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1946年4月19日、湯の里、伊東にて生まれる。
生後まもない、8ヶ月目の早朝、伊豆大島東端、役の行者窟に漂着。
一命をとりとめる。
17年間の霊的幼年期時代を経て武蔵野郊外に移住。
カー、ファッション、グラフィック・デザイン、写真を問い、
ファイン・アートにいたる。
1974年、ハリウッド・デザートに死者の書を携え永住。内なる探究者となる。
1978年、10月10日。グリフィス天文台山麓、朝、10時10分。
彼岸に輝く太陽神殿に礼拝。光明核に召される。
1983年までのカルフォルニアのROCKシーンに、ブログレ・アートを展開。
1991年 アライ タダヨシ、インドにて出家。 ニラーヴと改名。

1991年、脱 出家。青と白の0ポイントに棲む。
1999年、RAINBOWplanet FUND、12仏
”天上の愛”369セットを0ポイントエイジに対応し発表。
こちらに是非とも、いらしてください。

1984年以降のワーク一例として
*ルミナス・フライト/60min.LD,VHS,CD.(音楽/喜多嶋修)
1150年祭記念 高野山ヒカリのマンダラ
*マーキュリック・ダンス/60min.VHS,CD.(音楽/細野晴臣)
*ヒーリング・パワー/60min.LD,VHS,CD.(音楽/宮下富実夫)
*マクロバイオテック/9hour.VHS(講話/久司道夫)
*トランスルーセンス/60min.VHS(音楽/モーガン・フィッシャー)
*エンライトニング/30min.VHS(音楽/サットディアン)
*サイレント・エクスタシィ/30min.VHS(音楽/豊田貴志、メイラ、T.N.アライ)
*CG創始期における展覧会多数。OSHOラジニーシの版画集。神秘の次元”の出版。
*天河大弁財天社のニュー・エイジ神宝集。イーノのパーフォーム、アレンジもある。

新井 満
ある時は天河、またある時はL.A.と、彼の居所は常に不定である。
旅を棲家とし漂泊しながら俳句を詠んだ芭蕉や念仏を唱えた一遍の系譜の果てに彼は今居る。
しかし、俳句や念仏の代わりに絵筆を取ったのではない。
その作品がそのまま俳句であり念仏でもあるのだ。
純粋に正確な意味に於て彼のことを“2001年のソウル・アーチスト”と呼ぶことにしよう。

細野晴臣
ニラーヴ(アライタダヨシ)を知る人なら誰もが思うことかもしれないが
彼はまさに風である。
偏西風かと思うと貿易風であったり、そよかぜでもジェット気流でもある。
天河に住所を移したかとみると、戸隠に家を見つけている。
東京に帰っているはずがロス・アンジェルスにいる、
といった具合なので風のようにとらえどころが無い。
かとおもえば肝心な時には必ず顔をみせてくれるので、本当に不思議な人だ。
彼のアートへの接し方も風のように自由気ままで素敵である。

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