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本田 豊(ほんだ ゆたか) 1962年大阪府出身(茨木市在住)
大阪府立茨木高校,神戸大学工学部土木工学科を経て,1984年に建設コンサルタントに就職。
交通計画,道路計画,環境アセスメント,その他まちづくり業務に携わったが,苛酷な労働に耐えられず,1988年にあえなくリタイア(;_;)。
1988年7月,兵庫県の地方公務員に転職。その後,行政の立場から,ダム建設をはじめ土木工事全般に携わり,1994年より再び交通計画,都市・地域計画,まちづくり業務を担当するようになり,現在は鉄道高架事業を担当している。
加入団体は土木学会,交通工学研究会,茨木まちづくりの会,そして石門会。
公務員としては,かなり変わり者の部類に入るだろう。(^^)
興味分野は,交通計画(LRTと交通まちづくり),地域計画(中心市街地の活性化),自然環境保全(ビオトープ),コミュニティ形成,少子化対策など,社会に関わることさまざま。
仕事のほかには,土木学会関西支部FCC副代表幹事,2000〜2002年に土木学会関西支部「LRTによる都市づくりに関する調査研究委員会」幹事を務める。そのほか,2005〜2006年度に土木学会関西支部「都市の街路空間の再構築に関する調査研究委員会」の委員として参画,現在に至る。
2003年から,岡山理科大学非常勤講師(工学部福祉システム工学科:科目「ユニバーサルデザインU」/交通システムのユニバーサルデザイン),2005年から母校・茨木高校の家庭科で「まちづくり」の授業をサポートしている。
その他,全国的な市民活動として,「全国路面電車ネットワーク」制度・財源プロジェクト副委員長を務める。プロジェクトの成果として,国の制定した「地域公共交通の活性化及び再生に関する法律」は同プロジェクトが国に働きかけて,制定されたものである。
さらに付け加えるならば,土曜・日曜は息子の通っていた小学校のソフトボールのコーチとしても活躍(?)している。(^_^;)
2004年度は,神戸大学経営学部,(財)神奈川科学技術アカデミーのほか,福井市や京都市の市民団体の講師も経験した。平成18年1月14日には,地元・神戸市で開催の「第3回 交通まちづくりフォーラムKOBE」のパネリストとして出演。
「震災復興から持続発展するまちづくりへ」(路面電車とまちづくり,学芸出版社,1999),「路面電車を活用したフライブルクの公共交通システム」(季刊ユニバーサルデザイン07号,2001),「都市交通の切り札LRT(路面電車)を検証する」(あすの交通〜ユニバーサルデザインの時代,2001年高知県ユニバーサルデザインシンポジウム,2001),「LRTによる新しいまちづくりを実現するために−持続可能な都市再生を目指して」(使えるか? 特区制度,月刊自治研 523,2003年4月号,2003),「LRTの導入に向けての課題と提案」(〔特集〕路面電車/LRT,Consultant 219,2003年4月号,2003),「こないしたらできるんとちゃうLRT」(土木学会誌2005.03月号,2003)などを執筆。
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