあえずちょっとだけプレイしたので、まずは簡単に1stインプレッションなんか…

■■■「ビキニカラテ」■■■
 ゲームの方は一言で言うと、水着のお姉ちゃんの映像を実写取り込みした 『水着のお姉ちゃんが戦うモータルコンバット』 みたいなゲームなのですが、 格闘ゲームのクセに何を思ったのかCD-ROM4枚組み という無駄なまでの豪華仕様。
 枚数だけ見ると「マヴラブ」並 ですな。(笑)

 更に必須HDD容量が2.4GB というお大臣仕様にビビリながらもインストールして、早速 プレイしてみたところ……この大容量の秘密が判明しました。

 なんつーか、異様に動きが滑らかです。
 「モータルコンバット」 など比較の対象にもならない程の滑らかさ です。
 っていうか、 実写取り込みのゲームのクセに毎秒60フレーム で描画してるってのは一体どういう事ですか!?

 で、とりあえずマニュアルを見ながらパンチ・キック・掴みといった基本技を出し てみたのですが、なかなか 格闘技らしくモーションもよく作られています。
 というか、 モーションは『作った』のではなく、お姉ちゃんが本当に スタントで演じたのですな…たいしたものです。
 他に、3つのボタンを同時押しすると必殺技が出せる らしいというので、そちらも早速試してみたところ……

 お姉ちゃんがおもむろにビキニを外して、 乳からレーザーを発射 しました。

 おいおい、もはや それはカラテじゃないだろう……
 っていうか、それ以前に 人間として間違っているだろう………

 他のキャラも試してみたところ、 乳から火を噴いたり尻からクラッカーを出したり とあまりの壮絶な必殺技の数々に、 こんなゲームに出演をOKした女優たちの度胸に思わず別の意味で感動 を覚えましたよ……
 っていうか、お前らもうちょっと仕事選べよ……

 ちなみにゲームの内容の方は…
 まあ、なんといいますか……

 ゲームバランスとか言う以前の問題に、間違いなくクソゲー です。
 強いて言うなら、ゲーム性そのものに著しく問題がありますな……
 なんか、殆どの敵はボタン連打してるだけで勝てるし……

 こんなゲーム、誰も買わないと思いますが、購入する場合は クソゲーだと覚悟完了してから購入しないと酷い目にあいます ので、素人(?)にはお勧めしかねます。
 ちなみに、18禁ではなく一般向けソフト なので、お子様でも安心してプレイ出来ます。
 いや、絶対にお子様は買わないと思いますが…

 しかし我ながら、 正月早々の一本目に購入したゲームがコレ ですか?
 新年を占う意味で言うと、なんか今年一年の先が思いやられるような気が……



 あと、田舎に帰省している間、あまりにも暇だったので友人にゲームボーイアドバ ンス(GBA)を借りて、以前からやりたかった 「逆転裁判」 とかを遊ばせて貰ったのですが、流石に 話題になっているだけあって面白い ですな。

 ちょっとだけGBAが欲しくなってしまいましたが、プレイしてみると画面が小さい 上に暗くて非常に見づらいのもあって、 長時間プレイするとメチャクチャ目が疲れますなぁ…
 しかし、シスプリの新作もGBAで出る事ですし、「逆転裁判2」もやってみたい ですし、そろそろ買い時ですかのぅ?
 或いは、モバイルする事は諦めてゲームキューブとゲームキューブでGBAソフトを 動かすためのアダプタを買うべきか……
 確かにそっちだと、あんまり目は疲れなさそうだけど……うーむ。


 今週は映画に関しては、特に新作は鑑賞せず。
 っていうか、帰省先ではイマイチ映画を鑑賞するための環境が無いためなのですが…
 なんにしても、そろそろ未見の映画が溜まってきているので、まとめてチェキして おかねば……

 代わりと言ってはなんですが「灰羽連盟」 のDVDの1巻を購入。
 オマケのCD-ROM の内容が気になったので購入したのですが、まさか 予告編用のポリゴンキャラクターのデータ入り とは……なるほどそう来たか!!って感じです。

 実は私、このアニメは第1話を見逃してしまい、今回のDVDで初めてみたのですが、 オチまで知ってしまってから、 改めて第1話を見なおすと何ともセツナイ気分になる作品 ですなぁ…

 久々のアニメのDVDの購入ですが、全5巻で完結らしいのでDVDで全巻揃えても良い かのう……。


 そんな感じで、今週のところはこの辺で…



2002/12/22
 『年の瀬の日常の日』

 このところ年末と言う事もあって、公私共に何かと忙しい日々を送っています。

 そんな中、今週は久々の三連休って事で、溜まった雑務をこなさねばとか思って 居たのですが…
 「ナンジャタウン」で餃子を食ったり 、ゲーセンで「The House of The Dead III」 にハマってゾンビを撃ちまくたり買ってきたゲームをプレイしたり して居るうちに、気が付いたら三連休が終わってしまっていました。

 とりあえず、餃子は美味かったデス。
 っていうか、このクリスマスシーズンに餃子も無いもんですが……

 へ、全然忙しそうに聞こえない?
 そ、そんな事はないですじょ……(汗)


 年末といえば年末年始のご挨拶。
 絵描き的には、年賀状なり年賀CGなりを描かねばならないのですが、ゴチャゴチャ とやってる間に、いつの間にやらすっかり年の瀬も押し迫ってしまいました。
 そんな中で現在の進捗状況は……なんというかサッパリ ……です。
 ハァー、サッパリサッパリー。(古っ)

 そんな訳で、もはや年内に年賀CGを完成させるのは敗北宣言気味な雰囲気ですが、 なんとか松の内が終わる迄には完成させたい と思っておりますので、関連の諸氏殿に 関しましては、
 『なんだコノヤロウ、年始の挨拶も寄こしやがらねぇ!!』 と思っても、お怒りにならずに少し気長にお待ち下さいませ。


 今週はゲームに関しては、予定通りに 「パンツァードラグーン・オルタ」 を購入しました。
 「オルタ」に関しては、ゲーム自体は グラフィックも流石はXboxってレベルで素晴ら しく、減速・加速を利用した位置取りシステムなんかもなかなか面白く、全体的に非常 に良く出来ている のですが…が……

 何といいますか、とにかくヌルい。
 とても 「パンツァードラグーン」とは思えなくぐらいにヌルい。
 もしかしたら 「パンツァードラグーン」シリーズ随一のヌルさ かも?

 いくらなんでも、 初プレイでノーミスで最終ボスまで行けて、2回目であっさりと ノーミスクリアが達成出来てしまうなんて、とても 『女子供にクリアさせる気が無い難易度』がウリ (そんなウリありません)「パンツァードラグーン」シリーズとは 思えません…
 HARDモードも、最終ボスでちょっと苦戦した以外は楽勝だったし……

 まあ、難易度が高いのが『良い事』なのか? と言われると、それはそれで微妙なところですし、 むしろ一般向けになったとも取れるのですが…
 なんかSEGAらしくなくて、 はっきりいってちょっと拍子抜けです。

 私の期待が過剰だったのかもしれませんが、これなら手加減を知らない難易度の 「Shinobi」 の方が、いかにもSEGAらしくて良かった なぁ。
 ミニゲームもイマイチですし、なんかやり込みがいが無いのぅ。

 まあ、まだ隠し要素も7割ぐらいしか出してないので、最終的な感想は先送りにしま すが、このまま 『物足りないゲーム』という評価に落ち着きそう だなぁ…
 あ、でも キャラのグラフィックとか変えたり、無敵にしたり出来るモード は、結構楽しいかも?


 他のゲームに関しては…

 先週もちらっと書きましたが、ビックカメラがどうやらDCソフトの在庫処分を始め たようで、都内の店舗で少し古いDCソフトを一律500円で販売しているようです。
 少なくとも 池袋と有楽町のビックカメラでは、同じように500円均一 でDCソフトの販売を行っていました。

 ただ、値段が値段だけに目ぼしいソフトは概ね無くなっており、在庫は殆どギャル ゲーばっかりといった状態でしたが…
 まあ、 『500円なら買っても良いかな?』ってソフトも、実際のところ多い ですからねぇ…

 そんな訳で、私も 「どきどきアイドル・スターシーカーREMIX」 とか購入して遊んでみたりしたのですが…
 コレが思いのほか面白くてついついハマってしまい 「パンツァードラグーン・オルタ」よりも プレイ時間が長くなってしまっているのは、ここだけの秘密です。

 しかし、ビックカメラの他店舗でもDCソフトの値引きやってるんだとしたら、新宿 や渋谷にも偵察に行ってみる価値があるかもしれんのぅ…


 映画に関しては、今週は劇場にて 「スパイダー・パニック!」を鑑賞しました。

 まあ、タイトルどおり 巨大グモの登場するパニック映画 なのですが、予想通り劇場は ガラガラで殆ど貸し切り状態でした。
 流石に、銀座シネパトス単館上映だけの事はあります。(笑)

 ただ、意外にも女性一人で観に来ている客が多かった のが驚きでした。
 うーむ、クモマニアなのか、ホラーマニアなのか…?

 感想は「映画関連」のページにアップ しましたので、興味のある方は読んでみて下さい。


 さて、いよいよ年末です。
 来週末から1週間ほど帰省してしまうので、HPの更新は暫くストップしてしまい ますが、別に 餅を鼻に詰まらせて死んだりしてる訳では無い のでご安心を。
 (って、いまどき「やっぱり猫が好き」ネタなんぞ、誰も分からんわ…)

 そんな訳で、皆様、今年もお世話になりましたが良いお年をお過ごし下さい…


 とかいいながら、もしかしたら来週末は一回日記をアップするかも?


2002/12/15
 『緊急入電の日』

 先週の火曜日に友人から電話がありまして…

 『冬コミの原稿、1枚描く気ない? 描きたいよね?』
 『う〜ん?まあ別に暇だから構わないけど。』
 『じゃあ、締め切りは木曜日だから。』
 『はい〜ぃ??』(←望月久代【ワるきゅーれ】の声で)

 ってな訳で、今週は久々に 激烈に短いスケジュールで同人の原稿なんかを描いていました。
 なんか「Kingdom of Chaos」 とかってオンラインゲームのイラストなのですが…
 しかしまぁ、 やった事もないゲームのイラストを描いても良いものかのぅ?
 個人的にはそういうのって、どうかと思うところなのですが…

 ちなみに今回も入稿期限の短さの都合上、デジタル彩色で原稿を上げてしまったのですが、 たまにはトーンとかも貼らないとアナログ描きの腕が 落ちてそうで心配だなぁ… とか思ってみたりする今日この頃です。


 そんなこんなで、年末で色々と仕事が忙しい事も手伝って、今週はなんかバタバタと めぐるましい一週間でした。


 今週はゲームに関しては、先週からの継続でプレイしていた 「Shinobi」 をようやくクリアしました。

 しかしこのゲーム、 『雑誌のレビュー等で難易度高いと書かれていたし、SEGAだから 容赦無いんだろうなぁ?』 と覚悟してはいたのですが、 ここまで厳しい難易度だとは夢にも思いませんでした。

 最近、ヌルいゲームに慣れきっていたせいもありますが、 たかだか全8面のゲームをクリアするのに、まさか30時間近い時間を要する とは…
 とりわけ最終面の難易度が高くて、最終面の攻略だけで10時間強。
 特に 最終ボスの攻略法が分からなくて6時間近くリトライをくりかえさせれた (一回のボス戦所要時間は5分程度)日には、本気で泣きが入りそうでした。

 きっとオーバーワークスの社長の方針で 『後半面では、最低でも100回ずつ死ぬことが前提』とかって仕様 になってるに違いないですよ…


 そして長い激闘の末に、ようやく最終ボスを撃破しクリアしたと思いきや…
 あのー、メインメニューに表示されてた 隠しメニューの『???』の項目が、未だに『???』のまま なんですがー?
 しかも、『EASY』と『NORMAL』しかなかったゲームモードに『HARD』が追加 されてたりするんですがー!?

 これは新手の嫌がらせか、もしくは拷問の一種ですか?

 そんな訳で、もうちょっとやり込んで、せめて 最後の隠し要素をオープンしてから感想はアップしたい と思います。
 とりあえず、もし買おうか迷っている人がいらっしゃった場合は、 相当な気合と覚悟が必要ですので、 無間地獄のような殺人的難易度に耐えるべく覚悟完了してから購入 して下さい。


 「Shinobi」以外では、あいかわらず 「XboxLIVE!」 にてベータテストを遊んでおります。

 XboxLIVE! を遊んでみて思う事ですが、よく 「ゲームと現実の区別が付かなくなる人が居る」 という事がゲーム業界で問題とされていますが、 XboxLIVE!のボイスチャットの場合、まさにそれが顕著 に感じられます。

 文字チャットの場合の記号化されたキャラクターと違って、 音声チャットでは相手の息遣いや感情、体調や様子といった 『空気』のようなものが直に伝わってくるので、 今までのゲームとは全く異なった感覚の体験 が得られるため、本当に 『もう一つの現実』がそこにある… って感じがします。

 そこまでリアルだと、『引き篭もりとかを助長する事になるのでは?』とかって杞憂 も生まれますが、逆に 臨場感がありすぎて、他者とのコミュニケーションを上手く 取れない人はプレイ出来ないのでは? とも思うほどです。
 まあ、ゲーム画面が無かったとした場合に 『3者電話』がリアルかバーチャルか? という話を考えると、リアルで同然なのですが…

 Microsoftが『ボイスチャットでゲームの常識が変わる』 みたいな売り文句を出していましたが、 実際に体験してみるとソレもあながち嘘では無い のかもしれません。

 ただ、この凄さをMicrosoft自体が宣伝等で上手く伝えきれていないのが、少々問題 かもしれませんが…
 っていうか、Microsoftもゲームの宣伝が下手 です…なんかドリキャスの再来を見てるようで、そうにも心苦しい限り…

 例えばXboxLIVE!上にアイドルとか人気声優とかを呼んで イベントを開けば、それだけで4〜5万台は販売台数が増やせるだろうに……
 って、そんな企画は、 サーバの負荷が上がりすぎて落ちまくりそうだからダメ ですか?(笑)


 なんにせよ、Xboxユーザーはこの凄さを体験できる権利を得ているのですから、 BB接続出来る環境を持っている人は、是非ともXboxLIVE!を体験してみるべき でしょう。
 2003.01.16には、全国のXboxユーザは即購入をお勧めします よ、いやいやマジで!!


 他のゲームに関しては、来週は 「パンツァードラグーン・オルタ」を購入の予定。
 このゲームのためにXboxを買ったと言っても過言では無いので、期待大です。

 他にもこっそり「ぽぽたん」とってエロゲーをプレイしてて、しかも 結構面白くて微妙にハマっているとかってのは内緒
 あと、池袋のビックカメラで500円投げ売りされていた、DC版「トラウマン」 とかを思わず購入してしまったのも内緒


 映画に関しては、劇場にて「火山高」を鑑賞してきました。
 なんつーか、個人的には『今年一番熱い映画』でした。
 感想を「映画関連」のページ にアップしたので、興味ある方は読んでみて下さい。

 「スパイダー・パニック!」 は、来週鑑賞の予定ですので感想は近日中にアップの予定。
 …って、流石にこっちは誰も期待してないですか?(笑)

 他はビデオ等での新作は今週は鑑賞せず。
 最近、仕事・私用共に微妙に忙しくて映画をあんまり観てないなぁ、なんか良くない 傾向ですので、そろそろ新作ビデオの消化に入らねば…


 そんな感じで、とりあえず今週はこの辺で…



2002/12/08
 『ゲーム三昧の日』

 12/8です。
 太平洋戦争の開戦記念日です。
 それと、私のミリタリー好きが関係有るかどうかは微妙ですが、この日は 私の誕生日でもあったりするのですが…

 実は、 友人からお祝いメールをいただくまで、 すっかり誕生日の事を失念していました。(笑)

 近年まで『もう歳をとるの嫌だなぁ』 とかって思いながら、誕生日の来るのを気にしていたのですが、なんか最近はどうでも 良いか?と思うようになってきました。
 しかし、コレって『オッサン化』への第一歩 だと思うので、もうちょっと若者らしさを気にする方向で今年一年も頑張ってみたいと思います。
 っていうか、 『もう若者って歳でもないだろう?』とかってツッコミは大却下 です。(←気にしてるやん)


 さて、それはさておき…
 今年も11月末辺りから、 年末商戦に伴うゲーム新作ラッシュ が始まりました。

 毎年、この時期になると思うのですが、この一時期に 年末商戦を狙って大量にソフト を出すのって、業界全体の売上にとって逆効果 だと思うのですよ…
 某社の大作なんかはともかく特に 中小メーカーのソフトなんかは、大作の割を食って逆に売上を落としてる としか思えないです。

 そもそも大作でも、アクションゲームとかならまだしも RPG2本が同時期に被ると、どうしようも無い 訳ですし…逆に10月頃とかの、 遊ぶゲームの無い時期なんかにソフトを発売してくれれば、 多少駄作でも買ってしまう でしょう。

 その辺のところゲームメーカーの方々にも、もうちょっと考えて貰いたいなぁ…と 思う事しきりです。
 個人的には 「女神転生NINE」が出たのに 購入しても遊んでる暇無いだろうしなぁ…という事で見送ってしまった のが悔しい気持ちでいっぱいです。
 本当はプレイしたいんだけど…


 でもって、ゲーム新作ラッシュという事で…割とヘビーなゲーマーである私は、 先週の「デッドトゥライツ」に続いて、今週も 「Shinobi」 を購入してプレイをしてたりしております。

 『SEGAと言えば「Shinobi」』 と言うほどに、SEGAファンには不文律とも言えるよう なお馴染みのシリーズなのですが、 新作が出る度にクソゲー化が進んでファンを嘆かせていました のですが…

 何と!!今度の「Shonobi」は、なかなか面白い です。
 何ていうか、今時珍しい骨太のアクションゲーム って感じで、 硬派なアクションゲームファンにはお勧めの一本 です。
 ただしSEGAらしく難易度の高さもなかなかの物ですが…

 ちなみに現在STAGE8-Bが異常に難しくて、ちとハマリ中なのですが、攻略完了しだい 感想でもアップしたいと思います。


 あと、相変わらず XboxLIVE!のベータテスト の方もプレイを継続しています。
 先日は遂に「頭脳対戦LIVE」 を初プレイし、麻雀を4人対戦 してみたのですが…
 なかなかどうして、コレが面白い です。

 結局は単なるネット麻雀なのですが、音声チャットを使ってダラダラと無駄話を しながらプレイできるのが、それこそ LIVE感抜群で正に『ネット雀荘』って雰囲気 です。
 確かに文字チャットではここまでの臨場感は得られないと思うので、実は ボイスチャットの最大の恩恵を得られるのは、このソフトなのかも?

 何気に「PSO」と違ってサクっと遊んでサクっと 終われる分、こっちの方が遊びやすかったりするので、 プレイヤーがもっと多くなれば意外と普及するかも しれません。
 まあ、「PSO」とは、かなりベクトルが違いますが…(笑)


 他、先週クリアした「デッドトゥライツ」 ですが、とりあえず一通り遊んだ感もあるので、こちらは簡単に感想なんか…

■■■「デッドトゥライツ」■■■
 父親殺しの容疑者を追跡するうちに容疑者が何者かに殺害され、容疑者殺しの犯人と して無実の罪を着せられて死刑を宣告された元警官の主人公ジャック・スレイトが、 刑務所を脱獄し真犯人に復讐すべく、巨大な悪の組織へと単身立ち向かって行く…
 といった内容の3D型アクションゲーム。
 発売元はナムコとなってますが、明らかに 洋ゲーの匂いのぷんぷんする内容です。
 ナムコの海外部隊の作ったゲームかな?

 ゲームの雰囲気としては、PSの 「メタルギア」 シリーズに酷似 しており、実際にかなり影響を受けている物と思われます。
 ただ、「メタルギア」が比較的 お使い要素が多くADVゲーム色の強い内容であるのに 対して、「デッドトゥライツ」非常にアクションゲーム的要素が強く、いかにもプレ イヤーの実力重視の海外ゲーム って感じの雰囲気です。

 あと、「メタルギア」がハリウッド映画をゲーム化したような内容 だとすれば、 「デッドトゥライツ」は香港映画をゲーム化したような内容 で、主人公が 『勧善懲悪の正義のヒーロー』というよりは、 『悪には一ミリの容赦も無いバイオレンスなダークヒーロー』 といった感じです。
 ちなみに主人公が実際に どれくらいダークでバイオレンスかと言いますと…

 主人公は基本操作として、 敵への攻撃として『銃撃』と『投げ』が使えます。
 で、主人公が銃を持っていない状態で銃を持った敵に投げを入れると、 投げながら敵の銃を奪い取る事で自分の武器を確保する というアクションが発生するのですが…
 投げの終わり際に、ついでに必ず敵の脳天を銃で撃ちぬきます。

 更に、このゲームの特殊動作として銃を持った状態で『投げ』ボタンを押すと、 敵を背後から羽交い絞めにして自分の盾にする『ヒューマンシールド』 という技(これだけでも十分バイオレンスですが…)が発動し、敵の射撃を防ぐ事が出来ます。
 このシールドにした相手に対して再度『投げ』ボタンを押すと、 敵を羽交い絞めから開放するのですが、彼は 開放するついでに脳天に銃を一発撃ちこみます。

 ちなみに、もしヒューマンシールドをした状態で銃の弾丸が無くなりそうになった 場合は、 最後の一発を撃ち尽くすまえに自動的に射撃を止めて、 最後の一発でシールドにした敵の脳天を撃ちぬいて くれます。

 要するに彼に捕まれた人間は、必ず全員脳天か心臓を撃ちぬかれる 訳です。
 例外は有りえません!!

 …っていうか、それは もはや正当防衛でも何でもないだろう?

 ちなみに冒頭で『無実の罪で死刑を宣告された』 と言いましたが、 主人公が無実の罪を着せられたのは父親殺しの容疑者を殺した罪に対して だけで、その他の 容疑者の手下の用心棒と無法者数十名は全員が主人公の手によって殺されている ので、 死刑を宣告されても当然 という気がしないでもないです。


 ゲームのストーリーの方は、いわゆる香港系のノワールムービーを意識した内容で、 かなり ストーリーもキャストもB級 って感じで、はっきり言うと お世辞にも楽しい話とは言えないようなストーリー (っていうか、なんか殺伐としすぎ…)ですが、逆にそれが良い味を出しているとも言えます。

 ゲームのシステムにもゲームバランスにも荒削りな部分が多い のですが、洋ゲーだし、 なんかそれも許せるかな?って気分にさせるような内容 です。
 基本的に、 大味ながら非常に良く出来た面白いアクションゲーム と言えるでしょう。

 ただ、作りこみの甘さという点で若干不満点が残るとすれば、 オブジェクトの作りこみがイマイチ甘い事。
 「メタルギア」 的な内容で主観視点での射撃とかも出来るとくれば、 色々な物が破壊出来るかな? と期待するところですが、 殆ど壊せるオブジェクトが無いので、色んな 意味で遊びがいがイマイチ薄いです。
 また、 クリア後のオマケ要素もチト貧弱なのがちょっと残念なところ 、やり込み重視の海外アクションゲームなんだからLEGENDモードを用意しろとは言わないけど、 せめて2周目用にハードモードぐらいは用意して欲しかったなぁ…


 総評としましては、アクションゲームとしての完成度は非常に高いため、 アクションゲーム好きなら買っておいて損は無いゲームでしょう。
 まあ、このゲームの為にXbox本体を買え!!とまでは行かないですが、 Xbox持ってて、この手のゲームが好きならば間違いなく買いの一本 です。

 ただし「メタルギア」 のようにユーザフレンドリーな内容では無く、 普通にクリアするだけでも「メタルギア」 の最高難易度をクリアするぐらいの技量を要求されるので、 アクション苦手という人は避けた方が無難かも?

 久々にXboxにもマトモに遊べるゲームが出たって事で少々評価は甘めですが、それを 差し引いてもXboxユーザなら要チェキのゲームですぞ。


 さて、ゲームに関しては来週は小休止で、その次の週には 「パンツァードラグーン・オルタ」 を購入予定です。
 個人的には、この冬一番の期待の新作ですが果たして…?

 とりあえず、それまでには頑張って「Shinobi」 をクリアしとかないと…

 しかし、遊ぶゲームが多いのは嬉しいですが、お陰で HPの更新が放置気味になって申し訳ない限り です。
 「写真で一言」 のコーナーとか、何気に結構書き込みがあったりするので、早く更新 したいのですが…
 そういえば、 そろそろ来年の年賀状も準備しないとイカンしのぅ…
 うぐぅ…((c)マスターチーフの断末魔)


 あと映画に関しては、今週は新規の映画は一本も鑑賞せず。

 ただ、来週以降は12/14から封切の「火山高」「スパイダー・パニック!」 を観に行く予定ですので、来週以降は映画関連は結構大きな更新があるかも?



 そんな感じで、とりあえず今週はこの辺で…



2002/12/01
 『LIVE中継の日』

 先週はチト、仕事とか忙しくて日記の更新 を休んでしまいました。
 色々とネタをふっておきながら、更新が滞ってしまって申し訳ない…


 で、先々週からの話題になってしまうのですが、いよいよかねてより日記にも書いて おりましたように、 XboxLIVE!のβテストが11/21より開始 となりました。

 予定通り木曜日にベータテストのキットが到着しまして、早速セットアップを行おう とXbox本体にLANケーブルを繋いでXboxLIVE!と書かれたディスクを本体にセットして みたのですが…
 いきなり何故か 「リボルト」というレースゲームの画面が起動…
 なんで…ディスク間違えた…?
 と思いつつ、とりあえず 「ゲーム開始」を選択してみると、いきなりXboxLIVE!の 設定画面が起動 されました。
 なるほど「リボルト」がオマケに付いている って話でしたが、そういう仕様なのね…


 さて設定画面が起動して、 個人用IDとか住所とかクレジットカード番号なんかの入力 する画面がひととおり表示されたので必要な情報を入力 したのですが…
 肝心の ネットワークに関する設定は何の入力も無い まま、『自動認識中』 みたいな表示が出た後に、あっさりと 『設定が完了しました』 みたいなメッセージが出て、おもむろに 「リボルト」 のゲーム画面が再度表示された常態に戻りました。
 どうやらこれで、XboxLIVE!セットアップが完了した 模様です。

 あまりの簡単な設定に 『え、これで設定終わり?』と逆に不安を感じながら 、とりあえずゲームを起動…
 対戦モードを選択してみると、どうやらゲームルームを作っている人が居るような ので、とりあえず選択してみますと、特にこれといった説明も無いままおもむろに レースが開始されました。

 で、良く分からないまま1分ぐらい車を走らせてみたのですが、何故か ボイスチャットが売りのゲームの筈なのに、 全員が終始無言のまま…
 設定も余りにも簡単だったし
 『もしかしたら俺は設定が完了していなくて、実は一人 でオフラインでゲームを遊んでいるのでは?』
 と不安になったので、
  『テストです。聞こえますか?』 と声をかけてみたところ、
  『聞こえてますよ〜』 との参加者4名の声が返ってきて、ようやくみんなも喋るようになりました。

 なるほど、みんな恥ずかしくて黙ってただけ なんですね。(笑)


 その後、他の参加者と無駄話なんかしながらレースを完了。
 雑誌等でも『設定が簡単』 と紹介されているXboxLIVE!のオンライン接続設定ですが …確かにこりゃ簡単 ですな…っていうか、ユーザ情報の入力はあるものの、 実質的な『設定』の入力は何もありません。
 ウチはADSLルータとXboxの間にハブとか噛ませているので、上手く繋がらないで苦労 するのでは?等と若干不安に思っていたのですが、 コレなら機会音痴な人も安心です。


 さて、オンライン接続されている事は無事に確認出来たので 「リボルト」 はとりあえず完了し、続けてメインディッシュとも言える 「PSO」 を起動して遊んで見る事に…

 オフラインでキャラクターを作ってから再度オンラインに接続し、懐かしのパイオニ ア2のロビーに赴くと、こちらは 「リボルト」とは違って、いきなり皆の会話の声が聞こえた ので、安心して声を出して挨拶する事が出来ました。

 その後、その場に居た人たちを誘って即席パーティを組んで冒険をしてみたのですが…まあ 「PSO」の内容に関してはGC版と殆ど一緒 みたいなので、書いてもしかたないので割愛。


 で、XboxLIVE!の目玉であるボイスチャットに関して ですが…

 とにかくキーボードを打たないで良いってのが楽で、 冒険中はプレイしながら手を離 さずに意思の疎通が出来るので、メチャクチャ楽チンです。

 ただ、ボイスチャットにもやはりいくつか欠点 がありまして…
 一つは、冒険中に4人やそこらで遊んでいる場合は良いのですが、ロビーなんかで 10人以上要る状況で会話を行うと、誰が喋ってるのかサッパリ分からない と言う点。
 一応喋ってるキャラの名前の横にスピーカーマークが出るのですが、非常に分かり づらいです。
 お陰で「PSO」では、 ロビーではキーボード、部屋に入ると音声 という暗黙のルールが出来つつある状況です。

 「PSO」に限らずMMORPGなんかでは、1画面に何名 もが集まる状況ってのは良くある事なので、 コレに関しては何か改良の余地があるかなぁ? って感じです。

 あと、 発言してから声が届くまでに0.5秒ぐらいのタイムラグが発生する ので、 即応を求められるような場面(PSOの場合、トラップを見つけた時) 等には、イマイチ効果を発揮できないのは、少々不便かも?

 ソニックチーム入魂の ボイスエフェクトに関しては…確かによく出来ている のですが、 エフェクトをかけると音声が微妙に途切れがちになって、声が聞こえ辛くなる のは困り者。
 おかげで、殆どの人がエフェクトを使わずにプレイしています。

 まあ、この辺は製品版の発売までに改善されるかも……?


 ちなみにエフェクトで女性っぽい声が出せるとは言いながら、やはりボイスチャット で女性キャラを使うのには抵抗がある人が多いようで、 異様なほど男性キャラの比率が高い のは一部の人は残念がるかも。(笑)
 まあ文字チャットならともかく、音声チャットでは余程修練を積まない(?)と、 ネカマやろうにも言葉遣いとかでバレそうですしねぇ…

 逆にボイスエフェクトの使い方として笑ったのは、 モヒカンのゴツイ外見のアニキのようなキャラに女の子みたいな声 を設定している人。
 これは、逆の意味でインパクトがありました。

 そうそう、あとボイスチャットの最大の欠点が発覚!!
 それは…
 ボス戦なんかでエキサイトしてくると、 深夜でも思わず大声を出してしまう事。
 まあ、コレは感情移入出来るって事で良い点でもあるのですが…
 特に家族と同居している人なんかは辛いみたいで、日本の住宅事情には向かない機能 なのかも?…と微妙に思いましたですよ。


 そんな感じで ボイスチャットを使ってみた感想ですが、現状では概ね好感触 です。
 確かに 最初はネットゲームで声を出すってのは抵抗があります が、いざ使ってみると5分ぐらいで慣れます。
 まあ、日常的に人と会話する場合でも『最初に声をかけるのは勇気が要るけど、一度 声をかけると後は普通に会話できる』ってのと全く同じような感覚なので、 日常会話に支障が無い人なら、問題なくプレイ出来るでしょう。
 顔が見えないぶん、気兼ねなく声を掛けれるって事もありますしね。

 ちなみにボイスチャットが真の効果を発揮するのは………
 それは、無駄話をする時。(笑)
 キーボードを打たなくて良いのが楽なので、初めてオンに上がった時は即席パーティ メンバーと、ついつい1時間ぐらい話し込んでしまいました。
 実際のところ三者電話の代わりとしてそのまま使える ので、その気になればサークルなんかの打ち合わせにも使えそうですし、製品版の発売された暁には ゲームをせずに話し込む人が増えそうな予感です。

 実際、このボイスチャットに対応したゲームが早く増えないかな?とも思っている ぐらいなので、皆さんも 『恥ずかしいかも』とかって思って腰が引けている人が居ま したら、是非とも怖がらずに遊んでみましょう。


 ちなみにXboxLIVE!には、もうひとつ 「頭脳対戦ライブ」って麻雀やオセロで対戦 出来るゲームもあるのですが…
 私はこのゲーム、 いまだにプレイした事がありません。

 いや、別にβテスターとしての義務を放棄してる訳では無いのですよ…ただ、 オンラインに接続しても人っ子一人居ない状況 なので…
 っていうか、 XboxLIVE!のMicrosoft提供のメインのソフト ってコレじゃないの?
 それってβテストとしてはどうなの……?


 まあ、そんな訳でゲームに関しては、このところ 「PSO」 ばっかりプレイしているので、他のゲームは全然プレイしていません。
 「ときめきメモリアル -Girl's side-」プレイして日記を書かないとイカン のに、困ったものですにょ。

 あ、でもXboxの新作のnamco版メタルギアこと 「デッドトゥライツ」 は早速クリアしましたので、もうちょっとやり込んでみてから来週辺りにでも 感想をアップしたい と思います。

 つっても、来週は来週で「Shinobi」 が出る予定なんだよなぁ…
 「真・女神転生NINE」 も気になるけど、流石にプレイしてる暇が無いし…オンライン版が出るまで見送るかな?


 あと映画に関して、今週は新規に 「ミミック2」を鑑賞。
 こちらは簡単に感想なんか…

■■■「ミミック2」■■■
 遺伝子操作で作られた、人間に擬態する巨大な昆虫『ユダの血統』の脅威を描いた 前作の正式な続編となる作品。
 前作で全滅したと思われていた『ユダの血統』だが、実は一匹のオスが生き残って いた。
 彼は子孫を残すためにフェロモンに惹きつけられて、やがて一人の人間の女性を つけねらうようになる…

 とまあ端的に言うとそれだけの内容で、 コレだけ聞くとスゲーつまんなそうに聞こえる かもしれないですが、 なかなかどうしてコレが面白い。
 前作とは違った謎解きプロセスと、徐々に姿を現す怪物の存在…と、 非常にホラー映画としてのツボを良く捕らえた作り になっています。
 昆虫オタクのヒロインといったキャラの立て方も非常に上手い…のですが、 キャラが単なる人付き合いが下手なオタクで イマイチ好感が持てないのは、チト残念 なところ。
 昆虫好きでも、 「フェノミナ」みたいな薄幸の美少女系なら良かったのに…

 全体的に良く出来ているのですが、ただシナリオの都合からか予算の都合からか、 怪物が1匹しか登場しないので迫力に欠けるのはやむなし と言ったところではあります。
 まあしかし、 予算が無くてもそれなりに面白い作品は撮れるという事の良い例 とも言えるでしょう。

 総評としましては…
 この手の映画の『続編はクソ』の法則に反して、 なかなか掘り出し物の佳作的な作品 です。
 前作とはテイストこそ異なりますが、少なくとも 前作を見て面白いと感じた人なら、 それなりに楽しむことが出来ると思うので、一見の価値アリでしょう。
 前作見てないと、若干分かりにくいかも?と思うところもありますが、こんな映画、 前作を見ていない人は観ないと思うので問題ないかな?
 ただ個人的には、 モンスターのデザインは前作の方が好きだったなぁ…


 そういえばモンスター映画と言えば、以前に気になると言っていた 「スパイダーパニック!」 が、12/14から遂に日本でも公開 される模様です。
 世間はハリー・ポッターが大人気になってる現状で、流石に こんな映画、自分以外に興味持ってる人も居なさそう ですが、早速初日にでも観に行ってみようかな?

 そんな感じで、とりあえず今週はこの辺で…



2002/11/17
 『「ときメガ」ゲットだぜ!の日』

 友人から誕生日プレゼントを貰いました。

 …とかって言うと、知り合い諸氏から 『お前の誕生日は12月と違うかったんかい?』 と突っ込みの声がありそうなのですが、全くもってその通りでして…

 単に、たまにしか会わない友人と遊びに行った際に 『次に会うのは、多分年明けだろうから』 という事で、先にプレゼントをいただいてしまった…といった次第であります。
 もはや、歳を取るのが嬉しくなくなってから幾星霜といった年齢ですが、それでも 誕生日をお祝いしていただけるのは、なんともありがたい事です。 (嬉)

 で、誕生日のプレゼントとしていただいたのが、兼ねてから私が欲しいとこぼしていた 「ときめきメモリアル -Girl's side-」 (笑)

 
 ちなみに一緒に写っているのは、「ときメガ」と一緒にいただいた、 徳島限定のすだち味のご当地清涼飲料水 「ザ・すだち」
 って、徳島出身の私に東京出身の君が、何故にそんなものをくれますか…?


 でもって、プレゼントをくれた友人曰く…
 『クリアしたら、クリアデータと一緒にわたしに貸してね。』

 …って、お前がプレイしたいんかい!!
 しかも、俺がエンディングをコンプリートするのは義務付けかい!!(笑)
 っていうか、お主は俺様がボーイズラブゲームをプレイしてるからって、 本気で「男色好き」とか思ってないか!?


 と、まあ冗談はさておき、ゲームをやってみたかったのは事実ですし、 ソフトをいただいた以上は、気合を入れてコンプ目指してやり込みたい と思っています。

 で、とりあえず一回目のプレイを開始しようと、まずはキャラの名前を設定しようと 思ったのですが…

 流石に-Girl's side-だけあって主人公が女の子なので、 いつも使っているキャラ名 「火鳥 勇太郎」と、あだ名「アニキ」を登録する訳にも行きません。
 しかも、 『姓名それぞれ3文字づつ』と『あだ名が5文字まで』 という制約があったりするので、 『湯桃手尻乳助兵衛』みたいな、あまり奇抜な長い名前も入れれない ようです。
(ただし、表示名が3文字と5文字というだけで、読み仮名は各10文字づつぐらい入れ れるので、木目沢 ネ右一(あいざわ・ねういち)みたいに文字数が3文字で読み仮名 が4文字以上って人は問題なしです。)

 で、名前の設定で散々悩んだ挙句に、 名前は「名他利 港人(なたりー・ぽーとまん)」 で、あだ名を「アミダラ」と命名 いたしました。
 名前「栗捨稲 立地(くりすてぃーな・りっち)」で、 あだ名が「ウェンズデー」(趣味は弟の拷問)ってのも捨て難かった のですが、とりあえず初プレイはアミダラで決定。

 しかし、苗字と名前が各3文字づつってのは短いですなぁ…
 まあ日本人の姓名で3文字を超えるものは余り存在しないってのも事実ですが、 コレでは 元阪神タイガースの源五郎丸 洋(投手)なんかは、 本名でプレイすることが出来ません。
 いや、本人がプレイするかどうかはさておくとして…。

 さて、いよいよプレイ開始…と行きたいところですが、実はまだ全然プレイしていな い状態ですので、 プレイレポートは来週以降の日記にて公開 したいと思います。


 あとゲーム関連としては、今週の 11/21からいよいよ「Xbox LIVE!」のβテストが始まる との旨の通知メールが、Microsoftから届きました。
 という事は、遅くとも今週末から「PSO」 で遊べる事となる訳ですな…楽しみな限りです。

 こちらも、来週からは 守秘義務違反で怒られない程度にβテストのレポートを日記にアップ していこうかと思いますので、気になっている方は期待しておいて下さい。


 続けて先週買ったHDD+DVDレコーダーの話。
 先週の日記で 「RD-XS30」で焼いたDVD-RがPS2で読めない といった事を書きましたが、どうもそれは 勘違いのようで 追試として友人宅のPS2で再生をしてみたところ、 全く問題なく読める ことが判明しました。
 …ので正しくは、『私の家のPS2では読めない』 というのが真実のようです。

 単に私の家のPS2が経年疲労によってヘタレているのか?
 それとも、割と初期に購入したマシンなので、初期ロットとの相性の問題か…?
 とにかくウチのマシンでは読み取ることが出来ませんでした。

 そんな訳で、実際には「RD-XS30」 で焼いたDVD-Rも、 普通のPS2とかでも問題なく読める ようですので、それが理由で購入を迷っている人が居るようでしたら、 問題ないので購入してしまいましょう。

 ただ追試の結果、DVDレコーダーには問題が無い事は分かったのですが、 DVD-Rのメーカーによるメディアの品質格差の方は結構問題がある ようで、私の感じた限りの感想によると…
  ・マクセルとTDKは、非常に品質が高く安定している。
  ・太陽誘電は、それなりの品質だが読み込みでのエラーが多い。
  ・中国メーカー(Smart buy等)は、使い物になんない。
   といった感じの特性のようです。

 ちなみに TDKのDVD-RはウチのPS2でも最も安定して読めた ので、もしかしたらPS2との相性が良いのかもしれません。
 中国メーカーのDVD-Rは、書き込みの途中でエラー で止まってしまい、全く使い物になりませんでした。
 太陽誘電のDVD-Rは書き込みは平気なのですが、読み取り時にエラーが多いようで、 やたらとシーク音が五月蝿くてプレイヤーが壊れそうでチト怖かった です。

 ちなみにメディアの値段的には…
 中国メーカー << 太陽誘電 < TDK、マクセル

 といった感じなので、 DVD-Rのメディアの値段はケチってはイケナイ と言ったところでしょうか?
 皆さんも、安物買いの金失いにならないように要注意です。


 DVD-Rの話はこの辺までにして、後は映画の話。
 今週は少々多忙だったため、劇場で 「プロフェシー」 を鑑賞した以外は、特に新作は鑑賞せず。
 先週末からTSUTAYAでビデオレンタル半額フェアが始まりましたので、来週辺りは 何本かビデオをチェキしてみたいところです。

 「プロフェシー」の感想は 「映画関連」のページにアップ しましたので、興味がある方は読んでみて下さい。

 さて映画と言えば、いよいよ正月映画が封切ですが、正月映画としては一部で話題の 「火山高」 と、世間一般で超話題の 「ハリー・ポッターと秘密の部屋」 が辺りが気になるところです…
 さてさて、何時観に行くとするかな?

 そんな感じで、とりあえず今週はこの辺で…



2002/11/10
 『DVDレコーダーゲットだぜ!の日』

 突然ですが、DVD+HDDレコーダーを購入 しました。
 購入したのは、東芝の新製品 「RD-XS30」という機種です。

 何故に突然そんなものを購入したかと言いますと…
 いわゆる映画マニアである私は、 御他聞に漏れずLDを大量に所持 しておる訳なのですが、更にB級マニアといった困った性癖の人間としましては、 所有タイトルのうち50%以上が未だにDVD化されておらない という現状…
 しかも、 その内の20%ぐらいは未来永劫にDVD化されない 事が容易に想像出来るようなタイトルのものばかりです。

 それに加えて、いつ臨終を迎えるか分からないLDプレイヤーと運命を共に、これらの LD資産が全て産業廃棄物となってしまうのは流石に忍びないですし、 『今のうちにDVDにバックアップ出来る物はバックアップしておこう』 と言ったような目的で、唐突ながら今回の購入に踏み切ったという訳です。

 そんな訳で土曜日にマシンが到着すると同時に、マニュアルと首っぴきでセット アップと試運転を行い、基本的な操作をマスターしたところで、まずは 私の持っているLDの中で最もDVD化が困難と思われる 「エルトポ」 のLDをプレイヤーにセットして、 『Let's バックアップ!!』 といった感じでLDを再生しようとしたところ…

 なんと、LDが起動しません!!

 思い返すに、確かに昨年「EAT-MAN」 のLDをなんとなく再生してみて以来、もうかれこれ1年ぐらい電源を入れて居なかったのですが、 まさか この期に及んでLDプレイヤーが起動しないとは…
 この俺様がッッ、この俺様がッッ、野望の一歩目にして 人生最大の挫折を味わうと言うのかッッッ!?

 とか荒木風に悲嘆に暮れてみたものの、『どうにかならないかな?』 と思って とりあえず分解して状況を確認してみる と、どうも ピックアップレンズのモーターが油切れ で動かなくなるという機械的なトラブルっぽい様子でしたので、技術者の魔法のスプレーである 「CRC-556」をモーター部分にシュッひと吹きしてみたら、 あっさり直りました。(笑)

 そんな訳で、気を取り直してLDのバックアップを開始してみたのですが…
 なんというか結構時間がかかりますなぁ…

 LDの内容をHDDに落としてからDVDに焼くといった一連の作業が発生するので、 普通に録画する場合でも…
 LD → HDD → DVD-R

 という手番が発生し、通常の倍の時間がかかるのはしかたないとしても、DVD-R一枚 に120分以上の映像をキレイに納めようとすると、 レート変換ダビングという作業 が間に発生し、コレがHDD〜DVD-RAM間でしか行えないという仕様のため…
 LD → HDD →(レート変換)→ DVD-RAM → HDD → DVD-R

 といった、やたらと面倒な手番になるため、 一枚のDVDを焼くのに都合5〜6時間 かかってしまいました。
 まあ、作業に慣れてないのもあるのでしょうが、 こんな調子では全てのLDをコピーするには…
 確か私はLDを60〜70枚ぐらい持ってる筈なので… 作業時間が都合350時間強…。
 DVD-Rメディアの値段が一枚500円ぐらいなので、 合計35,000円か……。

 なんか、ちょっと涅槃が見えた気がしたよ…… それじゃ、兄くん…また来世………。


 まあ、DVDに焼く手番が大変なのはさておくとして、 肝心の製品の品質には概ね満足 しています。
 とりわけ、 TV番組なんかを録画してDVDに保存するには非常に使い勝手が良いです。
 CMカットや編集作業も非常に簡単 に出来ますし、 画像も(高画質モードで録画すれば)綺麗で劣化の恐れも無い し、DVDに焼く際のチャプターの整理も簡単 なので、アニメ好きな方々が好んで購入するのも納得です。

 っていうか コレ一台持っててケーブルTVに加入してれば、新作アニメのDVDを買う 必要は無くなりますなぁ…

 ちなみに、この「RD-XS30」 で焼いたDVDをPS2で再生 しようとしてみたところ、 太陽誘電のDVD-Rディスクでは全く読み込む事が出来ません でしたが、同じ内容のものが MAXELLのDVD-Rディスクは問題なく読むことが出来ました。
 どうやら機種によってメディアの相性 があるような気がします…。
 DVDフォーラムでDVD規格は統一されていると言いながらも、未だに機種毎やメディア 毎に完全な互換性が無かったりするので、早いところどうにかして欲しいものです。

 ちなみに、同じディスクが Xboxではどちらもちゃんと読み込む事が出来ました。
 XboxはDVD+Rのディスクも読めたりするとのウワサですので、 何気にDVDの互換性には強い設計なのかもしれないです。
 なんにせよ、この辺はもうちょっとテストしてみる予定です。

 とりあえず、DVDレコーダーのお話はここまで…


 ゲーム関連に関しては、今週頭から2日間を予定されていた 「ラグナロク」のサーバ メンテが予想通り(笑)延期となりまして、 私がようやくログイン出来たのが金曜日の夜でした。
 で、鯖増強後の状況を確認すべく少し繋いでみたのですが…

 多少は改善されてるらしく、 ログインやキャラセレクトはスムーズに行くようになりましたし、 パーティ会話や耳打ちチャットもメッセージが飛ばしやすくなりました …が、しかし相変わらずカオス鯖は重力地獄&鯖缶地獄 ですな。
 いや、多少は軽くなった気もするので… ルシフェルも凍りつく地獄の第8層だった 地獄度が、地獄の第5層ぐらいまで上昇してきた感じ?

 それでも、とりあえず我慢してプレイしていたのですが、友人との熊狩りの最中に 突然…
 『他のユーザが同一のアカウントでログインしました』 みたいなエラーメッセージが出て、 強制ログアウトを食らわされました。
 ってオイオイ、その障害は修正されたんじゃなかったのか… 勘弁してよー…(泣)

 しかし流石に、 こんなままで有料化されるとしたら、世を儚んで「PSO」 の世界に旅立ってしまいますなぁ…


 そういえば、先週遂に「XboxLIVE!」 のβテストのアカウント登録が開始されましたので、私もさっそくアカウント登録いたしました。
 こちらも、いよいよβテストが開始されそうな気配 なので楽しみな限りです。

 アメリカでは本サービスが11上旬からスタート という予定だったと思うのですが、人気はどの程度のものなのかチト気になるところですな…


 あと映画に関して…
 今週は、あさま山荘篭城犯も真っ青なぐらいの引き篭もりっぷりで既存のLD資産を 整理していたので、映画自体は大量に観たのですが、新規には 「グリンチ」の一本のみを鑑賞。
 こちらは簡単に感想なんか…

■■■「グリンチ」■■■
 フーの市民(亜人のようなもの)が仲良く平和に暮らすフーの町の側の山の上に、 グリンチと呼ばれる嫌われ者の変人(?)が住んでいました。
 グリンチは意地悪でイタズラ好きな性格で、とりわけクリスマスが大嫌い。
 そんな彼が、ひょんなことからフーの町のクリスマスフェスティバルの名誉市民に 選ばれる事となって…

 といった感じのストーリーの、 アメリカで人気のカトゥーンアニメである 「グリンチ」の実写版映画化作品。
 なんといいますかマンガのグリンチはファンキーで可愛らしいのですが、実写版の グリンチは、 ファンキーと言うよりは殆ど『緑色のチューバッカ』 と化している上に、ジム・キャリーの濃すぎるオーバーアクトの演技が加わって、 マジに怖い緑色のUMA状態…

 アップで見ると、 グリンチというよりピッコロ大魔王と言った方が違和感が無い様な コワモテだし…きっと 実写版「ドラゴンボール」のピッコロ役は、ジム・キャリーに違いないデス …ブルブル……。
 こんな奴と仲良くなれと言われても、私には不可能任務…ミッション・インポッシブルですよ…。
 公開前のCMで グリンチの姿が殆ど露出されなかったのも、ある意味で納得 です。

 まあ、グリンチの顔が怖くても話自体が面白ければ問題は無いのですが、 映画の方も何が言いたいのかイマイチ良く分からない 内容…
 グリンチが実はいい奴…って割には、基本的に性格が悪すぎ ですし、グリンチの改心するシーンも、何かやたらと唐突だし…

 子供向け映画を狙って作られた作品だと思うのですが、 子供向けならもうちょっと分かり易くテーマを描かないとチト問題ある のでは…?
 っていうか、子供はグリンチを本気で怖がりそう で、それどころじゃ無いかもしれませんが…

 総評としましては、 子供向けと見るにはテーマ性が弱いですし、コメディと見るには イマイチ笑えないですし… なんとも中途半端な映画です。
 ディズニー映画ぐらい分かり易いテーマ性でもあれば良かったのですが…

 まあ、別に怒るほど駄作って訳では無いものの、コレといったお勧めポイントもない ので、TVで放映されてお暇なら観てみてもいいかも? …って程度の映画でしょうか?


 あ、先週の日記でもチラっと書いた 「プロフェシー」 は、来週辺り観に行こうかと思っております。
 モスマンの大活躍に期待 。(って、そういう映画じゃないみたいですが…)

 そんな感じで、とりあえず今週はこの辺で…



2002/11/03
 『オンラインゲームいろいろの日』

 先日から日記のネタにしていた「ラグナロク」 ですが、遂に永遠のβテストを脱却し12/1から有料化 との発表がありました。

 まあ、いつまでもβテスト版で無料でユーザを遊ばせていても経営が成り立ちません ので有料化は当然と言えば当然なのですが、様々な障害の残る上に鯖缶されまくり、 鯖落ちしまくりの 現状で有料化なんかしてユーザに満足なサービスを行えるのか…?
 はっきりいって非常に疑問なところです。

 価格は最初の3ヶ月はサービス期間として月額900円、それ以降は月額1,500円。
 って、サービス内容の是非はともかく、チト高すぎるなぁ… いくらなんでも月額1,500円はどうよ?
 「FFXI」より高いですよ…
 なんでもエクボ版の「PSO」が月額600円 だそうなので、それだったらそちらをプレイするよなぁ…って感じです。

 続けるかどうかに関しては、とりあえず 最初の1ヶ月程度の状況を見てから判断 したいと思いますが、なんか ガンホーの管理体制の悪さを見ていると、あんまり 状況改善の期待も出来そうに無い ですし、このままプレイ中断してしまいそうな風味です。

 そもそもキャラの引継ぎが出来るかどうかも不明な現状で、頑張ってキャラを育てて も無駄になる可能性もありますし、 11/6に有料化に向けた鯖の増強と詳細の発表 があるらしいので、なんにせよその結果を見てから判断かなぁ?


 Xbox LIVE!の方は、βテスト用キット購入の申し込みを行ったものの、その後は特に 進展は無し。
 すぐにキットを送って来いとは言わないので、 申し込みを受け付けたら申し込み受理の確認メールぐらい欲しい ものですなぁ…

 某所のエクボ関連のBBSとかを見るに、なんか 未だに当選(あるいは落選)通知の届かないユーザさんも結構いる ようで…こちらはこちらで手際の悪い事だなぁ…といった感じです。
 ホントに11月下旬からβテスト開始出来るんだろうか?
 …といった感じで、日本のネットゲームに少々不信感を募らせる今日この頃です。
 ちなみにXbox LIVE!の初期同梱ソフトは、「PSO」以外は 将棋とかオセロとか麻雀とかのネット対戦用ソフト が付いてくるようですが、既に 「PSO」以外はマトモに起動するつもりの無い私はβテスターとして失格 ですか?
 あ、もしかしたら麻雀ぐらいはプレイしてみるかも…?


 他にゲームに関しては、今週はウワサのウルトラ格ゲーこと 「ウルトラマン・ファイティングエヴォリューション2」 を購入しました。
 この3連休で、とりあえずひととおり遊んだ感があるので、簡単にこちらの感想なん か…

■■■「ウルトラマン・ファイティングエヴォリューション2」■■■
 一言で言うと ウルトラマンを題材としたウルトラ格闘ゲーム。
 2ってからには前作がある訳ですが、 別に前作からの繋がりがある訳では無い ので、特に前作をプレイしていなくても全く問題はありません。
 って、こんなゲームに前作からの伏線とかあっても嫌ですが…

 ゲームの内容は、打撃・つかみ・ガードの3すくみシステム で、 『打撃はつかみに勝つがガードに弱い』といった感じの極めてオーソドックスな内容。
 つかんでからの打撃や投げといった移行技が多く、 格闘ゲームというよりはプロレスゲームに近い印象 ですが、 ウルトラマンのアクション自体がスピーディな格闘ゲーム よりもダイナミックなプロレスゲームの動きに向いている と思うので、このシステムは題材に非常にマッチしていると思います。

 加えて、敵にダメージを与えて 相手をピヨらせた隙に気合ゲージを溜めて必殺技を叩き込む という、なんともウルトラマンらしい要素がオマケに含まれており、システム周りは 流石にウルトラマンのゲームを作り続けてきた老舗であるバンダイの職人芸 ともいうべき素晴らしい完成度です。

 ゲームの内容は『登場する敵と何戦かしてから最終ボスを倒す』 といった、普通の格闘ゲームっぽい「バトルモード」 と、ウルトラマンの名シーンを再現する「ウルトラモード」の2種類。
 特にこのウルトラモードはTVゲームを使った『ごっこ遊び』 といった感じで、 子供時代にウルトラマンごっこなんかをして遊んだであろう、購入層である プレイヤーのツボを付いた作り だと言えます。

 着ぐるみのシワまで再現したポリゴングラフィック や、実際のスーツアクターの動きをキャプチャーした怪獣のアクションまんまウルトラシリーズのBGM なんかもファンには感涙物 ですし、なかなかポイントをよく心得ています。


 使用可能なキャラクターは、 初代マン〜レオまでの歴代ウルトラ兄弟に加えて、そのライバル怪獣 といった感じのチョイスですが、ゲームのシステムの都合上か 比較的人型の怪獣のみの出演 になってしまっているのは、ちょっと寂しいところ…
 恐竜戦車とかツインテールといった感じのイロモノの怪獣も1〜2匹ぐらいは 入れて欲しかったなぁ…

 ゲームの難易度が子供向けとしてはやや厳しいかな? とも思いますが、それ以外は 全体的に非常に良く出来たゲームです。
 …が、攻略法が基本的にどのキャラを使っても同じようなパターンで勝てる為、 攻略要素が薄めなのと、隠しキャラが2種類しか居ないので やり込み要素が薄く結果として飽きが早いのはちょっと問題点でしょうか?
 あくまで、ごっこ遊びがメインなので 対戦ゲームとしては駆け引きの要素が少なく、 対戦メインで遊べる訳でも無いですしね…

 あと個人的な不満点としては、 とどめの必殺技を当てた時に、どの技でも特にエフェクトが変わらない 事。
 きちんと スペシュウム光線を食らった敵は爆散して、アイスラッガーを 食らった敵は首チョンパになって欲しかった…。
 って、それをやってしまうと ウルトラマンなのに赤い「残虐表現シール」が貼られてしまう ので、流石に道徳上マズイですか?

 でも出来ることなら対戦モードで、 アイスラッガーでウルトラ兄弟の首を斬り落とし たり、八つ裂き光輪で真っ二つにしてみたかったなぁ…(オィ)


 総評としましては、子供の頃に「ウルトラマン」を見て育った ウルトラ世代の人間なら十分楽しめると思いますが、 やや飽きが早いのでチト定価では辛いかな? といった感じです。
 興味がある場合は、 ちょっと値崩れして4,000円ぐらいになるのを待ったほうが良いかも?
 それぐらいの値段分なら、十分楽しめる事でしょう。

 個人的には、鉄山靠やイズナ落としを使うベムスターとか、 外門頂肘を使うキングジョー に散々笑わせてもらったので、値段分は楽しめたかな?といった感じでしたが、 手元に残しておいてもあんまり意味無いので中古に売ってしまうかも?


 あと映画に関して…
 今週は「マンタ」「ラットレース」 の2本を新規に鑑賞。
 こちらは簡単に感想なんか…

■■■「マンタ」■■■
 2020年、環境破壊と資源枯渇のために地上に住み場所を無くした人類は、海底に資源 と新天地を求め研究基地を建造する。
 海洋生物に遺伝子操作を施す研究をしていた彼らは、ある日実験動物を海洋へと 逃がしてしまう。
 しかし遺伝子操作によって高い知能を備えるようになった彼らは、やがて人類と コミュニケーションを取ろうと接触を試みて来る。
 果たして彼らの目的は何なのか…?

 といったストーリーの海洋冒険映画です。
 ロジャー・コーマン製作の映画で、90年頃に製作され お蔵入りしていたものが今になってビデオ化されたもののようです。

 最初はモンスターパニックものかと思っていたのですが、別にマンタが人間を襲う話 ではなく、 「アビス」っぽいファーストコンタクトものが作りたかった風味 です。
 って、 パッケージや予告を見ると、どう考えても海洋モンスターパニック ものだよなぁコレって…?

 ロジャー・コーマン製作&お蔵入り映画って事で、 どう考えても面白い訳は無い のですが、それでも パッケージのようなモンスターが見れれば良いか? とも思って借りたのですが…

 あの〜、なんか ウナギとエイを合わせたような、つぶらな瞳の生き物 が出てきたんですけど…?
 しかも、彼らはちっとも人間を襲わないんですけど…?
 パッケージに描かれている凶暴そうでキバを剥き出して人間を襲うマンタは、いっ たい何処に登場するのでしょうか?

 っていうか、もしかしてダマされてますか?
 ムキーッ!!JAROに電話してやる〜〜!!JAROって何ジャロ〜〜って、そういや最近 JAROのCM見ないなぁ…

 まあ、総評としましては…
 金をドブに捨てて、更に人生の2時間を無駄にするつもり でも無ければ、はっきりいって絶対に観ない方が懸命な一本です。
 クソ映画なのは予想してたけど、ここまで外されたのは正直久しぶりだよ…。

 ああ、こんなもの観るぐらいなら、素直に「パイソン3」 でも借りておきゃ良かったでゴザルよ…


■■■「ラットレース」■■■
 大富豪であるカジノのオーナーの思い付きで、賞金200万$をかけたレースが開催さ れる事となった。
 レースのルールはただ一つ『いかなる手段を用いても良いのでニューメキシコまで 一番最初に辿り着く事』。
 参加者はカジノの客から無作為に選ばれた6人、彼らはそれぞれの思惑を胸に秘め、 なんとか最初に目的地に辿り着こうとするが…。

 といった感じの、いわゆるドタバタコメディ映画 の本作です。
 ラスベガスからニューメキシコまで約1000km、普通に行けば車でも1日、飛行機だと あっという間の距離なのですが、 『ルール無用が唯一のルール』 といった内容であるため、 参加者全員がお互いの足を引っ張りあったり、なんとか他人をだし抜こうとして 次々とトラブルに巻き込まれて行く様がコミカルに描かれて いて、なかなか楽しませてくれます。

 参加者の6名が、 「ミスター・ビーン」ことローワン・アトキンソンや ウーピー・ゴールドバーグ と、これまた個性派揃いで、濃すぎる面々の演技が非常に良い感じです。
 ちなみにパッケージ写真を見ると、ローワン・アトキンソンが主人公かのように描か れていますが、割とチョイ役で… っていうか、この映画の主役って誰だろう?

 総評としましては、 あまり深いことを考えずに素直にドタバタコメディを楽しみたい って方には結構お勧めの一本です。
 作品全体のテンポも非常によく、ごく普通に楽しめるコメディの良作映画です。
 アメリカのコメディ映画と言えば「オースティン・パワーズ」 のように、日本では濃すぎて受け入れられない物も多いですが、 この作品の場合は比較的薄口なので、日本人でも十分に楽しめる作品 だと言えます。

 秋の夜長をコメディで笑って過ごしたいって人は、試しに借りてみても良い のではないでしょうか?
 オチも予想の範囲内ではありますが、なかなか良い話ですし…

 個人的には「バービー博物館」のネタで不覚にも爆笑 してしまいました。  っていうか、あんな博物館実在するのか?


 あと映画と言えば、先日ちょっとだけ日記で紹介した「プロフェシー」 が、11/2からいよいよ封切になったそうなので、こちらは近日中に観に行く予定です。
 他は、割と評判の良いハリウッド版「リング」 も公開が始まりましたが、こっちはどうしようかなぁ…?

 そんな感じで、とりあえず今週はこんなところで…



2002/10/27
 『ラグナロク的下水生活の日』

 先日からプレイしている「ラグナロク・オンライン」 ですが、 1stキャラであるアコライトの育成が煮詰まって きた事とchaos鯖のあまりの重さ に嫌になって、 fenrilの2ndキャラの育成 を行う事としました。

 2ndは気分を変えてシーフを作ってみたのですが…
 
 (シーフの「スパローホーク」、何故かモデル立ち…でも座ると下品)

 なんつーか、シーフは楽ですなぁ。
 回避率を上げればいいので防具は急いで買わなくても良いし、ダブルアタックのスキ ルがあるので攻撃力も申し分無いですし…
 Lv40で毒キノコに青色吐息なのに「次のレベルまで200匹」 とか要求されるアコライトとはエライ違いです…
 っていうか、アコ辛すぎです。(笑)

 戦闘が楽な事と下水で流しのアコさんと仲良くなった事もあって、ついつい下水 ダンジョンで延々と遊んでしまい、 気が付くと実質3日でLv30までレベルアップという ムチャなペースでの成長 を達成してしまいました。(笑)
 恐らく今日も今日とて下水でゴキ退治 に明け暮れて居る事でしょう、そんな訳で、もしFenrilサーバのどこかで見かけたら宜しくです。

 しかしこの調子では、ますます 1stのアコの育成に戻るのが辛くなる事であるなぁ…  って、なんかラグナロクの話ばっかりでスマヌ。


 ゲームといえば、先日申し込んでいた 「Xbox LIVE!」のβテスターに当選 致しました。
 ハードが売れてない割には結構競争率が高いとのウワサを聞いていた ので半ば諦めていたのですが、今回の当選はなんとも嬉しい限りです。
 本当のところ、何倍ぐらいの当選率だったんだろう?

 テストの開始が11月下旬からとの事ですので、冬の新作ゲームラッシュの時期と被っ ているのが辛いところですが、これから 冬にかけては「PSO」三昧になりそうな予感 …日記もきっとPSO日記と化す事でしょう…
 あ、でも βテスターの守秘義務があるので、あんまりネタにも出来ない のかな?
 なんにせよ、プレイ開始が楽しみな限りですよ。

 そういえばXbox版の「PSO」では、エクボ1台でキャラクターが12人まで作成可能 との事ですが、やはり妹12人分や守護天使12人分のキャラを作る人が、日本中には一人 や二人は絶対に居ますか?
 でも黄金聖闘士12人分作る人は流石に居なそうだなぁ…
 あと、ライダー13人を作るためには一人足りないのは、チト残念な風味。


 他に、ゲームでは以前から気になっていた 「麻雀占いフォルトゥーナ」 が1300円に値下がりしていたので、思わず購入してしまいました。
 そもそも『麻雀で占いって何やねん!?』 って感じですが、実際のゲーム内容も微妙に変な感じで、 麻雀の癖に女の子がプレイするような妙に ミステリアスなゲームの雰囲気 だし、その割りに ギャルのグラフィック鑑賞モードがあったり と、かなりツッコミどころの多いゲームとなっています。

 もうちょっとプレイしてから感想をアップしてみたい風味です。
 …って、誰もこんなゲームのレビューは期待してないって? (笑)


 映画に関しては、今週は新規には一本も鑑賞せず…
 たまにはこんな日もあります。

 そういえば、今週からSF映画ファンお待ちかねの 「東京ファンタスティック映画祭」 が開催されますね。

 スケジュールの調整が大変なので流石に会場まで観に行く予定は無いですが、 今回上映予定作品の中では、個人的に 「火山高」 という韓国の映画がメチャクチャ気になっています。

 何でも 『マトリックス並のCGとワイヤースタントアクションを駆使した 学園物 だそうで…

 って、 武術学園アクション って一体どんな映画だよ… 「魁!男塾」みたいな感じ なのか!?
 一般の劇場での公開は、来年の正月 らしいので期待しつつ震えて待ちたいところです。


 とりあえず、今週はこの辺で…



2002/10/20
 『ガンダム〜〜〜!!の日』

 友人に「ガンダム占い」 をやって貰ったところ、結果は アッザムでした。
 よりによってアッザムですか… 空とぶ天津甘栗とは流石に地味すぎるんじゃない カナ、地味すぎるんじゃないカナ。(←栗つながり)

 なんか、自分勝手でトラブルメーカーとか、 弱者には優しいがオレ流で何でも白黒付けたがる性格 …とかって結果らしいです。
 もしかして「あずまんが大王」の神楽みたいな性格 ですか?…そして、 あの壷は良いものですか?>自分


 <閑話休題>

 今週も特に書くことがありません。
 やること無いならHPの更新しろよ…って気もするのですが、何かイマイチ何を やる気も起こらないようなナーバスな状態なのも困り者。
 どこかに、 ぶらり一人旅にでも出たい気分だなぁ…

 なんにせよ、そろそろ 「写真で一言」ぐらいは更新しないとなぁ… とか思ってみたり…
 「写真で一言」と言えば、「一人ごっつ」 の傑作選のDVDが発売されてますなぁ…  早く買いに行かなくてはデスよ。


 ゲームに関しては、あいかわらず「ラグナロク」 を地味に継続プレイ中。

 レベルは遂に40に突入、お金も貯まったので、 我が妹(マイシスター)に道案内をお願いして、モロクでソードメイスを購入 しました。
 そんなこんなで記念撮影。
 

 これによって、憎々しい毒キノコどもの撃破効率が実質約30%程度上昇しまして、 流石にキノコ2〜3匹程度なら纏めて相手にしてもに負ける心配も殆ど無く なったため、調子に乗って 『積年の恨みアルよ!!』 とばかりにフェイヨンで毒キノコを叩きまくっていた ところ、突然沸いて出た5匹の毒キノコに袋叩きにされて、あえなく昇天…
 最後に 『にげて〜〜!!』と言う美浜ちよの如き断末魔を発しました が、あの後、私の戦っていた毒キノコ5匹に追跡されたアーチャー殿が無事だったかどうかが、 ちょっと気がかりです…

 先日、私の居るchaosサーバで色々とトラブル があったとかで、ガンホー側の対応のマズさとかもあって 『このゲームを見限った』という人も多い ようですが、私の場合はそもそも、まだ 見限るほどの思い入れも無いような状況 ですからねぇ…

 ただ、トラブルと時期を同じくして 『年内に有料化』とかって発表もされた ようでして…
 こんな トラブルだらけで、且つ死ぬほどサーバの重い状態で 有料化されても、流石にお金は払えんなぁ… っていうのも、正直なところでしょうか?

 なんにせよ来年になればエクボ版の「PSO」 が出るので、1も2も無くそっちをプレイ してる気もしますが…(笑)


 他にゲームに関しては、積みゲー崩しフェア第一弾として長らく積みゲーになって いた「しすたぁエンジェル」 なんぞを、今更ながらにプレイ。
 内容は…妹と幼馴染とメイドロボが登場する… 王道ラブコメというか、王道萌えゲーというか…(笑)
 何か無駄にイキオイがあって、なかなか面白いゲーム でした。
 特にオープニングとか「次回予告」とかテンションの高さは、一見の価値ありかも?

 しかし、最近 「シスター」とか「エンジェル(天使)」とかって タイトルに付くゲームとかアニメにばっかハマってるな…俺。
 もしかして、時代は妹と天使なのか…!? (←違います…というか、かたより過ぎてます、しかも既に古いです。)


 映画に関しては、先週からの俺的・巨大ザメ(メガロドン)フェア第二弾として 「メガロドン」を鑑賞しましたので、簡単に感想なんか…

■■■「メガロドン」■■■
 エネルギー危機に見舞われた未来、人々は残された石油を求めて北極海深海域の岩盤 の採掘を行っていた。
 しかし、採掘中に採掘現場の岩盤が崩落し、その地下から巨大な海底洞窟が発見 され、4000万年前に絶滅したと思われていた甲冑魚の群れが出現する。
 その歴史的発見に興奮を隠し切れない主人公たち…だが、それは深海に潜んでいた 更なる巨大な恐怖へのプロローグに過ぎなかった…

 といった感じで、先週の「シャークハンター」 に続いて、何故か最近立て続けに作られた メガロドン映画の第2弾です。
 タイトルはストレートに「メガロドン」 …といっても、先週の日記でチラっと触れた S・オルテン作の「MEG(文庫版タイトル:メガロドン)」 とは全然別のお話ですので、原作のファンの方は 『お蔵入りになってた映画が遂に映画化されたのか!?』 と勘違いして喜んでレンタルして、ガッカリしないように注意 しましょう。

 で、こちらの映画の方は…
 なんといいますか、 着想は悪く無いのですが…とにかく予算が無かったんだなぁ… ってのが如実に分かる映画です。

 とにかくCGがショボくて、海洋プラントも潜水艇も、 まるで家庭用ゲーム機で描画してるのかと思うようなショボさ…
 ストーリー序盤から怪物が登場するまでも、 意味も無くやたらと引っ張るせいでストーリーの テンポが無茶苦茶悪いし…
 終盤になって漸く登場した メガロドンは、リアリティまるで無しで背景から浮きまくり だし…
 引っ張って登場した割りには 大して大暴れもせずに、なんの盛り上がりもないまま に、勝手に自己完結した生物学者に地味な『大爆発』を起こす爆薬で爆死させられる し…
 全体的に、なんだかなぁ…って感じの映画でした。

 予算が無くても工夫次第で面白い映画は作れる…ってのも事実ではありますが…ここ まであからさまに 『予算が無いせいでショボくなった』ってのが分かる映画ってのも 辛いものがありますなぁ。

 総評としては…
 とりあえず、自分から進んで悲しい気分になりたいと言うのでなければ、 全然さっぱりエブリバディ観なくてOK です。

 先週から立て続けにメガロドン映画を2本観ましたが、 2本立て続けに大外しでダメのダメダメな内容だった ので流石に懲りました…。
 しばらくサメ映画は観なくていいや…


 とりあえず、今週はこの辺で…



2002/10/13
 『サインはVの日』

 今週も3連休でしたが、特にコレといって面白い事も無く…
 あまりにも暇なので、暇つぶしにM・ナイト・シャマラン監督の新作映画 「サイン」 を観に行って参りました。
 しかし観に行く前からウワサには聞いていたのですが、 なんつーか凄く変な映画でした。

 この監督の作品は「アンブレイカブル」を観た時も、 反則スレスレの危険球みたいな映画だなぁ… と思いましたが、 今回は更にムチャクチャな内容で、もはや危険球ど ころかデッドボール と言っても良いかも?
 個人的には、この監督の人を食ったようなノリ(といってもレクター博士みたいな 話では無い)が大好きなのですが、 一般的な評価では『こんな映画ってアリなの?』って感じ でしょうなぁ…。

 今回の「サイン」 で確信しましたが、M・ナイト・シャマラン監督はD・リンチや クローネンバーグとはテイストが違いますが、 間違いなく変態映画監督ですな…
 今後も、この変態っぷりをいかん事なく発揮して欲しいものです。
 一応ネタバレ無しの感想を 「映画関連」のページにアップ しましたので、お暇なら読んでみて下さい。


 今週はゲームに関しては、渋谷のTSUTAYAにて配布されていた 「逆転裁判2」の体験 版(Windows用)をゲットしたので遊んでみたのですが、コレがなかなか 無茶な話でノリが良くて面白いです。

 ちょっと本編をプレイしてみたくなりましたが…が……
 このソフトの為だけにGBAを買うかと言われると…ちょっとなぁ……

 いやGBAが悪いハードだと言ってるのではなく、 個人的に『ゲームは部屋で腰を据えてやるもの』と考えている ので、携帯ゲーム機ってのにはどうにも抵抗があるのですよ…
 そんな訳で、他機種の固定機に移植されること希望です。
 かといって、GAMECUBEも持ってないので移植されても困るけど。(笑)


 あいかわらず 「ラグナロク」 もプレイを継続していますが、 プレイするもしないもサーバーしだい〜♪ といった感じで、あまり熱心にプレイしていないので 友達にどんどんレベルを引き離される罠。(笑)
 もうちょっと サクサクとログイン出来てサクサクと遊べれば、 真面目にやる気も起こるのですが…
 ログインの狭き門とタイムラグの苦難を克服してまで、熱心にプレイする程の魅力 が感じられない…ってのが正直な感想かなぁ?

 まあモンクが実装されるまでには、二次職に転職出来るようにボチボチとプレイを 継続したい風味です。
 今でも 週末及び2〜3日に一回は繋いでおりまして、最近は フェイヨンのタヌキ森辺りでキノコと戯れております ので、オンラインで見かけたら宜しくです。


 他、今週見た映画に関して。
 冒頭に書いたとおり劇場で 「サイン」を観た他に、 「シャークハンター」「マルホランドドライブ」 の2本を新規に鑑賞しましたので、簡単に感想なんかを…

■■■「シャークハンター」■■■
 アメリカの海底資源研究基地を、ある日突然謎の生物が襲撃…
調査の結果、基地を襲ったのは4千万年前に絶滅した(説によっては2万年前ぐらい まで生きていたとも言われている)筈の、全長15メートルの巨大ザメ「メガロドン」の 仕業である事が判明する。
 事件の調査の為に派遣された、主人公である『幼い頃にメガロドンに家族を殺された 生物学者』(凄い設定だ…)は復讐の為にメガロドンを殺そうとするが、逆に研究所は この世紀の大発見を生け捕りにしようとして…

 …といった感じの巨大生物パニック映画。
 「白鯨」 を意識した復讐物 を作りたかったのかもしれませんが、主人公の家族が巨大 ザメに襲われたのは分かるとして、それが何故メガロドンだと確信したのか?
 そもそも、この海底基地を襲ったのが主人公の家族を襲ったメガロドンなのか?と いった根本的な部分が謎のままで、 どうにもストーリーに無理があります。

 まあ、それでも『最新鋭潜水艇VSメガロドン』 といったノリの、 アメリカ映画らしくない怪獣映画さながらの ストーリー展開なんかは結構楽しめるのですが…
 とにかく最初から最後までひたすら真っ暗な深海が舞台なので、 いかんせんメガロドン殿の勇士が殆ど見えないのは困り者…
 怪物の姿が全く見えないモンスターパニック映画って のは、コンセプトとして激しく間違っている としか言いようがありません。

 総評としては…舞台をもうちょっと浅い海にして、メガロドンの姿がもっと見れれば それなりに楽しめたのかもしれないですが、 怪物の見えないモンスター映画なんて、 ハッキリいってツマんない限りです。
 CG作る予算が足りなかったのかなぁ…?

 とりあえず、モンスターパニック映画でモンスターが見えなくても満足出来るって人 (そんな人居るのか?)以外には、チトお勧めしかねます。
 一般の人は、間違いなく回避 でしょう。

 そういえば余談ですがディズニー映画が版権を買い取ったと言うウワサの、 史上最大の巨大ザメ映画(全長40mの巨大メガロドンが登場するらしい)「MEG」 は何時になったら製作されるのかのぅ?

  イメージ画像とか観る限りではムチャクチャ面白そう なので、物凄く期待している のですが…特に サーファーが襲われてるカットなんて最高 です。(笑)


■■■「マルホランドドライブ」■■■
 M・ナイト・シャマランどころではない、 本家変態映画監督のD・リンチの最新作。

 最近のリンチはイマイチだなぁ…とか思っていたところ、 「ロストハイウェイ」では なかなか良い味を出してくれた彼ですが、 本作では更に磨きのかかった変態ぶりを披露 してくれます。

 あまりにも余りに変態的な映画なので、もはや ストーリーの説明も客観的な感想も何もあったものでは無い ですが、「ブルーベルベット」 から引き継がれるアングラ芝居のようなノリは今回も絶好調なので、 不条理な世界に身を委ねたい人なら十分に楽しめる でしょう。
 ただ、最近のリンチ作品では 「ブルーベルベット」「イレイザーヘッド」で 描かれたような 正体不明の不安や恐怖感といったものが、 あまり描かれなくなったのは少々寂しいところです。

 総評…といっても誰に勧めればよいのか分からない映画ですが、まあ リンチの映画が好きならば観ておいてOK …といった所でしょうか?
 『リンチの映画を観た事無いけど不条理映画が気になる』 って人は観る価値がありますが、可能なら 「ブルーベルベット」辺りから予習をしたほうが良いかも…
 いきなり、この作品を観たら『何じゃコリャ?』となることウケアイですので。


 あいかわらず、やるゲームが無いまま10月が過ぎていきます。
 この調子だと11月末の 「デッド・トゥ・ライツ」 まで買うゲームが無いんだよなぁ…
 来週は「ウィザードリーエンパイア2」 が発売されるので、Wizフリークとしては気になるんだけど、 前作がイマイチだったのでちょっと考え中です。
 「BUSIN」程じゃないけど、 日本人の作る「ウィザードリー」って、何かが違う…

 あと、今月末にPS2で発売される予定の ウルトラマンの格闘ゲームが微妙に気になる のですが、コレってどうなんだろう?
 SFC版のウルトラマンは結構好きだったので、余りの買うゲームの無さに思わず買っ ちゃうかも?


 とりあえず、今週はこの辺で…



2002/10/06
 『秋イベント探訪の日』

 先週は、個人的都合…というか久々に仕事が忙しかったため日記の更新をお休みさせ ていただきました。
 別に、友人から借りた 「円盤皇女ワるきゅーレ」のビデオを6時間耐久で観たり、 「ラグナロク」で徹夜でクワガタを大虐殺していて、HPの更新の時間が足りなく なった訳では無い のです!!
 いやいや、マジで!!

 それにしても、 ネコ耳侍女長の真田さんは良いキャラだのぅ…

 <閑話休題>

 そんな感じで、10月になった訳ですが、『オタク向けの秋のイベントと言えば…』と いう事で、今週は 久々にコミックレヴォリューションに遊びに行ってまいりました。
 と言っても、今回も友人のサークルに挨拶をしただけで早々に引き上げてしまった ので特に面白い話も無いのですが、ともかくも 挨拶に伺わせていただいたサークルの皆様には、お世話になりました〜。
 たまには、こういったオタクのイベントに参加するのも、 創作意欲の刺激になって良いものです。

 そして、秋になったのを機にトップページを更新してみました。
 更新といっても、「しすぷりんく」 さんに ランダムトップ絵として投稿したものの、使いまわし (サイズ修正版)なのですが…
 今回は 珍しくギャルゲー系のトップイラスト (って、ホントにギャルゲー系のHPかよ?ウチのHP)ですが…いかがなものでしょうか?


 そうそう、秋といえば秋の番組改変期という事で、色々とアニメの新番組が始まりま したね。
 私の大好きな「ギャラクシーエンジェル」 の新シリーズも始まるって事で、期待していたのですが…

 なんつーか、今回の新シリーズはダメですな…

 …と言っても、ネット上で感想とかを観てみると 『今までとそんなに変わってないやん?』って声もある ようで、確かにそう言われればその通りと答えるしか無いような内容でして。
 じゃあ、 自分的には『何がそんなにダメと感じているんだろう?』と考えてみた のですが…

 今までの「ギャラクシーエンジェル」って言うと、 ミルフィーユ・桜葉の性格よろしく 『天然なのか狙っている良く分からない』ようなギャグが持ち味 だったと思うのです。
 しかし今回の新シリーズは、逆に やたらと狙って『笑わせよう』としている部分が 多く、それが妙に鼻に付きます。
 そのせいで、どうにもギャグが笑えなくなり、違和感を感じているのでは無いかと 思われます。
 実際のところ、笑えないコメディほど辛いものは無い ですからのぅ…

 まあ、アイキャッチの大喜利ネタとかのセンスは結構好き だし、エンディングのミントさんも萌え萌え(死語) なので、とりあえず継続して観てみるつもりですが、あまりにも面白くならないようなら途中で 切っちゃうかも?


 他の新作アニメとしては、 「ヒートガイジェイ」無駄に熱くて良い感じです。  後は良さげなのは「ぷちぷりユーシィ」かのぅ?

 「シスタープリンセス Re pure」は、 妹の電波っぷりが凄まじいので別の意味で注目 です。(笑)


 あと、ゲームの話。
 えーと、ゲームに関しては、あいかわらず 「ラグナロク」 を継続プレイしておりまして、ようやくLv35まで成長しました。
 そして、先日偶然に遭遇した アコ祭りにて記念撮影。(笑)
 オンラインゲームは、こういった人間同士の突発イベントが楽しいですな。
 アコライトがこれだけ揃うと、ある意味壮観です。
 アコ祭り

 ゲームの方も、キャラ可愛いし内容的にはそれなりに楽しめる とは思うのですが、やはり βテストだけあって色々と問題の多いゲームです。

 そもそもオンラインゲームってのは、 他人とのコミュニケーションがキモだと思う のですが、友達と遊ぼうにも 満足にログイン出来なかったり、ログインしても相手に メッセージすら送れない 状況ってのは、流石に問題有りかと思うのですよ。
 一人で黙々とプレイすると、オンラインで 「ハイドライド」の経験値稼ぎを延々とやってるみたいな気分 になるようなゲームですしねぇ…
 既にクワガタやカタシムリを何匹撲殺したことやら…

 まあ文句をいいつつも既にLv35 って事は、このゲームをやってる人なら分かると 思いますが、かなりのプレイ時間を遊んでいるって訳でして…
 なんのかんのと言いながらも、「ウィザードリー」とかの レベル上げゲームが好きな私は、結構ハマってしまっているのかな… とか思ってみたりしてます。
 でも、鯖缶だけは勘弁な!!((C)Mr.T)


 ほか、映画に関して…
 ここ3週ほど映画の感想を書いていなかったので、かなりの本数を鑑賞したのです が、流石に全ての感想は書けないので覚えている物のみ簡単に感想を…

■■■「ヴィシャス」■■■
 何者かによって、 特殊な調教を施された吸血コウモリの大群が人間を襲う… といったB級の動物パニックホラー。
 いわゆる群獣ものと言われる単なる動物パニックではなく、 『コウモリを操って人を 襲わせている黒幕が存在する』といったミステリー仕立ての設定が面白い。
 なんか「怪奇大作戦」の「人食い蛾」みたいな話 だったけど、意外と楽しめました。
 その手のノリが好きならば、割とお勧め?


■■■「ポワゾン」■■■
 アントニオ・バンデラスとアンジェリーナ・ジョリーという、 超濃い口の個性派俳優の2人によるエロティックサスペンス。
 フェロモン濃すぎる二人の演技と絡みが最大の見所。(笑)
 二人が夫婦の役をやってるんだけど、 この二人の間に子供が生まれたら、どんな濃い顔になるんだろう…? 等と、本編よりもそっちに想像が行ってしまい、気になってしょうがなかったのは私だけ?

 ストーリーは、ありがちというか…何かどこかで見たような話…
 っていうか俺って、 これと同じ話をどこかで見たことがあるような気がするんですが… もしかしてリメイク?
 何故か18禁扱いでレンタルされてたけど、 この程度ならR-15ぐらいでも十分な気が…
 主演の二人がフェロモン出しすぎているせい? そうなの??


■■■「ソード・オブ・ザ・ファンタジー」■■■
 タイトルとパッケージが、まんま「ロード・オブ・ザ・リング」 のパクリなので、それっぽい映画かと思いきや、内容は アーサー王伝説とケルト神話を足して2で割った ような、B級アクションファンタジー映画。
 ちなみに、原題は単に「LENYA(レーニャ)」 とヒロインの名前そのまま。
 この変なパッケージは、邦題を付けた人間のセンスの問題か…

 ストーリーは、途中までは割と良い感じなんだけど、 ジャンプの8週打ち切りマンガのような唐突なオチ がなんとも…
 もしかして、「ナイトライダー」 とかみたいに、TVシリーズの第1話として作られた映画なのかな???


■■■「トレマーズ3」■■■
 地中怪物グラヴォイスでおなじみの「トレマーズ」 シリーズの第3弾。
 今回は1作目からシリーズレギュラーとして登場している、拳銃や武器を多数所持し 家の地下に核シェルターを装備する ミリタリーマニアのバートが主人公 となっています。
 このシリーズも遂に3作目ですが、変にストーリーを膨らませようとした前作に 比べ、今作は 『バート対グラヴォイス軍団』といった極めて単純な構成 で、非常に分かりやすく好感が持てます。
 シリーズものは、2はダメだけど3は面白い ってパターンの典型的な例ですな。

 前作で、ニワトリのような二足歩行形態に変化したグラヴォイスが、今作でも 新たな形態への変化を見せるのですが、その形態はなんと飛行形態。
 意表をつくギミックを使って空を飛び回るこの形態は、 モンスター映画好きなら、なかなか一見の価値あり です。
 また二足歩行形態を突然変異としていた前作に比べて、グラヴォイスを…
  幼生期(地中形態)〜成長期(二足形態)〜繁殖期(飛行形態)
 という3種の変態を行う生物として描いている アイデアは、なかなか面白いです。

 ちなみに、向こうではTV用映画として作られた作品らしいんだけど、そうは思えな いぐらいに結構良く出来ているので、 少なくともシリーズのファンならば見ておいて損は無い一本でしょう。
 逆にシリーズ観てない人が観たら、結構意味不明な部分が多いかも?

■■■「エヴォリューション」■■■
 宇宙から落下してきた隕石には、30日間で46億年分の進化を遂げるとんでもない生物 が閉じ込められていた…といった設定のSFパニック映画。
 まあ一応パニック映画なんだけど コメディ色が強く、別に怖い映画ではないです。

 予告とか見た時に、SF版「ゴーストバスターズ」 みたいなスチャラカなノリの話かと思っていたら、内容は 割と普通のモンスターパニック映画の定石を押さえた内容 で、意外と普通に楽しめました。
 特撮もモンスターデザインも普通程度で、特にこれといった見どころも無い映画です が、主演のD・ドゥカプニー(「X−ファイル」のモルダー捜査官) がトボけてて良い味を出しています。
 どうせすぐにTV放映されそうな内容なので、 特に急がなければTVで観ても良いかも?


 他にも何本か映画を観た気がするのですが、既に忘れました。(汗)

 あと、劇場版映画に関しては、近日中に 「サイン」を観に行こうか思案中。
 もう一つ、「プロフェシー」 ってモスマン関連の映画 が今秋に来るらしいんだけど、そっちも気になるなぁ…

 あ、映画とは別の話になりますが、先日に池袋のビックカメラに立ち寄った際に、 有楽町に続いて、ここでも 「ナショナルジオグラフィック」のDVD980円にて特売 (定価は4,200円)されているのを発見し、即座に6本確保しました。
 これで保有タイトル数は14本 …コンプリートには程遠いですが結構増えたなぁ。

 しかし、有楽町に続いて池袋でも特売中とは…
 もしかして、 各地のビックカメラで同様の特売が行われているんでしょうか?
 これは、あちこちのビックカメラの支店を巡ってみる価値があるかも?


 とりあえず、今週はこの辺で…