商品ラインナップ(平成20年5月19日現在)
主力として、材質2種・塗装1種の計2種を定番商品として用意しております。
また、良い材質の木材があれば、その他の材種でも作成しております。以下の今月のその他在庫種をご覧ください。
◎定番商品
| 材質 | 黒檀【在庫あり】 | 欅(けやき)【在庫あり】 |
| 塗装 | つや消し無色 | つや消し無色 |
| 金額 | 20,000円(税抜) | 15,000円(税抜) |
| 写真 |
背景「白」「青」の中間の色合いが実際の見た感じだと思います。 |
素材によりここまで白っぽくもなったりします。
ケヤキは素材により、白っぽいものから茶色身掛かったものまでそれなりに幅があります。主流は下写真の「やや茶色」のものです。 |
| コメント | 黒檀特有の重厚感・重量感のある仕上りです。 |
欅独特の質感はどんなグラス竿・カーボン竿・竹竿にもジャンルを問わずマッチングします。黒檀に比べて軽く、粘り気のある素材であり扱いも安易にできることから、安心して使うことができます。 |
| 材質 | 紫檀【在庫あり】 | 欅(ケヤキ)(在庫なし) |
| 塗装 | つやなし無色 | つやなし有色 |
| 金額 | 18,000円(税抜き) | 15,000円(税抜き) |
| 写真 |
背景「白」「青」の中間の色合いが実際の見た感じだと思います。 |
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| コメント | 黒檀とケヤキの中間的な位置付けとなります。 素材の硬さからでしょうか、表面の仕上がりはケヤキより上品です。 黒い黒檀では・・・竹竿のマッチングを考ええるとこちらもなかなか捨てがたいです。 |
欅独特の質感はどんなグラス・カーボン・竹とジャンルに問わずマッチングします。黒檀に比べて軽く、粘り気のある素材であり扱いも安易にできることから、安心して使うことができます。 他店の木製商品と比べれば段違いの仕上に驚くと思います。構造は黒檀と全く同様で素材のみの違いとなります。 なお、無色塗装と同じように素材により若干の茶色の濃薄に違いがでます。 |
| 材質 | 欅(ケヤキ)(在庫なし) | 花梨(カリン)【在庫あり】 |
| 塗装 | つやあり有色 | つやなし無色 |
| 金額 | 15,000円(税抜き) | 15,000円(税抜き) |
| 写真 |
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| コメント | 黒檀とケヤキの中間的な位置付けとなります。 素材の硬さからでしょうか、表面の仕上がりはケヤキより上品です。 黒い黒檀では・・・竹竿のマッチングを考ええるとこちらもなかなか捨てがたいです。 |
写真ではちょっと分かりづらいですが、やや癖のある表面の仕上がりです。欅よりも表面が粗いです。欅や紫檀とは違うどくどくの風味があります。紫檀同様に薄めの色ややや濃いめの色の竹竿によくマッチします。 実物は写真より茶色が強い感じです。 |
| 材質 | もみじ(在庫なし) | |
| 塗装 | つやなし無色 | 各リールの高画質写真 |
| 金額 | 15,000円 | |
| 写真 |
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黒檀 ケヤキ![]() ![]() 紫檀 ケヤキ(有色) ![]() ![]() ケヤキ(有色) カリン ![]() ![]() もみじ ![]() |
| コメント | さまざまな竿とのマッチングを考えてこのような色も用意しました。 硬めの素材で極めも細かく表面の仕上がりも上々です。 欅よりは重みもあり操作感は紫檀に近いです。 |
高画質の写真で仕上がりを確認して見てください。 |
◎とりつけ金具
以下の2種類からお選びください。 左はAタイプ・右はBタイプです。
素材はステンレス(バフ掛け済みと・バフ無しの二種から選んでください)です。(一般的にはバフがけ済みを選ばれるとおもいますが、
主力はつや消し塗装ですので、バフなしのマッチングもなかなかです)※Aタイプバフなしは欠品中です。申し訳ございません。
・ 有機系つやけし無色 : 有機系つや消し無色の塗料を数回重ね塗りをして仕上げております。
木目の凹凸が表面に若干残る、光沢のない仕上がりになります。
高級家具のような仕上がり感になります。
量販タイプにはこのタイプはあまりありません。
木そのもの温かみが感じられる塗装と思います。一見してみてください。
・ 有機系つやあり無色 : 有機系無色うやありの塗料を数回重ね塗りをして仕上げております。
木目の凹凸が表面に若干残る、やや光沢のある仕上がりになります。
ニス塗りをコテコテしていない、上品な家具のような仕上がり感になります。
これも、木そのもの温かみが感じられる塗装と思います。一見してみてください。
量販ものはこのタイプの塗装が少ないですね。
わたしの知ってる限りでは、1種しかありません。
大量生産のこれらとくらべて、当方の塗装の仕上がりがひと回りもふた回りも優れていることは言うまでもありません。なんといっても、ベテラン塗装工の手により一つつを仕上げているからです。多くの商品は、有機系ウレタン塗装を施しており、その程度は低いものが多く、各面の角の仕上がりが粗悪なものが多いです。
丁寧な塗装を施すほど、くっきりした角となりますが、余計な塗装を塗り重ねると、変に角が丸くなります。
ひどいものでは、複数空けられている穴に塗料の垂れあとが残っていたりします。
また、穴一つ一つを、いわゆる仕上げと言えるような処理をしていないものさえあるようです。そんな商品が多いことは、リールにこだわったことのある人なら感じたことがあるはずですね。
細かいところですが、複数商品を見比べれば一目瞭然です。
※ 各商品の塗装仕上がりは、素材そのものの色に左右されますので、違う素材では2つとして同じ色はありえません。これは、どこの商品でも同じ条件ですね。
是非、当製作所にご来店してご覧ください。