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『この犬種はもともと軟便なんですよ!』
ハスキーがブームになった時、ペットショップがよく使ってました。
おまえの頭の中が軟便!!(爆笑)
『子犬はダンボールから出さないで下さい
菌が付いて、病気になりますから!!』
これも一昔前に、ショップがよく使ってた言い訳。(いまだに言っている所もあるから驚き!)
一般の人が聞いたら、すごく説得力があるように聞こえるんですけどねぇ。
移行免疫と潜伏期間の話でもしてあげないとだめかな?
学校のプールを思わせるような塩素臭さの中では、子犬の体調を崩す原因になりますよね。
(お風呂場のカビを消毒する時の事を考えて下さい。”換気して下さい”と注意書き)。
あのふき取りの甘さを何とかしないとマズイと思うし
それに経営の事しか考えていない犬舎の小ささでは余計にね。
それでも、ウンチまみれにしているよりはマシだが、
でも伝染病に感染している子犬が入ってきたら、意味がないと思うんですけどね。
『ウチはカード会社と提携していますから
ボーナス払いや分割払いもOKです』
店員は興味ありそうな客を捕まえては『可愛いですよ』の連発。
飼う方法を教えるのではなく、買う方法を教えてあげる。
なんとか買わせる為に、買い方を一生懸命教えてくれます。
飼い方は、あやふやで教えてくれません。
だって、ダンボールから出しちゃいけないんですから(爆笑)
規模を自慢する前に、子犬の世話をしろ。
接客に必死だから、子犬の面倒を見られない。
シーツがウンチでベチョベチョ、オシッコでビチャビチャ。
あるいはスノコ状で垂れ流しだから、臭くて鼻が潰れそう。
子犬を商品としてしか考えていないから、子犬がいるケースがちっちゃいんです。
あんな小さな所に入れられて、人の出が絶えなかったら、子犬だってストレスが溜まっちゃう。
でたぁ――――!!
子供連れのご家族は店員にとってはカモネギで、目が輝いています(爆笑)
子供が『この子欲しいよぉ』と言ったら、心の中でガッツポーズをしている事でしょう。
大きな通り沿いのお店では常套手段です。
でもちょっと突っ込んだ質問をすると、店員さんに嫌な顔をされます。
なんか安心できるような気がしますね。
でも、臨床経験の少なくて(大卒して何年か)雇われの人が多いですね。
と言う事は、そこのショップ原因で伝染病になったとしても、
真実を患者さんに告げられるわけないじゃないですか。
挙句の果てには、店長(経営者)に
『貴様は医者のくせに、こんな病気も治せないのか!』と罵倒され、こき使われてたら
ある程度経験を積んで、とっとと独立してしまいます。
半年間で3人も代わった所もあります。
癒着の眼差しを向けられても仕方ないです。
それから、残念な事ですが、
ペットショップでは『子犬が大きくなると売れない』と言う事で
意図的に、食事の量や回数を減らして、
子犬の発育を遅らせている所もあります。
| 今まで書いた事は 全てのペットショップに当てはまるわけではありません。 またペットショップの存在を否定する気も全くありません。 |
上記の話におもいっきりうなづいた方
幸運にも、そういった経験をされていない方も
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