カンボジア紀行(アンコールワット5日間)!
                (平成17年5月28日〜6月1日)

1日目

(5/28)
海外一人旅スタートです!5時半に車で家を出発、成田8時着(93k)。
HIS・H−33カウンターに9時集合、旅券を渡され荷物を預けて出国口へ!
11時発のベトナム航空VN951便で一路ベトナム・ホーチミンへ(飛行時間約7時間・ホーチミン上空悪天候のため海の上を数回旋回してました)


成田空港にて


ベトナム空港VN951便


成田空港上空

ホーチミン18時着・雨でした、ここで時差2時間の為、時間を18時→16時に変更
ホーチミン発17:00、VN829便でシェムリアップ(カンボジア)に17:50着
現地添乗員さんに合流、早速夕食はおすすめの?お店でカンボジア料理とビール(6ドル)今日は移動のみ19時にホテル・サリナ(320号室)に入りシャワーを浴びて
カンボジア1日目も終わる。


ホーチミン上空
雷雲が不気味です


ホーチミンに着陸です


シェムリアップに無事到着
日本を出て9時間

2日目
(5/29)
AM/アンコールワット・サンライズ(朝日)〜一度ホテルで休んで〜アンコール・トム〜
タ・ケウ〜タ・プロームの見学


アンコールワットの夜明け


サンライズ後一度
ホテルに戻ります


アンコール・トム
南大門にて


アンコール・トム内
バイヨンにて


バイヨン仏教寺院


有名な微笑みをたたえた観世音菩薩


バイヨンにて


王宮内
(ピミアナカス)


象のテラス
王はこのテラスで軍を迎えたとか


象のテラス


トムより移動して
タ・ケウにて


タ・ケウにて


タ・プロームにて


タ・プロームにて
お坊さんとツーショト


スポアンの根が・・生命を感じます


スポアンの上を別の植物が血管のように覆っている

アンコール・トム(大きな町の意味)は8mの城壁に囲まれ、周囲12km
城内にはバイヨン寺院を中心に王宮、パプーオン等の遺跡が沢山残っている。
創建者(ジャヤヴァルマン七世)建築年代(12世紀)信仰(仏教)
タ・ケウ(クリスタルの古老の意味を持つ)ジャヤヴァルマン五世が造営中突然の死と雷が落ちたので途中で中止になったとか?
創建者(ジャヤヴァルマン五世)建築年代(11世紀初頭)信仰(ヒンズー教)
タ・プローム巨大に成長したスポアン(溶樹)に押し潰されながらもかろうじて寺院の体裁を保っている。樹齢200年とか、遺跡が壊されそうです
創建者(ジャヤヴァルマン七世)建築年代(1186年)信仰(仏教)
アンコールワット130年前フランスの博物学者アンリ・ムオにより密林の奥深くに眠っていた遺跡が世に姿を現した。クメール大国が作り出した宗教施設
創建者(スールヤヴァルマン二世)建築年代(12世紀前半)信仰(ヒンズー教)
プノン・バケンプノンバケン山の山頂に建つ遺跡で山からのサンセットは見事、アンコールワットも遙か彼方に見える
創建者(ヤショーヴァルマン一世)建築年代(9世紀末)信仰(ヒンズー教)

PM/アンコールワット見学〜プノンバケンの丘からのサンセット(夕日)〜
    アプサラダンスを鑑賞しながらカンボジア料理の夕食


西塔門からの展望


西塔門より


聖池からのワット展望・素晴らしですね


西塔門テラスより


中央祠堂への登り
踏みしろが狭く急で
怖い(60度位)


中央祠堂の登り横アングルより。


中央祠堂・連子窓から光が差し込む


中央祠堂・連子窓からの西塔門方面を望む


中央祠堂・壁面の
デバター


第一回廊のレリーフ

   


プノン・ベケンへの登り(サンセットへ)


プノン・ベケン遺跡へ


サンセットは雷が鳴り出して早めに下る


アプサラダンス・遺跡の壁画にも残ってました

3日目
(5/30)
AMプレ・ループ〜バンティアイ・スレイへの観光〜ロシア料理を食べてホテルで休憩
ロシア料理は準備不足で、何を食べたかわからず終わった(最悪)


プレ・ループ


プレ・ループ

 


ココナツで喉を潤す


東メボン


東メボン


東メボン


東メボン


バンテアイ・スレイ


工事中でした


東洋のモナリザはよく見えなかった


デバター像・ガイドブックにも載ってました

PM/ロリュオス遺跡群への観光〜プサールー(マーケット)〜スバエク(影絵)を見ながらベトナム料理

プレ・ループピラミッド式寺院で火葬の儀式に使われたとされる
創建者(ラージェンドラヴァルマン二世)建築年代(961年)信仰(ヒンズー教)
東メボン現在は涸れているが貯水池の中心部に浮かぶように建設されたとされている。二重の城壁で囲まれ四隅には巨大な象が建っている
創建者(ラージェンドラヴァルマン二世)建築年代(952年)信仰(ヒンズー教)
バンテアイ・スレイ女の砦の意味を持つ寺院で意外と小さく拍子抜けした。修復工事中
創建者(ラージェンドラヴァルマン二世)建築年代(967年)信仰(ヒンズー教)
ロリュオス遺跡群・ここはアンコール王朝に移る前の王都が築かれていた
ロレイ大貯水池の中央の小島に建設された(現在涸れているが)
    創建者(ヤショーヴァルマン一世)建築年代(893年)信仰(ヒンズー教)
プリア・コーアンコール遺跡中で最古の寺院で、聖なる牛と言う意味を持つ
    創建者(インドラヴァルマン一世)建築年代(879年)信仰(ヒンズー教) 
バコン伽藍周辺に環濠を巡らした最初のピラミッド式寺院
    創建者(インドラヴァルマン一世)建築年代(881年)信仰(ヒンズー教)


ロリュオス遺跡のロレイにて


ロレイの壁画


ロレイ


プリア・コー


プリア・コーは修復中


バコンにて


バコンの壁画


同じく壁画のデバター像

4日目
(5/31)
AM/オプションでトンレサップ湖への観光・シェムリアップ市内より車で30分、今は湖の水量が少なく、林道?土手道を6kほど走り観光船?漁船にて湖へ


やっと着きました、水がすごく汚い


若き船長さん、この辺は浅く1m位


水上生活の子供はたらいで遊んでいた


水上生活のため学校も医療機関も船の上にあり、通学も船


市場にて


上の瓶はガソリンでした


カンボジアで
カボチャ


香辛料が沢山並んでる


自転車・
  バイク屋さん

   

PM/オプションで近場の遺跡巡りへ(¥5000)
飛行機が夕方のため午後のオプションを現地で決めて、自分の行きたい遺跡をピックアップして・・・画像は同じようなので省きます。@プラサット・クラヴァンAスラ・スラン(王の沐浴のための池・兎に角広い)Bバンテアイ・クディCチャイ・サイ・テボーダDトマノンEプリア・ピトウ(アンコールトム内)Fプリア・バリライ(アンコールトム内)と蒸し暑い中精力的に観光してきました。
シェムリアップ空港16時・・・荷物を預け一休み。20時発VN848便でホーチミンへ
ホーチミン空港21時、乗り継ぎに時間がありロビーでウトウト・・・
ホーチミン23時40分発VN950便で成田に向かう

5日目
(6/1)
成田7時25分着(カンボジア時間で5時25分・飛行時間5時間45分)飛行機内は行きも帰りも乗客60%位のため、3人がけの椅子にごろ寝出来てラッキーでした。
荷物を受け取り8時半成田を車で出発、柏で渋滞にはまり、11時半に帰宅。
大昼寝後、夜勤に出勤と大忙しの一日でした。
旅行の
   教訓
※カンボジアは蒸し暑い、着替えは少し多めが良いかも?自分はTシャツ2枚下着1枚のため洗濯に大忙し、外に干せばすぐに乾くだろうが・・・
※水は多めに飲まないと倒れるぞ〜〜〜(市販のミネラルウオーターを飲むべし)
※帰国後体調不良、病気かと思ったが、たぶん急な暑さと冷房病かな?
まずは無事で帰れて良かった。ツアー客にはダウンした人もいたそうです!
旅行費用は17万安いか高いかは・・・・・自分では少し高いが大満足の旅行でした!
一人旅はホテル等で旅費に追加分があり結構馬鹿にならない
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